議事ロックス -地方議会議事録検索-


神奈川県 真鶴町

平成24年第5回定例会(第1日 9月 5日)




平成24年第5回定例会(第1日 9月 5日)





        平成24年第5回真鶴町議会定例会会議録(1日目)


              平成24年9月5日(水)


 
1.出席議員 12名


 1番   板 垣 由美子         7番   神 野 秀 子


 2番   村 田 知 章         8番   二 見 和 幸


 3番   高 田   昇         9番   青 木   嚴


 4番   海 野 弘 幸        10番   草 柳   昭


 5番   青 木   繁        11番   岡ノ谷 佳 子


 6番   岩 本 克 美        12番   黒 岩 宏 次





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    青 木 幹 夫


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      奥 野   憲


教育長       牧 岡   努    町民生活課長    長 沼   隆


総務課長      井 上 準 一    税務課長      尾 森   正


危機管理課長    西 垣 将 弘    収納対策課長    峯 尾 龍 夫


企画調整課長    青 木 幸 夫    上下水道課長    露 木 克 之


産業観光課長    土 屋   茂    教育総務課長    細 田 政 広


まちづくり課長   青 木 富士夫    生涯学習課長    五十嵐 徹 也


会計課長      二 見 良 幸    診療所事務長    松 本 一 彦





4.出席した議会書記


議会事務局長    岩 本 祐 子


書記        柏 木 仁 美    書記        小 野 真 人





5.議事日程


   日程第1 議案第31号 平成24年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)につい


               て


   日程第2 議案第32号 平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘


               定)補正予算(第1号)について


   日程第3 議案第33号 平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘


               定)補正予算(第3号)について


   日程第4 議案第34号 平成24年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1


               号)について


   日程第5 議案第35号 平成24年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第


               1号)について


   日程第6 議案第36号 平成24年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算


               (第1号)について


   日程第7        監査報告


   日程第8 認定第 1号 決算の認定について(平成23年度真鶴町一般会計決算


               )





             (開会 午前10時00分)


○(議長)  皆さん、おはようございます。


○(議長)  ただいまの出席議員は12名で、定足数に達しておりますので、これより平成24年第5回真鶴町議会定例会を開会いたします。


○(議長)  本定例会の会期は本日から9月7日までの3日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。会期は本日から9月7日までの3日間に決定しました。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定によって、3番高田昇君、及び11番岡ノ谷佳子君を指名します。


○(議長)  これから諸般の報告をします。議長の諸般の報告ですが、24年6月から8月までの報告事項について印刷をし、皆様のお手元に配付しておりますが、その報告書をもって報告にかえさせていただきます。これで諸般の報告を終わります。


○(議長)  これから本日の会議を開きます。


○(議長)  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


○(議長)  これより日程に従い審議を進めます。


○(議長)  日程第1、議案第31号「平成24年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  皆さん、おはようございます。


 議案第31号は、平成24年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ7,995万2,000円を追加し、予算の総額を31億64万4,000円とするものであります。


 内容は、平成24年度事業における国及び県からの補助金の内示によるもの並びに平成23年度決算額確定により、所要の措置を講ずるものが主なものとなっております。


 歳入につきましては、国庫及び県支出金で、ハザードマップの改訂など防災関係事業に対する交付金などの内示を受け措置するもの。財産収入では、半島内枯損木の売払収入を増額措置、寄附金では、文化財事業に対する寄附金を措置するものです。繰入金及び繰越金では、平成23年度決算額の確定に伴い、所要の措置を行い、諸収入では、雑入で防災ラジオ購入者からの受益者負担金を措置するものが主なものでございます。


 次に、歳出につきましては、総務費の一般管理費では、人事給与システムに係る委託料等を措置するとともに、企画費では、財政調整基金積立金を措置するもの。衛生費では、保健センターの電気設備等の改修に必要な経費を措置するもの。農林水産業費では、岩漁港整備工事の変更設計に伴う工事費等を措置したものが主なものとなっております。土木費では、町道の維持補修のための修繕料及び改修工事費を増額措置するもの。消防費では、防災ラジオ購入費を措置するものが主なものとなっております。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  おはようございます。議案第31号をお願いいたします。


 議案第31号は、平成24年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)についてであります。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、今回の補正は、歳入歳出それぞれ7,995万2,000円を追加し、予算の総額を31億64万4,000円とするものです。


 次の1ページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入です。


 13款国庫支出金は2項国庫補助金に117万3,000円を追加し、13款の総額を1億8,138万円とするもので、歳入に占める構成割合は5.85%です。


 14款県支出金は2項県補助金に205万円を追加し、14款の総額を2億2,633万7,000円とするもので、構成割合は7.3%です。


 15款財産収入は2項財産売払収入に56万8,000万円を追加し、15款の総額を3,728万6,000円とするもので、構成割合は1.2%です。


 16款1項寄附金に10万円を追加し、16款の総額を9,720万3,000円とするもので、構成割合は3.13%です。


 17款繰入金は2項特別会計繰入金に895万1,000円を追加し、17款の総額を6,629万2,000円とするもので、構成割合は2.14%です。


 18款1項繰越金に6,174万6,000円を追加し、18款の総額を9,674万6,000円とするもので、構成割合は3.12%です。


 19款諸収入は3項雑入に536万4,000円を追加し、19款の総額を4,446万2,000円とするもので、構成割合は1.43%です。


 次に、2ページをお願いいたします。


 2、歳出です。


 2款総務費は1項総務管理費に5,167万9,000円を追加し、2款の総額を5億567万3,000円とするもので、歳出に占める構成割合は16.31%です。


 3款民生費は1項社会福祉費に7万1,000円を追加し、3款の総額を8億3,766万6,000円とするもので、構成割合は27.0%です。


 4款衛生費は1項保健衛生費に171万2,000円を追加、2項清掃費に41万4,000円を追加し、計212万6,000円を追加し、4款の総額を3億3,353万6,000円とするもので、構成割合は10.76%です。


 5款農林水産業費は2項林業費に94万7,000円を追加、3項水産業費に343万9,000円を追加し、計438万6,000円を追加し、5款の総額を7,062万円とするもので、構成割合は2.28%です。


 6款商工観光費は2項観光費に92万2,000円を追加し、6款の総額を7,770万3,000円とするもので、構成割合は2.5%です。


 7款土木費は1項土木管理費に29万円を追加、2項道路橋梁費に408万2,000円を追加し、計437万2,000円を追加し、7款の総額を2億2,489万5,000円とするもので、構成割合は7.25%です。


 8款1項消防費に520万3,000円を追加し、8款の総額を2億1,352万円とするもので、構成割合は6.89%です。


 9款教育費は5項社会教育費に9万1,000円を追加、6項保健体育費に20万5,000円を追加し、計29万6,000円を追加し、9款の総額を3億8,179万8,000円とするもので、構成割合は12.31%です。


 13款1項予備費に1,089万7,000円を追加し、13款の総額を3,072万2,000円とするもので、構成割合は0.99%です。


 次に、5ページをお願いいたします。


 2、歳入です。


 13款国庫支出金、2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金に補正額3万5,000円を追加し、計を196万1,000円とするもので、1節社会福祉費補助金は地域生活支援事業費補助金の増で、身体障害者の自動車改造助成事業給付費に対する国庫補助金で、補助率2分の1で3万5,000円を措置したもの。


 2目衛生費国庫補助金に13万8,000円を追加し、計を128万8,000円とするもので、1節保健衛生費補助金は循環型社会形成推進交付金の増で、合併処理浄化槽設置補助に対する国庫補助金で、補助率3分の1で13万8,000円を措置したもの。


 5目消防費国庫補助金は新たに100万円を追加するもので、1節消防費補助金は社会資本整備総合補助金の増で、津波ハザードマップ改訂事業が補助金の対象となったもので、補助限度額100万円が補助されるため措置したものです。


 14款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金に1万7,000円を追加し、計を2,699万5,000円とするもので、1節社会福祉費補助金は地域生活支援事業費補助金で、国庫同様に県補助分4分の1、1万7,000円を措置したもの。


 11目消防費県補助金は新たに203万3,000円を追加するもので、1節災害対策費補助金は市町村地震防災対策緊急推進事業費補助金が新たに交付されることになったもので、地域防災計画や津波ハザードマップの改訂事業、防災シェルター購入事業が補助対象となり、国庫補助を除いた事業費の3分の1、203万3,000円を措置したものでございます。


 15款財産収入、2項財産売払収入、1目不動産売払収入に56万8,000円を追加し、計を58万8,000円とするもので、2節その他不動産売払収入は立木売払収入の増で、半島内の枯損木クロマツ4本の売払収入として56万8,000円を措置したものでございます。


 16款1項寄附金、4目教育費寄附金に10万円を追加し、計を9,537万6,000円とするもので、4節社会教育費寄附金は文化財事業に対する寄附金として町民の方から10万円が寄附されたことに伴い措置したものでございます。


 次の7ページをお願いいたします。


 2段目、17款繰入金、2項特別会計繰入金、1目下水道事業特別会計繰入金に264万3,000円を追加し、計を264万4,000円とするもので、1節下水道事業特別会計繰入金は平成23年度繰越金の額の確定に伴い繰り入れるもの。


 2目介護保険事業特別会計繰入金に522万2,000円を追加し、計を599万3,000円とするもので、1節介護保険事業特別会計繰入金は平成23年度介護保険事業費確定に伴い精算分を繰り入れるもの。


 3目後期高齢者医療特別会計繰入金に31万6,000円を追加し、計を31万7,000円とするもので、1節後期高齢者医療特別会計繰入金は平成23年度の事務経費の確定に伴い精算分を繰り入れるものです。


 18款1項1目繰越金に6,174万6,000円を追加し、計を9,674万6,000円とするもので、1節現年度繰越金は、ここで前年度繰越額が確定したことから、当初予算との差額を措置したものでございます。


 19款諸収入、3項1目雑入に536万4,000円を追加し、計を3,435万4,000円とするもので、1節雑入は防災ラジオ購入受益者負担分として500台分、440万円を措置したもの。湯河原町真鶴町広域行政推進協議会戻入金は湯河原町真鶴町広域行政推進協議会にて平成23年度に実施した水道事業広域化調査委託事業の執行残額の2分の1、96万4,000円を両町に戻し入れるものでございます。


 次の9ページをお願いいたします。


 3、歳出です。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費に補正額88万9,000円を追加し、計を2億6,575万6,000円とするもので、一般経費は現在使用している人事給与システムを更新する必要が生じたため、人事給与システム機器保守業務委託料及び人事給与システム機器等借上料を措置したものでございます。


 4目財産管理費に79万円を追加し、計1,514万2,000円とするもので、町有土地貸付事業は町有土地貸付料還付金として本年4月、5月に徴収した湯河原町との共有土地の貸地料の湯河原町持分として79万円を措置したものでございます。


 5目企画費に5,000万円を追加し、計を7,552万6,000円とするもので、財政調整基金積立事業5,000万円は、今回の補正による余剰金を積み立てるものでございます。


 3款民生費、1項社会福祉費、4目心身障害者福祉費に7万1,000円を追加し、計を1億5,792万3,000円とするもので、身体障害者自立支援給付等事業は、身体障害者自動車改造助成事業給付費の増で、事業の対象となる方から申請があったため7万1,000円を措置するものでございます。


 4款衛生費、1項保健衛生費、2目保健センター費に171万2,000円を追加し、計を829万2,000円とするもので、施設維持管理事業として修繕料は、浄化槽の抜気ブロワの修理が必要なため46万2,000円を措置したもの。高圧受電設備及び絶縁不良改修工事費125万円は、設備が老朽化し漏電の可能性もあるため、設備全般の改修工事費を措置したものでございます。


 次の11ページをお願いいたします。


 2項清掃費、3目し尿処理費に41万4,000円を追加し、計を5,183万5,000円とするもので、し尿処理事業は合併処理浄化槽設置整備事業補助金の増で、新設1件の申請があったため措置したものでございます。


 5款農林水産業費、2項林業費、2目松くい虫被害対策費に94万7,000円を追加し、計を1,287万8,000円とするもので、松くい虫被害対策事業は、松くい虫被害木伐倒駆除事業委託料の増で、春伐倒後、新たに被害木が発生したため、拡散被害を防止するための伐倒経費を措置したものでございます。


 3項水産業費、2目水産振興費に8万9,000円を追加し、計を57万8,000円とするもので、水産振興事業は、漁業近代化資金利子補給補助金の増で、岩漁協の魚網購入事業に係る資金の利子を補助するため措置するもの。


 3目漁港管理費に335万円を追加し、計を3,092万円とするもので、漁港管理事業は岩漁港整備工事に係る事業費の増額で、設計変更及び船揚場整備の際に発生した自然石等の処分経費を措置したものでございます。


 6款商工観光費、2項1目観光費に92万2,000円を追加し、計を4,136万6,000円とするもので、観光宣伝事業は、印刷製本費の増は観光パンフレットの在庫が不足したため、増刷費用として64万3,000円を措置したもの。観光案内板照明設置工事料27万9,000円は、商工会建物の壁面に設置された観光案内板の夜間の視認性を改善するため、LED照明を設置するものです。


 次に、13ページをお願いいたします。


 7款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費に29万円を追加し、計を2,622万4,000円とするもので、土木管理事業は、土地測量登記図面作成業務委託料の増で、町道239号線の道路改修に当たり隣地との境界確定が必要となったため措置したもの。


 2項道路橋梁費、1目道路維持費に392万3,000円を追加し、計を2,427万3,000円とするもので、道路維持補修事業は修繕料の増で、町道505号線の路面と町道401号線馬場1号橋の橋のたもとが陥没したため、修繕の必要の生じたため179万3,000円を増額、道路改修工事の増は、町道239号線の路面を防護するため、民地に接する土どめを改修する必要が生じたため200万円を増額したもの。作業車管理経費の修繕料の増13万円は、軽トラックのクラッチ等が損傷し、修繕を行う必要が生じたことから措置したもの。


 2目道路照明費に15万9,000円を追加し、計を448万9,000円とするもので、街灯管理事業の消耗品費の増は、街灯の不点灯等の修理用自動点滅器などの消耗品が不足するため9万7,000円を措置したもの。街灯新設事業の街灯新設工事の増は、自治会から新設要望があったため1カ所の新設費として6万2,000円を措置したもの。


 8款1項消防費、2目非常備消防費に34万3,000円を追加し、計を2,089万4,000円とするもので、消防車等管理経費の修繕料の増は、高所放水車の右側給水管根元のエア漏れを修理するため34万3,000円を措置したもの。


 4目災害対策費に486万円を追加し、計を1,826万5,000円とするもので、防災行政無線管理運営事業は、住民より購入希望があった防災ラジオ購入費として520台分、457万6,000円を措置したもの。防災行政無線維持整備事業の修繕料は、固定局2局のアンテナ補修が必要となったため18万9,000円を措置するもの。防災行政無線子局障害木伐採委託料は、固定局2局のスピーカーに支障がある障害木の枝を伐採するため9万5,000円を措置するものです。


 次に、15ページをお願いいたします。


 9款教育費、5項社会教育費、3目文化財保護費に6万7,000円を追加し、計を231万9,000円とするもので、文化財保護事業は文化財修復費の増で、町文化財に指定された岩瀧門寺五層塔と頌徳碑の由来書が劣化し判読できないため、修復費として6万7,000円を措置したもの。


