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新潟県 長岡市

平成27年 9月定例会本会議−09月30日-04号




平成27年 9月定例会本会議

 平成27年9月30日
         ────────────────────────
    議 事 日 程  第4号
     平成27年9月30日(水曜日)午後1時開議
第1 会議録署名議員の指名について
第2 各委員長の審査報告
第3 議案第86号から第91号まで
第4 議案第83号から第85号まで
第5 議案第92号から第94号まで
第6 議案第95号 決算の認定について(平成26年度一般会計・特別会計)
第7 議案第96号及び第97号
第8 議案第98号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
第9 議案第99号、第100号及び諮問第3号
第10 議員派遣第2号 4常任委員会行政視察について
         ────────────────────────
〇本日の会議に付した事件                           ページ
日程第1 会議録署名議員の指名について………………………………………………………93
日程第2 各委員長の審査報告……………………………………………………………………93
日程第3………………………………………………………………………………………………94
 議案第 86 号 長岡市個人情報保護条例の制定について
 議案第 87 号 長岡市情報公開条例の一部改正について
 議案第 88 号 長岡市手数料条例の一部改正について
 議案第 89 号 長岡市職員の退職手当に関する条例等の一部改正について
 議案第 90 号 長岡市立学校設置条例の一部改正について
 議案第 91 号 長岡市若者世帯向け賃貸住宅条例の一部改正について
日程第4………………………………………………………………………………………………95
 議案第 83 号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 議案第 84 号 平成27年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算
 議案第 85 号 平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
日程第5………………………………………………………………………………………………95
 議案第 92 号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第 93 号 市道路線の認定及び変更について
 議案第 94 号 契約の締結について(市道東幹線29号線・大手橋)
日程第6 議案第95号 決算の認定について(平成26年度一般会計・特別会計)……96
日程第7………………………………………………………………………………………………99
 議案第 96 号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成26年度下水道事業会計)
 議案第 97 号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成26年度水道事業会計)
日程第8 議案第98号 平成27年度長岡市一般会計補正予算…………………………101
日程第9……………………………………………………………………………………………102
 議案第 99 号 教育委員会委員の選任について
 議案第100号 監査委員の選任について
 諮問第 3 号 人権擁護委員の推薦について
日程第10 議員派遣第2号 4常任委員会行政視察について……………………………104
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〇出席議員(34人)
        田 中 茂 樹 君        五十嵐 良 一 君
        池 田 和 幸 君        服 部 耕 一 君
        池 田 明 弘 君        深 見 太 朗 君
        大 竹 雅 春 君        広 井   晃 君
        高 見 美 加 君        関   充 夫 君
        中 村 耕 一 君        加 藤 尚 登 君
        細 井 良 雄 君        丸 山 広 司 君
        山 田 省 吾 君        永 井 亮 一 君
        杵 渕 俊 久 君        藤 井 達 徳 君
        諸 橋 虎 雄 君        古川原 直 人 君
        松 井 一 男 君        丸 山 勝 総 君
        桑 原   望 君        水 科 三 郎 君
        長谷川 一 作 君        関   正 史 君
        笠 井 則 雄 君        酒 井 正 春 君
        高 野 正 義 君        関   貴 志 君
        加 藤 一 康 君        五 井 文 雄 君
        小 熊 正 志 君        小坂井 和 夫 君
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〇説明のため出席した者
  市長      森   民 夫 君    副市長     磯 田 達 伸 君
  副市長     高 見 真 二 君    地域政策監   高 橋   譲 君
  政策監兼新エネルギー政策監兼       市長政策室長  近 藤 信 行 君
  原子力・防災統括監・危機管理監
          金 子 淳 一 君
  総務部長    大 滝   靖 君    財務部長    阿 部 隆 夫 君
  原子力安全対策室長            地域振興戦略部長渡 邉 則 道 君
          小 嶋 洋 一 君
  市民協働推進室長山 崎 茂 樹 君    市民部長    広 瀬 弘 之 君
  福祉保健部長  水 澤 千 秋 君    環境部長    茨 木 正 春 君
  商工部長    森 山 建 之 君    農林部長    野 口   剛 君
  技監      中 野 一 樹 君    都市整備部長  安 達 敏 幸 君
  中心市街地整備室長
          小 林   周 君    土木部長    志 賀 耕 一 君
  会計管理者   松 永 辰 夫 君    水道局長    野 口 和 弘 君
