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神奈川県 真鶴町

平成25年第5回定例会(第1日 8月27日)




平成25年第5回定例会(第1日 8月27日)





          平成25年第5回真鶴町議会定例会会議録(第1日)


             平成25年8月27日(火)


 
1.出席議員 12名


 1番   板 垣 由美子         7番   神 野 秀 子


 2番   村 田 知 章         8番   二 見 和 幸


 3番   高 田   昇         9番   青 木   嚴


 4番   海 野 弘 幸        10番   草 柳   昭


 5番   青 木   繁        11番   岡ノ谷 佳 子


 6番   岩 本 克 美        12番   黒 岩 宏 次





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        宇 賀 一 章    健康福祉課長    青 木 幸 夫


教育長       牧 岡   努    まちづくり課長   青 木 富士夫


企画調整課長    西 垣 将 弘    産業観光課長    土 屋   茂


総務課長      奥 野   憲    会計課長      岩 本 裕 子


税務収納課長    峯 尾 龍 夫    教育課長      細 田 政 広


町民生活課長    長 沼   隆





4.出席した議会書記


議会事務局長    二 見 良 幸


書記        二 見 浩 子    書記        永 松 宏 一





5.議事日程


   日程第 1 承認第 2号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度


                真鶴町一般会計補正予算(第3号))


   日程第 2 同意第 2号 真鶴町固定資産評価審査委員会委員の選任について


   日程第 3 議案第47号 真鶴町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する


                条例の制定について


   日程第 4 議案第48号 真鶴町特別職の職員中非常勤の職員の報酬及び費用弁


                償に関する条例の一部を改正する条例の制定について


   日程第 5 議案第49号 真鶴町介護保険条例及び真鶴町後期高齢者医療に関す


                る条例の一部を改正する条例の制定について


   日程第 6 議案第50号 平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第4号)につ


                いて


   日程第 7 議案第51号 平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業


                勘定)補正予算(第1号)について


   日程第 8 議案第52号 平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設


                勘定)補正予算(第2号)について


   日程第 9 議案第53号 平成25年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第


                2号)について


   日程第10 議案第54号 平成25年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(


                第1号)について


   日程第11 議案第55号 平成25年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算


                (第1号)について


   日程第12        監査報告


   日程第13 認定第 1号 決算の認定について(平成24年度真鶴町一般会計決


                算)





              (開会 午前10時01分)


○(議長)  皆さん、おはようございます。


○(議長)  ただいまの出席議員は12名で、定足数に達しておりますので、これより平成25年第5回真鶴町議会定例会を開会いたします。


○(議長)  本定例会の会期は本日から9月6日までの11日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。会期は本日から9月6日までの11日間に決定しました。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定によって、4番海野弘幸君、及び7番神野秀子君を指名します。


○(議長)  これから諸般の報告をします。議会改革特別委員会委員長の報告を求めます。議会改革特別委員会委員長、11番岡ノ谷佳子君のご登壇を願います。


○(議会改革特別委員会委員長)  おはようございます。議会改革特別委員会からご報告いたします。


 平成24年7月13日の臨時会で議会の活性化に伴う議会改革のため、議会運営に関する調査研究及び議員定数等に関する諸問題についての調査研究を行うことを目的に、真鶴町議会改革特別委員会を設置いたしました。その後、本年6月17日までの約1年間の間に委員会を17回開催し、検討を重ねてきた項目に対し、委員会として結論を出しましたので、ご報告いたします。


 1項目めの一般質問のあり方については、一問一答方式を採用することとし、平成24年12月定例会及び平成25年3月定例会の2回の試行を経て、平成25年6月定例会より正式に制限時間を45分とする一問一答方式を採用いたしました。


 2項目めの議員定数等については、当町における妥当な議員の定数を念頭に協議を重ねました。町民からのアンケート結果や初めて開催いたしました意見を聴く会でいただいた意見等も参考にして協議した結果、定数を1名削減し、11名とすることに決定いたしました。平成25年3月定例会に議員提案として議員定数条例の改正案を堤出し、可決いたしました。次の一般選挙から施行されます。


 3項目めの決算特別委員会の設置については、予算・決算特別委員会を設置して、そこで審議するほか、現行の予算審議と同様に決算も常任委員会に付託して審議するかを協議した結果、決算審議も予算審議と同様に常任委員会に付託することに決定いたしました。


 4項目めの議会費の検討については、現在は名称が政務活動費と名称が変わっておりますが、導入すれば、町民に議員活動が見えるようになるとの導入に前向きの意見もありましたが、やはり、事業をカットせざるを得ないなど、当町の財政も厳しいことから、今回は設置しないこととし、今後の課題といたしました。


 5項目めの議会のIT化促進については、議会のペーパーレス化や議会中継などについて協議いたしました。結論としては、国もIT化に進んでいる方向なので、今後も真鶴町議会として検討していかなければならないという課題になります。


 また、当初の検討項目に入っていなかったんですが、町議会の会議等に長期欠席する場合の条例制定と議長選挙の立候補制についても協議いたしました。これも今後の課題とすることといたしました。


 以上、報告を終わります。


○(議長)  次に、25年6月から25年8月までの報告事項について印刷をし、皆様のお手元に配付しております。その報告書をもって報告にかえさせていただきます。これで諸般の報告を終わります。


○(議長)  本日の会議を開きます。


○(議長)  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


○(議長)  これより日程に従い審議を進めます。


○(議長)  日程第1、承認第2号「専決処分の承認を求めることについて(平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第3号))」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者からの提案理由の説明を求めます。


○(町長)  改めまして、おはようございます。


 今回の専決処分については、平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)による予算措置であります。


 文部科学省から委託を受けた平成25年度社会教育活性化支援プログラムを、平成25年7月1日から事業着手することになりましたが、これに要する経費を予算措置するのに急施を要するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたものであります。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  承認第2号、専決処分の承認を求めることについての内容説明をいたします。


 今回の専決処分の内容は、ただいま町長が提案理由で述べたとおり、平成25年度社会教育活性化支援プログラムに要する経費を予算化した平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)に係るものでございます。


 6月27日になした本処分について、地方自治法第179条第3項の規定により、次の議会である本定例会に報告し承認を求めるものでございます。


 2枚おめくりいただき3枚目をお願いいたします。


 平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)であります。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ147万9,000円を追加し、予算の総額を28億5,580万1,000円とするものです。


 次のページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正につきましては、記載のとおりでありますので、事項別明細で詳細に説明させていただきます。4ページをお願いいたします。


 2、歳入です。


 13款国庫支出金、3項委託金、3目教育費委託金に147万9,000円を追加し、計を147万9,000円とするもので、1節社会教育費委託金は社会教育活性化支援プログラム委託金の増で、文部科学省からの委託事業に係る委託金を計上したものです。


 3、歳出。


 9款教育費、5項社会教育費、9目貝類博物館運営費に148万円を追加し、計を814万8,000円とするもので、社会教育活性化支援プログラムとして、講師等謝礼は研修会4回分、事業協力者謝礼は協議会委員謝礼、普通旅費は職員の旅費、消耗品費は事業用消耗品で、社会教育活性化支援プログラム事業委託金は、海のミュージアム真鶴自然子どもクラブ等の事業委託を計上したものでございます。


 13款1項1目予備費から1,000円を減額し、計を167万6,000円とするもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 説明は以上で終わらせていただきます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○2番議員(村田知章)  2番、村田です。


 5ページ、社会教育活性化支援プログラム事業というのは、具体的にどういう事業なのかということを説明していただきたいと思います。


 それと、あと、社会教育活性化支援プログラム事業委託料をどこに、どの団体に委託料として132万6,000円ですね、支払ったのかというのを教えていただければと思います。


○(教育課長)  ただいまのご質問でございますが、平成23年、24年度に県のほうから新しい公共の場づくりのためのモデル事業委託ということで補助金をいただいていました。それが24年度で終わりまして、新しい補助委託金ということで、今回、文科省からもらったものでございます。


 したがって、社会教育活性化支援プログラム事業委託料という部分につきましては、NPOのディスカバーブルー、こちらに委託をしていくという考えでございます。


 また、委託の内容につきましては、海のミュージアム、今現在も、前年度もやっておるんですが、これを10回程度、それから、また、真鶴自然子どもクラブ、これを4回程度、それから真鶴、岩両漁協、こちらの側の観光に期するためのいろいろな事業を取り組みしているのですが、こちらとの連携をしていくというような委託の内容となっております。


 以上でございます。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は承認することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「専決処分の承認を求めることについて(平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第3号))」の件は承認することに決しました。


○(議長)  日程第2、同意第2号「真鶴町固定資産評価審査委員会委員の選任について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者からの提案理由の説明を求めます。


○(町長)  同意第2号は、真鶴町固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。


 委員の青木宏氏の任期が平成25年11月8日をもって満了となるため、同氏を再任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を得たく提案するものであります。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は同意することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町固定資産評価審査委員会委員の選任について」の件は同意することに決しました。


○(議長)  日程第3、議案第47号「真鶴町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件を議題とします。


○(議長)  本案につき、堤出者からの提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第47号の提案理由を申し上げます。


 子ども・子育て支援法第77条の規定に基づき、本町における子ども・子育てに関する施策計画等を総合的に審議する機関として、真鶴町子ども・子育て会議を設置する必要が生じたことから、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  議案第47号、真鶴町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について説明いたします。


 今回の改正は、真鶴町子ども・子育て会議について、子ども・子育て支援法第77条の規定に基づく審議会その他の合議制の機関として、条例で定める必要があるため、真鶴町附属機関の設置に関する条例の一部を改正するものです。


 それでは、内容につきましては議案第47号資料の新旧対照表で説明いたします。


 右側が改正前、左側が改正後で、アンダーライン部分が今回の改正でございます。


 別表の「真鶴町上下水道料金審議会」の次に、附属機関「真鶴町子ども・子育て会議」、設置目的「子ども・子育て施策全般に関する調査及び審議を行うこと。」、委員の数「15人以内」を加えるものです。


 それでは、本文にお戻りいただきまして、附則でございます。附則、この条例は、公布の日から施行する。


 以上で説明を終わります。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○2番議員(村田知章)  2番、村田です。


 子ども・子育て会議というのが、どのような会議なのか、ちょっと分かりづらいところがあるので、これの説明をお願いしたいのと、もう一つ、委員の選出方法、選任方法、それは公募を行って委員を選出するのか、それで、また、議員選出はするのかどうか、教えていただければと思います。


 あと、この会議1回あたり1人8,000円ということで、15人以内ですから、1回開くたびに12万円の費用がかかるということで、年何回開催するのかというのもあわせて教えていただければと思います。


○(健康福祉課長)  ただいまの議員のご質問にお答えしたいと思います。


 まず、この会議はどのような会議なのかということでございますが、子ども・子育て支援法、国の方で制定されまして、それに基づいて、現在、真鶴町が持っております次世代育成支援行動計画、その計画が26年度で今の計画が終わります。これは27年度以降は、子ども・子育て支援事業計画というのを国の方で策定しなさいというようなことがございまして、新しい計画の調査、検討、それから策定に係る内容、それから保育施設、今ある保育所ですね、それらのものに係るニーズ調査、ニーズとか、そういうものを調査分析するとか、そういうものをこの会議の中で行っていくというようなものでございます。


 国の方でも、子ども・子育て支援会議というものを設置しておりまして、都道府県、それから市町村全てに設置しなさいというようなことになったものでございます。


 それから委員の選出方法でございますが、15人以内ということでございますが、内容的には学術経験者、民生・児童委員、それから幼稚園・保育園の関係者、それから幼稚園・保育園の保護者の代表の方、公募町民も内容に含みます。それから福祉とか教育関係の行政の職員、あと、子育てボランティアも含めて15人以内ということで、今、考えてございます。議会の議員さんについては、この中に今入れるということは考えてございません。あくまでも一般の方、それから行政の職員とかで構成するということでございます。


 それから、年何回開催するかということでございますが、今年度は、これから設置いたしますので、今年度は3回ほど開催するというような予定をしてございます。


○2番議員(村田知章)  国の方からのそういう事業だということで、これは100%国の公費が町の方におりるというふうに考えてよろしいのでしょうか。


○(健康福祉課長)  会議の運営費については補助はございません。ただ、補正予算の方でちょっと出てまいりますが、ニーズ調査とか、そういうものに関しましては、国の交付金が交付される予定になってございます。


