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平成26年  議会運営委員会 12月01日−14号




平成26年  議会運営委員会 − 12月01日−14号







平成26年  議会運営委員会



              平成26年12月1日



       議会運営委員会



12月1日



△開会午前9時58分





○桜井甚一委員長 これより、議会運営委員会を開会いたします。

 会議録署名委員は、先例により私から指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、宮崎悦男委員、市川政広委員を指名いたします。

 協議事項に入るに先だちまして、まず、議長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



○柄沢正三議長 2点について、御報告いたします。

 まず、議員の辞職許可についてでありますが、梅谷守議員から県議会議員の辞職願が提出され、議長として、地方自治法第126条ただし書きの規定により、11月21日付で辞職を許可いたしましたので、御報告いたします。

 次に、議員の派遣についてでありますが、新潟県議会会議規則第163条第1項ただし書きの規定により、お手元に配付のとおり、議長において議員の派遣の決定を行いましたので、御報告いたします。

 なお、同条第3項の規定により、12月2日の本会議において、この旨報告することといたします。

 以上です。



○桜井甚一委員長 ただいまの議長の発言を了承することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 それでは、そのように了承することといたします。

 次に、知事政策局長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



◎佐久間豊知事政策局長 12月定例会に提出いたします案件についてでございますが、お手元に配付してございます議案案一覧のとおり、32件についてお諮りすることといたしております。

 まず、予算案件でありますが、第184号議案は、一般会計補正予算でありまして、今回の補正は、消費税増税分を活用した医療・介護サービスの提供体制改革の推進に資する経費のほか、職員給与費等について過不足額及び給与改定に伴う所要額を計上するとともに、当初予算編成後の事由による緊急性のある経費等について計上するものであります。補正予算の他の主な項目でありますが、まず、危険ドラッグ等の薬物の濫用の防止を図るため、今議会でお諮りいたします条例案に基づく取り組み等を実施するための経費を計上いたしました。また、県立武道館へのPFI導入可能性を調査するため、調査費に係る債務負担行為を設定いたしました。加えて、平成27年度事業に係る発注の平準化や起工準備期間の確保に加え、不測の災害等に対応するため、いわゆるゼロ県債を設定したところであります。

 第185号から第189号までの各議案は、特別会計及び企業会計に係る補正予算でありまして、職員給与費の過不足調整等に伴い、それぞれ補正するものであります。

 次に、第190号から第206号までの各議案は、条例案件でありまして、主なものにつきまして概要を御説明いたします。

 第190号議案は、県知事の権限に属する事務の一部を市町村に移譲するため、第191号議案は、第4次一括法の施行に伴い、法定移譲される事務に係る関係規定を整理するため、第193号議案は、特別職の職員の給与について特別職報酬等審議会の答申等に基づき改正を行うため、第194号議案は、一般職の給与について人事委員会勧告等に基づき改正を行うため、第195号、第202号から第204号までの各議案及び第206号議案は、地価水準等を勘案した道路法施行令の改正を踏まえ、道路占用料等を改定するため、第196号議案は、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための基金を設置するため、第197号議案は危険ドラッグ等の薬物の濫用の防止を図るため、第201号議案は、本県の地域経済や雇用の維持に重要な役割を果たしている小規模企業の振興を図るため、第205号議案は、宅地建物取引業法等の改正に伴い、宅地建物取引士証の再交付申請に係る手数料を新設するため、それぞれ、条例の制定及び所要の改正を行うものでございます。

 そのほかの議案でございますが、第207号及び第208号議案は、財産の取得について、第209号及び第210号議案は、契約の締結について、それぞれお諮りするものであります。次に、第211号議案は、最高裁判所裁判官国民審査及び衆議院議員総選挙に必要な経費について、緊急を要するため、やむを得ず専決処分を行ったものについて承認を求めるものであります。次に、第212号議案は、当せん金付証票の発売について、第213号議案は、回収の見込みがなくなった農業改良資金貸付金債権の不納欠損処分を行うための権利放棄について、第214号議案及び第215号議案は、公立大学法人新潟県立大学の定款の改正及び第2期中期目標を定めることについて、それぞれお諮りするものでございます。

 提出議案につきましては、以上のとおりでございますが、梅谷守議員の辞職により欠員となりました監査委員につきましては、新たに議会から御推薦いただき、最終日に人事案件として追加提案させていただきたいと考えております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○桜井甚一委員長 ただいまの発言を了承することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 それでは、そのように了承することといたします。

 それでは、協議事項に入ります。

 協議事項の1、「議員の辞職に伴う取扱いについて」でありますが、お手元に配付の協議事項により、順次、御協議願います。

 まず、欠員となっている議会選出の監査委員についてでありますが、今ほど、知事政策局長から説明のありました議会選出監査委員の後任につきましては、梅谷守議員の所属していた民主党から選出することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように取り扱うことといたします。

