議事ロックス -地方議会議事録検索-


新潟県 長岡市

平成26年12月定例会本会議−12月22日-04号




平成26年12月定例会本会議

 平成26年12月22日
         ────────────────────────
    議 事 日 程  第4号
     平成26年12月22日(月曜日)午後1時開議
第1 会議録署名議員の指名について
第2 各常任委員長の審査報告
第3 議案第120号 専決処分について(専決第8号)
第4 議案第123号から第132号まで
第5 議案第121号及び第122号
第6 議案第133号から第154号まで
第7 請願第8号 JAグループの自己改革の実現に関する請願
第8 請願第6号 消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願
第9 請願第7号 子ども医療費助成拡充に関する請願
第10 発議第7号 JAグループの自己改革の実現に関する意見書
第11 議案第155号から第158号まで
第12 議案第159号、第160号及び諮問第3号
         ────────────────────────
〇本日の会議に付した事件                           ページ
日程第1 会議録署名議員の指名について……………………………………………………100
日程第2 各常任委員長の審査報告……………………………………………………………100
日程第3 議案第120号 専決処分について………………………………………………101
 専決第8号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
日程第4……………………………………………………………………………………………102
 議案第123号 長岡市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準等に関する条例の制定について
 議案第124号 長岡市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る職員の員数等の基準に関する条例の制定について
 議案第125号 長岡市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
 議案第126号 長岡市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部改正について
 議案第127号 長岡市附属機関設置条例の一部改正について
 議案第128号 長岡市地域委員会条例の一部改正について
 議案第129号 長岡市立特別支援学校条例の一部改正について
 議案第130号 長岡市立学校使用条例の一部改正について
 議案第131号 長岡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部改正について
 議案第132号 長岡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準等に関する条例の一部改正について
日程第5……………………………………………………………………………………………102
 議案第121号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 議案第122号 平成26年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
日程第6……………………………………………………………………………………………103
 議案第133号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第134号 市道路線の認定、変更及び廃止について
 議案第135号 契約の締結について(市道東幹線29号線・大手橋)
 議案第136号 財産の取得について(長岡北スマートインターチェンジ(仮称)アクセス道路整備事業用地)
 議案第137号 新潟県市町村総合事務組合規約の変更について
 議案第138号 指定管理者の指定について(高齢者センターとちお)
 議案第139号 指定管理者の指定について(新産体育館)
 議案第140号 指定管理者の指定について(ニュータウンいこいの広場及びニュータウン市民釣場)
 議案第141号 指定管理者の指定について(悠久山プール)
 議案第142号 指定管理者の指定について(希望が丘プール)
 議案第143号 指定管理者の指定について(希望が丘テニス場)
 議案第144号 指定管理者の指定について(古志高原スキー場)
 議案第145号 指定管理者の指定について(和島野球場)
 議案第146号 指定管理者の指定について(和島B&G海洋センター)
 議案第147号 指定管理者の指定について(エコトピア寿)
 議案第148号 指定管理者の指定について(小国商工物産館)
 議案第149号 指定管理者の指定について(栃尾産業交流センター)
 議案第150号 指定管理者の指定について(道院自然ふれあいの森及びとちおふるさと交流広場)
 議案第151号 指定管理者の指定について(道の駅ルート290とちお)
 議案第152号 指定管理者の指定について(杜々の森名水公園)
 議案第153号 指定管理者の指定について(ふるさと体験農業センター)
 議案第154号 指定管理者の指定について(大手口駐車場、表町駐車場、大手通り地下駐車場及び長岡駅大手口北自転車駐車場)
日程第7 請願第8号 JAグループの自己改革の実現に関する請願……………………104
日程第8 請願第6号 消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願……………104
日程第9 請願第7号 子ども医療費助成拡充に関する請願………………………………106
日程第10 発議第7号 JAグループの自己改革の実現に関する意見書………………109
日程第11…………………………………………………………………………………………110
 議案第155号 長岡市職員の給与に関する条例等の一部改正について
 議案第156号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 議案第157号 平成26年度長岡市下水道事業会計補正予算
 議案第158号 平成26年度長岡市水道事業会計補正予算
日程第12…………………………………………………………………………………………112
 議案第159号 公平委員会委員の選任について