○1番議員(板垣由美子)  今、構成メンバー等について説明がありましたけれども、15人以内ということですけれども、具体的には何名ぐらい予定されていますか。


○(健康福祉課長)  具体的には、今のところは13名ということで予定してございます。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第4、議案第48号「真鶴町特別職の職員中非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者からの提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第48号の提案理由を申し上げます。


 子ども・子育て支援法第77条の規定に基づき、真鶴町子ども・子育て会議を設置することから、真鶴町特別職の職員中非常勤の職員に子ども・子育て会議委員を追加するとともに、その報酬額を追加するため、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(総務課長)  議案第48号は、真鶴町特別職の職員中非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 今回の改正は、昨年8月に子ども・子育て関連3法が公布され、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進するために、子ども・子育て支援新制度が平成27年度から開始される予定となりました。


 この新制度において、有識者、子育ての当事者である保護者、幼稚園・保育所をはじめとした子ども・子育て支援に関する各種事業に従事する者等が、真鶴町の子育て支援の政策プロセスへの参画・関与することを確保する仕組みとして、子ども・子育て支援法第77条の規定に基づき「真鶴町子ども・子育て会議」を設置いたします。


 これに基づき、委員を「真鶴町特別職の職員中の非常勤の職員」に位置づけるため、所要の改正をするものでございます。


 資料の新旧対照表をご覧ください。


  1ページの左列の新(改正後)でございます。第1条第34号に「子ども・子育て会議委員」を新たに規定いたしまして、改正前の第34号、第35号を1号ずつ繰り下げ35号、36号に改めるものでございます。


 別表第1の右列、改正前でございます。「上下水道料金審議会委員」、そちらの次に、左列、改正後ですが、のように新たに「子ども・子育て会議委員」と報酬額の列に「日額 8,000円」を規定するものでございます。


 それでは、議案にお戻りください。第2ページをお開きください。


 一部改正条例の附則でございます。


 附則、この条例は、公布の日から施行する。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○2番議員(村田知章)  2番、村田です。


 この日額8,000円という金額の妥当性についてお伺いしたいんですけれども、会議が1日1時間とか、何時間、1日中会議になるのと、1時間程度で終わってしまうような会議とか、半日で終わってしまう会議とか、いろいろあると思いますけれども、そういうのを全て合わせて8,000円ということで理解してよろしいのでしょうか。


 それと、あと、専門家もお呼びするとなると、8,000円という金額が安いような感じもしますけれども、そういう専門家には、このほかにも日額を出したり、交通費とかも出すとか、そういうことも考えているのでしょうか。


○(総務課長)  料金の考え方ですが、非常勤特別職は真鶴町の場合は学識経験者以外、そういうものが一律で8,000円、会議の時間、開催時間ですね、短時間で終わるものは半日ということで、半額の4,000円という形で統一しております。学識経験者、専門職ですね、そういうものに関しましては、先ほど、健康福祉課長の方からお話があったと思うんですけれども、委員構成の中では考えていないということですので、一般的な委員さんのみの委員構成という形になります。


 以上でございます。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町特別職の職員中非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第5、議案第49号「真鶴町介護保険条例及び真鶴町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第49号の提案理由を申し上げます。


 本案は、「地方税法の一部を改正する法律」の施行に伴い、延滞金の利率を見直すことについて、関係条例を整備するため、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(税務収納課長)  議案第49号、真鶴町介護保険条例及び真鶴町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明をさせていただきます。


 今回の制定は、ただいま町長の提案理由にありましたとおり、平成25年度税制改正において、現在の低金利の状況に合わせ国税では、延滞税利率の引き下げが行われ、地方税法の一部を改正する法律においても、延滞金の利率の見直しがされております。


 この見直しの内容でございますが、納期限を過ぎた滞納に対し、年14.6%の現在の延滞金利率、これを国内銀行の貸出約定平均金利に1%を加算した「特例基準割合」に、早期納付を促すための利率7.3%を加えた率とするもので、例えば貸出約定金利の年平均が1%の場合、延滞金利率は9.3%となります。


 また、納期限後1か月以内の滞納については、早期納付を促す観点から低い利率となっておりますが、これにつきましては、「特例基準割合」に1%を加えた率とするものであります。


 この見直しについては平成26年1月1日施行となり、町税及び国民健康保険税については、改正後の地方税法が適用されることとなります。


 地方自治法の規定に基づき、条例に定め延滞金の徴収を行っております介護保険料及び後期高齢者医療保険料についても、地方税の延滞金と同額とすることが適当とされているため、必要な条例整備を行うもので、今回の条例改正にあたっては、二つの条例を一つの条例で改正・整備するものであります。


 それでは、改正内容は、新旧対照表にてご説明をさせていただきます。


 議案第49号資料の新旧対照表1ページをご覧いただきたいと思います。


 右側が改正前、左側が改正後の条文でございます。


 まず、第1条は、真鶴町介護保険条例の一部改正でございます。


 介護保険条例では、第11条第1項で延滞金の割合を規定しておりますが、この率について、地方税法の一部改正同様、附則により、その見直しを行うものでございます。


 条文の朗読をさせていただきます。


 附則第7条(延滞金の割合の特例)、当分の間、第11条第1項に規定する延滞金の年14.6%の割合及び年7.3%の割合は、同条の規定にかかわらず、各年の特例基準割合(当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合に年1%の割合を加算した割合をいう。以下この条において同じ。)が年7.3%の割合に満たない場合には、その年(以下この条において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6%の割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3%の割合を加算した割合とし、年7.3%の割合にあっては当該特例基準割合に年1%の割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3%の割合を超える場合には、年7.3%の割合)とする。


 次に、新旧対照表2ページをごらんいただきたいと思います。


 真鶴町後期高齢者医療に関する条例の一部改正でございます。


 この条例では、第6条第1項で延滞金の割合を規定しておりますが、介護保険条例同様、附則により、その見直しを行うものでございます。


 条文の朗読をさせていただきます。


 附則第4項(延滞金の割合の特例)、当分の間、第6条第1項に規定する延滞金の年14.6%の割合及び年7.3%の割合は、同条の規定にかかわらず、各年の特例基準割合(当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合に年1%の割合を加算した割合をいう。以下この項において同じ。)が年7.3%の割合に満たない場合には、その年(以下この項において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6%の割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3%の割合を加算した割合とし、年7.3%の割合にあっては当該特例基準割合に年1%の割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3%の割合を超える場合には、年7.3%の割合)とする。


 改正内容については以上でございます。


 恐れ入りますが、議案第49号の条例の改正文にお戻りいただきまして、下段をお願いいたします。


 改正文の附則でございます。


 第1項、施行期日でございます。この条例は、平成26年1月1日から施行する。


 次に、第2項、経過措置でございます。


 改正後の延滞金の割合の特例に係る規定は、この条例の施行の日以後の期間に対応する延滞金について適用し、同日前の期間に対応する延滞金については、なお従前の例による。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町介護保険条例及び真鶴町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第6、議案第50号「平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第4号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第50号の提案理由を申し上げます。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ7,564万3,000円を追加し、予算の総額を29億3,144万4,000円とするものであります。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  議案第50号は、平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第4号)であります。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、7,564万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ29億3,144万4,000円とするものです。


 次のページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正につきましては記載のとおりでありますので、事項別明細で詳細を説明させていただきます。


 5ページをお願いいたします。


 2、歳入です。


 11款分担金及び負担金、1項負担金、1目民生費負担金に55万2,000円を追加し、計を1,884万9,000円とするもので、1節児童福祉費負担金は放課後児童クラブ保護者負担金の増で、児童数の増により55万2,000円を増額したものでございます。


 14款県支出金、2項県補助金、1目民生費県補助金に100万円を追加し、計を2,955万7,000円とするもので、1節社会福祉費補助金は地域支えあい体制づくり事業補助金の増で、旧保健センターの改修事業に対する補助金100万円を措置したものでございます。


 2目衛生費県補助金から87万2,000円を減額し、計を124万7,000円とするもので、1節保健衛生費補助金は難病患者等居宅生活支援事業補助金は2万7,000円の減で、法改正により障害者総合支援法に包含されたための減額、妊婦健康診査事業費補助金は84万5,000円の減で、年少扶養控除の見直しによる地方財政への増収分の取り扱いとして国庫補助事業の一般財源化による普通交付税の算入となるための減額をするものです。


 3項委託金、1目総務費委託金に25万3,000円を追加し、計を1,892万円とするもので、4節統計調査費委託金の増は漁業センサス委託金及び住宅・土地統計調査委託金の交付額確定により措置したものでございます。


 4目土木費委託金に1万1,000円を追加し、計を1,176万9,000円とするもので、1節港湾費委託金は港湾指定管理料の増で、港湾管理委託金光熱水費の増額分を措置したものでございます。


 15款財産収入、1項財産運用収入、1目財産貸付収入に5万円を追加し、計を4,883万6,000円とするもので、1節土地建物貸付収入は旧保健センター10か月分の貸付料を措置したものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 16款1項寄附金、5目社会福祉総務費寄附金に10万円を追加し、計を10万円とするもので、1節社会福祉総務費寄附金は地域振興基金に対する寄附金の増で、個人より寄附があったため措置したものでございます。


 17款繰入金、1項基金繰入金、7目美術館運営基金繰入金に91万4,000円を追加し、計を2,091万4,000円とするもので、1節美術館運営基金繰入金の増は、美術館の運営のための財源として基金より繰り入れるものでございます。


 2項特別会計繰入金、1目下水道事業特別会計繰入金に140万8,000円を追加し、計を140万9,000円とするもので、1節下水道事業特別会計繰入金は平成24年度繰越金の額の確定に伴い繰り入れるものです。


 2目介護保険事業特別会計繰入金に411万6,000円を追加し、計を411万7,000円とするもので、1節介護保険事業特別会計繰入金は平成24年度介護保険事業費確定に伴い精算分を繰り入れるものです。


 3目後期高齢者医療特別会計繰入金に4万7,000円を追加し、計を4万8,000円とするもので、1節後期高齢者医療特別会計繰入金は平成24年度の事務経費の確定に伴い精算分を繰り入れるものでございます。


 4目国民健康保険事業特別会計(施設勘定)繰入金に2,000万円を追加し、計を2,000万円とするもので、1節国民健康保険事業特別会計(施設勘定)繰入金は、指定管理運転資金貸付金の返済金を繰り入れるものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 18款1項1目繰越金に4,798万1,000円を追加し、計を9,798万1,000円とするもので、1節現年度繰越金は、ここで前年度繰越金が確定したことから、当初予算との差額を措置したものでございます。


 19款諸収入、3項1目雑入に8万3,000円を追加し、計を3,270万9,000円とするもので、1節雑入は第三者行為損害賠償金過年度分を措置したものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 3、歳出です。


 1款1項1目議会費に7万6,000円を追加し、計を8,689万4,000円とするもので、議会運営事業は普通旅費の増で、表敬訪問事業により予算に不足が生じるため増額したもの。議会だより・議事録発行事業は、新聞折込手数料の増で、議会報告会の新聞折込手数料を増額したものでございます。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費に68万7,000円を追加し、計を1,888万3,000円とするもので、町有土地貸付事業は、町有土地貸付料還付金として本年4月、5月に収入した湯河原町との共有土地の湯河原町持ち分として68万7,000円を措置したものでございます。


 5目企画費に1,000万円を追加し、計を2,325万1,000円とするもので、財政調整基金積立事業1,000万円は、今回の補正による余剰分を積み立てるものでございます。


 2項徴税費、2目賦課徴収費に104万2,000円を追加し、計を774万9,000円とするもので、町税賦課徴収事業は固定資産土地評価時点修正業務委託料の増で、平成27年度固定資産税土地評価替えに向けた標準宅地の不動産鑑定評価を実施するために措置したものでございます。


 5項統計調査費、1目統計調査総務費に25万3,000円を追加し、計を102万円とするもので、統計調査事業25万3,000円の増は、漁業センサス及び住宅・土地統計調査の県委託金の額の確定に伴い事務経費を増額するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費に4,027万9,000円を追加し、計を3億5,602万2,000円とするもので、地域振興基金積立事業は寄附金を積み立てるための増額、国民健康保険事業特別会計(施設勘定)繰出金は、退職手当負担金、指定管理運転資金貸付金分を繰り出すものでございます。


