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新潟県 長岡市

平成27年 3月産業市民委員会−03月02日-01号




平成27年 3月産業市民委員会

平成27年3月2日(月)午後2時15分開議
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〇出席委員(9人)
  山 田 省 吾 君   高 見 美 加 君
  杵 渕 俊 久 君   細 井 良 雄 君
  桑 原   望 君   関   正 史 君
  酒 井 正 春 君   山 田 保一郎 君
  小坂井 和 夫 君
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〇委員外議員で出席した者
  藤 井 盛 光 君   木 島 祥 司 君
  浮 部 文 雄 君   広 井   晃 君
  佐 藤 伸 広 君   丸 山 広 司 君
  永 井 亮 一 君   中 村 耕 一 君
  加 藤 尚 登 君   水 科 三 郎 君
  松 井 一 男 君   長谷川 一 作 君
  大 平 美惠子 君   諸 橋 虎 雄 君
  西 澤 信 勝 君   杉 本 輝 榮 君
  藤 井 達 徳 君   古川原 直 人 君
  高 野 正 義 君   関   貴 志 君
  笠 井 則 雄 君   加 藤 一 康 君
  五 井 文 雄 君   小 熊 正 志 君
  大 地 正 幸 君   矢 野 一 夫 君
  丸山(勝)議長
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〇説明のため出席した者
  山崎副市長       磯田副市長
  笠原地域政策監     金子政策監
  高橋理事・商工部長   山崎市民協働
                推進室長
  広瀬市民部長      野口農林部長
  竹田商工部副参事・   小村市民協働
    工業振興課長      担当課長
  川上スポーツ      伊藤商業振興課長
    振興課長
  安達産業立地課長    五十嵐観光企画課長
  小林農政課長      遠藤農林整備課長
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〇職務のため出席した事務局職員
  吉田事務局長      松永課長
  神保課長補佐      高橋議事係長
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○山田省吾 委員長  これより会議を開きます。
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○山田省吾 委員長  なお、報道関係者から写真撮影の申し出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
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1 議案第13号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 繰越明許費中当委員会付託分
 (3) 第3条 債務負担行為中当委員会付託分
○山田省吾 委員長  議案第13号を議題といたします。
〇山崎市民協働推進室長、高橋理事・商工部長、野口農林部長 〔予算書・説明書にて説明〕
○山田省吾 委員長  まず、質疑はありませんか。
◆細井良雄 委員  2点ほど聞かせていただきたいと思います。
 33ページのプレミアムつき商品券発行事業につきまして、事業費としては2億4,470万円を見込んであります。これに対する補助についてはどのような状況になっているのか、また参加する店、その数等についてどのように考えていらっしゃるのかお聞かせ願いたいと思います。
◎伊藤 商業振興課長  では、プレミアムつき商品券の2億4,470万円についてでございますけど、こちらのほうはプレミアムつき商品券自体実行委員会が実施するものでございまして、この実行委員会に対する補助金ということで全額ということでございます。
 それから、参加店につきましては実行委員会でこれから募集をかけてまいりますので、今何店ということはまだ決まっておらないところです。実行委員会でこれから決めていくということになっております。
◆細井良雄 委員  合併地域についてもぜひ多くの商店の参加を推進してもらいたいと思うんですが、その辺どうでしょうか。
◎伊藤 商業振興課長  もちろんこの商品券につきましては消費喚起効果ということを、特に地域にお金が回るといったことを目的にも考えておりますので、地域の店にもたくさん参加していただけるような工夫をしたいと思っております。
◆細井良雄 委員  そういうふうに地域で循環するような形になれば効果があるというふうに思っているんですが、この点についてどのような事業効果を今狙っているのか、どの辺の規模を狙っているのかお聞かせ願いたいと思います。
◎伊藤 商業振興課長  地域に循環する方策につきましても、実行委員会の中には各地区の商工会の方々も入っております。商工会議所のメンバーの方もいらっしゃいますので、そういった方からアイデアを出していただきながら循環する方策を検討していただいている最中でございまして、あと規模につきましては、経済効果がどの程度になるかというのは計算しておりませんけれども、委員の御指摘のように地域に回るような方策を検討していきたい、このように考えております。
◆細井良雄 委員  その下に地域技術高度化促進事業費2,007万9,000円がありますが、この事業の内容等についてお聞かせ願いたいと思います。
◎竹田 商工部副参事・工業振興課長  産学金連携ということで、これまでの産学の連携に加えまして、金融機関の融資を伴う大型の案件の研究開発を支援したいということで、期間は2年間、限度額を1,000万円として確実な成果を期待しております。
◆高見美加 委員  29ページの地元就職・U・Iターン支援事業費なんですが、地方創生元年ということで、従来を超えた政策が今年度補正予算を含めて事業が展開されると思うんです。Uターン・Iターンは大変注目されていますけれども、新たな取り組みというのはどの部分なのかお聞きしたいと思います。
◎伊藤 商業振興課長  U・Iターン支援事業費の中で新たな部分ということでございますけれども、新たな部分の主なところでは、地元就職・Uターン支援事業費の中で、このたび就職ガイダンスをやるわけですが、今まで市内でガイダンスを開いておりました。合同面接会ということでございますが、今回この予算の中で長岡の企業から首都圏でガイダンスを開いていただくといったことが一番大きい新たな事業かなと思っております。それから、今までは県外大学と地元企業の交流会をやっておったところですが、県外、首都圏だけではなく、やはり地元定着ということもありますので、県内大学と市内企業の交流会ということも開催するところが主な新規の施策です。
◆高見美加 委員  先ほどの委員会でながおか・若者・しごと機構が立ち上がるということなんですが、先ほどは空き店舗の利用とか交流イベントとか、ちょっと聞くとあまり新しくない話なのかなというふうに私は受け取ったんです。これから地方創生推進本部が長岡でも立ち上がるというふうにお聞きしましたけれども、従来の考え方を超えた取り組みをしないと、なかなか人口減少対策ですとか、若者がしっかりこの地域に定着するというような結果に結びついていかないのかなと思いますので、今年度さまざまな取り組みがこの補正を含めてあると思うんですが、しっかり新しい施策をどんどん展開していっていただきたいというふうに思います。
◎金子 政策監  先ほどの空き店舗を活用したというのは、確かにチャレンジショップのようなものがあるんですけれども、今回の若者・しごと機構がやろうとしていることは、とにかく若者を主体にして、若者の意見を聞き、若者みずからが汗を流すということでございますので、若者の発想で店を改装して、そこに集客なり自分の展示したいものを出すという、そこのところが非常に特色を持たせてやるものとなっております。ですので、今までのようにあいているところを単に活用してではなくて、自分なりの発想でそれをリニューアルしていく、そういうものが加わっているのが新しい点でございますので、一言補足をさせていただきました。
○山田省吾 委員長  それでは、意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○山田省吾 委員長  議案第13号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山田省吾 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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○山田省吾 委員長  これにて散会いたします。
  午後2時33分散会
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