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新潟県 三条市

平成19年第 1回臨時会(第1号 1月18日)




平成19年第 1回臨時会(第1号 1月18日)





平成19年三条市議会第1回臨時会会議録(第1日目)


平成19年1月18日(木曜日)





 
  平成19年1月18日 午前10時開議


 第1.  会議録署名議員の指名


 第2.  会期の決定


 第3.  報   告


 第4.  議第 1号 三条市総合計画基本構想の制定について


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本日の会議に付した事件


 日程第1.


   会議録署名議員の指名


 日程第2.


   会期の決定


 日程第3.


   報   告


 日程第4.


   議第1号 三条市総合計画基本構想の制定について


―――――――――――――――――――――――――――――――――


出席議員  29名


       1番  笹 川 信 子 君        2番  野 崎 正 志 君


       3番  佐 藤 卓 之 君        4番  杉 井   旬 君


       5番  土 田 俊 人 君        6番  島 田 伸 子 君


       7番  西 川 哲 司 君        8番  坂 井 良 永 君


       9番  佐 野   徹 君       10番  横 山 一 雄 君


      11番  梶     勉 君       12番  武 石 栄 二 君


      13番  熊 倉   均 君       14番  佐 藤 宗 司 君


      15番  吉 田 進一郎 君       16番  小 林   誠 君


      17番  藤 田 寅 雄 君       18番  西 川 重 則 君


      19番  阿 部 銀次郎 君       20番  下 村 喜 作 君


      21番  佐 藤 佐久一 君       22番  佐 藤 和 雄 君


      23番  ? 坂 登志郎 君       24番  西 沢 慶 一 君


      26番  久 住 久 俊 君       27番  村 上 幸 一 君


      28番  木 菱 晃 栄 君       29番  原   茂 之 君


      30番  田 中   寿 君


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欠席議員   1名


      25番  岡 田 兵一郎 君


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説明のための出席者


      市 長    國 定 勇 人 君   助 役     佐 藤 和 夫 君


      収入役    関 口 芳 史 君   教育長     松 永 悦 男 君


      総合政策部長 北 神   裕 君   総務部長    吉 田   實 君


      福祉保健部長 小 林 東 一 君   市民部長    長谷川 正 二 君


      経済部長   関 崎 光 明 君   建設部長    今 井 國 雄 君


      栄サービスセンター長         下田サービスセンター長


             ? ? 長一郎 君           西 川 賀 顕 君


      政策推進課長 若 山   裕 君   行政課長    渡 辺 一 治 君


      財務課長   長谷川 正 実 君   教育次長    阿 部 晃 義 君


      水道局長   金 川   保 君   消防長     小 柳 喜久夫 君


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議会事務に従事した事務局職員


      事務局長   北 神   均 君   事務局次長   渡 辺   健 君


      担任主査   小 柳 雅 彦 君   担任主査    五十嵐 玲 子 君


      主任     山 屋 和 徳 君   主任      熊 木 隆 浩 君


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午前10時14分 開会及び開議


○議長(村上幸一君) ただいまから平成19年三条市議会第1回臨時会を開会いたします。


 ただいまの出席は29名であります。


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○議長(村上幸一君) これより本日の会議を開きます。


 議事日程を報告いたします。


 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第1号によって行います。


 直ちに議事に入ります。


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 ◎日程第1.  会議録署名議員の指名


○議長(村上幸一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、


    5番  土 田 俊 人さん


   15番  吉 田 進一郎さん


   26番  久 住 久 俊さん


を指名いたします。


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 ◎日程第2.  会期の決定


○議長(村上幸一君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日から来る1月24日までの7日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村上幸一君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日から来る1月24日までの7日間と決定いたしました。


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 ◎日程第3.  報  告


○議長(村上幸一君) 日程第3、報告。


 報告は、監査報告についてであります。12月25日付三監第108号及び第109号をもって、各会計11月分の例月出納検査の結果の報告がありました。また、12月25日付三監第89号の2をもって、建設部各課にかかわる定期監査の結果の報告がありました。よって、それぞれの写しをお手元に配付いたしました。


 以上で報告を終わります。


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 ◎日程第4.  議第1号 三条市総合計画基本構想の制定について


○議長(村上幸一君) 日程第4、議第1号 三条市総合計画基本構想の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明をお願いいたします。市長。


  〔登壇〕


○市長(國定勇人君) ただいま御上程をいただきました議第1号 三条市総合計画基本構想の制定についてにつきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 御承知のとおり、各地方自治体は地方自治法第2条第4項の規定により、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政運営を図るための基本構想を定め、これに即した事務処理を行うこととされております。


