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神奈川県 真鶴町

平成22年第3回定例会(第1日 9月15日)




平成22年第3回定例会(第1日 9月15日)





        平成22年第3回真鶴町議会定例会会議録(1日目)


             平成22年9月15日(水)


 
1.出席議員 12名


 1番   板 垣 由美子         7番   神 野 秀 子


 2番   村 田 知 章         8番   二 見 和 幸


 3番   高 田   昇         9番   青 木   嚴


 4番   海 野 弘 幸        10番   草 柳   昭


 5番   青 木   繁        11番   岡ノ谷 佳 子


 6番   岩 本 克 美        12番   黒 岩 宏 次





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    力 石   要


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      奥 野   憲


教育長       牧 岡   努    診療所事務長    宇 賀 一 章


会計課長      尾 森 まゆみ    教育総務課長    青 木 幹 夫


税務課長      二 見 良 幸    生涯学習課長    細 田 政 広


管理課長      井 上 準 一    産業観光課長    土 屋   茂


企画調整課長    青 木 幸 夫    まちづくり課長   青 木 富士夫


環境防災課長    森   敦 彦    上下水道課長    青 木   肇


町民課長      高 畑 誠 二





4.出席した議会書記


議会事務局長    岩 本 祐 子


書記        與 川 勝 己    書記        山 田   譲





5.議事日程


別紙日程表のとおり





              (開会 午前9時01分)


○(議長)  皆さん、おはようございます。


○(議長)  ただいまの、出席議員は12名で、定足数に達しておりますので、これより平成22年第3回真鶴町議会定例会を開会いたします。


○(議長)  本定例会の会期は、本日から9月17日までの3日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  会期は、本日から9月17日までの3日間に決定しました。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定によって、1番板垣由美子君、及び8番二見和幸君を指名します。


○(議長)  これから、諸般の報告をします。


○(議長)  議長の、諸般の報告ですが、22年6月から8月までの報告事項について印刷をし、皆様のお手元に配布しておりますが、その報告書をもって、報告にかえさせていただきます。


○(議長)  これで諸般の報告を終わります。


○(議長)  これから、本日の会議を開きます。


○(議長)  本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。


○(議長)  これより、日程に従い審議を進めます。


○(議長)  日程第1、同意第4号「教育委員会委員の任命について」の件を議題とします。


○(議長)  提出者から、提案理由の説明を求めます。


○(町長)  おはようございます。


 同意第4号は、教育委員会委員の任命についてであります。


 教育委員会委員、田口正明氏の任期は、平成22年10月11日をもって満了となるため、後任に脇山亜子氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご同意くださるようお願いいたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本件に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本件は、これに同意することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「教育委員会委員の任命について」の件は、同意することに決定しました。


○(議長)  日程第2、同意第5号「真鶴町固定資産評価審査員会委員の選任について」の件を議題とします。


○(議長)  提出者から、提案理由の説明を求めます。


○(町長)  同意第5号は、真鶴町固定資産評価審査員会委員の選任についてであります。


 現委員の平井八郎氏の任期が、平成22年11月8日をもって満了となるため、後任に青木宏氏を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本件に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本件は、これに同意することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町固定資産評価審査員会委員の選任について」の件は、同意することに決定しました。


○(議長)  日程第3、議案第32号「真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第32号は、真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 今回の改正は、児童扶養手当法の一部を改正する法律が、平成22年8月1日に施行されたことに伴い、児童扶養手当と非常勤消防団員等に係る損害補償との調整を行うため、所要の改正をいたしたく提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(環境防災課長)  よろしくお願いします。


 議案第32号、真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についての内容説明をさせていただきます。


 町長の提案理由にありましたとおり、児童扶養手当法の一部を改正する法律が平成22年8月1日に施行されたことに伴い、児童扶養手当と非常勤消防団員等に係る損害補償との調整を行うため、本条例についても所要の改正をする必要が生じましたことから、本条例案を提出するものでございます。


