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新潟県 長岡市

平成27年12月建設委員会−12月15日-01号




平成27年12月建設委員会

平成27年12月15日(火)午前10時開議
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〇出席委員(8人)
  杵 渕 俊 久 君   長谷川 一 作 君
  田 中 茂 樹 君   深 見 太 朗 君
  細 井 良 雄 君   山 田 省 吾 君
  古川原 直 人 君   関   貴 志 君
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〇委員外議員で出席した者
  五十嵐 良 一 君   池 田 和 幸 君
  服 部 耕 一 君   池 田 明 弘 君
  大 竹 雅 春 君   広 井   晃 君
  高 見 美 加 君   関   充 夫 君
  中 村 耕 一 君   加 藤 尚 登 君
  丸 山 広 司 君   永 井 亮 一 君
  藤 井 達 徳 君   諸 橋 虎 雄 君
  松 井 一 男 君   丸 山 勝 総 君
  桑 原   望 君   水 科 三 郎 君
  笠 井 則 雄 君   酒 井 正 春 君
  高 野 正 義 君   加 藤 一 康 君
  五 井 文 雄 君   小坂井 和 夫 君
  関(正)議長
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〇説明のため出席した者
  森市長         磯田副市長
  高見副市長       高橋地域政策監
  金子政策監       中野技監
  安達都市整備部長    小林中心市街地
                整備室長
  志賀土木部長      小玉都市計画課長
  渡邉交通政策課長    韮沢都市開発課長
  中村住宅施設課長    中川公園緑地課長
  相田まちなか      高頭まちなか
    政策担当課長      整備担当課長
  小山土木政策調整課長  阿部用地担当課長
  大塚道路管理課長    石橋道路建設課長
  谷畑河川港湾課長    渡部下水道課長
  三本地域建設課長
  野口水道局長      田村業務課長
  角田浄水課長      川津管路課長
  赤川中之島支所長    瀬下越路支所長
  竹田三島支所長     甲野山古志支所長
  込山小国支所長     堀田和島支所長
  本臼寺泊支所長     武士俣栃尾支所長
  田邊与板支所長     小林川口支所長
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〇職務のため出席した事務局職員
  吉田事務局長   松永課長
  諸橋課長補佐   宮島議事係長
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○杵渕俊久 委員長  これより会議を開きます。
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○杵渕俊久 委員長  なお、報道関係者から写真撮影の申し出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
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〇所管事項に関する質問
○杵渕俊久 委員長  最初に、所管事項に関する質問を行います。
◆田中茂樹 委員  おはようございます。私のほうからは、公園の管理について御質問を幾つかさせていただきたいと思います。
 私の地元にあります、ふそき公園の屋根付き広場の窓ガラスが何枚か割れておりまして、新町小学校の生徒が今体育の授業で使っていることもありまして、ちょっと相談させていただいたところ、既にもう修理もしていただきまして、大変助かっております。ありがとうございました。
 ただ、こういう公園に関して改善箇所が市内にも幾つかあるとお伺いしたこともありまして、私の地域も小さいお子さんが大勢いらっしゃいますので、公園の破損についてちょっと気になるといいますか、心配しているところでございます。今現在、長岡市内にある公園施設の破損箇所の件数とそれに対しての修理などの対応がどのくらい進んでいるかなど、対応件数と進捗状況などお聞かせいただきたいと思います。
◎中川 公園緑地課長  まず、平成27年度の長岡市内における公園施設の破損箇所の数でございますが、12月1日現在ですが、206カ所となっております。また、このうち修理が完了しております箇所につきましては179カ所完了しておりまして、全体の約87%が完了しております。
◆田中茂樹 委員  かなりの件数に対して迅速に対応を図っていただいていらっしゃるようで、助かっております。改善などの要望に関して声が上がるところとそうでないところも幾つかあるかと思います。町内会の方とか地域の方と連携しながらパトロールなども実施されていらっしゃると思いますけれども、日常の公園施設の管理について、どのような対応が図られているかお聞かせください。
◎中川 公園緑地課長  長岡市内には約630カ所の公園がございますが、日常の公園施設の管理につきましては、職員によるパトロールや点検を実施し、緊急度の高いものから優先的に修理を行っております。また、比較的大きな規模の公園につきましては、管理を委託している業者により点検を実施し、破損箇所を把握しながら修理を行っております。
