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新潟県 長岡市

平成27年 6月定例会本会議−07月09日-04号




平成27年 6月定例会本会議

 平成27年7月9日
         ────────────────────────
    議 事 日 程  第4号
     平成27年7月9日(木曜日)午後1時開議
第1 会議録署名議員の指名について
第2 発議第3号 長岡市恒久平和の日条例の制定について
第3 各常任委員長の審査報告
第4 議案第62号及び第63号
第5 議案第59号から第61号まで
第6 議案第64号から第81号まで
第7 請願第1号 「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求める意見書提出に関する請願
第8 請願第2号 年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願
第9 請願第3号 TPP交渉に関する請願
第10 発議第4号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書
第11 発議第5号 長岡市議会会議規則の一部改正について
第12 議員派遣第1号 アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市への議員の派遣について
第13 議案第82号及び諮問第2号
         ────────────────────────
〇本日の会議に付した事件                           ページ
日程第1 会議録署名議員の指名について………………………………………………………97
日程第2 発議第3号 長岡市恒久平和の日条例の制定について……………………………98
日程第3 各常任委員長の審査報告……………………………………………………………100
日程第4……………………………………………………………………………………………101
 議案第62号 長岡市手数料条例の一部改正について
 議案第63号 長岡市行政財産の目的外使用条例の一部改正について
日程第5……………………………………………………………………………………………101
 議案第59号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 議案第60号 平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
 議案第61号 平成27年度長岡市下水道事業会計補正予算
日程第6……………………………………………………………………………………………102
 議案第64号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第65号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第66号 市道路線の認定について
 議案第67号 契約の締結について(前川小学校)
 議案第68号 契約の締結について(陸上競技場)
 議案第69号 契約の締結について(栃尾斎場)
 議案第70号 契約の締結について(千手コミュニティセンター)
 議案第71号 財産の取得について(屈折はしご付消防自動車)
 議案第72号 財産の取得について(小型動力ポンプ付軽積載車等)
 議案第73号 財産の取得について(消防救急デジタル携帯型無線機)
 議案第74号 財産の取得について(消防救急デジタル車載型無線機)
 議案第75号 財産の取得について(新町小学校給食室設備)
 議案第76号 財産の取得について(栃尾東小学校給食室設備)
 議案第77号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第78号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第79号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第80号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第81号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
日程第7 請願第1号 「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求める意見書提出に関する請願
      ………………………………………………………………………………………103
日程第8 請願第2号 年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願……105
日程第9 請願第3号 TPP交渉に関する請願……………………………………………107
日程第10 発議第4号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書
       ……………………………………………………………………………………108
日程第11 発議第5号 長岡市議会会議規則の一部改正について………………………109
日程第12 議員派遣第1号 アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市への議員の派遣について
       ……………………………………………………………………………………110
日程第13…………………………………………………………………………………………111
 議案第82号 副市長の選任について
 諮問第 2 号 人権擁護委員の推薦について
         ────────────※───────────
〇出席議員(34人)
        五十嵐 良 一 君        池 田 和 幸 君
        服 部 耕 一 君        池 田 明 弘 君
        深 見 太 朗 君        大 竹 雅 春 君
        広 井   晃 君        藤 井 盛 光 君
        高 見 美 加 君        関   充 夫 君
        中 村 耕 一 君        加 藤 尚 登 君
        細 井 良 雄 君        丸 山 広 司 君
        山 田 省 吾 君        永 井 亮 一 君
        杵 渕 俊 久 君        藤 井 達 徳 君
        諸 橋 虎 雄 君        古川原 直 人 君
        松 井 一 男 君        丸 山 勝 総 君
        桑 原   望 君        水 科 三 郎 君
        長谷川 一 作 君        関   正 史 君
        笠 井 則 雄 君        酒 井 正 春 君