 4目町民センター費に2万4,000円を追加し、計1,229万7,000円とするもので、町民センター施設管理経費の消耗品費の増で、エレベーターの非常用バッテリーの交換が必要なため購入費を措置したもの。


 9款6項保健体育費、1目保健体育総務費に20万5,000円を追加し、計を537万1,000円とするもので、岩ふれあい館管理運営事業の岩ふれあい館整地委託料で、雨天後水たまり等ができ、使用に困難を来すため整地するため20万5,000円を措置したものでございます。


 13款1項1目予備費に1,089万7,000円を追加し、計を3,072万2,000円とするもので、歳入歳出を調整したものです。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○2番議員(村田知章)  2番、村田です。


 6ページ、消防費県補助金の社会資本整備総合補助金で津波ハザードマップの作成ということなんですけれども、これは、湘南のどこの町かはちょっと忘れましたが、新聞に載っていたんですけれども、自分の町だけのところだけマップに載っていて、そのすぐ境界線を挟んですぐのところはもう真っ白で、ハザードマップとして、そこの町だけしか載っていない。もちろん、ハザードマップは町の人のためだけのものではなく、当町に訪れる観光客その他いろんな方が参考にして津波の対策に役立てるものだと思いますので、例えば、真鶴町ですと、隣接する隣町の湯河原からですと吉浜とか、小田原からですと江ノ浦地区とか、そこら辺まで載せるべきじゃないかと思います。


 過去につくられたものを見たら、やっぱり白紙になっていまして、抜けているのです。そういうことで、隣接する隣町のところまでハザードマップを載せるというふうなことを考えているのかどうかをお伺いしたいと思います。


○(危機管理課長)  ただいまの質問にお答えします。


 真鶴町のハザードマップのもととなります地図が真鶴町の白地図がもとになります。そこに記載されている部分については、県の方の浸水予測図を写し取ることは可能ですが、それ以外の部分、江ノ浦方面、そこらまでは真鶴ではマップを持っておりません。したがいまして、1万分の1の地図で落とせる部分については、まだハザードマップは作成途中でございますから、そこのところに浸水予測区域を共有することは可能だと考えます。


○9番議員(青木 嚴)  14ページ、8款の災害対策費の11節の防災行政無線管理運営事業のところで、防災ラジオ購入費と。僕が2年前にリズム時計に見積もりを出させたときは、最低ロットで500台で8,800円、その当時の性能からすると、我が町が購入しようとしているリズム時計の防災ラジオは機能・性能が上がっていると思います。


 それで、議員全員も防災ラジオを購入すると思うんですが、私が言いたいのは、八千いくらかの全額を私たち議員はお支払いしようと思っているんですけども、今、この台数、五百二十何台、これは町民から自治会に向けて注文をとって、その注文書が出て、そして、それが購入後に配付されると思うんだけど、457万6,000円というのは、要するに1台当たり八千いくらかな、8,800円ね。そうすると、これは全額うちの町がとりあえず立て替え払いして、各個人から金が入ってきたら、また次の会計で補正するのか。


○(危機管理課長)  防災ラジオにつきましては、歳入の雑入で受益者負担分、住民の方からお支払いいただく分の予算計上をこの補正で入れております。歳出につきましては、購入費として積算させていただいておりまして、実際の手続といたしましては、今年中ぐらいに住民の方に納付書を送付し、お支払いいただき、その領収書をもって、来年の3月、リズム時計からの──リズム時計かどこか業者は決まっておりませんが、──納品後に領収書と引きかえというか、確認でその商品を渡すような形の手続を考えています。


○9番議員(青木 嚴)  課長、すみません。課長の説明で十分よくわかりました。


 それで、実は、2年前に防災ラジオの購入状況を調べました。そうしましたら、実際には湯河原町は購入していません。それで静岡県の方を調べましたら、熱海市、伊東、三島、それから、沼津、これは、それぞれの行政が半額とか、そういうような補助をしているわけなんですけれども、うちの町の場合に全額補助というふうに、今、ちょっと勘違いしたんですが、将来的に500台というのが、例えば、また新たに1,000台購入なんという場合に、従前どおり、今回と同じように8,800円で住民に配布するということの意向なのかどうかをお聞きします。


○(危機管理課長)  今回購入予定の500台につきましては年度でやりますが、今後の追加の募集につきましてはまだ検討しておりません。将来的にどのような形でまた購入するのかというところについてはまだわからない状況です。


 以上です。


○9番議員(青木 嚴)  ちょっとしつこいようなんだけど、リズム時計かどこか、それがわからないということなんだけど、大体、こういうものの購入は500台とか1,000台とか5,000台とかという単位で購入することによって、値段が4割引きぐらいまで下がるんだよね。だから、僕が心配しているのは、五百二十何台を1回購入して、また新たにいい内容のラジオを出したら、それを購入したいときに、500台を満たないような場合はどうするのか。


○(危機管理課長)  今回の購入に当たりましても、1台購入する場合は1万6,000円以上になります。実際に500台そろうと8,800円、450台以上だったら8,800円という形に出るんですが、今後、それが新しい機種、性能のいい機種が出たときに、金額がどのぐらいに設定されるのかわかりませんが、今の状況で考えられるのは、やはり、500台を超えないと、半額、そのぐらいの金額には下がらないというのは確実だと思います。


○12番議員(黒岩宏次)  今月の広報真鶴の9月号なんですけれども、人口が男女約50人。


○(議長)  ちょっと待って。それは補正とはまた違う質問だから、だめです。


○12番議員(黒岩宏次)  内容に入りますけれども。これが財政収入として町民税として反映するかどうかということの質問なので関連しますから、よろしくお願いします。


 人口、男女が50人増え、世帯が42に増えたというような。ここのところずっとマイナス傾向で来たわけですけれども、8月1日現在の住民基本台帳の改正に伴って外国人住民の方が増えた。これは収入として増えるかどうかというところの……


○(議長)  黒岩さん、広報に載っていることをあれするので、この補正とはまた関係ないことだから。


○12番議員(黒岩宏次)  歳入の方で増えるかどうかというところの説明をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。


○(議長)  それはまた違う問題だから、ちょっとそれは今回のあれには。


○8番議員(二見和幸)  8番、二見和幸です。


 14ページの真ん中辺です。街灯新設工事、要望のためにつけたとありますけど、僕の住んでいる岬地区でも結構暗いところが多いんですが、街灯を新設できる基準というのは設けてあるのか、教えてください。


○(まちづくり課長)  街灯新設要望につきましては、各自治会長名で要望箇所を図示したものを要望書として提出していただき、その後、町が現地を確認しまして、前後の街灯の状況を、基本的には30メートル以内に街灯があるかないか、その辺の基準、あと、交差点が直近にあって、交差点部分が暗いとか、そういう状況を確認した中で設置しております。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成24年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第2、議案第32号「平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第32号は、平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ3,981万6,000円を追加し、予算の総額を13億3,003万円とするものであります。


 内容は、歳入では、前年度の繰越金の額確定による追加であります。


 歳出では、保険給付費支払準備基金積立金及び予備費の追加が主なものであります。


 詳細につきましては担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(税務課長)  議案第32号は、平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)であります。


 第1条の歳入歳出予算の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ3,981万6,000円を追加し、予算の総額を13億3,003万円とするものです。


 1ページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入でございます。


 9款1項繰越金に3,981万6,000円を追加し、9款の総額を7,481万7,000円とするもので、歳入に占める構成割合は5.62%です。


 次に、2、歳出でございます。


 9款1項基金積立金に3,200万円を追加し、9款の総額を3,200万1,000円とするもので、歳出に占める構成割合は2.41%。


 12款1項予備費に781万6,000円を追加し、12款の総額を887万1,000円とするもので、構成割合は0.67%です。


 4ページをお願いいたします。内容についてご説明をいたします。


 2、歳入でございます。


 9款1項繰越金、2目その他繰越金は補正額3,981万6,000円を追加し、計を7,481万6,000円とするもので、前年度繰越金の額の確定によるものです。


 3、歳出でございます。


 9款1項基金積立金、1目保険給付費支払準備基金積立金は補正額3,200万円を追加し、計を3,200万1,000円とするもので、前年度繰越金の額の確定を受け、歳入が増額したことから、保険給付費支払いのための準備基金へ積み立てるものです。


 12款1項1目予備費は補正額781万6,000円を追加し、計を887万1,000円とするもので、前年度繰越金の確定を受け、保険給付費や後期高齢者支援金等の予定外の支出に対応するため予備費を増額するものでございます。


 すみません。ただいま、表紙説明の中で予算の総額を13億3,000万3万円と説明いたしましたが、13億3,003万円に訂正させてください。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第3、議案第33号「平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第3号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第33号は、平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第3号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ310万7,000円を追加し、予算の総額を1億6,167万6,000円とするものであります。


 歳入では、4月から他の医療機関との連携により、がん患者へ抗がん剤を投与する治療、また、各種予防接種を開始したことによる収入の拡大を見込み診療収入の追加及び繰越額が確定したことによる繰越金を減額するもの。


 歳出では、歳入同様、4月より開始した抗がん剤治療の薬剤及び予防接種の注射薬を購入する費用を追加し、歳入との差額分を予備費で調整するものであります。


 詳細につきましては事務長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(診療所事務長)  おはようございます。議案第33号をお願いいたします。


 議案第33号は、平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第3号)についてでございます。


 今回の補正予算は、繰越金の額確定と抗がん剤治療及び予防接種に係る経費について予算を措置するもので、歳入歳出それぞれ310万7,000円を追加し、予算の総額を1億6,167万6,000円とするものです。


 それでは、1ページ、第1表、歳入歳出予算補正をごらんください。


 1、歳入です。


 1款診療収入、1項外来収入は410万7,000円を追加し、1款総額を1億2,466万8,000円とするもので、歳入に占める構成割合は77.11%です。


 4款1項前年度繰越金は100万円を減額し、4款総額をゼロ円とするものです。


 続いて、2、歳出です。


 2款1項医業費は290万7,000円を追加し、2款総額を950万8,000円とするもので、歳出に占める構成割合は5.88%です。


 4款1項予備費は20万円を追加し、4款総額を54万円とするもので、歳出に占める構成割合は0.33%です。


 4ページをごらんください。歳入歳出補正予算事項別明細書の2、歳入です。


 1款診療収入、1項外来収入、3目後期高齢者医療報酬収入は補正額302万6,000円を追加し、計を4,511万7,000円とするもので、4月から連携医療により抗がん剤治療を行っており、その収入の拡大を見込んだものであります。


 5目その他の診療報酬収入は108万1,000円を追加し、計を979万3,000円とするもので、医師体制の変更により予防接種を実施することとなり、その収入の拡大を見込んだものであります。


 4款1項1目前年度繰越金は100万円を減額し、計をゼロ円とするもので、繰越金の額の確定により減額するものであります。


 続きまして、3、歳出です。


 2款1項医業費、1目医薬品衛生材料費は補正額290万7,000円を追加し816万4,000円とするもので、その内訳は全額11節需用費の薬品代であります。歳入でもご説明申し上げたとおり、4月から他の医療機関との連携により、がん患者へ抗がん剤を投与する治療を行っており、その注射薬の購入費用の増額及び各種予防接種が可能となったことから、その注射薬の購入費用を増額するものであります。


 4款1項1目予備費は補正額20万円を追加し54万円とするもので、歳入歳出の調整を行ったものであります。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成24年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第3号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第4、議案第34号「平成24年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第34号は、平成24年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ264万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億8,192万7,000円とするものであります。


 歳入では、繰越額確定による追加をするもの。


 歳出では、総務費の一般会計繰出金の追加と事業費の支出科目の組み替えを行うものであります。


 詳細につきましては担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(上下水道課長)  議案第34号、平成24年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ264万3,000円を追加し、予算の総額を1億8,192万7,000円とするものでございます。


 それでは、1ページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入では、6款1項繰越金に264万3,000円を追加し、6款の総額を264万4,000円とするもので、歳入に占める構成割合は1.45%となります。


 2、歳出では、1款1項下水道総務費に264万3,000円を追加し、1款の総額を5,281万4,000円とするもので、歳出に占める構成割合は29.03%となります。


 2款事業費は1項事業費の歳出科目を組み替えるもので、予算額の増減はございません。


 それでは、次に4ページをお願いいたします。内容の説明をさせていただきます。


 2、歳入は、6款1項1目繰越金に264万3,000円を追加し264万4,000円とするもので、1節の前年度繰越金は繰越額確定によるものでございます。


 3、歳出は、1款1項3目一般会計繰出金に264万3,000円を追加し264万4,000円とするもので、前年度繰越金を一般会計へ繰り出すものでございます。


 2款1項1目下水道整備費は公共下水道整備事業の13節管渠実施設計業務委託料の入札による執行残を15節公共下水道管渠築造工事に組み替えるもので、予算額の増減はございません。


 科目組み替えを行うことで既定の事業費を維持し、国県補助金の確保を図るものでございます。追加で行う工事箇所は、駅前の小松会館付近を予定しております。


 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成24年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第5、議案第35号「平成24年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第35号は、平成24年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ319万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を7億869万3,000円とするものであります。


 主な内容としましては、歳入では、前年度介護給付費の確定による支払基金交付金の追加と前年度繰越金確定に伴う繰越金の減額を、また、歳出では、支払基金交付金の追加交付分を給付費支払基金に積み立て、国庫支出金等及び一般会計繰入金を過年度精算金として返還するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(介護健康課長)  議案第35号は、平成24年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)です。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ319万8,000円を追加し、予算の総額を7億869万3,000円とするものであります。


 内容につきましては、まず、議案に添付いたしました第35号資料にてご説明申し上げます。


 最初に、資料の1ページ、平成23年度介護給付費精算表をご覧ください。


 右側の歳出につきましては、介護サービス等諸費、その他諸費、高額介護サービス等費、特定入所者介護サービス等費で、総額6億370万3,103円を支出いたしました。


 続いて、左側の歳入です。中段?の計、これは特定財源として歳入した額でございます。支出いたしました保険給付費の国庫支出金以下それぞれの負担割合による必要負担額、これは?に計上された額になります。それにより差し引きし、多かった場合は返還、少なかった場合は過年度分として交付されます。今回は支払基金交付金のみ少なかったので、過年度分として追加交付を受け、そのほかは全て返還あるいは次年度への繰越充当となります。


 続いて、裏側の2ページをお願いいたします。地域支援事業費精算表です。


 右側、歳出の介護予防事業費、包括的支援事業任意事業費で、総額1,117万9,015円を支出、左側の歳入では、特定財源として中段?計の額を歳入いたしました。それぞれの負担割合による必要負担額、これは?に計上された額になります。差し引きで国庫補助金、支払基金交付金、県補助金、また一般会計繰入金、全て返還する内容となっております。