 さらに、皆様の地元の町内にあるような身近な公園につきましては、地元の町内会に管理をお願いしておりますが、今後は町内会と協力し、破損箇所の早期発見や迅速な対応に努めてまいりたいと考えております。いずれにしましても、市民の皆様が安全で安心して使用できるような公園を目指して日常の管理を進めてまいりたいと考えております。
◆田中茂樹 委員  子どもたちが多く使用する場所に関しては、特に注意をお願いしたいと思います。
 もう1つお聞きしたいことがございます。公園のマナーに関することなんですが、土日になりますと、公園でバーベキューなどをしているグループもいらっしゃって、夏場になると時々流しそうめんとかをしている方もいらっしゃるみたいで、いろんな使い方があるかと思うんですけれども、ただ問題なのはごみの食べ散らかしなどをよく目にするということもあります。あと特に火気の使用については、看板などに届けを出してほしいというような旨が書いてあるのですが、無許可で使用されている方も幾つかいらっしゃるようで、地元の町内会の役員の方などが「ちゃんと許可とっていますか」なんて言って聞きに行ったところ、小さなトラブルだったり、お互いにちょっと不快な思いをするというようなケースもあったり、あるいは食べ散らかしたものを町内の方が片づけているというようなケースもあるというふうに伺っております。マナーの向上など、ルールの啓発など何かお考えがあればお聞かせください。
◎中川 公園緑地課長  ふそき公園のように、多くの方が利用する場所につきましては、公園のルールが書かれた看板が設置してありますが、委員御指摘のとおり、ごみの持ち帰りとかルールがよく守られていない部分があります。今後は適正な使用に向けて、絵を使ったわかりやすい看板の設置やホームページでの掲載などを検討してまいりたいと考えております。
 また、利用者が申請する際には許可証の所持、またマナーの遵守のほうを呼びかけ、管理をお願いしている町内会と連携を深めながら、市民の皆様が気持ちよく公園を利用できるよう、マナーの向上を図ってまいりたいと考えております。
◆細井良雄 委員  私のほうからは、1点だけ質問させていただきたいと思います。
 住宅政策についてでございます。今長岡市は若者の地元の定着について懸命に努力をしているところでございます。しかし、若者の今の状況は非正規労働者が多くなって、首都圏などでは持ち家を持つことが望めないような大変厳しい状況になっているとのことであります。その点で、地方においては有利な面があると思います。ぜひ住宅政策で若者が地元に定着できるよう、取り組んでいただきたいというふうに思っているわけでございます。
 しかし、一方、長岡地域は積雪のことを考えた住宅が必要となっております。耐雪住宅です。そういう点で、親から受け継いだ既存の住宅のリフォームや空き家の利用によって若者も含めた地域の家屋の利用によって定住につないでいくということが大変重要なことになっているかというふうに思います。
 そこで、住宅政策についてお聞かせを願いたいというふうに考えております。まず、ここ5年間ぐらいに新築住宅、改築等の着工件数の推移についてお聞かせ願いたいと思います。長岡市は、この5年間ぐらいは新築住宅や改築等の着工件数の推移は、2つの震災がありまして、多くの住宅で被害があって、この復旧がその震災が終わってから二、三年の間に大体できたかと思います。ここ5年間ぐらいというのは、もうその事業は大体終わった段階で平年の数字になっているんではないかと思いますが、この着工件数等についての数値、またこれをどう見ていらっしゃるのか、まずお聞かせ願いたいというふうに思います。
◎韮沢 都市開発課長  ここ5年間の建築確認申請の件数という形になります。まず、新築についてでございます。平成22年度830件、23年度752件、24年度835件、25年度885件、26年度792件でございます。
 続きまして、増改築になります。平成22年度328件、23年度353件、24年度365件、25年度407件、26年度264件という形になります。
 5カ年の平均となりますと、新築で約820件、増改築につきましては約340件という形になっております。平成25年度が新築、増改築とも若干件数が多くなっております。これは平成26年4月から消費税が増税されることに伴いまして、平成25年度に駆け込み需要があったものというふうに考えております。その反動で平成26年度は若干減っているということになると思います。しかしながら、この5年間見てみますと、ほぼ一定の水準で推移しているのではないかというふうに考えております。
◆細井良雄 委員  この数字は建築確認申請ですので、建築確認申請のない地域もあるかと思うのですが、そこら辺の状況はどういうふうに見ていらっしゃいますか。
◎韮沢 都市開発課長  あくまでもこれは建築確認申請の数字でございまして、基本的には都市計画区域内、これは長岡、栃尾、川口の計画区域、それから一部建築確認指定区域というのがございまして、これは小国地域が一部入っているということで、これ以外の地域につきましては、一般的な木造2階建ての住宅につきましては建築確認申請が必要ございませんので、その辺の数字については、この中ではちょっと反映されていないという形になります。
◆細井良雄 委員  そういうことですが、やっぱり我々の地域なんかも確認申請の必要がない地域なんですけれども、めっきりと住宅の新築が減ってきているなということを感じるわけなんであります。
 そこで、今まで長岡市が住宅関連事業を推進するために、私どもも提起させてもらったんですけど、この総合的なパンフレット、要するに住宅改修や新築する場合には有利な制度がいっぱいあるよということを資料化したパンフレットが出ているかと思うんですが、この利用はどのようにされているのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