 今回の改正につきましては、児童扶養手当法の改正により、母子家庭とともに、新たに父子家庭にも児童扶養手当が支給されることとなったため、父子家庭についても、従来の母子家庭と同様に、公務災害補償として遺族に年金が支給され、子どもがいる場合には加算されて支給されておりますが、児童福祉法の児童扶養手当の中では、受給調整がされていないため、二重取得を防ぐために、公務災害補償の中で受給調整が図られておりましたので、今回の父子家庭にも同様の受給調整を、今回新たに加えるものでございます。


 詳細につきましては、議案第32号資料をごらんください。お願いいたします。


 真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例、新旧対照表にて説明をさせていただきます。


 左が改正後、右が改正前でございます。


 右側の改正前、附則第5条は、他の法律による給付との調整を規定したものでございます。


 この条項の下から2行目の下線を付してあります「若しくは第4号」を「、第5号若しくは第10号」に改めるものでございます。これは児童扶養手当の支給要件を規定しているものでございますが、この第4号は、支給要件として、父に支給される公的年金給付の加算対象となっているとき、を規定したもので、この引用条文が今回の改正により、第4号が第5号に繰り下がったものでございます。


 次の第10号は同じく支給要件として、母に支給される公的年金給付の加算対象となっているとき、を今回の改正で、支給要件として新たに規定したものでございます。


 次に、裏面をごらんください。左側の改正後、第2号では、児童扶養手当法第4条第2項第3号の続きに下線を付してあります。「、第8号、第9号又は第13号」を加えることにより、この児童が各号に該当した場合には、その児童には支給をしないことを新たに規定したもので、第8号につきましては、父の死亡について支給される遺族補償等を受けることができる母の監護を児童が受けている場合であって、この遺族補償等の給付事由が発生した日から6年を経過していないときには支給をしない、また、第9号につきましては、父または母の死亡について支給される遺族補償等を受けることができる者の養育を児童が受けている場合であって、この遺族補償等の給付事由が発生した日から6年を経過していないときには支給をしない、及び第13号につきましては、母の死亡について支給される遺族補償等を受けることができる父の監護を児童が受け、かつ、生計を同じくしている場合で、この遺族補償等の給付事由が発生した日から6年を経過していないときは支給しない、この支給要件を新たに規定し、加えたものでございます。


 改正内容につきましては、以上のとおりでございます。


 それでは、2枚目の改正条例本文にお戻りください。


 下段の附則をごらんください。附則につきましては、施行期日を定めるもので、この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後の真鶴町消防団員等公務災害補償条例の規定は、平成22年8月1日から適用する。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「真鶴町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第4、議案第33号「神奈川県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第33号は、神奈川県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてであります。


 今回の規約の変更は、神奈川県後期高齢者医療広域連合市町村負担金の共通経費における均等割、被保険者数割及び人口割の負担割合について、小規模町村の負担を軽減するため、地方自治法第291条の3第3項の規定により、神奈川県後期高齢者医療広域連合規約を変更することについて、関係市町村と協議する必要があるため、地方自治法第291条の11の規定により提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町民課長)  議案第33号は、神奈川県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてでございます。


 ただいま町長の提案理由にもありましたように、神奈川県後期高齢者医療広域連合市町村負担金の共通経費における均等割、被保険者数割及び人口割の負担割合について、小規模町村の負担を軽減するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3第3項の規定により、神奈川県後期高齢者医療広域連合規約を一部変更することのについて、関係市町村と協議する必要があるため、地方自治法第291条の11の規定により提案するものです。


 それでは、別添の神奈川県後期高齢者医療広域連合規約新旧対照表の裏面をごらんください。


 左側が変更後、右側が変更前で、中段から下の第17条別表第3の1の共通経費です。均等割を「10分の10」から「10分の5」に、被保険者数割を「100分の45」から「100分の47.5」に、人口割を「100分の45」から「100分の47.5」に変更するものです。


 恐れ入りますが、議案第33号の規約の変更文にお戻りいただきまして、2枚目の中段をお願いいたします。


 附則です。この規約は、平成23年4月1日から施行する、でございます。


 以上でございますが、なお、平成22年度予算に置きかえますと、840万578円から555万2,419円となり、284万8,159円の負担が減ることとなります。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますよう、よろしくお願いいたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○7番議員(神野秀子)  提案理由の中に「小規模町村の負担を軽減するため」とありますが、小規模町村というのはどの町村が当てはまるのか、伺います。