  消防長     品 田   満 君    教育長     加 藤 孝 博 君
  教育部長    佐 藤 伸 吉 君    子育て支援部長 若 月 和 浩 君
  代表監査委員  金 山 宏 行 君
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〇職務のため出席した事務局職員
  事務局長    吉 田 正 雄 君    課長      松 永   薫 君
  課長補佐    諸 橋   正 君    議事係長    宮 島 和 広 君
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  午後1時開議
○議長(関正史君) これより本日の会議を開きます。
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○議長(関正史君) なお、報道関係者からテレビ・写真撮影の申し出がありましたため、傍聴規則に基づいて議長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
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△日程第1 会議録署名議員の指名について
○議長(関正史君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において古川原直人議員及び松井一男議員を指名いたします。
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△日程第2 各委員長の審査報告
○議長(関正史君) 日程第2、各委員長の審査報告を求めます。
 最初に、総務委員長加藤尚登議員。
  〔加藤尚登君登壇〕
◎加藤尚登君 総務委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第83号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分、第2条地方債の補正。議案第86号長岡市個人情報保護条例の制定について。議案第87号長岡市情報公開条例の一部改正について。議案第88号長岡市手数料条例の一部改正について。議案第89号長岡市職員の退職手当に関する条例等の一部改正について。
 以上の議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、文教福祉委員長広井晃議員。
  〔広井晃君登壇〕
◎広井晃君 文教福祉委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第83号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第84号平成27年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算。議案第85号平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算。議案第90号長岡市立学校設置条例の一部改正について。議案第91号長岡市若者世帯向け賃貸住宅条例の一部改正について。
 以上の議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、産業市民委員長高見美加議員。
  〔高見美加君登壇〕
◎高見美加君 産業市民委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第83号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第92号町(字)の区域及び名称の変更について。
 以上の議案2件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、建設委員長杵渕俊久議員。
  〔杵渕俊久君登壇〕
◎杵渕俊久君 建設委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第83号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第93号市道路線の認定及び変更について。議案第94号契約の締結について、市道東幹線29号線・大手橋。
 以上の議案3件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、決算審査特別委員長丸山勝総議員。
  〔丸山勝総君登壇〕
◎丸山勝総君 決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会に付託されました案件は、お手元に配付した報告書のとおり、議案第95号決算の認定について、平成26年度一般会計・特別会計、議案第96号剰余金の処分及び決算の認定について、平成26年度下水道事業会計及び議案第97号剰余金の処分及び決算の認定について、平成26年度水道事業会計の3件でありまして、9月24日、25日及び28日の3日間にわたり慎重審査いたしました。
 その結果、議案第95号は提出のとおり認定すべきものと議決いたしました。
 議案第96号及び第97号は、いずれも原案のとおり可決及び提出のとおり認定すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 以上をもって、各委員長の審査報告は終了いたしました。
         ────────────※───────────
△日程第3
 議案第86号 長岡市個人情報保護条例の制定について
 議案第87号 長岡市情報公開条例の一部改正について
 議案第88号 長岡市手数料条例の一部改正について
 議案第89号 長岡市職員の退職手当に関する条例等の一部改正について
 議案第90号 長岡市立学校設置条例の一部改正について
 議案第91号 長岡市若者世帯向け賃貸住宅条例の一部改正について
○議長(関正史君) 日程第3、議案第86号から第91号までの条例6件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより議案第86号から第91号までの条例6件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第4
 議案第83号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 議案第84号 平成27年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算
