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新潟県 長岡市

平成26年 9月定例会本会議−09月30日-04号




平成26年 9月定例会本会議

 平成26年9月30日
         ────────────────────────
    議 事 日 程  第4号
     平成26年9月30日(火曜日)午後1時開議
第1 会議録署名議員の指名について
第2 議会活性化特別委員会の調査報告
第3 発議第5号 長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について
第4 各委員長の審査報告
第5 議案第99号及び第100号
第6 議案第96号から第98号まで及び第101号から第106号まで
第7 議案第94号及び第95号
第8 議案第107号から第114号まで
第9 議案第115号 決算の認定について(平成25年度一般会計・特別会計)
第10 議案第116号から第118号まで
第11 請願第5号 集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願
第12 議員派遣第2号 議会運営委員会及び4常任委員会行政視察について
         ────────────────────────
〇本日の会議に付した事件                           ページ
日程第1 会議録署名議員の指名について………………………………………………………83
日程第2 議会活性化特別委員会の調査報告……………………………………………………84
日程第3 発議第5号 長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について………85
日程第4 各委員長の審査報告……………………………………………………………………88
日程第5………………………………………………………………………………………………89
 議案第 99 号 長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定について
 議案第100号 長岡市保育園条例の一部改正について
日程第6………………………………………………………………………………………………91
 議案第 96 号 長岡市総合計画策定委員会条例の制定について
 議案第 97 号 長岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
 議案第 98 号 長岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
 議案第101号 長岡市立学校使用条例の一部改正について
 議案第102号 長岡市学校給食共同調理場条例の一部改正について
 議案第103号 長岡市児童発達支援センター設置条例の一部改正について
 議案第104号 長岡市地下水保全条例の一部改正について
 議案第105号 長岡市錦鯉総合センター条例の廃止について
 議案第106号 長岡市営住宅条例の一部改正について
日程第7………………………………………………………………………………………………92
 議案第 94 号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 議案第 95 号 平成26年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算
日程第8………………………………………………………………………………………………92
 議案第107号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第108号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第109号 市道路線の認定及び変更について
 議案第110号 契約の締結について(千手コミュニティセンター)
 議案第111号 契約の締結について(市民体育館)
 議案第112号 財産の取得について(総合支援学校グラウンド等整備事業用地)
 議案第113号 長岡市過疎地域自立促進計画の一部変更について
 議案第114号 見附市との間における定住自立圏形成に関する協定の一部変更について
日程第9 議案第115号 決算の認定について(平成25年度一般会計・特別会計)…93
日程第10……………………………………………………………………………………………96
 議案第116号 決算の認定について(平成25年度下水道事業会計)
 議案第117号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成25年度水道事業会計)
 議案第118号 決算の認定について(平成25年度ガス事業会計)
日程第11 請願第5号 集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願
       ………………………………………………………………………………………96
日程第12 議員派遣第2号 議会運営委員会及び4常任委員会行政視察について……100
         ────────────※───────────
〇出席議員(37人)
        高 見 美 加 君        藤 井 盛 光 君
        木 島 祥 司 君        浮 部 文 雄 君
        広 井   晃 君        山 田 省 吾 君
        佐 藤 伸 広 君        丸 山 広 司 君
        関   充 夫 君        永 井 亮 一 君
        杵 渕 俊 久 君        細 井 良 雄 君
        中 村 耕 一 君        加 藤 尚 登 君
        水 科 三 郎 君        桑 原   望 君
        松 井 一 男 君        長谷川 一 作 君
        大 平 美惠子 君        諸 橋 虎 雄 君
        丸 山 勝 総 君        西 澤 信 勝 君
        杉 本 輝 榮 君        藤 井 達 徳 君
        古川原 直 人 君        関   正 史 君
        高 野 正 義 君        関   貴 志 君
        酒 井 正 春 君        笠 井 則 雄 君
        山 田 保一郎 君        加 藤 一 康 君
        五 井 文 雄 君        小 熊 正 志 君
        大 地 正 幸 君        小坂井 和 夫 君
        矢 野 一 夫 君
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〇欠員(1人)
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〇説明のため出席した者
  市長      森   民 夫 君    副市長     山 崎 和 夫 君
  副市長     磯 田 達 伸 君    地域政策監   笠 原 芳 彦 君
  政策監兼原子力・防災統括監・危機管理監   理事・商工部長兼新エネルギー政策監
          金 子 淳 一 君            高 橋   譲 君
  理事・土木部長 中 野 一 樹 君    市長政策室長  近 藤 信 行 君
  総務部長    大 滝   靖 君    財務部長    阿 部 隆 夫 君
  原子力安全対策室長            地域振興戦略部長渡 邉 則 道 君
          小 嶋 洋 一 君
  市民協働推進室長山 崎 茂 樹 君    市民部長    広 瀬 弘 之 君
  福祉保健部長  水 澤 千 秋 君    環境部長    茨 木 正 春 君
  農林部長    野 口   剛 君    都市整備部長  森 山 建 之 君
  中心市街地整備室長            会計管理者   松 永 辰 夫 君
          小 林   周 君
  水道局長    野 口 和 弘 君    消防長     品 田   満 君
  教育長     加 藤 孝 博 君    教育部長    佐 藤 伸 吉 君
  子育て支援部長 若 月 和 浩 君    代表監査委員  金 山 宏 行 君
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〇職務のため出席した事務局職員
  事務局長    吉 田 正 雄 君    課長      松 永   薫 君
  課長補佐    神 保 亜由美 君    議事係長    高 橋 浩 二 君