 これを受けまして、改めまして、補正予算の1ページ目をお願いいたします。


 第1表の歳入歳出予算補正です。


 1の歳入。


 4款支払基金交付金、1項支払基金交付金に345万円を追加し、4款の総額を1億9,323万2,000円とするもの、歳入に占める構成割合27.27%。


 7款繰越金は1項繰越金から25万2,000円を減額、7款総額を224万8,000円とするもの、構成割合0.32%。


 次に、2の歳出。


 3款地域支援事業費は2項包括的支援事業任意事業費に24万3,000円を追加し、3款総額を1,309万8,000円とするもの、歳出に占める構成割合1.85%。


 4款基金積立金は1項基金積立金に345万円を追加、4款総額を793万7,000円とするもので、構成割合1.12%。


 6款諸支出金は1項償還金及び還付加算金に278万9,000円、2項繰出金に599万3,000円、計878万2,000円を追加し、6款総額を892万5,000円とするもの、構成割合1.26%。


 7款予備費は1項予備費から927万7,000円を減額し、7款総額を588万3,000円とするもの、構成割合0.83%。


 次に、4ページ、5ページをお願いします。内容の説明です。


 2の歳入。


 4款1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金は345万円を追加し、計を1億9,221万1,000円とするもの。内容は2節の過年度分です。これは先ほど説明の議案資料の平成23年度介護給付精算表の左側の歳入精算のとおり、支払基金交付金の交付に不足を生じたので、今回これを追加措置するもの。


 次に、7款1項1目繰越金は25万2,000円を減額し、合計を224万8,000円とするもの。内容は1節の前年度繰越金です。今回平成23年度の介護保険事業特別会計歳入歳出額の差し引きが224万8,244円で確定したことから、当初予算との差額を減額する内容でございます。


 次のページをお願いいたします。


 3の歳出。


 3款地域支援事業費、2項包括的支援事業任意事業費、1目地域包括支援センター運営費24万3,000円を追加し、計を875万8,000円とするもの。13節委託料で新規でのもの。介護予防サービス計画作成に係る経費で、要支援1と2の方の介護予防サービス計画、これにつきましては、これまで全て町の包括支援センター職員が自前で作成してまいりました。しかしながら、年々作成件数が増え、職員のみでの対応が厳しくなってきたため、今回、他市町村の包括支援センター、あるいは居宅支援事業所、これらにその一部の作成を委託いたしたく予算措置する内容でございます。


 次に、4款1項基金積立金、1目介護保険給付費支払基金積立金は345万円を追加、計を793万7,000円とするもの。25節の積立金で、今回の歳入補正で追加した支払基金交付金の全額を介護保険給付費支払基金に積み立てるものでございます。


 続いて、6款諸支出金、まず1項償還金及び還付加算金、1目第1号被保険者保険料還付金に42万1,000円を追加、合計を56万1,000円とするもの。平成23年度分として納付されました保険料で、死亡あるいは転出の事由により還付すべき額の当初との差額を追加措置するもの。


 次の3目償還金は236万8,000円を追加し、合計を236万9,000円とするもの。23節の償還金利子及び割引料は、国庫支出金等過年度分返還金で、平成23年度分の保険給付費、また地域支援事業費が確定したことから、もらい過ぎた分、超過する分をここで精算返還する内容でございます。国、県、社会保険診療報酬支払基金へのものでございます。


 次に、2項繰出金です。1目一般会計繰出金は599万3,000円を追加し、合計を599万4,000円とするもの。28節繰出金で、平成23年度分の一般会計からの繰入額の確定に伴い精算返還分をここで追加措置する内容です。


 次のページをお願いいたします。


 最後に、7款1項1目予備費、これは歳入歳出を調整した内容でございます。


 以上で内容の説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成24年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第6、議案第36号「平成24年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第36号は、平成24年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ207万3,000円を追加し、予算の総額を1億575万7,000円とするものであります。


 内容は、歳入では、前年度繰越金の額確定による追加、歳出では、前年度事務経費確定による一般会計へ返還するための繰出金を措置するものが主なものとなっております。


 詳細につきましては担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町民生活課長)  議案第36号は、平成24年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、今回の補正は、歳入歳出それぞれ207万3,000円を追加し、予算の総額を1億575万7,000円とするものです。


 次の1ページをお願いします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入です。


 5款1項繰越金に207万3,000円を追加し、5款の総額を207万4,000円とするもので、歳入に占める構成割合は1.96%です。


 2、歳出です。


 3款諸支出金、3項繰出金に31万7,000円を追加し、3款の総額を52万円とするもので、歳出に占める構成割合は0.49%です。


 4款1項予備費に175万6,000円を追加し、4款の総額を177万8,000円とするもので、歳出に占める構成割合は1.68%です。


 4ページをお願いします。内容の説明をいたします。


 2、歳入です。


 5款1項1目繰越金は207万3,000円を追加し207万4,000円とするもので、前年度繰越金が確定したことから当初予算との差額を措置したものでございます。


 3、歳出です。


 3款諸支出金、3項繰出金、1目一般会計繰出金は31万7,000円を追加し31万8,000円とするもので、前年度の事務経費が確定したことより一般会計へ返還するものです。


 4款1項1目予備費は175万6,000円を追加し177万8,000円とするもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これをもって提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより本案に対する質疑に入ります。質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成24年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について」の件は原案のとおり可決されました。


○(議長)  暫時休憩いたします。


             (休憩 午前11時07分)


             (再開 午前11時20分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 議案 日程第7、監査委員の監査報告を求めます。


○監査委員(岡ノ谷佳子)  監査報告。ただいまから平成23年度決算審査に関する報告並びに意見を述べさせていただきます。


 地方自治法第233条第2項の規定により、平成23年度真鶴町一般会計ほか6特別会計歳入歳出決算が審査に付されました。


 これを受けて、平成24年7月18日を第1日目として19日、25日及び26日の計4日間にわたり、計数の確認、予算執行の適否、収支の合理性、財政運営状況の適否を審査の主眼として決算審査をいたしました。


 その実施方法として、平成23年度真鶴町一般会計及び特別会計歳入歳出決算書、歳入歳出事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書などの審査に当たっては、歳入簿、歳出簿、支出負担行為書、支出伝票、調査簿などにより、決算計数の正確性を精査するとともに、関係法令等に基づく定期監査、例月現金出納検査の諸資料を活用し、また、効率的な予算の執行状況の可否について調査をし、あわせて工事施工箇所等の詳細な事情聴取も実施いたしました。


 さらに、監査当日においては、必要に応じ随時関係者の説明を求めるなど、慎重に審査いたしました。


 その結果につきましては、お手元に提出してございます平成23年度真鶴町歳入歳出決算審査意見書として内容の取りまとめを行ったものでございます。


 これより、その決算審査の結果概要について申し上げます。


 審査意見書2ページの各会計別決算総括表の下段、合計欄ですが、平成23年度真鶴町一般会計、国民健康保険事業特別会計(事業勘定)、国民健康保険事業特別会計(施設勘定)、下水道事業特別会計、真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計、介護保険事業特別会計及び後期高齢者医療特別会計の歳入決算総額は57億264万840円で、歳出決算総額は55億3,828万2,190円でありました。


 各会計の決算額については、次のページより個々に示しているとおりですが、この決算額は、地方自治法施行令第166条第2項の規定に定められた歳入歳出決算事項別明細書及び実質収支に関する調書並びに諸帳簿などと照合したところ、計数は正確で誤りがありませんでした。


 それでは、まず、3ページ、一般会計決算収支状況です。


 歳入総額31億7,240万5,124円。歳出総額30億7,421万877円で、形式収支額は9,818万7,047円のプラスとなりました。なお、繰越明許費繰越額が144万1,000円でありますので、実質収支額は9,674万6,047円となります。


 これは基金の取り崩し及び起債に依存するもので、財政の健全化の推進は引き続き努力を望むものであります。


 次に、歳入に関する事項ですが、審査に当たりまして、特に予算現額に比べ著しく増減があったものについては、その理由、債権確保のための未納徴収金の整理状況、不納欠損処分等事務処理状況などの点に留意いたしました。


 まず、歳入の31億7,240万5,124円は、前年度に比べ2,647万7,606円の収入増でありました。なお、収入未済額が1億2,479万3,131円は、町税及び負担金、使用料、財産収入でのもの。不納欠損額が761万4,869円は町税及び負担金でのもので、その手続等は適正になされたものでありました。


 次に、4ページ、款別歳入内訳ですが、歳入の財源を自主財源と依存財源に分けて比較すると、自主財源の総額に対する比率は44.7%で、前年度より3.5%増加しています。


 これに対して依存財源は55.3%で、前年度より1.2ポイント減少しております。


 次に、13ページの歳出をお願いいたします。


 歳出の審査に当たっては、特に違法、不当な支出がなかったか、事業執行に際し、効率的な支出がなされ、効果的に実施されたか、入札、契約方法がどのようにされたか、補助金等の適法性、妥当性はどうか、計数は正確で、会計帳簿、関係帳簿及び証書類と一致しているかどうかなどに留意いたしました。


 それでは、歳出に関する事項ですが、支出済額が30億7,421万8,077円で、前年度比較で573万6,077円、0.2%の減額となっています。


 これは議会費での共済負担金や教育費でのエアコン設置等学校施設整備事業における増加があったものの、緊急雇用対策事業、住民に光をそそぐ交付金事業等の減が反映されたものであります。


 なお、翌年度繰越額4,225万6,000円は、岩漁港整備事業及び消防救急デジタル無線共通波基地局設置負担金でのもの。また、不用額は各課目執行残及び予備費の残額であり、5,822万3,923円で、前年度比1,877万4,923円、24.4%の減でした。


 各科目ごとに経費を節減した結果であり、一応の評価ができるので、引き続き努力されるのを願うものであります。


 次に、特別会計です。24ページになります。


 初めに、国民健康保険事業特別会計(事業勘定)ですが、収入済額は13億941万9,543円で、前年度に比べ2,146万8,130円、1.7%の増でした。保険税の収入率は、現年課税分について前年度より1.4%の増で、不納欠損処分の取り扱い状況については、件数では94件、税額1,009万4,034円であり、これらは地方税法で規定する要件等に該当するもので、やむを得ないものと認められました。


 収入未済額は1億6,405万1,045円であり、これは前年度に比べ1,298万2,482円、7.3%の減となっており、徴収業務強化の成果がうかがえます。


 支出済額は12億3,460万2,738円、不用額は7,752万4,262円で、前年度に比べ747万9,269円、0.6%の増で、歳入歳出差引額及び実質収支額は7,481万6,805円となっています。


 保健普及事業や疾病予防事業の実施により、医療費の抑制及び健康づくりの推進に積極的に取り組んでいますが、国民健康保険税の収納に当たっては、納税の公平・公正の観点からも、より一層の徴収率向上を望みます。


 国保事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況に置かれており、健全で効率的な事業運営に一層の努力を望むものであります。


 次に、26ページ、国民健康保険事業特別会計(施設勘定)です。


 収入済額は1億2,609万6,235円で、前年度に比べ4,164万9,215円、24.8%の減。支出済額は1億3,680万7,002円で、前年度に比べ2,175万479円、13.7%減であり、歳入歳出差引額及び実質収支額は1,071万767円のマイナスとなり、不足分は翌年度歳入繰上充用を行いました。


 これは内科医師の退職に伴う患者数の減少によるものでありますが、今後は新たな体制の中で、町民から信頼され、安心して診療が受けられる地域医療活動の拠点として経営努力による健全な財政運営とさらなる医療サービスの向上が図られるよう、職員一丸となって努力されるよう望むものであります。


 次に、27ページ、下水道事業特別会計です。


 収入済額は1億7,055万6,304円で、前年度に比べ1,216万7,268円、6.7%の減。支出済額は1億6,791万2,468円で、前年度に比べ1,327万7,218円、7.3%減であり、歳入歳出差引額及び実質収支額は264万3,836円でした。


 なお、歳入の収入未済額は、下水道料金のものです。


 今後、公共下水道への接続世帯を増やすことが課題となりますが、供用開始区域の拡大においては、十分検討をし、各家庭への下水道接続に対する理解を求めるなど、普及率の向上に努め、より安定した事業運営が図られるよう願うものです。


 次に、28ページ、真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計です。


 収入済額は1億5,555万5,063円で、前年度に比べ1,431万8,303円、8.4%の減。支出済額は1億6,045万5,900円で、前年度に比べ920万4,982円、5.4%減であり、歳入歳出差引額及び実質収支額は490万837円のマイナスとなり、不足分は翌年度歳入繰上充用を行いました。これは東日本大震災の影響から観光客の減少となったものです。


 なお、今後、民間的経営手法の導入を推進し、必要不可欠な施設整備や運営の効率化を図るとともに、観光拠点としての誘客・宣伝に努め、健全な運営がなされるよう望むものです。


 次に、29ページ、介護保険事業特別会計です。


 収入済額は6億7,429万9,946円で、前年度に比べ3,155万1,455円、4.9%の増でした。収入未済額は669万1,390円で、保険料であり、収納率は現年課税分については前年度より0.5%の増で、徴収事業業務強化の成果がうかがえます。


 不納欠損処分の取り扱い状況については、9件で、82万9,010円であり、これらは適正な手続であると認められました。


 支出済額は6億7,205万1,702円、不用額は1,910万2,298円で、歳入歳出差引額及び実質収支額は224万8,244円となっています。


 介護保険の運営については、訪問調査、要介護認定事務の公正・効率化を目指し、利用者のニーズに応じた的確な介護給付が受けられるよう、介護保険事業計画の中で、今度とも、そのサービスの充実と確保に一層の努力を願うものです。


 次に、30ページ、後期高齢者医療特別会計です。


 収入済額は9,430万8,625円で、前年度に比べ18万8,110円、0.2%の減でした。収入未済額は223万7,560円、保険料で、収納率は現年課税分については前年度より0.8ポイントの増で、徴収業務強化の成果がうかがえます。


 不納欠損処分の取り扱い状況については11件で、72万9,900円であり、これらは適正な手続きであると認められました。


 支出済額は9,223万4,303円で、前年度に比べ86万6,547円、0.9%の減で、不用額は3,890万697円となっており、歳入歳出差引額及び実質収支額は207万4,322円となっています。


 今後とも、急速な少子高齢化社会に対応し、安定した制度運営に努められることを望むものです。


 以上、各会計の予算執行及び全体的な事務事業については、おおむね適正に処理され、契約書類等事業関係についてもよく整理保管されており、その成果は認められましたが、これからも前例を踏襲することなく、常に事務事業の見直しを行い、行政の簡素・効率化に一層努力されることを望むものであります。


 さらに、事業執行後による検証結果を踏まえ、本決算の意見等が新たな事業及び今後の予算編成に反映されるよう望むものです。


 厳しい財政状況を強いられ続けている中ではありますが、町民の要請に的確に対応していくためには、町税をはじめ保険料、保育料、住宅使用料、下水道料など、関係各課との連携を密にし、徴収体制をさら強化し、負担の公平・公正性の確保を図るよう強く望むものであります。


 さらに、特定財源の確保の面では、日ごろから国・県の補助金制度を効果的に活用するための調査・研究、確認を行い、投資性、経済性の両面から行政運営が図られ、創造性と自立性のあるまちづくりの推進を願うものです。


 続きまして、平成23年度真鶴町水道事業会計決算でございます。


 地方公営企業法第30条第2項の規定により、決算報告書等関係書類を添えて監査委員の審査に付されたので、平成24年7月25日に、計数の確認、予算執行の適否を審査の主眼として決算審査を実施いたしました。


