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神奈川県 愛川町

平成27年 12月 定例会(第4回) 12月01日−01号




平成27年 12月 定例会(第4回) − 12月01日−01号 − P.0 「(名簿)」









平成27年 12月 定例会(第4回)



      平成27年第4回愛川町議会定例会会議録 第1号

平成27年12月1日

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本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名について

 日程第2 会期の決定について

 日程第3 陳情第8号

      国に私学助成の拡充を求める意見書の提出を求める陳情

 日程第4 陳情第9号

      神奈川県に私学助成の拡充を求める意見書の提出を求める陳情

 日程第5 陳情第10号

      手話言語法制定を要望する意見書の提出を求める陳情書

 日程第6 陳情第11号

      安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員について国への意見書提出を求める陳情

 日程第7 陳情第12号

      介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現について国への意見書提出を求める陳情

 日程第8 出納検査結果報告について

 日程第9 財政援助団体監査結果報告について

 日程第10 人権擁護委員候補者の推薦に係る意見について

 日程第11 町長提出議案第51号

      愛川町税条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第12 町長提出議案第52号

      愛川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第13 町長提出議案第53号

      愛川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第14 町長提出議案第54号

      愛川町火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第15 町長提出議案第55号

      愛川町保育の必要性の認定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第16 町長提出議案第56号

      平成27年度愛川町一般会計補正予算(第2号)

 日程第17 町長提出議案第57号

      平成27年度愛川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 日程第18 町長提出議案第58号

      平成27年度愛川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 日程第19 町長提出議案第59号

      平成27年度愛川町下水道事業特別会計補正予算(第2号)

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出席議員(16名)

      1番   阿部隆之

      2番   岸上敦子

      3番   熊坂崇徳

      4番   鈴木信一

      5番   佐藤 茂

      6番   佐藤りえ

      7番   熊坂弘久

      8番   山中正樹

      9番   木下眞樹子

      10番   小林敬子

      11番   渡辺 基

      12番   井出一己

      13番   馬場 司

      14番   小倉英嗣

      15番   小島総一郎

      16番   井上博明

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 町長          小野澤 豊

 副町長         吉川 進

 総務部長        白井幸夫

 総務課長選管事務局長  小野澤 悟

 企画政策課長      柏木 徹

 民生部長        平本明敏

 住民課長        澤村建治

 環境経済部長      大成敦夫

 農業委員会事務局長   沼田孝作

 建設部長        橋本和明

 会計管理者       和田弘之

 教育委員会

 教育長         佐藤照明

 教育次長        佐藤隆男

 消防長         沼田直己

 水道事業所長      大矢秋夫

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事務局職員出席者

 事務局長        内藤和男

 主幹          中山卓也

 書記          六反吉和

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     午前9時11分 開会



○議長(小島総一郎君) ただいまの出席議員は16人です。定足数に達していますので、平成27年第4回愛川町議会定例会は成立しました。よって、これより開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますから、ご承知願います。

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○議長(小島総一郎君) この際、本定例会招集に当たっての町長の挨拶を許可します。

 小野澤町長。



◎町長(小野澤豊君) 皆さん、おはようございます。

 平成27年第4回愛川町議会定例会の招集に当たりまして、一言ご挨拶をさせていただきます。

 月日のたつのは早いもので、きょうから12月と、師走を迎えたわけでございます。朝晩の冷え込み、これも一段と厳しくなりまして、これから年末に向けて何かとお忙しい日々が続くものと存じますが、議員各位におかれましては、より一層健康にご留意をされ、ご活躍されますことをご祈念を申し上げる次第でございます。

 本日は、議員改選後初めての定例会となるわけでありますが、町の理事者側につきましても、佐藤新教育長を迎えまして、新しい体制となったところでございます。心機一転、気持ちを新たにいたしまして、切磋琢磨しながら引き続き愛川のまちづくりに鋭意取り組んでまいりますので、皆さんには引き続きご指導、お力添えを賜りますよう、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。

 さて、おかげさまをもちまして、本年度の各種事業につきましては、議員各位はもとより、関係機関、そして町民皆さんの深いご理解とご協力によりまして、順調に進捗をしております。