○(町民課長)  実際には市も入っていまして、上がる市が横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市です。あと、平塚から以下はすべて下がります。ただし、平塚市につきましては2万5,268円と、金額がやはり市につきましては多少減る金額が少なくなっております。


○7番議員(神野秀子)  後期高齢者医療というのは、平成24年で終了するということなっているようですが、保険料かな、神奈川県では東京に次いで2番目に高いというふうに試算されているようですが、真鶴町としては、平均どのぐらいの、今、金額になっているのか、伺いたいと思います。


○(町民課長)  どの経費ということなんですか。東京都とか神奈川県とか比べてどうなのかということでしょうか。


○7番議員(神野秀子)  神奈川県の平均が8万5,890円というふうに試算されているようです。それよりも東京はちょっと高いんですね。この神奈川県平均に比べて真鶴町はどうなっているのかということを聞きたいんです。


 町民課長 その答えになるかどうかはわかりませんが、東京都につきましては均等割はゼロなんです。ですから、保険者数割だとか、そういったものが多いと思うんですが……。


○(町長)  神野議員さんの質問というのは、後期高齢者というのは、各都道府県単位ですから、神奈川県の平均が真鶴町の平均という形をとらないとおかしくなっていっちゃうので、あくまでも一つの被保険者、都道府県単位ですから、介護保険と違って後期高齢者は各都道府県を一保険者として見ますから、神奈川県の平均が全部の平均になるんです。こういうふうに理解していただければ、大変ありがたいんですけれども。


 先ほどの1番目の質問につきましても、均等割というのは、例えば横浜市は360万都市です。清川村は3,500人の町です。それが同じ均等を負担するというのは、10%負担するというのは、全体からの10%ですから、小さな町、うちだって小さな町から2番目ですから、均等割が高い方が負担が大きいということです。ですから、それを均等にするということですから、要するに、均等割は何にかかるかと言うと、総務費とか管理費とかという部門があるわけです。そういう関係から均等割はどうしても負担しなければならないというような算出方式がされるんです。


 ところが全国を見てみると、東京都の首都圏の人口の多いところは均等割を課していないんです。今、2つの試算区分がありましたよね。そこのところで負担を求めていますから、それでなるんじゃなかろうかと。人口割と被保険者数割というところでなるんじゃないんですかという解釈のもとに。これを町村は主張したんです。ところがそこに出てくる議員さん、政令市が多いんです。そんな関係から、どうしても数の論理に負けてしまうというのが大きくあったもので、これらの負担については、じゃあ、少なくなった部分をどこで負担するかというのが国保連合会です、私が入っているところの。そこで足らない分を負担させてもらって、バランスをとって、理解を求めたと、こういう経緯がありますので、ご理解をいただきたいと思います。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「神奈川県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第5、議案第34号「町道路線の変更及び路線番号の変更について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第34号は、町道路線の変更及び路線番号の変更についてであります。


 町道665号線としての起点の変更と路線番号の変更をいたしたく提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(まちづくり課長)  議案34号は、町道路線の変更及び路線番号の変更についてであります。


 道路法第10条第2項の規定により、町道の路線の変更及び路線番号を変更することについて、議会の議決を求めるものでございます。


 路面舗装補修の必要箇所が沢尻農道となっておりまして、維持管理上有効な補助金を利用して道路整備をするため、起点の変更と路線番号の変更をするものです。


 次のページをお願いいたします。路線変更調書です。路線委員12、新旧の別、旧、路線名、真第12号線、起点、真鶴町岩字赤浜937番51地先から、終点、真鶴町岩字並松874番117地先までが、新旧の別、新、路線名、真第12号線、起点、真鶴町岩字新島937番3地先から、終点、真鶴町岩字並松874番117地先までに変更するものでございます。


