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神奈川県 真鶴町

平成25年第6回臨時会(第1日10月 4日)




平成25年第6回臨時会(第1日10月 4日)





          平成25年第6回真鶴町議会臨時会会議録


             平成25年10月4日(金)


 
1.出席議員 11名


 1番   板 垣 由美子         7番   海 野 弘 幸


 2番   田 中 俊 一         8番   青 木   繁


 3番   黒 岩 範 子         9番   村 田 知 章


 4番   高 橋   敦        10番   青 木   嚴


 5番   光 吉 孝 浩        11番   二 見 和 幸


 6番   岩 本 克 美





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        宇 賀 一 章    健康福祉課長    青 木 幸 夫


教育長       牧 岡   努    まちづくり課長   青 木 富士夫


企画調整課長    西 垣 将 弘    産業観光課長    土 屋   茂


総務課長      奥 野   憲    会計課長      岩 本 裕 子


税務収納課長    峯 尾 龍 夫    教育課長      細 田 政 広


町民生活課長    長 沼   隆





4.出席した議会書記


議会事務局長    二 見 良 幸


書記        小清水 一 仁    書記        青 木 里 峰





5.議事日程


   日程第   1       仮議席の指定について


   日程第   2       議長の選挙について


   追加日程第 1       議席の指定について


   追加日程第 2       会議録署名議員の指名について


   追加日程第 3       会期の決定について


   追加日程第 4       副議長の選挙について


   追加日程第 5       常任委員会委員の選任について


   追加日程第 6       議会運営委員会委員の選任について


   追加日程第 7 発議第2号 真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議につい


                 て


   追加日程第 8 発議第3号 真鶴町議会広報特別委員会設置に関する決議につい


                 て


   追加日程第 9 同意第3号 真鶴町監査委員の選任について


   追加日程第10       湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙について


   追加日程第11 同意第4号 教育委員会委員の任命について


   追加日程第12       議員派遣の件について


   追加日程第13       常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事事


                 務調査の件について





             (開会 午前10時00分)


○(事務局長)  おはようございます。議会事務局長の二見良幸です。本臨時会は一般選挙後初めての議会です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。年長の黒岩範子議員をご紹介いたします。


○(臨時議長)  ただいま紹介されました黒岩範子です。地方自治法第107条の規定によって、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします


○(臨時議長)  ただいまの出席議員は11人で、定数に達しておりますので、これより平成25年第6回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


○(臨時議長)  町長からご挨拶があります。


○(町長)  改めまして、おはようございます。ご挨拶をさせていただきます。


 本日、ここに新しく選ばれた議員各位をお迎えして、謹んでご挨拶申し上げる機会を得ましたことは、私の最も光栄とするところであります。


 現行自治法自治制度が発足してから、住民福祉向上のための諸制度が整備充実されるとともに、町議会先輩各位のたゆまぬご努力により、町政の堅実なる発展を見ておりますことは、まことに喜びにたえないところであります。


 私といたしましても、住民福祉の増進のため、渾身の努力を傾け、ご奉公の誠を尽くす所存でございます。もとより未熟でありますので、議員各位には何かとご迷惑をおかけすると存じますが、何とぞ温かいご理解をいただき、町民の福祉、町政の進展のため、格別のご指導、ご協力を賜りますよう切にお願い申し上げる次第でございます。


 さて、本町平成25年度の行財政の各般につきましては、去る3月の議会において私からるるご説明を申し上げ、議決をいただいているところでありまして、引き続きご当選の各位には既に具体的内容についてはご承知いただいているところでありますが、この機会にさらにその対応を申し述べまして、各位のご了解をいただきたいと存じます。


 真鶴町の復興のために、子や孫の夢のある未来のために、真鶴町景気倍増計画の実現に、熱く正しい心と折れない実行力で、強くて優しい真鶴町の再生を実行するという私の理念に基づき、平成25年度には財政再建元年と位置づけ、行政、議会だけでなく、町民を巻き込んだオール真鶴体制で、ここ数年来、引き続いてきた厳しい財政状況から脱却するため、大規模な機構改革を実施し、徹底した行政のスリム化と効率化を図り、堅実な事業運営に取り組むことを施政方針としております。


 平成25年度は半年が経過しております。具体的な事業には既に取り組んでおりますが、取り組みにつきまして、真鶴町総合計画、「未来を築くビジョン」の分野別に述べさせていただきます。