 第1号公園のテニスコートのオムニ化、これも工事のほうが今月に着手できますし、防犯灯のLED化、これも本日から順次取りかえをしてまいります。また、さきの9月議会でお認めをいただきました田代小学校の屋外トイレ、この改修にも着手できたところでございます。

 そして、新町発足60周年を記念した各事業も、多くの町民皆さんのご参加をいただき、盛況にできましたこと、改めてお礼を申し上げる次第でございます。

 なお、今月20日になりますけれども、若者たちの音楽祭、これを開催していく予定でございます。現在、実行委員会の皆さんがいろいろと準備を進めているようでございます。皆さんにもぜひこちらもよろしくお願いを申し上げたいと存じております。

 そして、現在取り組んでおりますまち・ひと・しごと創生総合戦略、これにつきましては、住民皆さんを初め、産業界、金融機関、さらには労働団体、メディアなど、いわゆる産官学金労言、これで構成をいたします推進委員会に素案を諮問いたしまして、検討をお願いしているところでございますが、これから議員の皆さんのご意見等お伺いしながら、その策定をしてまいりたいと考えております。その節にはよろしくお願いを申し上げます。

 さて、我が国の経済状況でございますけれども、日銀によります量的・質的金融緩和、この推進が功を奏し、企業収益が過去最高水準で推移をしているものの、中国を初めとする新興国経済の減速の影響から先行きが見通せず、デフレマインドが払拭し切れないまま設備投資を控えるなど、個人消費の拡大にまで結びついておらず、なお景気回復は道半ばにある状況となっております。

 こうした中、本町におきましては、現在新年度予算の編成準備を進めておりますが、平成28年度につきましては、個人町民税の減収、法人町民税の税率引き下げなどから、町税収入の減収が見込まれ、財政調整基金についても残高が十分とは言えない状況にあるわけでございます。

 また、歳出面では、扶助費、医療、介護など、高齢化に伴う社会保障関係経費の増大に加えまして、公共施設の老朽化に伴う維持管理経費の増加が避けられない状況にございまして、依然として厳しい財政見通しとなっているところでございます。

 そうした中、総合戦略を踏まえまして、具体的な事業を本格的に展開していくなど、新たな政策課題にも対応していく必要がありますことから、歳出全般にわたりまして徹底した見直しを進め、限られた財源の効率的、重点的な配分に努め、人口減少対策、そして少子高齢社会への取り組みも進めながら、町民皆さんが安心して暮らせるまちづくりに引き続き努力をしてまいります。皆さん方のお力添えをよろしくお願いを申し上げる次第でございます。

 さて、本定例会へご提案申し上げる議案でございますが、人事関係1件、条例関係5件、予算関係4件でございます。それぞれの議案の内容につきましては、この後、関係部長からるるご説明を申し上げますので、ご審議を賜り、お認めをいただきますようお願いを申し上げる次第でございます。

 また、本日の本会議終了後の議員のみ全員協議会におきまして、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴います新たな農業委員会制度等について、ご説明をさせていただきたいと存じております。

 そして、最終日の本会議終了後には、まち・ひと・しごと創生人口ビジョン及び総合戦略についての内容説明をさせていただきますので、この点もよろしくお願いを申し上げます。

 以上、定例会開会に当たって、お願いを兼ね、挨拶とさせていただきます。

 なお、10月28日付で任命をいたしました佐藤教育長でありますが、本日が初めての議会定例会となりますことから、改めて本人から皆さんにご挨拶を申し上げますので、よろしくお願いをいたします。

 ありがとうございました。



○議長(小島総一郎君) 佐藤教育長。



◎教育長(佐藤照明君) 皆様おはようございます。

 議長のお許しをいただきましたので、ご挨拶を申し上げさせていただきます。

 去る8月31日、町議会定例会におきまして、私の教育長任命議案につきまして議員の皆様のご同意をいただきましたことに、この場をおかりしまして、心から厚くお礼申し上げる次第でございます。

 去る10月28日に小野澤町長から教育長に任命されたところでございます。

 私の生まれ育ったこの愛川のために働ける機会を与えていただきましたことに、私にとっては無上の喜びとするところでございます。同時に、新しい教育委員会制度による初めての教育長ということで、身に余る光栄に思うとともに、その職責の重さに改めて身が引き締まる思いでございます。

