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新潟県 長岡市

平成27年11月13日克雪・危機管理・防災対策特別委員会−11月13日-01号




平成27年11月13日克雪・危機管理・防災対策特別委員会

平成27年11月13日(金)午前10時開議
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〇出席委員(7人)
       細 井 良 雄 君     五十嵐 良 一 君
       池 田 和 幸 君     深 見 太 朗 君
       広 井   晃 君     杵 渕 俊 久 君
       関   貴 志 君
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〇欠席委員(1人)
       小 熊 正 志 君
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〇委員外議員で出席した者
       田 中 茂 樹 君     服 部 耕 一 君
       池 田 明 弘 君     大 竹 雅 春 君
       高 見 美 加 君     中 村 耕 一 君
       丸 山 広 司 君     藤 井 達 徳 君
       諸 橋 虎 雄 君     古川原 直 人 君
       松 井 一 男 君     丸 山 勝 総 君
       桑 原   望 君     長谷川 一 作 君
       笠 井 則 雄 君     高 野 正 義 君
       加 藤 一 康 君     五 井 文 雄 君
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〇説明のため出席した者
       磯田副市長         高見副市長
       高橋地域政策監       金子政策監兼新エネルギー
                     政策監兼原子力・防災統括監
       近藤市長政策室長      阿部財務部長
       渡邉地域振興戦略部長    広瀬市民部長
       水澤福祉保健部長      茨木環境部長
       野口農林部長        中野技監
       志賀土木部長        佐藤財政課長
       植木管財課長        高野危機管理防災担当課長
       腮尾40万人都市推進・    江田市民活動推進課長
       地域振興担当課長
       星福祉総務課長       宮島環境政策課長
       高橋農林整備課長      殖栗交通政策課長補佐
       中村住宅施設課長      小山土木政策調整課長
       大塚道路管理課長      石橋道路建設課長
       谷畑河川港湾課長      船見下水道課長補佐
       三本地域建設課長
       品田消防長         水落警防課長
       加藤教育長         佐藤教育部長
       若月子育て支援部長     武樋教育総務課長
       中村教育施設課長      茂田井学務課長
       竹内学校教育課長      波多子ども家庭課長
       大野保育課長
       赤川中之島支所長      瀬下越路支所長
       竹田三島支所長       甲野山古志支所長
       込山小国支所長       堀田和島支所長
       本臼寺泊支所長       武士俣栃尾支所長
       田邊与板支所長       小林川口支所長
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〇職務のため出席した事務局職員
       吉田事務局長        松永課長
       諸橋課長補佐        宮島議事係長
       石塚主任
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○細井良雄 副委員長  これより会議を開きます。
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○細井良雄 副委員長  なお、本日、小熊委員長は欠席のため、副委員長の私が委員長の職務を行いますので、よろしくお願い申し上げます。
 また、報道関係者から写真撮影の申し出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて副委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
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  1 平成27年度長岡市道路除雪計画の概要について
○細井良雄 副委員長  本件を議題といたします。
(志賀土木部長)〔資料?1にて説明〕
○細井良雄 副委員長  質疑、意見はありませんか。
◆池田和幸 委員  今年度から西部丘陵で工業団地の造成が始まりまして、新規に企業の誘致がなされたわけでありますけれども、西部丘陵地帯、あの一帯は長岡市内の中でも比較的積雪が多い地区であります。また、近くに長岡オフィス・アルカディアですとか雲出工業団地というようなことでいろんな企業が入っているわけでありますけれども、特に県外からの進出企業が無雪というようなことで道路除雪に期待をしているというか、除雪の状態によっては工業団地の中に入れないというような事態も以前にはあったというようなことをお聞きしております。そういうイメージができ上がりますと、今後の企業誘致等にも影響が出てくるのではないかなというふうに思っておりますので、これはお願いでありますけれども、きめ細かな除雪の体制を組んでいただきたいというふうに思っております。お考えがありましたらお願いいたします。
