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新潟県 新潟市

平成17年 7月21日文教経済常任委員協議会−07月21日-01号




平成17年 7月21日文教経済常任委員協議会

               文教経済常任委員協議会会議録

              平成17年7月21日(7月閉会中)

                              議会第2委員会室


 平成17年7月21日 午前10時00分開会
            午前10時35分閉会


 〇文教経済常任委員協議会
  1 報 告
   ・ 新潟市における学校給食の今後のあり方検討委員会(仮称)の設置について
                                  (保健給食課)


 〇出席委員
  (委員長) 渡 辺  均
 (副委員長) 青 柳 正 司
  (委 員) 金 子 益 夫   佐 藤 幸 雄   大島 甚一郎   遠 藤  哲
        金 子  孝   田 村  清   大 泉  弘   宮 腰  弼
        渋 谷 明 治   柏  一 二   小 泉 仲 之   新 保 正 樹
        鷲 尾 令 子   山 田 洋 子   中 山  均   大 野  久
        轡 田  朗   山 際  敦


 〇出席説明員
   保健給食課長  片 田 幹 博



以上のてんまつは会議録のとおりであるので署名する。

     文教経済常任委員長
            渡 辺   均



○渡辺均 委員長  ただいまから文教経済常任委員協議会を開会いたします。(午前10:00)
 本日の欠席者はありませんが,渋谷明治委員が若干おくれるとのことであります。
 ここで,新潟日報社から本日の委員会を写真撮影並びに録音したいと申し出がございましたが,許可することに御異議はございませんでしょうか。
                  (異 議 な し)
○渡辺均 委員長  そのように許可することに決定いたしました。
 本日は,保健給食課より【新潟市における学校給食の今後のあり方検討委員会(仮称)の設置について】報告を求められておりますので,この報告を受けたいと思いますが,いかがでしょうか。
                  (異 議 な し)
○渡辺均 委員長  そのように行います。
 それでは,保健給食課長より報告をお願いします。
 資料がありますので,配付いたします。
 (別紙資料「新潟市における学校給食の今後のあり方検討委員会(仮)の設置について」配付)
◎片田幹博 保健給食課長  おはようございます。本日はお忙しい中,貴重なお時間をいただきまして,大変ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
 私どもでは,新潟市の学校給食の現状を踏まえまして,今後の学校給食の望ましいあり方について検討する必要があると考えておりましたが,私どもの考え方がまとまりましたので,御説明させていただきたいと思います。
 初めに,当市の学校給食の実施状況について説明いたします。お手元の資料の2枚目,参考とありますが,表題として学校給食実施状況(平成17年5月1日現在)という資料をごらんいただきたいと思います。この資料は,新潟地区,新津地区など13地区別に給食施設数と食数を記載しております。右下の合計欄を見ていただきますと,左に項目が書いてありますが,自校施設が78施設,3万6,714食,これは児童,生徒,それに教職員の数を含めた1日当たりの食数でございます。それから,給食センターが15施設,2万1,480食,そして中学校スクールランチの給食調理委託施設が3施設,9,324食,合わせて96施設,6万7,518食となっております。このように当市の給食の実施方法が三つの方法になっているところでございます。
 中学校スクールランチ方式の給食につきましては,平成16年度に立ち上げました運営委員会や各ブロック別協議会で保護者の皆様などから充実策を検討いただいているところでありますので,自校方式及び給食センター方式の給食につきましては,現在の施設の使用が前提となりますが,新たに検討委員会を設置いたしまして,学校給食の今後の望ましいあり方について検討をしていただきたいと考えております。
