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新潟県 新潟市

平成17年 5月 6日建設常任委員協議会−05月06日-01号




平成17年 5月 6日建設常任委員協議会

               建設常任委員協議会会議録

              平成17年5月6日(5月閉会中)
                                   議会第4委員会室

  平成17年5月6日   午後1時39分開会
              午後2時10分閉会


  〇建設常任委員協議会
   1 報 告
    ・水道料金・下水道使用料等納付書(督促状)の誤発送について(水道局)


  〇出席委員
    (委員長) 藤 田   隆
   (副委員長) 岡 本 松 男
    (委 員) 早 福   卓  石 橋 慶 助  遠 藤   哲  高 橋 哲 男
          阿 部 松 雄  橋 田 憲 司  志 田 常 佳  下 坂 忠 彦
          目 崎 良 治  小 林 十三子  白 根 慶 治  阿 部 紀 夫
          高 橋 三 義  進   直一郎  山 田 洋 子  栗 原   学


  〇欠席委員
    (委 員)  山 田 修 一

  〇出席説明員
     業務部長   金 子 民 男
     業務課長   桑 原 正 順



  以上のてんまつは会議録のとおりであるので署名する。

       建設常任委員長  藤 田  隆



○藤田隆 委員長  ただいまから建設常任委員協議会を開会いたします。(午後1:39)
 本日の欠席者は,山田修一委員が所用のため,欠席であります。
 本日は,水道局より,【水道料金・下水道使用料等納付書(督促状)の誤発送について】報告を求められておりますので,この報告を受けたいと思いますが,これに御異議ありませんか。
               (異 議 な し)
○藤田隆 委員長  そのように行います。
 それでは,水道局業務課長より報告をお願いします。
 資料がありますので,配付いたします。
 (資料「水道料金・下水道使用料等納付書(督促状)の誤発送について」配付)
◎桑原正順 業務課長  本日は,お忙しいところ貴重なお時間をいただきまして,まことにありがとうございます。
 私から,水道料金・下水道使用料等納付書(督促状)の誤発送につきまして御報告申し上げます。お手元にお配りした資料をごらんいただきたいと思います。
 このたび,4月27日に発送いたしました旧豊栄市及び旧月潟村の2月分の水道料金・下水道使用料等納付書におきまして,コンビニエンスストアで支払う場合のために印刷されておりますバーコードの納期限が間違っており,コンビニエンスストアではお支払いできない納付書となっておりました。発送いたしました件数は,旧豊栄市分が914件,旧月潟村分が47件で,合計961件でございます。
 この原因といたしましては,合併における料金システムのデータ移行を円滑に行うためにデータの凍結が必要であり,旧豊栄市及び旧月潟村につきましてはその時期を3月7日から3月20日としておりましたが,この2地区の2月分の調定日が2月の末ごろとなっておりまして,他の合併された市町村と比べて遅い時期でございました。このため,納期の関係から,旧豊栄市と旧月潟村につきましては,特例的に2月分の最初の納付書を合併後に発行せざるを得なくなりました。2月分の料金に係る新潟市における通常のスケジュールでは,最初の納付書を2月中に発行いたしまして,納期限までに納めていただけなかったお客様に対しまして,督促状を3月中に発行し,4月11日を納期限といたしております。しかしながら,旧豊栄市及び旧月潟村につきましては,最初の納付書の発行が合併後の3月末となりましたことから,当該督促状につきましては,4月末に発行することとなりました。その際,既にデータ設定されております督促納期限4月11日というものを5月10日に修正する必要があったわけでございますが,その修正に当たり,金融機関の納期限,これのみを修正いたしまして,バーコードの納期限を修正しないままプリントアウトして発送してしまったものでございます。
