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新潟県 長岡市

平成27年 3月総務委員会−03月02日-01号




平成27年 3月総務委員会

平成27年3月2日(月)午後1時36分開議
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〇出席委員(9人)
  古川原 直 人 君   笠 井 則 雄 君
  広 井   晃 君   佐 藤 伸 広 君
  永 井 亮 一 君   加 藤 尚 登 君
  藤 井 達 徳 君   関   貴 志 君
  五 井 文 雄 君
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〇委員外議員で出席した者
  高 見 美 加 君   藤 井 盛 光 君
  木 島 祥 司 君   浮 部 文 雄 君
  山 田 省 吾 君   丸 山 広 司 君
  関   充 夫 君   杵 渕 俊 久 君
  細 井 良 雄 君   中 村 耕 一 君
  水 科 三 郎 君   桑 原   望 君
  長谷川 一 作 君   大 平 美惠子 君
  諸 橋 虎 雄 君   西 澤 信 勝 君
  杉 本 輝 榮 君   関   正 史 君
  高 野 正 義 君   酒 井 正 春 君
  山 田 保一郎 君   加 藤 一 康 君
  小 熊 正 志 君   大 地 正 幸 君
  小坂井 和 夫 君   矢 野 一 夫 君
  丸山(勝)議長
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〇説明のため出席した者
  山崎副市長       磯田副市長
  笠原地域政策監     金子政策監兼原子力・
                防災統括監・
                危機管理監
  近藤市長政策室長    阿部財務部長
  渡邉地域振興      中村政策企画課長
    戦略部長
  佐藤財政課長      大野管財課長
  高野危機管理防災    腮尾40万人都市推進・
    担当課長        地域振興担当課長
  米山復興・中山間地
    振興・定住自立圏
    推進担当課長
  品田消防長       貝沼総務課長
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〇職務のため出席した事務局職員
  吉田事務局長      松永課長
  神保課長補佐      高橋議事係長
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○古川原直人 委員長  これより会議を開きます。
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○古川原直人 委員長  なお、報道関係者から写真撮影の申し出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
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1 議案第1号 専決処分について
○古川原直人 委員長  議案第1号を議題といたします。
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 (1) 専決第1号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
  ア 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
〇阿部財務部長 〔予算書・説明書にて説明〕
○古川原直人 委員長  まず、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
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 (2) 専決第2号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
  ア 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
〇金子政策監兼原子力・防災統括監・危機管理監、阿部財務部長 〔予算書・説明書にて説明〕
○古川原直人 委員長  まず、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
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○古川原直人 委員長  それでは、本件に対する意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古川原直人 委員長  議案第1号は、提出のとおり承認することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古川原直人 委員長  御異議なしと認めます。よって、本件は提出のとおり承認することに決しました。
・議決事由 提出のとおり承認
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2 議案第13号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 繰越明許費中当委員会付託分
 (3) 第3条 債務負担行為中当委員会付託分
 (4) 第4条 地方債の補正
○古川原直人 委員長  議案第13号を議題といたします。
〇近藤市長政策室長、渡邉地域振興戦略部長、阿部財務部長、品田消防長 〔予算書・説明書にて説明〕
○古川原直人 委員長  まず、質疑はありませんか。
◆藤井達徳 委員  それでは、23ページのながおか・若者・しごと機構設立事業費ということで何点かお聞かせをいただきたいと思います。