 今後は、小野澤町長の町政を教育行政の責任者という立場から支えるために、今までの経験を生かしてまいりたいと思います。

 そして、甚だ微力ではございますが、児童生徒の笑顔あふれる学校づくりなど、学校教育の充実、そして社会教育の推進等に誠心誠意努力してまいる所存でございます。

 議員の皆様のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げ、挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(小島総一郎君) 佐藤教育長におかれましては、これからもよろしくお願いをいたします。

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○議長(小島総一郎君) これより日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名についてを議題とします。

 会議規則の規定により、会議録署名議員を指名します。

     3番 熊坂崇徳議員

     4番 鈴木信一議員

 以上の両議員にお願いをします。

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○議長(小島総一郎君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 本定例会の会期を、本日から14日までの14日間としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、本定例会の会期を本日から14日までの14日間と決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 日程第3、陳情第8号「国に私学助成の拡充を求める意見書の提出を求める陳情」を議題とします。

 お諮りします。ただいま議題となっています陳情第8号は、会議規則第88条の規定により、所管の教育民生常任委員会へ付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、陳情第8号は、所管の教育民生常任委員会へ付託と決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 日程第4、陳情第9号「神奈川県に私学助成の拡充を求める意見書の提出を求める陳情」を議題とします。

 お諮りします。ただいま議題となっています陳情第9号は、会議規則第88条の規定により、所管の教育民生常任委員会へ付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、陳情第9号は、所管の教育民生常任委員会へ付託と決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 日程第5、陳情第10号「手話言語法制定を要望する意見書の提出を求める陳情書」を議題とします。

 お諮りします。ただいま議題となっています陳情第10号は、会議規則第88条の規定により、所管の教育民生常任委員会へ付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、陳情第10号は、所管の教育民生常任委員会へ付託と決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 日程第6、陳情第11号「安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員について国への意見書提出を求める陳情」を議題とします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっています陳情第11号は、会議規則第88条の規定により、所管の教育民生常任委員会へ付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、陳情第11号は、所管の教育民生常任委員会へ付託と決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 日程第7、陳情第12号「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現について国への意見書提出を求める陳情」を議題とします。

 お諮りします。ただいま議題となっています陳情第12号は、会議規則第88条の規定により、所管の教育民生常任委員会へ付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、陳情第12号は、所管の教育民生常任委員会へ付託と決定しました。

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○議長(小島総一郎君) この際、日程第8及び日程第9を一括議題とします。

 お手元に配付のとおり、監査委員から出納検査結果及び財政援助団体監査結果について報告がありましたので、ご了承願います。

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○議長(小島総一郎君) 次に、日程第10、人権擁護委員候補者の推薦に係る意見についてを議題とします。

 お手元に配付のとおり、人権擁護委員候補者の推薦について、町長から議会の意見を求められています。

 まず、文書を書記に朗読いたさせます。

 書記。



◎主幹(中山卓也君) 平成27年11月2日、愛川町議会議長、小島総一郎殿、愛川町長小野澤豊。

 人権擁護委員候補者の推薦に係る意見について

 このことについて、平成28年3月31日をもって下記委員の任期が満了となりますが、同氏を引き続き推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を伺います。

 記。住所、愛川町田代699番地、氏名、伊從正博、生年月日、昭和25年2月27日。

 以上です。



○議長(小島総一郎君) 本件に対する説明を求めます。

 小野澤町長。



◎町長(小野澤豊君) それでは、人権擁護委員候補者の推薦に当たりまして、ご意見をお伺い申し上げます。

 現在委員であります伊從正博氏は、来年平成28年3月31日をもって任期が満了となりますことから、次期委員候補者の推薦について、法務大臣から横浜地方法務局長を通じて依頼がありました。

 このため、人権擁護に深いご理解をお持ちであります伊從氏を引き続き推薦させていただきたいと存じております。

 つきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして、議会のご意見をお伺いするものでございます。

 よろしくお願いを申し上げます。



○議長(小島総一郎君) これより質疑に入ります。

     (「なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りします。本件については、討論を省略し、直ちに表決に入りたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、本件については、討論を省略し、直ちに表決に入ります。

 日程第10、人権擁護委員候補者の推薦に係る意見についての採決をします。

 本件については、伊從正博氏を適任と認めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、人権擁護委員候補者として、伊從正博氏を適任と認めることに決定しました。

