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平成26年  議会運営委員会 03月26日−05号




平成26年  議会運営委員会 − 03月26日−05号







平成26年  議会運営委員会



3月26日





△開会午前10時25分





○岩村良一委員長 これより、議会運営委員会を開会いたします。

 会議録署名委員は、先例により私から指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、冨樫一成委員、市川政広委員を指名いたします。

 それでは、協議事項に入ります。

 協議事項の1、「発議案の取扱いについて」でありますが、別紙のとおり、11件提出されておりますので、第1号発議案から第11号発議案までとして御協議願います。

 まず、第1号発議案から第3号発議案までについてでありますが、これら3件につきましては、総務文教委員会、厚生環境委員会及び産業経済委員会が、それぞれ提出者となっております。

 これら3件の発議案について、まず、各党の賛否をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 いずれも賛成いたします。



◆大渕健委員 いずれも賛成いたします。



○岩村良一委員長 次に、これら3件の発議案について、討論を行う党会派はありますでしょうか。

 (「なし」との声あり)



○岩村良一委員長 なお、総務文教委員会から、笠原義宗議員が趣旨弁明を行う旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、審議方法についてでありますが、これら3件の発議案は、一括議題とし、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、一括異議の有無でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第4号発議案及び第5号発議案についてでありますが、これら2件につきましては、関連がありますので、一括して御協議願います。

 まず、第4号発議案について、提出者から説明願います。



◆佐藤純委員 第4号発議案、TPP交渉に関する意見書であります。

 TPPは、日本経済やアジア太平洋地域の成長を追求するとともに、同盟国の米国をはじめとした、自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値を共有する国々とのルール作りが、安全保障上に大きな意義があることは理解しています。

 何よりも、国益にかなう最善の道を追求しなければならない。

 よって、国民の不安や不満を払拭するため必要な情報提供を行うこととともに、米など重要5品目の除外等を求めた国会決議をしっかりと受け止め、国益を守るための交渉を行うよう強く求める意見書であります。



○岩村良一委員長 次に、第5号発議案について、提出者から説明願います。



◆大渕健委員 提案理由説明でございますが、TPP交渉をめぐっては、自民党にあっては公約違反に等しく、政府にあっては国会決議に反するものとなっており、看過できません。

 国益にかなう交渉を行うことを強く要望するため、同意見書を提出いたします。



○岩村良一委員長 それでは、これら2件の発議案について、各党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第5号発議案に関しては反対をいたします。

 安倍総理は3月19日の参院予算委員会においても、当然、私たちが必要のない形で身を削って早期妥結ということは全く考えていないと民主党議員に答弁をしております。

 守るべきものは守ると、その基本姿勢に基づき交渉が行われるものと認識しており、わが党の発議案が適切かつ最良と考えることから反対をいたします。



◆大渕健委員 第4号発議案には反対をいたします。

 TPP交渉に関する同意見書の内容は自民党の公約違反、また政府においては国会決議に反する、こういう現状の追認に過ぎないものであります。

 わが党提案の意見書と同趣旨ではありますけれども、その姿勢の違いは明らかであり、私たちの意見書が提出するによりふさわしいものであると考え、反対をいたします。



○岩村良一委員長 なお、日本共産党から、第4号発議案及び第5号発議案について、反対する旨の表明が、また、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、第5号発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、これら2件の発議案について、趣旨弁明及び討論を行うかどうか、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第4号発議案の趣旨弁明を宮崎悦男議員が行います。



◆大渕健委員 第5号発議案の趣旨弁明を梅谷守議員が行います。



○岩村良一委員長 次に、審議方法についてでありますが、これら2件の発議案につきましては、関連がありますので、一括議題とし、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、それぞれ起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第6号発議案及び第7号発議案についてでありますが、これら2件につきましては、関連がありますので、一括して御協議願います。

 まず、第6号発議案について、提出者から説明願います。



◆大渕健委員 安倍首相は憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能にするための検討を進めております。

 安倍首相の手法は立憲主義を根本から否定するものであり、断じて容認できるものではありません。まずもって内閣として決定をする以前に、国会において国民を巻き込んだオープンかつ徹底的な議論を行うことが必要であり、これを強く要望するため同意見書を提出するものであります。



○岩村良一委員長 次に、社会民主県民連合の小山芳元議員から発言の申し出があります。

 発言の内容は、第7号発議案及び第11号発議案に係る提案理由の説明となっておりますが、発言を許可するかどうかについて、各党の御意見をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 許可いたします。