 3目老人福祉に102万円を追加し、計を848万1,000円とするもので、在宅要援護老人等福祉サービス事業は、支え合い・分かち合い体制づくり事業補助金の増で、高齢者等の要援護者に対するボランティア派遣事業等について委員会を設置し、調査・検討する事業に対する補助金を措置したものでございます。


 6目老人保健医療対策費に1,000円を追加し、計を1億2,236万7,000円とするもので、老人保健医療対策事業は、老人保健交付金返納金の増で、社会保険診療報酬支払基金への返還金を措置したものでございます。


 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費に107万2,000円を追加し、計を1,278万4,000円とするもので、子ども・子育て支援事業計画策定事業は、事業名変更に伴い減額するもの。子ども・子育て支援推進事業は、子ども・子育て会議委員報酬12万円の増、子ども・子育て支援システム構築調査委託料で、子ども・子育て支援法の平成27年度本格実施に向けてニーズ調査やシステム構築の経費を措置したものでございます。


 次のページをお願いします。


 4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費に181万4,000円を追加し、計を3,759万1,000円とするもので、救急医療事業は一次救急医療対策事業委託料の増で、診療所の指定管理者導入に伴う単価改正のための増額でございます。


 2目保健事業費は財源更正で、歳入で説明しました妊婦健康診査事業費補助金の減によるものでございます。


 3目予防費に38万円を追加し、計を2,140万9,000円とするもので、健康診査事業は前年度がん検診推進事業費補助金延納金27万1,000円の増で、国庫補助金に実績報告に伴い返納金が生じたため措置したものでございます。


 健康づくり事業は、健康増進計画作成事業管理栄養士賃金を措置したもの。健康増進計画作成事業運動療法士謝礼は1名分を増額したものでございます。


 難病患者等居宅生活支援事業は難病患者等居宅生活支援事業委託料で、法改正により障害者総合支援法に包括されたため減額したものでございます。


 5款農林水産業費、3項水産業費、1目水産振興費に33万7,000円を追加し、計を313万1,000円とするもので、水産振興事業は水産振興施設修繕料20万円の増で、干物体験に係る施設を修繕するために措置したもの。漁業共済掛金補助金は13万7,000円の増で、真鶴漁協大型定置網分を措置したもので、例年補正で対応しているものでございます。


 3目漁港管理費に498万8,000円を追加し、計を505万6,000円とするもので、漁港管理事業は岩漁港整備事業委託金の増で、西物揚場設計業務及び埋立免許願書作成事業を実施するため措置したものでございます。


 次のページをお願いします。


 6款商工観光費、2項1目観光費に117万円を追加し、計を4,418万3,000円とするもので、観光施設管理事業費は、光熱水費及び旧梅原水産借上料の増で、旧梅原水産跡地等の8か月間の借上使用をするために必要な経費を措置したものでございます。


 7款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費から33万9,000円を減額し、計を3,155万2,000円とするもので、一般経費は湯河原町水路改修費負担金で、湯河原町音無川整備事業の開渠部分の工事が終了したため減額するものでございます。


 3項港湾費、1目港湾管理費に1万1,000円を追加し、計を1,669万4,000円とするもので、港湾管理施設事業は光熱水費の増で、電気料の値上げに伴い不足する電気料を増額するものでございます。


 9款教育費、1項教育総務費、2目事務局費に4万8,000円を追加し、計を7,519万8,000円とするもので、教職員等健康管理経費は教職員健康診断委託料の増で、健康診断受診者数の増により増額するものでございます。


 5項社会教育費、1目文化財保護費に2万8,000円を追加し、計を215万6,000円とするもので、文化財審議会経費は調査研究委託料の増で、町重要文化財の如来寺跡洞窟並びに石仏群の作者についての調査研究をするため措置したものでございます。


 6目美術館費に91万5,000円を追加し、計を3,427万6,000円とするもので、一般経費はホームページ改訂委託業務の増で、ホームページのリニューアルのための経費を措置したもの。ホームページ管理運営委託事業の増で、リニューアル後のホームページに係る維持管理業務委託料を措置したものでございます。


 9目貝類博物館運営費に19万4,000円を追加し、計を834万2,000円とするもので、貝類博物館運営事業は消耗品費の増で、倉庫内の貝類を整理するための収納棚の購入、貝類火災盗難損傷保険料の増で、企画展における借用作品に係る保険料を措置したものでございます。


 6項保健体育費、1目保健体育総務費に1万8,000円を追加し、計を488万3,000円とするもので、社会体育推進事業は体育競技優秀選手表彰記念品代の増で、表彰候補者が2名から3名になったことにより1名分を増額するもの。


 町民運動会事業は食糧費の増で、役員27名分を増額するものでございます。


 13款1項1目予備費に1,101万9,000円を追加し、計を2,772万5,000円とするもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 説明は以上でございます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○8番議員(二見和幸)  8番、二見和幸でございます。


 1点だけお願いします。6ページの放課後児童クラブ保護者負担金、増なんですが、これ児童数の増加で増になったということで、何名から何名に変わったんですか。


○(健康福祉課長)  当初予算では17名を予定してございましたが、実際29名と12名増えましたので、増額したものでございます。


○8番議員(二見和幸)  じゃあ、児童が12名増えたということで、先生というんですか、先生の人員なんかも増加させるということですか。


○(健康福祉課長)  この事業、放課後児童クラブの関係は委託でやってございまして、実際、12名増えてございますが、当初で30名ぐらいの対応はできるような人員配置してございますので、増というふうな形にはなりません。


○6番議員(岩本克美)  6番、岩本でございます。


 14ページ、社会福祉費の老人福祉費、060在宅要援護者老人等福祉サービス事業102万円、支え合い・分かち合い体制づくりという補助金がございますが、こちらの件で少し伺いたいんですが、まず、1点目、支え合い・分かち合い体制づくり事業の目的、それから本事業の実施主体がどこになるのか、この辺を伺いたい。


 それから、多分同じような事業が平成23年にたしか地域支え合い体制づくり事業というものがあったと思いました。たしか9月の補正で実施されたように記憶しておりますけれども、このときに実施して把握した支えを必要とする要援護者、こういった方の名簿等ができていると思うんですが、今回の事業にどのように活用するのかということが一つ。


 それから、本事業の実施に向けて、例えば、買物代行、ごみ出し等のニーズ調査、こういったようなものもどのようにやっていくのかということ。これは「未来を築くビジョン」の事業ナンバー2202の高齢者支援事業とリンクしているんじゃないかと、そのように思います。


 それから、4点目今回の検討結果を踏まえまして、来年度以降、どのように活用していくのかという、この辺をお伺いしたいと思います。


○(健康福祉課長)  この支え合い・分かち合い体制事業の目的と実施主体ということでございますが、目的は、町の総合計画に掲げてあります買物代行等の事業というものがございまして、それに向けての体制づくりということで実施していくものでございます。


 実施主体はということですが、今後、サービスの実施をするにあたっては、在宅サービスを実際実施しているところに主体となっていただきたいということを考えておりまして、今、社会福祉協議会の方に補助金を交付して事業の推進をしていこうというような形で考えてございます。


 それから、先ほど、23年度の実施した要援護者の調査についてはということでございますが、その23年度に調査しました調査の中から対象者の抽出等データを活用してしようかというふうな形で、今、これも委員会を設けて、その中で検討してまいります。


 それから、もう一つ、ニーズ調査ですが、今、抽出した人の中から聞き取り調査等、どのようなサービスを希望しているかということを聞き取り調査で実施していきたいというようなことでございます。


 それから、来年度以降ということですが、総合計画に掲げた事業でございますので、その中で可能な事業として成立させていきたいなということで、今回予算取りをしてございます。


 なお、この支え合い・分かち合い体制づくりの事業補助金でございますが、県の方に申請しまして、内示を受けておりますので、今後、補正が成立した後、も県に申請して、交付金が交付されることになると思います。


○6番議員(岩本克美)  名簿の活用を図るというご答弁いただきましたので、是非ともそのようにお願いしたいなと思っております。


 要援護者名簿は、福祉だけでなく他方面、いろいろと使えるものだと思います。充実した基礎資料として、是非活用していくべきだということを提言しておきたいと思います。


 それから、本事業の検討を踏まえて、可能であれば、モデル事業として、例えば有償ボランティアを活用して、一部の地域だけでも前倒しして実施するとか、こういったようなことも考えられるのではないかと思いますが、そちらの意向をちょっとお伺いしたいと思います。


○(健康福祉課長)  これから委員会を立ち上げて検討してまいりますが、やはり、事業として、一応6月の神野議員の質問のときにも、有償ボランティアとか、真鶴に合った形を検討したいということでありますので、できる限りでモデル事業ということで一部でもやってみたいということで考えてございます。


○6番議員(岩本克美)  了解しました。


 昨日でしたか、読売新聞、日本郵便が高齢者事業に乗り出すという新聞に載っておりましたり、要するに、高齢者がだんだん増えることによって、いろんなニーズを、平たく言えば、かゆいところに手が届くような制度というのを、だんだん見直しされてきているんだろうと思いますけれども、それの一環として社協さんにお願いするんであれば、社協さんとか、そういったところで、できる限り真鶴町民に合ったニーズをしっかり把握していただいて、十分検討、協議した上で、真鶴のオンリーワン事業みたいな形に来年度以降、継続していただきたいと、このように思っているわけです。


 その辺、最後ですけれども、町の取組姿勢だけをちょっとお伺いしたいと思います。


○(健康福祉課長)  今、お話にございましたとおり、これ総合計画の方に載せてあります在宅福祉に対する一つの大きな事業でございますので、事業化に向けて努力してまいりますので、議員の方々におかれましてもご支援いただきたいと思います。よろしくお願いします。


○9番議員(青木 嚴)  20ページの9款教育費、9項の001一般経費について質問いたします。


 まず、質問したい内容は、ホームページ改訂委託事業、これにつきましては委託先は随意契約であるかどうか。


○(教育課長)  こちらにつきましては、まだ補正の予算の段階ということで、補正の方をいただきましたら、これから契約に向けて検討していくつもりでございますが、金額的な要件の中で入札になろうかなというような部分もあると思います。恐らく入札になるんではないかというふうに思っております。


○9番議員(青木 嚴)  今、補正の段階で、これが当然議会で承認されて入札になるのではないかというお話をいただいたわけであります。事前にこのご質問を議会の前にすればよかったんですけれども、ちょっと見落とした内容だったので、もう一度質問しますけれども、うちの町のホームページにつきましては、町のホームページ、それから各施設のホームページ、それぞれ見せていただくと、契約の内容が随契で委託しているもの、また、改訂された内容についても、その業者を指定してそれで改訂するというものが多いように見受けられます。


 そこで、例えば、今回の美術館のホームページの委託につきまして、これは例えば企画調整課とか、そういう形で何らかの各施設の共通性とか、何かそういう一つの統一したようなものを持って、そして業者に改訂についての仕様書というものを出すんでしょうか。それとも、今言っている業者に入札する場合に、その施設ごとに教育委員会が美術館の改訂のページについての仕様を出していくのか、それをちょっとお聞きしたいんですが。


○(教育課長)  今現在、町のホームページからの関係で美術館のホームページを立ち上げているという状況です。今回は、町の今現在使用しているホームページ、これではちょっとキャパが狭くて、閲覧者の方から大変見にくいというような状況の中で、基金を取り崩した中で、新しいホームページを作るということですので、当然、町のホームページの関連性を持っていきますが、実際には全く新しいホームページというような考えでいますので、特に町が今委託しているところと関連してという部分では、今現在考えている状況ではございません。


○9番議員(青木 嚴)  ここに管理委託事業として2万2,000円というような金額を想定されているわけですけれども、今、課長が言われたようなことをホームページ上で運営すれば、当然業者のサーバにアクセスして、それから検索閲覧するような形になるわけですね。そうすると、今、例えば、グーグルであれ、ヤフーであれ、検索して、すぐ1ページ目に出るような、そういうような工夫をできる、また、お金をかけてでも、中川一政美術館の検索ができる限り1ページ目、2ページ目に出るような、そういう工夫を考えてやっていただきたいと。