 納付書につきましては,資料の3ページ目につけてございます。これが督促状という形の納入通知書でございまして,黄色でマーカーしてございますが,バーコードが4カ所あり,その右下が納期限を示したバーコードになっております。左側から50411となっておりまして,これが2005年4月11日という納期限を示しております。この後の方は金額になっています。銀行,金融機関用の漢字で書いてございます納期限は平成17年5月10日というふうに直っていたのですが,このバーコードの納期限の方が直っていない形で発送されてしまったということでございます。
 この事実が発覚いたしましたのは,発送翌日の4月28日で,午後3時ごろにコンビニエンスストアで支払おうとしたお客様から,支払うことができないがどういうことかという電話が豊栄事業所にありまして,調査いたしました結果,納期限が4月11日になっていることが判明したものでございます。
 局の対応といたしましては,送付対象者に対しまして,まず電話でおわびすることを最優先することとしまして,お客様の御理解をいただき,その上でおわび状を同封して,納付書を再発送することといたしました。電話連絡につきましては,業務課及び東西営業所の職員を動員いたしまして,当日の28日の午後9時半までに,不在者などを除きまして完了いたしました。翌29日の午前中には,不在等で連絡のとれなかったお客様に改めて電話連絡を行ったというわけでございます。
 再発送につきましては,電話連絡の結果を踏まえまして,既に局の窓口や金融機関で納付済み及びこれから銀行で納めるというような納付予定の方などを除きまして,29日午後に豊栄及び月潟郵便局に投函いたしました。
 お客様からの問い合わせ対応につきましては,28日は業務課及び豊栄,月潟の各事業所に,また休日となる4月29日から5月1日及び5月3日から5日までの間につきましては,業務課及び豊栄事業所に職員を配置いたしました。また,月潟事業所につきましては,連絡のとれなかった方が少なかったということもありまして,日直者の方に問い合わせがあった場合は,水道局本局に連絡をいただきまして,改めてお客様に連絡を差し上げるという形をとっております。
 なお,苦情件数は4月28日と29日と,この2日間だけでございまして,計7件でございました。
 また,28日には,豊栄地区内のコンビニエンスストア12店舗に事実の説明を行っております。
 コンビニで納付ができる納付書につきましては,平成15年11月から使用しておりますが,これまでチェックした中では特に問題がなかったということから,チェック体制が甘くなっておったということは否めないことでございます。このたびの件につきましては,合併された市町村がそれぞれ別々の収納サイクルでやっていたものを新潟市の調定収納サイクルに合わせるという中で発生したもので,そういう臨時的なものにつきましては特に注意をしなければならないということは自覚しておったわけでございますが,結果としてこのようなことになりまして,まことに申しわけなく,おわび申し上げます。
 今後につきましては,巻町との合併も控えておりますし,新潟市は隔月検針ということで,まだ5月いっぱいまでは臨時的な対応がございます。委託業務の十分なチェックというものを見直しまして,このようなことがないように十分に注意をしてまいりたいと考えております。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。
○藤田隆 委員長  ただいまの説明に質疑はありませんか。
◆進直一郎 委員  水道局ではありませんけれども,増員選挙の投票所の入場券の関係で電算の入力ミスが18日ぐらいにわかって,どこかにミスが発生していないかという話は当然来ていたし,全庁的な担当課ではなくて原課の調査が行われたはずですけれども,水道局の場合,その情報を受けてどういう対応をして,どこまで点検をしたんでしょうか。まず,そういう事実経過についてあるのかないのか,あるいはそういう指示が全庁的に出たのか出なかったのかということについてはっきりさせてください。
◎金子民男 業務部長  このたびは,本当にまことにお客様に御迷惑をおかけしたことに対しましては,まずおわびしたいと思います。
 ただいまの御質問についてですが,今委員の方でおっしゃられた選管におけるミスについては,庁議の中で助役の方から厳重な注意があったということで,私どもの方にもその話は伝わっております。
◆進直一郎 委員  何月何日にどういう指示を受けて,どういう対応を水道局がしたのか答えてください。