 次のページをお願いします。路線番号変更調書です。路線番号665、新旧の別、旧、路線名、真第12号線、起点、真鶴町岩字赤浜937番51地先から、終点、真鶴町岩字並松874番117地先までが、新旧の別、新、路線名、真第665号線、起点、真鶴町岩字赤浜937番51地先から、終点、真鶴町岩字新島924番1地先までに変更するものでございます。


 議案第34号資料をお願いします。


 次のページをお願いします。位置図です。左側が変更前の位置図です。町道真第12号線は、赤浜アオキインテグレイト横から、三角山、沢尻農道、新沢尻農道を通り、石名坂まで、ピンク色に着色されているところが町道真第12号線でございます。


 右側、変更後の位置図をお願いします。起点をアオキインテグレイト横から三角山横、赤色のフラスコマークの位置に変更し、黄色の着色部分を町道真第665号線に路線番号の変更を行うものです。


 次のページをお願いします。町道認定路線網図の平面図でございます。位置図と同様、左側変更前、町道真第12号線は、赤浜アオキインテグレイト横から三角山、沢尻農道、新沢尻農道を通り、石名坂まで、ピンク色に着色されているところが町道真第12号線で、右側の変更後の平面図のとおり、起点をフラスコ型のマークの部分ですが、アオキインテグレイト横から三角山に変更し、黄色の着色部分を町道真第665号線に路線番号の変更を行うものです。


 次のページをお願いします。町道真第12号線の変更起点の詳細図でございます。赤い枠で囲んである部分が起点の変更部分となりまして、沢尻農道から町道に変更になる部分でございます。


 以上で町道真第12号線の起点の変更及び町道真第665号線への路線番号の変更について、説明を終了させていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「町道路線の変更及び路線番号の変更について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第6、議案第35号「町道路線の認定について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第35号は、町道路線の認定についてであります。


 道路用地が町に帰属されたことにより、町道路線の認定をいたしたく、提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(まちづくり課長)  議案35号は、町道路線の認定についてであります。


 道路法第8条第2項の規定により、町道の路線の認定をすることについて、議会の議決を求めるものでございます。


 認定の理由ですが、荒井城址公園の隣接地の所有者から、土地利用の向上のために道路整備を計画し、町も荒井城址公園を利用する方から、駐車場の整備をとの多くの意見が出され、駐車場の整備とあわせて道路整備がされ、道路用地が町に帰属されたことにより、新たに町道路線として認定を行うものです。


 次のページをお願いします。路線認定調書です。路線番号666、路線名、真第666号線、起点、真鶴町真鶴字城ノ本1793番1地先から、終点、真鶴町真鶴字城ノ本1794番6地先まででございます。


 議案第35号の資料をお願いします。


 次のページをお願いします。位置図です。場所は真鶴字城ノ本地区で、赤色に着色されているところが、新たに認定する町道真第666号線でございます。


 次のページをお願いします。公図写しです。赤色に着色されているところ、真鶴1793番1地先から真鶴1794番6地先までが、町道真第666号線として新たに認定するところでございます。


 次のページをお願いします。平面図です。赤色に着色されているところが新たに認定する町道真第666号線でございます。延長につきましては49.3メートル、幅員5メートルとなっております。


 以上で町道真第666号線の認定について説明を終了させていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「町道路線の認定について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第7、議案第36号「財産購入契約の締結について(消防ポンプ自動車購入事業)」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第36号は、財産購入契約の締結についてであります。


 老朽化に伴う消防ポンプ自動車の更新に当たり、財産購入契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(管理課長)  議案第36号、財産購入契約の締結についてご説明をいたします。


 本財産購入事業は、予定価格700万円以上のものでございますので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき提案するものでございます。


 私からは、請負契約の関係をご説明させていただきまして、引き続き事業の内容につきましては環境防災課長から説明をいたします。


 それでは、契約の内容でございますが、議案第36号資料をお願いいたします。


 表紙をおめくりいただきまして、1枚目は、本年8月20日に株式会社モリタ東京営業部部長、城賀本守との間で取り交わしました本事業の仮契約書でございます。


 1、事業名は、消防ポンプ自動車購入事業で、消防第一分団の消防ポンプ車の老朽化に伴う更新事業でございます。


 2の購入車両及び数量ですが、購入台数は1台で、内容については、この後、説明をさせていただきます。


 3の契約金額は、消費税及び地方消費税を含みまして2,047万5,000円で、これは6社による指名競争入札を実施したものでございます。


 4の納車場所は、真鶴町役場の住所を記載しております。


 5、納車期限は、議会議決がされた日の翌日から平成23年3月25日まででございます。


 6の契約保証金及び7の契約金支払い方法は、記載のとおりでございます。


 この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、真鶴町議会の承認を得て本契約としての効力を生じるものでございます。