 議案第160号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
 諮問第 3 号 人権擁護委員の推薦について
         ────────────※───────────
〇出席議員(37人)
        高 見 美 加 君        藤 井 盛 光 君
        木 島 祥 司 君        浮 部 文 雄 君
        広 井   晃 君        山 田 省 吾 君
        佐 藤 伸 広 君        丸 山 広 司 君
        関   充 夫 君        永 井 亮 一 君
        杵 渕 俊 久 君        細 井 良 雄 君
        中 村 耕 一 君        加 藤 尚 登 君
        水 科 三 郎 君        桑 原   望 君
        松 井 一 男 君        長谷川 一 作 君
        大 平 美惠子 君        諸 橋 虎 雄 君
        丸 山 勝 総 君        西 澤 信 勝 君
        杉 本 輝 榮 君        藤 井 達 徳 君
        古川原 直 人 君        関   正 史 君
        高 野 正 義 君        関   貴 志 君
        酒 井 正 春 君        笠 井 則 雄 君
        山 田 保一郎 君        加 藤 一 康 君
        五 井 文 雄 君        小 熊 正 志 君
        大 地 正 幸 君        小坂井 和 夫 君
        矢 野 一 夫 君
         ────────────────────────
〇欠員(1人)
         ────────────※───────────
〇説明のため出席した者
  市長      森   民 夫 君    副市長     山 崎 和 夫 君
  副市長     磯 田 達 伸 君    地域政策監   笠 原 芳 彦 君
  政策監兼原子力・防災統括監・危機管理監   理事・商工部長兼新エネルギー政策監
          金 子 淳 一 君            高 橋   譲 君
  理事・土木部長 中 野 一 樹 君    市長政策室長  近 藤 信 行 君
  総務部長    大 滝   靖 君    財務部長    阿 部 隆 夫 君
  原子力安全対策室長            地域振興戦略部長渡 邉 則 道 君
          小 嶋 洋 一 君
  市民協働推進室長山 崎 茂 樹 君    市民部長    広 瀬 弘 之 君
  福祉保健部長  水 澤 千 秋 君    環境部長    茨 木 正 春 君
  農林部長    野 口   剛 君    都市整備部長  森 山 建 之 君
  中心市街地整備室長            会計管理者   松 永 辰 夫 君
          小 林   周 君
  水道局長    野 口 和 弘 君    消防長     品 田   満 君
  教育長     加 藤 孝 博 君    教育部長    佐 藤 伸 吉 君
  子育て支援部長 若 月 和 浩 君    代表監査委員  金 山 宏 行 君
         ────────────※───────────
〇職務のため出席した事務局職員
  事務局長    吉 田 正 雄 君    課長      松 永   薫 君
  課長補佐    神 保 亜由美 君    議事係長    高 橋 浩 二 君
         ────────────※───────────
  午後1時開議
○議長(丸山勝総君) これより本日の会議を開きます。
         ────────────※───────────
○議長(丸山勝総君) なお、報道関係者からテレビ・写真撮影の申し出がありましたため、傍聴規則に基づいて議長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
         ────────────※───────────
△日程第1 会議録署名議員の指名について
○議長(丸山勝総君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において小坂井和夫議員及び矢野一夫議員を指名いたします。
         ────────────※───────────
△日程第2 各常任委員長の審査報告
○議長(丸山勝総君) 日程第2、各常任委員長の審査報告を求めます。
 最初に、総務委員長古川原直人議員。
  〔古川原直人君登壇〕
◎古川原直人君 総務委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会に付託されました案件は、お手元に配付した報告書のとおり、専決処分1件、平成26年度補正予算1件、条例2件、事件議決1件及び請願1件でありまして、12月19日に慎重審査いたしました。
 その結果、議案5件は、いずれも提出のとおり承認、または原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 請願第6号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、文教福祉委員長松井一男議員。
  〔松井一男君登壇〕
◎松井一男君 文教福祉委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会に付託された案件は、お手元に配付した報告書のとおり、平成26年度補正予算2件、条例7件、事件議決1件及び請願1件でありまして、12月17日に慎重審査いたしました。
 その結果、議案10件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 請願第7号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、産業市民委員長山田省吾議員。
  〔山田省吾君登壇〕
◎山田省吾君 産業市民委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会に付託されました案件は、お手元に配付した報告書のとおり、平成26年度補正予算1件、条例1件、事件議決16件及び請願1件でありまして、12月16日に慎重審査いたしました。