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○議長(小島総一郎君) この際、日程第11、町長提出議案第51号から日程第19、町長提出議案第59号までを一括議題とします。

 直ちに提案者の説明を求めます。

 白井総務部長。



◎総務部長(白井幸夫君) それでは、議案第51号「愛川町税条例の一部を改正する条例の制定について」の提案説明を申し上げます。

 条例関係説明書の1ページをごらんいただきたいと思います。

 今回の改正理由でありますが、地方税法の一部が改正されまして、現在、法令に基づき実施しております町税の猶予制度につきまして、地方公共団体の条例で定めることとなりましたことから、同制度に係る手続等を規定するとともに、固定資産税の税額の特例及び軽自動車税の特例税率の追加等を規定するための所要の改正を行うものであります。

 初めに、1の徴収金の徴収猶予及び換価の猶予に係る規定の追加についてであります。

 現在、法令に基づき実施しております徴収金の徴収猶予、職権による換価の猶予、具体的には、差し押さえた財産を公売等により金銭に変えて、これを滞納分に充当するものでありますが、これらの手続等を条例で定めることとされたこと及び新たに納税者の申請による換価の猶予が創設されたことに伴いまして、規定の追加をするものであります。

 (1)の徴収猶予に係る徴収金の分割納付または分割納入の方法につきましては、?の1点目としまして、徴収猶予に係る徴収金の分割納付等の方法は、徴収猶予期間または徴収猶予期間の延長期間内の各月に分割して納付等をする方法とするとともに、町長は、徴収猶予等の場合は、当該分割納付等期限と納付等金額を定め、本人に通知することとするものであります。

 ?2点目としまして、町長は、やむを得ない理由があると認めるときには、分割納付等の納付等期限または納付等金額を変更することができるものとするものであります。

 次に、(2)の徴収猶予の申請手続等につきましては、?徴収猶予の申請手続として、申請書記載事項や添付書類について定めるとともに、?申請書・添付書類の訂正等を町が求めた場合の提出期間を、訂正等の通知を受けた日から20日と定めるものであります。

 次に、(3)の職権による換価の猶予の手続等につきましては、職権による換価の猶予の方法、滞納者に対して提出を求めることができる書類について、定めるものであります。

 次に、(4)の申請による換価の猶予の手続等につきましては、?申請による換価の猶予の申請期間を、納期限から6カ月と定めるとともに、?の申請による換価の猶予の方法のほか、申請手続等として、申請書記載事項や添付書類について定めるもので、申請書・添付書類の訂正等を町が求めた場合の提出期間について定めるものであります。

 次に、(5)の担保を徴する必要がない場合につきましては、猶予の際に徴することが法により規定されている担保を免除する場合について、定めるものでございます。

 2ページをごらんください。

 担保を免除する場合につきましては、ごらんの記載の???のとおりでございます。

 次に、2のマイナンバー制度の施行に伴う申請書記載事項の追加でありますが、マイナンバー制度の施行に伴い、法人町民税の申告書、耐震基準適合住宅・家屋の減額適用に係る申告書の記載事項に、個人の場合は個人番号、法人の場合は法人番号を記載する旨を加えるものであります。

 次に、3の町民税等の減免申請期限の改正でありますが、納税者の利便性の向上を図るため、町民税等の減免申請期限を現行の納期限前7日までを、納期限までとするものであります。

 次に、4の固定資産税の税額の特例割合の追加でありますが、これまで地方税法に定められておりました新築のサービス付き高齢者向け住宅である賃貸住宅に係る税額の特例割合につきまして、平成27年4月1日から平成29年3月31日までの間に新築されたものに関しましては、地方税法に規定する範囲内で、条例で規定することとされたため、当該割合を定めるものであります。

 具体的には、表に記載のとおりでありまして、これまで法では特例割合を3分の2と定めておりましたが、3分の2を参酌し、2分の1以上6分の5以下の範囲内で条例により定めることとされたことに伴い、県下市町村の状況等を鑑み、条例で定める割合を3分の2とするものであります。