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  午後1時開議
○議長(丸山勝総君) これより本日の会議を開きます。
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○議長(丸山勝総君) 最初に、諸般の報告をいたします。
 内容については、お手元に配付した報告書のとおりであります。
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○議長(丸山勝総君) なお、報道関係者からテレビ・写真撮影の申し出がありましたため、傍聴規則に基づいて議長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。
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△日程第1 会議録署名議員の指名について
○議長(丸山勝総君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において古川原直人議員及び関正史議員を指名いたします。
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△日程第2 議会活性化特別委員会の調査報告
○議長(丸山勝総君) 日程第2、議会活性化特別委員会の調査報告を求めます。議会活性化特別委員長関正史議員。
  〔関正史君登壇〕
◎関正史君 議会活性化特別委員会の最終報告を申し上げます。
 当委員会は、平成24年3月定例会で設置し、同年4月以降、ことし8月までの2年5カ月の間、計28回にわたり委員会を開催し、議論を重ねてまいりました。
 この間、委員会での議論はもとより、先進都市への視察や学識経験者を招いた講演会の開催など、数多くの議会活性化に関する調査・研究活動を活発に行ってまいりました。
 その経過につきましては、これまで2回、中間報告をしてきましたが、今回、一定の結論を得ましたので、中間報告の内容を含めまして、主なものをここに最終報告いたします。
 議決対象の拡大については、総合計画の基本構想について及び姉妹都市または友好都市の提携・変更・解消について、議会も関与できるよう議決事件に追加すべきとの結論に達し、平成24年12月に「長岡市議会の議決に付すべき事件に関する条例」を全会一致で可決いたしました。
 一般質問の方式については、従来の一括質問一括答弁方式のほかに、分割質問及び一問一答方式を導入することとし、平成25年6月定例会より実施しております。
 決算審査特別委員会の審査時期については、議会の意見を理事者側が新年度の予算編成に反映できるよう、11月中の審査から、9月定例会中に審査・議決を行うこととし、平成25年9月定例会より実施しております。
 通年議会の導入については、理事者側とも慎重に議論を重ねた結果、他市の事例などを参考にしながら、今後さらに検討を進めていくことといたしました。
 政策条例提案については、地方分権の時代において、議員には政策立案能力がますます求められております。市民ニーズが多様化している現代社会において、市民の負託を受けた議員による政策提案の必要性は強く認識しており、今後その推進のための仕組みづくりを検討していくことといたしました。
 政務活動費については、合併による市域の拡大や予算規模の拡大、そして政策提案、行政に対するチェック機能を果たす観点などから慎重に検討した結果、多様化する議員の調査・研究活動を充実できるよう改善することといたしました。
 広報・広聴活動については、市議会の活動状況をより広く市民に知っていただくため、インターネットのみとしていた常任委員会の中継を、ケーブルテレビでも放映することとし、平成26年6月定例会より実施いたしました。
 議員報酬、費用弁償については、慎重に議論を重ねましたが、意見の集約には至りませんでした。今後も他市の状況や運用を参考にした上で、引き続き検討していくことといたしました。
 議会基本条例については、制定の必要性は十分に理解しているものの、時間をかけて取り組むべき問題とし、今後も引き続き検討していくことといたしました。
 議会報告会については、開かれた議会の実現を目指すには、まず議員個人や各会派において、今まで以上に市民と交流し、議会への理解を深めていただくことが重要だという結論に至り、現段階では議会報告会は実施しないことといたしました。
 議員定数については、本市の人口や面積、地域のコミュニティを考慮した上で、同規模の自治体との議員数などとも比較検討をし、また市民の代表として、そして行政に対するチェック機関という使命を果たすため、検討を重ねてまいりました。その結果、現行の38人から4人削減し、34人とするという判断に至り、本日、議員発議として「長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について」を提案する予定であります。
 以上が平成24年4月以降、議会活性化特別委員会で検討してきた主な内容であります。
 当委員会はこの報告をもって終了いたしますが、今後とも長岡市議会のさらなる活性化に向けて、全議員が一致団結して取り組んでいくことを望み、最終報告といたします。
○議長(丸山勝総君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。議会活性化特別委員会の調査報告を承認し、同特別委員会を廃止することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、同特別委員会の調査報告を承認し、委員会を廃止することに決しました。
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△日程第3 発議第5号 長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について
○議長(丸山勝総君) 日程第3、発議第5号長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正についてを議題といたします。
         ────────────────────────
発議第5号
   長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について
 長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例を次のように定める。
  平成26年9月30日
                    提出者 長岡市議会議員 関   正 史
                    賛成者    〃    永 井 亮 一
                     〃     〃    佐 藤 伸 広
                     〃     〃    丸 山 広 司
                     〃     〃    杵 渕 俊 久
                     〃     〃    中 村 耕 一
                     〃     〃    加 藤 尚 登
                     〃     〃    桑 原   望
                     〃     〃    松 井 一 男
                     〃     〃    古川原 直 人
                     〃     〃    小 熊 正 志
   長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例
 長岡市議会の議員の定数を定める条例(平成14年長岡市条例第33号)の一部を次のように改正する。
 第2条中「38人」を「34人」に改める。
   附 則
  この条例は、公布の日から施行し、同日以後初めてその期日を告示される長岡市議会の議員の一般選挙から適用する。
         ────────────────────────
○議長(丸山勝総君) 提出者の説明を求めます。関正史議員。
  〔関正史君登壇〕
◎関正史君 ただいま提案いたしました発議第5号長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について、御説明いたします。
 現在の長岡市議会の議員定数は、平成17年4月の1次合併から現在の38人となっており、これは人口区分に応じて議員の上限数を定めた当時の地方自治法をもとに条例で定めたことは御承知のとおりでございます。この1次合併から間もなく10年が経過しようとしております。その中で、社会情勢や本市を取り巻く環境も大きく変化してまいりました。とりわけ平成23年の地方自治法改正では、地方の自主性、自立性の拡大、議会制度の自由度を高めることを目的に地方議員の法定上限制度が廃止されたことは、大きな出来事であります。