 やはり80万円を超えるホームページの改訂である以上、これはほぼ新しいホームページをつくるのと同じような工程を経るわけですから、1ページ、例えば1万5,000円とか、そういうようなレイアウト料も含めて、十分に仕様を考えた上で入札を出していただきたいというふうに思います。


 以上です。


○12番議員(黒岩宏次)  12番、黒岩です。


 18ページの湯河原町水路改修費負担金が33万9,000円減ということですけれども、この水路の改修はこれで終了するのか、減というのは理由、どういう理由で減になったのか、その辺の説明をお願いいたします。


○(まちづくり課長)  湯河原町水路改修費負担金につきましては、湯河原町が整備している音無川整備工事に伴う雨水の流入分、真鶴町から音無川水路に入る雨水の水量によって工事費を案分しているものですが、一連の水路改修工事が終わりまして、今後は水路上の覆蓋化と言いまして、水路の上の道路整備に事業を湯河原町は今行っているということで、水路改修に伴う工事が終了したということで、この33万9,000円は当初で見ておりましたが、水路改修に伴うものでないという協議が整いましたので、減額させていただきました。これによりまして、次年度以降もこういう負担金は発生してこないということでご理解いただきたいと思います。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成25年度真鶴町一般会計補正予算(第4号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  暫時休憩します。


             (休憩 午前11時10分)


             (再開 午前11時20分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を再開します。


○(議長)  日程第7、議案第51号「平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第51号の提案理由を申し上げます。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ506万7,000円を追加し、予算の総額を12億9,638万3,000円とするものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町民生活課長)  議案第51号、平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出の総額に506万7,000円を追加し、予算の総額を12億9,638万3,000円とするものです。


 次のページをお願いします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入、2、歳出につきましては、記載のとおりでありますので、事項別明細書で詳細に説明をさせていただきます。


 4ページをお願いします。内容の説明をさせていただきます。


 2、歳入です。


 9款1項繰越金、2目その他繰越金に506万7,000円を追加し、計を4,006万7,000円とするもので、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。


 3、歳出です。


 8款2項保健事業費、1目保健衛生普及費に1万7,000円を追加し、計を50万4,000円とするもので、保健普及事業は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)について、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資することから、後発医薬品使用促進通知を作成し送付するものでございます。通知対象の対象年齢は全年齢とし、自己負担差額300円以上の方を予定しております。今年度は2回予定しておりまして、1回につき約100通、計200通分でございます。通信運搬費1万円は単価50円の200通、後発医薬品使用促進通知作成業務委託料7,000円は、単価33円54銭の200通分でございます。


 11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、7目他会計支出金に8万4,000円を追加し、計を8万4,000円とするもので、24年度に一般被保険者第三者納付金で8万3,417円納付されましたが、重度障がい者の方で、一般会計で歳入するものでしたので、一般会計に支出するものでございます。


 12款1項1目予備費に496万6,000円追加し、計を604万3,000円とするもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 以上で説明を終わります。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第8、議案第52号「平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第2号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第52号の提案理由を申し上げます。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ5,980万9,000円を追加し、予算の総額を1億5,928万3,000円とするものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町民生活課長)  議案第52号、平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第2号)についてご説明いたします。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に5,980万9,000円を追加し、予算の総額を1億5,928万3,000円とするものです。


 次のページをお願いします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入、2、歳出につきましては、記載のとおりでありますので、事項別明細書で詳細に説明させていただきます。


 4ページをお願いします。内容の説明をさせていただきます。


 2、歳入です。


 3款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金に4,017万9,000円を追加し、計を9,317万9,000円とするもので、8月1日から指定管理者となった公益社団法人、地域医療振興協会に運転資金の貸付金2,000万円と7月31日付けで退職した職員の退職手当特別負担金分を繰り入れるものでございます。


 4款1項1目繰越金に18万2,000円を追加し、計を818万2,000円とするもので、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。


 5款諸収入、2項受託事業収入、1目総務費受託事業収入から55万2,000円を減額し、計を25万2,000円とするもので、休日救急医療看護師受託収入でございますが、日曜、祝日等の休日救急医療に従事した看護師の手当分として収入しておりましたが、8月から指定管理となったため減額するものでございます。


 3項1目貸付金元利収入に2,000万円を追加し、計を2,000万円とするもので、地域医療振興協会に運転資金の貸付を行った2,000万円の協会からの返済分でございます。


 次のページをお願いします。


 3、歳出です。


 1款総務費、1項施設管理費、1目一般管理費に5,980万9,000円を追加し、計を1億3,208万6,000円とするもので、一般経費1,960万円は宿日直手当72万8,000円の減、臨時医師賃金136万円の減は、8月以降の休日の手当等を減額するもの。退職手当等2,168万8,000円は、7月31日付けで退職した職員4名分の退職手当特別負担金でございます。


 010施設管理経費20万9,000円は、非常用発電機の保守点検時にラジエーターの液漏れが指摘され修繕するものでございます。


 020診療所管理経費4,000万円は、地域医療振興協会への運転資金貸付金と一般会計繰出金で、運転資金貸付金は診療収入が2か月後となるため、この間の運転資金を貸し付けるもので、一般会計繰出金は協会への貸付をするため一般会計から繰り入れた分を返済するものでございます。


 以上で説明を終わります。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成25年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第2号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第9、議案第53号「平成25年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第53号の提案理由を申し上げます。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ140万8,000円を追加し、予算の総額を2億1,070万4,000円とするものです。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(まちづくり課長)  議案第53号、平成25年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。


 第1条は、歳入歳出それぞれ140万8,000円を追加し、予算の総額を2億1,070万4,000円とするものでございます。


 次のページの第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入、2、歳出につきましては、記載のとおりでありますので、事項別明細書で詳細を説明させていただきます。


 2ページ、3ページをお願いいたします。内容を説明させていただきます。


 1、総括は省略させていただきます。


 2、歳入です。


 6款1項1目繰越金は140万8,000円を追加し140万9,000円とするもので、1節の前年度繰越金は決算見込による繰越金の増額補正でございます。


 3、歳出は、1款総務費、1項下水道総務費、3目一般会計繰出金に140万8,000円を追加し140万9,000円とするもので、前年度繰越金を一般会計へ繰り出すものでございます。


 以上で説明を終わります。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成25年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第10、議案第54号「平成25年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第54号の提案理由を申し上げます。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ867万円を追加し、予算の総額を7億3,024万7,000円とするものです。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(健康福祉課長)  議案第54号は、平成25年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、保険事業勘定における予算の総額に867万円を追加し、予算の総額を7億3,024万7,000円とするものです。


 内容につきましては、まず、議案に添付いたしました第54号資料にてご説明申し上げます。


 最初に、資料、平成24年度介護給付費精算表をご覧ください。


 右側の歳出につきましては、介護サービス等諸費、その他諸費、高額介護サービス等費で、総額6億2,022万8,638円を支出いたしました。


 続いて、左側の歳入です。中段?の計、これは特定財源として歳入した額でございます。支出いたしました保険給付費の国庫支出金以下それぞれの負担割合による必要負担額、これは?に計上された額になります。これにより差し引きし、多かった場合は返還、少なかった場合は過年度分として交付されます。今回は国庫負担金、支払基金交付金、一般会計繰入金は返還、県負担金は次年度への繰越充当となるものでございます。


 続いて、裏側2ページをお願いいたします。地域支援事業費精算表でございます。


 右側、歳出の介護予防事業費、包括的支援事業任意事業費で、総額1,180万4,159円を支出、左側の歳入では、特定財源としての中段?計の額を歳入いたしました。それぞれの負担割合による必要負担額、これは?に計上された額になります。差し引きで国庫補助金、支払基金交付金、県補助金、一般会計繰入金の全てが返還する内容となっております。


 これを受けまして、改めまして、補正予算の1ページ目をお願いいたします。


 第1表の歳入歳出予算補正は記載のとおりですので、事項別明細で説明させていただきます。


 4ページをお願いいたします。内容説明でございます。


 2、歳入です。


 7款1項1目繰越金に補正額867万円を追加し、合計1,067万円とするもので、1節前年度繰越金でございます。平成24年度の介護保険特別会計歳入歳出の差し引きが1,067万209円で確定したことから、当初予算との差額を増額する内容でございます。


 次のページをお願いいたします。


 3、歳出です。


 4款1項基金積立金、1目介護保険給付費支払基金積立金に174万7,000円を追加し、計を674万7,000円とするもので、25節積立金の増で、介護保険給付費支払基金積立金として24年度繰越金より保険料還付金や国庫金、一般会計繰出金等を差し引いた額を保険料分として積み立てるものでございます。


 6款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目第1号被保険者保険料還付金に18万4,000円を追加し、計を38万4,000円とするもので、23節償還金利子及び割引料は、第1号被保険者保険料還付金の増で、24年度分として納付されました保険料で、死亡あるいは転出の事由により還付すべき額の当初予算との差額を追加したものでございます。43名分です。


 3目償還金に262万2,000円を追加し、計を262万3,000円とするもので、23節の償還金利子及び割引料は、国庫支出金等過年度分返還金で、平成24年度分の保険給付費及び地域支援事業費が確定したことから、もらい過ぎた分をここで精算返還するもので、国、県、社会保険診療報酬支払基金への返還金でございます。


 6款諸支出金、2項繰出金、1目一般会計繰出金に411万7,000円を追加し、計を411万8,000円とするもので、28節繰出金で、24年度分の一般会計からの繰入額の確定に伴い精算返還分を追加措置するものでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成25年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第11、議案第55号「平成25年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第55号の提案理由を申し上げます。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ211万円を追加し、予算の総額を1億743万8,000円とするものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町民生活課長)  議案第55号、平成25年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に211万円を追加し、予算の総額を1億743万8,000円とするものです。


 次の1ページをお願いします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入、2、歳出につきましては、記載のとおりでありますので、事項別明細書で詳細に説明させていただきます。


 4ページをお願いします。内容の説明をさせていただきます。


 2、歳入です。


 5款1項1目繰越金に211万円を追加し、計を211万1,000円とするもので、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。


 3、歳出です。


 3款諸支出金、3項繰出金、1目一般会計繰出金に4万8,000円を追加し、計を4万9,000円とするもので、前年度の事務経費が確定したことにより一般会計へ返還するものでございます。


 4款1項1目予備費に206万2,000円を追加し、計を208万3,000円とするもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 以上で説明を終わります。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


                (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成25年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  暫時休憩いたします。


             (休憩 午前11時41分)


             (再開 午後 1時30分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  日程第12、監査委員の監査報告を求めます。


○監査委員(岡ノ谷佳子)  ただいまから平成24年度決算審査に関する報告並びに意見を述べさせていただきます。


 地方自治法第233条第2項の規定により、平成24年度真鶴町一般会計ほか6特別会計歳入歳出決算が審査に付されました。


 これを受けて、平成25年7月11日を第1日目として12日、16日及び18日の計4日間にわたり、計数の確認、予算執行の適否、収支の合理性、財政運営状況の適否を審査の主眼として決算審査を実施いたしました。


 その実施方法として、平成24年度真鶴町一般会計及び特別会計歳入歳出決算書、歳入歳出事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書などの審査にあたっては、歳入簿、歳出簿、支出負担行為書、支出伝票、調査簿などにより、決算計数の適正を精査するとともに、関係法令等に基づく定期監査、例月現金出納検査の諸資料を活用し、また、効率的な予算の執行状況の可否について調査し、あわせて工事施工箇所等の現地確認や詳細な事情聴取も実施いたしました。


 更に、監査当日においては、必要に応じ随時関係者の説明を求めるなど、慎重に審査をいたしました。


 その結果につきましては、お手元に提出してございます平成24年度真鶴町歳入歳出決算審査意見書として内容の取りまとめを行ったものでございます。


 これより、その決算審査の結果概要について申し上げます。


 審査意見書の2ページの各会計別決算総括表の下段、合計欄ですが、平成24年度真鶴町一般会計、国民健康保険事業特別会計(事業勘定)、国民健康保険事業特別会計(施設勘定)、下水道事業特別会計、真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計、介護保険事業特別会計及び後期高齢者医療特別会計の歳入決算総額は57億7,792万5,203円で、歳出決算総額は56億2,116万7,022円でありました。


