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神奈川県 真鶴町

平成26年第6回臨時会(第1日11月28日)




平成26年第6回臨時会(第1日11月28日)





          平成26年第6回真鶴町議会臨時会会議録


            平成26年11月28日(金)


 
1.出席議員 10名


 1番   板 垣 由美子         6番   岩 本 克 美


 2番   田 中 俊 一         7番   海 野 弘 幸


 3番   黒 岩 範 子         9番   村 田 知 章


 4番   高 橋   敦        10番   青 木   嚴


 5番   光 吉 孝 浩        11番   二 見 和 幸





2.欠席議員  1名 8番   青 木   繁





3.執行部出席者


町長        宇 賀 一 章    町民生活課長    長 沼   隆


副町長       青 木   剛    健康福祉課長    細 田 政 広


教育長       牧 岡   努    まちづくり課長   青 木 富士夫


企画調整課長    西 垣 将 弘    産業観光課長    五十嵐 徹 也


総務課長      奥 野   憲    会計課長      岩 本 祐 子


税務収納課長    峯 尾 龍 夫    教育課長      岩 倉 みどり





4.出席した議会書記


議会事務局長    二 見 良 幸


書記        和 田   豊    書記        中 村 恵 美





5.議事日程


   日程第1 承認第 2号 専決処分の承認を求めることについて


   日程第2 同意第 4号 真鶴町監査委員の選任について


   日程第3 議案第51号 真鶴町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の


               制定について


   日程第4 議案第52号 真鶴町常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一


               部を改正する条例の制定について


   日程第5 議案第53号 真鶴町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関す


               る条例の一部を改正する条例の制定について


   日程第6 議案第54号 真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条


               例の一部を改正する条例の制定について





             (開会 午後1時01分)


○(議長)  こんにちは。出席議員は10名で、定足数に達しておりますので、これより平成26年第6回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


○(議長)  本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。会期は本日1日と決定いたしました。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定により、3番黒岩範子君、及び9番村田知章君を指名いたします。


○(議長)  これから本日の会議を開きます。


○(議長)  本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。


○(議長)  それでは、これより日程に従い、審議を進めます。


○(議長)  日程第1、承認第2号「専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  改めましてこんにちは。


 承認第2号につきましては、専決処分の承認を求めることについてであります。


 今回の専決処分につきましては、平成26年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)による予算措置であります。


 去る平成26年11月21日に衆議院が解散され、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が12月14日に執行される予定であり、これに要する経費を予算措置するのに急施を要するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明させますので、よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  承認第2号、専決処分の承認を求めることについての内容説明をいたします。


 今回の専決処分の内容は、ただいま町長が提案理由で述べたとおり、12月14日執行の、第47回衆議院議員総選挙及び第23回最高裁判所裁判官国民審査の執行経費を予算化した、平成26年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)に係るものでございます。


 11月21日になした本処分について、地方自治法第179条第3項の規定により、次の議会である本臨時会に報告し、承認を求めるものでございます。


 2枚おめくりいただき、3枚目をお願いいたします。


 平成26年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)であります。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ701万2,000円を追加し、予算の総額を31億7,314万9,000円とするものです。


 次のページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正につきましては、記載のとおりでありますので、事項別明細で説明させていただきます。


 4ページをお願いいたします。2歳入です。14款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金、3節選挙費委託金に701万2,000円を追加するものです。


 次のページをお願いいたします。3歳出です。2款総務費、4項選挙費、4目衆議院議員選挙費、701万2,000円を新たに追加するもので、説明欄、衆議院議員選挙執行経費として記載のとおり、選挙執行に係る従事者報酬、賃金等の人件費及び消耗品や通信運搬費等の事務経費を措置したものでございます。


 以上で説明を終わります。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。これより本案に対する質疑に入ります。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は原案のとおり、決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「専決処分の承認を求めることについて」の件は、原案のとおり承認することに決しました。


○(議長)  日程第2、同意第4号「真鶴町監査委員の選任について」の件を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  同意第4号は、真鶴町監査委員の選任についてであります。


 本案件は、現監査委員の田村佳江氏の任期が平成26年11月30日をもって満了となるため、同氏を再任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めたく提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。これより本案に対する質疑に入ります。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は原案のとおり、決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町監査委員の選任について」の件は、原案のとおり同意することに決しました。


○(議長)  続けます。日程第3、議案第51号「真鶴町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第51号は、真鶴町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案は、人事院勧告に基づき、国家公務員の給与に関する法律の一部が改正され、一般職の給与についても、これに準じた措置を講じる必要があるため、所要の改正をいたしたく提案するものです。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(総務課長)  議案第51号、真鶴町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。


 今回の改正は、去る8月7日に人事院勧告がなされ、国家公務員の給与等に関して官民格差の是正のための見直しが行われたことに基づき、勧告どおり町職員給与等の見直しを行うものでございます。