 このような中、当市議会でも議員定数について改めて検討する必要があるという認識に基づき、先ほど最終報告をいたしました議会活性化特別委員会におきまして、計6回にわたり議論、検討を重ねてまいりました。そこでは、本市の人口や面積、地域のコミュニティを考慮し、同規模の地方自治体の議員数などとの比較や常任委員会の委員数の観点などから、何人であることが最も適正であるか、議論を進めてまいりました。御承知のとおり、議会は市民の代表であると同時に行政のチェック機関でもあります。その機能の質を落とすことなく、最も適正な人数で構成されるべきという視点に立ち、議会活性化特別委員会で議論を尽くした結果、次の一般選挙から現在の議員定数を38人から4人削減し、34人とする結論に至ったため、提案するものであります。
 以上であります。よろしく御審議をお願いいたします。
○議長(丸山勝総君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。本案については、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会への付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、諸橋虎雄議員。
  〔諸橋虎雄君登壇〕
◆諸橋虎雄君 日本共産党議員団の諸橋虎雄です。党議員団を代表し、発議第5号長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について、反対の立場で討論いたします。
 平成24年3月に設置された長岡市議会活性化特別委員会は、平成24年9月議会で「地方分権の推進により、地方自治体の意思決定機関として議会の責任は重くなってきております。さらに、市町村合併により市域が拡大するとともに、市民の市政に対する要望は多様化してきていることから、議会の役割はますます大きくなってきております」と中間報告を行っております。
 この間、新潟大学田村秀教授からは「地方議会への期待と注文」の講演を聞きました。また、新潟県立大学田口一博准教授からは「議員の本当の役割」の講演を聞きました。その中で田口准教授は、「議員定数に対する一考察として、単なる削減は民主主義の自殺行為。効率性も求められるが、民主主義は重要」と述べています。
 このように議員定数は民主主義の根本問題であり、地方議会の根幹に触れる重要問題であります。すなわち地方議会の基本的機能として、?、自治立法権に基づく条例制定機能、?、執行機関に対する監視機能、?、それぞれの地域住民を代表する機能があり、まさに市民生活に直結した重要な役割を担っております。
 市議会議員数は、合併前の11市町村には193人いましたが、現在は38人で合併前の19%に減っております。全国の特例市40市中3番目の広大な面積を有し、市域が広がる中、政策提言、行政のチェック機能、地域代表機能など、長岡市の議員、議会の役割はますます重要になってきています。議員定数削減は、市民の声を切り捨て、民主主義を後退させることにもつながります。
 また、一般会計に占める議会費構成比は平成25年度一般会計当初予算で0.4%であり、全国の特例市40市中最下位です。県内30市町村と比較しても平成24年度一般会計で28位で、経費の面からはあえて議員定数を削減する理由はありません。仮に定数削減の目的に市財政の節減を言うのであれば、議員歳費を削っても議員定数は現行の38人を維持すべきと考えます。
 以上の理由から、議員定数を4人削減する本条例の一部改正には反対であります。
 以上です。
○議長(丸山勝総君) 次に、松井一男議員。
  〔松井一男君登壇〕
◆松井一男君 市民クラブの松井一男です。発議第5号長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について、市民クラブを代表し、賛成の立場で討論します。
 地方議会の議員定数については、先ほど提出者の説明にあったとおり、平成23年の地方自治法改正により、旧来制定されていた人口規模による法定上限制度が廃止され、それぞれの議会が独自に定数を定めることとなったものです。本市においては、人口減少社会の到来という現実と地方経済の先行き不透明感が晴れない中、慎重な財政運営と行財政改革が進められているものと認識しております。このような中、市議会は分権社会にふさわしい議決、監視の機能を果たすとともに、政策立案を含め、広範な民意を的確に反映する機関としてあるべきと考えます。
 議会活性化特別委員会の議論において、市民クラブとしては大規模な合併を経て、広範で多様な市域を持つ本市の地域特性を十分に考慮すべきであると同時に、人口の減少という現実も直視すべきと主張いたしました。一方、全国の特例40市においては、当市のみが旧自治法上限定数と同数の定数であり、他市は何らかの減数を行っていること、県内20市においては新潟市、長岡市のみが上限と同数でありますが、新潟市においては既に昨年減数の議決済みであることなども考慮せざるを得ないと考えたものであります。本年2月から8月まで6回にわたって十分な討議が行われた結果得られた議会活性化特別委員会の結論であります34名という新たな定数は、市民が議会に対し求めている多様な民意の代表を果たしつつ、最大限の効率化と少数精鋭化という希望に応えるものと考えるものであります。
 以上のことから、市民クラブは発議第5号に賛成いたします。
○議長(丸山勝総君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) これをもって討論を終結いたします。
 これより発議第5号長岡市議会の議員の定数を定める条例の一部改正についてを起立により採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(丸山勝総君) 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第4 各委員長の審査報告
○議長(丸山勝総君) 日程第4、各委員長の審査報告を求めます。
 最初に、総務委員長古川原直人議員。
  〔古川原直人君登壇〕
◎古川原直人君 総務委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第94号平成26年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分、第2条地方債の補正。議案第96号長岡市総合計画策定委員会条例の制定について。議案第113号長岡市過疎地域自立促進計画の一部変更について。議案第114号見附市との間における定住自立圏形成に関する協定の一部変更について。
 請願第5号集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願。
 以上の付議事件中、議案4件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 請願第5号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、文教福祉委員長松井一男議員。
  〔松井一男君登壇〕
◎松井一男君 文教福祉委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第94号平成26年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第95号平成26年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算。議案第97号長岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。議案第98号長岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について。議案第99号長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定について。議案第100号長岡市保育園条例の一部改正について。議案第101号長岡市立学校使用条例の一部改正について。議案第102号長岡市学校給食共同調理場条例の一部改正について。議案第103号長岡市児童発達支援センター設置条例の一部改正について。議案第106号長岡市営住宅条例の一部改正について。議案第112号財産の取得について、総合支援学校グラウンド等整備事業用地。
 以上の議案11件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、産業市民委員長山田省吾議員。
  〔山田省吾君登壇〕