 その結果、議案18件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 請願第8号は、その趣旨を妥当と認め、採択すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、建設委員長長谷川一作議員。
  〔長谷川一作君登壇〕
◎長谷川一作君 建設委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会に付託された案件は、お手元に配付した報告書のとおり、平成26年度補正予算1件及び事件議決4件でありまして、12月18日に慎重審査いたしました。
 その結果、議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 以上をもって、各常任委員長の審査報告は終了いたしました。
         ────────────※───────────
△日程第3 議案第120号 専決処分について
 専決第8号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
○議長(丸山勝総君) 日程第3、議案第120号専決処分についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第120号専決処分についてを採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、提出のとおり承認であります。本件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認されました。
         ────────────※───────────
△日程第4
 議案第123号 長岡市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準等に関する条例の制定について
 議案第124号 長岡市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る職員の員数等の基準に関する条例の制定について
 議案第125号 長岡市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
 議案第126号 長岡市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部改正について
 議案第127号 長岡市附属機関設置条例の一部改正について
 議案第128号 長岡市地域委員会条例の一部改正について
 議案第129号 長岡市立特別支援学校条例の一部改正について
 議案第130号 長岡市立学校使用条例の一部改正について
 議案第131号 長岡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部改正について
 議案第132号 長岡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準等に関する条例の一部改正について
○議長(丸山勝総君) 日程第4、議案第123号から第132号までの条例10件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第123号から第132号までの条例10件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第5
 議案第121号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 議案第122号 平成26年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
○議長(丸山勝総君) 日程第5、議案第121号及び第122号の補正予算2件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第121号及び第122号の補正予算2件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第6
 議案第133号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第134号 市道路線の認定、変更及び廃止について
 議案第135号 契約の締結について(市道東幹線29号線・大手橋)
 議案第136号 財産の取得について(長岡北スマートインターチェンジ(仮称)アクセス道路整備事業用地)
 議案第137号 新潟県市町村総合事務組合規約の変更について
 議案第138号 指定管理者の指定について(高齢者センターとちお)
 議案第139号 指定管理者の指定について(新産体育館)
 議案第140号 指定管理者の指定について(ニュータウンいこいの広場及びニュータウン市民釣場)
 議案第141号 指定管理者の指定について(悠久山プール)
 議案第142号 指定管理者の指定について(希望が丘プール)
 議案第143号 指定管理者の指定について(希望が丘テニス場)
 議案第144号 指定管理者の指定について(古志高原スキー場)
 議案第145号 指定管理者の指定について(和島野球場)
 議案第146号 指定管理者の指定について(和島B&G海洋センター)
 議案第147号 指定管理者の指定について(エコトピア寿)
 議案第148号 指定管理者の指定について(小国商工物産館)
 議案第149号 指定管理者の指定について(栃尾産業交流センター)
 議案第150号 指定管理者の指定について(道院自然ふれあいの森及びとちおふるさと交流広場)
 議案第151号 指定管理者の指定について(道の駅ルート290とちお)
 議案第152号 指定管理者の指定について(杜々の森名水公園)
 議案第153号 指定管理者の指定について(ふるさと体験農業センター)
 議案第154号 指定管理者の指定について(大手口駐車場、表町駐車場、大手通り地下駐車場及び長岡駅大手口北自転車駐車場)
○議長(丸山勝総君) 日程第6、議案第133号から第154号までの事件議決22件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第133号から第154号までの事件議決22件を一括して採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本件は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第7 請願第8号 JAグループの自己改革の実現に関する請願