 経営状況については、概要として報告させていただきますが、総収益が2億4,115万2,588円で、前年度比171万1,521円、0.71%の増収、総費用は2億2,655万5,548円となり、前年度比556万1,158円、2.4%の減少であり、損益収支において1,459万7,040円の当年度純利益が発生しました。これは前年度対比727万2,690円の増加です。


 これにより、前年度繰越欠損金と合わせ当年度未処理欠損金は3億30万5,250円であります。


 水道使用量は、近年、節水意識の浸透や節水型家電製品の普及等により減少傾向にあり、依然として経営は厳しい状況にあります。


 昨年度は、真鶴町水道料金審議会を踏まえ、料金改定を行い、また、経営健全化計画の策定により高利な起債については繰上償還を行うなどの努力をし、本年度の決算として反映されましたが、今後の水道事業の健全化を踏まえ、さらなる努力を望むものです。


 建設事業では、公道の改修工事や下水道の工事にあわせて配水管の敷設替工事の実施や将来にわたる安定給水確保のため、老朽化した施設の整備が進められました。


 有収率については、前年度に比べ0.12ポイント減少しておりますので、なお一層の努力を望むものであります。


 また、徴収状況は、現年度分は97.99%と前年度に比べ0.56ポイント増加しました。収納事務については、今後も一層の努力を願うものです。


 終わりに当たり、安全で安心な水を供給するため、今後も水源の確保と老朽管敷設等の改修工事を継続的に実施していかなければなりませんが、そのためには安定的な水道使用量を確保していく必要があり、上水道整備基本計画や公営企業経営健全化計画をもとに、中長期的視野に立った計画的な施設の改修や更新を行い、将来にわたり安定した上水道の供給ができるよう切に願うものであります。


 なお、以上、上水道事業会計の決算審査の結果は適正なものと認められます。


 以上、簡単ではございますが、監査委員の報告を終わります。


○(議長)  これをもって監査報告を終わります。


○(議長)  暫時休憩します。


              (休憩 午前11時40分)


              (再開 午後 1時30分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を再開します。


○(議長)  日程第8、認定第1号「決算の認定について(平成23年度真鶴町一般会計決算)」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  認定第1号は、平成23年度真鶴町一般会計決算の認定についてであります。


 去る7月11日に、会計管理者より提出があり、7月18日から26日までの間の4日間において、監査委員の審査に付し、その意見をつけて認定を求めるものであります。


 詳細につきましては会計管理者に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  それでは、説明をさせていただきます。


 一般会計ほか6特別会計の決算につきましては、5月29日に普通建設事業の執行状況の監査を行い、決算審査につきましては、7月18日から7月26日までの間の4日間、監査委員に審査を行っていただきました。


 内容の説明につきましては、例年と同様の形で行わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。


 それでは、認定第1号、平成23年度真鶴町一般会計歳入歳出決算です。


 3ページ、4ページをお願いいたします。


 歳入です。


 1款町税は調定額11億3,461万8,717円、収入済額10億2,844万9,715円で、前年度対比1,012万6,654円の減、不納欠損額644万3,669円、収入未済額は9,972万5,333円となっております。1項町民税は調定額4億6,394万1,930円、収入済額4億1,854万3,922円で、前年度対比1,770万3,763円の減、不納欠損額439万5,969円、収入未済額は4,100万2,039円となっております。2項固定資産税は調定額6億765万4,370円、収入済額5億4,732万7,076円で、前年度対比71万8,770円の減、不納欠損額196万9,300円、収入未済額は5,835万7,994円となっております。3項軽自動車税は調定額1,166万4,500円、収入済額1,122万800円で、前年度対比26万9,200円の増、不納欠損額7万8,400円、収入未済額は36万5,300円となっております。4項町たばこ税は調定額、収入済額とも5,135万7,917円で、前年度対比802万6,679円の増となっております。


 2款地方譲与税は調定額、収入済額とも2,172万2,026円で、前年度対比50万4,988円の減。1項地方揮発油譲与税は調定額、収入済額とも604万1,000円で、前年度対比50万円の減。2項自動車重量譲与税は調定額、収入済額とも1,568万1,000円で、前年度対比5,000円の減。3項地方道路譲与税は調定額、収入済額とも26円で、前年度対比12円の増となっております。


 3款利子割交付金は1項利子割交付金で調定額、収入済額とも239万6,000円で、前年度対比65万2,000円の減となっております。


 4款配当割交付金は1項配当割交付金で調定額、収入済額とも221万7,000円で、前年度対比23万3,000円の増となっております。


 5款株式等譲渡所得割交付金は1項株式等譲渡所得割交付金で調定額、収入済額とも54万5,000円で、前年度対比12万5,000円の減となっております。


 6款地方消費税交付金は1項地方消費税交付金で調定額、収入済額とも6,283万6,000円で、前年度対比377万3,000円の減となっております。


 7款自動車取得税交付金は1項自動車取得税交付金で調定額、収入済額とも897万8,000円で、前年度対比158万7,000円の減となっております。


 8款地方特例交付金は1項地方特例交付金で調定額、収入済額とも1,075万2,000円で、前年度対比92万円の減となっております。


 9款地方交付税は1項地方交付税で調定額、収入済額とも8億9,986万7,000円で、前年度対比9,720万9,000円の増となっております。


 10款交通安全対策特別交付金は1項交通安全対策特別交付金で調定額、収入済額とも131万8,000円で、前年度対比11万3,000円の減となっております。


 次の5ページ、6ページをお願いいたします。


 11款分担金及び負担金は1項負担金で調定額5,644万3,202円、収入済額5,030万9,402円、前年度対比421万9,711円の減で、不納欠損額117万1,200円、収入未済額は496万2,600円となっております。


 12款使用料及び手数料は調定額5,331万5,458円、収入済額5,058万8,976円で、前年度対比673万2,901円の増、収入未済額は272万6,482円となっております。1項使用料は調定額4,653万1,444円、収入済額4,380万4,962円で、前年度対比643万1,532円の増、収入未済額は272万6,482円。2項手数料は調定額、収入済額とも678万4,014円で、前年度対比30万1,369円の増となっております。


 13款国庫支出金は調定額、収入済額とも2億992万906円で、前年度対比3,221万3,887円の減。1項国庫負担金は調定額、収入済額とも1億7,206万2,226円で、前年度対比511万7,380円の増。2項国庫補助金は調定額、収入済額とも3,510万5,769円で、前年度対比3,714万5,231円の減。3項委託金は調定額、収入済額とも275万2,911円で、前年度対比18万6,036円の減となっております。


 14款県支出金は調定額、収入済額とも2億4,892万6,877円で、前年度対比650万8,247円の減。1項県負担金は調定額、収入済額とも9,754万8,576円で、前年度対比169万8,807円の増。2項県補助金は調定額、収入済額とも1億1,840万4,169円で、前年度対比297万9,188円の増。3項委託金は調定額、収入済額とも3,297万4,132円で、前年度対比1,118万6,242円の減となっております。


 15款財産収入は調定額7,031万5,988円、収入済額5,293万7,272円で、前年度対比2,142万7,050円の減、収入未済額は1,737万8,716円となっております。1項財産運用収入は調定額5,043万5,005円、収入済額3,305万6,289円で、前年度対比829万2,707円の減、収入未済額は1,737万8,716円となっております。2項財産売払収入は調定額、収入済額とも1,988万983円で、前年度対比1,313万4,343円の減となっております。


 16款寄附金は1項寄附金で、調定額、収入済額とも1,743万6,270円で、前年度対比1,413万8,883円の増となっております。


 17款繰入金は調定額、収入済額とも1億865万9,073円で、前年度対比5,749万8,484円の増。1項基金繰入金は調定額、収入済額とも9,582万5,000円で、前年度対比4,835万4,000円の増。2項特別会計繰入金は調定額、収入済額とも1,283万4,073円で、前年度対比914万4,484円の増となっております。


 18款繰越金は1項繰越金で調定額、収入済額とも6,601万3,364円で、前年度対比827万779円の減となっております。


 次の7ページ、8ページをお願いいたします。


 19款諸収入は調定額、収入済額とも4,456万7,243円で、前年度対比1,332万9,654円の増。1項延滞金加算金及び過料は調定額、収入済額とも279万3,902円で、前年度対比111万3,735円の増。2項貸付金元利収入は調定額、収入済額とも1,012万円で、前年度1,000万円の増。3項雑入は調定額、収入済額とも3,165万3,341円で、前年度対比221万5,919円の増となっております。


 20款町債は1項町債で調定額、収入済額とも2億8,396万5,000円で、前年度対比7,226万3,000円の減となっております。


 以上、歳入合計につきましては調定額33億481万3,124円、収入済額31億7,240万5,124円で、前年度対比2,643万7,606円の増、不納欠損額は761万4,869円、収入未済額は1億2,479万3,131円となっております。


 次の9ページ、10ページをお願いいたします。


 歳出です。


 1款議会費は1項議会費で予算現額1億1,152万4,000円、支出済額1億1,109万9,441円で、前年度対比3,003万4,733円の増、不用額は42万4,559円となっております。


 2款総務費は予算現額5億4,552万7,564円、支出済額5億3,576万959円で、前年度対比5,671万1,953円の減。1項総務管理費は支出済額4億3,237万1,513円で、前年度対比6,158万7,259円の減。2項徴税費は支出済額6,237万3,666円で、前年度対比307万3,126円の増。3項戸籍住民基本台帳費は支出済額3,610万4,422円で、前年度対比898万6,431円の増。4項選挙費は支出済額404万6,957円で、前年度対比369万6,432円の減。5項統計調査費は支出済額47万8,407円で、前年度対比350万5,263円の減。6項監査委員費は支出済額38万5,994円で、前年度対比1万7,444円の増となっております。


 3款民生費は予算現額8億5,961万1,000円、支出済額8億4,864万3,342円で、前年度対比1,644万8,359円の増、不用額は1,096万7,658円。1項社会福祉費は支出済額6億1,823万2,319円で、前年度対比2,402万1,845円の増。2項児童福祉費は支出済額2億3,041万1,023円で、前年度対比757万3,486円の減となっております。


 4款衛生費は予算現額3億4,772万2,190円、支出済額3億3,727万6,980円で、前年度対比1,790万3,305円の増、不用額は1,044万5,210円。1項保健衛生費は支出済額8,323万3,330円で、前年度対比525万6,857円の増。2項清掃費は支出済額2億5,404万3,650円で、前年度対比1,264万6,448円の増となっております。


 5款農林水産業費は予算現額9,788万7,000円、支出済額6,441万6,440円で、前年度対比2,171万7,390円の増、翌年度繰越額3,282万円につきましては、繰越明許となりました岩漁港整備事業費です。不用額は65万560円となっております。1項農業費は支出済額1,725万8,629円で、前年度対比519万4,561円の減、2項林業費は支出済額2,834万6,680円で、前年度対比1,104万2,234円の増。3項水産業費は支出済額1,881万1,131円で、前年度対比1,586万9,717円の増、翌年度繰越額が3,282万円となっております。


 6款商工観光費は予算現額8,038万6,000円、支出済額7,862万9,281円で、前年度対比26万187円の増で、不用額は175万6,719円となっております。1項商工費は支出済額2,569万6,592円で、前年度対比577万4,339円の増。2項観光費は支出済額5,293万2,689円で、前年度対比551万4,152円の減となっております。


 次の11ページ、12ページをお願いいたします。


 7款土木費は予算現額2億3,257万2,331円、支出済額2億2,694万8,085円で、前年度対比5,162万1,120円の減、不用額は562万4,246円となっております。1項土木管理費は支出済額2,930万6,907円で、前年度対比2,048万958円の減。2項道路橋りょう費は支出済額3,298万3,534円で、前年度対比1,977万6,405円の減。3項港湾費は支出済額1,673万7,7585円で、前年度対比59万9,700円の増。4項都市計画費は支出済額1億4,648万9,323円で、前年度対比1,238万3,508円の減。5項住宅費は支出済額143万736円で、前年度対比42万51円の増となっております。


 8款消防費は1項消防費で予算現額2億2,498万8,480円、支出済額2億1,401万968円で、前年度対比1,984万9,982円の減、翌年度繰越額943万6,000円は消防防災基盤施設整備事業負担金です。不用額は154万1,512円となっております。


 9款教育費は予算現額3億3,168万9,334円、支出済額3億2,477万1,869円で、前年度対比1,971万3,898円の増、不用額は691万7,465円となっております。1項教育総務費は支出済額1億425万2,245円で、前年度対比230万6,080円の減。2項小学校費は支出済額5,284万5,486円で、前年度対比1,366万5,949円の増。3項中学校費は支出済額3,223万2,881円で、前年度対比893万8,278円の増。4項幼稚園費は支出済額2,611万2,665円で、前年度対比293万5,340円の増。5項社会教育費は支出済額9,704万6,546円で、前年度対比357万2,399円の減。6項保健体育費は支出済額1,228万2,046円で、前年度対比5万2,810円の増となっております。


 10款公債費は1項公債費で予算現額3億3,359万5,000円、支出済額3億3,200万1,162円で、前年度対比1,583万9,556円の増、不用額が159万3,838円となっております。


 11款災害復旧費は支出はございませんでした。1項から6項まで科目設定されたものです。


 12款諸支出金は1項公営企業費で予算現額66万円、支出済額65万9,550円で、前年度対比52万9,550円の増となっております。


 次の13ページ、14ページをお願いいたします。


 13款予備費は1項予備費で予算現額852万5,101円がそのまま不用額となっております。


 以上、歳出合計は予算現額31億7,469万8,000円、支出済額30億7,421万8,077円で、前年度対比573万6,077円の減、翌年度繰越額4,225万6,000円、不用額が5,822万3,923円となっております。歳入歳出差引残額は9,818万7,047円で、前年度対比3,217万3,683円の増となっております。


 次の15ページ、16ページをお願いいたします。


 事項別明細書、歳入です。


 1款町税、1項町民税、1目個人、1節現年課税分は調定額3億8,603万3,400円、収入済額が3億7,593万3,875円で、前年度対比1,675万6,776円の減、収入未済額1,008万634円です。徴収率は97.40%となっております。不納欠損額は1万8,891円で、1件分です。2節滞納繰越分は調定額4,254万3,630円、収入済額が946万3,327円で、前年度対比253万5,607円の減、収入未済額が2,875万3,225円で、徴収率は22.24%となっております。不納欠損額は432万7,078円で、83件分です。


 2目法人、1節現年課税分は調定額3,293万9,100円、収入済額3,230万5,000円で、前年度対比153万200円の増、収入未済額は63万4,100円で、徴収率は98.07%となっております。2節滞納繰越分は調定額242万5,800円、収入済額84万1,720円で、前年度対比5万8,420円の増、収入未済額は153万4,080円で、徴収率は34.70となっております。不納欠損額は5万円で、1件分です。