 次に、各定例会の各党会派別一般質問者数の割り当てについてでありますが、梅谷守議員の辞職及び欠員となっている議会選出監査委員の後任を民主党からの選出とすることに伴い、党会派別の年間質問者数は、申し合わせにより再計算いたしますと、お手元に配付の一般質問の運営方法抜粋のとおり、自由民主党が1人増の30人、民主党が1人減の6人となりますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、各定例会における各党会派への割当人数の変更について、各党の御意向をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 2月定例会の一般質問者数8人を9人としたいと思います。



◆市川政広委員 12月定例会の一般質問者数2人を1人としたいと思います。



○桜井甚一委員長 今ほどの各党会派の希望人数を整理いたしますと、各定例会いずれも一般質問可能人数の範囲内でありますので、12月定例会の党会派別一般質問者数の割り当てについては、民主党の2人を1人、2月定例会の党会派別一般質問者数の割り当てについては、自由民主党の8人を9人とすることで、御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、無所属議員の一般質問者数の割り当てについては、各定例会における一般質問可能人数から、各党会派への割当人数を差し引いた人数としていることから、12月定例会の2人を3人、2月定例会の6人を5人とすることで、御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、議員が関与する各種委員会委員等についてでありますが、梅谷守議員は、新潟県道路網整備審査会委員でありましたので、後任につきましては、梅谷守議員の所属していた民主党から選出することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように取り扱うことといたします。

 それでは、ただいま決定いただきました新潟県道路網整備審査会委員の候補者を本委員会終了後、速やかに事務局へ報告願います。

 次に、協議事項の2、「発議案の取扱いについて」でありますが、別紙のとおり、2件提出されておりますので、第32号発議案及び第33号発議案として御協議願います。

 まず、第32号発議案についてでありますが、提出者から説明願います。



◆佐藤純委員 第32号発議案、新潟県特定野生鳥獣の管理及び有効活用の推進に関する条例について説明をさせていただきます。

 四季の変化に富んだふるさと新潟が誇る美しく豊かな自然は、そこに暮らす私たちの生活に安らぎと潤いをもたらし、本県のさまざまな社会経済活動の基盤となってきました。その美しく豊かな自然は、私たちばかりでなく、野生鳥獣にも良好な生息環境を提供し、恩恵をもたらしてきました。

 しかしながら、今日、一部の野生鳥獣が私たちの居住地域に進出し、農林水産物等に被害を生じさせ、時には尊い人命を奪う事態を引き起こしております。

 そこで条例において特定野生鳥獣を選定し、その管理及び有効活用の推進を図り、人と野生鳥獣が真に共生する地域づくりを進めることにより、県民の良好な生活環境の確保及び活力に満ちた地域社会の実現を目指し、鋭意検討を重ねてまいりましたが、このたびパブリックコメントを経て、文言修正を施し、法規審査も無事終了しましたので、公明党との共同提案をするものであります。

 民主党をはじめ、議員の皆様におかれましては委員会審査を踏まえ、条例の趣旨及び目的を御理解賜り、最終日の本会議において御賛同いただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。



○桜井甚一委員長 それでは、本発議案について、共同提案者となるかどうか、民主党の御意向をお伺いいたします。



◆市川政広委員 共同提案者にはなりません。



○桜井甚一委員長 次に、本発議案について、趣旨弁明を行うかどうか、どなたが行うかも含めて、自由民主党の御意向をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 桜井甚一議員が行います。



○桜井甚一委員長 次に、本発議案の付託委員会及び審査方法についてでありますが、議事調査課長の説明を求めます。



◎大堀昭則議事調査課長 新潟県特定野生鳥獣の管理及び有効活用の推進に関する条例案の委員会付託について、御説明いたします。

 新潟県議会におきましては、分割が可能な議案につきましては、それぞれの常任委員会に分割付託する例となっております。新潟県特定野生鳥獣の管理及び有効活用の推進に関する条例案につきましては、第7条において、特定野生鳥獣関係団体の役割を規定しており、この役割を担う者としてさまざまな団体が想定されます。

 主な団体といたしましては、猟友会やJAなどが考えられますが、猟友会は県民生活・環境部、JAは農林水産部の所管であり、常任委員会も異なりますことから、分割付託は難しいものと考えております。

 このような分割付託できない議案を取り扱った例といたしましては、平成24年9月定例会での新潟県歯科保健推進条例の一部改正において、主たる委員会である厚生環境委員会に付託し、関連する総務文教委員会との連合委員会を開催して審査を行った例がございます。

 以上でございます。



○桜井甚一委員長 それでは、本発議案の付託委員会及び審査方法について、各党の御意見をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 付託先は主たる所管委員会である厚生環境委員会として、関係する産業経済委員会との合同の連合委員会を開催し、審査を行うことでどうかと思います。

