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平成26年  2月定例会 総務文教委員会 02月24日−01号




平成26年  2月定例会 総務文教委員会 − 02月24日−01号







平成26年  2月定例会 総務文教委員会



       平成26年2月24日

        総務文教委員会



2月24日



△開会午後2時5分





○楡井辰雄委員長 これより、総務文教委員会を開会いたします。

 会議録署名委員は、先例により、私から指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)

 御異議ないようでありますので、金谷国彦委員と志田邦男委員にお願いいたします。

 本日は、付託議案のうち、第69号議案「平成25年度新潟県一般会計補正予算」について、審査を行います。

 なお、審査は、総務管理部、教育委員会の順で行いますので、御了承願います。

 また、審査に当たっては、関係部課長のみの出席にとどめましたので、御了承願います。

 これより、総務管理部関係の審査を行います。

 まず、第69号議案について、説明願います。



◎寺家克昌総務管理部長 (「新潟県議会定例会議案(平成25年度補正予算分)」及び「平成25年度補正予算説明書」に基づき説明)



○楡井辰雄委員長 これより、質疑を行います。

 なお、念のため申し上げますが、質疑については、本日の審査議案に関することについてといたしますので、御了承願います。

 (「質疑なし」との声あり)



○楡井辰雄委員長 以上で、本日の総務管理部関係の審査は終了いたしました。

 説明員は、交替してください。

 (説明員の交替)

 これより、教育委員会関係の審査を行います。

 まず、第69号議案について、説明願います。



◎高井盛雄教育長 (「新潟県議会定例会議案(平成25年度補正予算分)」及び「平成25年度補正予算説明書」に基づき説明)



○楡井辰雄委員長 これより、質疑を行います。



◆村松二郎委員 耐震化については、この補正予算案でどの程度進むのですか。今まで計画の中で何年で終わりというのがあったんですけど、この補正でどの程度進むのか。改修を予定しているものはめどが立っているんだと思いますが、どんな形で終わりになりますか。



◎小林清吾財務課長 耐震化につきましては、県の耐震改修促進計画がございますけれども、その対象となっている施設につきましては、平成27年度末をもちましてほぼ完了ということで今目指しておりますし、それ以外の小規模な県の計画にのらないものにつきましては、今回の補正とか、平成26年度当初予算の中で、だいぶ先に進んだという感じを持っておりますが、ここ四、五年位の内には、そういう小規模なものも耐震化の完了が見込めるのではないかと考えております。



◆村松二郎委員 もう少し具体的に、この平成25年度の補正予算案で耐震化をどのくらいやって、平成26年度当初予算案はもう提案されているわけですから、その平成26年度当初予算でどのくらいやって、最後、平成27年度予算にどのくらい残っているのか、聞かせてください。



◎小林清吾財務課長 県の耐震改修促進計画で対象となる施設につきましては、平成25年度末で残りが10棟くらいになります。ですので、いわゆる平成25年度2月冒頭補正を頂いたものによりますと、だいたい2棟くらい終わりますし、平成27年度につきましても、2棟完了予定ということで、あと残りにつきましては、平成27年度末にやりますが、ただ、県立新潟商業高校につきましては、平成26年度に着工いたしますので、そこの中にまだ残っておりますが、それは今回補正とかとは別に予算立てしておりますので、いずれにしても、耐震化の率でいきますと、平成25年度末で 96.5パーセントほどになりますし、平成26年度末におきましては、97パーセントくらいになります。今現在、大きな施設で残っているのが、10棟くらいでございますので、あとは補正予算なりを使って小さなものをどんどん進めているということでございます。



◆村松二郎委員 ほんとに最近耳が悪くなって、細かいところまで聞き取れなくてごめんなさい。さっき平成25年で2棟、平成26年で2棟、全体でまだ12棟残っているということであれば、平成27年で8棟ということなんですが、数でいうと、けっこう平成27年度にボリュームが残っているという感じなんですけど、今の話の最後のところで、小規模なので、着々とめどが立っているというふうに受けて止めるということなんですか。



◎小林清吾財務課長 失礼いたしました。今、私が申し上げたのは、単年度で終わる工事と複数年度で終わる工事を一緒に申し上げてしまいました。平成26年度、27年度で大規模なものについては、2棟ずつやらせていただいておりますので、ほぼそれで終わりかというふうに考えております。先ほど申しました新潟商業高校については、これとは別に耐震化はまだ終わってませんけど、平成26年度から改築に入るということで、分母からは除いております。ですので、あと工事件数、実際残っている棟数でいくと、7になるかなと。ちょっとすみません。手持ちの資料が。



◆村松二郎委員 もうやめますけど、どうせ質問がないんだろうと思って、準備しないにも程がある。やっぱり今日ここで審議してもらうとすれば、一体どれだけのものをやるのかということを考えてここへ出てくるわけでしょう。この補正予算案の正当性というものをみんなに説明するために。もうちょっと緊張感を持って来てもらわないと。私らもどっちみち今日なんて質問しないんだろうということであれば、この経費だって無駄になってしまう。そのくらいはちゃんと準備をしてきてもらいたい。これは注文を申し上げて質問を終わります。



○楡井辰雄委員長 以上で、本日の教育委員会関係の審査は終了いたしました。

 次回は、明日火曜日の午前10時より、第69号議案の採決を行います。

 本日は、これにて散会いたします。





△散会午後2時20分

 (以下余白)