◎中村 住宅施設課長  今ほどのパンフレットですけれども、この住宅建設・改修のお役立ち情報というものであります。平成22年度から市内の各支所等58カ所にこれが設置されております。我々としては、これをつくった動機といいますか目的は、市民の皆様からいろいろな住宅関連の相談があるということで、それに対して職員がスムーズに、迅速に、電話が来た際にいろんなところに回すようなことがないようにということで、ひとつパンフレットがあったほうがいいんじゃないかなということでつくられた冊子であります。全25ページにわたりまして、23事業がこれに書いてあります。その中には、民事的な相談窓口とか、あと税制上の情報等も含まれたものであります。これによって、先ほど申し上げましたとおり、市民の皆様に有効な情報を迅速に送るということを目的としております。我々としては、この配置については、一応各支所、関係課に全て置いてあるということであります。
◆細井良雄 委員  大変いいパンフレットなんですけれども、この存在がまだ知られていない部分があるんではないかなと思うんですが、特に業者の方がこれをしっかり持っているということが大切だと思うんです。この点やまた新築を希望するような人がすぐ手にとれるというような感じで徹底することが今後も必要ではないかと思うのですが、そこら辺どうでしょうか。
◎中村 住宅施設課長  委員おっしゃるとおり、大切なことだと思います。
 先ほど言いました配置につきましては、各地域の建築協同組合にも配置しておりまして、建築士会、あと宅地建物取引業協会等にも設置をしております。
 ただ、今言われるとおり、まだまだその辺が周知されていない部分があるかと思います。今後また4月に更新作業をしまして、5月に送付を予定しておりますので、来年度へ向けまして、さらに周知を図りたいと思っております。
◆細井良雄 委員  これ今手に持ったのは窓口にあったものなのですが、平成27年度版となっていますが、この間いろんな改正も平成22年からありますよね。これが常に変わって載っているということで理解してよろしいですよね。
◎中村 住宅施設課長  今申し上げたとおり、毎年4月に関係課に修正をかけています。それで、修正印刷後、大体5月の連休明けに各箇所に送付をしているという状況であります。
◆細井良雄 委員  それでは、この中の事業の中で我々が最も大事だというふうに思って、これをぜひ広めてほしいと思っておりました住宅リフォーム支援事業のこれまで4カ年実績があるかと思いますが、その事業実績と波及効果等についてまずお聞かせを願いたいと思います。
◎中村 住宅施設課長  この事業は平成23年度から行われております。平成23年度の実績が1,038件、24年度が722件、25年度が1,035件、26年度が838件、平成23年度から25年度におきましては応募を超えまして抽せんになっております。平成26年度は予算内ということであります。延べ3,633件、補助金額にしまして3億4,075万4,000円であります。経済的な波及効果としましては、補助金額に対する補助対象工事費は延べ48億223万5,000円、約14倍であります。
◆細井良雄 委員  今報告がございますとおり、これが始まった平成23年度、24年度、25年度は応募者が多くて抽せんするというような状況になったわけなんですけれども、それと今言われたように45億円の波及効果があるというふうに聞いております。これについては、中小業者が、また長岡に事業所を置く業者の仕事等にもなっているという点では、大変大きな効果があったというふうに思っているんですけれども、この点で新たな見直しや何かもやられて、本年度事業の申し込みを受けているかと思いますが、本年度の事業の状況についてまず報告願いたいと思います。
◎中村 住宅施設課長  本年度の実績でありますけれども、本年度予算額7,000万円でありましたが、最終的な実績が716件であります。補助金額にしまして6,726万7,000円でありました。それに対する経済効果としましては約9億1,000万円、約13倍であります。
◆細井良雄 委員  今までは抽せんになった場合もあったんですけど、本年度については予算が7,000万円の中で6,700万円ですか、ほぼ満額に近いところまで行ったんですけど、抽せんはしなくて済んだということでいいですか。
◎中村 住宅施設課長  本年度は抽せんはありませんでした。予算の約96%を消化しております。
◆細井良雄 委員  要望のあった部分は、ほぼ全部対応できたということで大変よかったと思うんですが、この中で空き家の問題も今回は新たに1,000万円の枠をつくってやられたかと思うんですが、そこの状況はどうでしょうか。
◎中村 住宅施設課長  今年度新たに設けました事業としまして、空き家活用リフォーム制度ということで、市内の空き家をやはりいろんな問題がありますので、流通を活性化したいというようなこととか、このリフォームにつきましては、2つありまして、1つは若者世代とか言いますけれども、子育て世代をまず対象とします。そして、高齢者、障害者の方、それと市外からの移住者に対して対象としているというところが特徴であります。あともう1点は、NPOや社会福祉法人等が使う地域交流活動に利用する施設とかということに対しても対象としております。予算が1,000万円のところを申し込みが10件、消化は500万円であります。
◆細井良雄 委員  これは大変いい事業だというふうに思うのですが、空き家という格好でする場合は、1件につき50万円の補助になっておりますね。そこら辺について、それと具体的な例みたいなものがあったら、聞きますと、旧市内が多くて、外はまだあまり使っていないようですが、その辺も含めて実例があったらちょっと御紹介願いたいというふうに思います。