        高 野 正 義 君        関   貴 志 君
        加 藤 一 康 君        五 井 文 雄 君
        小 熊 正 志 君        小坂井 和 夫 君
         ────────────────────────
〇説明のため出席した者
  市長      森   民 夫 君    副市長     磯 田 達 伸 君
  地域政策監   高 橋   譲 君    政策監兼新エネルギー政策監兼
                       原子力・防災統括監・危機管理監
                               金 子 淳 一 君
  市長政策室長  近 藤 信 行 君    総務部長    大 滝   靖 君
  財務部長    阿 部 隆 夫 君    原子力安全対策室長
                               小 嶋 洋 一 君
  地域振興戦略部長渡 邉 則 道 君    市民協働推進室長山 崎 茂 樹 君
  市民部長    広 瀬 弘 之 君    福祉保健部長  水 澤 千 秋 君
  環境部長    茨 木 正 春 君    商工部長    森 山 建 之 君
  農林部長    野 口   剛 君    技監      中 野 一 樹 君
  都市整備部長  安 達 敏 幸 君    中心市街地整備室長
                               小 林   周 君
  土木部長    志 賀 耕 一 君    会計管理者   松 永 辰 夫 君
  水道局長    野 口 和 弘 君    消防長     品 田   満 君
  教育長     加 藤 孝 博 君    教育部長    佐 藤 伸 吉 君
  子育て支援部長 若 月 和 浩 君    代表監査委員  金 山 宏 行 君
         ────────────※───────────
〇職務のため出席した事務局職員
  事務局長    吉 田 正 雄 君    課長      松 永   薫 君
  課長補佐    諸 橋   正 君    議事係長    宮 島 和 広 君
         ────────────※───────────
  午後1時開議
○議長(関正史君) これより本日の会議を開きます。
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○議長(関正史君) 最初に、諸般の報告をいたします。
 内容については、お手元に配付した報告書のとおりであります。
         ────────────※───────────
○議長(関正史君) なお、報道関係者からテレビ・写真撮影の申し出がありましたため、傍聴規則に基づいて議長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
         ────────────※───────────
△日程第1 会議録署名議員の指名について
○議長(関正史君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において中村耕一議員及び加藤尚登議員を指名いたします。
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△日程第2 発議第3号 長岡市恒久平和の日条例の制定について
○議長(関正史君) 日程第2、発議第3号長岡市恒久平和の日条例の制定についてを議題といたします。
         ────────────────────────
発議第3号
   長岡市恒久平和の日条例の制定について
 長岡市恒久平和の日条例を次のように定める。
  平成27年7月9日
                    提出者 長岡市議会議員 酒 井 正 春
                    賛成者    〃    中 村 耕 一
                     〃     〃    丸 山 広 司
                     〃     〃    桑 原   望
                     〃     〃    水 科 三 郎
                     〃     〃    笠 井 則 雄
                     〃     〃    小坂井 和 夫
   長岡市恒久平和の日条例
 長岡市は、昭和20年8月1日の長岡空襲から70年のときを迎えた。
 私たち長岡市民は、長岡空襲により犠牲になられた方々を悼み、悲惨な戦争の記憶を風化させることなく、平和の尊さを後世に語り継ぎ、広く世界に向けて発信していかなければならない。
 よって、長岡市恒久平和の日を定め、恒久平和の実現に取り組んでいくものとする。
 (恒久平和の日)
第1条 長岡市恒久平和の日は、8月1日とする。
 (恒久平和のための事業)
第2条 市及び市民は、平和意識の高揚を図るための事業を実施する。
   附 則
 この条例は、平成27年8月1日から施行する。
         ────────────────────────
○議長(関正史君) 提出者の説明を求めます。酒井正春議員。
  〔酒井正春君登壇〕
◎酒井正春君 市民クラブの酒井正春であります。発議第3号長岡市恒久平和の日条例の制定について御説明を申し上げます。
 昭和20年8月1日当日、長岡上空にアメリカ軍のB29大型爆撃機が来襲し、午後10時30分から1時間40分もの間、長岡の市街地を爆撃いたしました。これにより旧市街地の約8割が焼け野原と変貌し、燃え盛る炎の中、一夜にして多くの尊い命が失われ、この空襲による犠牲者の数は本年まで確認された数として1,486人にも上りました。これが昭和20年8月1日に長岡空襲で起こった事実であります。
 その後、この8月1日という日を忘れず、戦争で亡くなられた人々の霊を慰めるため、まだ瓦れきがまちの中に点在するさなか、空襲からわずか1年後の昭和21年8月1日、長岡まつりの前身である長岡復興祭が初めて行われました。この復興祭は、昭和26年から復興から発展への願いを込め長岡まつりと改称され、今日に至っております。
 現在の長岡まつりは、8月1日から3日にかけ長岡市内各地で催し物が行われ、1日は午前6時の戦災殉難者慰霊祭から始まり、墓前供養、非核平和都市宣言市民の集い、灯籠流し、民謡流し、そして越後長岡みこし渡御が行われ、そして空襲が始まったとされる午後10時30分には恒久平和を願って白菊という白一色の尺玉3発を打ち上げるとともに、市内寺院の協力を得て同時刻に慰霊の鐘、梵鐘を鳴らし、祈りをささげています。そして、2日、3日は大手通りの昼行事と、夜は日本3大花火の1つに数えられている大花火大会が行われています。申すまでもなく、この大花火大会の原点は昭和20年8月1日の長岡空襲にあるのです。単なる観賞花火や競技花火ではなく、戦争の犠牲者への慰霊、戦災からの復興、そして恒久平和への揺るぎない願いが込められた長岡市民の誇りとなっている花火であります。
