議事ロックス -地方議会議事録検索-


新潟県 新潟県

平成26年  2月定例会 建設公安委員会 02月24日−01号




平成26年  2月定例会 建設公安委員会 − 02月24日−01号







平成26年  2月定例会 建設公安委員会



 平成26年2月24日





 建設公安委員会

2月24日





△開会午後2時5分





○皆川雄二委員長 これより、建設公安委員会を開会いたします。

 会議録署名委員は、先例により、私から指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)

 御異議ないようでありますので、冨樫一成委員と小島義徳委員にお願いいたします。

 本日は、付託議案のうち、第69号議案「平成25年度新潟県一般会計補正予算」、第73号議案「新潟県港湾管理条例等の一部改正について」、第74号議案「新潟県入港料条例の一部改正について」及び第75号議案「新潟県柏崎マリーナ条例の一部改正について」の審査を行います。

 なお、審査は、土木部、交通政策局、公安委員会の順で行いますので、御了承願います。

 また、審査に当たっては、関係部課長のみの出席にとどめましたので、御了承願います。

 これより、土木部関係の審査を行います。

 まず、第69号議案について、説明願います。



◎田宮強志土木部長 (「新潟県議会定例会議案(平成25年度補正予算分)」及び「平成25年度補正予算説明書」に基づき説明)



○皆川雄二委員長 これより、質疑を行います。

 なお、念のため申し上げますが、質疑については、本日の審査議案に関することについてといたしますので、御了承願います。



◆小山芳元委員 簡単にお聞きしますけれども、この補正予算にかかわる土木部の公共事業、県単公共事業、合わせて約210億円について、すべて繰越明許費に回るということで理解していいのでしょうか。



◎高橋豊副部長(土木部) お答えいたします。今回の補正予算については231億円でございます。その内、繰越明許費に回る部分が211億3,000万円ほど、19億7,000万円が直轄事業負担金ということで繰り越さずにそのまま国にお支払いする経費でございます。



◆小山芳元委員 そうしますと、補正予算はほどんど繰越明許費ということになるのですけれども、本年度の当初予算について現段階での消化状況、発注状況を併せてお願いします。また後にあるこの建設公安委員会でも聞きますので、そこだけお聞きしたいと思います。



◎高橋豊副部長(土木部) 平成25年度の1月末現在の速報値では約71.2パーセントの発注率でございます。



◆梅谷守委員 補正予算231億円の内、211億3,000万円ほどが繰越明許費だと。今年度予算の繰越分もあるわけですよね。それは事前にお話を伺ったところでは、211億2,990万2,000円ということでしたが、それで間違いなかったでしょうか。



◎高橋豊副部長(土木部) 今、土木部長から説明しましたいわゆる冒頭提案分の補正予算の繰越額が、211億2,990万2,000円でこざいまして、当年度予算の繰り越し分については、現在まだ数字の精査中でございまして、来月、繰越予算として御提案させていただきます。



◆梅谷守委員 失礼いたしました。私が勘違いしていたのですけれども、いずれにしてもそこでも繰り越しが出る場合があるわけでして、そのうえにこの補正予算の繰り越しと。日々、懸命に努力されているので、余計なことは申し上げたくないですけれども、補正予算の意味合いは、やはりできる限り迅速にと。さきほど土木部長もそのようなことをおっしゃていたので、その決意は理解はしているのですが、知事も先ほどの本会議での提出議案説明でも、4月から6月にかけて景気の落ち込みに対してすごく懸念していると言っているものですから、ぜひこの4月から6月に必ず消化するのだということを私からも強く申し上げたいと思っております。

 そのうえでできましたら、知事がこの4月から6月の景気の落ち込みに対して、この補正予算がどの程度効果があるのかについては心配もありますと言及されているんですね。そういうことから、これは土木部の話ではないのかもしれませんが、ぜひ他部局と連携して、発注して終わりということではなくて、効果がどれくらいあったのかということについて御検討していただくように私から提案させていただきたいと思います。いかがでしょうか。



◎高橋豊副部長(土木部) 今お話のように、今回の冒頭提案は、4月から6月の消費税増税の駆け込み需要に伴う反動減を緩和するために計上させていただいたものでございます。したがって、できるだけ早く契約し、来年度に入ったら直ちに着工できるように今回の補正予算案については対応したいと思います。それから当年度予算の繰り越し分につきましても、優先順位を上げて早めに執行できるように努めてまいりたいと考えています。また、当年度予算案については、これから御審議いただくことになりますが、その辺は補正予算に引き続いて、地域の実情を見ながら発注していくという手順で、平成26年度の執行に努めてまいりたいと思います。



○皆川雄二委員長 以上で、本日の土木部関係の審査は終了いたしました。

 説明員は、交替してください。

 (説明員の交替)

 これより、交通政策局関係の審査を行います。

 まず、第69号議案及び第73号議案から第75号議案について、説明願います。



◎坂井康一交通政策局長 (「新潟県議会定例会議案(平成25年度補正予算分)」及び「平成25年度補正予算説明書」に基づき説明)



○皆川雄二委員長 これより、質疑を行います。

 (「質疑なし」との声あり)

 以上で、本日の交通政策局関係の審査は終了いたしました。

 説明員は、交替してください。

 (説明員の交替)

 これより、公安委員会関係の審査を行います。

 まず、第69号議案について、説明願います。



◎砂川俊哉警察本部長 (「新潟県議会定例会議案(平成25年度補正予算分)」及び「平成25年度補正予算説明書」に基づき説明)



○皆川雄二委員長 これより、質疑を行います。

 (「質疑なし」との声あり)

 以上で、本日の公安委員会関係の審査は終了いたしました。

 次回は、明日火曜日の午前10時より、第69号議案及び第73号議案から第75号議案までの採決を行います。

 本日は、これにて散会いたします。



△散会午後2時21分

 (以下余白)