◎大塚 道路管理課長  西部丘陵に限らず、除雪は先ほど土木部長のほうから説明したように、産業を支える上でも非常に重要であると考えております。地域地域の雪の降り方、冬の状態をよく熟知した業者が地域の声を聞きながら、行政と業者でしっかりと連携して、雪をマイナスイメージにしないようにしっかりと除雪対応をしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
◆深見太朗 委員  今ほど説明いただいた中で、今年度の取り組みとして大手通り等々の路肩部の拡幅ということでありましたけれども、こちらの作業については、日中の作業を予想しておられるのでしょうか、それとも夜間の作業で考えていらっしゃるんでしょうか、教えてください。
◎大塚 道路管理課長  大手通りは、日中は交通量が多い、また歩行者の歩行も多いということで、その交通の支障にならない時間帯で小型ロータリ除雪車と。例えば路肩にたまった堆雪を小型のロータリで飛ばして、手動で消雪パイプを出すことによって早朝のうちに雪を消すとか、そういった対応を具体的に考えているところです。いずれにしても、通行の多い時間帯で交通障害にならない時間帯を選んでやっていきたいと考えております。
◆杵渕俊久 委員  少しお聞きしたいんですが、出動基準の中で10センチ未満でも引き続き降雪が見込まれる場合には云々と書いてあります。それから、除雪の作業の基準、早朝7時までということで1時半には作業開始ということになってはおりますけれども、本当に雪が多い地域は2時、3時からでも、もくもく降るとあっという間にたまるんです。そういうことも想定して、柔軟な対応を行っていただきたいんですが、その辺の考え方がありましたらお願いいたします。
◎大塚 道路管理課長  先ほど部長が説明したのは、標準的な出動のスケジュールでございます。委員のおっしゃったとおり、地域に応じて、またその日の気象状況に応じてパトロールも出動も柔軟に対応していきたいと考えております。
 また、特に朝方降り始めて、さあ、これから除雪というのと、通勤時間帯が一緒になった場合、かえって除雪車の出動が交通の渋滞を招く場合もございます。そういったところは日中除雪に柔軟に切りかえるとかして、地域地域に応じた出動をしっかりとやっていきたいと思います。その中で、また市民の声も各地域にある除雪本部がしっかりと受けとめてまいりたいと考えておりますので、よろしく御理解をお願いします。
◆関貴志 委員  今ほど説明いただいて、今冬3点の改善点を挙げておられたということで、毎年毎年少しずつでも状況をよくしようと努力していただいていることは大変ありがたいことかなと思っております。
 それで、参考資料に挙げていただいた路肩の拡幅除雪についてなんですけれども、1つはちょっと細かいことなんですけれども、この柵を外したり、また設置したりするというのは、地元の方にお任せをするということになるんでしょうか。
 それから、これは大変すばらしい方式じゃないかなというふうに感じているわけですけれども、今冬やられて検証するというお話だったんですが、保育園のある箇所に限らず、この方式でやると非常に効果が出るんではないかなと思われるようなところがまだほかにもあるのではないかなという気がしているんですけれども、検証して非常に有効だということになると、とりあえずは市内の保育園で同じような状況の箇所をやっていかれるということだと思うんですが、その先というのは保育園に限らず、こういうものをどんどん検証結果によっては採用していきたいというような方針があるんでしょうか。
 この2点をちょっとお聞かせください。
◎大塚 道路管理課長  まず、柵の取り外しを誰がやるかという御質問でございますが、これは各地区を担当する除雪業者の協力を得てやりたいと考えております。そのタイミングについても降雪状況を見据えながら、それぞれの地域に合った時期にやっていきたいと思います。
 2点目、のこういった方式を保育園以外でも広げるつもりはあるかということでございます。まず、ことし初めて日越保育園でこういった形をとりましたので、しかも路肩に雪をのけるだけではなくて、のけた雪を園庭に吹かせてもらうという了解を保育園から得ないといけないものですから、そういった雪を吹く場所も含めて、周辺の御理解がいただけるといった条件がまず必要になってきます。いずれ押しのけたばかりでは、やがて限界が来ます。限界が来ると、すぐ排雪をしなければ効果があらわれないわけで、たびたびの排雪というのも、またこれ経費の問題で慎重な対応をしていかなくちゃいけない。まずはロータリで吹かせていただける場所の御理解をいただけると、そういった条件も必要になります。いずれにしても、今冬が初めての取り組みでございます。来年も同様な条件のあるところで、保育園でまた実施していきたいと考えております。まずは、そこらでしっかりと検証しながら、また住民の評価も聞きながら、その拡大を図っていくかどうかは考えていきたいと考えております。
○細井良雄 副委員長  本件は、この程度にとどめます。
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○細井良雄 副委員長  これにて散会いたします。
    午前10時20分散会
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