 各会計の決算額については、次のページより個々に示しているとおりでございます。


 この決算額は、地方自治法施行令第166条第2項の規定に定められた歳入歳出決算事項別明細書及び実質収支に関する調書並びに諸帳簿などと照会したところ、計数は正確で誤りがありませんでした。


 まず、3ページ、一般会計決算収支状況です。


 歳入総額32億392万4,679円。歳出総額31億594万2,689円で、形式収支額は9,798万1,990円のプラスとなりました。なお、繰越明許費繰越額が4,225万6,000円ありますので、実質収支額は5,572万5,990円となります。


 これは基金の取り崩し及び起債に依存するもので、財政の健全化の推進は引き続き努力を望むものであります。


 次に、歳入に関する事項ですが、歳入の32億392万4,679円は、前年度に比べ収入未済額1億2,974万453円は、町税、分担金及び負担金、使用料及び手数料及び財産収入でのもの。不納欠損額367万1,131円は町税と使用料及び手数料でのものでした。


 次に、4ページでは、款別歳入内訳ですが、歳入の財源を自主財源と依存財源に分けて比較すると、自主財源の総額に対する比率は47.4%で、前年度より2.7%増加しております。


 これに対して依存財源は52.6%で、前年度より2.7ポイント減少しております。


 次に、13ページの歳出ですが、支出済額は前年度比較で1.0%の増となっております。また、不用額は5,426万311円でした。


 以降、歳出における主な事業内容は、総合計画の推進目標別に述べますと、最初に、「海と緑にいだかれたこころよいまちづくり」では、豊かな自然を継承していくため、真鶴半島内での松の薬剤樹幹注入や被害木伐倒など松くい虫防除事業を継続実施いたしました。


 町道整備では、町道真第180号線ほか3か所の道路改修工事を施工するとともに、国の社会資本整備事業交付金を活用して事業執行が行われております。また、簡易な修繕については、迅速に対応すべく町直営工事として実施したものであります。


 災害に強いまちづくり対策では、東日本大震災を受けての地域防災計画・津波ハザードマップ等の作成事業を実施されております。


 次に、「学び、ふれあい、豊かな文化をはぐくむまちづくりを目指して」では、遠藤貝類博物館事業を充実させ、体験学習、体験観光の拠点としました。また、教育環境整備のため、各学校等の修繕や町独自の取り組みとして、不登校訪問相談事業や心の教室相談事業、子ども放課後いきいきクラブなどを継続実施しております。


 「健やかで心かよう安らぎのまちづくり」では、健康で安心して暮らしていけるよう、住民健診をはじめとした各種検診事業や予防接種の実施、また、学童保育の充実のほか、制度改正による子ども手当、児童手当の支給事業を実施されています。


 「地域に息づくにぎわいと活力あるまちづくり」では、地場産業の振興として、漁業振興、石材業振興等のための補助を行っております。


 「まちづくり みんなの手づくりで進めるまちづくり」では、自治会連合会への助成を継続するとともに、自治会の自立した活動や組織化を支援するものであります。


 次に、特別会計です。


 国民健康保険事業特別会計(事業勘定)については、保健普及事業や疾病予防事業の実施により、医療費の抑制及び健康づくりの推進に重点的な取り組みを望みますが、国民健康保険税の収納にあたっては、納税の公平、公正の観点からも、より一層の徴収率向上を望みます。


 国保事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況に置かれており、健全で効率的な事業運営に一層の努力を望むものです。


 次に、国民健康保険事業特別会計(施設勘定)については、医師確保の問題から診療所の運営方法を根本から見直すことにより、経営改善が強く求められております。今後、町民から信頼され、安心して診療が受けられる地域医療活動の拠点として、管理運営方法の抜本的な見直しによる指定管理者による医療サービスの向上が図られるよう切に望みます。


 下水道事業特別会計については、公共下水道への接続世帯を増やすことが課題となりますが、今度とも、供用開始区域の拡大においては十分検討をし、各家庭への下水道接続に対する理解を求めるなど、普及率の向上に努め、より安定した事業運営が図られるよう願うものです。


 真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計の事業運営にあたっては、両施設での物品売払収入及び食堂売上収入の減収の常態化、一般会計繰入金の増嵩など、経営の沈滞化が続いております。今後、民間的経営手法の導入を推進し、視点を変えた施設の有効活用を図ることにより、観光拠点としての役割を実施することにより、健全な運営がなされるよう望むものです。


 介護保険事業特別会計の運営については、訪問調査、要介護認定の事務の公平・効率化を目指し、利用者のニーズに応じた的確な介護給付が受けられるよう、平成24年度からスタートした第5期介護保険事業計画の中で、今度とも、そのサービスの充実と確保に一層の努力を願うものです。


 後期高齢者医療特別会計は、国の制度改正にあわせ、平成20年度から新たに設置した会計で、75歳以上の者が加入する保険制度であり、運営主体は都道府県であるが、安定した制度運営に努められることを望むものです。


 なお、以上の事業は、概ね計画どおり施行され、その成果は認められましたが、これからも前例を踏襲することなく、常に事務事業の見直しを行い、行政改革の更なる推進、他制度の活用、見直しを行い、行政の簡素・効率化に一層努力されることを望むものであります。


 また、各事業の執行にあたっては、国の補助金等の利用や活用による財源確保に努められ、一部に改善を要する事務体制も見られたので、それぞれの事業内容等を十分に精査し、照合し、誤りない適正な執行管理がなされるよう努められたい。更に、事業執行後による検証結果を踏まえ、本決算の意見等が新たな事業及び今後の予算編成に反映されるのを望むものです。


 厳しい財政状況を強いられ続けている中ではありますが、町民の要請に的確に対応していくためには、町税をはじめ保険料、保育料、住宅使用料、水道料など、徴収体制をさらに強化し、負担の公平・公正性の確保を図るよう強く望むものであります。


 さらに、特定財源の確保の面では、日ごろから国・県の補助金制度を効果的に活用するための調査研究、確認を行い、投資性、経済性の両面から行政運営が図られ、創造性と自立性のあるまちづくりの推進を願うものです。


 続きまして、平成24年度真鶴町水道事業会計決算でございます。


 地方公営企業法第30条第2項の規定により、決算報告書等関係書類を添えて監査委員の審査に付されたので、平成25年7月18日に、計数の確認、予算執行の適否を審査の主眼として決算審査を実施いたしました。


 経営状況については、総収益2億3,894万8,620円で、前年度比220万3,968円、0.91%の減少、総費用は2億2,489万4,005円となり、前年度比166万1,543円、1.0%の減少であり、損益収支において1,405万4,615円の当年度純利益が発生いたしました。これは前年度対比54万2,425円の減少であります。


 これにより、前年度繰越欠損金と合わせ、当年度未処理欠損金は2億8,625万635円であります。


 水道使用量は、近年、節水意識の浸透や節水型家電製品の普及等により減少傾向にあり、依然として経営は厳しい状況にあります。


 一昨年に真鶴町水道料金審議会を踏まえ、料金改定を行い、また、経営健全化計画の策定により高利な起債については繰上償還を行うなどの努力をいたしましたが、今後の水道事業の健全化を踏まえ、さらなる努力を望むものです。


 建設事業では、公道の改修工事や下水道の工事にあわせて配水管の敷設替工事の実施や将来にわたる安定供給確保のため、老朽化した施設の整備が進められました。


 有収率については、前年度に比べ0.50ポイント減少しておりますので、なお一層の努力を望むものであります。


 また、徴収状況は、現年度分は97.57%と前年度に比べ0.42ポイント減少いたしました。収納事務については、今後も一層の努力を願うものです。


 終わりにあたり、安全で安心な水を供給するため、今後も水源の確保と老朽管施設等の改良工事を継続的に実施していかなければなりませんが、そのためには安定的な水道使用量を維持していく必要があり、平成20年度に策定した上水道整備基本計画や本年度策定した公営企業経営健全化計画を基に、中長期的視野に立った計画的な施設の改修や更新を行い、将来にわたり安定した上水道の供給ができるよう切に願うものであります。


 以上により、上水道事業会計の決算審査の結果は適正なものと認められます。


 以上、簡単ではございますが、監査委員の報告を終わります。


○(議長)  これをもって監査報告を終わります。


○(議長)  日程第13、認定第1号「決算の認定について(平成24年度真鶴町一般会計決算)」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、堤出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  認定第1号は、平成24年度真鶴町一般会計決算の認定についてであります。


 去る7月4日に、会計管理者より提出があり、7月11日から18日までの間の4日間において、監査委員の審査に付し、その意見をつけて認定を求めるものでございます。


 詳細につきましては会計管理者に説明をさせますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  説明をさせていただきます。


 一般会計ほか6特別会計の決算につきまして、監査委員に普通建設事業の執行状況監査を5月27日、決算審査を7月11日から7月18日までの間の4日間受けました。


 説明方法につきましては、3から10ページまでの歳入歳出決算書は記載のとおりであり、11ページからの事項別明細書と重複する箇所もありますので、事項別明細書にて説明し、内容は前年と大きく増減があったものを中心とします。なお、特別会計も同様ですので、よろしくお願いいたします。


 それでは、認定第1号、平成24年度真鶴町一般会計歳入歳出決算です。


 11、12ページをお願いいたします。


 真鶴町一般会計歳入歳出決算事項別明細書、歳入です。


 1款町税、1項町民税、1目個人は、予算現額3億7,477万円に対し1節現年課税分は調定額3億7,318万3,900円、収入済額3億6,248万7,340円、前年度対比1,344万6,535円の減。収納率97.13%で、前年度対比0.25%減、収入未済額1,069万6,560円。2節滞納繰越分は調定額4,444万6,976円、収入済額1,040万2,118円で、前年度対比93万8,791円の増。収入未済額3,157万1,227円で、収納率は23.40%、不納欠損額は247万3,631円、55件分。


 2目法人、予算現額2,884万円に対し、1節現年課税分は調定額3,079万2,500円、収入済額3,028万6,100円で、前年度対比201万8,900円の減。収入未済額は50万6,400円で、収納率は98.36%。2節滞納繰越分は調定額212万3,880円、収入済額67万4,780円で、前年度対比16万6,940円の減。収入未済額は129万9,100円で、収納率は31.77%、不納欠損額は15万円、3件分。


 2項1目固定資産税、予算現額5億2,125万3,000円に対し、1節現年課税分は調定額5億1,975万3,100円、収入済額5億618万2,660円で、前年度対比2,810万7,540円の減。収入未済額は1,357万440円、収納率は97.39%。2節滞納繰越分は調定額5,882万2,527円、収入済額1,374万4,202円で、前年度対比70万7,326円の増。収入未済額は4,415万2,225円で、収納率は23.37%、不納欠損額は92万6,100円で、24件分。


 3項1目軽自動車税、予算現額1,117万8,000円に対し、1節現年課税分は調定額1,116万6,200円、収入済額1,104万9,000円で、前年度対比10万4,000円の増。収入未済額は11万7,200円で、収納率は98.95%。2節滞納繰越分は調定額36万9,800円、収入済額15万1,656円で、前年度対比12万4,144円の減。収入未済額は20万1,744円で、収納率は41.01%、不納欠損額は1万6,400円、5件分。


 4項1目町たばこ税、予算現額4,628万9,000円に対し、1節現年課税分は調定額、収入済額とも4,954万7,139円で、前年度対比181万778円の減。


 2款地方譲与税は、次のページをお願いいたします。


 1項1目1節地方揮発油譲与税、調定額、収入済額とも602万9,000円、前年度対比1万2,000円の減。


 2項1目1節自動車重量譲与税、調定額、収入済額とも1,424万5,000円で、前年度対比143万6,000円の減、24年5月からのエコカー減税による減と考えられます。


 3項1目1節地方道路譲与税、調定額、収入済額とも27円、前年度対比1円の増。


 3款1項1目1節利子割交付金、調定額、収入済額とも213万7,000円、前年度対比25万9,000円の減。


 4款1項1目1節配当割交付金、調定額、収入済額とも241万円で、前年度対比19万3,000円の増。


 5款1項1目1節株式等譲渡所得割交付金、調定額、収入済額とも66万6,000円で、前年度対比12万1,000円の増。


 6款1項1目1節地方消費税交付金、調定額、収入済額とも6,047万2,000円で、前年度対比2,364万4,000円の減、消費税5%のうち1%が県税で、その2分の1が市町村に交付されるものです。国調人口等で案分されます。