 2項固定資産税は次の17ページ、18ページをお願いいたします。1目固定資産税、1節現年課税分は調定額5億4,882万5,500円、収入済額5億3,429万200円で、前年度対比164万5,200円の減、収入未済額は1,453万5,300円で、徴収率は97.35%となっております。なお、土地・家屋・償却資産の内訳は備考欄に記載のとおりとなっております。2節滞納繰越分は調定額5,882万8,870円、収入済額1,303万6,876円で、前年度対比92万6,430円の増、収入未済額は4,382万2,694円で、徴収率は22.16%となっております。不納欠損額は196万9,300円で、44件分です。


 3項軽自動車税、1目軽自動車税、1節現年課税分は調定額1,105万1,600円、収入済額1,094万5,000円で、前年度対比20万8,900円の増、収入未済額は10万6,600円で、徴収率は99.04%となっております。なお、各車両の収納額は備考欄に記載のとおりとなっております。2節滞納繰越分は調定額61万2,900円、収入済額27万5,800円で、前年度対比6万300円の増、収入未済額は25万8,700円、徴収率は45.00%となっております。不納欠損額は7万8,400円で19件分になります。


 4項町たばこ税、1目町たばこ税、1節現年課税分は調定、収入済額とも5,135万7,917円で、前年度対比802万6,679円の増となっております。


 次の19ページ、20ページをお願いいたします。


 2款地方譲与税は1項1目1節地方揮発油譲与税で調定額、収入済額とも604万1,000円で、前年度対比50万円の減。


 2項1目1節自動車重量譲与税は調定額、収入済額とも1,568万1,000円で、前年度対比5,000円の減となっております。自動車重量税の3分の1相当額を道路延長、面積に応じて地方に配分されるものです。


 3項1目1節地方道路譲与税は調定額、収入済額とも26円で、前年度対比12円の増となっております。


 3款利子割交付金、1項1目1節利子割交付金は、調定額、収入済額とも239万6,000円で、前年度対比65万2,000円の減となっております。


 4款配当割交付金、1項1目1節配当割交付金は調定額、収入済額とも221万7,000円で、前年度対比23万3,000円の増となっております。


 5款株式等譲渡所得割交付金、1項1目。次の21ページ、22ページをお願いします。1節株式等譲渡所得割交付金は、調定額、収入済額とも54万5,000円で、前年度対比12万5,000円の減となっております。


 6款地方消費税交付金、1項1目1節地方消費税交付金は調定額、収入済額とも6,283万6,000円で、前年度対比377万3,000円の減となっております。消費税5%のうち1%が県税で、その2分の1が市町村に交付されるものです。国調人口等で案分されます。


 7款自動車取得税交付金、1項1目1節自動車取得税交付金は調定額、収入済額とも897万8,000円で、前年度対比158万7,000円の減となっております。


 8款地方特例交付金、1項1目1節地方特例交付金は調定額、収入済額とも1,075万2,000円で、前年度対比92万円の減、備考欄01減収補てん特例交付金は671万1,000円で、前年度対比86万6,000円の増。自動車取得税の減税に伴う自動車取得税の低下や住宅ローン減税による税収の低下を補てんするものです。02児童手当及び子ども手当特例交付金は404万1,000円で、前年度対比178万6,000円の減となっております。制度拡充に伴う地方の負担をカバーするものです。


 9款地方交付税、1項1目1節地方交付税は調定額、収入済額とも8億9,986万7,000円で、前年度対比9,720万9,000円の増、備考欄01普通交付税は7億6,651万3,000円で、前年度対比7,702万円の増、02特別交付税は1億3,335万4,000円で、前年度対比2,018万9,000円の増となっております。特別交付税は、地域の実情に配慮され増額交付されたものです。


 10款交通安全対策特別交付金、1項。次の23ページ、24ページをお願いいたします。1目1節交通安全対策特別交付金は交通反則金を財源として交付されたもので、調定額、収入済額とも131万8,000円で、前年度対比11万3,000円の減となっております。


 11款分担金及び負担金、1項負担金、1目総務費負担金、1節総務管理費負担金は調定額、収入済額とも330万98円で、前年度対比5万4,895円の減、備考欄01真鶴町・湯河原町共有土地管理事務負担金で、人件費の2分の1が負担されたものです。共有地面積は174万平方メートルになります。


 2目民生費負担金、1節社会福祉費負担金は調定額、収入済額とも8,100円で、前年度対比2万4,300円の減となっております。2節児童福祉費負担金は調定額2,599万5,420円、収入済額1,986万1,620円で、前年度対比168万5,980円の減、収入未済額は496万2,600円、不納欠損額が117万1,200円で、入所児童徴収金の平成17、18年度分8件になります。


 3目衛生費負担金、1節保健衛生費負担金は調定額、収入済額とも1,231万1,498円で、前年度対比253万4,638円の減、備考欄01火葬場経営費湯河原町負担金で、火葬件数と人口割による火葬した489件のうち湯河原町分356件に対する負担金です。2節清掃費負担金は調定額、収入済額とも1,345万6,952円で、前年度対比7万5,012円の増、備考欄02湯河原町真鶴町衛生組合派遣職員人件費負担金815万4,442円は、派遣職員1名の人件費です。


 次の25ページ、26ページをお願いいたします。


 4目農林水産業費負担金、1節林業総務費負担金は、調定額、収入済額とも5,100円で、前年度対比5,100円の増、備考欄01自然観察会参加者負担金で、1人300円の参加者17名分です。


 5目土木費負担金、1節道路等改修費負担金は調定額、収入済額とも136万6,034円で、前年度対比10円の減、備考欄01道路等改修費負担金で、真鶴町水路改修事業及び町道真第443号線災害復旧事業を合わせた湯河原町負担金です。


 12款使用料及び手数料、1項使用料、1目総務使用料、1節総務管理使用料は調定額964万5,579円、収入済額752万7,197円、前年度対比228万9,334円の増、収入未済額は211万8,382円となっております。


 2目衛生使用料、1節保健衛生使用料は調定額、収入済額とも591万円で、前年度対比80万円の増、火葬場使用料で、他市町の方の有料分85件分です。


 3目農林水産業使用料、1節農業使用料は調定額、収入済額とも6万9,000円で、前年度対比2万1,000円の増、備考欄01ふれあい農園使用料は1区画6,000円のものです。2節水産業使用料は調定額、収入済額とも8万9,870円で、前年度対比8,720円の減、備考欄02漁港区域内占用料等は海の家1件分です。


 4目商工観光使用料、1節観光使用料は調定額、収入済額とも183万円で、前年度対比120万円の増、備考欄04お林展望公園管理棟店舗使用料120万円が新規となっております。


 5目土木使用料、1節道路使用料は調定額、収入済額とも308万1,405円で、前年度対比6万628円の増となっております。


 次の27ページ、28ページをお願いいたします。


 2節住宅使用料は調定額1,021万8,600円、収入済額973万4,500円で、前年度対比69万8,100円の増、収入未済額は48万4,100円となっております。備考欄01町営住宅使用料は35件分、02の駐車場使用料は10台分です。


 6目教育使用料、1節幼稚園保育料は調定額179万9,000円、収入済額167万5,000円で、前年度対比13万8,000円の減、収入未済額が12万4,000円となっております。これは3名分です。2節公民館使用料は調定額、収入済額とも65万9,570円、前年度対比2万7,170円の減となっております。3節美術館観覧料は調定額、収入済額とも1,004万3,180円で、前年度対比158万9,570円の増、備考欄01美術館観覧料は1万9,849人の方の入館によるものです。前年度対比1,172人の増です。4節保健体育使用料は調定額、収入済額とも131万1,170円で、前年度対比7万2,690円の減です。5節社会教育使用料は調定額、収入済額とも17万7,220円で、前年度対比6,070円の増です。6節博物館観覧料は調定額、収入済額とも169万6,850円で、前年度対比1万3,410円の増、入館者は1万787人で、前年度対比1,394人の減です。


 2項手数料、1目総務手数料、1節徴税手数料は調定額、収入済額とも36万4,200円で、前年度対比9万3,600円の増、備考欄01督促手数料です。2節事務手数料は調定額、収入済額とも7万9,604円で、前年度対比2,731円の減、備考欄01町民交通傷害保険取扱事務手数料は2,100口分です。3節窓口事務手数料は調定額、収入済額とも419万2,950円で、前年度対比16万6,900円の増です。増の要因は、備考欄02戸籍手数料144万1,400円は2,660件分で、前年度対比17万6,800円の増です。


 2目衛生手数料、1節畜犬登録手数料は調定額、収入済額とも34万5,750円で、前年度対比2万7,150円の減、備考欄01登録手数料9万円は30頭分です。02注射済票交付手数料25万5,750円は465頭分となっております。2節清掃手数料は調定額、収入済額とも157万8,760円で、前年度対比4,800円の増、備考欄01し尿処理手数料はチケット手数料で、121件分です。


 3目農林水産手数料。次の29ページ、30ページをお願いします。1節農業手数料は調定額、収入済額とも11万1,100円で、前年度対比6,300円の減です。備考欄02鳥獣飼養登録等手数料3,400円は1名分です。


 4目土木手数料、1節都市計画手数料は調定額、収入済額とも6万3,650円で、前年度対比4万8,250円の増、備考欄01屋外広告物許可申請手数料で5件分です。


 5目教育手数料、1節幼稚園入園料は調定額、収入済額とも4万8,000円で、前年度対比2万4,000円の増、備考欄01町立ひなづる幼稚園入園料4万8,000円は3,000円の16名分です。


 13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金は調定額、収入済額とも6,355万7,335円で、前年度対比580万7,681円の増。増の要因は備考欄07障害者自立支援事業給付費等負担金5,795万4,000円は前年度対比574万6,000円の増となっております。2節児童福祉費負担金は調定額、収入済額とも1億850万4,891円で、前年度対比69万301円の減、備考欄07子ども手当交付金8,128万5,331円は児童手当の制度が変更されたものです。


 2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金は調定額、収入済額とも169万1,000円で、前年度対比252万9,000円の減、前年度ありました次世代育成支援対策交付金251万7,000円が制度改正によりなくなったことによります。2節児童福祉費補助金は調定額、収入済額とも8万1,000円で、新規で、子育て支援交付金です。


 2目衛生費国庫補助金、1節保健衛生費補助金は調定額、収入済額とも46万円で、前年度対比21万2,000円の減、備考欄06疾病対策事業費等補助金で、子宮がん検診及び乳がん検診にかかるものです。


 3目土木費国庫補助金は、次の31ページ、32ページをお願いします。1節土木総務費補助金は調定額、収入済額とも770万円で、前年度対比880万円の減、備考欄04社会資本整備総合交付金で、町道真第1号線道路改修工事と委託事業の橋りょう点検の交付金です。


 4目教育費国庫補助金、1節教育総務費補助金は調定額、収入済額とも15万3,000円で、前年度対比5万8,000円の増、備考欄01要保護児童生徒援助費補助金9万2,000円は前年度比6万5,000円の増で、対象者は4名です。02特別支援教育就学奨励費補助金6万1,000円は対象者は6名分です。


 5目総務費国庫補助金、1節総務管理費補助金は調定額、収入済額とも2,502万769円で、前年度対比2,574万3,231円の減、備考欄07きめ細かな交付金1,504万6,000円は、23年度に繰り越して実施した公共施設等の維持補修や修繕のほかに、計画策定等のソフト事業も対象とする10事業に対するもので、08の住民生活に光をそそぐ交付金997万4,769円は、施設の維持補修やソフト事業11事業にかかるものです。


 3項委託金、1目総務費委託金、1節戸籍住民基本台帳費委託金は調定額、収入済額とも13万3,000円で、前年度対比1万1,000円の減となっております。


 2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金は調定額、収入済額とも241万6,756円で、前年度対比14万1,486円の減です。2節児童福祉費委託金は調定額、収入済額とも20万3,155円で、前年度対比3万3,550円の減となっております。


 14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金は調定額、収入済額とも6,868万6,930円で、前年度対比426万988円の増となっております。備考欄01保険基盤安定制度負担金2,486万2,484円は前年度対比71万3,939円の増、12障害者自立支援事業給付費等負担金2,855万2,085円は前年度対比286万4,566円の増となっております。


 次の33ページ、34ページをお願いいたします。2節児童福祉費負担金は調定額、収入済額とも2,628万6,177円で、前年度対比188万1,317円の減となっております。


 2目1節市町村移譲事務交付金は調定額、収入済額とも257万5,469円で、前年度対比68万864円の減となっております。


 2項県補助金、1目総務費県補助金、1節戸籍住民基本台帳費補助金19万8,502円は前年度対比3万4,570円の減です。


 2目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金は調定額、収入済額とも1,911万6,000円で、前年度対比391万9,000円の増、備考欄05高年齢者労働能力活用事業費補助金180万円は、生きがい事業団への補助金です。23地域支え合い体制づくり事業費補助金300万円が新規となっております。2節児童福祉費補助金は調定額、収入済額とも2,168万8,000円で、前年度対比1,000万9,000円の増、備考欄05子育て支援事業市町村交付金834万3,000円は新規で、ワクチン接種にかかるものです。


 3目衛生費県補助金、1節保健衛生費補助金は調定額、収入済額とも1,029万9,000円で、前年度対比782万2,850円の増、備考欄06住宅用太陽光発電導入促進事業補助金41万7,000円は9件分です。


 次の35ページ、36ページをお願いいたします。備考欄10地域医療再生計画事業費補助金420万円が新規のものです。


 4目農林水産業費県補助金、1節農業費補助金は調定額、収入済額とも373万9,000円で、前年度対比353万円の減です。備考欄09農とみどりの整備事業補助金300万円は、沢尻農道拡幅工事に充当したもので、前年度比350万円の減です。2節林業費補助金は調定額、収入済額とも947万5,217円で、前年度対比35万4,026円の増、備考欄01松くい虫被害対策自主事業補助金で、939本の松に7,412本のアンプルを注入したものと被害木35本の伐倒分です。3節水産業費補助金は調定額、収入済額とも463万5,000円で、新規事業分で、岩漁港の船揚場の設計にかかる分です。


 5目教育費県補助金、1節社会教育費補助金は調定額、収入済額とも442万9,000円で、前年度対比335万4,000円の増、備考欄04新しい公共の場づくりのためのモデル事業補助金334万1,000円が新規です。


 6目、1節水源環境保全・再生施策市町村交付金は調定額、収入済額とも1,210万円で、前年度対比270万円の増、平成19年度より新設された個人県民税の超過課税分を活用した交付金で、地下水環境保全再生計画調査業務委託事業に充てたものと町有林管理事業に充てたものです。


 7目1節市町村振興補助金は収入はありませんでした。


 次の37ページ、38ページをお願いいたします。


 8目1節緊急地域雇用市町村補助金は調定額、収入済額とも3,185万8,450円で、前年度対比385万5,418円の減、備考欄01のふるさと雇用再生特別基金市町村補助金860万8,300円は、3事業に7人を雇用したものです。02の緊急雇用創出事業臨時特例基金市町村補助金2,325万150円は、7事業に延べ31人を雇用したものです。


 9目1節観光費補助金は調定額、収入済額とも80万円で新規のものです。備考欄01地域づくり活動促進事業費補助金で、パークゴルフ場整備費に充てられたものです。


 10目消防費県補助金、1節災害対策費補助金は調定額、収入済額とも6万6,000円で、前年度対比1,360万4,000円の減、備考欄01津波等避難対策緊急支援事業補助金で、防災行政無線の修繕に充てられたものです。前年度の市町村地震防災対策緊急支援事業費補助金1,367万円と全国瞬時警報システム改修整備事業交付金532万7,000円が減となっております。


