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神奈川県 真鶴町

平成23年第4回臨時会(第1日10月11日)




平成23年第4回臨時会(第1日10月11日)





          平成23年第4回真鶴町議会臨時会会議録


             平成23年10月11日(火)


 
1.出席議員 12名


 1番   板 垣 由美子         7番   神 野 秀 子


 2番   村 田 知 章         8番   二 見 和 幸


 3番   高 田   昇         9番   青 木   嚴


 4番   海 野 弘 幸        10番   草 柳   昭


 5番   青 木   繁        11番   岡ノ谷 佳 子


 6番   岩 本 克 美        12番   黒 岩 宏 次





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    青 木 幹 夫


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      奥 野   憲


教育長       牧 岡   努    税務町民課長    力 石   要


管理課長      井 上 準 一    収納対策課長    峯 尾 龍 夫


環境防災課長    青 木   肇    上下水道課長    二 見 良 幸


企画調整課長    青 木 幸 夫    教育総務課長    森   敦 彦


産業観光課長    土 屋   茂    生涯学習課長    細 田 政 広


まちづくり課長   青 木 富士夫    診療所事務長    宇 賀 一 章


会計課長      尾 森 まゆみ





4.出席した議会書記


議会事務局長    岩 本 祐 子


書記        長 沼   隆    書記        與 川 勝 己





5.議事日程


別紙日程表のとおり





             (開会 午前10時00分)


○(議長)  おはようございます。


○(議長)  ただいまの出席議員は12名で、定足数に達しておりますので、これより平成23年第4回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


○(議長)  今回の臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


○(議長)  会期は、本日1日と決定しました。


○(議長)  会議規則第116条の規定により、本臨時会の会議録署名議員は、2番村田知章君、及び9番青木嚴君を指名します。


○(議長)  ただいまから、本日の会議を開きます。


○(議長)  本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。


○(議長)  これより、日程に従い審議を進めます。


○(議長)  日程第1、議案第41号「町道路線の変更について」の件を議題といたします。


○(議長)  本案について、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  皆さん、おはようございます。


 議案第41号は、町道路線の変更についてであります。


 町道真第343号線は、未供用路線であり、その一部が一般交通の用に供する必要がないので、町道路線の終点の変更をいたしたく提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(まちづくり課長)  議案第41号は、町道路線の変更についてです。


 道路法第10条第2項の規定により、町道路線を変更することについて、議会の議決を求めるものでございます。


 真鶴町岩字向方地内の旧まなづる農協西側に隣接する町道用地のうち、隣接土地所有者より払い下げの申請があり、道路の利用状況を考慮して、町道路線の変更を行うために提案するものです。


 次のページをお願いします。路線変更調書です。路線番号343、路線名、真第343号線、起点、真鶴町岩字向方615番2地先から、終点、真鶴町岩字向方616番地先までを、終点、真鶴町岩字向方615番地先までに変更するものでございます。


 次に、議案第41号資料をお願いします。次のページをお願いします。位置図でございます。場所は、岩海岸、旧まなづる農協西側に隣接する町道でございます。黄色とピンク色に着色した部分が現町道真第343号線で、黄色の部分を今回廃止し路線の変更を行うものでございます。


 次のページをお願いします。詳細図で、公図写しでございます。現615番地2を起点とし、616番地を終点となっておりますが、今回616番地に接する部分を廃止し、615番地先を終点とするものでございます。今回616番地所有者より自己所有地の有効活用を図るため、616番地に接する部分の払い下げ申請があったものでございます。


 次のページをお願いします。道路台帳図です。ピンク色の615番地2に接する部分は未供用区間であり、黄色の616番地に接する部分を変更しても、周辺住民への影響も少ないことから、ピンク色の町道真第343号線の終点を赤色矢印に変更するものでございます。道路の延長及び幅員は、変更前延長30.3メートル、幅員1.8メートルから4.5メートルを、変更後は、延長19.0メートル、幅員1.8メートルに変更するものです。