○議長(丸山勝総君) 日程第7、請願第8号JAグループの自己改革の実現に関する請願を議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより請願第8号JAグループの自己改革の実現に関する請願を採決いたします。
 本請願に対する委員長の報告は、採択であります。本請願は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本請願は委員長報告のとおり採択することに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第8 請願第6号 消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願
○議長(丸山勝総君) 日程第8、請願第6号消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願を議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、諸橋虎雄議員。
  〔諸橋虎雄君登壇〕
◆諸橋虎雄君 日本共産党議員団の諸橋虎雄です。党議員団を代表し、請願第6号消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願について討論いたします。
 本請願は、政府は2017年4月から消費税10%への増税を実施しようとしているが、増税は延期ではなく、中止するよう政府に対し意見書を提出願いたいというものであり、総務委員長の審査報告は不採択ですが、請願は採択すべきとの立場で討論するものです。
 2014年4月、消費税8%への増税は、その後の景気悪化をさらに加速させ、多くの国民は、アベノミクスの恩恵どころか、物価上昇、収入減、社会保障削減の三重苦を強いられております。地域経済を支える中小企業の倒産、廃業も後を絶たず、米価の暴落なども重なって、国民の暮らしは大変です。
 政府は、消費税財源は社会保障に充てると大宣伝を行ってきましたが、8%への増税後も年金引き下げや医療費の負担増など、国民の社会保障負担が増大し、制度が改悪される一方です。財政再建のためという理由も、国の借金はふえ続いており、成り立ちません。これまでの消費税の大半が大企業や富裕層の減税に使われてきたからであります。その上、政府はさらに大企業に2.5兆円もの減税を実施しようとしておりますけれども、とんでもないことであります。
 低所得者や自営業者ほど負担が重く、景気悪化をさせる消費税10%への先送り増税ではなく、消費税に頼らずに財源を確保する改革を実施すべきであります。その改革の第1は、富裕層や大企業への優遇を改め、能力に応じた負担の原則を貫く税制改革を進めることです。そして、第2は、大企業の285兆円にも膨れ上がった内部留保の一部を活用し、国民の所得をふやす経済改革で税収をふやしていくことです。この2つの改革を進めれば、社会保障の財源を確保し、財政危機を打開していくことも可能であります。
 解散総選挙の終わった12月17日の新潟日報世論調査によれば、2017年4月に先送りしても消費税10%増税には反対58%、賛成39%です。消費税10%への先送り増税ではなく、きっぱりと中止すべきであります。
 したがって、本請願は不採択ではなく、採択すべきであります。請願が採択となりますよう議員各位にも強く要望し、不採択には反対いたします。
 以上です。
○議長(丸山勝総君) 次に、丸山広司議員。
  〔丸山広司君登壇〕
◆丸山広司君 市民クラブの丸山広司です。請願第6号消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願は、委員長報告は不採択であり、この委員長報告に賛成の立場で、市民クラブを代表し、討論に参加いたします。
 日本は、急速な少子高齢化により、持続可能な社会保障制度を維持するため、給付・負担両面で、人口構成の変化に対応した世代間の公平性が保たれた制度改革が必要です。消費税は、社会保障の安定した財源確保として、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合う観点から、社会保障給付に要する公費負担の主要な財源を担っております。社会保障費は、国の財政の大きな部分を占めており、今後も高齢化の進展に伴い、増加が予測されます。一方で、税収は歳出に対し大幅に不足し、借金に頼っている状況です。将来世代に過重な借金を背負わせることなく、持続可能な社会保障制度と財政健全化を実現するためにも、消費税の改定は避けて通れないものと考えます。
 また、本請願の要旨に応能負担の必要を上げておりますが、減少する現役世代の負担をふやすことや、企業の国際的な競争力の維持・向上、国内への立地の確保・促進、雇用と国内投資を図ることからも、所得税、法人税の増税は景気回復を遅滞させる要因にもなりかねません。
 また、消費税10%への増税延期ではなく、中止を求める本請願は、持続可能な社会保障制度と財政健全化の実現のため、景気の動向に左右されず、安定した財源を確保するという観点からも、願意は不適当と判断いたします。
 以上のことから、本請願を不採択とした委員長報告に賛成いたします。
○議長(丸山勝総君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) これをもって討論を終結いたします。
 これより請願第6号消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願を起立により採決いたします。
 本請願に対する委員長の報告は、不採択であります。本請願は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(丸山勝総君) 起立多数。よって、本請願は委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第9 請願第7号 子ども医療費助成拡充に関する請願
○議長(丸山勝総君) 日程第9、請願第7号子ども医療費助成拡充に関する請願を議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、佐藤伸広議員。
  〔佐藤伸広君登壇〕
◆佐藤伸広君 民成クラブの佐藤伸広であります。請願第7号子ども医療費助成拡充に関する請願について、委員長報告は不採択でありましたが、民成クラブは本請願を採択すべきと考え、委員長報告に対し反対の立場で討論いたします。
