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平成26年  2月定例会 総務文教委員会 03月19日−08号




平成26年  2月定例会 総務文教委員会 − 03月19日−08号







平成26年  2月定例会 総務文教委員会



       平成26年3月19日

        総務文教委員会



3月19日



△開会午後1時5分





○楡井辰雄委員長 これより、総務文教委員会を開会いたします。

 本日は、先ほどの本会議で本委員会に付託されました第 120号議案「平成25年度新潟県一般会計補正予算」の繰越明許費について、審査を行います。

 なお、審査は、知事政策局、総務管理部、教育委員会の順で行いますので、御了承願います。

 これより、知事政策局関係の審査を行います。

 まず、追加議案について、説明願います。



◎佐久間豊知事政策局長 (「新潟県議会定例会議案(3月19日追加提出)」及び「平成25年度補正予算説明書(3月19日追加提出)」に基づき説明)



○楡井辰雄委員長 これより、付託議案について、質疑を行います。

 (「質疑なし」との声あり)

 以上で、知事政策局関係の審査は終了いたしました。

 説明員は、交替してください。

 (説明員の交替)

 これより、総務管理部関係の審査を行います。

 まず、追加議案について、説明願います。



◎寺家克昌総務管理部長 (「新潟県議会定例会議案(3月19日追加提出)」及び「平成25年度補正予算説明書(3月19日追加提出)」に基づき説明)



○楡井辰雄委員長 これより、付託議案について、質疑を行います。



◆大渕健委員 先月の新聞報道等で、「財務省 異例の予算繰越呼びかけ」という記事が出ておりました。建設業界の人手不足だとか資材高騰の影響で予算の単年度消化にこだわると公共事業の中止が増えるようなことを踏まえ、加えて4月の消費増税後の景気の落ち込みを防ぐためにということで、こういう懸念が示されていたわけです。繰越明許費の額を見ますと、ここ3年間ではそんなに増えてはいないという状況が新潟県ではあるわけですけれども、この点を踏まえて、建設業界の人手不足だとかということが言われていますが、この繰越の状況というものを財政課としては、どのようにとらえているのか伺います。



◎功刀岳秀財政課長 近年の繰越の状況ということでございます。これにつきましては、総額としまして 1,237億円でございます。昨年度は約 1,600億円でございましたので、減という状況でございます。しかしながら、これの大きな要因につきましては、昨年度は国の10.1兆円という大型の補正予算に伴うもので、昨年度は繰越が多かったということでございます。今年度、減っている要因につきましては、平成23年7月新潟・福島豪雨災害等の災害復旧事業が着実に進行したということで、繰越事業としては減っているという状況でございます。ここについては、事業が進捗(しんちょく)している表れということでもありますので、この額でお諮りをさせていただいているところであります。

 本県としては、降雪期に工事ができないといったこともありますので、そういった特質も踏まえて、こういった繰越制度もしっかりと活用した上で、公共事業関係予算を中心として的確な執行に努めているということで、認識しているところでございます。



○楡井辰雄委員長 以上で、総務管理部関係の審査は終了いたしました。

 説明員は、交替してください。

 (説明員の交替)

 これより、教育委員会関係の審査を行います。

 まず、追加議案について、説明願います。



◎高井盛雄教育長 (「新潟県議会定例会議案(3月19日追加提出)」及び「平成25年度補正予算説明書(3月19日追加提出)」に基づき説明)



○楡井辰雄委員長 これより、付託議案について、質疑を行います。

 (「質疑なし」との声あり)

 以上で、教育委員会関係の審査は終了いたしました。

 次回は、3月26日水曜日の午前10時より、付託案件の採決を行います。

 本日は、これにて散会いたします。





△散会午後1時15分

 (以下余白)