 このたび提案いたしました長岡市恒久平和の日条例は、この悲惨な戦争の記憶を風化させることなく、後世に語り継いでいくため、8月1日を忘れてはならない日にしたいという長岡空襲の体験者の方々からの強い思いから実現し、市議会と意見交換を交えながら市民の皆様とともにつくり上げた条例となっております。
 そして、ことし長岡市は長岡空襲から70年の節目を迎えます。総務省の発表によると、昨年度、戦後生まれの人口が1億人を上回り、総人口に占める割合の8割を超えました。今後戦争を知らない世代がますます多くなることから、戦争に対する記憶の風化が進行するという大きな危機感を持っております。その中でこの条例制定がきっかけとなり、この条例を柱として市及び市民が平和に対する取り組みを行うことで長岡空襲の記憶を風化させず、後世に着実に伝えること、そしてまた合併10周年を迎えた全ての長岡市民に改めて長岡空襲を知っていただくことで全市民の思いとして平和の大切さを改めて共有していきたい、そんな願いを込めて議案を提出したものであります。
 70年の節目のこのとき、長岡空襲の記憶を風化させない機運を市全体で、そして市民の皆さんとともに高めていこうではありませんか。これらを期待し、本条例を提案させていただきます。
 以上で説明を終わります。よろしく御審議をお願い申し上げます。
○議長(関正史君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。本案については、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会への付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより発議第3号長岡市恒久平和の日条例の制定についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第3 各常任委員長の審査報告
○議長(関正史君) 日程第3、各常任委員長の審査報告を求めます。
 最初に、総務委員長加藤尚登議員。
  〔加藤尚登君登壇〕
◎加藤尚登君 総務委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第59号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分、第2条地方債の補正。議案第62号長岡市手数料条例の一部改正について。議案第63号長岡市行政財産の目的外使用条例の一部改正について。議案第71号財産の取得について、屈折はしご付消防自動車。議案第72号財産の取得について、小型動力ポンプ付軽積載車等。議案第73号財産の取得について、消防救急デジタル携帯型無線機。議案第74号財産の取得について、消防救急デジタル車載型無線機。
 請願第1号「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求める意見書提出に関する請願。
 以上の付議事件中、議案7件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 請願第1号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、文教福祉委員長広井晃議員。
  〔広井晃君登壇〕
◎広井晃君 文教福祉委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第59号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第60号平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算。議案第67号契約の締結について、前川小学校。議案第75号財産の取得について、新町小学校給食室設備。議案第76号財産の取得について、栃尾東小学校給食室設備。
 請願第2号年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願。
 以上の付議事件中、議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 請願第2号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、産業市民委員長高見美加議員。
  〔高見美加君登壇〕
◎高見美加君 産業市民委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第59号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第64号町(字)の区域及び名称の変更について。議案第65号町(字)の区域及び名称の変更について。議案第68号契約の締結について、陸上競技場。議案第69号契約の締結について、栃尾斎場。議案第70号契約の締結について、千手コミュニティセンター。
 請願第3号TPP交渉に関する請願。
 以上の付議事件中、議案6件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 請願第3号は、その趣旨を妥当と認め、採択すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 次に、建設委員長杵渕俊久議員。
  〔杵渕俊久君登壇〕
◎杵渕俊久君 建設委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第59号平成27年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第61号平成27年度長岡市下水道事業会計補正予算。議案第66号市道路線の認定について。議案第77号財産の取得について、ロータリ除雪車。議案第78号財産の取得について、ロータリ除雪車。議案第79号財産の取得について、ロータリ除雪車。議案第80号財産の取得について、ロータリ除雪車。議案第81号財産の取得について、ロータリ除雪車。
 以上の議案8件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(関正史君) 以上をもって、各常任委員長の審査報告は終了いたしました。
         ────────────※───────────
△日程第4
 議案第62号 長岡市手数料条例の一部改正について
 議案第63号 長岡市行政財産の目的外使用条例の一部改正について
○議長(関正史君) 日程第4、議案第62号及び第63号の条例2件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより議案第62号及び第63号の条例2件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第5