 次に、5の軽自動車税の税率の特例の追加につきましては、平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間に、初めて車両番号の指定を受け、新規検査ですね、一定の環境性能を有する3輪以上の軽自動車に係る軽自動車税につきまして、平成28年度分の当該軽自動車税に限り、その燃費性能に応じた税率の特例措置に係る規定を追加するものでございます。

 具体的には、表に記載のとおりでございまして、主なものを申し上げますと、(1)の軽乗用車の表の一番下、4輪以上の自家用につきましては、通常、年額1万800円を、電気自動車等は2,700円に、燃費性能等が平成32年度燃費基準値より20%以上よいものについては5,400円に、平成32年度燃費基準値を満たすものについては8,100円とするものであります。

 次に、3ページをごらんください。

 6の施行期日でございます。

 施行期日は、平成28年4月1日とし、(1)の固定資産税の特例割合の追加、軽自動車税の税率の特例の追加等については、公布の日、(2)のマイナンバー制度の施行に伴う申告書記載事項の追加については、平成28年1月1日とするものであります。

 7の猶予制度に関する経過措置でありますが、新制度による猶予制度につきましては、条例の施行日以後に申請換価、納期限が到来するものについて、適用するものであります。

 次に、8の固定資産税に関する経過措置につきましては、新条例の規定は、平成27年4月1日以後に新築されたサービス付き高齢者向け住宅である賃貸住宅に対して課すべき平成28年度以後の年度分の固定資産税について適用するものであります。

 次に、9の軽自動車税に関する経過措置につきましては、新条例の規定は、平成28年度分のみの軽自動車税について適用するものであります。

 続いて、議案第52号「愛川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の提案説明を申し上げます。

 条例関係説明書4ページ、上段をごらんください。

 今回の改正につきましては、被用者年金制度の一元化に伴いまして、地方公務員災害補償法施行令が改正されたことによるものであります。

 1でありますが、従来より公務災害補償のうち、年金たる補償、具体的には傷病補償年金、障害補償年金、遺族補償年金でありますが、これらの補償と休業補償の受給権者が同一の事由によりまして、厚生年金保険法等の他の法令による社会保障給付が支給される場合には、併給調整を行うこととなっております。このたび、被用者年金制度の一元化に伴う同施行令の一部改正によりまして、この調整規定について改正が行われましたことから、本条例に規定する他法令との調整規定につきましても、政令と同様に、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律による給付を追加するなど、所要の整理を行うものであります。

 2の施行期日は、公布の日からとし、被用者年金一元化法の施行日であります本年10月1日から適用するものであります。

 3の経過措置につきましては、(1)の改正後の条例の規定は、適用日以後に支給すべき事由の生じた年金たる補償・休業補償及び適用日前に支給すべき事由の生じた適用日以後の期間に係る年金たる補償について適用するものとします。

 (2)としましては、改正前の条例の規定に基づきまして、適用日からこの条例の施行日前日までの間に支給された年金たる補償等は、新条例による年金たる補償等の内払いとみなすものであります。

 説明は以上です。



○議長(小島総一郎君) 沼田消防長。



◎消防長(沼田直己君) 議案第53号「愛川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について」の提案説明を申し上げます。

 条例関係説明書4ページの下段をごらんください。

 今回の改正内容でありますが、議案第52号と同様に、被用者年金制度の一元化に伴い、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部が改正されたことを踏まえたものであります。

 具体的な改正内容でありますが、1の調整規定の整理につきましては、議案第52号と同様に、年金たる補償及び休業補償について、他の法令による給付を受ける場合の調整規定について、所要の整理について行うものであります。

 2の特殊公務災害に係る年金たる補償が支給される場合の調整率の新設につきましては、集中豪雨下で、河川の氾濫や土石流の前兆状況等、異常な自然現象等の中での避難誘導など、客観的に見て生命・身体に対する重大な危害を受けることが予測される状況において被災した場合に該当する特殊公務上の災害について、年金たる損害補償が支給される場合には、通常の公務災害とは異なる調整率を用いることとなりましたことから、新たに規定するものであります。具体的には、5ページの記載のとおり、(1)厚生年金等と基礎年金の両方が支給される場合、(2)厚生年金等か基礎年金の一方が支給される場合、(3)昭和60年国民年金等改正法前の受給権者の3区分について、それぞれ表記載のとおり、調整率を定めるものであります。