 それでは,最初のA3の資料に戻っていただきまして,仮称でございますが,新潟市における学校給食の今後のあり方検討委員会の設置について私どもの考え方を説明させていただきます。
 まず初めに,この委員会の設置の目的でございます。現在子供たちの食については,偏った栄養摂取や食生活の乱れ,基本的な食習慣が身についていないため,生活習慣を確立することができないなど,さまざまな問題が指摘されております。このような状況の中で,学校給食は教育活動の一環として,人間関係を豊かにし,子供たちが望ましい食習慣を身につける上でその役割が再認識されているところでございます。また,学校給食には安全,安心が何よりも求められるわけでございますが,衛生管理のさらなる徹底のため給食調理施設のドライ化を進めていくなど,施設を充実させていく必要があると考えております。さらに,生きた教材としてより実効性があるものとするため,学校における食事環境も改善していく必要もございます。
 しかしながら,現在の社会情勢や財政状況の中でこれらの課題解決に当たりましては,現有する施設の有効活用を図りながら限りある財源を活用するために,学校給食業務の効率的な運営を実施していくことも必要となってきます。そのため,私どもといたしましては自校方式及び給食センター方式でのよりよい学校給食の実現のため,政令指定都市を目指す新潟市の学校給食の今後の望ましいあり方についての基本方針を,市民や学識経験者,学校関係者から広く意見を求めまして策定してまいりたいと考えておりますことから,当委員会を設置するものでございます。
 次に,2の検討委員会の委員の構成につきましては,ごらんのとおりの構成でございまして,公募市民2名,保護者2名,学識経験者3名,学校長2名,市長部局職員1名の計10名の委員構成を考えております。
 なお,委員の選考についてでございますが,公募市民の委員につきましては市内全域の一般市民を対象に公募選考したいと考えております。
 保護者の委員につきましては,学校からの御意見をお聞きし,選考方法を決定してまいりたいと考えております。次に,学識経験者の委員につきましては栄養,学校保健等の学校給食に直接かかわる分野,あるいは地方財政等自治体の運営にかかわる分野の方で,これまでの学校給食や教職員の指導などでの実績や所属する大学等が偏らないことなどを考慮しながら選考したいと考えております。また,学校長の委員につきましては校長会から推薦をいただきたいと考えておりますが,学校での食に関する指導の取り組み状況などを勘案しまして,小・中学校から学校給食の知識と経験の豊かな学校長それぞれ1名の選出をお願いしたいと考えております。
 次に,3番目の今後のスケジュール,予定でございますが,委員の選任や公募委員の募集選考を行い,できれば10月ころにも委員会を立ち上げたいと思っております。委員会の開催回数は,現在のところ8回程度と考えております。
 また,委員会への諮問案といたしましては,4番目に記載しておりますが,新潟市における学校給食の充実と業務の運営の基本的な方策について検討していただきたいと考えております。現在考えております具体的検討事例といたしましては,右の表にございますが,?,食に関する指導の充実,例えば各教科での指導等,あるいは給食時間を活用した指導などでございます。?といたしまして,例えば伝統的日本食の再評価等,給食を通じての望ましい食習慣の形成。?といたしまして,食器の改善や給食時間の改善などの豊かさとゆとりのある給食の実現。?といたしまして,施設のドライ化,地場産品の使用拡大など安全・安心な食の提供。?といたしまして,献立作成,調理,センターでの配送,回収,食器洗浄,保管,清掃等業務の効率的運営などでございます。
 また,答申をいただいた後は,市民の皆様から答申に対するパブリックコメントをいただきまして,市として基本方針を策定してまいりたいと考えております。
 以上,よろしくお願いいたします。
○渡辺均 委員長  ただいまの説明に質疑はございませんでしょうか。
◆新保正樹 委員  委員の選考に当たって学識経験者については実務的な人と言われましたが,例えばその中で栄養士は1名確保する必要があると思うんです。残飯が多いということで,例えばひじきなんていうのは,子供は食べないんですよね。それを何とか食べやすいような形という意味で実務的な栄養士が必要だというふうに思うんですが,いかがでしょうか。