 議案第59号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 議案第60号 平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
 議案第61号 平成27年度長岡市下水道事業会計補正予算
○議長(関正史君) 日程第5、議案第59号から第61号までの補正予算3件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより議案第59号から第61号までの補正予算3件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第6
 議案第64号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第65号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第66号 市道路線の認定について
 議案第67号 契約の締結について(前川小学校)
 議案第68号 契約の締結について(陸上競技場)
 議案第69号 契約の締結について(栃尾斎場)
 議案第70号 契約の締結について(千手コミュニティセンター)
 議案第71号 財産の取得について(屈折はしご付消防自動車)
 議案第72号 財産の取得について(小型動力ポンプ付軽積載車等)
 議案第73号 財産の取得について(消防救急デジタル携帯型無線機)
 議案第74号 財産の取得について(消防救急デジタル車載型無線機)
 議案第75号 財産の取得について(新町小学校給食室設備)
 議案第76号 財産の取得について(栃尾東小学校給食室設備)
 議案第77号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第78号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第79号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第80号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 議案第81号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
○議長(関正史君) 日程第6、議案第64号から第81号までの事件議決18件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより議案第64号から第81号までの事件議決18件を一括して採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本件は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第7 請願第1号 「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求める意見書提出に関する請願
○議長(関正史君) 日程第7、請願第1号「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求める意見書提出に関する請願を議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、細井良雄議員。
  〔細井良雄君登壇〕
◆細井良雄君 日本共産党議員団の細井良雄でございます。党議員団を代表し、請願第1号「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求める意見書提出に関する請願につきまして、委員長報告は不採択でありますが、本請願は採択されるべきものであり、不採択には反対の立場で討論を行います。
 この法案に対する反対や慎重な審議を求める運動は、日を追って全国民各層に広がっております。昨日、岩手県議会においては、保守系の議員も賛成して、この法案に反対する請願が採択されました。これを受けた意見書においては、他国の軍隊への後方支援活動について、自衛隊の活動できる地域が拡大され、武力行使との一体化につながりかねない内容が盛り込まれていると指摘し、またこれまで憲法上集団的自衛権の行使は許されないとしてきた歴代の政府見解を一内閣において変更することは立憲主義に反するものと言わざるを得ないと批判をしております。
 安倍内閣は、戦後最長ともなる3カ月を超える会期延長までして安全保障関連法案の今国会での成立を強引に進めようとしております。この法案は、11の法案として1つずつ慎重に審議するべき関係法案を2つの法案にまとめるなど、提出の段階からその手法に批判があったものであります。衆議院では、この15日にも委員会採決をし、衆議院での採決を早めようとしております。参議院に送られて60日以上たっても議決がされない場合、衆議院の再議決で何としても今国会で成立させようという動きになっていることは、立憲主義、議会制民主主義として問題であります。
 国会の論議でも世論調査においてもこの法案ほど国民から憲法違反の声が多く上がったものはありません。この法案は、従来行ってはならないとした戦闘地域での後方支援や事実上戦乱が続いている地域での治安維持活動、そして歴代政府の憲法解釈を突き崩す集団的自衛権の行使など、いずれも憲法に違反する武力行使そのものであります。国会での参考人として与野党から招かれた憲法学者の全員が憲法違反と断言したのに続き、歴代の元内閣法制局長官も国会の証言で憲法違反と明言をしております。
 こうした国会での論戦を受け、直近の6月末の世論調査では、憲法違反だという人が共同通信社では56.7%、日本経済新聞社の統計によれば56%、産業経済新聞が57%など、全てで過半数を超えております。合憲だという人たちの2倍から3倍に達するなど、5月の調査に比べ反対者が増加しております。
 地方議会でのこの法案に対する意見書議決も急速にふえており、6月20日のNHKニュースでは246自治体にも上っていると報道されました。その後も県内では加茂市と五泉市が反対の意見書を、そして胎内市が慎重審議の意見書を採択しており、その動きは大きく広がっております。
 県下唯一の大規模空襲で多くの市民の命が奪われた長岡市において、長岡市議会は戦後70年の本年8月1日を長岡市恒久平和の日とする条例を先ほど全会一致で決定したところでございます。恒久平和とは、武力の均衡による平和ではございません。武力の行使や威嚇による平和ではなくて、諸国民との話し合いによる融和、これを築きながらこの恒久平和をつくっていかなければなりません。この請願の願う方向と合致するものだと考えているものであります。
 さきの総務委員会で、この請願の採択に反対する理由として市民クラブは国際テロや拉致事件などへの対応が必要だとしていますが、無法なテロは国内法や国際協力で解決できるものであり、現実的な対応を広げることではなく、平和憲法を持つ日本として外交的努力により諸国民と相互理解を深めることこそが必要と考えるものであります。また、長岡市公明党はあくまで専守防衛、自国防衛のみに許されるという厳しい条件がついている海外での武力攻撃を禁じた9条の根幹は変えていないと主張されておりますが、国会審議でも明らかなように、安倍首相が海外での後方支援で攻撃されたら応戦すると明言しており、そのことが一番の問題になっているのではありませんか。