 6ページをごらんください。

 3の施行期日は公布の日からとし、被用者年金一元化法の施行日であります本年10月1日から適用するものであります。

 4の経過措置につきましては、改正後の条例の規定は、適用日以後に支給すべき事由の生じた年金たる補償・休業補償及び適用日前に支給すべき事由の生じた適用日以後の期間に係る年金たる補償について適用するものとし、改正前の条例の規定に基づいて適用日から施行日前日までの間に支給された年金たる補償等は、新条例による年金たる補償等の内払いとみなすものであります。

 続いて、議案第54号「愛川町火災予防条例の一部を改正する条例の制定について」の提案説明を申し上げます。

 条例関係説明書6ページをごらんください。

 今回の改正内容でありますが、平成24年5月に死者7名が発生した広島県福山市のホテル火災や、平成25年2月に死者5名が発生した長崎市の認知症高齢者グループホーム火災などの教訓を踏まえ、総務省、消防庁から通知された違反対象物に係る公表制度に基づくものでありまして、防火対象物の利用者みずからが利用する施設の危険性に関する情報を入手できるようにするとともに、法令違反の是正を図るため、消防法令に関して重大な違反のある防火対象物に係る公表制度を新たに規定するものであります。

 1の防火対象物の消防用設備等の状況の公表でありますが、消防庁は防火対象物の消防用設備等の設置や維持の状況が法令に違反する場合は、公表できることを定めるとともに、公表に当たっては、防火対象物の関係者に通知することを規定するものであります。また、公表の対象となる防火対象物、違反内容、公表の手続につきましては、規則で定めるものであります。

 なお、参考といたしまして、規則で定める内容を申し上げますと、?の公表の対象となる防火対象物は、映画館、飲食店、旅館、ホテルなど、消防法施行令別表第1に掲げる18区分の特定防火対象物でありまして、?の違反内容は、消防法令で設置及び維持が義務づけられている消防設備等、具体的には屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備の設置義務のある防火対象物で、これらの設備が設置されていないもの、または管理不良などにより主たる機能が喪失しているものが公表の対象となります。?の公表の手続につきましては、防火対象物の名称、所在地、違反の内容を町ホームページで公表するものであります。

 2の施行期日は、消防職員による立ち入り検査や防火指導などにより、公表制度について事業所に対する周知を十分に行う必要がありますことから、平成29年4月1日からとするものであります。

 説明は以上であります。



○議長(小島総一郎君) 平本民生部長。



◎民生部長(平本明敏君) 議案第55号「愛川町保育の必要性の認定に関する基準を定める条例の一部改正について」の提案説明を申し上げます。

 条例関係説明書の7ページをごらんいただきたいと存じます。

 今回の改正につきましては、職業能力開発促進法の一部が改正され、同法に新たな条文が追加されたことにより、条の繰り下げが生じ、本条例で引用している同法第15条の6第3項が第15条の7第3項に改められましたことから、所要の改正を行うものであります。

 2の施行期日につきましては、公布の日とするものであります。

 説明は以上であります。



○議長(小島総一郎君) 白井総務部長。



◎総務部長(白井幸夫君) それでは、議案第56号「平成27年度愛川町一般会計補正予算(第2号)」の提案説明を申し上げます。

 一般会計補正予算書1ページをごらんください。

 今回の第2号補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,267万9,000円を追加し、一般会計の総額を118億4,413万9,000円といたしたいものであります。

 3ページをお開きください。

 第1表、歳入歳出予算補正は、歳入が3ページ、歳出が次の4ページであります。

 細部につきましては、事項別明細書により説明させていただきます。

 8ページ、9ページをお開きください。

 初めに、歳入であります。

 14款国庫支出金、1項国庫負担金、目1民生費国庫負担金、補正額660万9,000円は、説明欄03障害者医療費負担金の増額で、自立支援医療費給付事業費の増に伴うもので、補助率は2分の1であります。

 事業の詳細は、後ほど歳出で説明させていただきます。

 2項国庫補助金、目6交付金、補正額500万円は、節1地域住民生活等緊急支援のための交付金、説明欄02地方創生先行型交付金であります。

 本交付金は、地方版総合戦略に係る先行的な事業を対象とする補助率10分の10の国庫補助金でありまして、人口や財政力指数等に基づき交付される基礎交付分と、他の地方自治体の参考となる先駆的な事業に対し交付される上乗せ交付分に区分されるものであります。