◎中村 住宅施設課長  10件の内訳ですけれども、我々が当初考えていたより実は10件というのは非常に反響が多かったなということで、その中で子育て世代が6件あります。中には今現在我々が進めようとしている総合戦略、リジュベネーション等に関しまして、非常に今後も進めていきたい事業であるというふうに感じました。
 その中で、高齢者世帯の対象が2件、そして市外からの方が1件、あとは栃尾でNPOをされている、これは障害者施設ですけれども、この地域交流拠点が1件であります。子育て世代の方たちはほとんど旧長岡市内の方でありました。
◆細井良雄 委員  そういう意味では、今のところは予算の枠はまだ残っているわけなんですけれども、事業効果はあったというふうに見ていいと思います。ぜひこれは今後も大きく進めてもらいたいと思うんですが、ここの魅力は1件に対する補助が50万円という点で、大変魅力的になっております。そういう点では、住宅リフォーム全体、本体になる部分、ここもぜひ50万円とは言いませんけれども、少なくても20万円程度のアップをしていただく、これが大変効果があるんではないかというふうに思っています。これについては、リフォーム業者がパンフレットを持って増改築を予定しているような人たちのところに行って話しするんだけれども、なかなか10万円というのは業者もいろんな手続をするのに大変な面もありまして、「もうちょっと1件に対する補助額が多いと魅力がもっと増すんだがな」というようなことも言われています。増改築は、これから若者世代も含めて大変重要になるんで、このかさ上げとかという問題については、どういうふうに考えていらっしゃるのか、ぜひふやしてもらいたいと思うんですが、いかがでしょうか。
◎中村 住宅施設課長  増額につきましては、我々のこのリフォーム制度の目的としましては、やはり限られた予算の枠の中で、より広く多くの皆さんに利用していただくということが第一義的な目的であります。今ほど言われました、例えば工務店がそれぞれの所有者、建築主のところに行っていろいろ手続をするという手間はあるかと思います。それについて、非常に面倒だとかいろいろとそういう書類を書きなれていらっしゃらない方も多くて大変だという声も聞きます。ですので、我々としては、この制度が始まる前に必ず支所に行きまして、相談会、申し込みの説明会をさせていただいています。当初から考えると、相当申請の書き方も簡単になっているつもりであります。申請以外、次の完了においても完了報告というのがあるんですけれども、それにつきましても我々のところに書類を持ってきていただきますが、時々不備があるんですけれども、なるべくそれに対応するようなことをしております。あと申し込みについては、支所のほうでも申し込みをしていますので、わざわざ長岡市の大手通庁舎に行く必要もありませんので、なるべく業者の方たちには負担がかからないように考えておりますので、その辺は御理解を願いたいと思います。
 先ほど申し上げたとおり、我々としては10万円が20万円になれば喜ぶ方もいらっしゃる、それはわかるんですけれども、その分だけ対象の件数が減りますので、我々としては本当になるべく多くの方に使っていただきたいのが目的でありますので、その辺は御理解のほどよろしくお願いしたいと思います。
◆細井良雄 委員  いろいろ事情はあるかと思うんですが、ぜひ若者の定着枠として、もし増改築してそこに若者が主として住むという場合は若者枠みたいなものにして追加するというようなことも含めた検討を今後ぜひ進めてもらいたいというふうに考えます。
◆山田省吾 委員  おはようございます。私のほうからは、下水道課のほうに少し聞きたいと思いまして、お願いいたします。
 長岡市も寺泊もそうですけれども、寺泊の場合は合併して10年、本当におかげさまで下水道事業、順調に進んでおります。そんな中でやっぱり地元の人の話から聞くと、「下水道は物すごくいいんだけど、汚泥というか、そういうものについてどうなっているんだね」という話をちょこっと聞いたことがありましたもんですから、そういう観点から長岡市の下水道汚泥の利用方法といいますか、その点についてお聞きいたします。
 まず、1点目は、長岡市が管理する公共下水の処理場と農業集落排水処理場の数はどの程度あるのか、まずその辺からお聞かせください。
◎渡部 下水道課長  長岡市は、公共下水処理場として7カ所、それから農業集落排水処理場として14カ所、合わせて21の施設を管理しております。
◆山田省吾 委員  合併により、非常に広範囲になった関係で公共下水道7カ所、それと農業集落排水事業14カ所と。そうしますと、非常にそこから出る汚泥についても相当の量が出ているのかなと思うわけですけれども、その辺の年間の汚泥の処理場から出る発生量といいますか、その部分についてお聞かせください。
◎渡部 下水道課長  公共下水と農業集落排水、おのおのの処理場でございますけれども、合わせて年間約1万トン発生しておりまして、公共下水処理場としては全体の93%、約9,290トン。農業集落排水処理場として約7%の710トンとなっております。
◆山田省吾 委員  1万トンといいますと、大まかで10トンダンプで約1,000台の量になると思うんですけれども、そうすると非常に多くの量だなという感じがするんです。これが一般的な長岡市の面積からすると、妥当な数字なのかどうかちょっとわかりませんけど、そんな中で公共下水から出る汚泥、排水、あと農業集落排水から出る汚泥と排水、種類が違うのではないかなという感じがするんですけれども、その辺は同じなんですか、どうなんでしょうか、ちょっとお聞かせください。
◎渡部 下水道課長  公共下水と農業集落排水から出る汚泥の排水は違うのかどうかという形なのですけれども、公共下水道は国土交通省、それから農業集落排水は農林水産省という形で管轄する所管が違いますが、おおむね整備された排水区域の排水を対象にしているという形でございます。そのため、工場とか事業所等がありますので、両方とも有害物質が含まれる可能性があるかなと思っておるんですけれども、公共下水道のほうは、より多くの工場ないしは事業所がございますので、有害物質も公共下水道のほうがより多く含まれているのかなというふうに思われます。