 悲惨な戦争の惨禍を二度と起こさないために、長岡市はホノルル市との友好交流などを通じ、世界に恒久平和のメッセージを広げようとしております。このような市民の声に応えるためにも、本請願を採択し、慎重なる審議を求めることは長岡市にとっても重要だと考えるものであります。議員各位の御協力をお願いし、不採択には反対の討論とさせていただきます。
○議長(関正史君) 次に、松井一男議員。
  〔松井一男君登壇〕
◆松井一男君 市民クラブの松井一男です。私は、市民クラブを代表し、請願第1号に対し、委員長報告は不採択であり、委員長報告に対し賛成の立場で討論いたします。
 日本国憲法は、国民の生命、自由、幸福追求に対する権利を国が最大限尊重するよううたっております。国民の生命、財産を守るのは国の最大の使命であり、政治がそのために必要な法律などの整備を進めるのは当然のことであります。また、そのための対処方法は、我が国周辺はもとより、世界各国の安全保障環境の変化に応じて変わっていかなければその目的を達成できないことも明らかであります。
 近年我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、国際紛争を未然に防ぐためのいわゆる抑止力を高めるための法整備が、今国会で議論が進められている安全保障関連法案であると理解しております。
 このような中、第189回通常国会は95日間会期を延長し、安全保障関連法案について、さまざまな懸念を持つ国民に対し十分な説明の機会が確保されることとなりました。国会審議に当たっているのは我々国民が民主的な選挙によって選んだ国会議員であり、その審議の動向を慎重に見守ることも民主主義の要諦であるとも言えます。よって、本請願のもう1つの願意であります今国会で性急に成立させないことは不適当であると判断し、市民クラブは不採択とした委員長報告に賛成いたします。
○議長(関正史君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) これをもって討論を終結いたします。
 これより請願第1号「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求める意見書提出に関する請願を起立により採決いたします。
 本請願に対する委員長の報告は、不採択であります。本請願は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(関正史君) 起立多数。よって、本請願は委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第8 請願第2号 年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願
○議長(関正史君) 日程第8、請願第2号年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願を議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、諸橋虎雄議員。
  〔諸橋虎雄君登壇〕
◆諸橋虎雄君 日本共産党議員団の諸橋虎雄です。党議員団を代表し、請願第2号年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願について討論いたします。本請願は、委員長報告は不採択ですが、採択すべきとの立場から討論を行います。
 これまでも年金積立金の一部は株式運用されてきましたが、歴代政権は曲がりなりにも年金積立金は安定運用が原則と説明し、株式運用は一部に限定してきました。ところが、安倍内閣は年金積立金を株価維持のために使うと公言し、年金積立金管理運用独立行政法人GPIFの年金積立金運用の基本となるポートフォリオの見直しを打ち出し、それを成長戦略の目玉にしてきました。そして、昨年10月、GPIFは年金積立金運用における国債の比率を60%から35%に引き下げる一方、国内株式を12%から28%に、外国株式を12%から25%に引き上げるポートフォリオの変更を発表しました。
 年金積立金の原資は、国民が払った保険料です。その目的は老後の年金を保障することにあり、安定運用が当然の原則です。高リスクの株式運用で損失が出れば、そのツケは年金削減や保険料引き上げとなって国民に押しつけられます。公的資金投入による株価つり上げは、市場をゆがめ、株価の乱高下も招きます。そうなれば一般投資家は損をし、各企業で働く労働者も苦しむことになります。金融大国の米国ですら公的年金の積立金で株を買うことはしていません。国民の財産が危険にさらされる一方、ヘッジファンドなどの投機筋や銀行、証券会社は巨額の利益を得ます。また、株式運用は民間金融会社に委託して行われるため、銀行や証券会社にも多額の手数料が入ります。2013年度は、222億円もの手数料が国民の年金保険料から支払われました。国民には年金財政が苦しいと言って支給削減や保険料引き上げを押しつけながら、国民から集めた巨額の積立金を金融界や大企業の利益のために使うなどはもってのほかであります。
 日本共産党は、年金積立金の株式運用の拡大やリスクの高い投機的な運用には反対です。したがって、本請願は採択すべきであり、委員長報告の不採択には反対であります。
 以上です。
○議長(関正史君) 次に、丸山広司議員。
  〔丸山広司君登壇〕
◆丸山広司君 市民クラブの丸山広司です。請願第2号年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願は、委員長報告は不採択であり、この委員長報告に賛成の立場で討論いたします。
 公的年金は、現役世代から高齢者世代への世代間扶養が基本となっています。急激な少子高齢化が進むと、支え手である現役世代の減少から保険料収入が減る一方で、高齢者の増加により給付がふえることとなります。公的年金は、最終的な保険料水準を決め、負担の範囲内での給付を基本としており、社会経済情勢の変動に応じ給付水準が自動的に調整される仕組みとなっております。
 年金積立金は、将来にわたり一定の給付を確保し、保険料の一部を給付に充てず積み立てたものであり、年金給付に必要な収入の大部分は保険料収入や税金で賄われておりますが、年金基金を運用して得られる収益も活用しつつ、安定的な年金給付を行っております。
 年金制度は長期的な制度であり、保険給付に必要な流動性を確保しつつ、積立金の実質的利回り1.7%を最大限のリスクで確保することを目標とし、この運用利回りを確保するよう積立金の管理・運用における長期的な観点から資産構成割合である基本ポートフォリオを定め、管理を行っております。少子高齢化が進展する中で、現役世代の負担が過大にならぬよう、一方で給付の水準を保ちつつ年金制度を将来にわたり持続可能な制度として維持していくためには、年金積立金管理運用独立行政法人が管理・運用する収益の活用が不可分と考えます。