 以上、内容説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○2番議員(村田知章)  2番、村田知章です。


 現状に合わせた払い下げということですけれども、本来、この道はもう通り抜けできる道ですけれども、今回の変更ということで袋小路になってしまうと思います。そうすると、近隣住民の方に対しては不便を強いてしまうということで、これは払い下げの方以外の近隣の住民の方には、どの範囲まで町道路線を廃止するということを告知しているというか、お知らせしているのでしょうか。教えていただければと思います。


○(まちづくり課長)  現地を見ていただくと、そういう若干誤解が生じてしまうかと思うんですが、旧まなづる農協跡地につきましては、現在整地されて、道路面と同じ高さになっておりますが、本来、そこにつきましては個人の敷地で、先ほど説明しましたピンク色の部分につきましては、町道の未供用区間ということで、一部個人の敷地の中を通る形でないとそこを通行することは、現在でも不可能な状況でありますので、先ほどご説明したとおり、黄色い部分を払い下げしても、現況の近隣の方の通行には影響ないということで、今回、上程させていただきました。


○2番議員(村田知章)  僕の質問は、周りの方の同意をどこまで得られたのかということで、やはり、実際の現況としては、この方の所有地みたいになっているかもしれないですけれども、やはり、本来であれば、町道としてあるべきなんですね。そうすると、近隣の住民にも同意は必要だと思うので、同意を得られたのかどうかをお伺いしたいと思います。


○(まちづくり課長)  位置図でごらんいただきたいと思いますが、先ほど言いました町道の廃止に伴いまして、蓑島さんという方が実際の今回申請に伴って一番影響を受ける方ですが、その方につきましても、今後、616番地の整地に際して、その辺を配慮した道路づくりをされるということで、それ以外の方につきましては、この議題が承認された後に告示等の手続をとって周知したいというふうに考えております。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


                 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「町道路線の変更について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第2、議案第42号「町道路線の変更について」、日程第3、議案第43号「町道路線の変更について」及び日程第4、議案第44号「町道路線の認定について」の件を一括議題といたします。


○(議長)  本案について、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第42号及び43号並びに44号は、町道路線の変更及び認定についてであります。


 これらの議案につきましては、さきの議会でご承認いただいた真鶴町真鶴字横吹地内の宅地開発に伴い整備された町道真第668号線について、道路延長等を変更するために提案するもので、同一区域で関連がありますので、一括で提案をさせていただきます。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(まちづくり課長)  議案第42号及び議案第43号は、町道路線の変更、議案第44号は、町道路線の認定です。


 同じ関連する同一区域内であるため、一括して説明させていただきます。


 初めに、議案第42号は、町道路線の変更です。


 道路法第10条第2項の規定により町道路線を変更することについて議会の議決を求めるものです。


 次のページをお願いします。路線変更調書です。路線番号668、路線名、真第668号線、起点、真鶴町真鶴字横吹75番10地先から、終点、真鶴町真鶴字横吹114番12地先までを、終点 真鶴町真鶴字横吹114番2地先までに変更するもので、道路の終点の変更を行うために提案するものでございます。


 詳細につきましては、次の議案第43号及び議案第44号とあわせて後ほど資料にて説明させていただきます。


 議案第43号をお願いいたします。議案第43号は、町道路線の変更です。


 道路法第10条第2項の規定により町道路線を変更することについて議会の議決を求めるものです。


 町道真第668号線の変更に当たり、町道路線に変更が生じるため提案するものです。


 次のページをお願いいたします。路線変更調書です。路線番号151、路線名、真第151号線、起点、真鶴町真鶴字横吹84番地先から、終点、真鶴町真鶴字横吹114番地先までを、終点 真鶴町真鶴字横吹114番 12地先までに変更するものでございます。