◎金子民男 業務部長  申しわけございません。今はっきりした日付は承知しておりませんが,庁議の中で,そういうことがあったので今後の作業については十分慎重に行うようにという話があったことは事実でございます。私どもといたしましても,常日ごろから事務処理につきましては,注意を払っているところでございまして,それを受けまして,認識は新たにしたものでございますが,結果的にこういうことになったということでございます。
◆進直一郎 委員  申しわけございませんけども,何月何日の庁議で言われたので,水道局では何月何日にどういうふうに内部に徹底して,何月何日にどういう点検をやったかということについて全部答えてくださいと言っているんです。やっていなかったから,やっていないと認めてもらわなければ困るわけで,どうなんですか。
◎金子民男 業務部長  申しわけございません。その日付はちょっと覚えておりませんので,お答えできません。
◆進直一郎 委員  例えば庁議まで全庁的なものは何もなかったとすれば,これは庁議の問題になってくるわけですが,合併でミスが起きていて問題だという認識が全体になかったということなんですか。日付も覚えていないというのはどういうことですか。
◎金子民男 業務部長  庁議の中で話があったことを受けて,私どもとしても課長会議の中でそういう……
◆進直一郎 委員  いつやりました。
◎金子民男 業務部長  それは,調べていないので,ちょっとわかりません。
◆進直一郎 委員  もう一つ言います。28日に外部から苦情があって今まで10日間あったわけです。そうすると,いつまでにどういうことをしたのか,できたのにしなかったのかということが問題になるわけですから,不完全では困るんで,直ちに調べてください。いつどういう指示を出して,どういう点検をしたか,全部出してください。
◎金子民男 業務部長  お時間をいただけないとちょっとわかりません。
○藤田隆 委員長  どうしてもそれは必要ですか。
◆進直一郎 委員  具体的に対策をとったかとらないかを知るために必要です。
○藤田隆 委員長  では,どのくらい時間が必要ですか。
◎金子民男 業務部長  調べてみますけれども,ここの場ではちょっとわかりませんので。
◆進直一郎 委員  それじゃ議論できないじゃないですか。具体的に何をしたかということがわからなければ,我々も判断のしようがないわけですから,ちゃんと出してください。
◎金子民男 業務部長  日付のことはちょっと調べればわかると思うんです。そして,庁議を受けて私どもの課長会議でも注意をしようということで,管理者の方から全課長に対して指示があって,それが課の方へおりているのは間違いございません。ただ,それによって改めて何をしたかという部分については,今具体的にこういうことをしたと申し上げるものがございません。
◆進直一郎 委員  指示を出しているのに何をしたかということが点検できないって,そういう指示があるんですか。
◎金子民男 業務部長  通常からやっている業務のチェックに対して,もう少し,今まで以上に認識を持った形でやろうということでございます。
◆進直一郎 委員  合併が通常ですか。合併は通常じゃなくて,特殊で一時的に起きることなんで,慎重にしなければいけないし,間違っちゃいけないわけで,通常の形態として指示がおりたって,こんなのわかるわけがないじゃないですか。
◎金子民男 業務部長  私の言い方がちょっと間違っておりました。通常というのは,合併によっていろいろなチェックが必要ですから,合併以前から合併移行に向けていろんなチェックとか,そういうのをやってきておりましたので,その部分を通常と申し上げたのでございます。そこの部分の上乗せで認識を新たにしようと,そういう意味で今申し上げました。
◆進直一郎 委員  では,出るのか出ないのか,はっきりさせてください。
○藤田隆 委員長  今の日にちについてどのくらいの時間が必要ですか。
◆橋田憲司 委員  今の説明で私はよくわかりました。いつ指示した,何したということより,ここに書いてあるように,問題の発生原因,それからそれに対して迅速な対応をしたというふうに私は認識しました。合併だからこういうことが起きないように,2年以上もかけて,任意協議会からいろいろ審議してきたわけなんで,発生したことについては私も大変遺憾に思います。だけど,その対応について迅速に対応したということについては,評価します。その点皆さん,どうですか。おわび,おわびなんかばかり言っていないで。