◆山田省吾 委員  そこで、長岡市の今の取り組みをこれから聞くわけですけれども、最終的な汚泥が1万トン出ているという部分の中の利用実績というか、利用実態についてお聞かせください。
◎渡部 下水道課長  長岡市は、汚泥を可能な限り有効利用を図るという立場で、新潟県や他市と調整する中で有効利用を図ってまいりました。平成27年3月31日現在でございますけれども、最終的な処理形態として、セメントの原料として全体の約84%、約8,390トン。コンポスト、いわゆる肥料として全体の14%、約1,450トン。埋め立てとして全体の2%、160トンとなっております。汚泥の約98%は有効利用されておると考えております。
◆山田省吾 委員  国のほうでも省エネあるいはリサイクル社会の到来という中で、下水道事業につきましても非常に率先して省エネを図りながら処理してくれというような通達も出ているかと思うんですけれども、98%というのは全体で見ても非常に理想的な数字の推移かなと感じるわけです。その点については私自身も理解し、評価もいたすところですが、私も情報をこの機会にいろんなところで調べさせてもらいましたら、自治体によりましては、バイオマスによるガス化や、あるいはそれを熱エネルギーに変えて処理している、利用しているという部分と、あと炭化を図り、それを燃料として使っている自治体もあるようです。また、以前テレビで放映されたのをちょこっと見たことがあるんですけれども、それは農業集落排水だったと思うのですけれども、そこで出た汚泥を肥料としながら、また排水される水を野菜にかけたりとか、畜産農家の有機液肥に使ったりとかという事例を見たことがあるんですけれども、非常にいろんな取り組みがなされているのかなと思います。今下水道課長から説明がありました、取り組みはそれなりに今現時点ではいいと思うんですけれども、これからもいろんな技術あるいはいろんな情報は多々あるのかなと思います。長岡市としてもそれらの情報をしっかりと捉えながら、今のやり方で満足することなく、下水道汚泥を減らす方法あるいは有効利用を図っていってもらいたいなと感じるんですけれども、その点について最後にお聞かせください。
◎渡部 下水道課長  先ほどお答えしましたとおり、長岡市はセメントの原料、それからコンポストとして98%有効利用しておりますし、また残りの2%についても今後処理場の統合を含める中で100%に向けていきたいと思っております。今後、情報収集につきましては適宜行ってまいりたいと思っております。
◆古川原直人 委員  それでは、橋りょう長寿命化修繕計画及び橋りょう改良についてお伺いをいたします。
 まず最初に、橋りょうの長寿命化修繕計画策定に当たり、点検をした地域別の橋りょう数、これをまず聞かせてください。
◎大塚 道路管理課長  長岡市では、平成21年から25年に全1,867橋の点検を実施しました。この点検結果に基づき、修繕の優先度やその内容を決定した長岡市橋りょう長寿命化修繕計画は、昨年8月の各会派代表者会議で説明をさせていただいたとおりでございます。点検しました橋りょうの地域別の内訳でございますが、長岡地域が884橋、中之島地域が186橋、越路地域が173橋、三島地域が72橋、山古志地域が25橋、小国地域が64橋、和島地域が73橋、寺泊地域が131橋、栃尾地域が156橋、与板地域が68橋、川口地域が35橋となっております。
◆古川原直人 委員  それでは、点検結果のうち、緊急または早期措置段階状態にあると判定された橋りょう数について、これも地域別に聞かせてください。
◎大塚 道路管理課長  点検の結果、早急に補修対応が必要な橋りょうは全市域で92橋ございます。地域別の内訳といたしましては、長岡地域が35橋、中之島地域が4橋、越路地域が9橋、三島地域がゼロ、山古志地域が2橋、小国地域が3橋、和島地域が3橋、寺泊地域が15橋、栃尾地域が9橋、与板地域が5橋、川口地域が7橋となっております。
◆古川原直人 委員  緊急、早期に補修対応が必要ということで、修繕工事を実施するに当たっての優先順位の決定の考え方についてお聞かせください。
◎大塚 道路管理課長  修繕工事の優先順位につきましては、まずは点検結果に基づく橋りょうそのものの健全度、それから幹線道路かどうかという道路の種別の観点、交通の要衝かどうかというネットワークの特性、そのほかこの橋以外に通行する手段がないかという迂回路の有無に関する観点、また鉄道跨線橋や高速道路などの跨道橋などによって、その橋の劣化に伴って第三者被害につながる可能性があるかなしやといった個々の橋りょう特性を総合的に勘案しながら、修繕工事の順位を決定しているものでございます。
◆古川原直人 委員  優先順位の考え方は理解をいたしました。
 これから申し上げるのが私の本題でございまして、緊急、早期の次に判定された橋についても住民または利用者が通行しにくい橋というものが一部あると思います。それはどういうことかというと、橋がT字にかかっていると、道路が狭いと、それで隅切りがしていないからなかなか曲がりにくいと。そういうことがありまして、前からお願いをしているわけですけれども、その橋を渡らないと行けない場所なんです。たった5軒ぐらいしかないんですけれども、唯一その橋が通行する、そこの5軒の家へ行くにはそこを渡らなければならないということがありまして、たまたまそこの家の1軒か2軒の中に要介護者がおりまして、デイサービスのワゴン車が迎えに行くに、なかなか入りづらいと。ちょっとそそっかしい運転手がいたりしてこすったりして、事業者のほうからも「何とかなりませんでしょうかね」と、こういう話をずっといただいているもんですから、優先順位の中に、そこしかないということもあるわけですから、それは長寿命化とは別かもしれません。別でもいいんですけれども、私はそこで質問をちょっと変えていますから、ですから隅切りを優先して、利用者または住民の利便を図っていただきたいということなんです。隅切りですから、私は素人的には矢板を打って、それで八の字にすればいいと。4輪が4分の1の重さに耐えればいいわけだと思うわけです。ですから、そこを優先して利用者または住民の利便を図ってもらいたいので、優先順位を上げてほしいということをお願いしたいんですけれども、お考えをお聞かせください。