 このうち、基礎交付分につきましては、平成26年度の3月補正予算において、愛川ブランド推進事業や、あいちゃん音頭制作事業など、交付金を活用した各種事業を実施するため、2,440万7,000円を歳入歳出予算に計上するとともに、その全額について繰越明許費を設定し、平成27年度へ繰り越して事業を執行しているところであります。

 その後、本年度に入り、先駆的な事業に対し交付される上乗せ交付分として、複数の自治体が連携しながら実施する地域間連携などの事業が対象となることが示されたところであります。

 これを受けまして、先駆的な取り組みとして神奈川県が推進する未病センター構想に沿って、本町を含めた近隣5市1町1村が連携し、各市町村の保健センター等、本町では健康プラザに住民みずからが健康状態をチェックできる健康状態見える化コーナーを設置する事業について申請をしたところ、このたび国から上乗せ交付分として500万円の交付決定を受けましたことから、今回の補正予算で計上するものであります。

 なお、事業の詳細につきましては、後ほど歳出で説明させていただきます。

 次に、15款県支出金、1項県負担金、目1民生費県負担金、補正額330万4,000円は、説明欄06自立支援医療費負担金の増額でありまして、先ほど説明いたしました国庫負担金と同様、自立支援医療費給付事業費の増に伴うもので、補助率は4分の1であります。

 次に、19款繰越金、目1繰越金、補正額3,776万6,000円の増額は、前年度繰越金の一部を補正財源として充当するものであります。

 次に、10ページ、11ページをお開きください。

 歳出であります。

 2款総務費、1項総務管理費、目8企画費、補正額207万円は、説明欄002交通施策推進事業費の増額でありまして、半原と厚木バスセンターを結ぶバス路線について、国道412号バイパスを経由する路線を運行することで、利用者の利便性向上と速達性、定時性の確保が期待されますことから、経路変更に伴います経費の一部を負担し、来年2月下旬から運行を目指すものであります。

 目14、交通安全対策費、補正額490万円は、説明欄004交通安全施設整備事業費の増額でありまして、町内全域にわたり交通安全施設の再点検を行った結果、劣化により薄くなっている区画線や路面標示が確認されましたことから、歩行者の安全確保と車両の安全走行のため、道路区画線等の設置工事を行うものであります。

 3款民生費、1項社会福祉費、目1社会福祉総務費、補正額503万5,000円のうち、説明欄009、子事業002後期高齢者医療特別会計繰出金138万4,000円の増額は、4月の人事異動に伴う職員給与費の増額によるものであります。子事業003後期高齢者健康診査事業費365万1,000円の増額は、当初の見込みより受診率が向上し、受診者数が増となったことによるものであります。

 目2障害福祉費、補正額1,322万円は、説明欄006、子事業002自立支援医療費給付事業費の増額でありまして、人工透析の利用者などの対象者がふえたことにより、医療給付の増加が見込まれることによるものであります。

 4款衛生費、1項保健衛生費、目1保健衛生総務費、補正額1,836万9,000円は、説明欄003、子事業005医療機関整備資金利子補給金の増額でありまして、愛川北部病院の経営状況等について、公認会計士に確認していただいた上で、地域医療対策懇話会でご協議をいただいた結果、引き続き利子補給をする必要があるものと認められましたことから、愛川北部病院に対する利子補給金を計上するものであります。

 目2予防費、補正額618万9,000円のうち、説明欄003、子事業012不妊治療費助成事業費118万9,000円の増額は、補助制度の周知や病院での勧奨などから利用者が増加傾向にあり、当初の見込みより助成件数が増となることによるものであります。

 説明欄004でありますが、次の12ページ、13ページをお開きください。

 右側13ページ上段の説明欄の子事業002健康教育事業費500万円の増額は、歳入でご説明いたしました地方創生先行型交付金の上乗せ交付分を活用し、健康プラザ内に住民みずからが健康状態をチェックできる健康状態見える化コーナーを設置するため、これに必要な体組成計や血管年齢計など、各種測定機器を購入するもので、国からの補助金を全額充当するものであります。