◎山田省吾君 産業市民委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第94号平成26年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第104号長岡市地下水保全条例の一部改正について。議案第105号長岡市錦鯉総合センター条例の廃止について。議案第107号町(字)の区域及び名称の変更について。議案第108号町(字)の区域及び名称の変更について。議案第110号契約の締結について、千手コミュニティセンター。議案第111号契約の締結について、市民体育館。
 以上の議案7件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、建設委員長長谷川一作議員。
  〔長谷川一作君登壇〕
◎長谷川一作君 建設委員会の審査報告を申し上げます。
 議案第94号平成26年度長岡市一般会計補正予算、第1条歳入歳出予算の補正中当委員会付託分。議案第109号市道路線の認定及び変更について。
 以上の議案2件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、決算審査特別委員長矢野一夫議員。
  〔矢野一夫君登壇〕
◎矢野一夫君 決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
 当委員会に付託されました案件は、お手元に配付した報告書のとおり、議案第115号決算の認定について、平成25年度一般会計・特別会計、議案第116号決算の認定について、平成25年度下水道事業会計、議案第117号剰余金の処分及び決算の認定について、平成25年度水道事業会計及び議案第118号決算の認定について、平成25年度ガス事業会計の4件でありまして、9月24日から26日までの3日間にわたり慎重審査いたしました。
 その結果、議案第115号、第116号及び第118号は、いずれも提出のとおり認定すべきものと議決いたしました。
 議案第117号は、原案のとおり可決及び提出のとおり認定すべきものと議決いたしました。
 以上、報告いたします。
○議長(丸山勝総君) 以上をもって、各委員長の審査報告は終了いたしました。
         ────────────※───────────
△日程第5
 議案第 99 号 長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定について
 議案第100号 長岡市保育園条例の一部改正について
○議長(丸山勝総君) 日程第5、議案第99号及び第100号の条例2件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、笠井則雄議員。
  〔笠井則雄君登壇〕
◆笠井則雄君 日本共産党議員団の笠井則雄であります。党議員団を代表いたしまして、議案第99号長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定について及び議案第100号長岡市保育園条例の一部改正についての条例2件につきましては、委員長報告は原案可決でありますが、一部に現行保育制度を後退させる内容が含まれていますので、反対の立場で討論をいたします。
 議案第99号長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定については、保育の必要性の認定については今後運用していく上でさまざまな問題が出る可能性があります。また、月120時間に満たない場合で短時間保育に認定された場合は延長保育時に延長保育料が増加することも十分考えられ、国が言うように女性の社会進出を推進する制度ではなく、逆に働く女性にとっては働き方を制限される可能性が高い制度でもあります。さらに、認定の手続などで保護者や施設、保育士、また自治体にも新たな負担が生ずることも懸念がされております。
 よって、議案第99号長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定について、そしてそれにかかわる議案第100号長岡市保育園条例の一部改正については反対であります。
○議長(丸山勝総君) 次に、丸山広司議員。
  〔丸山広司君登壇〕
◆丸山広司君 市民クラブの丸山広司です。議案第99号長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定について、議案第100号長岡市保育園条例の一部改正について、委員長報告に対し賛成の立場で討論いたします。
 急速な少子化の進展や結婚、出産、子育ての希望がかなわない現状などさまざまな課題に対応するため、質の高い保育の総合的な提供、保育の量的拡大・確保、地域の子ども・子育て支援の充実を目的に子ども・子育て関連3法が制定されました。趣旨は、子育ての第一義的責任は保護者が有するものであり、保育を含めた子ども・子育て支援は保護者が子育ての責任を果たし、子育ての権利を享受することが可能となるよう支援することにより、全ての子どもに良質な育成環境を保障し、一人一人の子どもにとって健やかな成長を実現する社会を目指すというものです。
 このような趣旨を踏まえ、認定の基準を定めた本条例は、保護者が就労実態等に応じて必要な範囲で適切な保育の利用を通じて子育ての責任を果たし、育てる喜びを感じながら子どもの健やかな成長を保障し、ひいては子どもの最善の利益を確保する上で基準を定めていく必要があると考えられることから、委員長報告に賛成いたします。
○議長(丸山勝総君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第99号及び第100号の条例2件を一括して起立により採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(丸山勝総君) 起立多数。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第6
 議案第 96 号 長岡市総合計画策定委員会条例の制定について
 議案第 97 号 長岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
 議案第 98 号 長岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
 議案第101号 長岡市立学校使用条例の一部改正について
 議案第102号 長岡市学校給食共同調理場条例の一部改正について
 議案第103号 長岡市児童発達支援センター設置条例の一部改正について
 議案第104号 長岡市地下水保全条例の一部改正について
 議案第105号 長岡市錦鯉総合センター条例の廃止について
 議案第106号 長岡市営住宅条例の一部改正について
○議長(丸山勝総君) 日程第6、議案第96号から第98号まで及び第101号から第106号までの条例9件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第96号から第98号まで及び第101号から第106号までの条例9件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第7
 議案第94号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 議案第95号 平成26年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算
○議長(丸山勝総君) 日程第7、議案第94号及び第95号の補正予算2件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第94号及び第95号の補正予算2件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第8
 議案第107号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第108号 町(字)の区域及び名称の変更について
 議案第109号 市道路線の認定及び変更について
 議案第110号 契約の締結について(千手コミュニティセンター)
 議案第111号 契約の締結について(市民体育館)
 議案第112号 財産の取得について(総合支援学校グラウンド等整備事業用地)
 議案第113号 長岡市過疎地域自立促進計画の一部変更について
 議案第114号 見附市との間における定住自立圏形成に関する協定の一部変更について
○議長(丸山勝総君) 日程第8、議案第107号から第114号までの事件議決8件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第107号から第114号までの事件議決8件を一括して採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本件は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件はいずれも委員長報告のとおり可決されました。