◎片田幹博 保健給食課長  私どもも,委員がおっしゃるように物によっては非常に食べ残しが多いとか,そういうさまざまな問題があることは十分承知しております。それで,学識経験者については栄養,学校保健法等,学校給食に直接かかわる分野の方からぜひ委員になっていただきたいとお願いするつもりでございます。あと,現場の栄養士の声とかについては委員会の求めに応じて適切な方法でお聞きしたいと思っております。
◆佐藤幸雄 委員  今現在行われているこれらの方式について,いろいろな単価計算をするようなそういう方式についての検討はしないんですか。
◎片田幹博 保健給食課長  今現在,自校方式,給食センター方式,そして中学校給食のスクールランチという三つの方式でやっておりますが,現行の方式を活用しながら早急に学校給食の充実に向けて検討したいと考えております。方式については,合併によりまして給食センターがかなりふえておりまして,それぞれのところで状況に応じてやってきたということで,方式の変更はしないと考えております。
◆佐藤幸雄 委員  中学校のスクールランチも始まって,実際相当に問題が起きてきて,現状問題としては業者が参っていると思うんです。冷たいものを出すものだから,食数がだんだん減少してきている。安全で安心とは言うけども,その上においしくて温かいものというのが,4原則なんだよね。その原則が欠けている部分があって,それを見直していかなければならない部分が出てきていることも現実だし,それから単価計算していけば自校直営方式が物すごくかかり過ぎているということも目に見えてわかっているわけだ。一方で,市としてはそういう経費削減とか,アウトソーシングとか,そういう形で方向を進めている部分があるわけで,そういうものの基本的なことを検討しないで,その中身だけの検討というのは何のためにやるんですか。
◎片田幹博 保健給食課長  おっしゃるように中学校給食ランチでそのような御指摘もございますが,中学校の運営委員会,協議会においてもその方式の中で給食の充実についていろいろ具体的な検討を行っているところでございます。
◆金子益夫 委員  こういうことを検討する委員会をつくるというのはいいことだとは思いますが,先月の一般質問で私も申し上げたとおり,これまでの新潟市の学校給食のあり方については,我々の旧豊栄市などに比べたら米飯給食についても地産地消についても正直なところかなりおくれているので,そういうこともベースに考えていただきたい。これまでの新潟市のように,例えば食材を学校給食会に丸投げするような形というのはいかがなものか。
 それから,委員の中に生産者側の代表者も入れていただきたい。各農協に今栄養士が入っていますし,農協でなくても中央市場でもいいし,そういった生産者側の代表者もここに入れば,どういう時期にはどういう地場のいいものがあるんだとか,安い時期に食べさせられるんだということがわかりますし,そういうものが検討されなければならないと思うんです。だから,こういうことを検討するのはいいけども,どうもすぐ公募とか,学校長とか,学識経験者だけだというのがありますが,今の10名については十分検討の余地があるのかなという気がいたしますので,その点はいかがですか。
◎片田幹博 保健給食課長  生産者側から食材とかのことを聞くということは,非常に重要なことだと思っております。私どもは生産者団体の代表の方との調整については農業部門の担当課などの連絡会の中で具体的な話を進めておりますので,その話も出しながらこの委員会を進めていきたいなと思っております。10名の委員がさまざまな立場から意見を発表していただきまして,密度の濃い議論ができるように委員数を設定したところでございます。
◆中山均 委員  今ほどのこととも関連するんですけど,10名の委員の中に市長部局職員1名とありますよね。通常こうした附属の委員会とかを設置する場合,担当課の皆さんが事務方を担って委員の皆さんの質問に随時答えたり,資料を提供したりされますよね。事務方は当然保健給食課の方がやられると思うんですけども,委員として市長部局の職員が入るということであれば,僕は今金子委員がおっしゃられたような視点も踏まえて,農業関係の職員が入ったりする選択肢もあると思います。どういう部局の人がどういう立場で委員会に参加されるのか,その辺のお考えを教えていただけませんか。