◎三本 地域建設課長  委員がおっしゃいますように、デイサービス車が通行するなど建設当時とは社会情勢が変化し、車両の大型化等により、隅切りがなく、曲がりづらい橋りょうがあることは認識しております。地元から局部改良等の要望があるものにつきましては、橋りょう本体や取付道路の幅員、利用状況や周辺環境等を調査し、その上で改良方法につきましては隅切りをつけるのがよいのか、あるいは取付道路を拡幅するのがよいかなど、どういう方法が効果的か検討していきたいと考えております。
 また、委員がおられる寺泊地域はもとより、他の地域にも同様な橋りょうがあり、局部改良等の要望を受けておりますので、緊急性等を考慮しながら、できるだけ要望に応えられるよう、努力していきたいと考えております。
◆古川原直人 委員  なるべく早くそういうところはやってもらわないと、住民はもう結構なれているからいいんですけれども、その橋は出てくるところはもう隅切りができているんです。ただ、入っていくところができていないわけで、そういうことを考慮しながら、早目にひとつお願いしたいと思います。
◆関貴志 委員  この12月議会の一般質問で丸山広司議員も取り上げておられましたけれども、立地適正化計画についてお伺いをいたします。
 高齢化、人口減少、財政難、地球温暖化などへの対応が求められている中で、コンパクトなまちづくりの必要性が非常に高まってきたのが昨今の情勢ではないかと思っております。昨年、国土交通省のほうで立地適正化計画が制度化をされた。この計画というのは、都市計画マスタープランの高度化版とも言われておりますし、第2の線引き制度とも言われて、いろいろな言われ方をされております。いわゆる従来の土地利用規制から都市機能や居住の誘導を図るということで、規制から誘導へということで、これまでのコンパクトシティを実現していく方法をより強化する方策ではないかなと私は考えているわけであります。
 本会議での答弁では、来年度に立地適正化計画を策定するということが表明されました。大変これは評価できることであるし、期待もしているところであります。そこで、少し細かい点についてお伺いをしたいんでありますが、まず1つは今年度の予算で都市機能立地基礎調査を行っておられると思うんですけれども、この調査の内容についてお聞かせください。
◎小玉 都市計画課長  御質問の都市機能立地基礎調査でございますが、立地適正化計画の策定を検討するため、国土交通省から示された手引に沿って実施しているものでございます。その内容につきましては、人口や医療、福祉、商業等の生活サービス施設、公共交通などの現状と将来の見通しから都市構造上の課題を分析いたしまして、将来を見据えたまちづくりの方針、それから目指すべき都市の骨格構造、そして居住や生活サービス施設の誘導方針などを検討しているものでございます。年度末までにこの調査を取りまとめまして、来年度の立地適正化計画策定につなげてまいりたいと考えております。
◆関貴志 委員  ちょっと再度確認なんですけど、今の御説明の中で国土交通省の手引に沿ってということで御答弁がありました。私もこの手引、手元にあるんですけれども、確認なんですが、今の説明によると、この手引の中では現状分析等々から今年度やられて、今年度のうちには目指すべき都市の骨格構造と誘導方針のところまでやられて、来年度がいわゆるこの計画のかなりコアな部分だと思っているんですけど、誘導区域等の検討というのが来年度になるというふうに理解してよろしいでしょうか。
◎小玉 都市計画課長  今年度は今ほどお答えしましたとおり、立地適正化計画作成の手引に示されているまちづくりの方針、都市の骨格構造及びどこにどのような都市機能を誘導するかといった誘導方針などの検討を行っております。それを踏まえまして、来年度は具体的な誘導区域の設定や誘導施策の検討を行うほか、目標値の設定や施策の達成状況に関する評価方法についても検討してまいりたいと考えております。
◆関貴志 委員  わかりました。
 それで、来年度も引き続きこの計画策定に向けて作業をされるということでありますので、現在策定中ということの理解になるわけですけれども、あまり細かいこともお聞きをする段階でもないのかなと思うのですが、この計画、いわゆる立地適正化計画の内容を見ますと、先ほども私少し話をしたとおり、かなり綿密な計画をつくらなきゃいけないようになっているんじゃないかなという気がいたします。例えば土地利用計画ですとか交通計画、福祉計画、農業、商業等との整合性をとらなきゃいけないとか、例えば来年度の業務だとおっしゃっていましたけれども、今度誘導区域をどの辺に設定するのかとか、もしくは誘導区域を設定した後、今度は誘導区域外の地域とのどのような全体的なバランスをとっていくのかというような、挙げれば切りがないんですけれども、かなり多くの課題があるのかなというふうに私は考えております。
 片や課題はたくさんあるんですけれども、この社会情勢を見ると、なるべく早期にコンパクトなまちづくりに向かって、より強力な取り組みが必要になってくるという意味では、これらの課題を全力挙げてといいますか、克服をして、早期な策定が望まれていると思います。