 議案第85号 平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
○議長(関正史君) 日程第4、議案第83号から第85号までの補正予算3件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより議案第83号から第85号までの補正予算3件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第5
 議案第92号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第93号 市道路線の認定及び変更について
 議案第94号 契約の締結について(市道東幹線29号線・大手橋)
○議長(関正史君) 日程第5、議案第92号から第94号までの事件議決3件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより議案第92号から第94号までの事件議決3件を一括して採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本件は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第6 議案第95号 決算の認定について(平成26年度一般会計・特別会計)
○議長(関正史君) 日程第6、議案第95号平成26年度一般会計・特別会計の決算の認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、諸橋虎雄議員。
  〔諸橋虎雄君登壇〕
◆諸橋虎雄君 日本共産党議員団の諸橋虎雄です。党議員団を代表し、議案第95号平成26年度一般会計及び特別会計決算の認定について、反対の立場で討論いたします。
 消費税率が3%から5%に引き上げられた1997年から17年が経過しました。この間に労働者派遣法も改悪され、国民の3人に1人が非正規雇用となりました。年収が200万円にも満たない貧困層が1,090万人を超え、貯蓄なしの世帯は過去最高の31%に広がっております。労働者の平均年収は、1997年の446万円から377万円へと約70万円も減少しております。国民の購買力は低下し、景気の長期低迷が続いています。そして、4月からの消費税率8%への増税は、市民生活や中小企業の経営を圧迫し、深刻な景気の悪化をもたらすものとなりました。円安による輸入原材料価格も値上がりし、消費者物価指数は約3.1%上昇しました。年金や医療、生活保護など社会保障の給付削減、教育、農業予算なども削減されました。暮らしは悪化し、消費はさらに冷え込み、2014年度の実質成長率もマイナス0.5%となっています。
 一方、大企業や富裕層にはアベノミクスと称する金融緩和による円安と株高により莫大な利益がもたらされました。大企業の内部留保、ため込み金は何と299.5兆円にも膨れ上がっております。消費税増税ではなく、税金は大企業や富裕層に応分の負担を求めると同時に、大企業の内部留保の一部を活用した賃上げ、中小業者支援を拡大した最低賃金の抜本的引き上げなど、経済の好循環を図るべきでありました。
 このような状況のもと、党議員団は長岡市の予算において、国の悪政の防波堤になり、公共料金の消費税増税を行わず、市民生活や農業、中小業者の営業を守り、医療、福祉、教育の充実を求めてきたところであります。
 初めに、平成26年度一般会計決算について申し上げます。一般会計では、消費税が増税されても手数料、使用料等に転嫁しなかったこと、制度融資の拡充、住宅リフォーム支援制度の継続、新規事業の胃がんリスク検診、災害情報収集、伝達体制の整備、住宅浸水の解消を進める河川、排水路の整備など、評価しています。しかし、次の点に問題があると考えます。
 第1は、保健医療についてです。子どもの医療費助成事業の入院、通院とも子ども2人以下は小学校3年までというのは県内で最もおくれています。県内では、子ども数に関係なく、入院、通院とも高校卒業までというのがふえてきています。少なくとも子ども数に関係なく入院、通院とも中学校卒業までとすべきでありました。また、国民健康保険料は4年連続引き上げで、4年前より1世帯当たり2万2,431円増となり、家計を大きく圧迫しています。このような状況のもとで、平成26年度の国保料軽減分の国保会計への制度外繰出金1億1,600万円は少な過ぎます。もっと増額し、国保料の引き上げを抑えるべきでありました。
 第2は、中心市街地再開発問題であります。中心市街地再開発には長岡市が約390億円、民間が約100億円、合わせて500億円近い巨費が投じられてまいりました。長岡駅周辺整備やアオーレ長岡、大手通中央地区だけで320億円です。旧長岡市役所のさいわいプラザを含む市関連施設の管理費も当初予算11億円を1億4,000万円減少したものの、9億6,000万円を超えるものとなっております。そして、大手通表町地区再開発となりますとさらに多額の市費が投じられることになります。先行して再開発事業が進められている表町西地区は、当初計画50億円が26%増額され、63億円に膨れ上がっています。また、表町東地区再開発に向けて昨年11月に予算補正された大和からUR都市機構が購入する旧大和長岡店の土地の債務負担行為2億8,700万円の設定や、無償といえども建物の譲渡を受けたことは今後多額の市費投入に道を開くものであります。中心市街地の大型開発は、これ以上続けるのではなく、大胆な見直しが必要になってきています。
 第3は、原発問題です。福島原発事故は、いまだ収束ができず、汚染水漏れが続いています。多くの住民が避難を余儀なくされています。長岡市は、栃尾地域を除く大半が柏崎刈羽原発から30キロ圏内に立地しています。市が作成した避難計画は、広域避難などの実行可能な計画としていく必要があり、原発事故に備えた万全の対策が必要であります。同時に原発なくとも電力は確保されており、少なくとも実効性ある避難計画なくして原発再稼働には強く反対していくべきであります。
 第4は、産業振興であります。危険な原発に頼らない自然エネルギーの転換が強く求められています。そのためにも長岡市が持つ工業力と豊富な自然を生かした自然エネルギーを大いにふやすことが求められています。また、景気の低迷や米価下落に苦しむ中小企業や農業の振興にもっと積極的に取り組むべきであります。そのためにも、全決算に占める制度融資を除く商工費の割合が1.4%、農林水産業費の割合が2.1%となっていますが、これを大きく引き上げる必要があります。
 第5は、学校給食の民間委託です。平成26年度も新たに学校給食の民間委託が小学校で1校、中学校で2校ふえていますが、食育推進の観点からも問題があります。
