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神奈川県 愛川町

平成27年 10月 臨時会(第1回) 10月16日−01号




平成27年 10月 臨時会(第1回) − 10月16日−01号 − P.0 「(名簿)」









平成27年 10月 臨時会(第1回)



      平成27年第1回愛川町議会臨時会会議録 第1号

平成27年10月16日

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本日の会議に付した事件

 (その1)日程第1 仮議席の指定について

      日程第2 議長選挙について

 (その2)日程第1 副議長選挙について

      日程第2 愛川町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

      日程第3 議席の指定について

      日程第4 会議録署名議員の指名について

      日程第5 会期の決定について

      日程第6 議会運営委員会委員の選任について

      日程第7 常任委員会委員の選任について

      日程第8 議会だより編集委員会委員の選任について

      日程第9 厚木愛甲環境施設組合議会議員の選挙について

      日程第10 農業委員会委員の推薦について

      日程第11 町長提出議案第50号

           監査委員の選任について

    追加日程第1 議員派遣について

    追加日程第2 議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査について

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出席議員(16名)

      1番   阿部隆之

      2番   岸上敦子

      3番   熊坂崇徳

      4番   鈴木信一

      5番   佐藤 茂

      6番   佐藤りえ

      7番   熊坂弘久

      8番   山中正樹

      9番   木下眞樹子

      10番   小林敬子

      11番   渡辺 基

      12番   井出一己

      13番   馬場 司

      14番   小倉英嗣

      15番   小島総一郎

      16番   井上博明

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 町長          小野澤 豊

 副町長         吉川 進

 総務部長        白井幸夫

 総務課長選管事務局長  小野澤 悟

 企画政策課長      柏木 徹

 民生部長        平本明敏

 環境経済部長      大成敦夫

 農業委員会事務局長   沼田孝作

 建設部長        橋本和明

 会計管理者       和田弘之

 教育委員会

 教育長         熊坂直美

 教育次長        佐藤隆男

 消防長         沼田直己

 水道事業所長      大矢秋夫

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事務局職員出席者

 事務局長        内藤和男

 主幹          中山卓也

 書記          六反吉和

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◎議会事務局長(内藤和男君) 皆さん、おはようございます。議会事務局長の内藤です。

 本日の臨時会は、一般選挙後最初の議会で、議長が選出されておりませんので、法の定めによりまして、議長が選挙されるまで、年長議員に臨時の議長を務めていただくことになっております。

 本日出席議員中、熊坂弘久議員が年長議員でありますので、熊坂議員に臨時議長をお願いいたします。

 それでは、熊坂議員、議長席へおつきいただきたいと思います。



○臨時議長(熊坂弘久君) ただいまご紹介いただきました熊坂弘久です。地方自治法第107条の規定によりまして、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

 お諮りいたします。

 このたびの選挙において、お互いに当選の栄誉を担って議席を得たわけでありますが、初対面の方々も少なくないようでございますので、自己紹介をお願いしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(熊坂弘久君) ご異議ないようでありますので、ただいまから自己紹介を行います。

 1番渡辺議員から順次お願いいたします。

     (議員自己紹介)

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○臨時議長(熊坂弘久君) どうもありがとうございました。

 引き続き、町側の自己紹介をお願いしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(熊坂弘久君) ご異議ありませんので、町側の自己紹介をお願いいたします。

     (町側自己紹介)

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○臨時議長(熊坂弘久君) どうもありがとうございました。

 この際、本臨時会招集に当たって町長の挨拶を許可します。

 小野澤町長。



◎町長(小野澤豊君) 改めまして、皆さん、おはようございます。平成27年第1回愛川町議会臨時会の招集に当たりましてご挨拶をさせていただきます。

 議員各位には、去る10月4日に執行されました愛川町議会議員選挙に当たり、町民皆さんの期待を担われて、めでたくご当選の栄誉を得られました。ここに執行部を代表いたしまして、そして4万1,000人余の町民を代表いたしまして、心からお祝いを申し上げる次第でございます。

 ご承知のように、本町の議会は、長い歴史の中において、歴代の議長を初めとして多くの議員諸先輩方のお力と関係各位のご尽力によって培われ、品格ある議会運営によりまして、伝統と美風が継承され、町民の幸せと文化の向上に努められているところであります。