 3項委託金、1目総務費委託金、1節徴税費委託金は調定額、収入済額とも1,330万8,662円で、前年度対比152万9.389円の減、備考欄01個人県民税徴収取扱費委託金で、納税義務者数に単価3,000円を乗じたものです。前年度はこの単価が3,300円だったことから減となっております。2節戸籍住民基本台帳費委託金は調定額、収入済額とも1万8,582円で、前年度対比5,050円の増です。3節選挙費委託金は調定額、収入済額とも311万1,591円で、前年度対比441万3,791円の減、前年度の参議院議員通常選挙費委託金521万1,268円が減となっております。4節統計調査費委託金は調定額、収入済額とも47万8,257円で、前年度対比350万4,743円の減となっております。前年度の国勢調査委託金382万9,000円が減となっております。


 2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金は調定額、収入済額とも24万5,000円で、前年度対比2万9,000円の減です。2節児童福祉費委託金は調定額、収入済額とも4,040円は新規で、地域児童福祉事業等調査委託費交付金です。


 3目農林水産事業費委託金は、次の39ページ、40ページをお願いいたします。


○(議長)  暫時休憩いたします。


              (休憩 午後2時20分)


              (再開 午後2時40分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(会計課長)  それでは、休憩前に引き続きよろしくお願いいたします。


 39ページ、40ページをお願いいたします。


 1節林業費委託金は調定額、収入済額とも5万円で、前年度と同額で、自然保護奨励金事務委託金です。


 4目土木費委託金、1節港湾費委託金は調定額、収入済額とも1,575万8,000円で、前年度と同額で、真鶴港港湾指定管理料です。


 3項委託金では前年度のいじめ、不登校や特別支援を要する就学児童生徒に対する相談事業等に対するものとしての教育総務費委託金171万8,409円が減となっております。


 15款財産収入、1項財産運用収入、1目財産貸付収入、1節土地貸付収入は、調定額5,001万5,553円、収入済額3,263万6,837円で、前年度対比835万2,159円の減、収入未済額は1,737万8,716円となっております。備考欄01町有土地貸地料(石丁場等)2,873万3,620円は105件、18事業所分です。04町有土地貸地料(琴ヶ浜駐車場)28万3,610円は、夏場に観光協会へ貸し付けているものですが、3.11の大震災の影響で観光客が減少したことにより22万8,950円の減となっております。09町有施設貸付料(旧岩小学校)156万円は独立美術協会に貸し付けたもので、前年度と同額です。


 前年度ありました高圧鉄塔線下補償料(東日本旅客鉄道分)1,224万7,724円が、3年に1回のために減となっております。


 2目みどり基金運用収入、1節利子及び配当金は調定額、収入済額とも41万9,452円は前年度対比5万9,452円の増です。平成18年度に水道企業会計へ貸し出した4,000万円と真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計へ貸し出した500万円に対する利子です。


 2項財産売払収入、1目不動産売払収入、1節土地売払収入は調定額、収入済額とも1,427万7,226円で、前年度対比747万5,370円の減、備考欄01町有土地売払収入は、字棚子下2件の447.03平方メートルと字海岸の3件分、32.95平方メートルです。2節その他不動産売払収入は調定額、収入済額とも81万7,687円で、新規です。台風15号の被害木19本を払い下げたものです。


 2目1節物品売払収入は調定額、収入済額とも2万400円で、前年度対比362万8,670円の減です。備考欄04観光キャラバン等物品売払収入です。2節美術館図録等売払収入は調定額、収入済額とも476万5,670円で、前年度対比104万5,360円の増で、美術館図録、絵はがき、陶画等の売上代金です。昨年、高島屋において画伯の没後20年展を開催したため、増となっております。


 16款寄附金は、次の41ページ、42ページをお願いいたします。1項寄附金、1目1節一般寄附金は調定額、収入済額とも40万3,090円で、新規です。一般寄附金が10万円、災害対策への寄附金が10万8,090円、県労働者信用基金協会より19万5,000円の寄附を頂戴しております。2節ふるさと応援基金寄附金は調定額、収入済額とも160万9,301円で、前年度対比10万4,200円の増で、29件の寄附を頂戴しております。


 2目農林水産業費寄附金、1節林業費寄附金は調定額、収入済額とも20万7,253円で、前年度対比9万1,439円の減、備考欄01みどり基金に対する寄附金18万9,327円は5件分です。02自然保護協力寄附金1万7,926円は募金箱に頂戴したものです。


 3目商工観光費寄附金、1節観光費寄附金は調定額、収入済額とも30万円で、前年度と同額で、観光事業に対する寄附金1件分です。


 4目教育費寄附金、1節教育総務費寄附金は調定額、収入済額とも6万130円で、前年度対比14万6,521円の減、備考欄01奨学金事業に対する寄附金2万9,100円は1件分。02町立小・中学校図書等寄附金3万1,030円は2件分です。2節小学校費寄附金は調定額、収入済額とも33万円で、前年度対比2万6,000円の減、備考欄02町立小学校に対する寄附金はスクールバス利用者30名からのものです。3節幼稚園費寄附金は調定額、収入済額とも18万6,000円で、前年度対比8万6,400円の減、備考欄01町立ひなづる幼稚園に対する寄附金は、通園バス利用者15名からのものです。4節社会教育費寄附金は調定額、収入済額とも185万円で、前年度対比184万4,624円の増、備考欄01美術館に対する寄附金10件分です。


 5目民生費寄附金、1節社会福祉総務費寄附金は調定額、収入済額とも1,249万496円で、前年度対比1,236万7,329円の増、備考欄01地域振興基金に対する寄附金855万666円は8件分です。02日本赤十字社に対する寄附金393万9,830円は、3.11の東日本大震災に対する寄附金で154件分です。


 17款繰入金、1項基金繰入金、1目1節財政調整基金繰入金は調定額、収入済額とも8,810万1,000円で、前年度対比4,810万1,000円の増です。


 次の43ページ、44ページをお願いいたします。


 2目1節ふるさと応援基金繰入金は調定額、収入済額とも150万円で、前年度と同額で、貝類博物館整備事業に充当しております。


 3目1節まちづくり推進事業基金繰入金は調定額、収入済額とも100万円で、新規で、まちづくり推進事業に充当しております。


 4目1節みどり基金繰入金は調定額、収入済額とも400万円で、前年度対比106万2,000円の減で、松くい虫被害対策事業に充当しております。


 5目1節奨学金繰入金は調定額、収入済額とも9万円で、前年度対比6万円の増、奨学金事業に充当したもので、対象者は3名でした。


 6目1節教育施設整備基金繰入金113万4,000円は新規です。ひなづる幼稚園のエアコン設置事業に充当しております。


 前年度の学校図書等整備基金繰入金87万9,000円が減となっております。


 2項特別会計繰入金、1目1節下水道事業特別会計繰入金は調定額、収入済額とも131万2,886円で、前年度対比111万629円の減、前年度決算確定による精算分です。


 2目1節介護保険事業特別会計繰入金は調定額、収入済額とも490万8,359円で、前年度対比422万9,538円の増、前年度介護給付費確定による精算分です。


 次の45ページ、46ページをお願いいたします。


 3目1節国民健康保険事業特別会計(事業勘定)繰入金は調定額、収入済額とも620万円で、新規で、19年度から22年度の人件費及び事務費分を精算し繰り入れたものです。


 4目1節後期高齢者医療特別会計繰入金は調定額、収入済額とも41万2,828円で、前年度対比61円の減で、前年度事務経費確定による精算分です。


 18款繰越金、1項1目繰越金、1節前年度繰越金は調定額、収入済額とも6,601万3,364円で、前年度対比827万779円の減、備考欄01前年度繰越金6,354万8,614円は、前年度対比822万4,529円の減、02の繰越明許費繰越分246万4,750円は、前年度対比4万6,250円の減です。


 19款諸収入、1項延滞金加算金及び過料、1目1節延滞金は調定額、収入済額とも279万3,902円で、前年度対比111万3,735円の増で、町税滞納延滞金です。


 2項貸付金元利収入、1目1節水道事業会計貸付金元利収入は調定額、収入済額とも512万円で、前年度対比500万円の増で、元金分と利息分を収入したものです。


 2目1節他会計貸付金元利収入500万円は新規で、真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計貸付金元利収入です。


 3項雑入は、次の47ページ、48ページをお願いいたします。1目1節雑入は調定額、収入済額とも3,165万3,341円で、前年度対比221万5,919円の増です。増の主なものは備考欄23市町村振興協会市町村交付金1,745万8,282円は前年度対比614万5,881円の増。


 次の49ページ、50ページをお願いいたします。備考欄57芸術文化事業助成金160万円は新規で、中川画伯没後20年展へのコミュニティ助成事業です。60災害補償金36万8,526円は新規で、東日本大震災の被災地へ職員を4名派遣したことによります。


 20款町債、1項町債、1目農林水産業債、1節漁港整備事業債は調定額、収入済額とも130万円で、新規で、岩漁港の整備にかかるもので、設計業務分です。2節農道整備事業債は調定額、収入済額とも320万円で、これも新規で、沢尻農道整備にかかるものです。


 2目土木債、1節急傾斜地崩壊対策整備事業債は調定額、収入済額とも250万円で、前年度対比550万円の減となっております。宮ノ前地区と清水澤地区の整備に対する町負担分です。2節自然災害防止事業債は、調定額、収入済額とも350万円で、前年度対比270万円の減、真崎地区の整備に対する町負担分です。3節道路整備事業債は調定額、収入済額とも900万円で、新規で、町道真第1号線ほか1路線の整備にかかるものです。


 3目教育債、1節学校教育施設等整備事業債は調定額、収入済額とも2,030万円で、新規です。小・中学校教室へのエアコンの設置にかかるものです。


 4目1節臨時財政対策債は調定額、収入済額とも1億9,216万5,000円は、前年度対比8,546万3,000円の減で、交付税の減額の特例により不足する額を補てんするものです。


 5目1節退職手当債は調定額、収入済額とも5,200万円で、前年度対比300万円の減。


 6目消防債、1節緊急防災・減災事業債は消防無線の共通波デジタル化整備にかかる負担金に対するもので、負担割合が確定しなかったことから繰り越したため、調定額、収入済額とも0円です。


 以上、歳入合計は調定額33億481万3,124円、収入済額31億7,240万5,124円、前年度対比2,643万7,606円の増で、不納欠損額は761万4,869円、収入未済額は1億2,479万3,131円となっております。


 次の51ページ、52ページをお願いいたします。


 歳出の内容説明をさせていただく前に、職員の人件費につきましては、平成23年4月1日のラスパイレス指数は91.0となっております。前年同期が90.01でしたので、0.9ポイントの増となっております。


 内容に入りますが、例年同様に目の支出済額の前年との比較、増減の大きかったもの及び新規を中心に説明をさせていただきます。なお、特別会計も同様とさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。


 予算執行率につきましては、意見書に詳細が記載されておりますので、省略させていただきます。


 それでは、歳出です。


 1款議会費、1項1目議会費は予算現額1億1,152万4,000円に対し支出済額1億1,109万9,441円で、前年度対比3,003万4,733円の増、不用額は42万4,559円となっております。備考欄10議会運営事業の04−31議員共済負担金3,568万3,200円は前年度対比2,903万400円の増で、増の大半を占めております。議員共済負担金の制度廃止に伴うものです。09−31視察旅費48万7,080円は茨城県大洗町への視察にかかるものです。


 次の53ページ、54ページをお願いいたします。備考欄20議会だより・議事録発行事業は、議会だより3,100部の印刷にかかる経費です。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は予算現額2億8,717万3,342円に対し、支出済額2億8,427万6,056円で、前年度対比472万658円の減、不用額は289万7,286円です。備考欄00一般経費2億8,324万7,901円は491万6,553円の減、02−21一般職給料から04−21公務災害負担金までは、管理課、企画調整課、会計課職員の人件費で、人事異動による減となっております。03−14退職手当負担金等は、退職者の退職金特別負担金等の支出により前年度対比905万8,046円の増となっております。


 次の55ページ、56ページをお願いいたします。備考欄10−11町交際費124万1,212円は前年度対比30万3,247円の増、13−11職員健康診査委託料140万1,791円は前年度対比35万1,329円の増で、職員128名の健診にかかるもの。13−23町訴訟事件弁護士等委託料42万円は新規で、半島の囲ぎょう地通行権等確認請求事件にかかるものです。14−71人事給与システム機器等借上料6万9,300円は前年度対比46万6,353円の減で、再リースをしたものです。前年度ありました人材派遣事業委託料423万8,390円が減となっております。


 次の57ページ、58ページをお願いいたします。備考欄10表彰関係事業36万2,380円は前年度対比20万9,820円の増、08−61町功労者表彰報償費20万円は4名分、08−62善行表彰報償費15万円は5名分のものです。


 20職員福利厚生事業66万5,775円は職員の人間ドック及びインフルエンザ予防接種にかかるものです。


 2目文書広報費は予算現額421万1,000円に対し支出済額396万7,168円で、前年度対比24万4,031円の減、不用額は24万3,832円です。備考欄10広報事業262万4,968円は前年度対比24万3,002円の減、11−41広報印刷製本事業166万3,820円は広報3,500部の印刷にかかるもの。11−42町民カレンダー印刷製本事業70万3,080円は前年度対比16万6,320円の減で、3,600部を製作。


 30自治会助成事業134万2,200円は前年度同額です。


 次の59ページ、60ページをお願いいたします。


 3目会計管理費は予算現額181万円に対し支出済額178万8,719円で、前年度対比8万5,273円の減、不用額は2万1,281円です。備考欄10一般経費で、11−11消耗品費は前年度対比9万1,573円の減、ファイル類のリサイクル利用と手持ち資料は裏紙を使用するなどの徹底を図ったことによるものです。


 4目財産管理費は予算現額1,998万3,564円に対し支出済額1,975万934円で、前年度対比54万7,524円の増、不用額は23万2,630円となっております。備考欄10庁舎維持管理経費827万8,628円は前年度対比26万5,569円の増11−61修繕料83万325円は前年度対比35万5,395円の増、漏水と会議室の床を修繕したものです。


 20庁用車管理経費321万1,052円は前年度対比2万9,125円の増、公用車13台に係る経費です。


 次の61ページ、62ページをお願いいたします。備考欄85町有土地貸付事業258万3,419円は前年度対比133万9,062円、23−01高圧鉄塔線下補償料(東日本旅客鉄道)還付金126万8,573円は新規で、湯河原町との共有地にかかるものです。


 備考欄90公有財産維持管理経費565万2,125円は前年度対比225万398円の増で、13−20固定資産台帳整備業務委託料399万円は新規で、緊急雇用対策事業です。前年度ありました町有財産草刈等管理委託料19万9,500円とひまわりの家に設置浄化槽設置工事186万3,750円が減となっております。