 第6は、財政問題です。厳しい経済情勢のもと、平成26年度の市税収入は377億7,000万円となり、前年度より若干ですが、1億5,000万円ふえました。しかし、6年前と比較しますと23億円以上の減少であります。地方消費税交付金は、消費税率8%への増税で前年度より5億7,000万円ふえましたが、6年前と比較すると市税の減少のほうがはるかに上回っています。市の借金である市債残高は1,520億円となり、前年度より21億円減少したものの、人口1人当たり54万5,000円にもなっています。平成18年度の市債残高は1,365億円で、人口1人当たり48億4,000万円でしたから、平成18年度より155億円、人口1人当たり6万1,000円増加したことになります。市町村合併の優遇措置である地方交付税の合併算定替がありながら、このようにふえてきたのは問題です。地方交付税の合併算定替は、平成27年度から段階的に縮小され、地方交付税は減額されます。大型開発事業から早急に健全財政確立にかじを切ることが求められます。
 以上の理由により、平成26年度一般会計決算については反対であります。
 次に、平成26年度国民健康保険事業特別会計決算について申し上げます。平成26年度国民健康保険料は、40歳代夫婦と未成年の子2人世帯のモデルケースで、所得階層200万円世帯では、前年度比2万1,800円減で、5.71%引き下げとなりました。しかし、年間保険料は36万100円となり、年間所得の18%もの負担です。その他の所得階層では、4%から7%引き上げとなり、所得階層33万円世帯で2,500円増の年間保険料5万7,000円、所得階層100万円世帯で7,200円増の年間保険料17万8,400円などとなっています。国保加入者の負担は限界に来ており、国保料の引き上げは認められません。50%から25%程度に減らされた国庫負担の増額を国に強く求めると同時に、一般会計からの制度外繰り入れの増額を市に強く求めるものであります。
 次に、平成26年度国民健康保険寺泊診療所事業特別会計決算についてですが、診断書作成料の消費税率が5%から8%に引き上げられています。特別会計だからといって安易に引き上げるべきではありません。消費税増税には賛成できませんので、反対であります。
 以下、一括して申し上げます。
 平成26年度診療所事業特別会計決算につきましても診断書作成料の消費税率が、平成26年度と畜場事業特別会計決算につきましても、と殺解体料と冷蔵庫保管料の消費税率が、平成26年度浄化槽整備事業特別会計決算につきましても浄化槽使用料の消費税率が、そして平成26年度簡易水道事業特別会計決算につきましても水道使用料の消費税率がそれぞれ5%から8%に引き上げられていることに賛成できませんので、反対であります。
 以上で終わります。
○議長(関正史君) 次に、丸山広司議員。
  〔丸山広司君登壇〕
◆丸山広司君 議案第95号平成26年度一般会計・特別会計決算の認定について、市民クラブを代表し、委員長報告に対し賛成の立場で討論いたします。
 平成26年度決算は、歳入から歳出を差し引いた形式収支が35億円超、実質収支黒字額も24億円余りとなり、財政健全化を示す指標である財政力指数、実質公債費比率ともに改善されました。
 一般会計の歳出では、活力ある地域経済を創出するため、生活に密着した公共事業を中心に実施をされました。また、消費税の引き上げに対応し、中小企業消費税対策特別融資を創設するなど、地域経済の下支えに努めました。11月にオープンした全国初のタニタカフェは、市民の健康づくりへの関心を高め、既に長岡の顔として定着したアオーレ長岡やまちなかキャンパス、ちびっこ広場などとともに市民に幅広く利用されております。アオーレ長岡をはじめとするこれらの施設には毎年130万人を超える来街者が訪れ、中心市街地のにぎわいを創出したことは高く評価をいたします。大手通表町西地区の再開発事業は、高齢化社会に対応するため新・社会福祉センターなどの福祉の拠点として整備が進められており、大手通表町東地区再開発事業とともに高次機能集積によるまちなかのさらなる活気が生まれるものと期待をされております。災害に強いまちづくり、長岡の元気創出への取り組み、災害復興、合併からの次なる10年に向けた地域振興の施策推進、「熱中!感動!夢づくり教育」の充実により子どもたちの自信と誇りを涵養、ふるさとの愛着を育み、総合計画に基づいたまちづくりを着実に進めたことは評価をいたします。
 国民健康保険事業特別会計では、加入者の高齢化に伴い年々膨らむ医療費が国保財政を圧迫している状況下において、低所得者への影響を考慮し、保険料負担の軽減を図ったことは評価をいたします。
 平成26年度決算は、当初予算において切れ目のない経済対策で地域経済を支え、子育て支援や健康増進などの社会保障を実施することで市民生活に還元するという市政執行方針に基づき、市民の暮らしに必要な施策が執行されたものと評価をいたし、平成26年度一般会計・特別会計の決算の認定に賛成いたします。
○議長(関正史君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第95号平成26年度一般会計・特別会計の決算の認定についてを起立により採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、提出のとおり認定であります。本件は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(関正史君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。
         ────────────※───────────
△日程第7
 議案第96号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成26年度下水道事業会計)
 議案第97号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成26年度水道事業会計)
○議長(関正史君) 日程第7、議案第96号及び第97号の剰余金の処分及び決算の認定の2件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、笠井則雄議員。
  〔笠井則雄君登壇〕
◆笠井則雄君 日本共産党議員団の笠井則雄であります。党議員団を代表いたしまして、議案第96号剰余金の処分及び決算の認定について、平成26年度下水道事業会計及び議案第97号剰余金の処分及び決算の認定について、平成26年度水道事業会計について、反対の立場で討論に参加をいたします。