 今後の4年間、議会議員と執行部職員がこれまでにも増して、それぞれの立場においてより議論を尽くし、町政を支える車輪の両輪としてともに歩みを進めながら、住民福祉の向上と愛川町発展のためにご活躍いただきますことを心から願うものであります。

 私も昨年の就任を振り返りながら、折々の所信を忘れることなく、皆さんとともに手を携えて町政の発展に全力を尽くしてまいる決意であります。

 さて、申すまでもなく、選挙中には、皆さんが直接肌で感じられたこととは存じますが、住民の要望と期待は無限でありますように、行政においても、多種多様な新たな諸課題が山積をいたすとともに、さらなる住民満足度の向上につながる施策の展開が求められているところであります。

 一方では、人口減少、少子高齢社会を迎え、また社会経済情勢もめまぐるしく変化する時代の中、厳しさを増す財政事情も相まって、これから歩む道のりは決して平たんなものではなく、楽観視できる状況ではございません。

 私ども行政の執行者といたしましては、こうした機会に心を新たにし、全職員一丸となってこの難局を乗り越え、引き続き町民皆さんの幸せのために精いっぱいの努力を傾注してまいる所存でございます。

 議員各位におかれましては、このたびの選挙において、厳しい審判を仰がれ、えりすぐれた町民の代表者でございます。どうぞ今後とも選良の英知を結集されまして、相変わらぬご指導とお力添えを切にお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。おめでとうございました。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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     午前9時10分 開会



○臨時議長(熊坂弘久君) ただいまの出席議員は16人です。定足数に達していますので、平成27年第1回愛川町議会臨時会は成立しました。

 直ちに本日の会議を開きます。

 臨時議長として行う議事日程は、お手元に配付のとおりでございますので、ご承知願います。

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○臨時議長(熊坂弘久君) 日程第1、仮議席の指定についてを議題といたします。仮議席はただいま着席の議席といたします。

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○臨時議長(熊坂弘久君) 暫時休憩します。

     午前9時10分 休憩

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     午前10時19分 再開



○臨時議長(熊坂弘久君) 再開します。

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○臨時議長(熊坂弘久君) 休憩前に引き続き本会議を続けます。

 日程第2、議長選挙についてを議題とします。

 これより議長選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(熊坂弘久君) ご異議ないものと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定をいたしました。

 お諮りします。

 指名推選人の決定については、私から指名することでご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(熊坂弘久君) ご異議ないものと認めます。よって、私から指名をいたします。

 5番小林敬子議員を指名します。

 5番小林議員。



◆5番(小林敬子君) 議長には、人格、識見ともに高く、議員経験の豊富な小島総一郎議員を指名いたします。



○臨時議長(熊坂弘久君) ただいま指名のありました小島総一郎議員を議長選挙の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(熊坂弘久君) ご異議ないものと認めます。よって、小島総一郎議員が議長に当選されました。

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○臨時議長(熊坂弘久君) 小島議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定によりまして、当選の告知をいたします。

 これより、小島議員をご紹介します。就任のご挨拶をお願いいたします。



○議長(小島総一郎君) それでは、議長就任のご挨拶をさせていただきます。

 ただいまは、議員皆様のご理解とご支持をいただき、第33代の議長として就任いたしました小島でございます。どうぞ2年間よろしくお願いいたします。

 地方分権が進む中、私たち議会の果たすべき役割は今後ますます大きくなってきています。執行機関である町との二元代表制のもと、ともに健全な緊張関係を維持しながら、行政の監視、評価を行い、最高意思決定機関としての議会の果たす責任はさらに大きくなってきております。

 私たち議会は、町民から直接選挙された議員としてその負託に応えるために、積極的に活動をしていかねばなりません。住民自治の原点に立ち、意識改革に取り組み、資質の向上を図ることが重要と考えます。

 私は、議長就任に当たり、所信表明で述べました各項目について、任期中、全力で取り組んでまいりますが、議員諸侯のご協力がなければ一歩も前に進みません。どうかご協力をよろしくお願いいたします。

 議会運営につきましては、先ほども述べさせていただきましたが、少数意見の尊重はもとより、多種多様な意見の中で、町民福祉の向上を第一に、私利私欲を捨て、大所高所から議会の方向性を決めていきたいと考えています。