 今回の勧告は、1、民間との給与格差0.27パーセントを埋めるため、世代間の給与配分の観点から、若年層に重点を置きながら、給料表の水準の引き上げを実施したもので、改定率は平均0.3パーセントであります。


 2、賞与を0.15カ月分引き上げ、その金額を勤務実態に応じた給与の推進のため、勤勉手当に全て配当するもの、これは民間の支給割合の年間4.12カ月相当の0.15カ月分を引き上げ、年間4.1カ月分にするものでございます。


 3といたしまして、通勤手当に関し、交通用具使用者に係る通勤手当については、民間の支給状況等を踏まえて、使用距離の区分に応じての引き上げをするもの。当町職員において該当し、適用するものは、この3点の見直しをするものでございます。


 改正点につきましては、順次説明させていただきますので、資料の新旧対照表をお開きください。


 第1条関係でございます。通勤手当の改正です。第8条の4第3項第2号中で、右列の旧(改正前)ですが、左列の新(改正後)に改正するもので、イからスの区分で100円から7,100円の増加となるものでございます。


 改正内容については、下線の金額となりますので、省略させていただきます。


 3ページの第18条の勤勉手当の改正でございます。第2項第1号中、勤勉手当の支給月数を職員においては100分の67.5を、100分の82.5に。管理職においては100分の87.5を100分の102.5に改めるものです。


 今回増加した0.15カ月分を、この12月支給分に加算したものでございます。


 第2号では、再任用職員に対する規定で、100分の32.5を100分の37.5に。管理職においては、100分の42.5を100分の47.5に改めるものです。


 次に、下段の別表第1(第3条関係)、行政職の給料表の改正です。


 4ページから9ページまで下線が引かれている変更があるものは、2,000円から200円までの増加で、変更のないものもございます。


 別表第2(第3条関係)、医療職給料表が、9ページから16ページまで、下線の引かれている変更のあるものは、2,300円から200円までの増加で、行政職同様、変更のないものもございます。


 給料表の変更に係る内容は省略させていただきます。


 以上、施行期日は公布の日から。適用期日は平成26年4月1日に遡及しての適用となるものでございます。


 次に、第2条関係でございます。


 第18条、勤勉手当でございます。第2項第1号中、支給割合を職員にあっては100分の82.5を100分の75.0に。管理職員にあっては100分の102.5を100分の95.0に改めるものです。


 第2号では、再任用職員の支給割合を、職員にあっては100分の37.5を100分の35に。管理職員にあっては100分の47.5を100分の45に改めるもので、施行期日は平成27年4月1日からとなっております。


 第1条関係は勤勉手当の年間支給月数が1.35カ月から1.5カ月に、0.15カ月分増加することとなるための一時的な改正で、第2条関係は勤勉手当の年間支給月数1.5カ月分を、職員にあっては支給月の6月期、12月期との、それぞれ2分の1ずつの100分の75で支給する配分を改正するものを、平成27年4月1日から施行する二段階の改正でございます。


 それでは、議案にお戻りいただきまして、改正文の9ページをお開きください。附則でございます。


 附則(施行期日等)、第1項、この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は平成27年4月1日から施行する。第2項、第1条の規定による改正後の真鶴町職員の給与に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成26年4月1日から適用する。第3項といたしまして、(給与の内払)、改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の真鶴町職員の給与に関する条例の規定に基づいて支払われた給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。


 この第3項の規定は、今回給料表の見直しがあり、その適用が本年4月1日にさかのぼって適用となるため、改正後の金額と、改正前の金額に差額が生じるが、既に支払われたものは、改正後の金額の内払とみなすとの規定でございます。


 なお、その差額については、別途一括支給されるものでございます。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。これより本案に対する質疑に入ります。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決をいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は原案のとおり、決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は、原案のとおり可決しました。


○(議長)  続けます。日程第4、議案第52号「真鶴町常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町長)  議案第52号は、真鶴町常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案は、人事院勧告に基づき、国家公務員の給与に関する法律の一部が改正され、特別職の期末手当についても、これに準じた措置を講じる必要があるため、所要の改正をいたしたく提案するものです。


 詳細につきましては、担当課長に説明させますので、よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(総務課長)  議案第52号、真鶴町常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。


 今回の改正は、議案第51号と同様、去る8月7日に人事院勧告がなされ、国家公務員の給与等に関して官民給与の格差の是正のための見直しが行われたことに基づき、勧告どおり常勤特別職職員についても、町職員に準じて行われるものでございます。