 次に、議案第44号をお願いいたします。議案第44号は、町道路線の認定です。


 道路法第8条第2項の規定により町道路線を認定することについて議会の議決を求めるものです。


 町道真第668号線の変更に当たり、町道路線に変更が生じるため町道路線の認定を行いたく提案するものです。


 次のページをお願いします。路線認定調書です。路線番号669、路線名、真第669号線、起点、真鶴町真鶴字横吹114番4地先から、終点、真鶴町真鶴字横吹114番4地先までです。


 それでは、議案第42号、43号、44号の資料をお願いいたします。


 次のページをお願いいたします。位置図です。場所は、まなづる小学校から上山方面に進み通称一本松の日和山分譲地の先で、茶色で表示されているのが、議案第42号の変更する町道真第668号線で、黄色で表示されているのが、議案第43号の変更する町道真第151号線で、終点の位置を変更するものです。


 青色で表示されているのが、議案第44号で認定する町道真第669号線です。


 次のページをお願いいたします。詳細図で、公図写しでございます。


 次のページをお願いいたします。現行の町道真第668号線と町道真第151号線の測量図です。茶色で囲われた部分が町道真第668号線で、茶色のフラスコ型が起点で、茶色の矢印が終点となっております。黄色で囲われた部分が町道真第151号線で、黄色矢印が終点の位置を表しております。


 次のページをお願いいたします。


 変更する町道真第668号線及び町道真第151号線と認定する町道真第669号線の測量図です。


 茶色で囲われた部分が、変更後の町道真第668号線で、終点の位置が茶色の矢印となります。道路延長36.3メートル、道路幅員4.6メートルから4.8メートルです。


 黄色で囲われた部分が、変更する町道真第151号線の部分で、終点の位置がオレンジ色矢印から黄色矢印に変更となります。道路延長93.8メートル、道路幅員1.8メートルから4.5メートルです。


 青色で囲われた部分が認定する町道真第669号線の部分で、青色フラスコ型が起点部分で、青色矢印が終点となります。道路延長7.5メートル、道路幅員4.0メートルから5.7メートルでございます。


 さきの議会で町道真第668号線の認定の際には、車回し部分を同一の道路区域と考え幅員の変更部分として理解しましたが、別の路線として認定するものとし、また、道路形状から町道真第151号線の終点の変更をいたしたく提案いたしました。


 以上で説明を終わらせていただきます。よろしく、ご審議の上、ご承認くださるようお願いします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  議案第42号は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


(全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「町道路線の変更について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  次に、議案第43号は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


(全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「町道路線の変更について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  次に、議案第44号は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


(全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「町道路線の認定について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  暫時休憩いたします。


             (休憩 午前10時20分)


             (再開 午前11時00分)


○(副議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(副議長)  議長、岡ノ佳子君から議長の辞職願が提出されました。


○(副議長)  お諮りいたします。「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  異議なしと認めます。よって「議長の辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○(副議長)  追加日程第1「議長の辞職の件」を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により岡ノ谷佳子君の退場を求めます。


               (11番議員退場)


○(副議長)  書記に辞職願を朗読させます。


               (書記辞職願朗読)


○(副議長)  お諮りいたします。岡ノ谷佳子君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  異議なしと認めます。よって、岡ノ谷佳子君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


               (11番議員出席)


○(副議長)  暫時休憩いたします。


             (休憩 午前11時02分)


             (再開 午前11時10分)


○(副議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(副議長)  ただいま議長が欠けました。


○(副議長)  お諮りいたします。「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  異議なしと認めます。よって議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○(副議長)  追加日程第2「議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


○(副議長)  ただいまの出席議員は12人です。


○(副議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に高田昇君、及び海野弘幸君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  異議なしと認めます。よって、立会人に高田昇君、及び海野弘幸君を指名いたします。


○(副議長)  投票用紙を配ります。


                (投票用紙配布)


○(副議長)  念のために申し上げます。投票は、単記無記名で投票願います。


○(副議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(副議長)  配布漏れなしと認めます。


○(副議長)  投票箱を点検します。


○(副議長)  異常なしと認めます。


○(副議長)  ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。


                  (投票)