 また、町長を初めとする町理事者、職員の皆様にも、二元代表制のもと、時には厳しい質問や指摘などもあるかもしれませんが、これも町民の幸せのためとご理解いただき、愛川町発展のため、ともに協力し進んでいきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 終わりに、皆様方に感謝を申し上げるとともに、今後のご協力、ご理解をお願い申し上げ、議長の就任の挨拶とします。どうもありがとうございました。



○臨時議長(熊坂弘久君) これをもって臨時議長の職は全て終了いたしました。ご協力大変ありがとうございました。

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○臨時議長(熊坂弘久君) ここで暫時休憩します。

     午前10時23分 休憩

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     午前10時25分 再開



○議長(小島総一郎君) 再開します。

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○議長(小島総一郎君) 休憩前に引き続き本会議を続けます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでありますからご承知願います。

 日程第1、副議長選挙についてを議題とします。

 これより副議長選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。

 指名推選人の決定については、私から指名することでご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、私から指名します。

 6番井出一己議員を指名します。

 井出一己議員。



◆6番(井出一己君) 副議長には、人格、識見ともに高く、議員経験豊富な熊坂弘久議員を指名いたします。



○議長(小島総一郎君) ただいま指名のありました熊坂弘久議員を副議長選挙の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、熊坂弘久議員が副議長に当選されました。

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○議長(小島総一郎君) 熊坂議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をします。

 ご就任の挨拶をお願いいたします。



◆副議長(熊坂弘久君) ただいま副議長にということで推薦をいただきました熊坂弘久です。所信表明でも申し上げたとおり、小島新議長をしっかりと補佐し、議会の活性化、活発化、さらに町民福祉の増進のために全力で取り組んでいくことをお約束いたします。ぜひよろしくご協力をお願いいたします。ありがとうございました。

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○議長(小島総一郎君) ここで議員提出議案を配付いたしますので、暫時休憩します。

     午前10時28分 休憩

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     午前10時29分 再開



○議長(小島総一郎君) 再開します。

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○議長(小島総一郎君) 休憩前に引き続き会議を続けます。

 日程第2、議員提出議案第7号「愛川町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。

 直ちに、提出者の説明を求めます。

 11番、小倉英嗣議員。



◆11番(小倉英嗣君) それでは、議員提出議案第7号「愛川町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」提案説明を申し上げます。

 本件につきましては、議会議員の一般選挙により会派の所属議員数に変更があったことにより、会派所属議員数の比例案分によって割り当てをしている議会運営委員会の委員定数を改める必要が生じたものであります。

 改正内容は、愛川町議会委員会条例第4条の3第2項に定める委員定数を改めるもので、任期途中の会派所属議員の異動等に対応するため、7人を8人以内に改正するものであります。

 議員諸侯のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

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○議長(小島総一郎君) これより質疑に入ります。

     (発言する者なし)



○議長(小島総一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

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○議長(小島総一郎君) これより討論に入ります。

 初めに、反対意見の発言を許します。

     (発言する者なし)



○議長(小島総一郎君) 次に、賛成意見の発言を許します。

     (発言する者なし)



○議長(小島総一郎君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

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○議長(小島総一郎君) これより表決に入ります。

 議員提出議案第7号「愛川町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について」の採決をします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(小島総一郎君) 起立全員です。よって、議員提出議案第7号は原案のとおり可決されました。

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○議長(小島総一郎君) 暫時休憩します。

     午前10時32分 休憩

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     午前11時30分 再開



○議長(小島総一郎君) 再開します。

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○議長(小島総一郎君) 休憩前に引き続き本会議を続けます。

 日程第3、議席の指定についてを議題とします。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、お手元に配付の議席表のとおり決定をいたします。

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○議長(小島総一郎君) 日程第4、会議録署名議員の指名についてを議題とします。

 会議規則の規定により、会議録署名議員を指名します。

     1番 阿部隆之議員

     2番 岸上敦子議員

 以上の両議員にお願いします。

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○議長(小島総一郎君) 日程第5、会期の決定についてを議題とします。

 本臨時会の会期を本日1日としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、本臨時会の会期を本日1日と決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 日程第6、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第4項の規定により、議長が会議に諮って指名すると規定されています。

 お諮りします。

 議会運営委員会委員を議長の指名によって選任したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、議長の指名によって選任いたします。