 子どもの医療費助成が拡充され、安心して子育てができるというのは、誰にとっても望ましいことであります。しかしながら、こういった施策の拡充は、財源の裏づけなどとともにあるべきものと考えます。つまり私たちは、本市がここを拡充するのであれば、県との連携はもちろん、費用対効果などに対する市民的合意が欠かせないと考えているのであって、その点において、不採択を主張する会派もしくは継続審査を主張する会派と基本的には同じ立場です。
 しかしながら、本市を含む3市、新潟、長岡、三条だけが県制度にほぼ準じて多子世帯要件を広く採用しているのに対し、県内残りの市町村は全て独自の政策判断で、多子世帯要件を中学卒業までは外しています。このような状況に置かれた市民の思いを深くしんしゃくすれば、請願の願意に理由がないとすることはできません。
 文教福祉委員会で各会派が主張されましたが、確かに請願の中身には幾つかの難点があります。市と県の駆け引きが続行中であることも理解しています。ですが、請願に書かれていることのほとんどは、市内に暮らし、子育てを行う数多くの皆さんが実際にお感じになっていることであります。
 議会の大多数が行政側の事情を重視するあまり、こういった請願の大筋すら認めないというのであれば、市民のための議会という自分たちの存在意義は失われてしまいます。そういう理由から、民成クラブは委員長報告に反対いたします。
 議員各位の御賛同を心よりお願い申し上げ、討論を終わります。
○議長(丸山勝総君) 次に、古川原直人議員。
  〔古川原直人君登壇〕
◆古川原直人君 市民クラブの古川原直人でございます。子ども医療費助成拡充に関する請願に対し、委員長報告に賛成の立場で討論いたします。
 本請願の趣旨は、子ども医療費について、世帯の子どもの人数に制限なく、高校卒業まで助成を求めるというものです。
 新潟県では、子ども医療費助成等のあり方検討会により、助成の拡充について調査研究した結果をもとに、各年度段階的に拡充強化し、平成25年9月には3人以上の子どもがいる世帯に対し、通院、入院とも高校卒業まで、一部負担つきではありますが、医療費助成を拡充しました。また、子どもが2人までの世帯に対しては、市町村が独自に拡充する場合、県がその一部を補助する制度も創設されました。
 子育て支援策は、不妊治療や病後児保育など、医療費助成以外にもさまざまな視点から行われており、限られた財源の中で、現在も、さらなる質の向上を目指して、たゆみない努力が続けられております。
 本年3月には、新潟県市長会、新潟県町村会の連名で、新潟県子ども医療費助成事業についてという要望書が提出され、子ども医療費助成事業に関して、1子、2子世帯に対する助成や子ども医療費助成事業全体の底上げに向けて、県事業の一層の拡充を求めたところです。県では、今後、人口減少問題についての総合的な検討が行われ、次年度以降の子ども医療費助成の制度見直しが図られる見込みであり、これらの推移を慎重に注視する必要があると思われます。
 また、長岡市の試算では、全ての子どもを高校卒業まで拡充した場合には、県補助金が現行どおりだとしても、年額2億3,000万円もの単費がさらに必要であり、多様な子育て支援策を進めている市財政に及ぼす影響は小さくありません。このような中、市独自の対応で全ての世帯において高校卒業まで助成することを求める請願は、財政負担、応益負担、また市政全般に対するさまざまな要望に対して大きく影響するものと考えます。
 以上のことから、子ども医療費助成拡充に関する請願については、特定財源の見通しのない現時点においては、我が市民クラブは願意不適当であると判断し、委員長報告に対し賛成いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、細井良雄議員。
  〔細井良雄君登壇〕
◆細井良雄君 日本共産党議員団の細井良雄でございます。議員団を代表し、請願第7号子ども医療費助成拡充に関する請願につきまして、委員長報告は不採択でありますが、採択すべきという立場から、不採択には反対の討論を行います。
 本請願は、市内の婦人団体である新日本婦人の会長岡支部から4,290名分の賛同署名を添えて提出されたものであります。長岡市の子ども医療費助成を入院、通院とも、子どもの人数に関係なく、高校卒業まで助成することを求める請願であります。
 厚生労働省が本年8月に公表した平成25年国民生活基礎調査によりますと、17歳以下の子どもの貧困率は16.3%であり、6人に1人の子どもが貧困という状況を示しております。また、同調査によりますと、18歳未満の子どものいる世帯のうち65.9%、実に約3分の2の世帯が生活が苦しいと答えております。
 若い人たちの中では非正規労働者がますますふえており、16カ月連続で実質賃金が低下しているなどが現実であります。子育て世代の生活が大変厳しい状況にあることを物語っております。
 残念ながら新潟県の子ども医療費助成は全国的に見てもおくれており、県の助成の拡充を求めることは今後とも必要と考えます。しかし、県がやるべきものと言って済まされる問題ではありません。長岡市民の生活や福祉の前進に責任を持つ市が先頭に立って進めるべき課題であると考えるものであります。
 現在では、県内でも、また全国的に見ても、ほとんどの市町村は県の水準を上回った支援を進めております。長岡市の支援措置は少しずつ前進しておりますが、県下ではまだ低い水準にあります。子育ての駅などの施策は大事なことと考えますが、子育て支援の中心的な事業である医療費助成の拡充は、市民から強く望まれている問題であります。
 短期間にもかかわらず、署名がこれだけ多く集まった。そして、請願署名は今も続いております。子育て世代や小児医療関係者の中で広がっています。
 私たちは、子どもの医療費助成の拡大は子育て世代を大きく支援し、医療費の心配なく子育てができるという安心感を与えるものであると考えております。県内では、既に10市町村が、どの子も高校卒業までの医療費を助成しております。長岡市が医療費助成においても県内トップレベルの制度に拡充し、誇りを持って子育て安心の長岡市とアピールしていかれるよう、また若い人たちが住みたくなるまちづくりになるよう、強くこの改正を望むものであります。
 以上により、本請願は採択すべきであり、不採択には反対であります。議員各位の賛成をぜひよろしくお願い申し上げます。
○議長(丸山勝総君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) これをもって討論を終結いたします。
 これより請願第7号子ども医療費助成拡充に関する請願を起立により採決いたします。