 次のページをお願いいたします。


 7款1項1目1節自動車取得税交付金、調定額、収入済額とも1,148万円で、前年度対比250万2,000円の増。


 8款1項1目1節地方特例交付金、調定額、収入済額とも198万8,000円で、前年度対比876万4,000円の減、備考欄001減収補てん特例交付金は、住宅借入金等特別税額控除分のみとなり、自動車取得税分は廃止となり、前年ありました02児童手当及び子ども手当特例交付金も廃止。


 9款1項1目1節地方交付税、調定額、収入済額とも9億3,276万3,000円で、前年度対比3,289万6,000円の増、001普通交付税は7億9,173万3,000円で、前年度対比2,522万円の増、002特別交付税は1億4,103万円で、前年度対比7,676万円の増。


 10款1項1目1節交通安全対策特別交付金、交通反則金を財源として交付されたもので、調定額、収入済額とも117万円で、前年度対比14万8,000円の減。


 11款分担金及び負担金、1項負担金、1目総務費負担金、1節総務管理費負担金は調定額、収入済額とも333万7,168円で、前年度対比3万7,070円の増。001真鶴町・湯河原町共有土地管理事務負担金で、共有土地管理事務負担金の2分の1が湯河原町から負担されたもの。


 2目民生費負担金、1節児童福祉費負担金は調定額2,522万4,050円、収入済額2,169万4,050円で、前年度対比183万2,430円の増。収入未済額は353万円で13人分。001入所児童徴収金116人分、002放課後児童クラブ保護者負担金25人分。


 3目衛生費負担金、次のページをお願いいたします。1節保健衛生費負担金は調定額、収入済額とも1,383万1,255円で、前年度対比151万9,757円の増。001火葬場経営費湯河原町負担金で、火葬件数と人口割合で案分し、火葬した470件のうち湯河原町分354件に対する負担金。2節清掃費負担金は調定額、収入済額とも1,342万2,779円で、前年度対比3万4,173円の増。001し尿貯留施設管理費湯河原町負担金は、し尿貯留施設に係る費用をし尿搬入割合で案分し、9,148.90キロリットルのうち、湯河原町分5,087.69キロリットルに対する負担金。002湯河原町真鶴町衛生組合派遣職員人件費負担金は、前年度対比23万4,420円の増、派遣職員1名分の人件費分。


 5目土木費負担金、1節道路等改修費負担金は調定額、収入済額とも125万2,950円で、前年度対比11万3,084円の減。001道路等改修費負担金で、真鶴町水路改修事業及び町道真第443号線災害復旧事業を合わせた湯河原町負担分。


 12款使用料及び手数料、1項使用料、1目総務使用料、1節総務管理使用料は調定額777万5,245円、収入済額258万8,481円で、前年度対比493万8,716円の減で、収入未済額は518万6,764円。主な理由は、002造船所使用料、前年度対比478万6,764円の減。


 2目衛生使用料、1節保健衛生使用料は調定額、収入済額とも567万円で、前年度対比24万円の減。001火葬場使用料で、他市町村の方が使用した有料分81件。


 3目農林水産業使用料、当初予算額11万9,000円で3万4,000円を追加補正し、予算現計額15万3,000円、調定額、収入済額とも11万7,292円、1節農業使用料は調定額、収入済額とも2万4,000円、前年度対比4万5,000円の減。001ふれあい農園使用料4名分。2節水産業使用料、調定額、収入済額とも9万3,292円、292円の増、岩海岸における漁港区域内占用料で、夏季の海の家1件分。


 4目商工観光使用料、当初予算額728万円、353万4,000円を減額補正し、予算現額を374万6,000円、1節観光使用料は調定額、収入済額とも407万3,900円、001宮の前観光案内所使用料は、観光協会に貸し付けしているもので、月額5万2,500円の9か月分。002お林展望公園管理棟店舗使用料は、展望公園管理棟2階の食堂の使用料で、月額10万円の12か月分。


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 005お林展望公園パークゴルフ場等使用料は、新規で、24年6月27日の営業開始から25年3月末日までの利用料です。実績は9か月間でのパークゴルフ利用者延べ1万969人とバーベキュー利用者延べ462人の料金。


 5目土木使用料、当初予算額1,421万円、118万4,000円減額補正し、予算現額1,302万6,000円に対し、1節道路使用料は調定額、収入済額とも307万8,261円で、前年度対比3,144円の減。東電電柱ほか11件の道路占用料。2節住宅使用料は調定額、収入済額とも1,000万7,300円で、前年度対比27万2,800円の増で収入未済額はありません。001町営住宅使用料は41件分、002の駐車場使用料は15台分。


 6目教育使用料、当初予算額1,513万円、188万7,000円減額補正し、予算現計1,324万3,000円で、1節幼稚園保育料は調定額188万8,000円、収入済額178万3,000円、不納欠損額10万5,000円、2名分。001町立ひなづる幼稚園保育料、園児数21名分。2節博物館観覧料、調定額、収入済額とも174万6,710円、前年度対比4万9,860円の増。入館者は1万680人で、前年度対比904人の増。3節公民館使用料、調定額、収入済額とも67万2,760円、前年度対比1万3,190円の増。4節美術館観覧料、調定額、収入済額とも782万140円で、3月補正において実績及び見込により96万2,000円の減額補正し、1万6,477名の来館者、前年度対比222万3,040円の減。前年度は「特別展中川一政没後20年展」による来館者数が多かったので、その分の減が大きな要因。5節社会教育使用料、001コミュニティ真鶴使用料で、調定額、収入済額とも19万470円、前年度対比1万3,250円の増。6節保健体育使用料、調定額、収入済額とも140万2,500円、001屋外運動場夜間照明施設使用料、前年度対比4万6,880円の増。002町立体育館使用料、前年度対比4,440円の増、003屋内運動場照明施設使用料、前年度対比4万010円の増。


 2項手数料、1目総務手数料、当初予算額436万6,000円、6,000円減額補正し、予算現額436万円に対し、1節徴税手数料は調定額、収入済額とも29万2,200円、前年度対比7万2,000円の減。督促手数料です。2節事務手数料、調定額、収入済額とも7万3,887円、前年度対比5,717円の減、001町民交通傷害保険取扱事務手数料1,959口分。3節窓口事務手数料、調定額、収入済額とも449万950円、前年度対比29万8,000円の増。001税務諸証明手数料から005船員手帳交付手数料です。


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 2目衛生手数料、1節畜犬登録手数料は、調定額、収入済額とも34万5,900円で、前年度対比150円の増。001登録手数料35頭分、002注射済票交付手数料438頭分。2節清掃手数料、調定額、収入済額とも154万6,880円で、前年度対比3万1,880円の減。001し尿処理手数料、チケット手数料で、112件分、002一般廃棄物収集運搬手数料、前年度対比1万6,500円の増。家電リサイクル法に係る家電の運搬手数料4万5,000円と粗大ごみ収集運搬手数料85万円。003一般廃棄物処理業許可手数料、前年度対比1万円の減で許可手数料1件2,500円の2件分。004浄化槽清掃業許可手数料、許可手数料1件分。


 3目農林水産手数料は1節農業手数料は、調定額、収入済額とも10万4,100円で、前年度対比7,000円の減。001農業者年金業務委託手数料、前年度対比7,000円の減。002鳥獣飼養登録等手数料は前年同額、1名分。


 4目土木手数料、1節都市計画手数料は、001屋外広告物許可申請手数料で、調定額、収入済額とも1万2,850円で、前年度対比5万800円の減。


 5目教育手数料、当初予算額3万円、3月補正において25年度3年保育実施のため、入園者増により2万1,000円追加補正し、予算現計5万1,000円、1節幼稚園入園料、調定額、収入済額とも5万1,000円で、001町立ひなづる幼稚園入園料3歳児年少12名、4歳児年中5名、計17名分。


 13款国庫支出金、当初予算額1億6,648万3,000円、246万6,000円減額補正し、予算現額1億6,401万7,000円に対し、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金は調定額、収入済額とも6,954万3,656円、前年度対比598万6,321円の増。001保険基盤安定制度負担金320万9,156円、前年度対比12万3,179円の減、保険者支援分として、保険料軽減の対象となった一般被保険者に応じて、低所得者を多く抱える市町村を支援する制度です。007障害者自立支援事業給付費等負担金、前年度対比730万5,500円の増。2節児童福祉費負担金は調定額、収入済額とも9,369万7,456円で、前年度対比1,480万7,435円の減。


 2項国庫補助金、次のページ、お願いいたします。1目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金は調定額、収入済額とも165万3,000円で、前年度対比38万9,000円の減。004地域生活支援事業費補助金は、前年度の障害者自立支援事業給付費等補助金の名称が変わったもの。005障害程度区分認定訪問調査等費補助金は、新たに調査を施設等に委託したことによる増。2節児童福祉費補助金は子育て支援交付金で、調定額、収入済額とも10万8,000円で、前年度対比2万7,000円の増。


 2目衛生費国庫補助金、1節保健衛生費補助金は調定額、収入済額とも127万4,000円、003循環型社会形成推進交付金は、下水道計画区域外に合併処理浄化槽の設置に対する交付金で、5人槽1基、7人槽2基分。004疾病予防対策事業費等補助金で、前年度対比42万8,000円の増、子宮がん、乳がん及び大腸がん検診に係るもの。


 3目土木費国庫補助金、1節土木総務費補助金は調定額、収入済額とも770万円で、前年度と同額。004社会資本整備総合交付金で、町道真第1号線・180号線・375号線道路改修工事のための交付金。


 4目教育費国庫補助金、1節教育総務費補助金は調定額、収入済額とも11万1,000円で、001要保護児童生徒援助費補助金、児童生徒3名分、前年度対比3万1,000円の減、002特別支援教育就学奨励費補助金、児童5名分、前年度対比1万1,000円の減。


 5目消防費国庫補助金、100万円追加補正し、1節消防費補助金は調定額、収入済額とも100万円で、新規の001社会資本整備総合補助金で、避難誘導対策事業に対するもので、地域防災計画、津波ハザードマップ制作に関わる事業費補助。


 3項委託金、1目総務費委託金、1節戸籍住民基本台帳費委託金は調定額、収入済額とも22万3,000円で、前年度対比9万円の増。001外国人登録事務費委託金、前年度対比8万5,000円の減、7月9日外国人登録法の廃止までの事務費。002自衛官募集事務委託金、前年度対比1万2,000円の増、自衛官募集事務に係る広報の経費。003中長期在留者居住地届出等事務委託金、7月9日外国人登録法の廃止に伴い新しい在留管理制度の規程による事務費。


 2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金は調定額、収入済額とも266万6,069円、前年度対比24万9,313円の増。001基礎年金等事務費委託金、前年度対比11万382円の増、国民年金事務に要する経費。003協力・連携事務費委託金、前年度対比13万8,931円の増、年金制度周知広報の掲載、年金相談、居所未登録者の再点検等に係る経費分。


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 2節児童福祉費委託金は調定額、収入済額とも2万448円で、前年度対比18万2,707円の減。


 14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金、調定額、収入済額7,223万8,710円、001保険基盤安定制度負担金、前年度対比98万1,430円の減。保険料軽減分として県負担分の2,227万6,476円と保険者支援分として160万4,578円。012障害者自立支援事業給付費等負担金、前年度対比353万2,198円の増。015保険基盤安定制度負担金(後期高齢者医療分)前年度対比111万713円の増、低所得者の保険料軽減分の県負担分。2節児童福祉費負担金は調定額、収入済額とも3,039万2,992円で、前年度対比410万6,815円の増。


 2目1節市町村移譲事務交付金は調定額、収入済額とも265万8,715円で、前年度対比8万3,246円の増。


 2項県補助金、1目総務費県補助金、1節戸籍住民基本台帳費補助金、調定額、収入済額とも20万円、前年度対比1,498円の増。消費者行政活性化交付金で、啓発用物品購入に充当。


 2目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金は調定額、収入済額とも1,256万円、前年度対比655万6,000円の減。