 議会運営委員会委員には、馬場司議員、山中正樹議員、井出一己議員、木下眞樹子議員、小林敬子議員、佐藤茂議員を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、議会運営委員会委員については、ただいま指名したとおり選任することに決定しました。

 なお、議会運営委員会の正副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会で互選することとなっておりますのでご承知願います。

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○議長(小島総一郎君) 日程第7、常任委員会委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第6条第4項の規定により、議長が会議に諮って指名すると規定されています。

 お諮りします。

 各常任委員会委員を議長の指名によって選任したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、議長の指名によって選任いたします。

 総務建設常任委員会委員には、馬場司議員、山中正樹議員、佐藤りえ議員、小島総一郎議員、木下眞樹子議員、井上博明議員、渡辺基議員、佐藤茂議員、教育民生常任委員会委員には、小倉英嗣議員、熊坂弘久議員、井出一己議員、岸上敦子議員、熊坂崇徳議員、小林敬子議員、鈴木信一議員、阿部隆之議員を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、各常任委員会委員については、ただいま指名したとおり選任することに決定しました。

 なお、各常任委員会の正副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、各委員会で互選することとなっておりますのでご承知願います。

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○議長(小島総一郎君) 日程第8、議会だより編集委員会委員の選任についてを議題とします。

 お諮りします。

 議会だより編集委員会の選任については、議会だより発行規程第4条第3項の規定により、議長が会議に諮って指名すると規定されています。

 お諮りします。

 議会だより編集委員会委員を議長の指名によって選任したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、議長の指名によって選任いたします。

 議会だより編集委員会委員には、馬場司議員、山中正樹議員、岸上敦子議員、熊坂崇徳議員、鈴木信一議員、阿部隆之議員を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、議会だより編集委員会委員については、ただいま指名したとおり選任することに決定しました。

 なお、議会だより編集委員会の正副委員長については、愛川町議会だより発行規程第5条第1項の規定により、委員会で互選することとなっておりますのでご承知願います。

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○議長(小島総一郎君) 日程第9、厚木愛甲環境施設組合議会議員の選挙についてを議題とします。

 お諮りします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とすることに決定しました。

 続いて、お諮りします。

 議長において指名することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。

 厚木愛甲環境施設組合議会議員には、小倉英嗣議員、佐藤りえ議員、佐藤茂議員、小島総一郎を指名します。

 お諮りします。

 ただいま議長において指名いたしました4人を厚木愛甲環境施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、ただいま指名いたしました4人が厚木愛甲環境施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました4人が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をします。

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○議長(小島総一郎君) 日程第10、農業委員会委員の推薦についてを議題とします。

 本件については、地方自治法第117条の規定によって、10番小林敬子議員、14番小倉英嗣議員の退場を求めます。

     (小林敬子議員・小倉英嗣議員退場)



○議長(小島総一郎君) 本件についてはお手元に配付のとおり、町長より選任のための推薦依頼がありました。

 これより本議会として農業委員会の所掌事項について学識経験者を有する者の推薦をすることにします。

 お諮りします。

 本件については、2人を推薦することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、2人を推薦することに決定いたしました。

 続いて、お諮りいたします。

 推薦の方法は指名推選の方法とし、指名推選については、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、推薦の方法は指名推選とし、議長において指名することに決定しました。

 本議会としての愛川町農業委員会委員には、10番小林敬子議員、14番小倉英嗣議員、以上の2名を指名します。

 お諮りします。

 ただいま議長において指名いたしました2名を推薦することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって。ただいま指名いたしました2名を推薦することに決定しました。

     (小林敬子議員・小倉英嗣議員入場)

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○議長(小島総一郎君) この際、議会運営委員会で会議の運営等について諮問しますので、その間、暫時休憩します。

     午前11時40分 休憩

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     午後1時20分 再開



○議長(小島総一郎君) 再開します。

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○議長(小島総一郎君) 休憩前に引き続き本会議を続けます。

 休憩中に議会運営委員会及び各常任委員会並びに議会だより編集委員会が開かれ、正副委員長の互選がありましたので報告いたします。

 初めに、議会運営委員会は、委員長に山中正樹議員、副委員長に木下眞樹子議員、次に、総務建設常任委員会は、委員長に佐藤茂議員、副委員長に佐藤りえ議員、次に、教育民生常任委員会は、委員長に小林敬子議員、副委員長に熊坂崇徳議員、最後に、議会だより編集委員会は、委員長に馬場司議員、副委員長に熊坂崇徳議員。