         ────────────※───────────
△日程第9 議案第115号 決算の認定について(平成25年度一般会計・特別会計)
○議長(丸山勝総君) 日程第9、議案第115号平成25年度一般会計・特別会計の決算の認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、木島祥司議員。
  〔木島祥司君登壇〕
◆木島祥司君 日本共産党議員団の木島祥司です。党議員団を代表いたしまして、議案第115号平成25年度一般会計及び特別会計決算の認定につきまして、反対の立場で討論いたします。
 安倍政権は、金融緩和、財政出動、成長戦略をデフレ脱却の3本の矢として進めており、その成果を主張しておりますが、総務省発表の平成25年の消費者物価指数は前年に比べて0.4%上昇する一方で、政府が言うように賃金が上昇しているかといいますと、厚生労働省の平成25年賃金構造基本統計調査では、賃金は前年比で0.7%減少しています。厚生労働省の平成25年版労働経済の分析では、正規雇用に比べて年収が半分以下と低い非正規雇用比率の増加などが示されており、賃金減少の一つの要因として考えられます。こういった数字や雇用状況を見てもわかるように、景気の回復を実感している国民は少なく、逆に食料品や燃料代などの物価上昇により生活が厳しくなっているのが現状であります。平成25年の県民意識調査によれば、子育て環境の整備、福祉の充実、保健・医療の充実を求める声が非常に多いことがわかります。
 こういった状況のもとで党議員団は、当初予算において市民の暮らしや福祉を守り、住民の安全を守り、雇用や健康を増進させる政策展開を求めてまいりました。平成25年度決算を見ますと、子ども医療費助成の小学3年生までの拡大、中小企業への資金繰り支援の充実、住宅リフォーム支援の拡充、新エネ・省エネへの補助の拡充、また7月・8月豪雨災害への迅速な対応については評価しているところであります。しかしながら、市民の暮らしの状況から見ると見過ごすことのできない問題があります。以下、その問題点を指摘し、党議員団の態度を申し上げます。
 初めに、平成25年度一般会計決算について申し上げます。第1は、医療や福祉についてであります。国の負担が減らされているもとで、市民の暮らし、保健・医療を守ることが市政の重要課題になってきております。長岡市が独自に国民健康保険料や介護保険料の値上げ抑制のために一般会計からの制度外繰り入れを行うことが強く求められております。国民健康保険会計への制度外繰り入れなど評価している部分もありますが、市民の暮らしや命にかかわるものであり、まだまだ不十分と言わざるを得ません。
 第2は、中心市街地再開発に関することであります。アオーレ長岡の年間維持費は約5億8,000万円、フェニックス大手に入居した市役所関連施設の維持費が約4,600万円、市民センターの維持費に約1億2,000万円、合計いたしますと約7億4,000万円にまでなります。このような分散型市役所の配置は、後年度の維持管理費の高騰を招くことにもなります。さらに、中心市街地の活性化の検証を十分行うことなしに大手通表町地区再開発事業に着手したことは大きな問題です。大手通表町西地区再開発計画では総額は51億円であり、そのうち長岡市の負担分は12億円であります。この額は、基本設計であること、さらに長岡市が床を買い上げる手法をとっておりますので、実施計画の金額が明らかになれば経費が膨らむことは確実であります。
 第3は、財政問題であります。歳入では、厳しい経済情勢の中から本年度の市税総額は約376億円であり、5年前の平成20年度決算に比べると約25億円も下回っています。そのような状況のもと、平成25年度末の市の借金の残高を見ますと、一般会計では1,553億円となり、特別会計や企業会計の借金を合わせると約2,450億円にも達し、借金の総額を市民1人当たりに直すと約87万円にも膨らんできました。また、地方交付税の合併算定がえが平成27年度から段階的に縮小され、平成33年度には69億円もの大幅な減額になることも明らかとなっております。まずは、大型開発事業から早急に健全財政確立にかじを切ることが求められております。
 第4は、経済政策についてであります。平成25年度の商工費予算の割合は預託分を除いて全体予算の1.4%、農林水産業費の割合は2.21%と依然として低い水準にあります。持続可能な地域経済の発展のためにも、この予算を増額し、新製品の開発や市場開拓、農業の振興等に思い切って力を注ぐべきであります。
 以上の理由により、平成25年度一般会計決算の認定については反対であります。
 次に、平成25年度国民健康保険事業特別会計決算について申し上げます。平成25年度の国民健康保険料は、所得階層200万円の40歳代夫婦で未成年の子ども2人世帯のモデルケースでは、前年度比3万4,200円増、約10%の引き上げとなっております。そして、年間保険料は38万1,900円となり、年間所得の約20%もの負担にもなります。平均年間所得が約123万円の国民健康保険加入者の負担は限界に来ており、国民健康保険料の引き上げは認められません。そのために一般会計からの制度外繰り入れを増額すると同時に、50%から約25%に減らされた国庫負担の増額を国に強く求めるよう市に要望するものであります。以上の理由により、国民健康保険事業特別会計決算の認定については反対であります。
 最後に、平成25年度介護保険事業特別会計決算について申し上げます。全国の平均で1人当たり月額4,900円前後の介護保険料が長岡市では月額約5,800円と1,000円近くも高い水準です。この高い介護保険料では低所得者や年金世帯の負担が大きく、今後保険料の滞納がふえることも十分に考えられ、それに伴って保険料収入自体が減る可能性も高くなると思われます。また、生活援助の時間が短縮されたことなどによるサービス低下が改善されていないことは、大きな問題だと思います。介護保険の問題について言えば、介護保険導入に際して措置制度のときに国が50%負担していたものを25%に引き下げてしまったことが最大の問題です。国に国庫負担の大幅引き上げを求めるとともに、長岡市としては一般会計からの繰り入れで対応すべきと考えます。以上の理由により、平成25年度介護保険事業特別会計決算の認定については反対であります。
 以上です。
○議長(丸山勝総君) 次に、丸山広司議員。
  〔丸山広司君登壇〕
◆丸山広司君 市民クラブの丸山広司です。議案第115号平成25年度一般会計・特別会計の決算の認定について、市民クラブを代表し、委員長報告に対し賛成の立場で討論いたします。
 平成25年度決算は、歳入総額1,467億円、歳出総額1,427億円で、差し引き形式収支は40億円の黒字、実質収支黒字額も27億円となりました。また、財政の指標である財政力指数、経常収支比率、財政健全化の判断とされる実質公債費比率も改善されました。
 一般会計の歳出では、切れ目のない経済対策である公共事業の推進、一般会計の普通建設事業費の決算額は202億円となり、地域経済の下支えとなりました。また、中小企業の支援、雇用対策を実施するなど地域経済再生への取り組みは評価をいたします。通学路の安全確保、市街地浸水対策の実施、学校の耐震補強工事など市民生活に密着した公共施設を整備し、子ども医療費助成の拡充やがん検診の推進などきめ細かな福祉政策を行いました。原子力防災ガイドブックを全世帯に配布し、原子力災害を想定した防災訓練を実施するなど災害に強いまちづくりのための施策や7月に生ごみバイオマス化施設を稼働させるなど新エネルギー政策を推進、市民の安全と安心の確保のための施策を実施したことは評価をいたします。長岡モデルの政策発信、大手通表町地区の市街地再開発など、中心市街地の価値の再生、地域資源の発掘・発信、各種イベントを開催することでアオーレ長岡のさらなる活用を図るなど市民の誇りと自信を涵養する施策を展開、中山間地域における健康診断と介護予防事業の連携・拡充やコミュニティバスの運行支援など地域の振興を図りました。「熱中!感動!夢づくり教育」の推進により、次世代を担う人材育成や高齢者、障害者が生涯健やかで生き生きと暮らせるまちづくりなど長岡市総合計画に基づき各分野においてさまざまな施策を実施し、市民生活向上に努めてきたことは高く評価をいたします。
 国民健康保険事業特別会計においては、ジェネリック医薬品の普及や健診、保健指導による病気の予防、早期治療などにより、医療費を削減する事業を執行することにより加入者の負担軽減を図ったことは評価をいたします。
 人口減少、少子高齢化が進む中で、市民が安全・安心に暮らすことができ、誇りと愛着が持てるまちづくりを今後も推進していただくことを希望し、平成25年度一般会計・特別会計の決算の認定に賛成をいたします。