 また、連合委員会の名称でありますが、他の連合委員会と区別するため、厚生環境委員会・産業経済委員会連合委員会としてはどうかと思います。



◆市川政広委員 ただいまの御提案でよろしいかと思います。



○桜井甚一委員長 各党とも意見が一致いたしましたので、本発議案の付託先は厚生環境委員会とし、関係する産業経済委員会との連合委員会を開催し、審査を行うことで、御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、今ほど決定いただいた連合委員会の開催日程についてでありますが、各党の御意見をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 定例会全体の会期日程を考慮しますと、12月9日の第2次連合委員会終了後でいかがでしょうか。



◆市川政広委員 提案でけっこうです。



○桜井甚一委員長 各党とも意見が一致いたしましたので、会期日程を変更し、12月9日の第2次連合委員会終了後に、第32号発議案を審査するための厚生環境委員会・産業経済委員会連合委員会を開催することで、御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 それでは、変更後の12月定例会会期日程案を配付いたします。

 (「平成26年12月定例会会期日程(変更案)」配付)



○桜井甚一委員長 ただいま配付いたしました変更後の会期日程を御確認の上、御了承願います。

 次に、第33号発議案についてでありますが、提出者から説明願います。



◆市川政広委員 第33号発議案、新潟県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例案について説明をさせていただきます。

 条例案の、趣旨、第1条にございますとおり、この条例につきましては公職選挙法第172条の2の規定に基づきまして、新潟県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関し必要な事項を定めるものであります。選挙公報の発行など、以下については記載のとおりでありますので、よろしくお願いを申し上げます。

 なお、この条例につきましては、私ども民主党、社会民主県民連合、日本共産党、公明党の各党の議員の皆さんから御賛同をいただきまして、共同提案とさせていただきました。

 また、御案内のとおりでありますが、全国の条例の状況といたしましては、47都道府県中、36都道府県で、また県内では30市町村中、25の市町村で条例制定済みであります。

 必要経費見込額といたしましては、27選挙区で85人程度を想定した場合、2,080万円程度を見込んでおります。

 以上のことを御参考にしていただきながら御審議いただき、御賛同賜りますようよろしくお願いいたします。

 以上です。



○桜井甚一委員長 それでは、本発議案について、共同提案者となるかどうか、自由民主党の御意向をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 共同提案者にはなりません。



○桜井甚一委員長 次に、本発議案について、趣旨弁明を行うかどうか、どなたが行うかも含めて、民主党の御意向をお伺いいたします。



◆市川政広委員 大渕健議員が趣旨弁明を行います。



○桜井甚一委員長 次に、委員会への付託についてでありますが、条例の目的・内容から、本発議案については、総務文教委員会に付託することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の3、「12月定例会における県政に対する一般質問について」でありますが、まず、本会議質問者・連合委員会質疑者一覧を配付いたします。

 (「本会議質問者・連合委員会質疑者一覧」配付)



○桜井甚一委員長 質問者につきましては、お手元に配付の本会議質問者・連合委員会質疑者一覧のとおり、代表質問は、自由民主党及び民主党各1人、一般質問は、自由民主党7人、民主党1人、社会民主県民連合1人、横尾幸秀議員、若月仁議員及び石塚健議員との通告を受けております。

 また、連合委員会の質疑者は、民主党1人、社会民主県民連合1人、日本共産党1人、青木太一郎議員、松川キヌヨ議員、佐藤浩雄議員、米山昇議員及び佐藤久雄議員が行う旨の申し出があります。

 そこで、まず質問順序でありますが、一般質問の運営方法の申し合わせによれば、代表質問は、自由民主党、民主党の順となり、一般質問につきましては、自由民主党、民主党の順で行い、以上の党会派のすべて終了後、社会民主県民連合が行い、その後、横尾幸秀議員、若月仁議員、石塚健議員の順となりますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。 

 次に、各質問日における質問者数でありますが、まず、12月4日の代表質問は2人とし、一般質問は総数12人でありますので、12月5日に6人、12月8日に6人という配分が考えられますが、いかがでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、質問要旨通告期限でありますが、申し合わせによれば、招集日の12月2日火曜日、午後5時までとなりますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、質問時間でありますが、申し合わせによれば、代表質問は35分、一般質問は30分となりますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の4、「請願・陳情の受付状況について」でありますが、まず、議事調査課長の説明を求めます。



