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新潟県 長岡市

平成26年11月総務委員会−11月04日-01号




平成26年11月総務委員会

平成26年11月4日(火)午後1時6分開議
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〇出席委員(9人)
  古川原 直 人 君   笠 井 則 雄 君
  広 井   晃 君   佐 藤 伸 広 君
  永 井 亮 一 君   加 藤 尚 登 君
  藤 井 達 徳 君   関   貴 志 君
  五 井 文 雄 君
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〇委員外議員で出席した者
  高 見 美 加 君   藤 井 盛 光 君
  木 島 祥 司 君   浮 部 文 雄 君
  山 田 省 吾 君   丸 山 広 司 君
  関   充 夫 君   杵 渕 俊 久 君
  細 井 良 雄 君   中 村 耕 一 君
  水 科 三 郎 君   桑 原   望 君
  松 井 一 男 君   長谷川 一 作 君
  大 平 美惠子 君   諸 橋 虎 雄 君
  西 澤 信 勝 君   杉 本 輝 榮 君
  関   正 史 君   高 野 正 義 君
  酒 井 正 春 君   山 田 保一郎 君
  加 藤 一 康 君   小 熊 正 志 君
  大 地 正 幸 君   小坂井 和 夫 君
  矢 野 一 夫 君
  丸山(勝)議長
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〇説明のため出席した者
  山崎副市長       磯田副市長
  笠原地域政策監     金子政策監
  阿部財務部長      小林中心市街地
                整備室長
  佐藤財政課長      大野管財課長
  伊藤商業振興課長    川津まちなか
                政策担当課長
  韮沢まちなか
    整備担当課長
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〇職務のため出席した事務局職員
  吉田事務局長      松永課長
  神保課長補佐      高橋議事係長
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○古川原直人 委員長  これより会議を開きます。
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○古川原直人 委員長  なお、報道関係者から写真撮影の申し出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
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1 議案第119号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 債務負担行為中当委員会付託分
○古川原直人 委員長  議案第119号を議題といたします。
〇阿部財務部長 〔予算書・説明書にて説明〕
○古川原直人 委員長  まず、質疑はありませんか。
◆永井亮一 委員  8ページのところで普通交付税の減額、今財務部長の説明で普通交付税が減額になった一部を補正というふうに聞いたんですが、一部というのはどういう意味なんですか。
◎佐藤 財政課長  決定額については、財務部長が申し上げたとおりなんでございますが、今回歳出側で合計がマイナス130万3,000円となってございますんで、歳入についてもその見合いの額を減額する必要があるということでございます。そこで、市税や交付税以外の税額収入等いろいろ歳入はあるんでございますけれども、今年度の状況がまだ確定しておりませんので、確定しております普通交付税の減額の一部を計上したということでございます。
○古川原直人 委員長  それでは、意見はありませんか。
◆笠井則雄 委員  当委員会に付託されました旧大和長岡店大手通側アーケード建設費負担金の債務負担行為について、党議員団の意見を申し上げます。
 無償といえども旧大和長岡店の建物譲渡を受けることは、将来にわたり解体費など多額の市費投入に道を開くことも考えられます。大手通表町東地区再開発準備組合は、地権者11人のうち準備組合に参加しているのは9人にとどまっていることが10月27日のまちづくり・新エネルギー対策特別委員会で明らかになったところであります。この表町東地区再開発事業のコンセプトは、民間活力を積極的に導入した再開発であると述べております。本再開発には、大和デパートの百貨店経営のノウハウなど積極的に活用すべきであります。今後も大和(金沢市)に再開発準備組合の参加を強く促すべきであると思います。
 よって、建物無償譲渡により発生する旧大和長岡店大手通側アーケード建設費負担金の債務負担行為設定は適切でないと考えますので、反対をいたします。
◆広井晃 委員  議案第119号平成26年度長岡市一般会計補正予算についての市民クラブの意見を申し上げます。
 この補正予算は、大和長岡店の無償譲渡を受けるために必要となる関連経費であります。国漢学校の跡地で歴史的にも重要であり、将来中心市街地の核となり得る表町東地区の再開発を促進するためには、まずは大和長岡店跡地を確保することにより長岡市がかかわり、再開発の豊富な経験を持つ都市再生機構と連携し、事業化に取り組むことが重要であると考えます。そのために必要な補正予算であることは理解できるところであり、よって本議案には賛成します。
○古川原直人 委員長  議案第119号は、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
  〔賛成者挙手〕
○古川原直人 委員長  挙手多数。よって、本案は原案のとおり決しました。
・議決事由 原案のとおり可決
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○古川原直人 委員長  これにて散会いたします。
  午後1時13分散会
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