 まず、「美しく豊かな風景を守り育てる真鶴町づくりを進める(創る)」分野におきましては、真鶴半島を例に語る町の緑の森と青い海を守り、継承をしながら、お林やケープ真鶴、町立遠藤貝類博物館、中川一政美術館、パークゴルフ場を備えたお林展望公園を活用できるよう体制を整備し、半島地域の町営観光施設が一体となった観光拠点としていきます。


 次に、「みんなで支え合い、分かち合うまちづくりを進める(支える)」分野におきましては、子育て支援対策として、平成24年度に実施しました中学校卒業までの医療費無料化をはじめとして、安心して子供を産み育てることができる環境づくりをしてまいります。


 「地の仕事を生かしたまちづくりを進める(地の仕事)分野」では、観光協会、商工会、漁組などと連携し、それぞれの団体が主催している各種イベントについて、開催時期や会場などを見直し、住民をはじめ訪れた方々の心に残るようなにぎわいの創出ができる観光事業を展開し、真鶴町全体で観光誘客を図ってまいります。


 「一人ひとりを大切にした教育により、学び続ける(学び)」の分野では、幼児教育の推進を図るため、ひなづる幼稚園の3年保育を実施しました。また、子ども議会は、ふるさとへの愛情と誇りを育み、郷土真鶴を考える貴重な機会として定着しております。


 最後に、「自立した地方政府を目指し、地域社会づくり、地域自治広域連携を進める(自治)」の分野でございます。住民参加の真鶴町のまちづくりを進めるため、情報公開制度と個人情報保護制度を情報提供の両輪と位置づけ、その適正かつ積極的な運用を行い、開かれた行政の実現を一層推進します。


 広域行政の推進では、湯河原町とは水道事業の管理体制の広域化による運営の効率化の具体的な事業として、メーターの共同購入事業を実施しております。


 また、し尿処理は、湯河原町、熱海市と連携した広域検討を進めてまいります。


 以上のビジョンに基づく施策を実現していくため、また、町行財政の改革やさらなる地方分権の実践による行政運営を行うため、企画政策会議を立ち上げ、町内外からの民間活力を導入し、地場産業を活性化させ、町に住み続けたくなる、また、住んでみたくなるような明るいまちづくりを進めてまいります。


 以上お話ししました諸事業は、いずれも早期着手、効果を求められているものばかりではありますが、幸い清新はつらつたる議員各位をお迎えできたことは、各般の事業遂行上、非常な力強さを覚え、まことに感激に絶えません。


 どうか議員各位におかれましては、ますますご健勝で、ご活躍いただきますよう祈念いたしまして、甚だ簡単ではありますが、私のご挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。


○(臨時議長)  これより本日の会議を開きます。


○(臨時議長)  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


○(臨時議長)  これより日程に従い審議を進めます。


○(臨時議長)  日程第1「仮議席の指定について」を行います。


○(臨時議長)  仮議席は、ただいま着席の議席を指定いたします。


○(臨時議長)  日程第2「議長の選挙について」を行います。


○(臨時議長)  選挙は投票で行います。


○(臨時議長)  議場を閉鎖いたします。


                (議場閉鎖)


○(臨時議長)  ただいまの出席議員は11人です。


○(臨時議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に田中俊一君及び海野弘幸君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(臨時議長)  異議なしと認めます。よって、立会人に田中俊一君及び海野弘幸君を指名いたします。


○(臨時議長)  投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


               (投票用紙配付)


○(臨時議長)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」の声あり)


○(臨時議長)  配付漏れなしと認めます。


○(臨時議長)  投票箱を点検します。


                (投票箱点検)


○(臨時議長)  異状なしと認めます。


○(臨時議長)  ただいまから投票を行います。事務局長が仮議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。


                 (投票)


○(臨時議長)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」の声あり)


○(臨時議長)  投票漏れなしと認めます。


○(臨時議長)  投票を終わります。


○(臨時議長)  開票を行います。田中俊一君及び海野弘幸君、立ち会いをお願いします。


                 (開票)


○(臨時議長)  選挙の結果を報告します。投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票です。有効投票のうち、青木嚴君9票、岩本克美君1票、黒岩範子君1票。以上のとおりです。この選挙の法定得票数は、2.75票です。よって、青木嚴君が議長に当選されました。


○(臨時議長)  議場の閉鎖を解きます。


                (議場開放)