 以上であります。

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○議長(小島総一郎君) 次に、日程第11、町長提出議案第50号「監査委員の選任について」を議題とします。

 本件については、地方自治法第117条の規定によって、井出一己議員の退場を求めます。

      (井出一己議員退場)



○議長(小島総一郎君) 直ちに、提案者の説明を求めます。

 小野澤町長。



◎町長(小野澤豊君) それでは、議案第50号、監査委員の選任につきまして、提案説明を申し上げます。

 人格、識見ともにすぐれ、経験豊富な井出一己議員を適任と認めまして選任をいたしたく存じます。

 地方自治法の定めるところによりまして、議会のご同意を賜りたく提案をいたすものでございます。ご審議の上、お認めをいただきますようよろしくお願いを申し上げます。

 以上です。

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○議長(小島総一郎君) これより質疑に入ります。

     (発言する者なし)



○議長(小島総一郎君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

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○議長(小島総一郎君) お諮りします。

 本件については、討論を省略し、直ちに表決に入りたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、本件については討論を省略し、直ちに表決に入ります。

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○議長(小島総一郎君) 議案第50号「監査委員の選任について」の採決をします。

 本案を原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。

     (起立全員)



○議長(小島総一郎君) 起立全員です。よって、町長提出議案第50号は、同意することに決定しました。

      (井出一己議員入場)

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○議長(小島総一郎君) 次に、日程の追加についてお諮りいたします。

 本日、新たに議員派遣について及び議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査についての2件が提出されました。この取り扱いについて、議会運営委員会で調査をいたしましたところ、本日の会議の中で審議することの決定をいたただきましたので、本日の日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、この2件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 追加日程第1、議員派遣についてを議題とします。

 議員派遣については、会議規則第113条の規定により議会の議決で決定するとされています。

 お諮りします。

 議員派遣については、お手元に配付しましたとおり派遣したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、議員派遣についてはお手元に配付したとおり派遣することに決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 追加日程第2、議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査についてを議題とします。

 議会運営委員会委員長から、会議規則第70条の規定によってお手元に配付しました本会議の会期日程等議会の運営に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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○議長(小島総一郎君) 以上で、本臨時会の議事の全部を終了しました。

 ここで町長から発言の申し出がありましたので、これを許可します。

 小野澤町長。



◎町長(小野澤豊君) ただいま、小島議長さんの許可をいただきましたので、ここで閉会に当たり、お願いを兼ねまして一言ご挨拶を申し上げます。

 まずもって、本日新たにご就任されました小島総一郎議長並びに熊坂弘久副議長には、まことにおめでとうございます。大変な重責であろうかと存じますが、くれぐれも健康にはご留意をされまして公務にお励みいただきますことを念じております。

 また、各役職の方々が選出されまして、新しい議会が構成されたわけでございますが、新しい正副議長のもとに、町民の皆さんの町政に対する負託に応えられ、ご活躍いただきますよう、執行部を代表しましてご期待を申し上げる次第でございます。

 そして、今後ともそれぞれの立場におきまして、大所高所からのご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げる次第でございます。

 さて、熊坂直美教育長が任期満了によりまして、今月27日付をもって退任をいたします。ご承知のように、熊坂教育長は、平成15年10月に就任以来、3期12年間の長きにわたりまして本町の教育行政の責任者として教育理念の実践、そして教育振興の進展に情熱を注がれました。特に学力向上、特別支援教育、地域や保護者との連携など近年の学校現場を取り巻く諸課題に対しまして、長年の経験と豊富な知識をいかんなく発揮され、その解決に心血を注いでいただいたところでございます。

 また、神奈川県町村教育長会会長を初め、全国町村教育長会会長等々を歴任されまして、町村における教育行政の代弁者として数々の貴重な意見を国、そして県に発信されるなど、地方教育行政の進展に多大なご貢献をいただいたところでございます。

 12年間に及ぶ熊坂教育長のご功績は、一言では言い尽くすことができませんが、学校教育の充実、教育環境の整備、さらには青少年の教育、社会教育事業の推進など、教育全般にわたる数多くの献身的な取り組みに対しまして心より感謝を申し上げる次第でございます。