 今回の勧告で、特別職職員に該当するものは、賞与を民間の支給割合の年間4.12カ月に準じ、0.15カ月分を引き上げ、年間4.1カ月にするものでございます。


 改正点につきましては、資料の新旧対照表で説明させていただきます。第1条関係でございます。第4条、期末手当でございます。第2項中、常勤特別職の期末手当の支給割合の規定でありますが、先ほど議案第51号と同様に、さきの人事院勧告に基づく期末手当の支給月数を年間0.15カ月増加するものを、特別職にも準じた運用をし、12月分の支給割合を100分の205を100分の220に改めるものです。適用期日は平成26年4月1日にさかのぼっての適用となるため、その施行期日は職員と同様、公布の日からとなっております。


 次に、2ページの第2条関係です。同じく、第4条の期末手当の年間4.1カ月分を、6月期と12月期の支給割合を変更するものでございます。第2項中の6月期の支給割合を100分の190から100分の197.5に、12月期においては、100分の220を100分の212.5に変更するもので、この施行期日については、平成27年4月1日からの適用になります。


 議案の2ページ、改正分の附則をごらんください。附則、この条例は公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は平成27年4月1日から施行する。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。これより本案に対する質疑に入ります。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は原案のとおり、決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は、原案のとおり可決いたしました。


○(議長)  続けます。日程第5、議案第53号「真鶴町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第53号は、真鶴町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案は、人事院勧告に基づき、国家公務員の給与に関する法律の一部が改正され、教育長の期末手当についても、これに準じた措置を講じる必要があるため、所要の改正をいたしたく提案するものです。


 詳細につきましては、担当課長に説明させますので、よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(総務課長)  議案第53号、真鶴町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。


 今回の改正は、さきの議案第51号と同様に、去る8月7日に人事院勧告が出され、国家公務員の給与等に関して官民給与の格差の是正のための見直しが行われたことに基づき、勧告どおり真鶴町教育長についても、町職員に準じて行われるものでございます。


 今回の勧告で、真鶴町教育長に該当するものは、賞与を民間の支給割合の年間4.12カ月分に準じ、0.15カ月分を引き上げ、年間4.1カ月にするものであります。


 改正点につきましては、資料の新旧対照表でご説明させていただきます。第1条関係でございます。第3条、期末手当、第2項中、教育長の期末手当の支給割合の規定でありますが、先ほどの議案第52号と同様に、さきの人事院勧告に基づく期末手当の支給月数を年間0.15カ月増加するものを、教育長にも準じた運用をし、12月分の支給割合を100分の205を100分の220に改めるものでございます。適用期日は平成26年4月1日にさかのぼっての適用となるため、この施行期日は職員同様、公布の日からとなっております。


 次に、2ページの、第2条関係でございます。同じく第3条の期末手当の年間4.1カ月分を6月期と12月期の支給割合の変更をするものでございます。第2項中の6月期の支給割合を100分の190から100分の197.5に。12月期においては100分の220を100分の212.5に変更するもので、この施行期日については平成27年4月1日からの適用になります。


 議案にお戻りください。2ページの改正文の附則でございます。附則、この条例は公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は平成27年4月1日から適用する。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。これより本案に対する質疑に入ります。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略し採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は原案のとおり、決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は、原案のとおり可決いたしました。


○(議長)  続けます。日程第6、議案第54号「真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について」の件を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第54号は、真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案は、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律が、平成26年4月23日に公布され、その一部の規定が平成26年12月1日から施行されることにより、所要の改正をいたしたく提案するものです。


 詳細につきましては、担当課長に説明させますので、よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(総務課長)  議案第54号は、真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてございます。


 今回の改正は、先ほどの町長の提案理由にありましたとおり、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律が、平成26年4月23日に公布され、その中で児童扶養手当法の一部改正が生じ、その一部の規定が平成26年12月1日から施行されることによりまして、当条例に所要の改正をするものでございます。


 改正点につきましては、資料の新旧対照表によりましてご説明させていただきます。2ページをお開きください。内容といたしましては、児童扶養手当法の改正により、条項の変更があったことにより、本条例での適用条例の改正を行うものでございます。


 新旧対照表の右列の旧(改正前)でございますが、1行目から2行目にかけての附則の第5条第7項第1号中、第4条第2項第2号、第5号若しくは第10号若しくは第3項第2号、下線がある分ですが、左列の新(改正後)ですが、第13条の2第1項第1号から第3号まで、若しくは第2項第1号に改め、第2号中の第4条第2項第3号、第8号、第9号または第13号。こちらを第13条の2第1項第4号または第2項第2号に改めるものでございます。


 議案の改正文の附則にお戻りください。附則です。この条例は、平成26年12月1日から施行する。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。これより本案に対する質疑に入ります。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決をいたします。


○(議長)  本案は原案のとおり、決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は、原案のとおり可決いたしました。


○(議長)  それでは、これで本日の日程は全部終了いたしました。


○(議長)  会議を閉じます。


○(議長)  平成26年第6回真鶴町議会臨時会を閉会いたします。ご苦労さまでした。


             (閉会 午後1時36分)





会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。








平成26年11月28日








     真鶴町議会議長








     署名議員








     署名議員