◆進直一郎 委員  ちょっとすみませんけど,私の意見と全然食い違う話をしているんで……
◆橋田憲司 委員  質問じゃないか。
◆進直一郎 委員  私はまだ続いているんだから,後からやってください。
◆橋田憲司 委員  委員長がどうですかと言うから,手を挙げているんだ。
◆進直一郎 委員  ならば,その意見の取り扱いだけやってください。
◆橋田憲司 委員  だから,今質問しているじゃない。
◆進直一郎 委員  委員長,議事進行だったらそういうふうにお願いします。
◆橋田憲司 委員  私はその点だけ聞けば。
○藤田隆 委員長  今橋田委員が発言したことについて答弁をしていただいて,その後にいつまでに調べられるのかあわせて答弁願います。
◎金子民男 業務部長  水道局といたしましては,常日ごろお客様サービスということにつきましては,常に意を払っているところでございまして,何かトラブルがあったということであれば,すぐそれに対応するという心構えで今までもやってきましたし,今回もそういう考え方に基づきまして,今回の処理をさせていただいたということでございます。
◆進直一郎 委員  次に行きますけども,その日程については,後日出していただけるんですか。それとも,今までの答弁でやりましたということで終わるんですか。
◎金子民男 業務部長  お時間をいただけるようであれば,後ほど何月何日に庁議が開かれて,その場でまずそういう注意事項があったということ,それを受けて水道局でいつ行ったかということについて,調べさせていただければわかります。
◆進直一郎 委員  では,議事を急ぐ方もいらっしゃるみたいなんで,後日出していただければありがたいんですけど,どうでしょうか。
○藤田隆 委員長  今進委員の方から資料要求ということになるかと思うんですが,日付とその内容について提出が求められましたが,そのことについて皆さん,賛成でしょうか。
               (異 議 な し)
○藤田隆 委員長  そのように後日提出願いたいと思います。
◆進直一郎 委員  では,次の質問に移りますけれども,豊栄と月潟についておくれたのは,この二つの自治体だけが別の市町村と違う形での督促の仕方だとか,あるいは請求の仕方が異なっていたんでしょうか。
◎桑原正順 業務課長  仕方が異なっていたというわけではございませんで,検針したものを料金に調定するという行為を行う調定日が2月の末になっていたという,スケジュールの関係でございます。
◆進直一郎 委員  ほかのところは,2月のいつごろだったんですか。
◎桑原正順 業務課長  上旬でございます。市町村別では,白根市が19日,中之口村,潟東村が12日,月潟村が28日,西川町が21日です。岩室村は2月分の調定日が3月11日としており,3月分という位置づけになりますので,2月分は発生していないということになります。新津市も同じで,3月7日の調定で3月分になります。小須戸町につきましては,2月10日でございます。それから,横越町は2月14日,亀田町は2月21日,豊栄市が2月26日でございます。
◆進直一郎 委員  そうすると26日と28日が特に混乱しなければいけないという理由はないですよね。3月分は3月分で整理されているし,何で26日と28日だけ混乱するんですか。そんなシステムの混乱てあるんですか。
◎桑原正順 業務課長  豊栄市と月潟村の2カ所については2月分でございまして,岩室村,新津市については,3月に入って調定しており3月分ということで,月の定義が変わります。2月分の調定日は,ほとんどのところが2月21日以前です。21日と26日の5日間の違いがどれほどのものかということについてですが,全市町村のデータは3月7日から10日あたりに凍結をしますので,それまでに納期を設定できるかどうかが問題になります。納付書については新潟市の会計上,10日以上の納期を設定しなければならないということになっており,各市町村もおおむねその形だと思いますが,逆算しますと,大体25日までに調定が上がらない限りは,実際に納期を定められないということでございます。
◆進直一郎 委員  そういう説明は一行も書いていないじゃないですか。そこがわからなければ議論できないでしょう。どうして誤りがどこで起きたかという原因の中にそういうことを書かないの。
◎桑原正順 業務課長  説明の中で,納期の関係でという言葉でくくってしまいましたので,申しわけございませんでした。具体的にはそういう形になっておるということでございます。