 そして、ただもう1点は、私はこれかなり今までのまちづくりと具体的に大きな転換が図られていく計画になると思っておりますので、いわゆる市民の皆さんの理解をいかに得ていくかというのは大きな課題になってくると私は考えております。この計画の策定段階で十分な理解を得ておかないと、その後の中で十分な協力を得ていけないということになる可能性も大いにあると思っているので、とにかく住民理解をよくしていただかなきゃいけないと思うんです。
 そうしますと、計画は早く策定しなきゃいけないということと相反する形として、私は市民の皆さんにしっかりと御理解をいただく大きな転換だと思っているので、この辺のバランスのとり方というのが大変難しいのかなというふうに私は考えておるんです。かといってあまり急ぎ過ぎて、その後進める段階になって難儀をするというのも大変ですので、やはり住民理解というのは十分得ながらやっていく必要がある。
 そういう意味では、この計画を策定する過程において、市民への公聴会を開かなきゃいけないということになっていると思うんですけれども、この公聴会なんかも従来の都市計画での公聴会よりも、より幅広くやる必要もあるのではないかなというような気もしておりますし、場合によっては策定過程から市民の皆さんに周知をしていくというか、アピールをしていくというようなことも必要になってくるのかなと思っております。そこで、社会的情勢としては早急に策定をしなきゃいけないということと、片や市民の理解、協力を得ていかなきゃいけないというバランスのとり方が大変難しくなると思うんですが、その辺についてのお考えをお聞きしたいと思います。
◎小玉 都市計画課長  立地適正化計画の策定については、やはり人口減少がもう本格化するわけでございますから、それに備えましてスピード感を持って取り組んでまいりたいというふうに考えております。
 その一方で、やはり立地適正化計画を実効性のあるものにするためには、市民、事業者等の御理解と御協力を得ることが大変重要であると考えております。このため、計画策定に当たりましては、例えば外部の有識者や関係団体等による策定委員会を設置して検討していくことはもちろんのこと、説明会や公聴会などの住民説明や情報公開を通じまして、幅広く御意見を聞きながら、それを計画に反映するよう、丁寧かつ慎重に対応してまいりたいと思っております。
 市民、事業者等への説明でございますが、地域別の説明会を開催したり、そして市政だより等の広報を行いまして、例えば人口の現況ですとか推移、学校、それから医療、そういった生活サービス施設の分布状況を分析したものをGISを活用して市民がわかりやすい形で情報提供するなど、地域の現状と将来を見据えたものがわかりやすい形で市民の意見等を酌み取れるように、きめ細やかな丁寧な対応をとってまいりたいと考えております。
◆関貴志 委員  今御答弁いただいて安心したところでありますので、ぜひ従来よりも、よりきめ細かく丁寧な説明なり周知をお願いしたいと思います。
◆長谷川一作 委員  私は、雁木、アーケードについてちょっとお聞きしたいと思っているところであります。
 栃尾の雁木は、完璧に建物から通路も私有地であるということで個人で管理しているところであります。それで、少しぐらい悪いといったって我慢しなきゃいけないところもあるのかな。危ないところは直すように要請はできると思うんですけれども、そういう面もあるところであります。
 そして、一部また表町地区と言って、栃尾の場合は城山の下のところ、長岡からだと一番入り口なんですけれども、そこに今雁木をつくっているところであります。これは社会資本整備総合交付金というのが要するに交付率50%ということで、でも半額は個人で出さなきゃいけないということで、いろんな雁木をつくって、住民と学生とで協働して雁木を建設、改築する活動を行っていると。その大学には、新潟大学工学部建設学科の学生に加え、新潟工業高等学校、長岡造形大学、新潟大学、中国の大連理工大学の学生たちがいろんな案を出し合って、住民と話し合いながら雁木はやっているところであります。栃尾の雁木の情勢はそういうことで一生懸命やっているところでありますけれども、長岡市の雁木は誰が所有し、また誰が維持管理しているのか、ちょっと聞かせていただきたいと思います。
◎大塚 道路管理課長  栃尾の事例を紹介していただきましたが、長岡地域で見てみますと、アーケード、雁木の所有者の多くは町内会や商店街、組合などでございまして、これらのものが道路法の32条の道路占用の許可を得て設置しております。また、その維持管理についてもそれぞれ町内会、商店街、組合などの占用者が維持管理を行っているところでございます。
◆長谷川一作 委員  きょう、私は栃尾の雁木のちょっとした説明でしかなかったですけれども、何を言いたいかというと、私、毎日、大手口駐車場から長岡駅に向かう、長岡へ来るとアーケードと言われるところでしょうけれども、栃尾の場合は雁木で、長岡へ来るとアーケードになるんじゃないかなと思っているところでありますけれども、この大手口駐車場から長岡駅に向かうアーケードが汚れ、劣化がひどいです。柱も真っ赤になっています。柱は私きょうも数えてきたんだけれども、40本か四十何本あるのかな。一部店舗の前ではきれいなところもあるんですけれども、本当に汚れて、長岡の顔である駅前でありますので、ぜひそれを市からの働きかけでどうにかならないものか、ちょっと聞かさせていただきたいと思っているところであります。
◎大塚 道路管理課長  御指摘のアーケードは、地域のアーケード維持管理組合が先ほど申しましたように道路占用許可を得て設置、維持管理しているものでございます。道路管理者としては、道路法に基づいて、まずは安全で円滑な通行確保、それから御指摘のとおり、長岡の顔の地域でもございますので、快適な道路空間の確保の観点から汚れ、老朽化等の程度に応じて措置が必要と判断した場合は、占用者に対して清掃なり補修なりを指導しております。当該箇所のアーケードにつきましても、その維持管理組合に対しまして既に指導を行って、補修をやってくれというふうに道路管理者としての助言はしているところでございます。