○(臨時議長)  ただいま議長に当選された青木嚴君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。


○(臨時議長)  議長に当選されました青木嚴君のご挨拶があります。


○(議長)  まず、議員の皆様、私、青木嚴を選んでいただいて、ありがとうございます。また、さらに、町民の皆様、私たち議員を代表いたしまして、町民の負託によりましてこの議場に顔を合わせておりますことをお礼申し上げます。


 それでは、私、議長として、二つ三つのことをお話しさせていただきたいと思います。


 まず、私の使命、ミッションは、町民に有益な案件は賛成し、不利益な案件は反対する、これは当たり前な議会のルールであるということでありますけれども、たまにそのようなルールが曲げてしまい、そして間違った方向に判断をすることが起こり得ると思います。私は、心から、また、町民の皆様にも、この議会において起きた説明責任を議会の代表として果たしてまいりたいというふうに思っております。


 また、もう一つは、議会を活性化し、そして議会活動をより十二分に町民の皆様に説明できる議会を目指して、議長として臨んでまいりたいというふうに考えております。


 さらに、今、隣町の議員の方も来られているように、真鶴町と隣町における広域行政については、さらなる協力とさらなるお力添えをいただき、議論し、また、質疑し、そして広域行政を議員の皆様とともに進めていくことをお願い申し上げます。


 それから、行政との二元制のお話をさせていただきますと、これはやはりよく議員のお話の中で、車の両輪であるというお話の例えが出ますけれども、やはり、両輪というのは片一方がゆがんでしまっては、必ずうまく回りませんので、ゆがんだところを修正するのがまた議長であり、また、ゆがんだところを指摘するのが各議員であるというふうに考えておりますので、行政とのかかわりにつきましても、さらなる活発に質疑を期待したいと思っております。


 さらに、最後に申しますと、この議会の定数は11人であります。ですから、最終的に判定を下すような場面が、私議長にかかってくることがあると思います。そのときには、もちろん皆様と十二分に質疑した上で、私の判定を下したいというふうに考えておりますので、皆様のさらなるご協力をここでお願い申し上げまして、議長就任の挨拶にかえさせていただきます。皆様、よろしくお願い申し上げます。


○(臨時議長)  議長と交代いたします。


○(議長)  この際、暫時休憩します。


             (休憩 午前10時28分)


             (再開 午前10時44分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  お諮りいたします。追加日程につきましては、お手元に配付いたしました追加日程書のとおり、追加日程第1「議席の指定について」ほか12件追加日程といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、お手元に配付いたしました追加日程書のとおり、追加日程第1「議席の指定について」ほか12件を追加日程とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程を報告いたします。


○(書記)  平成25年第6回真鶴町議会臨時会追加日程、10月4日(金)午前9時開議。追加日程第1「議席の指定について」、追加日程第2「会議録署名議員の指名について」、追加日程第3「会期の決定について」、追加日程第4「副議長の選挙について」、追加日程第5「常任委員会委員の選任について」、追加日程第6「議会運営委員会委員の選任について」、追加日程第7、発議第2号「真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議について」、追加日程第8、発議第3号「真鶴町議会広報特別委員会設置に関する決議について」、追加日程第9、同意第3号「真鶴町監査委員の選任について」、追加日程第10「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙について」、追加日程第11、同意第4号「教育委員会委員の任命について」、追加日程第12「議員派遣の件について」、追加日程第13「常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事事務調査の件について」。


○(議長)  これより追加日程に従い審議を進めます。


○(議長)  追加日程第1「議席の指定について」を行います。


○(議長)  議席は、会議規則第4条第1項の規定によって、ただいま着席のとおり指定いたします。


○(議長)  追加日程第2「会議録署名議員の指名について」を行います。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定によって、1番板垣由美子君及び6番岩本克美君を指名いたします。


○(議長)  追加日程第3「会期の決定について」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。


○(議長)  追加日程第4「副議長の選挙について」を行います。


○(議長)  選挙は投票で行います。


○(議長)  議場を閉鎖いたします。


                (議場閉鎖)


○(議長)  ただいまの出席議員は11人です。


○(議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に田中俊一君及び海野弘幸君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、立会人に田中俊一君及び海野弘幸君を指名いたします。


○(議長)  投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


               (投票用紙配付)


○(議長)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  配付漏れなしと認めます。


○(議長)  投票箱を点検します。


                (投票箱点検)


○(議長)  異状なしと認めます。


○(議長)  ただいまから投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。


                 (投票)


○(議長)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」の声あり)