○議長(丸山勝総君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第115号平成25年度一般会計・特別会計の決算の認定についてを起立により採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、提出のとおり認定であります。本件は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(丸山勝総君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。
         ────────────※───────────
△日程第10
 議案第116号 決算の認定について(平成25年度下水道事業会計)
 議案第117号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成25年度水道事業会計)
 議案第118号 決算の認定について(平成25年度ガス事業会計)
○議長(丸山勝総君) 日程第10、議案第116号から第118号までの決算の認定3件を一括議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 討論なしと認めます。
 これより議案第116号から第118号までの決算の認定3件を一括して採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は、いずれも原案のとおり可決及び提出のとおり認定であります。本件は、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、本件はいずれも委員長報告のとおり可決及び認定されました。
         ────────────※───────────
△日程第11 請願第5号 集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願
○議長(丸山勝総君) 日程第11、請願第5号集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願を議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。最初に、大平美惠子議員。
  〔大平美惠子君登壇〕
◆大平美惠子君 無所属の会の大平美惠子です。請願第5号についての委員長報告に反対し、請願を採択すべきという立場で討論に参加いたします。
 長岡戦災資料館のボランティアスタッフの方からこんな話を聞きました。「先生に引率されて小学生たちが資料館の見学にやってくる。資料展示室では、にぎやかにさえずったり、つつき合いをしたりしている子どもたちだが、上の階に進んで戦災で亡くなった市民の遺影を展示する部屋に入った途端急にしんと静まり返り、言いようのない神妙な表情に変わる。子ども特有の感受性が、資料では理解できなかった戦争のもたらすものの冷酷な真実を一瞬にして鋭敏に悟る場面を私たちは目の当たりにするんです」と。死者一人一人に愛した家族があり、暮らしがあり、かなえられなかった願いがあり、夢があったこと、壁いっぱいの真っすぐな視線が今も雄弁に語り続けています。そのまなざしに見守られながら県内唯一の戦災都市である長岡の市民は焦土から立ち上がり、平和を希求する強い思いを今日まで育んできたと言えます。
 8月の夜空を彩るあの慰霊の花火、そして長いわだかまりを超えたホノルルとの間にようやくかかった心のかけ橋、市民レベルの平和交流、これらは長岡の人たちが愚直なほど一筋に武力でねじ伏せることの愚かしさを訴え続けてきた結果、実現できたことではないでしょうか。残念ながら19日の総務委員会での請願審査は、こうした長岡の歩みから目をそらし、中央政党の空疎な観念論を振りかざして、質疑もないまま願意不適当と不採択を決定づけてしまいました。まことに納得しがたく、残念な結果としか言いようがありません。
 このたびの政府が閣議決定した集団的自衛権の行使容認に対しては、全国の多くの憲法学者や弁護士会が抗議の声明を出しています。たとえ新三要件という限定がついたとしても、いかようにでも解釈できるという前例は、政府みずからがまさにやってのけたように全く歯どめにはなり得ないことは誰の目にも明らかです。(「そうだ」と呼ぶ者あり)
 集団的自衛権の行使容認閣議決定は、大きな誤りを犯していると私は思います。第1に、憲法9条をどう逆立ちして読みかえてみても集団的自衛権は到底認められないということがその根底にあります。9条の第1項には武力行使の放棄とありますが、この条項に関して言えば、パリ不戦条約にもうたわれ、その考えを引き継いだ国連憲章にも同様の条項がありますので、この第1項だけであれば特筆すべき平和主義とは言えないのかもしれません。ですが、日本国憲法が他に類を見ない平和主義と言われるゆえんは、第2項の規定にこそあると元内閣法制局長官の阪田雅裕氏は述べています。それは戦力を保持しない、交戦権を認めないという条文であり、第1項とあわせて素直に読めば、単に違法な戦争だけでなく、一切の戦争を禁止していることがわかります。しかし、歴代内閣は、そうはいってもやはり主権国家としては、国民の生命や財産を守るために最低限やるべきことはやらなければならないだろう、9条がそういう意味での自衛権まで放棄したとはとても思えないという考え方をとり、必要最小限の実力組織として自衛隊を現憲法下で認めてきました。ですから、9条のもとでも行使が認められているのがぎりぎり個別的自衛権なのです。
 ところが、ここに来てさらに限定的であれ、自国が攻められてもいないのにもかかわらず他国に武力を行使する集団的自衛権をも認めるということになると、では憲法9条は独自には何も禁止していないということになります。これは、実質的に9条そのものの削除を意味します。こうした実質的な9条の削除を行いながら、手続的には解釈変更の閣議決定で決めたことは、憲法改正手続をないがしろにする一種の脱法行為と言えるでしょう。大臣、国会議員、全ての公務員は、99条により憲法に抵触しないように公権力を行使することが求められ、違反があればそれに抗して憲法の実施に努めなければなりません。憲法の制約を受ける側の政府が条文の解釈を恣意的に変更することは立憲主義に違反し、長岡市議会がもしこれを丸ごと追認するようなことになれば国と地方とで権力を分立し、権力の暴走に歯どめをかけるべき地方自治体の存立意義にも禍根を残すことになると思います。
 私は、この請願を採択し、国に意見書を上げるのに長岡市こそが一番ふさわしいと考えます。ここで筋道を通すのは、やはり長岡市議会でなくてはいけないのではないかと思っています。政党や会派を超えて閣議決定の撤回を求める請願に向き合っていただけることを希望し、議員各位の本請願への賛同を心よりお願いいたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、加藤尚登議員。
  〔加藤尚登君登壇〕
◆加藤尚登君 市民クラブの加藤尚登です。請願第5号集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願につきまして、市民クラブを代表し、不採択とした委員長報告に賛成の立場で討論に参加いたします。
 請願者の皆様の平和を求める気持ちは、私たちも全く同様であります。そして、私たち国民の命と平和な暮らしを守ることは、政府の最も重要な責務です。しかし、近年我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることは、ひとしく国民が危惧するところです。我が国の平和を確保していくには、日米間の安全保障、防衛協力を強化するとともに域内外の国々とも信頼、協力関係を進め、その上であらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする法整備を行うことが必要です。
 私たちは、これまでの政府あるいは私たち主権者自身の平和に対する認識の甘さからくる不作為で多くの拉致被害者を出し、その多くの人たちが30年以上にわたって救出できていない事実を今肝に銘じる必要があるのではないでしょうか。横田めぐみさんは、10月5日で拉致から何と37年の時間が過ぎようとしています。
 現体制において請願者の皆さんが求める平和的生存権が既に毀損していることを指摘しないわけにはいきません。このことも含め、全ての国民が希望する平和が実現するよう今後とも対話と外交を重視し、歴史を正しく学び、世界の現状をよく知り、我が国の基本理念である平和主義が貫徹できるよう政府には万全の対応をとってもらなくてはなりません。
 以上のことから、本請願につきましてはその願意を不適当と判断し、不採択とすべきものとした委員長報告に賛成いたします。
○議長(丸山勝総君) 次に、細井良雄議員。