 以上のことから、本請願を不採択とした委員長報告に賛成いたします。
○議長(関正史君) 次に、五十嵐良一議員。
  〔五十嵐良一君登壇〕
◆五十嵐良一君 民成クラブの五十嵐良一でございます。請願第2号年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願、委員長報告は不採択でありますが、私どもは委員長報告に反対の立場から討論いたします。
 2004年の年金制度改正は、100年安心の年金をうたい文句に保険料、積立金、国庫負担で収入を固定する財政フレームが導入されました。100年安心年金そのものは、急激な少子高齢化が進むことなども視野に入れた上での年金制度改革であったはずであります。このたびの資産構成割合の急激な変更の理由には何ら当たらないと言わなければなりません。
 また、年金積立金の運用そのもののリスクが格段に高まる中、政府とGPIFの無責任体質と組織改革が言われているのに、いまだ議論は途中であることや、責任体制の明確化も何らされておりません。1980年代バブル期、グリーンピア事業の失敗と莫大な損失があったことは皆さんの御記憶にもありましょうし、1,900億円の責任を誰がとったでしょうか。消えた年金で明らかになった年金記録のずさんな管理や最近の年金情報の流出問題等々、年金制度への国民の信頼はついえております。
 年金積立金は、将来の生活の安心を確保する保険料の一部です。拠出者である国民への十分な説明もなく、格段にリスク性の高まる大きな変更がなされることは極めて問題であります。
 ここにおられる議員の皆さんの御家族を含めた関係者の皆さんの中にもこのたびの年金積み立て運用大幅な変更に対し不安を抱いておられる方は少なくないと思います。そもそも地方議会に出された請願は市民の皆さんの生活に密接に関係する切実な思いそのものであって、国政における与党、野党とは一線を引いた請願者の願意の妥当性についての判断があってしかるべきものではないでしょうか。全国民の大切な財産である年金積立金の安全な運用とGPIFの効果的なガバナンス体制の確立を求める請願の願意をお酌み取りいただき、議員諸氏の賛同を賜りますことを切にお願い申し上げ、討論といたします。
○議長(関正史君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) これをもって討論を終結いたします。
 これより請願第2号年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願を起立により採決いたします。
 本請願に対する委員長の報告は、不採択であります。本請願は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(関正史君) 起立多数。よって、本請願は委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第9 請願第3号 TPP交渉に関する請願
○議長(関正史君) 日程第9、請願第3号TPP交渉に関する請願を議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより請願第3号TPP交渉に関する請願を採決いたします。
 本請願に対する委員長の報告は、採択であります。本請願は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本請願は委員長報告のとおり採択することに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第10 発議第4号 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書
○議長(関正史君) 日程第10、発議第4号TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書を議題といたします。
         ────────────────────────
発議第4号
   TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書
 上記の意見書を次のとおり提出する。
  平成27年7月9日
              提出者 長岡市議会産業市民委員長  高 見 美 加
   TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書
 TPP交渉については、4月以降、日米農産物協議に関し、米の輸入枠拡大が検討されているといった報道が相次ぎ、生産現場ではかつてない不安が広がっております。
 また、我が国の農業は、地域の特性を踏まえて重要品目以外にもさまざまな農業が営まれており、農林水産物の多くの品目が関税撤廃の対象となるとの懸念が広がっております。
 一方、政府から交渉に関する正確な情報が伝えられず、マスコミ報道のみが先行することとなり、混乱と不信を増幅させる事態を招いております。
 よって、政府におかれては、次の事項が実現されるよう、強く要望します。
1 米、麦、牛肉・豚肉などを含む農林水産物の重要5品目については除外または再協議の対象とすること。
2 国民の暮らしや命にかかわる食の安全やISD条項、さらには情報開示について定めた衆参農林水産委員会決議を必ず実現すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。
  平成27年7月9日
                        長岡市議会議長 関   正 史
(あて先)
 内閣総理大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、経済再生担当大臣
         ────────────────────────
○議長(関正史君) 提出者の説明を求めます。産業市民委員長高見美加議員。
  〔高見美加君登壇〕
◎高見美加君 発議第4号TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書について説明いたします。
 これは、先ほど採択されました請願の趣旨に基づいて、政府に対して意見書を提出したいというものであります。
 以下、案文を朗読いたします。
 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書。
 TPP交渉については、4月以降、日米農産物協議に関し、米の輸入枠拡大が検討されているといった報道が相次ぎ、生産現場ではかつてない不安が広がっております。
 また、我が国の農業は、地域の特性を踏まえて重要品目以外にもさまざまな農業が営まれており、農林水産物の多くの品目が関税撤廃の対象となるとの懸念が広がっております。
 一方、政府から交渉に関する正確な情報が伝えられず、マスコミ報道のみが先行することとなり、混乱と不信を増幅させる事態を招いております。