 平成26年4月から消費税が5%から8%への増税は、深刻な景気の悪化をもたらしました。さらに、円安による電気代や食料品などの値上がりが家庭を直撃しました。この消費税増税に対し、一般会計においては公の施設の使用料、利用料等に消費税増税分を転嫁せず、使用料、手数料を据え置きいたしました。しかし、下水道使用料及び水道使用料の消費税率は5%から8%へ引き上げられ、市民へ直接転嫁され、市民負担は増額されました。
 以上の理由によりまして、下水道事業会計及び水道事業会計決算認定については反対であります。
○議長(関正史君) 次に、高見美加議員。
  〔高見美加君登壇〕
◆高見美加君 議案第96号平成26年度下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について及び議案第97号平成26年度水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について、市民クラブの意見を申し上げます。
 両事業は、このたびの新会計基準の適用により経営状況の透明性が高まり、経営の実態がより明確になりました。また、下水道、水道事業ともに独立採算で経営されている一企業であり、反対のあった消費税については当然転嫁されるべきものであると認識しております。
 下水道建設改良事業では、中之島処理区及び寺泊処理区において汚水管の整備が進められ、処理拡大が図られました。また、浸水対策として上川西排水区及び宮栄排水区においての雨水管整備のほか、脇野町ポンプ場への雨水ポンプの増設など、市民の強い要望に応える事業展開がなされました。
 水道建設改良事業では、老朽化した送配水管の布設がえのほか、災害に強い水道施設の整備として上除配水池耐震改修工事や東西連絡管複線化事業に計画的に取り組まれました。また、水道水の水質検査におけるISOと言える水道GLPの認証を受け、高い検査技術のもとで水質検査を行うなど、安全な水の安定供給を図っていることは高く評価するものであります。
 たび重なる浸水被害への対策のさらなる取り組みと公共下水道事業の一層の事業展開、給水サービスの充実、両事業の一層の経営安定化に期待し、決算の認定について賛成いたします。
○議長(関正史君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第96号及び第97号の剰余金の処分及び決算の認定の2件を起立により採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、いずれも原案のとおり可決及び提出のとおり認定であります。本件は、いずれも委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(関正史君) 起立多数。よって、本件はいずれも委員長報告のとおり可決及び認定されました。
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△日程第8 議案第98号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
○議長(関正史君) 日程第8、議案第98号平成27年度長岡市一般会計補正予算を議題といたします。
 理事者の説明を求めます。森市長。
  〔市長森民夫君登壇〕
◎市長(森民夫君) 提案いたしました議案について説明いたします。
 議案は、補正予算1件であります。
 議案第98号一般会計補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ7,471万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を1,544億5,970万5,000円とするものであります。
 また、翌年度に繰り越して実施する事業に係る繰越明許費の設定を行うものであります。
 歳出予算でありますが、まず東京オリンピック・パラリンピック事前合宿誘致関係経費として89万円を計上したほか、若者等が集うレクリエーション施設調査関係経費として555万5,000円を計上いたしました。
 また、地域版子育ての駅(仮称)の施設整備費及び運営事業費として5,898万6,000円、子育て情報発信事業費850万円、タニタカフェ連携事業費78万3,000円をそれぞれ計上いたしました。
 以上の財源といたしまして、国庫支出金等の特定財源のほか、平成26年度からの繰越金で措置いたしました。
 繰越明許費は、若者等が集うレクリエーション施設調査関係経費が年度内に完了しない見込みのため、事業費を翌年度に繰り越すものであります。
 以上で説明を終わります。よろしく御審議をお願い申し上げます。
○議長(関正史君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 本案は、関係常任委員会に付託いたします。
         ────────────────────────
○議長(関正史君) この際、関係常任委員会開催のため、しばらく休憩いたします。
  午後1時38分休憩
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  午後2時35分開議
○議長(関正史君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
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○議長(関正史君) 日程第8の議事を継続いたします。
 各常任委員長の審査報告を求めます。最初に、総務委員長加藤尚登議員。
  〔加藤尚登君登壇〕
◎加藤尚登君 総務委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第98号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。
 以上の議案は、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、文教福祉委員長広井晃議員。
  〔広井晃君登壇〕
◎広井晃君 文教福祉委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第98号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。
 以上の議案は、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、産業市民委員長高見美加議員。
  〔高見美加君登壇〕