 この事業目的と事業内容について、まずその概要をお聞かせいただきたいと思います。
◎中村 政策企画課長  事業目的でございますが、今回この機構の取り組みとして、いわゆる若者に着目した中で、若者みずからが考えてそれを実践していく、そういう場をつくっていくために産学官金が連携した取り組みを進めていきたいという部分でございます。
 具体的に今考えている取り組みの内容でございますが、1つは若者みずからが参画していくというところで、提案なり、意見を聞く場として今後進めていきたい。その上で、例えば学生みずからが空き店舗を利用したデザインを施す中でのいわゆる拠点づくりであったり、若者がみずから考える新たな交流イベントの実施であったり、そういう部分の事業を今後検討していきたいと考えております。
◆藤井達徳 委員  それで、この事業を展開する具体的な場所というんでしょうか、どういうところを想定しているのか。
 それから、サポートしていく人材というんでしょうか、臨時職員の賃金等も盛り込まれているようですけど、どういった方々がサポートしていくのか、この辺についておわかりでしたらお聞かせをください。
◎中村 政策企画課長  まず、場所というところでは、そういう関係者が集まる場所という点では、市の中心部をある程度今後検討していきたいということで、まだ決定しておりません。事業を展開していく場所という考え方でいえば、市内一円の中でさまざまな展開を考えているところであります。
 サポートする人材というところでは、産学官金という関係する3大学1高専、金融機関、そういう方々をはじめ、もう1つは近隣の市町村へも呼びかける中で広域的な展開を目指していきたいというふうに今考えておりますが、いずれにしても今後話し合いを進めていきたいと考えております。
◆永井亮一 委員  同じく23ページの地方版総合戦略策定事業費ですけれども、これは策定委員会の謝金と委託費。マスコミ等で批判されているように、地方の人たちがみずから考えないで、コンサルに丸投げして、出てきてそれで終わりと。まさに報道等でなされているそのとおりを我が長岡市はやろうとしているわけですか。優秀な職員なり、長岡市内に人材がいないわけじゃないんでしょう。コンサルに丸投げするんじゃなくて、課長をはじめ優秀な部長がいっぱいいるんだから、その人たちと我々議員とで詰めながら策定していく、こういう委員会を立ち上げれば、このお金は違うところへ使えるんじゃないの。
◎中村 政策企画課長  まず、総合戦略の委託で計上している部分でございますが、例えば従来の総合計画等の策定のためのコンサルティング委託みたいな委託ではございません。私どもが想定しておりますのは、その計画をつくっていくための調査的な作業に要する部分を委託で見込んでいるところでございます。委員の御指摘のとおり、総合戦略自体は関係者の皆様、あるいは議員の皆様からの御意見、そういうものをいただく中で今後策定していきたいというふうに考えておりますので、この委託につきましては、従来の計画策定に伴うコンサルティング業務的な計画自体をつくる委託とはちょっと趣が違うというところで御理解いただきたいと思います。
 あと謝金の件につきましては、そういうさまざまな関係者の皆様からお集まりいただく機会を設けた際に、やはりそういう部分で必要になってくる。いわゆる審議会等の委員報酬とは別ですけれども、そういう謝金という概念の中で今回予算を見積もっているものでございます。
◆永井亮一 委員  聞いて安心したわけでありますけれども、議会の意見も取り入れる中で策定を試みてほしいと。策定した、計画ができ上がった、はい、議員の皆さん了承してくださいじゃなくて、議会としての意見をもっともっと反映できるような、そういう計画の策定プロセスをたどってほしいと。
◎磯田 副市長  今ほどの永井委員の御質問にちょっと補足説明させていただきます。
 もちろんコンサルに丸投げということではございません。それで、今後のスケジュール的なことを申し上げますと、本予算を可決していただきましたならば、本日付で長岡市地方創生推進本部を立ち上げたいと思います。本部長を市長、以下支所長も含めて部長級職員が一堂に会した組織をつくるという形で本部を立ち上げて、早速その議論に入りたいというふうに思っております。その後、もちろん議会の皆さんの御意見もいただきながら、3月中に骨子をつくっていけたらなというふうに思っておりますが、今後そこまで進むかどうかについては、ここで確約できる段階ではございませんが、そのような気持ちでおります。そして、総合戦略そのものはこの秋までに策定して発表したいというふうに考えております。そういう意味ではちょっと時間もない中で、また議員の皆さんの御意見も伺いながらつくっていきたいというふうに思っております。
 それと、藤井達徳委員のほうからながおか・若者・しごと機構の御質問がございました。この機構につきましても本日この予算を可決いただきましたならば、本日付で政策企画課内に、臨時的な組織でございますが、その機構の推進室を設置したいというふうに思っております。正規職員2名を本日付で人事異動し、その組織をつくるということで、具体的な中身の議論はまだこれからなんでございますが、早速機構の設立作業に入っていきたいというふうに思っております。
○古川原直人 委員長  それでは、意見はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○古川原直人 委員長  議案第13号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古川原直人 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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○古川原直人 委員長  これにて散会いたします。
  午後1時56分散会
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