 本市におきましては、平成17年5月1日に旧三条市、旧栄町、旧下田村の3市町村が合併し、新三条市としてスタートいたしましてから、合併後最初の市の最上位計画として、三条市総合計画の策定を進めてまいったところであります。


 このたび昨年の9月にパブリックコメントを実施し、市民の皆様の御意見をちょうだいするとともに、10月に三条市総合計画審議会及び3地区の地域審議会より答申をちょうだいし、また先般開催をいただきました全員協議会でちょうだいした御意見等を踏まえ、計画としてまとまりましたことから臨時会の開催をお願い申し上げたものでございます。


 皆様御承知のように、21世紀を迎えた現在、少子高齢社会の進行、環境問題の深刻化、高度情報化社会や地方分権型社会の到来など、社会経済情勢は大きく変化し、また長引く景気の低迷や国の改革等に伴い、地方自治体の財政は非常に厳しい状況となる中で、最も市民に身近な行政が力をつけることが強く求められており、現在の三条市は究極の行財政改革とも言える市町村合併を選択し、誕生いたしました。


 こうして誕生した三条市を、市民の一人一人から三条市に住んでよかった、また全国の方々から三条市のようなところで生活をしたいと真に実感できるような町にしていかなければなりません。そのためには、さまざまな住民ニーズに的確に対応できるよう、中・長期的な視点に立ち、計画的かつ安定的な行政運営を推進するとともに、市民本位の施策の展開を進める必要があると考えております。


 この計画は、合併効果を最大限に生かし、市民の融和と市民福祉の向上を図り、市全体の均衡ある発展を目指すことはもちろん、すぐれた社会経済環境を有する三条市の特性を生かしながら、次の世代とともに安心して住み続けることのできる町を創造していくための指針として策定するものでございます。


 この計画の策定に当たりましては、合併時に新市の目指すべき方向性を示し、住民各層の代表から成る合併協議会で決定された新市建設計画を基本として、また旧3市町村の総合計画を十分尊重しながら策定を進めるとともに、三条市総合計画審議会と3地域審議会の4つの審議会でそれぞれ慎重な御審議をいただいたところでございます。この計画の策定に当たり、多くの方々からいただきました貴重な御意見、御提言に対しまして、この場をおかりいたしまして心から厚く御礼を申し上げます。


 この計画では、本市の持つ地域資源を最大限に活用しながら、市民一人一人が幸せを実感し、選ばれて次世代まで住み継がれる町を目指していくため、本市の将来都市像を「豊かな自然に恵まれた 歴史と文化の息づく 創意にみちた ものづくりのまち」としております。この将来都市像の実現に向け、「環境にやさしく安心して暮らせるまちづくり」、「快適な都市環境を実感できるまちづくり」、「豊かな心をはぐくみ、ふれあいと感動のあるまちづくり」、「時代の変化に対応できる産業を創出するまちづくり」、「健やかに暮らせるまちづくり」、「災害に強いまちづくり」、「市民と行政のパートナーシップで築く明日のまち」の7つの基本目標を掲げ、まちづくりを進めることとしております。


 また、これからのまちづくりは行政の1部署だけで解決できるものは少なく、複数の部署の連携があって初めて十分な対応が可能であり、各施策を有機的に連携させ効果的に推進するために、この7つの基本目標に基づき取り組む行政分野ごとの施策を、私たちの日々の暮らしに深く関連し、これからのまちづくりに特に求められる5つの視点、子育て支援、心と体の健康、安全、安心のまちづくり、快適な暮らしを支えるまちづくり、人と地域と行政を情報で結ぶ快適なまちづくりを、暮らしの中の視点として再整理しております。


 さらに、市民満足度調査を参考に策定する実施計画を各年度の予算編成と関連づけることなどによる総合計画の効果的実施、経営戦略プログラムの着実な実施による簡素で効率的な行政運営の実現、市民参画と協働の推進、広域的な視点に立った周辺自治体との連携と交流、そしてより積極果敢に政策の展開を図るべく、地方分権時代における政策への主体的対応を行うことで、この基本構想の実現を推進するものでございます。


 なお、この計画の期間は、新市建設計画と終期をあわせ、平成19年度から平成26年度までの8年間としております。また、将来の目標人口は、新市建設計画の人口推計を基本とし、平成26年の目標を10万3,000人とするものでございます。


 この計画を確実に推進していくためには、議員の皆様並びに市民の皆様の特段の御理解と御協力が何よりも必要となってまいりますので、心からお願いいたすものでございます。


 以上、雑駁な説明で大変恐縮でございますが、何とぞ御審議の上、御決定を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。


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○議長(村上幸一君) 以上で本日の日程は終了いたしました。


 次の会議は明19日午前10時に開くこととし、本日はこれをもちまして散会いたします。


午前10時23分 散会