○(副議長)  投票漏れはありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(副議長)  投票漏れなしと認めます。


○(副議長)  投票を終わります。


○(副議長)  開票を行います


 高田昇君、及び海野弘幸君、立ち会いをお願いします。


                  (開票)


○(副議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票12票、無効投票0、有効投票のうち、神野秀子君7票、草柳昭君5票。以上のとおりです。


○(副議長)  この選挙の法定得票数は、3票です。よって、神野秀子君が議長に当選されました。


○(副議長)  議場の閉鎖を解きます。


○(副議長)  ただいま議長に当選されました神野秀子君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。


 議長に当選されました神野秀子君のごあいさつがあります。


○(議長)  ただいま議員の皆様からのご支持をいただき、議長の大任を拝しました。まことにありがとうございました。


 本日よりは、町民の皆様の信頼をさらにいただくために、議会の改革をさらに一歩前進させていきたいと決意をいたしております。


 議員の皆様のさらなるご支援、ご協力を心よりお願い申し上げまして、あいさつといたします。ありがとうございました。


○(副議長)  議長を交代いたします。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


             (休憩 午前11時25分)


             (再開 午前11時30分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  副議長、草柳昭君から副議長の辞職願が提出されています。


○(議長)  お諮りいたします。「副議長の辞職」の件を日程に追加し、追加日程第3とし、日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって副議長の辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第3「副議長の辞職」の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により草柳昭君の退場を求めます。


               (10番議員退場)


○(議長)  書記に辞職願を朗読させます。


               (書記辞職願朗読)


○(議長)  お諮りいたします。草柳昭君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、草柳昭君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。


               (10番議員出席)


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


             (休憩 午前11時31分)


             (再開 午前11時35分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  ただいま副議長が欠けました。


○(議長)  お諮りいたします。「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第4「副議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


○(議長)  ただいまの出席議員は12人です。


○(議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に高田昇君、及び海野弘幸君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、立会人に高田昇君、及び海野弘幸君を指名いたします。


○(議長)  投票用紙を配ります。


                (投票用紙配布)


○(議長)  念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。


○(議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(議長)  配布漏れなしと認めます。


○(議長)  投票箱を点検します。


○(議長)  異常なしと認めます。


○(議長)  ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。


                  (投票)


○(議長)  投票漏れはありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(議長)  投票漏れなしと認めます。


○(議長)  投票を終わります。


○(議長)  開票を行います。


 高田昇君、及び海野弘幸君、立ち会いを願います。


                  (開票)


○(議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票11票、無効投票1票です。有効投票のうち、高田昇君5票、二見和幸君5票、青木嚴君1票。以上のとおりです。


○(議長)  この選挙の法定得票数は、2.75票であり、高田昇君と二見和幸君の得票数は、いずれもこれを超えています。両君の得票数は同数です。


 この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっています。


 高田昇君と二見和幸君が議場におられますので、くじを引いていただきます。


 くじは2回引きます。1回目は、くじを引く順序を決めるためのものです。2回目は、この順序によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。


○(議長)  くじの立会人を海野弘幸君、及び高田昇君にかわりまして青木繁君を指名いたします。


○(議長)  くじを引く順序が決定しましたので報告します。


 まず初めに二見和幸君、次に高田昇君、以上のとおりです。


○(議長)  ただいまの順序により当選人を決定するくじを行います。


○(議長)  くじの結果を報告します。


 くじの結果、高田昇君が当選人と決定しました。


○(議長)  議場の閉鎖を解きます。


○(議長)  ただいま副議長に当選されました高田昇君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。


○(議長)  副議長に当選されました高田昇君のごあいさつがあります。


○(副議長)  ただいまくじ引きという結果ではありましたけど、副議長に押し上げていただきました高田昇です。これから議長をサポートし、議会改革を進めてまいります。また、そして、行政と議会がよい意味で両輪となれるよう頑張っていきます。どうかよろしくお願いいたします。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