 よって、政府におかれては、次の事項が実現されるよう、強く要望します。
 1、米、麦、牛肉・豚肉などを含む農林水産物の重要5品目については除外または再協議の対象とすること。
 2、国民の暮らしや命にかかわる食の安全やISD条項、さらには情報開示について定めた衆参農林水産委員会決議を必ず実現すること。
 以上であります。よろしく御審議をお願いいたします。
○議長(関正史君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより発議第4号TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に関する意見書を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第11 発議第5号 長岡市議会会議規則の一部改正について
○議長(関正史君) 日程第11、発議第5号長岡市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。
         ────────────────────────
発議第5号
   長岡市議会会議規則の一部改正について
 長岡市議会会議規則の一部を改正する規則を次のように定める。
  平成27年7月9日
              提出者 長岡市議会議会運営委員長  松 井 一 男
   長岡市議会会議規則の一部を改正する規則
 長岡市議会会議規則(昭和43年長岡市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。
 第2条に次の1項を加える。
2 議員は、出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ議長に欠席届を提出することができる。
 第84条に次の1項を加える。
2 委員は、出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ委員長に欠席届を提出することができる。
   附 則
 この規則は、公布の日から施行する。
         ────────────────────────
○議長(関正史君) 提出者の説明を求めます。議会運営委員長松井一男議員。
  〔松井一男君登壇〕
◎松井一男君 発議第5号長岡市議会会議規則の一部改正について説明いたします。
 これは、女性活躍担当大臣の要請を受け、標準市議会会議規則に出産に伴う議会の欠席に関する規定が新たに設けられたことを踏まえ、当市議会においても出産に伴う会議及び委員会の欠席に関する規定を追加したいというものであります。
 以上であります。よろしく御審議をお願いいたします。
○議長(関正史君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 これより発議第5号長岡市議会会議規則の一部改正についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第12 議員派遣第1号 アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市への議員の派遣について
○議長(関正史君) 日程第12、議員派遣第1号アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市への議員の派遣についてを議題といたします。
         ────────────────────────
議員派遣第1号
   アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市への議員の派遣について
                                 平成27年7月9日
 地方自治法第100条第13項及び長岡市議会会議規則第161条第1項の規定により、次のとおり議員を派遣する。
                    記
1 目  的 ホノルル市で開催される「太平洋戦争終結70周年追悼式典」及び「平和友好記念式典」への出席、ホノルル市議会議員との意見交換、市内視察等を通して、両市議会の平和友好交流を深めるため、議員を派遣するもの。
2 派遣場所 アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市
3 派遣期間 平成27年8月13日から8月17日まで(5日間)
4 派遣議員 関 正史、杵渕俊久、松井一男、酒井正春、高野正義、
       五井文雄、小熊正志(7人)
         ────────────────────────
○議長(関正史君) お諮りいたします。お手元に配付した資料のとおり議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり議員を派遣することに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第13
 議案第82号 副市長の選任について
 諮問第 2 号 人権擁護委員の推薦について
○議長(関正史君) 日程第13、議案第82号及び諮問第2号の人事案件2件を一括議題といたします。
 理事者の説明を求めます。森市長。
  〔市長森民夫君登壇〕
◎市長(森民夫君) 提案いたしました人事案件について説明いたします。
 議案第82号副市長の選任については、平成27年3月31日で任期が満了いたしました山崎和夫氏の後任として
  東京都八王子市南大沢5丁目7番地2─405
       高 見 真 二 氏
を副市長として選任したいというものであります。
 諮問第2号人権擁護委員の推薦については、平成27年9月30日で任期が満了いたします久保朋惠氏の後任として
  長岡市中之島6659番地
       中 嶋 静 代 氏
を人権擁護委員として法務大臣に推薦するとともに、同じく平成27年9月30日で任期が満了いたします小林宏氏及び柳繁雄氏を再び人権擁護委員として法務大臣に推薦したいというものであります。
 よろしく御同意をお願いいたします。
○議長(関正史君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。本件については、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件については委員会への付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 討論なしと認めます。
 お諮りいたします。まず、議案第82号副市長の選任については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
 次に、諮問第2号人権擁護委員の推薦については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関正史君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
