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平成26年  議会運営委員会 07月10日−08号




平成26年  議会運営委員会 − 07月10日−08号







平成26年  議会運営委員会



7月10日





△開会 午前10時24分





○岩村良一委員長 これより、議会運営委員会を開会いたします。

 会議録署名委員は、先例により私から指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、高橋直揮委員、大渕健委員を指名いたします。

 それでは、協議事項に入ります。

 協議事項の1、「特別委員会の名称及び設置目的の変更について」でありますが、まず、議長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



○中野洸議長 6月24日の各党会派代表者会議におきまして、絆づくり対策特別委員会の名称を絆づくり・人口減問題対策特別委員会に変更し、設置の目的についても、急激な人口減社会を見据えた人口減問題の対策等を追加することで、各党会派の意見が一致いたしましたので、御報告させていただきます。よろしくお願いいたします。

 以上であります。



○岩村良一委員長 ただいまの議長の発言を了承することとし、お手元に配付の案のとおり、明日の本会議において、本委員会の委員全員を提出者とする動議を提出することといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の2、「議運、常任、特別委員会の各党会派配分について」でありますが、まず、議長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



○中野洸議長 先般、本委員会から各党会派代表者会議に協議をゆだねられました議運、常任及び特別委員会の委員並びに正副委員長の各党会派配分についてでありますが、協議の結果、お手元に配付の資料のとおりとなりましたので、御報告いたします。

 以上でございます。



○岩村良一委員長 ただいまの議長の発言を了承することとし、お手元に配付の資料のとおり配分するに、御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の3、「発議案の取扱いについて」でありますが、別紙のとおり、9件提出されておりますので、第12号発議案から第20号発議案までとして御協議願います。

 まず、第12号発議案から第15号発議案までについてでありますが、これら4件につきましては、総務文教委員会及び厚生環境委員会が、それぞれ提出者となっております。

 これら4件の発議案について、まず、各党の賛否をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 いずれも賛成いたします。



◆大渕健委員 いずれも賛成いたします。



○岩村良一委員長 次に、これら4件の発議案について、討論を行う党会派はありますでしょうか。

 (「なし」との声あり)



○岩村良一委員長 討論を行う党会派はありませんので、次に、審議方法についてでありますが、これら4件の発議案は、一括議題とし、趣旨弁明、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、一括異議の有無でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第16号発議案及び第17号発議案についてでありますが、これら2件につきましては、関連がありますので、一括して御協議願います。

 まず、第16号発議案について、提出者から説明願います。



◆佐藤純委員 第16号発議案、地域の実情に配慮した農業改革を求める意見書についてであります。

 戦後最大の農政改革により、農業が成長し雇用が生まれ、地域の活性化を図る新たな農業の確立がなされることを期待していますが、規制改革会議における農業改革の議論では、経済効率の観点からのみの議論が目立ち、生産現場の農家や農業関係者は大きな不安を抱いております。

 農業協同組合等の関係団体が果たしてきた役割を踏まえ、生産現場に混乱を招かないよう関係団体をはじめ、生産者や地域の住民などの意見を十分に聞きながら慎重に審議を重ね、中山間地域等の条件不利地域の実情にも配慮した農業改革を行うよう、強く要望するものであります。



○岩村良一委員長 次に、第17号発議案について、提出者から説明願います。



◆大渕健委員 第17号発議案、農業改革に関する意見書について説明をさせていただきます。

 政府は先月末、農業などの活性化策として農林水産業・地域の活力創造プランを改訂いたしましたが、この決定に至るまでの間、農業の現場の声を全く反映しようともせず、実情と懸け離れた議論がなされたことから、現場に混乱をもたらしてきました。

 このような看過できない政府のやり方、姿勢に対して、生産現場に混乱が生じないよう、農業者、農業団体、地域住民などの関係者の意見を十分に聞くことなどに配慮して農業改革が進められるよう、また、農業所得の確保や農林水産業が担う多面的機能、社会政策的側面にも配慮することを求め、本意見書を提出するものであります。



○岩村良一委員長 それでは、これら2件の発議案について、各党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第17号発議案に関しては反対をいたします。

 文言中に何ら根拠もなく、政府は現場に混乱をもたらしてきたなどと政府批判が述べられており、意見書としてはそぐわず、わが党の意見書が最良のものとする認識から反対をいたします。