             (休憩 午前11時53分)


             (再開 午後 2時45分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  日程第5「常任委員会委員の選任」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、板垣由美子君、海野弘幸君、青木嚴君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君、以上6名を総務民生常任委員に、村田知章君、高田昇君、青木繁君、岩本克美君、神野秀子君、二見和幸君、以上6名を経済文教常任委員に、それぞれ指名したいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  日程第6「議会運営委員会委員の選任」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、板垣由美子君、青木繁君、岩本克美君、青木嚴君、黒岩宏次君、草柳昭君、以上6名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの議会運営委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  日程第7「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


○(議長)  お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


○(議長)  湯河原町真鶴町衛生組合議会議員に神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君を指名いたします。


○(議長)  お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君を湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君が湯河原町真鶴町衛生組合議会議員に当選されました。


○(議長)  ただいま湯河原町真鶴町衛生組合議会議員に当選されました神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。


○(議長)  暫時休憩いたします。


              (休憩 午後2時50分)


              (再開 午後4時52分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。


○(議長)  ただいま各委員会において当選されました正副委員長をご報告いたします。


 総務民生常任委員会は、委員長、草柳昭君、副委員長、海野弘幸君、経済文教常任委員会は、委員長、二見和幸君、副委員長、村田知章君、議会運営委員会は、委員長、青木嚴君、副委員長、青木繁君、以上の諸君が当選されました。


○(議長)  追加日程第5、同意第2号「真鶴町監査委員の選任について」を議題といたします。


○(議長)  本案については、地方自治法第117条の規定により、岡ノ谷佳子君の退場を求めます。


               (11番議員退場)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(副町長)  同意第2号は、真鶴町監査委員の選任についてであります。


 議会のうちから選任されている監査委員が辞職し、欠員が生じたためで、岡ノ谷佳子氏を同委員に選任いたしたく地方自治法第196条第1項の規定により提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、同意することに賛成の方の起立を求めます。


(全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町監査委員の選任について」の件は、同意することに決しました。


               (11番議員出席)


○(議長)  お諮りいたします。ただいま岡ノ谷佳子君から真鶴町広域行政特別委員会の委員の辞任願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第6として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって「岡ノ谷佳子君の真鶴町広域行政特別委員会の委員の辞任の件」を日程に追加し、追加日程第6として議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第6「岡ノ谷佳子君の真鶴町広域行政特別委員会の委員の辞任の件」を議題といたします。


○(議長)  地方自治法第117条の規定によって岡ノ谷佳子君の退場を求めます。


               (11番議員退場)


○(議長)  本日、岡ノ谷佳子君から真鶴町広域行政特別委員会の委員を辞任したいとの申し出があります。


○(議長)  お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、「岡ノ谷佳子君の真鶴町広域行政特別委員会の委員の辞任」を許可することに決定いたしました。


               (11番議員出席)


○(議長)  お諮りいたします。ただいま岡ノ谷佳子君から上下水道対策特別委員会の委員の辞任願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第7として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって「岡ノ谷佳子君の上下水道対策特別委員会の委員の辞任の件」を日程に追加し、追加日程第7として議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第7「岡ノ谷佳子君の上下水道対策特別委員会の委員の辞任の件」を議題といたします。


○(議長)  地方自治法第117条の規定によって岡ノ谷佳子君の退場を求めます。


               (11番議員退場)


○(議長)  本日、岡ノ谷佳子君から上下水道対策特別委員会の委員を辞任したいとの申し出があります。


○(議長)  お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、「岡ノ谷佳子君の上下水道対策特別委員会の委員の辞任」を許可することに決定いたしました。


               (11番議員出席)


○(議長)  お諮りいたします。ただいま岩本克美君から上下水道対策特別委員会の委員の辞任願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第8として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって「岩本克美君の上下水道対策特別委員会の委員の辞任の件」を日程に追加し、追加日程第8として議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第8「岩本克美君の上下水道対策特別委員会の委員の辞任の件」を議題といたします。