  〔細井良雄君登壇〕
◆細井良雄君 日本共産党議員団の細井良雄であります。議員団を代表し、請願第5号集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願について、賛成する立場から委員長報告の不採択には反対の討論を行います。
 安倍政権は7月1日、集団的自衛権の行使容認の閣議決定を強行しました。私たちは、憲法第9条を破壊するこの歴史的暴挙に断固抗議するとともに、閣議決定の撤回を強く要求するものであります。何よりも問題なのは、憲法改正の手続を定めた憲法第96条違反です。憲法の改正には、国会での決議と国民投票での承認が必要です。今回のように内閣が憲法解釈の変更だけで憲法第9条を勝手に踏み越えることは、断じて許すわけにはいきません。(「そうだ」と呼ぶ者あり)明確な憲法違反であります。
 この閣議決定は、海外で戦争する国づくりを2つの道で推し進めるものとなっております。第1は、自衛隊が戦闘地域にまで行って軍事支援を行うということであります。2001年、米国によるアフガニスタン報復戦争、2003年の米国によるイラク侵略戦争に際して日本は自衛隊を派遣しましたが、しかしどちらの場合も派兵法の第2条で、武力の行使をしてはならない、戦闘地域には行ってはならないという2つの歯どめが明記されておりました。今国会で我が党の議員が集団的自衛権の行使ができるということになれば、この2つの歯どめが外されてしまうのではないかという質問に、安倍首相は最後まで歯どめを残すとは言いませんでした。反対に自衛隊の活動を拡大する方向で従来のあり方を検討すると答弁。自衛隊が戦闘地域に行くことを認めたものであります。閣議決定には、そのことがあからさまな形で明記されました。自衛隊が活動する地域を非戦闘地域に限るという従来の枠組みを取り払い、これまで戦闘地域とされてきた場所であっても支援活動ができるものとしたものであります。
 第2は、自衛の措置という名目で集団的自衛権行使容認に公然と踏み込んだことであります。閣議決定は、日本に対する武力攻撃がなくても集団的自衛権の行使ができるとしております。しかし、従来の政府の第9条に関する全ての見解は、海外での武力行使は許されないことを土台として構築されてきました。従来の憲法解釈の土台を180度覆しておきながら、何も変わるところはないなどの詭弁は許されません。しかも、首相は訪問したオーストラリアの連邦議会で、日本は安全保障の法的基盤を一新しようとしていると演説。国内では何も変わらないと言いながら外国では基盤を一新と大転換を強調する、このような国民を欺く二枚舌は断じて許すわけにはいきません。
 日本国際ボランティアセンターは6月10日声明を発表し、次のように訴えました。「先進主要国のほとんどがアフガニスタン本土に軍を派遣する中、日本だけは反政府武装勢力にも住民にも銃を向けることがありませんでした。これが、アフガニスタンにおいて日本が最も信頼される国と見なされてきた理由です。」「政府の議論に欠けているのは、「失うもの」の大きさに対する認識です。これまで日本は、非軍事に徹した国際平和協力を行ってきました。これは、他国にできない日本の独自性であり、これにより日本が国際的な信頼を獲得してきたことは、紛れもない事実です。」「第2次世界大戦以降およそ70年間をかけて築き上げてきた資産や信頼を決して失ってはならないのです。」、このように世界の紛争地で献身的にボランティア活動に取り組んできた多くのNGOから警告が発せられています。安倍政権は、この声を真剣に受けとめるべきだと思います。
 ここで、先般の総務委員会での審議で本請願に反対する各会派から出された意見について触れておきたいと思います。今回、今の討論の中でも触れられましたが、拉致被害者を出したことは法整備がなかったからとし、集団的自衛権行使の法整備が必要とする意見がありましたが、拉致事件のほとんどは日本の領域である海岸付近で起きており、日本の国内法をしっかりと適用し、犯罪として処罰することができるものであります。北朝鮮による国家的な犯罪として厳しく非難する必要がありますが、このことを集団的自衛権行使を認める理由とするのには問題があると思います。
 次に、この閣議決定は他国防衛を目的とする集団的自衛権について認めたものではないとの意見についてでありますが、閣議決定は我が国と密接な関係のある他国についても明確に規定しております。我が国の防衛だけでないことは明らかであります。
 また、安倍首相が国民や海外に対し平和を求めるその姿勢は変わりないと言っているのだから、地方議会が意見書を提出することは不適当だとする意見があります。自治体の議会による国への意見書の提出は地方自治法第99条により認められており、この間長岡市議会でも昨年12月のTPP交渉に関する地元の農業団体から出てきた請願、それからことしの6月議会に地元の聴覚障害者の団体から出されてきた手話通訳に関する請願について、全会一致でこれを採択しております。これは全て国に対する要望であります。こういうふうに長岡市議会でもたびたび行ってきた請願の行為を、国に意見を言うことはだめだというようなことは、大変おかしい話だと思います。いずれも本請願を不採択にする理由にはならないものと考えます。
 請願文にあるように、長岡市は69年前の8月1日に空襲で一夜にして多くの犠牲者、そして長岡市の大半が灰じんに帰した。こういう尊い犠牲を払っております。県内唯一の大規模戦災都市であります。本請願を採択していただき、長岡から世界へ平和のメッセージを発信しようではありませんか。ぜひとも請願者の願いを酌み取っていただきますよう心からお願いし、私ども日本共産党議員団の意見とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
○議長(丸山勝総君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) これをもって討論を終結いたします。
 これより請願第5号集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願を起立により採決いたします。
 本請願に対する委員長の報告は、不採択であります。本請願は、委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕
○議長(丸山勝総君) 起立多数。よって、本請願は委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。
         ────────────※───────────
△日程第12 議員派遣第2号 議会運営委員会及び4常任委員会行政視察について
○議長(丸山勝総君) 日程第12、議員派遣第2号議会運営委員会及び4常任委員会行政視察についてを議題といたします。
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議員派遣第2号
   議会運営委員会及び4常任委員会行政視察について
                                 平成26年9月30日
 地方自治法第100条第13項及び長岡市議会会議規則第161条第1項の規定により、次のとおり議員を派遣する。
                    記
1 議会運営委員会行政視察
 (1) 派遣場所 高槻市:議会運営に関する調査
   及び目的 金沢市:議会運営に関する調査
        富山市:議会運営に関する調査
 (2) 派遣期間 平成26年11月11日から11月13日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 関 正史、杵渕俊久、山田省吾、佐藤伸広、丸山広司、
        細井良雄、中村耕一、加藤尚登、松井一男、長谷川一作、
        大平美惠子、古川原直人、高野正義(13人)
2 総務委員会行政視察
 (1) 派遣場所 相模原市:公共施設マネジメント、公共施設白書に関する調査
   及び目的 大垣市:ICT戦略ビジョンに関する調査
        堺  市:シティプロモーションに関する調査
 (2) 派遣期間 平成26年10月1日から10月3日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 古川原直人、笠井則雄、広井 晃、佐藤伸広、永井亮一、
        加藤尚登、藤井達徳、関 貴志、五井文雄、丸山勝総(10人)
3 文教福祉委員会行政視察
 (1) 派遣場所 仙台市:障害者総合支援センターに関する調査
   及び目的 日野市:発達・教育支援センターに関する調査
        柏  市:長寿社会のまちづくりに関する調査
 (2) 派遣期間 平成26年10月20日から10月22日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 松井一男、杉本輝榮、木島祥司、浮部文雄、関 充夫、