◎片田幹博 保健給食課長  確かに私どもは事務局としていろいろな資料提供などをいたします。それで,教育委員会としては委員の中には入りませんが,市長部局として行政の立場からの御見解をいただくことも必要かと考えて1名設定いたしました。
◆中山均 委員  具体的にどのセクションということは考えていますか。
◎片田幹博 保健給食課長  市全体の行政を見渡せる部門というふうに考えております。
◆大野久 委員  今学校給食の問題の一番先端的な話は,国の方で食育基本法というものを立ち上げようとしているわけですね。8月ころに基本法が成立するというふうに我々は聞いているわけです。それに先駆けてあなた方の方でこういう検討委員会を設置するということになると,その食育基本法との間に問題が起きはしないだろうか。例えば食育基本法の概要の中では,食育のための学校の先生を派遣するというふうになっていたようだね。あるいはまた,生産者と消費者との流通の問題についての運動を強めるとかと,いろいろ書かれているわけです。そういう点から見ると,それに先駆けてあなた方がこうやって委員会をつくりますよというふうに先走ってやって,後から食育基本法との間にそごが起きるようなことはないかどうかということについて心配なものだから,お聞きしたいんですが,それはどういうふうに理解すればいいんですか。
◎片田幹博 保健給食課長  食育基本法は7月1日に公布されておりまして,そことそごが生じないように注意深く検討していきたいなと思っております。
◆大野久 委員  そうすると,食育基本法の概要の中に食育指導にふさわしい教職員の設置などが盛り込まれていますから,そういう人たちをこの委員に充当させるというような手だてをしないと,どうしても現場の中で教育基本法,食育基本法との間におかしな問題が出るのではないかと心配しているわけです。そこのところはどうですか。
◎片田幹博 保健給食課長  食育基本法の内容については私どもも承知しておりますが,それを把握した上で検討委員会で具体的に検討していただくと。そして,私どもも予算をいただきまして,そういう事業の一つとして食に関する指導の充実ということで全学校にお願いいたしまして,どのように食に関する指導をやっていくかという具体的な作業を今進めているところでございまして,そこで反映されると考えております。
◆柏一二 委員  6月議会で問題になった新津西部給食センターは旧新津市でももめたわけですけども,そういう反省のもとに委員会を設置するのか,関係なくやるのか,どうなんでしょうか。
◎片田幹博 保健給食課長  3方式で新潟市はやっているというふうなことを申し上げましたが,そこの中で新津西部給食センターが4月に稼働する状況も見据えてございます。反省の上とか,そういうことでなく,その状況もあわせまして私どもは見ておりますが。
◆柏一二 委員  先ほど佐藤委員が言われた方式については検討事例に入っていないわけですけども,しかしこれをやりますと,最終的には効率的な運営で方式も参考意見などとして出てくる可能性が多いんですが,今の答弁では一切問わないということであって,給食の内容や子供たちに対する食生活の問題をやるということなんですけども,そういうことで私どもは確認していいんでしょうか。方式の問題は全く問わないということでよろしいんでしょうか。
◎片田幹博 保健給食課長  センター方式の転換とか,そういう議論につきましては,これまで合併前の各市町村でそれぞれの地区の実情に合わせて長年にわたりまして運営し,定着した方式を変更するというのは,今の時点では難しいと考えております。私どもは早急の課題といたしまして,学校給食の充実を図るための方策を考え,基本方針を策定してまいりたいと思いますので,現行施設の活用を前提に議論を進めていきたいと考えております。
◆柏一二 委員  私は子供たちにとって,またつくる人にとってもベストなものは自校方式だと思うんですよね。ぬるいものが来たり,距離が遠くて冬は冷えるということがあって,みんなセンター方式になって不満がたくさんあります。やっぱり自校方式がベストなんですけども,そういう自校方式の利点も含めた考えを持って臨むのか。当局は全く更地にして,そして最後に載っているとおり財源に限界があるということですよね。そうなりますと,方式は問わないと言いながらも限りある財源を生かすということになれば,行き着くところは方式にまで及ぶと思うんです。だけど,それは一切ないということになってくると,本当に子供たちが望んでいる,そして農家の皆さんのつくったものが食卓に上るかという問題ですけども,どのような観点を持って皆さんが諮問されるのか,その内容についてお聞きします。