 また、4目財産管理費では、同様に庁用車購入事業333万2,340円が減となっております。


 5目企画費は予算現額7,212万6,000円に対し支出済額7,167万7,452円で、前年度対比3,965万6,051円の減、不用額は44万8,548円となっております。備考欄00一般経費、11−41印刷製本費7万4,970円は新規で、町民利用証の製作にかかるものです。


 10総合計画事業3万6,000円は前年度対比413万9,000円の減、総合計画基本計画改訂作業等委託409万5,000円が減となっております。


 20広域行政推進事業461万1,000円は424万4,000円の増です。次の63ページ、64ページをお願いいたします。備考欄19−11湯河原町真鶴町広域行政推進協議会負担金は前年度対比375万円の増で、両町の水道事業の広域化・共同化について研究を続けておりますが、それに要する経費等の分析を業者に委託したことによる増です。前年度ありました花と水の交流圏づくり事業推進協議会負担金13万円が減となっております。


 備考欄30OA化推進事業1,034万5,878円は前年度対比153万6,215円の増、13−17庁内情報網機器等管理業務委託料308万7,685円は新規で、週3日、専門員をお願いしているものです。昨年度ありました庁内情報網機器備品購入費126万8,295円が減となっております。


 備考欄40財政管理事業338万1,924円は前年度対比127万8,826円の減。次の65ページ、66ページをお願いいたします。備考欄14−71財務会計システム機器等借上料285万5,664円は前年度対比125万676円の減、電算システムの共同化によるものです。


 41財政調整基金元金積立事業5,000万円は前年度対比3,500万円の減、43ふるさと応援基金積立事業160万円は前年度対比10万円の増、まちづくり推進事業基金元金積立23万円と真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計貸付金500万円が減となっております。


 6目治安対策費は予算現額100万8,000円に対し支出済額93万1,875円で、前年度対比12万5,593円の増、不用額は7万6,125円となっております。


 次の67ページ、68ページをお願いいたします。備考欄30庁用車管理経費44万4,815円は前年度対比11万7,563円の増、交通安全指導車2台にかかる経費で、11−61修繕料23万5,046円は前年度対比8万2,345円の増となっております。


 7目地区集会所費は予算現額53万3,000円に対し支出済額50万4,367円で、前年度対比5万2,803円の増、不用額は2万8,633円となっております。


 8目職員研修費は予算現額48万4,000円に対し支出済額45万379円で、前年度対比27万2,476円の減、不用額は3万3,621円となっております。備考欄10職員研修経費で、08−11講師謝礼30万円は前年度対比15万円の減で、人事評価制度の庁内研修の講師謝礼です。昨年度ありました主任主事を対象とした通信教育研修負担金11万5,500円が減となっております。


 9目情報センター費は予算現額2,001万255円に対し支出済額1,943万6,641円で、前年度対比38万718円の減、不用額は57万3,614円となっております。備考欄00一般経費221万1,504円は前年度対比4万9,039円の増。次の69ページ、70ページをお願いいたします。備考欄07−11臨時職員賃金180万5,580円は前年度対比3万8,350円の増、最低賃金のアップによるものです。


 備考欄20情報センター真鶴施設管理経費762万5,072円は前年度対比50万5,691円の減、11−21燃料費91万554円は前年度対比32万9,955円の減、昨年度ありましたサーバー室用エアコン購入費13万6,500円が減となっております。


 次の71ページ、72ページをお願いいたします。


 10目諸費は予算現額、支出済額とも210万2,403円で、前年度対比40万4,827円の増となっております。町税の過年度分の還付51件分です。


 11目臨時交付金事業費は、きめ細かな交付金事業と住民生活に光をそそぐ交付金事業の23年度への繰越分事業分で、予算現額2,968万9,000円に対し支出済額2,748万5,519円で、前年度対比1,735万8,799円の減、不用額は220万3,481円となっております。


 備考欄12きめ細かな交付金事業は1,751万750円で、新規で、備考欄に記載の10事業を行っております。13−12情報センター屋外温度計設置事業委託料25万7,250円は、町民からの設置要望におこたえをしたもの。15−02電気自動車用急速充電スタンド設置工事503万2,650円は、地球温暖化防止対策への取り組みとしてケープ真鶴に設置したもの。15−03岩海岸養浜工事142万8,000円は、海水浴場開設に合わせて165立方メートルの砂を補充したもの。15−04お林展望公園ウッドデッキ改修工事141万7,500円は、駐車場から管理棟への通路であるウッドデッキを改修したものです。


 備考欄13住民生活に光をそそぐ交付金事業997万4,769円は前年度対比897万4,769円の増で、福祉・教育事業にかかるものが対象となります。01−41図書館司書報酬103万2,000円は、前年度までは図書館長が専任でおりましたが、23年度より生涯学習課長が館長を兼務することとなったため、窓口業務のパートさんとは別に図書館司書をお願いしたものです。


 次の73ページ、74ページをお願いいたします。備考欄07−11臨時職員賃金134万8,800円は不登校生徒学習支援員にかかるもの。11−41印刷製本費21万3,675円は博物館ポスターの印刷代、11−61修繕料26万4,600円は町民センター陶芸室の空調を修繕したもの。15−01老人デイサービスセンター浴室改修工事164万1,937円は、築11年を経過して老朽化した施設を改修したものです。


 2項徴税費、1目税務総務費は予算現額5,102万7,000円に対し支出済額5,069万7,802円で、前年度対比1,119万6,997円の増、不用額は32万9,198円となっております。備考欄00一般経費で02−21一般職給料から04−21公務災害負担金までは人事異動による人件費の増です。


 次の75ページ、76ページをお願いいたします。


 2目賦課徴収費は予算現額1,209万4,000円に対し支出済額1,167万5,864円で、前年度対比812万3,871円の減、不用額は41万8,136円となっております。備考欄10徴税賦課徴収事業で13−11電算委託料は、県下14町村による電算事務の共同化により413万1,550円の減、前年度ありました土地家屋登記済通知書等電子化業務委託料409万5,000円が減となっております。


 次の77ページ、78ページをお願いいたします。


 3項1目戸籍住民基本台帳費は予算現額3,834万円に対し支出済額3,610万4,422円で、前年度対比898万6,431円の増、不用額は223万5,578円となっております。備考欄10戸籍住民基本台帳等経費2,078万9,090円は前年度対比914万3,773円の増、13−16戸籍電算化業務委託料151万8,720円は前年度326万9,280円の減、前年度は事前の入力作業が多く、23年度は保守のみになったものです。14−71電算システム借上料228万4,800円は前年度対比114万2,400円の減、電算委託会社の変更によるものです。


 次の79ページ、80ページをお願いいたします。備考欄14−73戸籍電算システム借上料265万6,500円と14−75基幹系業務セキュリティシステム借上料7万2,240円と15−01戸籍電算化用電源・LAN工事費58万9,995円は新規で、23年12月より稼働している戸籍の電算化にかかるものです。19−14神奈川県町村情報システム共同事業組合負担金1,041万5,104円も新規で、県下14町村での電算の共同化にかかるものです。


 4項選挙費、1目選挙管理委員会費は予算現額78万9,000円に対し支出済額77万8,624円で、前年度対比17万236円の減、不用額は1万376円となっております。備考欄00一般経費で、14−11借上料25万2,000円は前年度対比12万6,000円の減、選挙管理システムの借上料です。


 次の81ページ、82ページをお願いいたします。


 2目県知事・県議会議員選挙費は予算現額322万7,000円に対し支出済額321万8,833円で、前年度対比127万6,345円の増、不用額は8,167円となっております。平成23年4月10日に執行された県知事・県議会議員選挙の平成23年度分にかかる経費です。


 3目農業委員会委員選挙費は予算現額5万円に対し支出済額は4万9,500円で、新規で、不用額は500円となっております。7月執行にかかる経費です。


 昨年度の参議院議員通常選挙執行経費485万2,041円が減となっております。


 5項統計調査費は、次の83ページ、84ページをお願いします。1目統計調査総務費は予算現額48万円に対し支出済額47万8,407円で、前年度対比350万5,263円の減、不用額は1,593円となっております。前年度は5年に一度の国勢調査が行われたことによります。


 6項1目監査委員費は予算現額39万円に対し支出済額38万5,994円、前年度対比1万7,444円の増、不用額は4,006円となっております。


 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費は予算現額3億4,087万3,000円に対し支出済額3億4,036万278円で、前年度対比1,892万2,063円の増、不用額は51万2,722円となっております。備考欄00一般経費は4,528万8,951円で、前年度対比163万4,778円の増、人事異動による人件費の増です。


 次の85ページ、86ページをお願いいたします。備考欄25社会福祉協議会関係事業1,445万円、前年度対比213万5,000円の増、町社会福祉協議会への補助金で、人件費と事業費の補助です。


 30福祉団体支援事業345万6,000円は前年度対比299万3,900円の増、19−44地域支え合い体制づくり委員会補助金300万円は新規で、3.11の東日本大震災を教訓に町内の要援護者の把握とそのデータ化をしたものです。


 次の87ページ、88ページをお願いいたします。備考欄40地域振興基金積立事業1,350万666円は前年度対比1,327万7,499円の増、町に頂戴した寄附を積み立てたものです。


 49災害等寄附事業393万9,830円は新規で、日赤神奈川県支部真鶴町分区への寄附です。


 50国民健康保険事業特別会計(事業勘定)繰出金は前年度対比201万94円の増、55国民健康保険事業特別会計(施設勘定)繰出金は前年度対比831万円の減、65介護保険事業特別会計繰出金は前年度対比42万8,000の増、次の89ページ、90ページをお願いいたします。備考欄70後期高齢者医療特別会計繰出金は、前年度対比82万6,000円の増となっております。


 2目国民年金費は予算現額526万3,000円に対し支出済額513万7,937円で、前年度対比172万7,353円の減、不用額は12万5,063円となっております。人事異動による人件費の減が要因です。


 3目老人福祉費は予算現額1,369万3,000円に対し支出済額1,325万8,014円で、前年度対比68万742円の増、不用額は43万4,986円となっております。備考欄10敬老事業462万564円は前年度対比69万9,903円の増、70歳以上の方2,010名を対象に9月19日に開催した敬老会の経費です。08−61報償費201万9,585円は前年度対比26万5,585円の増、20−01敬老祝金230万円は前年度対比43万円の増となっております。77歳の方123名に1万円を、88歳の方38名に2万円を、99歳の方2名に3万円、それぞれお渡しをしたものです。


 次の91ページ、92ページをお願いいたします。


 4目心身障害者福祉費は予算現額1億6,771万4,000円に対し支出済額1億6,110万9,135円で、前年度対比1,393万7,037円の増、不用額は660万4,865円となっております。


 次の93ページ、94ページをお願いいたします。備考欄85障害者自立支援給付等事業1億2,887万8,235円は前年度対比1,147万6,174円の増です。


 次の95ページ、96ページをお願いいたします。備考欄20−01障害者自立支援事業等給付金1億1,831万585円は前年度対比1,268万7,675円の増、知的障害者更生施設入所共同生活介護給付、短期入所支援給付などとなっております。


 95障害者計画等策定事業190万6,000円は新規で、計画年次は24年から26年の3年間で、実施に関する事項などを定めるものです。


 96成年後見制度利用支援事業20万8,800円も新規事業で、障害者の申し立てによる制度利用に関する経費、報酬の助成です。


 5目老人福祉施設費は予算現額154万5,000円に対し支出済額152万4,990円で、前年度対比1万4,747円の増、不用額は2万10円となっております。


 次の97ページ、98ページをお願いいたします。


 6目老人保健医療対策費は予算現額9,264万5,000円に対し支出済額9,204万4,436円で、前年度対比736万1,304円の減、不用額は60万564円となっております。備考欄10老人保健医療対策事業で、19−11後期高齢者医療広域連合負担金が前年度対比74万1,415円の増となっております。


 7目老人デイサービスセンター費は予算現額523万2,000円に対し支出済額479万7,529円で、前年度対比44万4,087円の減、不用額は43万4,471円となっております。


 次の99ページ、100ページをお願いいたします。前年度に執行しましたデイサービスセンター浴室とボイラーを修理した修繕料29万7,360円がここでは減となっております。


 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費は予算現額1,364万3,164円に対し支出済額1,232万2,116円で、前年度対比万9,832円の減、不用額は132万1,048円となっております。備考欄20ひとり親家庭等医療費助成事業、20−01医療費531万9,803円は前年度対比92万8,451円の減で、73世帯、177人を対象としたものです。


 30放課後児童対策事業費458万8,600円は前年度対比40万円の減、昨年度に指導者へのAEDの取扱研修事業をした委託料が減となっております。


 次の101ページ、102ページをお願いいたします。


 備考欄60乳児訪問事業18万9,945円は新規で、18−11備品購入費は電気自転車2台を購入しております。


 70児童虐待防止対策緊急強化事業110万2,500円も新規で、18−11備品購入費で、庁舎内2か所に相談スペースと備品を設けたものです。


 2目児童福祉費施設費は予算現額13万8,000円に対し支出済額13万7,224円で、前年度対比931円の増、不用額は276円です。ちびっ子広場の借上料と水道料です。


 3目児童措置費は予算現額2億1,125万3,000円に対し支出済額2億1,043万2,762円で、前年度対比782万5,517円の減、不用額は82万238円となっております。備考欄10保育所運営費助成事業8,826万7,285円は前年度対比562万5,335円の減、法定負担分で、国が2分の1、県と町が4分の1ずつ負担するもので、対象者は108人です。


 40子ども手当支給事業1億535万4,000円は前年度対比716万5,000円の増ですが、制度変更によるもので、前年度の児童手当支給事業765万円が減となっております。


 4目小児福祉費は予算現額761万1,836円に対し支出済額751万8,421円で、前年度対比26万932円の増、不用額は9万3,415円です。


○(議長)  暫時休憩いたします。


              (休憩 午後3時28分)


              (再開 午後3時40分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(会計課長)  それでは、休憩前に引き続きよろしくお願いいたします。


 103ページ、104ページをお願いいたします。


 4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費は予算現額3,499万6,000円に対し支出済額3,439万300円で、前年度対比160万9,994円の減、不用額は60万5,700円となっております。備考欄00一般経費1,978万3,993円は前年度対比440万40円の減、人事異動等による人件費の減です。


 次の105ページ、106ページをお願いいたします。


 備考欄30地下水対策事業814万8,000円は前年度対比218万4,000円の増、これは地下水塩水化等の進行を監視するほか、町内13か所の井戸水の水位等の観測を行ったものです。


 40住宅用太陽光発電導入促進事業112万5,000円は前年度対比42万4,000円の増で、9件分に対しての補助金です。


 2目保健センター費は予算現額750万5,000円に対し支出済額697万7,006円で、前年度対比26万1,437円の増、不用額は52万7,994円です。備考欄10施設維持管理事業298万4.086円は前年度対比40万3,390円の増、11−61修繕料の40万2,045円の増によるものです。


 2枚おめくりいただきます。109ページ、110ページをお願いいたします。備考欄60母子保健事業49万6,472円は前年度対比24万9,397円の減、前年度の思春期ふれあい体験セミナー用備品購入費24万2,550円の減によります。