○(議長)  地方自治法第117条の規定によって岩本克美君の退場を求めます。


                (6番議員退場)


○(議長)  本日、岩本克美君から上下水道地対策特別委員会の委員を辞任したいとの申し出があります。


○(議長)  お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、「岩本克美君の上下水道対策特別委員会の委員の辞任」を許可することに決定いたしました。


                (6番議員出席)


○(議長)  お諮りいたします。ただいま海野弘幸君から議会だより編集委員会の委員の辞任願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第9として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって「海野弘幸君の議会だより編集委員会の委員の辞任の件」を日程に追加し、追加日程第9として議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第9、「海野弘幸君の議会だより編集委員会の委員の辞任の件」を議題といたします。


○(議長)  地方自治法第117条の規定によって海野弘幸君の退場を求めます。


                (4番議員退場)


○(議長)  本日、海野弘幸君から議会だより編集委員会の委員を辞任したいとの申し出があります。


○(議長)  お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、「海野弘幸君の議会だより編集委員会の委員の辞任」を許可することに決定いたしました。


                (4番議員出席)


○(議長)  議長を交代いたします。


○(副議長)  お諮りいたします。ただいま神野秀子君から議会だより編集委員会の委員の辞任願が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第10として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  異議なしと認めます。よって「神野秀子君の議会だより編集委員会の委員の辞任の件」を日程に追加し、追加日程第10として議題とすることに決定いたしました。


○(副議長)  追加日程第10「神野秀子君の議会だより編集委員会の委員の辞任の件」を議題といたします。


○(副議長)  地方自治法第117条の規定によって神野秀子君の退場を求めます。


                (7番議員退場)


○(副議長)  本日、神野秀子君から議会だより編集委員会の委員を辞任したいとの申し出があります。


○(副議長)  お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  異議なしと認めます。よって、「神野秀子君の議会だより編集委員会の委員の辞任」を許可することに決定いたしました。


                (7番議員出席)


○(副議長)  議長を交代いたします。


○(議長)  お諮りいたします。ただいま真鶴町広域行政特別委員会の委員が1名欠員となっておりますので、本委員会の委員の選任の件を日程に追加し、追加日程第11として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、「真鶴町広域行政特別委員会の委員の選任の件」を日程に追加し、追加日程第11として議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第11「真鶴町広域行政特別委員会の委員の選任の件」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。本委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により神野秀子君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、真鶴町広域行政特別委員会の委員に神野秀子君を選任することに決定いたしました。


○(議長)  お諮りいたします。ただいま上下水道対策特別委員会の委員が2名欠員となっておりますので、本委員会の委員の選任の件を日程に追加し、追加日程第12として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、「上下水道対策特別委員会の委員の選任の件」を日程に追加し、追加日程第12として議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第12、「上下水道対策特別委員会の委員の選任の件」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。本委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により高田昇君、青木嚴君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、上下水道対策特別委員会の委員に高田昇君、青木嚴君を選任することに決定いたしました。


○(議長)  お諮りいたします。ただいま真鶴町議会だより編集委員会の委員が2名欠員となっておりますので、本委員会の委員の選任の件を日程に追加し、追加日程第13として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、「真鶴町議会だより編集委員会の委員の選任の件」を日程に追加し、追加日程第13として議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第13「真鶴町議会だより編集委員会の委員の選任の件」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。本委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により板垣由美子君、高田昇君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。よって、真鶴町議会だより編集委員会の委員に板垣由美子君、高田昇を選任することに決定いたしました。


○(議長)  これで、本日の日程は全部終了しました。


○(議長)  会議を閉じます。


○(議長)  平成23年第4回真鶴町議会臨時会を閉会いたします。


              (閉会 午後5時10分)


会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





平成23年10月11日





       真鶴町議会議長





       真鶴町議会議長





       真鶴町議会副議長





       署名議員





       署名議員