◆進直一郎 委員  次に,9時半過ぎまで緊急事態の電話をかけるというのは一般常識ですか。終了が9時半となっていますけれども,迷惑だというふうに言われませんでした。
◎桑原正順 業務課長  ここの判断は非常に難しかったんでございますが,できるだけその日のうちに御連絡をしたいということでした。それと9時半というのは,私の判断でございましたけれども,そのぐらいであればという判断で行いました。結果として遅い時間の電話だという苦情は特に聞いておりません。
◆進直一郎 委員  水道局自身が28日に気づいているんですけども,新聞で報道されたのは5月3日でしたかね。
◎桑原正順 業務課長  はい。報道機関に発表したのは5月2日でございます。
◆進直一郎 委員  4月28日ごろにわかって,最終的に報道機関に投げるのが2日になった。そういうことが起きたということについて,なぜ発生した日に直ちに投げられなかったんですか。
◎桑原正順 業務課長  29日から5月の1日までが休日ということもありまして,5月の2日という形にしたわけでございます。
◆進直一郎 委員  休日を挟んでいればそういうふうになるんでしょうかね。市長に報告した以降,具体的にまだ改善,あるいは点検に必要なものが他の部署であるかもしれないということについては,どういうふうに考えていますか。もう起き得ないということですか。
◎桑原正順 業務課長  私どものチェック体制ということでございましょうか。
◆進直一郎 委員  そうです。
◎桑原正順 業務課長  これは委託をしている作業でございますが,このことを受けまして,私どものチェック体制につきまして,改めて項目,内容の洗い出しをしたいと思います。それから,業者の報告義務につきまして,必ず即時にやるように徹底したいと思っております。
◆進直一郎 委員  私自身も建設常任委員会の審議のときに,コンビニエンスストアに料金徴収を委託するということのメリットというのは相当聞きましたし,納付率が上がってきているということも聞いているわけですけれども,これを見ている限り,逆にメーンあるいは重要な徴収のところの一つとは思っていなくてこういうミスが起きたというふうにも感じるわけなんですけれども,そういうことではないんでしょうか。ちゃんとしっかりした取扱窓口としての認識をしているんでしょうか,ちょっとそこら辺を聞かせてください。
◎金子民男 業務部長  15年の11月からコンビニでの徴収を開始させていただきまして,それ以前から御説明申し上げてまいりました。今の社会が24時間社会になっている,あるいは共稼ぎ家庭の収納の利便性といったものを考えてコンビニでの徴収に踏み切ったわけでございます。また,コンビニを利用して納められるお客様も,私どもの予想を超える割合でございますので,コンビニにおける収納というのは,大変大事なものだというふうに思っております。
◆進直一郎 委員  大事に思っているから,どうするんですか。
◎金子民男 業務部長  今回こうやってミスを起こしてしまったわけでございますが,これからもコンビニを大いに利用していただくために,こういった問題はもう絶対に起こさないということで事務を進めていきたいと思っております。
◆進直一郎 委員  銀行の部分はきっちり訂正していたにもかかわらず,コンビニの分は訂正していないわけです。つまり,あなた方の業務の中で,同じ形で受け付ける窓口について,価値観の違いを持っていたんじゃないですかということを聞きたかったわけなんで,答えは要りません。そこら辺についてしっかりしてほしいという感じを受けましたので,指摘をしておきます。
◆阿部松雄 委員  問い合わせに対する対応の結果についての報告がないんですけれども,実際の期間内での照会があったんですが。
◎桑原正順 業務課長  電話連絡の状況につきましては,連絡がとれたお客様が460件でございました。その方に連絡はとれたということでございます。
◆阿部松雄 委員  4月28日から職員を配置しているという事実も承知しているんですけれども,その結果市民から要するに照会が実際あったのかどうか,その辺の確認をしたい。
◎桑原正順 業務課長  28日と29日に7件という形で来ております。
○藤田隆 委員長  ほかに。
               (な  し)
○藤田隆 委員長  なければ以上で水道局の報告を終わります。
 以上で本日の日程を終了し,協議会を閉会いたします。(午後2:10)