◎大堀昭則議事調査課長 請願・陳情の受付状況でありますが、お手元に配付の請願・陳情受付一覧のとおり、請願が5件、陳情が4件であります。

 付託委員会につきましては、各委員会の所管に従い、括弧内に記載のとおり整理いたしました。

 このうち、受付一覧の陳情第12号及び第13号につきまして、お手元に配付してございます陳情書の原本をごらん願います。

 記載の陳情事項のうち、第1項及び第2項につきましては、バイオマスに関することから産業経済委員会の所管。第3項につきましては、地球温暖化防止の周知に関することから厚生環境委員会の所管となり、それぞれの委員会に付託するものであります。

 以上でございます。



○桜井甚一委員長 ただいまの説明のとおり決定することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の5、「12月定例会招集日等の本会議議事順序について」でありますが、まず、議事順序案を配付いたします。

 (「12月定例会招集日本会議議事順序(案)」、「12月4日本会議議事順序(案)」、「12月5日本会議議事順序(案)」及び「12月8日本会議議事順序(案)」配付)



○桜井甚一委員長 それでは、議事順序案について、議事調査課長の説明を求めます。



◎大堀昭則議事調査課長 ただいま配付いたしました12月定例会招集日本会議議事順序案等により、御説明いたします。

 まず、招集日本会議議事順序案でございますが、開会に先だち、全国議長会の永年在職議員表彰を受けられました14名の方々の表彰の報告及び表彰状の伝達を行います。

 伝達式終了後、開会、直ちに会議を開きます。

 まず、議員の辞職許可報告。

 次に、議員の派遣の決定報告を行っていただきます。

 次に、監査結果報告等の諸般の報告の後、会議録署名議員の選任を行っていただきます。

 次に、第184号議案から第215号議案までを一括議題とし、知事提案理由説明の後、各常任委員会に付託していただきます。

 次に、第32号発議案、新潟県特定野生鳥獣の管理及び有効活用の推進に関する条例を議題とし、桜井甚一議員の趣旨弁明の後、厚生環境委員会に付託していただきます。

 次に、第33号発議案、新潟県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例を議題とし、大渕健議員の趣旨弁明の後、総務文教委員会に付託していただきます。

 次に、各特別委員長報告を順次行っていただきます。

 最後に、12月3日の休会をお諮りいただいた後、次会は12月4日午前10時から開く旨をお諮りいただき、散会というものでございます。

 次に、12月4日本会議議事順序案でございますが、午前10時に会議を開き、第192号議案から第194号議案までに対する人事委員会の意見報告の後、県政に対する代表質問を行います。

 質問の順序は、自由民主党岩村良一議員、民主党大渕健議員の順でございます。

 最後に、次会は12月5日午前10時から開く旨をお諮りいただき、散会というものでございます。

 次に、12月5日本会議議事順序案でございますが、午前10時に会議を開き、まず、第172号議案から第180号議案までを一括議題とし、企業会計決算審査特別委員長報告の後、採決を行っていただきます。

 次に、県政に対する一般質問を行います。

 質問の順序は、自由民主党金谷国彦議員、民主党高倉栄議員、自由民主党楡井辰雄議員、佐藤卓之議員、冨樫一成議員、矢野学議員の順でございます。

 最後に、次会は12月8日午前10時から開く旨をお諮りいただいた後、12月6日及び12月7日は休日のため休会を宣告いただき、散会というものでございます。

 次に、12月8日本会議議事順序案でございますが、午前10時に会議を開き、まず、第181号議案を議題とし、普通会計決算審査特別委員長報告の後、採決を行っていただきます。

 次に、今定例会に提出されました請願第9号から第13号まで及び陳情第10号から第13号までを一括議題とし、各常任委員会に付託していただきます。

 次に、県政に対する一般質問を行いますが、質問の順序は、自由民主党宮崎悦男議員、笠原義宗議員、社会民主県民連合長部登議員、無所属横尾幸秀議員、若月仁議員、石塚健議員の順でございます。

 最後に、12月9日から12月12日まで及び12月15日から12月17日までの7日間の休会をお諮りいただいた後、12月13日及び12月14日は休日のため休会を宣告いただき、次会は12月18日午後1時から開く旨を宣告いただいて、散会というものでございます。

 以上でございます。



○桜井甚一委員長 ただいま説明のありました案のとおり決定するに、御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 なお、12月5日に議題とする企業会計決算関係議案及び12月8日に議題とする普通会計決算議案に対して、討論の希望があった場合は、議事順序が変更となりますので、その際は、持ち回り議会運営委員会により御了承を得たいと思いますが、いかがでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 それでは、そのように取り扱うことといたします。

 次に、協議事項の6、「その他」でありますが、この際、御発言はありませんか。

 (「なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 御発言もないようでありますので、次回の開催日時についてお諮りいたします。

 次回は、12月17日水曜日、常任委員会終了後に開催いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○桜井甚一委員長 それでは、そのように決定いたします。

 以上をもちまして、本日の議会運営委員会を閉会いたします。





△閉会午前10時29分