◎高見美加君 産業市民委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第98号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分、第2条繰越明許費。
 以上の議案は、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 以上をもって、各常任委員長の審査報告は終了いたしました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより議案第98号平成27年度長岡市一般会計補正予算を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。
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△日程第9
 議案第 99 号 教育委員会委員の選任について
 議案第100号 監査委員の選任について
 諮問第 3 号 人権擁護委員の推薦について
○議長(関正史君) 日程第9、議案第99号、第100号及び諮問第3号の人事案件3件を一括議題といたします。
 理事者の説明を求めます。森市長。
  〔市長森民夫君登壇〕
◎市長(森民夫君) 提案いたしました人事案件について説明いたします。
 議案第99号教育委員会委員の選任については、平成27年9月30日で任期が満了いたします羽賀友信氏を再び教育委員会委員として選任したいというものであります。
 議案第100号監査委員の選任については、平成27年9月30日で任期が満了いたします北村敏雄氏を再び監査委員として選任したいというものであります。
 諮問第3号人権擁護委員の推薦については、平成27年12月31日で任期が満了いたします田村浩氏及び田中雅子氏の後任として
  長岡市浦瀬町12184番地
       波 多 政 俊 氏
及び
  長岡市小国町横沢1608番地
       広 田 美栄子 氏
を人権擁護委員として法務大臣に推薦するとともに、同じく平成27年12月31日で任期が満了いたします小川美英子氏を再び人権擁護委員として法務大臣に推薦したいというものであります。
 よろしく御同意をお願いいたします。
○議長(関正史君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。本件については、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件については委員会への付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 お諮りいたします。まず、議案第99号教育委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
 次に、議案第100号監査委員の選任については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
 次に、諮問第3号人権擁護委員の推薦については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
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△日程第10 議員派遣第2号 4常任委員会行政視察について
○議長(関正史君) 日程第10、議員派遣第2号4常任委員会行政視察についてを議題といたします。
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議員派遣第2号
   4常任委員会行政視察について
                                 平成27年9月30日
 地方自治法第100条第13項及び長岡市議会会議規則第161条第1項の規定により、次のとおり議員を派遣する。
                    記
1 総務委員会行政視察
 (1) 派遣場所 長崎市:平和行政・平和推進に関する調査
   及び目的 熊本市:議会図書室に関する調査
         〃 :政策条例検討会に関する調査
        都城市:ふるさと納税推進に関する調査
 (2) 派遣期間 平成27年10月14日から10月16日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 加藤尚登、中村耕一、丸山勝総、桑原 望、水科三郎、
        笠井則雄、酒井正春、高野正義、加藤一康、関 正史(10人)
2 文教福祉委員会行政視察
 (1) 派遣場所 岡崎市:図書館交流プラザ事業に関する調査
   及び目的 広島市:平和教育・平和記念資料館に関する調査
        大阪市:市立中央図書館に関する調査
        豊中市:豊中ライフセーフティネットの構築に関する調査
 (2) 派遣期間 平成27年10月13日から10月15日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 広井 晃、諸橋虎雄、五十嵐良一、池田明弘、大竹雅春、
        関 充夫、丸山広司、小熊正志(8人)
3 産業市民委員会行政視察
 (1) 派遣場所 函館市:地域交流まちづくりセンターに関する調査
   及び目的 苫小牧市:企業誘致・中小企業融資制度に関する調査
        江別市:北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想に関する調査
 (2) 派遣期間 平成27年10月14日から10月16日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 高見美加、永井亮一、池田和幸、服部耕一、藤井達徳、
        松井一男、五井文雄、小坂井和夫(8人)
4 建設委員会行政視察
 (1) 派遣場所 糸島市:上下水道の窓口業務の民間委託に関する調査
   及び目的 八女市:公共交通空白地の解消に関する調査
        佐世保市:景観まちづくりに関する調査
 (2) 派遣期間 平成27年10月20日から10月22日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 杵渕俊久、長谷川一作、田中茂樹、深見太朗、細井良雄、
        山田省吾、古川原直人、関 貴志(8人)
         ────────────────────────
○議長(関正史君) お諮りいたします。お手元に配付した資料のとおり議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり議員を派遣することに決しました。