◆大渕健委員 第16号発議案に対しては反対いたします。

 先ほども述べましたけれども、政府が改訂をした農林水産業・地域の活力創造プラン、この決定に至るまでの間、農業の現場の声を全く反映しようともせず、実情と懸け離れた議論がなされ、現場に混乱をもたらしてきた。

 このような看過できない政府のやり方、姿勢を結果として追認してきたにすぎない自民党の無力ぶりにも、大いに落胆をしているところであります。

 同趣旨の意見書が提案されてますが、政府に対する見解や農業所得の確保、社会政策的側面への配慮を重視する点なども強調している点からして、私たちの意見書がベストであるということで、提出するにふさわしいものであると考えます。よって反対いたします。



○岩村良一委員長 なお、社会民主県民連合、日本共産党、松川キヌヨ議員、佐藤浩雄議員及び米山昇議員から、第16号発議案について、反対する旨の表明が、また、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、第17号発議案について、反対する旨の表明がそれぞれありましたので、御報告いたします。

 次に、これら2件の発議案について、趣旨弁明及び討論を行うかどうか、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 行いません。



◆大渕健委員 第17号発議案について、梅谷守議員が趣旨弁明を行います。



○岩村良一委員長 次に、審議方法についてでありますが、これら2件の発議案につきましては、関連がありますので、一括議題とし、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、それぞれ起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第18号発議案についてでありますが、提出者から説明願います。



◆大渕健委員 第18号発議案について御説明いたします。

 去る7月1日、ついに政府は自民、公明両党合意のもと、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能とするための閣議決定を行うに至りました。

 ここに至るまで、結論先にありきで人選した懇談会による報告書の提出、その後の与党間の密室談合で調整したうえで閣議決定をするという、乱暴かつ不透明なやり方は到底容認できず、そもそも長きにわたり歴代政権で積み重ね、国民的合意となっている憲法解釈の変更を閣議決定で行うということは、立憲主義を根本から否定するものであり、断固反対をいたします。

 これを撤回することを求め、本意見書を提出するものであります。



○岩村良一委員長 それでは、本発議案について、自由民主党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第18号発議案に対して反対をいたします。

 国民の命と平和な生活が脅かされ、根底から覆されようという危機的な状況の場合に限り、政府が脅威を排除すべく、従来の憲法解釈と整合性を保ち、憲法上許される自国防衛のための武力行使の限界を自衛権発動の新3要件として示すこのたびの閣議決定がなされたものであり、他国を防衛すること自体を目的とするいわゆる集団的自衛権は否定するものと理解しています。

 行政府が法律の解釈をどのようにするかは基本的に自由であり、別に問題はないとされております。

 このたびの一連の過程は何ら立憲主義に反するものではないと理解しておりますので、反対とさせていただきます。



○岩村良一委員長 なお、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、本発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、本発議案について、趣旨弁明及び討論を行うかどうか、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 反対討論を私、佐藤純が行います。



◆大渕健委員 趣旨弁明を私、大渕健が行います。



○岩村良一委員長 なお、社会民主県民連合の小山芳元議員、日本共産党の竹島良子議員及び公明党の志田邦男議員から、本発議案に対して、討論を行う旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、討論の順序についてでありますが、先例により、佐藤純議員の反対討論、小山芳元議員の賛成討論、志田邦男議員の反対討論、竹島良子議員の賛成討論の順とすることでよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 それでは、そのように決定いたします。

 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略の動議の扱いとし、採決方法は、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第19号発議案についてでありますが、提出者から説明願います。



◆大渕健委員 第19号発議案について御説明を申し上げます。

 平成24年の改正郵政民営化法、また、去年6月14日閣議決定の規制改革実施計画では、郵便の役務、簡易な貯蓄及び簡易に利用できる生命保険の役務等において、利用者本位の簡便な方法により郵便局で一体的かつあまねく全国において公平に利用できるようにする責務、いわゆるユニバーサルサービスの提供確保がなされるように求められております。

 しかし、それにはコストの問題も生じてまいります。

 これらを踏まえ、地域の利便性を維持するために、公共性の高い郵政事業のユニバーサルサービスが安定的に確保されていくための方策を要望し、本意見書を提出するものであります。