◆大渕健委員 許可いたします。



○岩村良一委員長 それでは、第7号発議案について小山芳元議員の発言を許可することといたします。

 なお、第11号発議案に関する発言については、協議の際に許可することといたします。



◆小山芳元議員 委員外議員の発言の許可をいただきましてありがとうございました。

 第7号発議案、集団的自衛権行使に関する憲法解釈の見直しに反対する意見書案について説明させていただきます。

 安倍首相は今国会におきまして、集団的自衛権の行使を容認するために憲法解釈見直しの論議を加速させています。

 集団的自衛権につきましては、これまでの歴代政権が、憲法上、行使は認められないと国会で繰り返し答弁してきた政府の見解であります。

 憲法で戦争を放棄し、武力の行使を禁止している日本が、十分な国民的論議もない中で時々の政府や国会の判断で憲法解釈を変更して、米軍に追随して自衛隊が武力行使を行うなどということは、絶対に許されるものではありません。

 そういうことから、世界に誇るべき、憲法解釈見直しにより戦争の道を進むことは言語道断であるということから、世界に誇るべきこの憲法を守る、そういう意味におきましてこれまでの集団的自衛権の行使に関する政府見解をしっかりと堅持して、それから武力行使に道を開く憲法解釈の見直しを断じて行わないことを求める意見書であります。

 御賛同のほう、よろしくお願いします。以上です。



○岩村良一委員長 それでは、これら2件の発議案について、各党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第6号発議案に関して反対をいたします。

 国家の防衛は国民の生命・財産を守るという国家の根幹に関わる重要な事案であります。

 国会等で審議されていますが、議論が乾いていない状況にあり、現時点での発議案の提出は反対をいたします。

 並びに、第7号発議案に関しても反対をいたします。

 同じく、国家の防衛は国民の生命・財産を守るという国家の根幹に関わる重要な事案であり、国会等で審議されていますが、議論が乾いていないため、現時点での発議案にはいずれも反対をいたします。



◆大渕健委員 第7号発議案には反対をいたします。

 今回の安倍首相のように、長年にわたって積み重ねて来た憲法解釈を内閣が便宜的・意図的に変更することは、立憲主義を根本から否定するものであり、断じて容認はできません。

 しかし、集団的自衛権に係る憲法解釈を含め、憲法を我が国の国民にとってよりよいものとするために議論や検討がなされることは否定されるものではないと考えます。

 見解の相違があると考えられるので反対をいたします。



○岩村良一委員長 なお、社会民主県民連合、日本共産党、松川キヌヨ議員、佐藤浩雄議員、米山昇議員及び若月仁議員から、第6号発議案について、反対する旨の表明が、また、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、第6号発議案及び第7号発議案について、反対する旨の表明がそれぞれありましたので、御報告いたします。

 次に、これら2件の発議案について、趣旨弁明及び討論を行うかどうか、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 行いません。



◆大渕健委員 第6号発議案の趣旨弁明を私、大渕健が行います。



○岩村良一委員長 なお、社会民主県民連合の小山芳元議員から、第7号発議案について、趣旨弁明を行う旨の表明が、また、日本共産党の竹島良子議員から、第7号発議案に対して、討論を行う旨の表明がそれぞれありましたので、御報告いたします。

 次に、審議方法についてでありますが、これら2件の発議案につきましては、関連がありますので、一括議題とし、委員会審査省略の動議の扱いとし、採決方法は、それぞれ起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第8号発議案についてでありますが、提出者から説明願います。



◆大渕健委員 さきの国会で成立いたしました特定秘密保護法につきましては、国会審議の場はもとより、国民の各階層から多くの問題が指摘され、現在も大きな危惧(きぐ)や懸念、不安の声が収まっておりません。同法は国民の知る権利が侵され、民主主義の根幹を揺るがす多くの問題点を抱えております。

 施行までに法律の修正を行い、問題点・危険性の解消を図るべきと強く要望するため、同意見書を提出するものであります。

 御賛同いただきますようにお願いを申し上げます。



○岩村良一委員長 それでは、本発議案について、自由民主党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第8号発議案に反対をいたします。

 直近の国会において議論を尽くして成立したばかりの法律であります。

 我が国の安全保障上、必要であるため反対をいたします。



○岩村良一委員長 なお、社会民主県民連合、日本共産党、公明党、青木太一郎議員、米山昇議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、本発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、本発議案について、趣旨弁明及び討論を行うかどうか、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 行いません。



◆大渕健委員 趣旨弁明を高倉栄議員が行います。



○岩村良一委員長 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第9号発議案についてでありますが、提出者から説明願います。

大渕健 議員 第9号発議案でございますが、政府は平成27年の消費税率10%引き上げ時に自動車取得税廃止に伴う財源確保のため、自動車税に関する課税制度の抜本改革について方向性を示しております。

 しかしながら、その内容は税制抜本改革法第7条に反するものであり、取得・保有・走行の各段階で複雑かつ加重に課せられている税制が抜本的に解消されないどころか、自動車にかかわる税負担のさらなる増大につながり、国民生活に今まで以上の負担を強いるとともに、自動車が生活必需品となっている地方にとって、中央との税負担格差がますます拡大することになるものであります。