○(議長)  投票漏れなしと認めます。


○(議長)  投票を終わります。


○(議長)  開票を行います。田中俊一君及び海野弘幸君、立ち会いを願います。


                 (開票)


○(議長)  選挙の結果を報告します。投票総数11票、有効投票10票、無効投票1票です。有効投票のうち、二見和幸君7票、青木繁君3票、以上のとおりです。この選挙の法定得票数は2.5票です。よって、二見和幸君が副議長に当選されました。


○(議長)  議場の閉鎖を解きます。


                (議場開放)


○(議長)  ただいま副議長に当選されました二見和幸君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(議長)  副議長に当選されました二見和幸君のご挨拶があります。


○(副議長)  ただいま選挙によって副議長に任命されました二見和幸でございます。推挙していただいた皆様、まことにありがとうございました。そして、副議長として、先ほど議長が申し上げましたいろいろなビジョンを円滑に運んでいけるような議会にしていきたいと思っておりますので、議員各位の皆様のご協力をまことによろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。休憩中に各常任委員会、議会運営委員会等の人選を行います。人選は、真鶴町議会先例により、正副議長が選考委員を決めるのが通例です。選考委員を正副議長、会派の代表者から選出しますと、青木嚴議長、二見和幸副議長、会派代表者の青木繁議員、岩本克美議員、板垣由美子議員。今呼ばれた方は、正副議長室までお願いいたします。


             (休憩 午前11時01分)


             (再開 午後 2時34分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  追加日程第5「常任委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、総務民生常任委員会委員に板垣由美子君、黒岩範子君、高橋敦君、海野弘幸君、二見和幸君、青木嚴、以上6名をそれぞれ指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を総務民生常任委員会委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。総務民生常任委員は正副議長室までお願いします。


             (休憩 午後2時35分)


             (再開 午後2時40分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  経済文教常任委員会委員に田中俊一君、光吉孝浩君、岩本克美君、青木繁君、村田知章君、海野弘幸君、以上6名をそれぞれ指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を経済文教常任委員会委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第6「議会運営委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、板垣由美子君、高橋敦君、光吉孝浩君、岩本克美君、青木繁君、村田知章君、以上6名を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第7、発議第2号「真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議について」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


○(書記)  発議第2号、真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議について。


 上記の議案を、別紙のとおり真鶴町議会会議規則第14条の規定により提出する。


 平成25年10月4日提出。


 真鶴町議会議長、青木嚴殿。


 提出者、真鶴町議会議員、青木繁。


 賛成者、真鶴町議会議員、海野弘幸外9名。


○(議長)  本案につき、提案者の趣旨説明を求めます。


○8番議員(青木 繁)  それでは、案文の朗読をもちまして趣旨説明にかえさせていただきます。


 真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議。


 次のとおり真鶴町広域行政特別委員会を設置するものとする。


 1、名称、真鶴町広域行政特別委員会とする。


 2、設置の根拠、地方自治法第110条及び真鶴町議会委員会条例第4条による。


 3、目的、議会は、真鶴町広域行政特別委員会に対し、次の事項の調査を付託する。


 (1)隣接市町との広域行政に関する諸問題。


 4、委員の定数、9人の委員をもって構成する。


 5、設置の期間、真鶴町広域行政特別委員会は、議会の閉会中も調査を行うことができるものとし、議会が本件終了を議決するまで、継続して調査を行うものとする。


 以上。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は決議のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議について」の件は可決されました。


○(議長)  お諮りいたします。ただいま設置されました真鶴町広域行政特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、板垣由美子君、田中俊一君、黒岩範子君、高橋敦君、光吉孝浩君、海野弘幸君、青木繁君、二見和幸君、青木嚴、以上9名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を真鶴町広域行政特別委員会の委員に選任することに決定しました。


○(議長)  追加日程第8、発議第3号「真鶴町議会広報特別委員会設置に関する決議について」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