 7款土木費、3項都市計画費、目1都市計画総務費、補正額249万9,000円は、説明欄002、下水道事業特別会計繰出金の増額でありまして、下水道事業特別会計における消費税納付金の増額に伴い、その財源の一部を補填するものであります。

 9款教育費、4項社会教育費、目1社会教育総務費、補正額39万7,000円は、説明欄001社会教育総務管理経費の増額で、生涯学習課職員の育児休業に伴う代替臨時職員の賃金であります。

 56号の説明は以上であります。



○議長(小島総一郎君) 平本民生部長。



◎民生部長(平本明敏君) 議案第57号「平成27年度愛川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」の提案説明を申し上げます。

 1ページをごらんください。

 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ662万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を65億262万4,000円とするもので、その内容につきましては、2ページの第1表、歳入歳出予算補正のとおりであります。

 細部につきましては、事項別明細書で説明をさせていただきます。

 6ページ、7ページをお開きください。

 初めに、歳入でありますが、9款繰越金、目1繰越金、補正額662万4,000円の増額でありますが、これは前年度からの繰越金を今回の補正財源とするため増額するものであります。

 次に、8ページ、9ページをお開き願います。

 歳出であります。

 8款保健事業費、目1特定健康診査等事業費、補正額662万4,000円の増額でありますが、40歳以上74歳までの国民健康保険の被保険者を対象に特定健康診査を実施しているところでありますが、受診者数が当初の見込みを超えるものとなりましたことから、特定健康診査に係る委託料を増額するものであります。

 説明は以上であります。

 続きまして、議案第58号「平成27年度愛川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」の提案説明を申し上げます。

 1ページをごらんください。

 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ138万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を3億6,938万4,000円とするもので、その内容につきましては、2ページの第1表歳入歳出予算補正のとおりであります。

 細部につきましては、事項別明細書で説明させていただきます。

 6ページ、7ページをお開きください。

 初めに、歳入でありますが、3款繰入金、1項一般会計繰入金、目1事務費繰入金、補正額138万4,000円の増額は、歳出の職員給与費が増額となることによるものであります。

 次に、8ページ、9ページをお開きください。

 歳出であります。

 1款総務費、1項総務管理費、目1一般管理費、補正額138万4,000円の増額でありますが、4月の人事異動に伴い、職員給与費を増額するものであります。

 10ページをごらんください。

 このページから12ページまでは給与費明細書となっておりますので、後ほどごらんいただきたいと存じます。

 説明は以上であります。



○議長(小島総一郎君) 橋本建設部長。



◎建設部長(橋本和明君) それでは、議案第59号「平成27年度愛川町下水道事業特別会計補正予算(第2号)」について、提案説明を申し上げます。

 下水道事業特別会計補正予算書の1ページをごらんください。

 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ348万円を追加し、下水道事業特別会計の総額を13億5,248万円といたしたいものであります。

 2ページをお開きください。

 第1表、歳入歳出予算補正はごらんのとおりであります。

 細部につきましては、事項別明細書により説明をさせていただきます。

 6ページ、7ページをお開きください。

 初めに、歳入であります。

 4款繰入金、1項他会計繰入金、目1一般会計繰入金、補正額249万9,000円の増額は、一般会計繰入金を補正財源の一部として充当するものであります。

 5款繰越金、目1繰越金、補正額98万1,000円の増額は、前年度繰越金の全額を補正財源として充当するものであります。

 8ページ、9ページをお開きください。

 次に、歳出であります。

 1款総務費、1項下水道総務費、目1一般管理費、補正額348万円、説明欄001下水道一般管理経費の増額は、平成27年9月の消費税確定申告により、本年度に納付をする消費税が確定をしたことに伴い、不足額が生じたことから補正をするものであります。

 説明は以上のとおりであります。



○議長(小島総一郎君) 以上で、日程第11から日程第19までの説明は全て終了しました。

 ただいま、説明のありました各議案に対する質疑は後日行うこととし、本日は説明のみにとどめたいと思いますので、ご了承願います。

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○議長(小島総一郎君) お諮りいたします。

 本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。

 よって、本日はこれをもって延会することに決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 次回の会議は12月3日午前9時に開きます。大変ご苦労さまでした。

     午前10時05分 延会