 本請願に対する委員長の報告は、不採択であります。本請願は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(丸山勝総君) 起立多数。よって、本請願は委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第10 発議第7号 JAグループの自己改革の実現に関する意見書
○議長(丸山勝総君) 日程第10、発議第7号JAグループの自己改革の実現に関する意見書を議題といたします。
         ────────────────────────
発議第7号
   JAグループの自己改革の実現に関する意見書
 上記の意見書を次のとおり提出する。
  平成26年12月22日
              提出者 長岡市議会産業市民委員長  山 田 省 吾
   JAグループの自己改革の実現に関する意見書
 政府は、本年6月改訂の農林水産業・地域の活力創造プランにおいて、農業の成長産業化に向けて農協改革の推進を決定しましたが、政府によるJA改革は農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化というJAグループが目指す基本方向と大きな開きがあり、それが強行されるとすれば、農業の生産現場や地域に大きな混乱をもたらし、かえって改革の目的に逆行する事態を招きかねません。
 よって、政府におかれては、次の事項が実現されるよう、強く要望します。
1 地域の振興や農業の多面的機能の発揮についても農協法の目的に位置づけ、事業目的の見直しは協同組合の基本的性格を維持すること。
2 准組合員は農業や地域経済の発展をともに支えるパートナーであり、人口減少への対応や雇用の創出など「地方創生」のためにも、准組合員の利用制限は行わないこと。
3 JA・連合会の協同組合としての事業・組織を制約する一方的な事業方式・ガバナンス制度や法人形態の転換等は強制しないこと。
4 自立したJAの自由な意思に基づき生まれ変わる新たな中央会は、代表、総合調整、経営相談・監査の機能を十全に発揮できるよう、農協法上に位置づけること。
 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。
  平成26年12月22日
                        長岡市議会議長 丸 山 勝 総
(あて先)
 内閣総理大臣、農林水産大臣
         ────────────────────────
○議長(丸山勝総君) 提出者の説明を求めます。産業市民委員長山田省吾議員。
  〔山田省吾君登壇〕
◎山田省吾君 発議第7号JAグループの自己改革の実現に関する意見書について説明いたします。
 これは、先ほど採択されました請願の趣旨に基づいて、政府に対して意見書を提出したいというものであります。
 以下、案文を朗読いたします。
 JAグループの自己改革の実現に関する意見書。
 政府は、本年6月改訂の農林水産業・地域の活力創造プランにおいて、農業の成長産業化に向けて農協改革の推進を決定しましたが、政府によるJA改革は農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化というJAグループが目指す基本方向と大きな開きがあり、それが強行されるとすれば、農業の生産現場や地域に大きな混乱をもたらし、かえって改革の目的に逆行する事態を招きかねません。
 よって、政府におかれては、次の事項が実現されるよう、強く要望します。
 1、地域の振興や農業の多面的機能の発揮についても農協法の目的に位置づけ、事業目的の見直しは協同組合の基本的性格を維持すること。
 2、准組合員は農業や地域経済の発展をともに支えるパートナーであり、人口減少への対応や雇用の創出など「地方創生」のためにも、准組合員の利用制限は行わないこと。
 3、JA・連合会の協同組合としての事業・組織を制約する一方的な事業方式・ガバナンス制度や法人形態の転換等は強制しないこと。
 4、自立したJAの自由な意思に基づき生まれ変わる新たな中央会は、代表、総合調整、経営相談・監査の機能を十全に発揮できるよう、農協法上に位置づけること。
 以上であります。よろしく御審議をお願いいたします。
○議長(丸山勝総君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより発議第7号JAグループの自己改革の実現に関する意見書を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第11
 議案第155号 長岡市職員の給与に関する条例等の一部改正について
 議案第156号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 議案第157号 平成26年度長岡市下水道事業会計補正予算
 議案第158号 平成26年度長岡市水道事業会計補正予算
○議長(丸山勝総君) 日程第11、議案第155号から第158号までの追加提出議案4件を一括議題といたします。
 理事者の説明を求めます。森市長。
  〔市長森民夫君登壇〕
◎市長(森民夫君) 提案いたしました議案について説明いたします。
 議案は、条例の改正1件及び補正予算3件であります。
 議案第155号長岡市職員の給与に関する条例等の一部改正については、人事院及び新潟県人事委員会の勧告を踏まえ、本市職員の給与等を改定するため、所要の改正を行うものであります。
 議案第156号一般会計補正予算、議案第157号下水道事業会計補正予算及び議案第158号水道事業会計補正予算は、いずれも今ほど説明いたしました条例の改正に伴い、職員人件費等を計上したものであります。
 以上で説明を終わります。よろしく御審議をお願い申し上げます。
○議長(丸山勝総君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 本案は、関係常任委員会に付託いたします。
         ────────────────────────
○議長(丸山勝総君) この際、関係常任委員会開催のため、しばらく休憩いたします。
  午後1時39分休憩
         ────────────────────────
  午後2時20分開議
○議長(丸山勝総君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
         ────────────────────────
○議長(丸山勝総君) 日程第11の議事を継続いたします。
 各常任委員長の審査報告を求めます。最初に、総務委員長古川原直人議員。