 今後とも健康に留意をいただき、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。私からも心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 以上、これまでの実績を含め、ご報告をさせていただきました。改めて教育長から皆さんに挨拶を申し上げますのでよろしくお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(小島総一郎君) 熊坂教育長。



◎教育長(熊坂直美君) 議長のお許しをいただきましたので、この場をおかりいたしまして退任のご挨拶をさせていただきます。

 まずもって、議員の皆様には、今回の町議選に見事に勝ち抜かれましてご当選されましたことを心からお祝い申し上げます。まことにおめでとうございます。

 ただいまは、町長から過分なお言葉もいただきまして恐縮いたしております。

 さて、月日のたつのは早いもので、平成15年10月に教育委員を拝命し、教育長に選任され、はや12年の年月がたとうといたしております。この間を振り返ってみますと、国の教育に関するさまざまな動きがありました。

 幾つかお話をさせていただきますと、義務教育費国庫負担制度があります。これの存続が問題になりまして、存続はしたものの、国の負担率が2分の1から3分の1へと減額となったところがあります。これは地方の教育にとっては大変痛手な部分がございました。

 そのほかにもいろんなものが変わってまいりました。幾つか挙げてみますと、教育基本法が改正され、いじめ防止対策推進法が制定され、さらには教育委員会制度の見直しが行われ、あるいは、学習指導要領の改訂等、さまざまな出来事がございました。

 こういった中で、学習指導要領では、初めて小学校に英語活動が登場いたしました。

 このような変化に対応しつつ、これからの子供たちの将来を見据え、学校教育はどうあったらいいか、あるいは生涯学習はどのように推進したらいいか、このような視点を根底に据えながら教育行政に当たってきたつもりでございます。

 この12年間で幾つか心に残っていることがございます。そのお話をさせていただきますと、一つは、文部科学省のキャリア・スタート・ウィーク地域指定を受けまして、キャリア教育の一環として地域の方々皆さんにご支援、ご協力をいただき、中学2年生の職場体験を実施することができました。ことしで10年目を迎えているわけですが、子供たちにとっても、自分の将来を見つめる一つのいい機会になっているのではないかと、そんなふうに思っております。

 2つ目は、さまざまな思いの中で、県教育委員会と協議のもと、県立愛川高校と町内3中学校の間で県下唯一の連携型中高一貫教育が実現できたことであります。これも地域にとって、あるいは子供たちにとって、これからいい面で作用してくれればいいなというふうに思っております。

 3つ目は、あいかわ公園に長年の夢でありました郷土資料館が新たに完成し、新たな文化の発信基地が一つふえたということで、私にとってこれも思い出に残ることでございます。

 このほか、ちょうどことしが新町発足60周年に当たるわけですが、50周年と60周年、この2つの節目に私も立ち会うことができまして、いろんな事業に参加させていただきました。思い出に残る一つでございます。

 このように、よき思い出がたくさんあるわけですが、これも議員皆様方のご支援、ご協力があったからだと心からお礼を申し上げたいと思います。

 さらに、思いがけないことでございましたが、平成20年に全国町村教育長会の理事になりまして、その後、常任理事、副会長を歴任し、平成23年から26年へかけての3年間、会長職を務めさせていただきました。これは私の人生にとって、本当に心に残る大きな出来事だったと思っております。

 これからは、一町民といたしまして、できる限り町の発展にご協力をしていきたいというふうに思っております。

 最後になりましたが、町議会のさらなるご発展と議員皆様方のご健勝、ご多幸、ご活躍を祈念いたしまして、お礼のご挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○議長(小島総一郎君) 熊坂教育長におかれましては、長い間、大変ご苦労さまでした。

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○議長(小島総一郎君) お諮りいたします。

 平成27年第1回愛川町議会臨時会は、ただいまをもって閉会したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(小島総一郎君) ご異議ないものと認めます。よって、平成27年第1回愛川町議会臨時会を閉会とします。

 長時間にわたり、大変ご苦労さまでした。

     午後1時37分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成27年10月16日

 愛川町議会臨時議長 熊坂弘久

 愛川町議会議長   小島総一郎

 愛川町議会議員   阿部隆之

 愛川町議会議員   岸上敦子