◆長谷川一作 委員  ぜひそのアーケードの管理のほうをよろしくお願いしたいと思います。
 そして、追加なんですけれども、大手通りから要するに脇道へ入る市道等が大変汚れている。あの大判焼きの店の脇の通路はひどく、市道なんでしょうけれども、あれも大変汚れているということと、私が駅前から見て、せっかくの大手口は長岡市の顔の場所でございますけれども、これは個人のものだから何もできないんじゃないかなと思うところでありますけれども、ちょっとした旅館があって、ちょっとめぐさいなと。ちょっと先へ行くと、飲み屋が夜になると開くところなんですけれども、長岡から手を入れてどうにかできないものかとちょっと思っているところであります。これは要望で結構ですが、ぜひ皆さんも今度駅前から大手通りを見ていただきまして、ちょっと右側二、三軒のことなんですけれども、長岡の顔、せっかく前のほうはきれいな建物がいっぱいできているところでありますので、ぜひよそから来た人に恥ずかしくないようなあれにしてもらいたいなと思っているところであります。これは要望だけしておきますので、よろしくお願いいたします。
○杵渕俊久 委員長  所管事項に関する質問は、この程度にとどめます。
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1 議案第108号 市道路線の変更及び廃止について
○杵渕俊久 委員長  議案第108号を議題といたします。
〇志賀土木部長 〔議案書及び図面にて説明〕
○杵渕俊久 委員長  まず、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  それでは、意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  議案第108号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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2 議案第112号 財産の取得について(長岡北スマートインターチェンジアクセス道路整備事業用地)
○杵渕俊久 委員長  議案第112号を議題といたします。
〇志賀土木部長 〔議案書及び資料にて説明〕
○杵渕俊久 委員長  まず、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  それでは、意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  議案第112号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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3 議案第127号 指定管理者の指定について(西陵の森)
○杵渕俊久 委員長  議案第127号を議題といたします。
〇安達都市整備部長 〔議案書及び資料にて説明〕
○杵渕俊久 委員長  まず、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  それでは、意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  議案第127号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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4 議案第101号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第3条 債務負担行為中当委員会付託分
○杵渕俊久 委員長  議案第101号を議題といたします。
〇安達都市整備部長 〔予算書・説明書にて説明〕
○杵渕俊久 委員長  まず、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  それでは、意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  議案第101号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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5 議案第103号 平成27年度長岡市下水道事業会計補正予算
○杵渕俊久 委員長  議案第103号を議題といたします。
〇志賀土木部長 〔予算書・説明書にて説明〕
○杵渕俊久 委員長  まず、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  それでは、意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  議案第103号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杵渕俊久 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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○杵渕俊久 委員長  これにて散会いたします。
  午前11時11分散会
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