○岩村良一委員長 それでは、本発議案について、自由民主党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第19号発議案に関しては反対をいたします。

 今年3月に中間答申がされたばかりであるにもかかわらず、この時期に意見書を提出するという意味が不明でありますので、反対をいたします。



○岩村良一委員長 なお、日本共産党、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、本発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、本発議案について、趣旨弁明及び討論を行うかどうか、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 行いません。



◆大渕健委員 趣旨弁明を上杉知之議員が行います。



○岩村良一委員長 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第20号発議案についてでありますが、社会民主県民連合の小山芳元議員から発言の申し出があります。

 発言の内容は、発議案に係る提案理由の説明となっておりますが、発言を許可するかどうかについて、各党の御意見をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 許可いたします。



◆大渕健委員 許可いたします。



○岩村良一委員長 それでは、小山芳元議員の発言を許可することといたします。



◆小山芳元委員 委員外議員の発言の機会をいただきましてありがとうございました。

 第20号発議案、残業代をゼロにする労働時間の規制緩和に反対する意見書案について説明をいたします。

 安倍政権は新たな成長戦略で、現在の週40時間を基本とした労働時間の規制を崩し、一定の年収要件を満たし、職務の範囲が明確で高度な職業能力を有する労働者を対象に、労働時間ではなく成果で賃金を決める新たな労働時間制度を導入することを盛り込みました。いわゆる残業代ゼロ法案というものであります。

 労働基準法は週40時間、1日8時間を超えて労働させてはならない、このように定めておりますし、それに基づいて労使が協定で労働時間を延長したり休日に労働させた場合については、割増賃金を支払わなければならない、このように定めているところであります。この労働時間規制を排除して新たな労働時間制度を導入すれば、長時間労働への歯止めがなくなってしまう。幾ら働いても残業代が支払われず、過労死につながりかねない。この年収要件も先行き切り下げられる懸念が指摘されております。

 そういうことから過労死等防止対策推進法が制定されましたが、これについても趣旨に反するものであるということから、国会並びに政府において、残業代をゼロにする労働時間の規制緩和をしないよう強く要望するものであります。

 議員の皆さんの賛同をお願いいたします。以上であります。



○岩村良一委員長 それでは、本発議案について、各党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第20号発議案について反対をいたします。

 グローバル競争の激化やイノベーションの加速化など、企業を取り巻く環境は急速に変化しており、生産活動における柔軟性の確保は大きな課題となっております。

 日本の労働生産性は低く、企業だけでなく労働者にも、ワーク・ライフ・バランスの観点から個人のニーズに応じた働き方ができるように大胆な変革が必要とされており、労働時間の柔軟化への対応が求められております。

 労働時間がゼロになるのではなく、残業代が込みだと認識すべきものであり、この発議案については反対をいたします。



◆大渕健委員 賛成いたします。共同提案者になります。



○岩村良一委員長 なお、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、本発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、本発議案について、趣旨弁明及び討論を行う党会派はありますでしょうか。

 (「なし」との声あり)



○岩村良一委員長 なお、社会民主県民連合の長部登議員から、本発議案について、趣旨弁明を行う旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の4、「議員の派遣について」でありますが、お手元に配付の平成26年度新潟県議会代表団の環日本海諸国等への派遣について、新潟県議会会議規則第163条第1項の規定により議決を行うため、明日の本会議において、議長から発議いただくことといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の5、「追加議案の取扱いについて」でありますが、知事政策局長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



◎佐久間豊知事政策局長 人事案件3件を、7月11日金曜日に追加提案したいと考えておりますので、御了承賜りたいと存じます。

 お手元に配付してございます資料のとおり、人事委員会委員の選任と、公安委員会委員の任命について、お諮りするものであります。

 また、監査委員につきましては、議員の皆様のうちから選任されております現在の監査委員から辞職願が出されておりますので、議会から新たに御推薦いただきましたかたにつきまして、提案いたしたいと考えております。

 よろしくお願い申し上げます。



○岩村良一委員長 ただいまの発言を了承することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 それでは、そのように了承することといたします。

 つきましては、まず、議会選出の監査委員についてでありますが、どの党会派から選出するかについて、各党の御意見をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 1人を希望いたします。