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○議長(関正史君) 以上をもって、平成27年長岡市議会9月定例会を終了いたします。
 御協力まことにありがとうございました。
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○議長(関正史君) これにて閉会いたします。
  午後2時42分閉会
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〇総務委員会審査報告書
1 議案第83号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 地方債の補正
2 議案第86号 長岡市個人情報保護条例の制定について
3 議案第87号 長岡市情報公開条例の一部改正について
4 議案第88号 長岡市手数料条例の一部改正について
5 議案第89号 長岡市職員の退職手当に関する条例等の一部改正について
 以上の議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月17日
                 長岡市議会総務委員会委員長  加 藤 尚 登
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇文教福祉委員会審査報告書
1 議案第83号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第84号 平成27年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算
3 議案第85号 平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
4 議案第90号 長岡市立学校設置条例の一部改正について
5 議案第91号 長岡市若者世帯向け賃貸住宅条例の一部改正について
 以上の議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月15日
                 長岡市議会文教福祉委員会委員長  広 井   晃
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇産業市民委員会審査報告書
1 議案第83号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第92号 町(字)の区域及び名称の変更について
 以上の議案2件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月16日
                 長岡市議会産業市民委員会委員長  高 見 美 加
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇建設委員会審査報告書
1 議案第83号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第93号 市道路線の認定及び変更について
3 議案第94号 契約の締結について(市道東幹線29号線・大手橋)
 以上の議案3件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月14日
                 長岡市議会建設委員会委員長  杵 渕 俊 久
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇決算審査特別委員会審査報告書
1 議案第95号 決算の認定について(平成26年度一般会計・特別会計)
2 議案第96号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成26年度下水道事業会計)
3 議案第97号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成26年度水道事業会計)
 以上の付議事件中
1 議案第95号は、提出のとおり認定すべきものと議決しました。
2 議案第96号及び第97号は、いずれも原案のとおり可決及び提出のとおり認定すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月28日
               長岡市議会決算審査特別委員会委員長  丸 山 勝 総
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇総務委員会審査報告書
1 議案第98号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 以上の議案は、原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月30日
                 長岡市議会総務委員会委員長  加 藤 尚 登
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇文教福祉委員会審査報告書
1 議案第98号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 以上の議案は、原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月30日
                 長岡市議会文教福祉委員会委員長  広 井   晃
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇産業市民委員会審査報告書
1 議案第98号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 繰越明許費
 以上の議案は、原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年9月30日
                 長岡市議会産業市民委員会委員長  高 見 美 加
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────※───────────



 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
                       長岡市議会議長  関   正 史
                       長岡市議会議員  古川原 直 人
                       長岡市議会議員  松 井 一 男