        中村耕一、大平美惠子、高野正義、小熊正志(9人)
4 産業市民委員会行政視察
 (1) 派遣場所 周南市:周南コンベンションシティに関する調査
   及び目的 西宮市:清酒の普及に関する条例に関する調査
        奈良市:六次産業化に関する調査
 (2) 派遣期間 平成26年10月15日から10月17日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 山田省吾、高見美加、杵渕俊久、細井良雄、桑原 望、
        関 正史、酒井正春、山田保一郎、小坂井和夫(9人)
5 建設委員会行政視察
 (1) 派遣場所 福山市:福山駅周辺のまちづくりに関する調査
   及び目的  〃 :自転車を利用しやすいまちづくりに関する調査
        尼崎市:下水道浸水対策事業に関する調査
        静岡市:道路台帳のホームページ公開とその活用方法に関する調査
 (2) 派遣期間 平成26年10月14日から10月16日まで(3日間)
 (3) 派遣議員 長谷川一作、水科三郎、藤井盛光、丸山広司、諸橋虎雄、
        西澤信勝、加藤一康、大地正幸、矢野一夫(9人)
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○議長(丸山勝総君) お諮りいたします。お手元に配付した資料のとおり議員を派遣することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(丸山勝総君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり議員を派遣することに決しました。
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○議長(丸山勝総君) 以上をもって、平成26年長岡市議会9月定例会を終了いたします。
 御協力まことにありがとうございました。
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○議長(丸山勝総君) これにて閉会いたします。
  午後2時20分閉会
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 〔諸般の報告〕                       平成26年9月30日
1 市議会議長会等の報告について
  市議会議長会等の会議結果については、お手元に配付した報告書のとおりであります。
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〇総務委員会審査報告書
1 議案第 94 号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
 (2) 第2条 地方債の補正
2 議案第 96 号 長岡市総合計画策定委員会条例の制定について
3 議案第113号 長岡市過疎地域自立促進計画の一部変更について
4 議案第114号 見附市との間における定住自立圏形成に関する協定の一部変更について
1 請願第 5 号 集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求めることに関する請願
 以上の付議事件中
1 議案4件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
2 請願第5号は、願意不適当と認め、不採択とすべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年9月19日
                 長岡市議会総務委員会委員長  古川原 直 人
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
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〇文教福祉委員会審査報告書
1 議案第 94 号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第 95 号 平成26年度長岡市国民健康保険事業特別会計補正予算
3 議案第 97 号 長岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
4 議案第 98 号 長岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
5 議案第 99 号 長岡市保育の必要性の認定の基準を定める条例の制定について
6 議案第100号 長岡市保育園条例の一部改正について
7 議案第101号 長岡市立学校使用条例の一部改正について
8 議案第102号 長岡市学校給食共同調理場条例の一部改正について
9 議案第103号 長岡市児童発達支援センター設置条例の一部改正について
10 議案第106号 長岡市営住宅条例の一部改正について
11 議案第112号 財産の取得について(総合支援学校グラウンド等整備事業用地)
 以上の議案11件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年9月16日
                 長岡市議会文教福祉委員会委員長  松 井 一 男
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
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〇産業市民委員会審査報告書
1 議案第 94 号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第104号 長岡市地下水保全条例の一部改正について
3 議案第105号 長岡市錦鯉総合センター条例の廃止について
4 議案第107号 町(字)の区域及び名称の変更について
5 議案第108号 町(字)の区域及び名称の変更について
6 議案第110号 契約の締結について(千手コミュニティセンター)
7 議案第111号 契約の締結について(市民体育館)
 以上の議案7件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年9月18日
                 長岡市議会産業市民委員会委員長  山 田 省 吾
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
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〇建設委員会審査報告書
1 議案第 94 号 平成26年度長岡市一般会計補正予算
 (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分
2 議案第109号 市道路線の認定及び変更について
 以上の議案2件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年9月17日
                 長岡市議会建設委員会委員長  長谷川 一 作
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
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〇決算審査特別委員会審査報告書
1 議案第115号 決算の認定について(平成25年度一般会計・特別会計)
2 議案第116号 決算の認定について(平成25年度下水道事業会計)
3 議案第117号 剰余金の処分及び決算の認定について(平成25年度水道事業会計)
4 議案第118号 決算の認定について(平成25年度ガス事業会計)
 以上の付議事件中
1 議案第115号、第116号及び第118号は、いずれも提出のとおり認定すべきものと議決しました。
2 議案第117号は、原案のとおり可決及び提出のとおり認定すべきものと議決しました。
 以上、報告します。
   平成26年9月26日
               長岡市議会決算審査特別委員会委員長  矢 野 一 夫
 長岡市議会議長  丸 山 勝 総 様
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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
                      長岡市議会議長  丸 山 勝 総
                      長岡市議会議員  古川原 直 人
                      長岡市議会議員  関   正 史