○(書記)  発議第3号、真鶴町議会広報特別委員会設置に関する決議について。


 上記の議案を、別紙のとおり真鶴町議会会議規則第14条の規定により提出する。


 平成25年10月4日提出。


 真鶴町議会議長、青木嚴殿。


 提出者、真鶴町議会議員、村田知章。


 賛成者、真鶴町議会議員、光吉孝浩外9名。


○(議長)  本案につき、提案者の趣旨説明を求めます。


○9番議員(村田知章)  案文の朗読をもちまして趣旨説明にかえさせていただきたいと思います。


 真鶴町議会広報特別委員会設置に関する決議。


 次のとおり真鶴町議会広報特別委員会を設置するものとする。


 1、名称、真鶴町議会広報特別委員会とする。


 2、設置の根拠、地方自治法第110条及び真鶴町議会委員会条例第4条による。


 3、目的、議会は、真鶴町議会広報特別委員会に対し、次の事項を付託する。


 (1)真鶴町議会広報紙の発行に関する事項。


 (2)真鶴町議会の広報に関する事項。


 4、委員の定数、6人の委員をもって構成する。


 5、設置の期間、委員の任期は議員の任期とし、議会の閉会中も調査、研究を行うことができるとする。


 以上です。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は決議のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町議会広報特別委員会設置に関する決議について」の件は可決されました。


○(議長)  お諮りいたします。ただいま設置されました真鶴町議会広報特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、田中俊一君、黒岩範子君、高橋敦君、光吉孝浩君、岩本克美君、村田知章君、以上6名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を真鶴町議会広報特別委員会の委員に選任することに決定しました。


○(議長)  暫時休憩いたします。なお、休憩中に各委員会を招集いたしますので、各委員会において正副委員長を互選し、本職までご報告願います。委員会の開催場所は、正副議長室で経済文教常任委員会から順次開催します。


             (休憩 午後2時51分)


             (再開 午後3時21分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  ただいま各委員会において当選されました正副委員長をご報告いたします。総務民生常任委員会は、委員長、海野弘幸君、副委員長、高橋敦君、経済文教常任委員会は、委員長、岩本克美君、副委員長、田中俊一君、議会運営委員会は、委員長、板垣由美子君、副委員長、青木繁君、真鶴町広域行政特別委員会は、委員長、青木繁君、副委員長、海野弘幸君、真鶴町議会広報特別委員会は、委員長、村田知章君、副委員長、光吉孝浩君、以上の諸君が当選されました。


○(議長)  追加日程第9、同意第3号「真鶴町監査委員の選任について」を議題といたします。


○(議長)  本案については、地方自治法第117条の規定により、岩本克美君の退席を求めます。


              (岩本克美議員退席)


○(議長)  本案につき提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  同意第3号は、真鶴町監査委員の選任についてであります。


 議員のうちから選任される監査委員が欠員となっておりますので、岩本克美氏を同委員に選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により提案するものでございます。


 よろしくご審議の上、同意くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は同意することに賛成の方の起立を求めます。


(全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって「真鶴町監査委員の選任について」の件は同意することに決しました。


              (岩本克美議員出席)


○(議長)  追加日程第10「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙について」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


○(議長)  お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。湯河原町真鶴町衛生組合議会議員に岩本克美君、海野弘幸君、青木繁君、二見和幸君、青木嚴を指名いたします。


○(議長)  お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました岩本克美君、海野弘幸君、青木繁君、二見和幸君、青木嚴を湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました岩本克美君、海野弘幸君、青木繁君、二見和幸君、青木嚴が湯河原町真鶴町衛生組合議会議員に当選されました。


○(議長)  ただいま湯河原町真鶴町衛生組合議会議員に当選されました岩本克美君、海野弘幸君、青木繁君、二見和幸君、青木嚴が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(議長)  追加日程第11、同意第4号「教育委員会委員の任命について」を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  同意第4号は、真鶴町教育委員会委員の任命についてであります。


 教育委員会委員の村岡眞知子氏の任期が平成25年10月11日をもって満了となるため、後任に玉邑恵子氏を任命いたしたく、提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は同意することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「教育委員会委員の任命について」の件は同意することに決しました。


○(議長)  追加日程第12「議員派遣の件について」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。本件につきましては、議会閉会中の調査活動として、お手元に配付のとおり議員派遣することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、議会閉会中の調査活動として、お手元に配付のとおり議員派遣することに決定しました。


○(議長)  なお、この際お諮りします。ただいま議決されたものに変更がある場合は、議長に一任することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、議決された議員派遣の件について、変更がある場合は議長に一任させていただきます。


○(議長)  追加日程第13「常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件について」を議題といたします。


○(議長)  各委員長から所管事務調査のため、会議規則第73条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。


○(議長)  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。


○(議長)  これで本日の日程は全部終了しました。


○(議長)  会議を閉じます。


○(議長)  平成25年第6回真鶴町議会臨時会を閉会します。ご苦労さまでした。


             (閉会 午後3時32分)





会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。








平成25年10月4日








      真鶴町議会議長








      署名議員








      署名議員