  〔古川原直人君登壇〕
◎古川原直人君 総務委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第155号長岡市職員の給与に関する条例等の一部改正について。議案第156号平成26年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。
 以上の議案2件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、建設委員長長谷川一作議員。
  〔長谷川一作君登壇〕
◎長谷川一作君 建設委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第156号平成26年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第157号平成26年度長岡市下水道事業会計補正予算。議案第158号平成26年度長岡市水道事業会計補正予算。
 以上の議案3件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 以上をもって、各常任委員長の審査報告は終了いたしました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第155号から第158号までの追加提出議案4件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第12
 議案第159号 公平委員会委員の選任について
 議案第160号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
 諮問第 3 号 人権擁護委員の推薦について
○議長(丸山勝総君) 日程第12、議案第159号、第160号及び諮問第3号の人事案件3件を一括議題といたします。
 理事者の説明を求めます。森市長。
  〔市長森民夫君登壇〕
◎市長(森民夫君) 提案いたしました人事案件について御説明いたします。
 議案第159号公平委員会委員の選任については、平成26年12月31日で任期が満了いたします槇春夫氏及び高橋賢一氏を再び公平委員として選任したいというものであります。
 議案第160号固定資産評価審査委員会委員の選任については、平成26年12月31日で任期が満了いたします金内茂氏及び稲庭達夫氏を再び固定資産評価審査委員会委員として選任するとともに、同じく平成26年12月31日で任期が満了いたします渡辺幸子氏の後任として
  長岡市北山4丁目149番地
       川 崎 弥 生 氏
を固定資産評価審査委員会委員として選任したいというものであります。
 諮問第3号人権擁護委員の推薦については、平成27年3月31日で任期が満了いたします菊地泰法氏を再び人権擁護委員として法務大臣に推薦したいというものであります。
 よろしく御同意をお願いいたします。
○議長(丸山勝総君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。本件については、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件については委員会への付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 お諮りいたします。まず、議案第159号公平委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
 次に、議案第160号固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
 次に、諮問第3号人権擁護委員の推薦については、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件についてはこれに同意することに決しました。
         ────────────※───────────
○議長(丸山勝総君) 以上をもって、平成26年長岡市議会12月定例会を終了いたします。
 御協力まことにありがとうございました。
         ────────────※───────────
○議長(丸山勝総君) これにて閉会いたします。
  午後2時26分閉会
         ────────────※───────────
〇総務委員会審査報告書
1 議案第120号 専決処分について
 (1) 専決第8号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
2 議案第121号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第4条 地方債の補正
3 議案第127号 長岡市附属機関設置条例の一部改正について
4 議案第128号 長岡市地域委員会条例の一部改正について
5 議案第137号 新潟県市町村総合事務組合規約の変更について
1 請願第 6 号 消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願
 以上の付議事件中
1 議案5件は、いずれも提出のとおり承認、または原案のとおり可決すべきものと議決しました。
2 請願第6号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年12月19日
                 長岡市議会総務委員会委員長  古川原 直 人
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
         ────────────────────────
〇文教福祉委員会審査報告書
1 議案第121号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第3条 債務負担行為中当委員会付託分
2 議案第122号 平成26年度長岡市介護保険事業特別会計補正予算
3 議案第123号 長岡市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準等に関する条例の制定について
4 議案第124号 長岡市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る職員の員数等の基準に関する条例の制定について
5 議案第125号 長岡市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