 3目予防費は予算現額2,789万4,000円に対し支出済額2,463万6,326円、前年度対比853万3,440円の増、不用額は325万7,674円です。備考欄05予防接種事業1,794万1,098円は前年度対比838万5,199円の増、13−11予防接種委託料の834万588円の増によるものです。


 次の111、112ページをお願いいたします。備考欄25健康診査事業、13−12がん検診委託料417万9,441円は、胃がんの受診者が194人、大腸がんの受診者が2,637人、肺がんの受診者が1,000人、子宮がん受診者が302人、乳がん受診者が269人となっております。


 次の113ページ、114ページをお願いいたします。


 4目火葬場費は予算現額1,788万9,000円に対し支出済額1,709万8,306円で、前年度対比190万4,938円の減、備考欄10火葬場事業で、11−21燃料費251万370円は前年度対比29万2,270円の減、11−51光熱水費174万9,068円は前年度対比39万9,949円の減、11−61修繕料232万1,550円は前年度対比78万8,550円の減、前年度はトイレの改修を行ったものです。13−13植木・草刈清掃委託料は前年度対比28万1,031円の減、13−26火葬炉設備等保守管理業務委託料63万円は前年度対比31万5,000円の増、残灰集塵装置保守管理業務委託料57万7,500円が隔年実施のため減となっております。


 5目公害対策事業費は予算現額3,000円に対し支出がありませんので、3,000円がそのまま不用額となっております。


 115ページ、116ページをお願いいたします。


 6目畜犬登録費は予算現額13万2,190円に対し支出済額13万1,392円で、前年度対比2万408円の減、不用額は798円となっております。


 2項清掃費、1目清掃総務費は予算現額3,823万5,000円に対し支出済額3,809万8,889円で、前年度対比323万1,308円の増、不用額は13万6,111円です。備考欄00一般経費3,784万489円は前年度対比325万8,810円の増で、人事異動によるものです。


 2目塵芥処理費は予算現額1億6,376万8,000円に対し支出済額1億6,353万7,064円で、前年度対比568万7,539円の増、不用額は23万936円となっております。備考欄10塵芥処理事業で、次の117ページ、118ページをお願いいたします。備考欄19−11湯河原町真鶴町衛生組合負担金1億1,598万4,647円は前年度対比551万5,413円の増で、これは美化センターの工事請負費等の増による負担増です。


 3目し尿処理費は予算現額5,531万8,000円に対し支出済額5,042万9,227円で、前年度対比333万6,446円の増、不用額は488万8,773円となっております。備考欄10し尿処理事業で、13−14し尿運搬委託料1,950万6,358円は前年度対比739万8,598円の増、車両負担が新たに追加されたことによります。13−15し尿処理委託料2,245万7,100円は前年度対比403万8,600円の減、処理単価が低くなったことによります。


 4目美化運動事業費は予算現額198万2,000円に対し支出済額197万8,470円で、前年度対比39万1,155円の増、不用額は3,530円となっています。備考欄10美化運動事業で、11−61修繕料41万7,900円は新規で、半島のケープ真鶴に設置してありますモノレールの修理代です。


 5款農林水産業費は、次の119ページ、120ページをお願いします。1項農業費、1目農業委員会費は予算現額129万7,000円に対し支出済額125万8,380円、前年度対比1,100円の増、不用額は3万8,620円となっております。


 2目農業総務費は予算現額814万2,000円に対し支出済額813万365円で、前年度対比139万8,073円の増、不用額は1万1,635円となっております。備考欄00一般経費747万4,225円は前年度対比141万6,273円の増、人事異動による人件費の増です。


 次の121ページ、122ページをお願いします。


 3目農地費は予算現額834万8,000円に対し支出済額786万9,884円、前年度対比659万3,734円の減、不用額は47万8,116円となっております。備考欄10農道管理事業32万2,084円は前年度対比198万5,336円の減、前年度執行した農道拡幅工事設計業務委託料230万7,420円が減となっております。


 30農道整備事業654万7,800円は前年度対比457万1,398円の減、前年度執行の農道拡幅工事にかかる測量業務委託料110万2,500円及び用地購入費217万3,198円が減となっております。


 2項林業費、1目林業総務費は予算現額1,474万1,000円に対し支出済額1,466万6,907円で、前年度対比1,042万8,211円の増、不用額は7万4,093円となっております。


 次の123ページ、124ページをお願いいたします。備考欄40町有林管理事業400万500円は前年度対比42万5,250円の増、丁場跡地の下草刈りとクヌギ122本、コナラ127本、イロハモミジ68本とケヤキの植栽を行ったものです。


 50みどり基金積立事業1,054万9,327円は、25−21みどり基金元金積立1,018万9,327円は前年度対比994万5,881円の増です。水道事業会計と魚座・ケープ真鶴特別会計への貸付金の返済分がそれぞれ500万円で1,000万円と5件の寄附を積み立てしたものです。


 2目松くい虫被害対策費は予算現額1,369万1,000円に対し支出済額1,367万9,773円で、前年度対比61万4,023円の増、不用額は1万1,227円となっております。備考欄10松くい虫被害対策事業で、13−11松くい虫防除事業委託料は前年度対比156万4,500円の増、939本の松に7,412本のアンプルを樹幹注入したものです。13−12松くい虫被害木伐倒駆除事業委託料は前年度対比95万4,000円の減、35本、47.5立方メートルを処分いたしました。13−13松くい虫被害対策抵抗性松の植樹事業委託料は150本の松を植樹しております。


 3項水産業費、1目水産総務費は予算現額1,023万7,000円に対し支出済額1,023万6,160円で、前年度対比1,000万円の増、不用額は840円となっております。


 次の125ページ、126ページをお願いいたします。備考欄10魚座特別会計繰出金は新規で、3.11の東日本大震災の影響により利用客が激減したことから、運営資金として真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計へ1,000万円を繰り出しをしたものです。


 2目水産振興費は予算現額176万円に対し支出済額175万8,441円、で、前年度対比79万24円の減、不用額は1,559円となっております。備考欄10水産振興事業で、19−43漁業共済掛金補助金が91万24円の減、真鶴・岩両漁協の定置網の漁業共済掛金の補助です。


 3目漁港管理費は予算現額3,967万1,000円に対し支出済額681万6,530円で、前年度対比665万9,741円の増、不用額は3万4,470円で、13節委託料の682万円と15節工事請負費の2,600万円、計3,282万円が繰越明許費となっております。備考欄10漁港管理事業で13−12岩漁港整備事業委託料672万2,850円が新規です。


 6款商工観光費、1項商工費、1目商工総務費は予算現額2,578万9,000円に対し支出済額2,569万6,592円で、前年度対比577万4,339円の増、不用額は9万2,408円となっております。備考欄00一般経費1,984万5,592円は前年度対比577万4,339円の増、人事異動による人件費の増によります。


 次の127ページ、128ページをお願いいたします。


 2項1目観光費は予算現額4,160万2,000円に対し支出済額4,074万4,829円で、前年度対比104万2,003円の増、不用額は85万7,171円となっております。備考欄00一般経費3,022万9,962円は前年度対比160万7,394円の増、これは人事異動による人件費の増によるものです。19−12西さがみ地区観光事業推進連絡会負担金が20万円の増となっております。


 次の129ページ、130ページをお願いいたします。備考欄19−22観光圏推進協議会事務局運営負担金3万円と19−23神奈川県町村会物産展負担金10万円が新規です。19−45真鶴町元気事業実行委員会補助金100万円は、よさこい大漁フェスティバルと頼朝まつりを行ったものです。


 20観光宣伝事業89万3,297円は前年度対比139万2,293円の減、12−41手数料42万円は新規で、前年度の印刷製本費190万500円が減となっております。昨年度ありました印刷製本費190万500円を22年度の繰越金の交付金で実施したことによる減です。


 30観光施設管理事業の711万1,079円は前年度対比79万2,055円の増、07−11臨時職員賃金180万円は、前年度に引き続き緊急雇用創出事業臨時特例基金市町村補助金を活用し、観光施設のパトロールを行ったものです。


 次の131ページ、132ページをお願いいたします。


 2目お林展望公園費は予算現額1,299万5,000円に対し支出済額1,218万7,860円で、前年度対比655万6,155円の減、不用額は80万7,140円となっております。備考欄20お林展望公園管理事業で、01−41管理員報酬242万4,000円は管理員1名にかかるもので、前年度対比144万6,325円の減、07−11臨時職員賃金は前年度対比295万3,986円の減と11−11消耗品費、前年度対比208万4,046円の減と前年度の賄材料費146万2,238円が減となっております。これは食堂を民営化したことによるものでございます。


 次の133ページ、134ページをお願いいたします。


 7款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費は予算現額3,192万1,000円に対し支出済額2,930万6,907円で、前年度対比2,048万958円の減、不用額は261万4,093円となっております。備考欄00一般経費2,289万5,777円は前年度対比809万5,249円の減、02−21一般職給料から04−21公務災害負担金まで人事異動等による人件費の減が815万7,829円、次の135ページ、136ページをお願いいたします。備考欄50急傾斜地崩壊対策事業、19−11急傾斜地崩壊対策事業負担金641万1,130円は前年度対比1,170万805円の減、宮ノ前、清水澤地区、真崎地区の3か所の事業費を割合に応じて負担したものです。


 2項道路橋りょう費、1目道路維持費は予算現額2,787万500円に対し支出済額2,695万1,358円、前年度対比1,260万440円の減、不用額は91万9,142円となっております。備考欄10道路維持管理事業328万9,603円は前年度対比274万1,368円の増、13−17道路施設点検等委託料107万1,000円は新規で、八つの橋りょうの現況調査をしたものです。13−18道路支障物撤去処理等委託料179万5,500円も新規事業で、台風15号の被害による倒木を緊急措置として処理をしたものです。


 20道路維持補修事業2,326万6,576円は前年度対比1,447万5,107円の減、15−01道路改修工事1,643万2,500円は、町道真第1号線の道路舗装の改修工事と町道真第607号線の道路舗装の改修工事を行ったものです。607号線の舗装工事は、水道の配水管敷設替工事と同時に施工したことにより経費の削減と近隣住民への負担を軽減したものです。


 次の137ページ、138ページをお願いいたします。


 2目道路照明費は予算現額455万9,916円に対し支出済額453万8,310円で、前年度対比47万3,269円の増、不用額は2万1,606円となっております。備考欄10街灯管理事業436万2,394円は前年度対比39万7,166円の増、11−51光熱水費は前年度対比31万1,627円の増、街灯電気料の増で、街灯数は1,442本、月額の街灯電気料金は約37万円です。


 3目交通安全施設費は予算現額150万円に対し支出済額149万3,866円で、前年度対比766円の増、不用額は6,134円となっております。カーブミラー及びフェンス等の小規模交通安全施設整備事業で、4か所を実施したものです。長坂橋りょう改修事業の繰越分となった臨時道路維持補修費765万円が減となっております。


 3項港湾費、1目港湾管理費は予算現額1,723万円に対し支出済額1,673万7,585円で、前年度対比59万9,700円の増、不用額は49万2,415円となっております。備考欄00一般経費1,529万924円は前年度対比30万5,262円の増で、人事異動による人件費の増、01−41港湾管理嘱託員報酬671万3,400円は、神奈川県から委託を受けて真鶴港の指定管理を行うもので、ヨットの係留にかかる事務と港湾区域内施設の清掃及びパトロールを嘱託員により管理するものです。


 次の139ページ、140ページをお願いいたします。


 4項都市計画費、1目都市計画総務費は予算現額1億4,510万6,000円に対し支出済額1億4,379万1,265円で、前年度対比1,271万7,982円の減、不用額は131万4,735円となっております。備考欄00一般経費1,327万526円は前年度対比146万3,537円の減で、人事異動による人件費の減です。


 次の141ページ、142ページをお願いいたします。備考欄10都市計画事業1万7,960円は前年度対比565万6,520円の減、都市計画審議会委員報酬44万8,000円とまちづくり条例景観計画運用支援業務518万7,000円が減となっております。


 20まちづくり推進事業1,254万779円は前年度対比574万6,075円の増、19−43路線バス運行補助金500万円が新規で、岩方面を運行するバスに対してのもので、現在1日6便が運行されております。


 2目荒井城址公園費は予算現額295万1,000円に対し支出済額269万8,058円で、前年度対比33万4,474円の増、不用額は25万2,942円、備考欄10荒井城址公園管理事業で、11−61修繕料22万7,049円が新規で、駐車場の整備とポンプ室の屋根の修理をしております。


 次の143ページ、144ページをお願いいたします。


 5項住宅費、1目住宅管理費は予算現額143万3,915円に対し支出済額143万736円で、前年度対比42万51円の増、不用額は3,179円となっております。備考欄10町営住宅事業、11−61修繕料45万3,915円は前年度対比41万1,915円の増で、長坂住宅のエレベーターバッテリー交換ほか5件の修繕を行っております。


 8款消防費、1項消防費、1目常備消防費は予算現額1億9,671万1,073円に対し支出済額1億8,727万5,073円で、前年度対比387万6,729円の増、繰越明許費が943万6,000円で、不用額が3,179円となっております。備考欄10消防委託事務費、19−11消防委託事務費負担金が387万6,729円の増です。繰越明許費は19節の負担金補助及び交付金の943万6,000円で、デジタル無線共通波にかかるものです。


 2目非常備消防費は予算現額2,232万円に対し支出済額2,095万714円で、前年度対比1,839万3,897円の減、不用額は136万9,286円となっております。備考欄00一般経費は人事異動による人件費で、前年度対比32万4,637円の増。


 次の145ページ、146ページをお願いします。備考欄10消防団運営費1,121万2,713円は前年度対比135万3,315円の増、19−13消防団員等公務災害補償掛金232万5,852円は前年度対比211万8,653円の増で、単価アップによるものです。


 2目の減は、前年度執行しました消防自動車購入事業2,055万3,190円の減によります。


 次の147ページ、148ページをお願いいたします。


 3目消防施設費は予算現額52万7,775円に対し支出済額51万9,937円で、前年度対比47万7,001円の減、不用額は7,838円となっております。11−61修繕料23万755円は前年度対比54万2,130円の減で、第1分団のシャッターと第2分団のホース掛けを修理しております。


 4目災害対策費は予算現額542万9,632円に対し支出済額526万5,244円で、前年度対比485万5,813円の減、不用額は16万4,388円となっております。備考欄20防災備蓄事業84万1,180円は前年度対比24万7,361円の増、11−31食糧費は24万7,716円の増、粉ミルク、アルファ米、水を購入しております。


 次の149ページ、150ページをお願いします。備考欄30防災行政無線管理運営事業92万7,249円は前年度対比26万6,398円の減、前年度は5年ごとの防災行政無線局再免許申請の手数料があったものです。


 また、この4目では、昨年度は防災行政無線維持整備事業で、Jアラートのシステムの高度化に伴い状況に応じた多様な音声を放送できるなど、機能の向上及び受信機等の管理強化を図った繰越明許費分の情報通信設備整備工事532万7,700円が減となっております。


○(議長)  お諮りいたします。本日の会議はこれで延会したいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、本日はこれで延会することに決定しました。


○(議長)  明日9月6日は午前10時から本会議を開きますので、ご参集願います。


○(議長)  本日はこれで延会します。ご苦労さまでした。


    (延会 午後4時10分)