 よって国会並びに政府におかれては、自動車取得税廃止に伴う代替財源は自動車関連税の中ではなく税全体で議論し、自動車ユーザーの負担減につながるようにするなど、簡素化・負担の軽減につながる自動車関係諸税の抜本改革を強く要望するため、本意見書を提出するものであります。

 御賛同賜りますようにお願いを申し上げます。



○岩村良一委員長 それでは、本発議案について、自由民主党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第9号発議案に関して反対をいたします。

 意見書案の本文において内容が、税制抜本改革法第7条に反すると指摘されていますが、何がどのように反するのか具体的に示されておりません。加えて、負担増につながる制度改正を推し進めようとしているとの指摘についても、内容が示されていないことから、何を主張しているのか意味不明であり、意見書の体を成していないことから反対をいたします。



○岩村良一委員長 なお、日本共産党、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、本発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、本発議案について、趣旨弁明及び討論を行う党会派はありますでしょうか。

 (「なし」との声あり)



○岩村良一委員長 趣旨弁明、討論を行う党会派はありませんので、次に、審議方法についてでありますが、趣旨弁明、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第10号発議案についてでありますが、提出者から説明願います。



◆大渕健委員 第10号発議案でございます。

 我が国は、働く者のうち約9割が雇用関係のもとで働く「雇用社会」であり、その主人公である雇用労働者が、安定的な雇用と公正な処遇のもとで安心して働くことができる環境を整備することが、デフレからの脱却、ひいては日本経済・社会の持続的な成長のために必要なものであります。

 それにもかかわらず、政府の審議会等では、成長戦略の名のもとに、解雇の金銭解決制度やホワイトカラー・イグゼンプションの導入、解雇しやすい正社員を増やす懸念のある限定正社員の普及、労働者派遣法の見直しなどといった、労働者を保護するルールの後退が懸念される議論がなされております。働く者の犠牲の上に成長戦略を描くことは決して許されることではなく、むしろ政府が掲げる経済の好循環とは逆の動きであります。

 よって、解雇の金銭解決制度やホワイトカラー・イグゼンプションの導入、限定正社員制度の普及などは行わないことなど、記載3点の事項について国並びに政府に強く要望するため、同意見書を提出するものであります。

 御賛同賜りますようにお願いを申し上げます。



○岩村良一委員長 それでは、本発議案について、自由民主党の賛否並びに賛成の場合は、共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第10号発議案に対して反対をいたします。

 平成26年請願第4号に関連する意見書案でありますが、わが党は請願第4号については、一方的な偏見を持たず日本経済の活性化と国民生活の向上に向けてよりよい労働制度の構築を図るべきとの観点から不採択としていることから、本発議案に反対をいたします。



○岩村良一委員長 なお、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、本発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、本発議案について、趣旨弁明及び討論を行うかどうか、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 行いません。



◆大渕健委員 趣旨弁明を上杉知之議員が行います。



○岩村良一委員長 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、第11号発議案についてでありますが、小山芳元議員の発言を許可いたします。



◆小山芳元議員 再び発言の機会をいただきましてありがとうございます。

 第11号発議案、教育委員会制度改革に反対する意見書案について説明させていただきます。

 安倍政権は、今国会におきまして、自治体の首長の意向を強く反映させるとともに教育行政全般への国の統制を強める教育委員会制度改革を進めようとしております。

 今でも越権的に独走する首長がいる中、時々の政治権力が都合のよい形で学校教育を変えてはならないことは歴史の教訓であり、これが実行されますと教育の中立性が大きく崩壊することから、極めて許しがたいものであります。

 教育委員会は、教育に関する事務を管理・執行し、教育長を指揮監督する機関として重要な存在であり、今求められているのは教育委員会の組織の形骸化を是正することであります。

 よって、教育委員会制度改革を取りやめ、教育委員会がしっかりと本来の役割を担っていくための取り組みを強化することを求める意見書であります。

 よろしくお願いします。以上です。



○岩村良一委員長 それでは、本発議案について、各党の賛否並びに賛成の場合は共同提案者となるかどうかを併せてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 第11号発議案に反対をいたします。

 いじめ問題が全国各地で発生しており、残念ながら本県も例外ではない状況にあります。

 いじめ問題に対して教育委員会が本来の役割を果たさず、責任逃れや隠蔽(いんぺい)に終始している実態が問題となっており、形骸化した現行の教育委員会制度は見直さなければならない喫緊の課題であります。

 教育行政の責任の所在を明確にし、深刻化するいじめなど教育現場の諸問題に対して迅速かつ適切に対応するためには制度改革が必要であることから、本発議案に反対をいたします。