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 昨年度ありました06低所得者利用負担軽減対策事業費補助金、23地域支え合い体制づくり事業費補助金の減が要因。2節児童福祉費補助金は調定額、収入済額とも1,216万円、前年度対比952万8,000円の減。004安心こども交付金事業費補助金、前年度対比108万8,000円と昨年ありました05子育て支援事業市町村交付金834万3,000円の減が要因。


 3目衛生費県補助金、1節保健衛生費補助金は調定額、収入済額とも397万8,000円、前年度対比632万1,000円の減。006住宅用太陽光発電導入促進事業補助金、前年度対比5万6,000円の減で7件分。009子宮頸がん等ワクチン接種緊急事業補助金190万3,000円、前年度対比198万8,000円の減が主な要因。


 4目農林水産業費県補助金は当初予算額3,177万5,000円で、2,017万5,000円の減額補正し、また繰越事業費繰越財源2,461万5,000円を充当し、予算現計3,621万5,000円、1節農業費補助金は調定額、収入済額とも461万6,750円で、前年度対比87万7,750円の増。001農業委員会交付金、前年度対比2万4,000円の増、002農業経営基盤強化措置特別会計事務取扱交付金、町内の国有農地8筆分の事務費で、前年同額。005鳥獣保護管理対策事業補助金、前年度対比5,000円の減。009農とみどりの整備事業補助金、前年度対比85万8,750円の増、岩沢尻農道拡幅工事に対する補助金。2節林業費補助金は調定額、収入済額とも703万2,594円、前年度対比244万2,623円の減、001松くい虫被害対策自主事業補助金、583本の松に対してアンプル数5,113本に対する補助と伐倒駆除79本に対する補助が主なものでございます。


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 3節水産業費補助金は予算額、調定額、収入済額とも2,461万5,000円で、平成23年度の繰越分で、004市町営漁港整備事業補助金、岩漁港船揚場整備工事に対する補助金。


 5目土木費県補助金、1節都市計画費補助金、調定額、収入済額とも187万円で、都市計画基礎調査交付金。


 6目教育費県補助金、1節社会教育費補助金は当初予算額572万8,000円に市町村青少年行政推進費補助金等の交付決定により19万9,000円の減額補正をし、予算現額552万9,000円に対し調定額、収入済額とも552万9,000円、001市町村青少年行政推進費補助金、002放課後こども教室推進事業費補助金、004新しい公共の場づくりのためのモデル事業補助金です。


 7目1節水源環境保全・再生施策市町村交付金は予算現額820万円、調定額、収入済額とも380万円、前年度対比830万円の減。平成19年度より新設された個人県民税の超過課税分を活用した交付金。


 8目1節緊急地域雇用市町村補助金、当初予算額892万2,000円、27万4,000円を減額補正し、予算現計864万8,000円で、調定額、収入済額とも857万1,601円、この事業は、平成21年度から実施された失業対策事業であり、002緊急雇用創出事業臨時特例基金市町村補助金で、企業、団体、NPO法人等への委託、または直接雇用により、新たな雇用機会を創出するもの。三つの事業で実質18人を雇用しました。


 9目1節市町村自治基盤強化総合補助金は調定額、収入済額とも220万円で、従来の市町村振興補助金に代わるもので、西部広域の歯科二次診療事業に11万8,000円、町道改修事業208万2,000円に対する補助金。


 11目消防費県補助金203万3,000円追加補正し、予算現額203万3,000円に対し、1節災害対策費補助金は調定額、収入済額とも203万3,000円で、市町村地震防災対策緊急推進事業費補助金で、地域防災計画、津波ハザードマップ制作に関わる事業費補助180万1,000円、防災意識の向上対策として防災シェルター購入費の補助23万2,000円。


 3項委託金、1目総務費委託金、1節徴税費委託金は調定額、収入済額とも1,346万2,932円で、前年度対比15万4,270円の増。2節戸籍住民基本台帳費委託金は調定額、収入済額とも1万3,332円で、前年度対比5,250円の減。3節選挙費委託金は調定額、収入済額とも564万2,206円で、前年度対比253万615円の増。001神奈川海区漁業調整委員会委員選挙人名簿調整費委託金から、次のページをお願いいたします。009在外選挙特別経費交付金までの5事業に対し交付を受けたもの。4節統計調査費委託金は調定額、収入済額とも24万8,000円で、前年度対比23万257円の減。23年度に実施された経済センサス本調査に係る委託金の減。


 2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金は調定額、収入済額とも20万9,000円で、前年度対比3万6,000円の減。


 3目農林水産業費委託金、1節林業委託金は予算額、調定額、収入済額とも5万円で、前年度と同額。001自然保護奨励金事務委託金で、1ヘクタール以上の山林保有者3件分。


 4目土木費委託金、1節港湾費委託金は調定額、収入済額とも1,575万8,000円で、前年度と同額で港湾指定管理料です。


 15款財産収入、1項財産運用収入、1目財産貸付収入で、当初予算額3,256万2,000円、27万円を補正減額し、予算現計3,229万2,000円に対し、1節土地建物貸付収入は調定額4,478万5,080円、収入済額2,587万6,287円、前年度対比676万550円の減。収入未済額は1,890万8,793円。減の主な理由は、001町有土地貸地料(石丁場等)は、前年度対比644万6,508円の減。008高圧鉄塔線下補償料(東京電力)は前年度対比36万1,975円の減。


 次のページをお願いいたします。


 2目みどり基金運用収入、1節利子及び配当金は調定額、収入済額とも31万5,000円、前年度対比10万4,452円の減。上水道企業会計貸付金利子。


 3目1節配当金収入は新規で、調定額、収入済額とも5,500円、001株式会社テレビ神奈川株式の配当金。


 2項財産売払収入、1目不動産売払収入、1節土地売払収入は調定額、収入済額はありませんでした。2節その他不動産売払収入は調定額、収入済額とも57万8,000円で、前年度対比23万9,687円の減で被害木4本分。


 2目1節物品売払収入は予算額2万1,000円に対して調定額、収入済額とも1万8,070円で、005観光キャラバン等物品売払収入で、前年度比2,330円の減。2節美術館図録等売払収入は調定額、収入済額とも350万680円で、前年度対比126万4,990円の減。図録、絵はがき、陶額等の販売で、23年度は5月から8月に高島屋横浜、京都、大阪、名古屋において、NHK中川一政没後20年展の物販等があったため、その分が収入減。


 16款1項寄附金、1目一般寄附金、1節ふるさと応援基金寄附金で、調定額、収入済額とも308万6,267円で、57件分。前年度対比147万6,966円の増。


 2目農林水産業費寄附金、1節林業費寄附金は調定額、収入済額とも24万2,706円、002みどり基金に対する寄附金、前年度比4万7,750円の増で9件分。003自然保護協力寄附金、前年度比1万2,927円の減、ケープ真鶴、お林展望公園に設置してある募金箱への寄附。


 3目商工観光費寄附金、1節観光費寄附金で調定額、収入済額とも30万円で、前年度と同額。001観光事業に対する寄附金で、冬の花火に対するもの、1件分。


 4目教育費寄附金は当初予算額49万6,000円に補正予算額9,491万8,000円を追加補正し、予算現計は9,541万4,000円、1節教育総務費寄附金は調定額、収入済額とも3万9,136円、001奨学金事業に対する寄附金と002町立小・中学校図書等寄附金は、ともに1件分。


 次のページをお願いいたします。


 2節小学校費寄附金は調定額、収入済額とも25万8,000円で、002町立小学校に対する寄附金、まなづる小学校バス通学児童保護者会24名からの寄附。3節幼稚園費寄附金は調定額、収入済額とも22万円で、001町立ひなづる幼稚園に対する寄附金、ひなづる幼稚園バス利用保護者会20名からの寄附。4節社会教育費寄附金は調定額、収入済額とも9,488万468円で、001文化財事業に対する寄附金は、平成24年7月にお亡くなりになりました元文化財審議委員のご遺族からの寄附。002美術館に対する寄附金は、中川一政画伯の姪、中川タマ様の遺言により寄附。


 5目1節社会福祉総務費寄附金は調定額、収入済額とも11万8,810円で、前年度対比843万1,856円の減。001地域振興基金に対する寄附金4件分。


 6目総務費寄附金、1節企画費寄附金は調定額、収入済額とも134万1,600円で、001まちづくり推進事業に対する寄附金4件分。


 17款繰入金、1項基金繰入金、1目1節財政調整基金繰入金は調定額、収入済額とも1億500万円で、前年度対比1,689万9,000円の増。


 2目1節ふるさと応援基金繰入金は調定額、収入済額とも120万円で、前年度対比30万円の減、防災事業や観光事業に充てたもの。


 3目1節地域振興基金繰入金は調定額、収入済額とも1,396万円で、障害者自立支援事業や小児医療費助成費に充てたもの。


 4目1節みどり基金繰入金は調定額、収入済額とも374万8,000円で、前年度対比25万2,000円の減、松くい虫被害対策事業に充てたもの。


 5目1節奨学金繰入金は調定額、収入済額とも24万円で、前年度対比15万円の増、奨学金事業に充て、対象者は8名分。


 6目1節教育施設整備基金繰入金、調定額、収入済額とも161万7,000円で、前年度対比48万3,000円の増、小学校のトイレ改修事業に充てたもの。


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 7目1節学校図書等整備基金繰入金、調定額、収入済額とも77万1,000円で、学校や図書館購入費に充てたもの。


 8目1節美術館運営基金繰入金、調定額、収入済額とも1,570万9,000円で、美術館運営の財源に充てたもの。


 2項特別会計繰入金、1目1節下水道事業特別会計繰入金は調定額、収入済額とも264万3,836円で、前年度対比133万950円の増。23年度決算確定による精算分。


 2目1節介護保険事業特別会計繰入金は調定額、収入済額とも599万3,132円で、前年度対比108万4,773円の増。23年度介護給付費確定による精算分。


 3目1節後期高齢者医療特別会計繰入金は調定額、収入済額とも31万7,330円、前年度対比9万5,498円の減。23年度事務経費確定による精算分。


 18款1項1目繰越金、1節前年度繰越金は調定額、収入済額とも9,818万7,047円で、前年度対比3,217万3,683円の増。001前年度繰越金9,674万6,047円は、前年度対比3,319万7,433円の増、002の繰越明許費繰越分144万1,000円は、前年度対比102万3,750円の減。


 19款諸収入、1項延滞金加算金及び過料、1目1節延滞金は調定額、収入済額とも488万2,345円、667件分、前年度対比208万8,443円の増で町税滞納延滞金。


 2項貸付金元利収入、1目1節水道事業会計貸付金元利収入は調定額、収入済額とも712万円で、前年度対比200万円の増。元金700万円と利息12万円を収入。


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 3項1目1節雑入、調定額、収入済額とも4,137万3,199円で、前年度対比971万9,858円の減。023市町村振興協会市町村交付金1,715万317円は前年度対比30万7,965円の減。神奈川県市町村振興協会からの宝くじ売上金の市町村交付金。040介護予防サービス計画作成料319万120円は、包括介護支援センターにて作成した手数料で、751件分。


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 059長寿社会づくりソフト事業費交付金121万8,000円は地域社会振興財団より、健康増進計画の策定に係る事業に対し交付。060のコミュニティ助成事業助成金240万円は高齢者のスポーツ振興のため、パークゴルフに使用する用具等の備品の購入に係る助成金として、財団法人自治総合センターより交付。062防災ラジオ購入受益者負担分401万8,331円は479台分。


 20款1項町債、1目農林水産業債、1節農道整備事業債は調定額、収入済額とも340万円で、前年度対比20万円の増で沢尻農道の整備に係るもの。2節漁港整備事業債は調定額、収入済額とも730万円で、前年度対比60万円の増で岩漁港船揚場の整備に係るもの。


 2目土木債、1節急傾斜地崩壊対策整備事業債は調定額、収入済額とも390万円で、前年度対比140万円の増。宮ノ前地区と清水沢地区の整備に対する町負担分。2節自然災害防止事業債は調定額、収入済額とも80万円で、前年度対比270万円の減。真崎地区の整備に対する町負担分。3節道路整備事業債は調定額、収入済額とも570万円で、前年度対比330万円の減。町道真第1号線ほか町道改修に係るもの。