◆市川政広委員 1人を希望いたします。



○岩村良一委員長 それでは、監査委員2人につきましては、自由民主党及び民主党からそれぞれ選出することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように取り扱うことといたします。

 それでは、両党会派から推薦される議員名をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 わが党は小島隆議員を推薦いたします。



◆市川政広委員 梅谷守議員を推薦いたします。



○岩村良一委員長 次に、ただいま推薦されることとなりました監査委員を含め、知事政策局長から説明のありました人事案件について、同意するか否か、それぞれ各党の御意向をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 いずれも同意いたします。



◆市川政広委員 いずれも同意いたします。



○岩村良一委員長 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、人事案件でありますので、それぞれ起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の6、「委員会委員及び正副委員長の選任方法について」でありますが、お手元の協議事項に記載のとおりの選任方法でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、議長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



○中野洸議長 一身上の都合によりまして、7月11日の定例会最終日の本会議において、提出議案が全部議了した時点で、議長の職を辞職したいと考えておりますので、御了承願います。



○岩村良一委員長 次に、副議長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



○尾身孝昭副議長 一身上の都合により、7月11日の定例会最終日の本会議におきまして、提出議案が全部議了した時点で、副議長の職を辞職したいと考えておりますので、御了承よろしくお願いします。



○岩村良一委員長 ただいまの正副議長の発言を了承することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 それでは、そのように了承することといたします。

 次に、協議事項の7、「6月定例会最終日の本会議議事順序について」でありますが、まず、議事順序案を配付いたします。

 (「6月定例会最終日本会議議事順序(案)」配付)



○岩村良一委員長 はじめに、議案及び請願、陳情に対する討論等の希望がありましたら、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 行いません。



◆市川政広委員 行いません。



○岩村良一委員長 特にないようでありますので、それでは、最終日本会議議事順序案について、議事調査課長の説明を求めます。



◎大堀昭則議事調査課長 ただいま配付いたしました6月定例会最終日本会議議事順序案により御説明いたします。

 午後1時に会議を開き、まず、第125号議案から第148号議案まで、今定例会に提出されました請願第6号、陳情第3号から第5号まで、継続中の請願平成24年第1号、第2号、第6号、平成25年第2号、第6号から第8号まで、第10号、第11号、陳情平成23年第30号、第31号、平成24年第3号、第6号、第18号及び平成25年第4号を一括議題とし、各常任委員長報告の後、採決に入ります。採決の内容は、記載のとおりでございます。

 次に、第149号議案から第151号議案までを一括議題とし、知事提案理由説明の後、委員会審査省略、即決の動議により採決に入ります。採決方法は、人事案件でありますので、それぞれ起立採決でございます。

 次に、第12号発議案から第20号発議案までについてでございますが、その取り扱いにつきましては、先ほど御協議いただきましたとおりでございます。

 次に、議員の派遣について、議長発議によりお諮りをいただいた後、議長辞職願提出のため休憩し、再開の後、議長辞職許可をお諮りし、議長の選挙となります。

 次に、副議長辞職願提出のため休憩し、再開の後、副議長辞職許可をお諮りし、副議長の選挙となります。

 次に、議会運営委員会の委員及び正副委員長の選任。

 次に、常任委員会の委員及び正副委員長の選任。

 次に、特別委員会の正副委員長及び委員の辞任許可の後、特別委員会の名称及び設置目的の変更についてお諮りし、特別委員会の委員及び正副委員長の選任となります。

 最後に、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査についてお諮りし、閉会というものでございます。

 なお、趣旨弁明及び討論の時間は、先例によりおおむね1人5分となっております。また、採決のための議事順序表は、明日の朝、執務室にお届けいたします。

 以上でございます。



○岩村良一委員長 ただいま説明のありました案のとおり決定するに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の8、「その他」でありますが、この際、御発言はありませんか。

 (「なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御発言もないようでありますので、次回の開催日時についてお諮りいたします。

 次回は、7月18日金曜日、午前10時から開催いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 それでは、そのように決定いたします。

 (退任あいさつ)



○皆川雄二副委員長 (退任あいさつ)



○岩村良一委員長 以上をもちまして、本日の議会運営委員会を閉会いたします。





△閉会 午前10時51分