◆大渕健委員 第11号発議案には反対をいたします。

 わが党も、現行制度には権限と責任の所在の在り方に不十分な部分もあり、改める必要があると考え、対案を示しながら議論・検討を進めている立場であります。よって反対をいたします。



○岩村良一委員長 なお、公明党、青木太一郎議員、片野猛議員、横尾幸秀議員、小島義徳議員、石塚健議員及び佐藤久雄議員から、本発議案について、反対する旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、本発議案について、討論を行う党会派はありますでしょうか。

 (「なし」との声あり)



○岩村良一委員長 なお、社会民主県民連合の長部登議員から、本発議案について、趣旨弁明を行う旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の2、「追加議案の取扱いについて」でありますが、知事政策局長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



◎佐久間豊知事政策局長 人事案件について、3月27日木曜日に追加提案したいと考えておりますので、御了承賜りたいと存じます。

 お手元に配付してございます資料のとおり、監査委員の選任につきまして、お諮りするものでございます。

 よろしくお願い申し上げます。



○岩村良一委員長 ただいまの発言を了承することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 それでは、そのように了承することといたします。

 つきましては、ただいま知事政策局長から説明のありました人事案件について、同意するか否か、各党の御意向をお伺いいたします。



◆佐藤純委員 同意いたします。



◆市川政広委員 同意いたします。



○岩村良一委員長 次に、審議方法についてでありますが、委員会審査省略、即決の動議の扱いとし、採決方法は、人事案件でありますので、起立でよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の3、「2月定例会最終日の本会議議事順序について」でありますが、まず、議事順序案を配付いたします。

 (「2月定例会最終日本会議議事順序(案)」配付)

 はじめに、議案及び請願、陳情に対する討論等の希望がありましたら、どなたが行うかも含めてお伺いいたします。



◆佐藤純委員 行いません。



◆市川政広委員 行いません。



○岩村良一委員長 なお、日本共産党の竹島良子議員から、第1号、第25号、第26号、第28号から第30号まで、第32号から第37号まで、第39号から第44号まで、第47号から第52号まで、第54号から第58号まで、第60号及び第62号から第67号までの各議案に対し、討論を行う旨の表明がありましたので、御報告いたします。

 それでは、最終日本会議議事順序案について、議事調査課長の説明を求めます。



◎大堀昭則議事調査課長 ただいま配付いたしました2月定例会最終日本会議議事順序案により、御説明いたします。

 午後1時に会議を開き、まず、包括外部監査結果報告の諸般の報告を行います。

 次に、第1号議案から第68号議案まで及び第76号議案から第123号議案まで、今定例会に提出されました請願第1号から第5号まで、陳情第1号及び第2号、継続中の請願平成24年第1号、第2号、第6号、平成25年第2号、第6号から第8号まで、第10号、第11号、陳情平成23年第30号、第31号、平成24年第3号、第6号、第18号、平成25年第4号及び第14号を一括議題とし、常任委員長報告の後、採決に入ります。採決の内容は、記載のとおりでございます。

 次に、第124号議案を議題とし、知事提案理由説明の後、委員会審査省略、即決の動議によりまして、採決に入ります。採決方法は人事案件でありますので、起立採決でございます。

 次に、第1号発議案から第11号発議案までについてでございますが、その取扱いにつきましては、先ほど、御協議いただいたとおりでございます。

 最後に、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査についてお諮りし、閉会というものでございます。

 なお、趣旨弁明及び討論の時間は、先例により、おおむね1人5分となっております。

 また、採決のための議事順序表につきましては、明日の朝、執務室にお届けいたします。

 以上でございます。



○岩村良一委員長 ただいま説明のありました案のとおり決定するに御異議ありませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 御異議ないようでありますので、そのように決定いたします。

 次に、協議事項の4、「その他」でありますが、知事政策局長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



◎佐久間豊知事政策局長 2月定例会閉会後に予定しております専決処分について、御説明いたします。

 案件は平成25年度一般会計補正予算及び災害救助事業特別会計補正予算でございまして、歳入歳出予算の最終の確定及び確定見込みに伴い、3月31日付で専決処分を行うものでございます。

 よろしくお願い申し上げます。



○岩村良一委員長 ただいまの発言を了承することとしてよろしいでしょうか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 それでは、そのように了承することといたします。

 この際、ほかに御発言はありませんか。

 (「なし」との声あり)



○岩村良一委員長 ほかに御発言もないようでありますので、次回の開催日時についてお諮りいたします。

 次回は、5月22日木曜日、午前10時から開催いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 (「異議なし」との声あり)



○岩村良一委員長 それでは、そのように決定いたします。

 以上をもちまして、本日の議会運営委員会を閉会いたします。





△閉会午前10時55分