6 議案第129号 長岡市立特別支援学校条例の一部改正について
7 議案第130号 長岡市立学校使用条例の一部改正について
8 議案第131号 長岡市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部改正について
9 議案第132号 長岡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準等に関する条例の一部改正について
10 議案第138号 指定管理者の指定について(高齢者センターとちお)
1 請願第 7 号 子ども医療費助成拡充に関する請願
 以上の付議事件中
1 議案10件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
2 請願第7号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年12月17日
                 長岡市議会文教福祉委員会委員長  松 井 一 男
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
         ────────────────────────
〇産業市民委員会審査報告書
1 議案第121号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 繰越明許費
 (3) 第3条 債務負担行為中当委員会付託分
2 議案第126号 長岡市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部改正について
3 議案第133号 町(字)の区域及び名称の変更について
4 議案第139号 指定管理者の指定について(新産体育館)
5 議案第140号 指定管理者の指定について(ニュータウンいこいの広場及びニュータウン市民釣場)
6 議案第141号 指定管理者の指定について(悠久山プール)
7 議案第142号 指定管理者の指定について(希望が丘プール)
8 議案第143号 指定管理者の指定について(希望が丘テニス場)
9 議案第144号 指定管理者の指定について(古志高原スキー場)
10 議案第145号 指定管理者の指定について(和島野球場)
11 議案第146号 指定管理者の指定について(和島B&G海洋センター)
12 議案第147号 指定管理者の指定について(エコトピア寿)
13 議案第148号 指定管理者の指定について(小国商工物産館)
14 議案第149号 指定管理者の指定について(栃尾産業交流センター)
15 議案第150号 指定管理者の指定について(道院自然ふれあいの森及びとちおふるさと交流広場)
16 議案第151号 指定管理者の指定について(道の駅ルート290とちお)
17 議案第152号 指定管理者の指定について(杜々の森名水公園)
18 議案第153号 指定管理者の指定について(ふるさと体験農業センター)
1 請願第 8 号 JAグループの自己改革の実現に関する請願
 以上の付議事件中
1 議案18件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
2 請願第8号は、その趣旨を妥当と認め、採択すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年12月16日
                 長岡市議会産業市民委員会委員長  山 田 省 吾
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
         ────────────────────────
〇建設委員会審査報告書
1 議案第121号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第134号 市道路線の認定、変更及び廃止について
3 議案第135号 契約の締結について(市道東幹線29号線・大手橋)
4 議案第136号 財産の取得について(長岡北スマートインターチェンジ(仮称)アクセス道路整備事業用地)
5 議案第154号 指定管理者の指定について(大手口駐車場、表町駐車場、大手通り地下駐車場及び長岡駅大手口北自転車駐車場)
 以上の議案5件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年12月18日
                 長岡市議会建設委員会委員長  長谷川 一 作
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
         ────────────────────────
〇総務委員会審査報告書
1 議案第155号 長岡市職員の給与に関する条例等の一部改正について
2 議案第156号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 以上の議案2件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年12月22日
                 長岡市議会総務委員会委員長  古川原 直 人
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
         ────────────────────────
〇建設委員会審査報告書
1 議案第156号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第157号 平成26年度長岡市下水道事業会計補正予算
3 議案第158号 平成26年度長岡市水道事業会計補正予算
 以上の議案3件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年12月22日
                 長岡市議会建設委員会委員長  長谷川 一 作
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
         ────────────※───────────
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
                       長岡市議会議長  丸 山 勝 総
                       長岡市議会議員  小坂井 和 夫
                       長岡市議会議員  矢 野 一 夫