         ────────────※───────────
○議長(関正史君) なお、この際、副市長に選任されました高見真二君から発言を求められておりますので、高見真二君を御紹介し、挨拶を受けます。高見真二君。
  〔高見真二君入場・登壇〕
◎高見真二君 高見真二でございます。一言御挨拶申し上げます。
 ただいま副市長の選任につきまして御同意をいただき、ありがとうございました。甚だ微力ではございますが、誠心誠意職務に精励する覚悟でございます。皆様方からの格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、御挨拶といたします。ありがとうございました。
○議長(関正史君) 以上をもって、挨拶は終了いたしました。
         ────────────※───────────
○議長(関正史君) 以上をもって、平成27年長岡市議会6月定例会を終了いたします。
 御協力まことにありがとうございました。
         ────────────※───────────
○議長(関正史君) これにて閉会いたします。
  午後1時53分閉会
         ────────────※───────────
 〔諸般の報告〕                       平成27年7月9日
1 監査報告書の受領について
  定期監査結果報告書1件、公共工事に係る指名状況及び入札結果等監査結果報告書1件を市監査委員から受領いたしました。なお、その写しはお手元に配付のとおりであります。
         ────────────※───────────
〇総務委員会審査報告書
1 議案第59号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 地方債の補正
2 議案第62号 長岡市手数料条例の一部改正について
3 議案第63号 長岡市行政財産の目的外使用条例の一部改正について
4 議案第71号 財産の取得について(屈折はしご付消防自動車)
5 議案第72号 財産の取得について(小型動力ポンプ付軽積載車等)
6 議案第73号 財産の取得について(消防救急デジタル携帯型無線機)
7 議案第74号 財産の取得について(消防救急デジタル車載型無線機)
1 請願第 1 号 「安全保障関連法案」の慎重審議と今国会で性急に成立させないことを求
         める意見書提出に関する請願
 以上の付議事件中
1 議案7件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
2 請願第1号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年7月7日
                 長岡市議会総務委員会委員長  加 藤 尚 登
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇文教福祉委員会審査報告書
1 議案第59号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第60号 平成27年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
3 議案第67号 契約の締結について(前川小学校)
4 議案第75号 財産の取得について(新町小学校給食室設備)
5 議案第76号 財産の取得について(栃尾東小学校給食室設備)
1 請願第 2 号 年金積立金の安全な運用を求める意見書採択に関する請願
 以上の付議事件中
1 議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
2 請願第2号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年7月3日
                 長岡市議会文教福祉委員会委員長  広 井   晃
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇産業市民委員会審査報告書
1 議案第59号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第64号 町(字)の区域及び名称の変更について
3 議案第65号 町(字)の区域及び名称の変更について
4 議案第68号 契約の締結について(陸上競技場)
5 議案第69号 契約の締結について(栃尾斎場)
6 議案第70号 契約の締結について(千手コミュニティセンター)
1 請願第 3 号 TPP交渉に関する請願
 以上の付議事件中
1 議案6件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
2 請願第3号は、その趣旨を妥当と認め、採択すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年7月2日
                 長岡市議会産業市民委員会委員長  高 見 美 加
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────────────────
〇建設委員会審査報告書
1 議案第59号 平成27年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第61号 平成27年度長岡市下水道事業会計補正予算
3 議案第66号 市道路線の認定について
4 議案第77号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
5 議案第78号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
6 議案第79号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
7 議案第80号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
8 議案第81号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
 以上の議案8件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成27年7月6日
                 長岡市議会建設委員会委員長  杵 渕 俊 久
 長岡市議会議長  関   正 史 様
         ────────────※───────────
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
                       長岡市議会議長  関   正 史
                       長岡市議会議員  中 村 耕 一
                       長岡市議会議員  加 藤 尚 登