◎片田幹博 保健給食課長  自校方式,センター方式にそれぞれのメリットなどがあるかと思いますが,今やっているものを一挙に変えるのは難しいということで,今ある現行の形態の中で学校給食の充実を考えていきたいと思いますし,委員御指摘のような問題もありますので,それについてもこの検討委員会の中で議論いただきたいと考えております。
◆柏一二 委員  先ほど金子委員が言ったとおり10名では少ないと思うんですよ。ぜひ農業関係者を入れて地産地消を進めることや,旧白根市はコシヒカリを使っていましたけども,そういう部分でもっと農家の現状や農産物に関する知識を持った人を加えてほしいと思うんです。そういう増員は一切しないのか,そういう要望があれば10名にこだわらないということなのか。
◎片田幹博 保健給食課長  そのような各分野の方からというふうなことも検討をしたわけですけども,先ほど申し上げました農業部門とも具体的にどうしていくかという話を今進めている状況でもございますので,そこで出たことを含めながら検討委員会の方で検討していただこうかなと考えているところでございます。
◆柏一二 委員  13市町村が合併して人口が80万近くなったわけですから,その多くの意見を集めるには10名では少ないのではないでしょうか。もっとふやして多くの地域の意見を酌み取るということをしなければならないと思うんです。数も大事で充実した審議ができると思いますので,ぜひ検討をお願いします。
◆山田洋子 委員  この設置の目的というのを読ませていただいても,いまいちぴんとこないところがあるんですけれども,これはさっき大野委員が言われたように食育基本法を踏まえての検討委員会というか,問題意識を持ってやるというような解釈でよろしいんでしょうか。
◎片田幹博 保健給食課長  基本的な法律が制定されましたので,当然それに基づいて考えていくというふうなことになろうかと思います。
◆山田洋子 委員  そういう法律とは別に,新潟市としてこういう学校給食の望ましいあり方について,多くの問題意識を持たれたということでこういうものを設置したいということでしょうか。
◎片田幹博 保健給食課長  新潟市の今の現状を踏まえまして,今後の学校給食の充実を検討しようというふうに考えたところでございます。
◆山田洋子 委員  学校給食の充実していない部分と感じられているところは,どういうところが充実していないなというふうにお感じになっているんでしょうか。
◎片田幹博 保健給食課長  私どもも努力して予算を要求しておりますが,なかなか今の状況ではつかない部分もございますし,例えばもう少し図りたいなと思うのは給食施設のドライ化です。国の方でもドライ化の推進というふうに言っておりますが,それをもう少し進めていきたいとか,それから食に関する指導についてももう少しやれるんじゃないかと思っておりますので,先ほど給食時間での指導とか教科の指導と申し上げましたが,そこら辺も含めていろいろ力を入れていきたいと考えております。
◆山田洋子 委員  もう一点だけ,食育の関係で言いますと,さっき生産者側のというお話もありましたけど,調理されている方々の御意見とか御感想とか,あるいはこうあるべきではないかというようなことも望ましいあり方を考える上では大事ではないかと思いますが,いかがですか。
◎片田幹博 保健給食課長  現場の職員の方の御意見というのはもちろん大事だと思いますが,この委員会では例えばつくり手の栄養士さん,調理員さん,また私ども教育委員会というふうな立場から検討を進めるということではなく,むしろ一般市民の方,納税者の立場の観点から,学校給食の充実に向けた方向性について検討を進めたいというふうに考えておりますので,委員会の審議の過程で現場の方の声を聞く,また現場に出かけるということは当然想定の中に入れております。
○渡辺均 委員長  ほかにありませんか。
                   (な  し)
○渡辺均 委員長  なければ,以上で保健給食課の報告を終わります。
 以上で本日の日程を終了し,協議会を閉会いたします。(午前10:35)