 3目1節臨時財政対策債は調定額、収入済額とも1億8,725万4,000円、前年度対比491万1,000円の減。


 4目1節退職手当債は調定額、収入済額とも3,490万円、前年度対比1,710万円の減。


 次のページをお願いいたします。


 6目消防債、1節緊急防災・減災事業債は調定額、収入済額とも180万円、消防無線デジタル化の共通波整備の繰越明許で、湯河原町との負担金割合が確定したもの。


 以上、歳入合計、当初予算額29億2,000万円、1億9,794万7,000円追加補正し、継続費及び繰越事業費繰越財源4,225万6,000円を充当し、予算現額31億6,020万3,000円に対し調定額33億3,733万6,263円、収入済額32億392万4,679円、不納欠損額367万1,131円、収入未済額1億2,974万453円です。


○(議長)  暫時休憩します。


             (休憩 午後2時42分)


             (再開 午後3時15分)


○(会計課長)  それでは、45ページ、46ページをお願いいたします。


 歳出の内容説明をさせていただく前に、職員の人件費につきまして、平成24年4月1日のラスパイレス指数は91.5となっており、前年同期が91.0でしたので、0.5ポイントの増となっております。


 本来ならば、24年、25年の2年間は国家公務員の給料を東日本大震災の復興支援の財源に充てるため、7.8%減額しておりますので、24年の真鶴町のラスパイレス指数は99.1となります。先ほどの91.5は、この措置がないと換算した場合の指数となっております。


 また、予算執行率につきましては、意見書に詳細が記載されておりますので、省略をさせていただきます。


 それでは、歳出です。


 1款1項1目議会費、当初予算額8,820万9,000円に24万5,000円を追加補正し、予算現額8,845万4,000円に対し支出済額8,791万4,553円、前年度対比2,318万4,888円の減。不用額53万9,447円。001一般経費1,517万9,361円は前年度対比12万7,740円の増、一般職給料から公務災害負担金まで職員2名分の人件費、有料道路通行料は5万3,400円、予算額に不足を来しましたので、普通旅費より1万5,400円を流用。010議会運営事業7,105万2,487円は前年度対比2,329万5,107円の大幅な減、議員提案により議員報酬を約12%削減したことにより議員報酬3,688万2,192円、前年度対比481万8,126円の減。議員期末手当1,335万6,530円、前年度対比174万3,170円の減、議員共済負担金1,990万6,560円、前年度対比1,577万6,640円の大幅な減、議員交際費17万900円、前年度対比5万8,145円の減。020議会だより・議事録発行事業168万2,705円、前年度対比1万7,521円の減、印刷製本費66万5,280円、前年度対比336円の減。年4回発行している議会だよりの印刷経費、各定例会後に議員自らが編集したものを3,100部発行。会議録作成委託料59万2,200円は前年度対比1万5,960円の減。会議録検索システム運用委託料35万7,945円は前年度対比1,365円の減。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は当初予算額2億6,486万7,000円に2,752万1,000円増額補正し、予備費6万2,620円を充用し、予算現額2億9,245万620円に対し、支出済額2億8,594万5,262円で、前年度対比166万9,206円の増。不用額は650万5,358円。001一般経費2億8,508万6,867円は前年度対比183万8,966円の増、特別職給料から、次のページをお願いいたします。公務災害負担金までは、特別職及び総務課、危機管理課、企画調整課、会計課等職員の人件費。


 次のページをお願いいたします。


 010表彰関係事業14万4,620円は前年度対比21万7,760円の減。


 020職員福利厚生事業71万3,775円は前年度対比4万8,000円の増。


 2目文書広報費、予算現額422万7,000円に対し支出済額327万6,384円で、前年度対比69万784円の減。主に広報印刷製本費の執行残と町民カレンダー作成事業を中止、不用額は95万616円。


 010広報事業193万4,184円は前年度対比69万784円の減。広報印刷製本費150万2,444円は前年度対比16万1,376円の減。手数料33万8,000円は、広報折込手数料21万2,000円と新規でTVKデータ放送手数料12万6,000円。備品購入費8万9,420円はプロジェクターとスクリーン、各種事業等の事前説明会や視察来町者への町事業説明などに使用し、広報手段の活用。030自治会助成事業134万2,200円は前年度同額。


 3目会計管理費は予算現額156万円に対し支出済額155万3,743円で、前年度対比23万4,976円の減。不用額は6,257円。010一般経費、消耗品費98万4,246円、前年度対比25万6,973円の減。ファイル類のリサイクル利用と手持ち資料は裏紙を使用するなどの徹底を図りました。


 4目財産管理費、当初予算1,435万2,000円、118万円の増額補正をし、予備費133万9,241円充用し、予算現額1,687万1,241円に対し支出済額1,629万1,181円、前年度対比345万9,753円の減。不用額58万60円。010庁舎維持管理経費940万1,392円は前年度対比112万2,764円の増、庁舎照明LED借上料は新規でございます。


 次のページをお願いいたします。


 090公有財産維持管理経費92万3,391円、前年度対比472万8,734円の減。前年度計上されていた固定資産台帳整備業務委託料399万円の減。


 5目企画費、当初予算額2,551万6,000円、5,234万7,000円増額補正し、予備費2万4,000円を充用し、予算現額7,788万7,000円に対し支出済額7,765万7,317円で、前年度対比5,979万9,865円の増。不用額は22万9,683円。001一般経費13万4,710円、前年度対比5万7,740円の減、安曇野市宿泊施設利用助成事業費補助金は、予算額5名分のところ13名申請があり、8名分、2万4,000円を予備費から充用。


 020広域行政推進事業50万7,000円、414万4,000円の減、湯河原町真鶴町広域行政推進協議会が実施した「水道事業広域化調査委託」に係る負担金が減。030OA化推進事業851万2,603円、前年度対比183万3,275円の減、主に国の緊急雇用対策事業制度を活用し、情報センター内パソコンなどの機器セキュリティー、サーバ監視やパソコン講座の支援などを実施していたOA化推進事業委託料の減。


 040財政管理事業399万5,844円、財政会計システムの運営に係るものが主なもので、前年度対比61万3,920円の増。主なものは、次のページをお願いいたします。24年度から財務会計システムの町村共同化に伴い、神奈川県町村情報システム共同事業組合負担金161万1,600円が新規で増。


 041財政調整基金積立事業6,000万円は前年度対比1,000万円の増。


 043ふるさと応援基金積立事業305万円は、ふるさと応援寄附金を積み立てたもので、前年度対比145万円の増。


 044まちづくり推進事業基金積立事業134万1,600円は、まちづくり推進事業に対する寄附金を積み立てたもので、前年度はありませんでした。


 6目治安対策費、予算現額76万1,000円に対し支出済額71万748円で、前年度対比22万1,127円の減、不用額は5万252円。


 030庁用車管理経費20万2,252円、前年度対比24万2,563円の減。


 7目地区集会所費は当初予算額40万1,000円に21万8,030円予備費から充用し、予算現額61万9,030円に対し支出済額60万9,839円、前年度対比10万5,472円の増。不用額は9,191円。地区集会所に係る経費を計上。


 次のページをお願いいたします。


 修繕料21万9,030円、前年度対比8万8,095円の増。


 8目職員研修費、予算現額30万7,000円に対し支出済額18万2,377円、前年度対比26万8,002円の減。不用額は12万4,623円。


 9目情報センター費、当初予算額1,410万円、66万円増額補正し、予算現額1,476万円に対し支出済額1,443万550円、前年度対比500万6,091円の減。不用額は32万9,450円。役務費から委託料、使用料及び賃借料への予算流用は、001一般経費の役務費、通信運搬費から020情報センター真鶴施設管理経費の委託料、管理代行業務委託料に3,942円。010真鶴地域情報センター費の役務費、通信運搬費から同事業の使用料及び賃借料、情報機器等借上料に9万7,150円。


 001一般経費213万2,732円は前年度対比7万8,772円の減、機構改革により情報センターでの業務量が減り、職員の配置が3人から1人になったこと。010真鶴地域情報センター費460万2,019円は前年度対比499万8,046円の減。通信運搬費が前年度対比378万3,957円の減で、ネットワーク回線を専用回線から一般回線への変更に伴い減。情報機器等借上料は新規で、ネットワーク回線の変更に伴うルーターの借り上げと資産管理システムの借り上げで25万2,966円。


 020情報センター真鶴施設管理経費769万5,799円は前年度対比7万727円の増で、燃料費のガス代及び光熱水費の電気料の増。


 次のページをお願いいたします。


 10目諸費、当初予算額80万円、84万8,218円を予備費充用し、予算現額164万8,218円に対し支出済額164万8,218円、前年度対比45万4,185円の減。010町税等過誤納金還付金41件分、前年度対比10件の減。


 2項徴税費、1目税務総務費、当初予算額5,110万8,000円、678万2,000円を減額補正し、予算現額4,432万6,000円に対し支出済額4,418万6,119円、前年度対比651万1,683円の減。不用額は13万9,881円。職員の異動による人件費の減。001一般経費のうち、一般職給料から公務災害負担金までは税務課及び収納対策課員7名分の人件費。


 2目賦課徴収費、当初予算額679万2,000円、9万5,000円追加補正し、5,250円予備費充用し、予算現額689万2,250円に対し支出済額631万8,581円で、前年度対比535万7,283円の減。不用額は57万3,669円。電算共同化による電算委託料の減。010徴税賦課徴収事業、電算委託料144万6,742円は、県内全町村で共同処理している事業。


 次のページをお願いいたします。


 3項1目戸籍住民基本台帳費は当初予算額6,337万円、523万6,000円を減額補正し、9万7,860円予備費充用し、予算現額5,823万1,860円に対し支出済額5,659万5,118円、前年度対比2,049万696円の増。不用額は163万6,742円。001一般経費1,308万5,544円、前年度対比126万4,786円の減、人事異動に伴う人件費の減。


 010戸籍住民基本台帳等経費4,254万2,154円、前年度対比2,175万3,064円の増、戸籍電算化業務委託料465万4,860円、前年度対比313万6,140円の増。予備費9万7,860円充用し、新町長の印鑑を文末認印へ登録。


 戸籍電算システム借上料796万9,500円、前年度対比531万3,000円の増、神奈川県町村情報システム共同事業組合負担金2,588万9,697円、前年度対比1,547万4,593円の増。23年度は12月から稼働したため4か月分、24年度は1年分となっているため増。


 次のページをお願いいたします。


 020町民交通傷害保険事業17万4,600円、前年度対比4,680円の減。新入生、身心障がい者、知的障がい者、生活保護者計485名分の保険料。


 030消費生活事業79万2,820円、前年度対比7,098円の増。啓発用物品用消耗品20万円、消費生活相談業務負担金59万円。


 4項選挙費、1目選挙管理委員会費は予算現額48万9,000円に対し支出済額47万9,700円、前年度対比29万8,924円の減。不用額は9,300円。


 2目衆議院議員選挙費、昨年12月16日執行の総選挙に係るもので、衆議院解散に伴い補正予算557万9,000円を措置し、支出済額540万8,382円、不用額17万618円。


 4目町長選挙費、昨年9月23日執行に係るもので、当初予算額392万6,000円、36万2,000円を減額補正し、予算現額356万4,000円に対し支出済額355万8,924円、不用額5,076円。


 次のページをお願いいたします。


 5目海区漁業調整委員会委員選挙費、予算現額72万5,000円に対し支出済額1万3,410円で、不用額71万1,590円。


 5項統計調査費、1目統計調査総務費、当初予算21万2,000円、3万9,000円追加補正し、予算現額25万1,000円に対し支出済額24万1,964円、工業統計調査、就業構造基本調査ほか5件に係るもので、前年度対比23万6,443円の減。不用額は9,036円。前年度の経済センサス費の減が主なものです。


 6項1目監査委員費は当初予算額37万6,000円、1万3,000円追加補正し、予算現額38万9,000円に対し支出済額38万6,940円で、前年度対比946円の増。不用額は2,060円。


 次のページをお願いいたします。


○(議長)  お諮りいたします。本日の会議はこれで延会したいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、本日はこれで延会することに決定しました。


○(議長)  明日8月28日は午前10時から本会議を開きますので、ご参集願います。


             (延会 午後3時35分)