 引き続き、事業内容につきましては、担当課長からご説明をいたします。


○(環境防災課長)  環境防災課でございます。よろしくお願いします。


 購入内容についてのご説明をさせていただきます。


 現在、第一分団に配備されている消防ポンプ自動車は、昭和62年9月に登録されたもので、既に23年を経過した車両でございます。走行距離につきましては、6,100キロメートルでございます。


 年数のとおり、老朽化した車両ですので、故障等も多く、部品の供給もままならぬ状況です。そのような理由で、今回、更新するものでございます。


 なお、通常では、消防車両の耐用年数は10年から15年で更新するものでございますが、今回は分団員の努力により、現在まで維持整理されてきたものでございます。


 今回、購入予定のポンプ車は、900リットルの水槽が車に装備されているため、高圧の2段のバランスタービンポンプにより、2段階の送水の圧力で強力な放水を速やかに目標対象物に対して、消火活動を行うことができるものでございます。


 以上で購入内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほど、ご承認くださいますようお願いたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これで質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「財産購入契約の締結について(消防ポンプ自動車購入事業)」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第8、議案第37号「平成22年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第37号は、平成22年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ2,840万円を追加し、予算の総額を29億7,649万円とするものです。


 内容は、平成22年度事業における国・県等からの補助金、交付金等の額確定によるもの及び平成21年度決算額確定により、所要の措置をするものが主なものとなっております。


 歳入につきましては、町税では、町民税及び固定資産税を当初予算額から減額するもの。地方特例交付金及び地方交付税は、ここで国からの額の確定を受け、それぞれ当初予算との増減の措置を行うもの。県支出金においては、県補助金では、障害者自立支援臨時特例交付金事業費補助金の額が確定したため増額措置をするもの。繰入金及び繰越金では、平成21年度決算額の確定に伴い、所要の措置をするものが主なものでございます。


 次に、歳出につきましては、総務費の一般管理費では、人材派遣委託料を、財産管理費では、町有土地貸地料のうち、本年4月、5月収入分から湯河原町分を措置するもの。徴税費では、所得税確定申告データを受信する国税連携システム導入経費等を措置するもの。農業費では、農道整備事業の内訳を変更し、用地購入費等の措置をするもの。水産業費では、漁業共済掛金補助金は、共済掛金額が確定したための増額措置をするもの。教育費では、教育総務費は、要保護児童等の対象者決定により当初予算額からの増額分を措置するもの。中学校費では、体育館の床面を補修するため、修繕料を増額措置するもの。社会教育費は、中川一政美術館内展示室加湿器設備の修繕を行うため措置するものが主なものの内容でございます。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  議案第37号、平成22年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、今回の補正は、歳入歳出それぞれ2,840万円を追加し、予算の総額を29億7,649万円とするものです。


 次の1ページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入です。


 1款町税は1項町民税から3,090万円を減額し、2項固定資産税から430万円を減額、計3,520万円を減額し、1款の総額を10億4,293万6,000円とするもので、歳入に占める構成割合は35.04%です。


 8款1項地方特例交付金から72万8,000円を減額し、8款の総額を1,167万2,000円とするもので、構成割合は0.39%です。


 9款1項地方交付税に2,646万6,000円を追加し、9款の総額を7億9,646万6,000円とするもので、構成割合は26.76%です。


 13款国庫支出金は2項国庫補助金に7万7,000円を追加し、13款の総額を1億8,438万円とするもので、構成割合は6.19%です。


 14款県支出金は2項県補助金に249万5,000円を追加し、14款の総額を2億6,549万6,000円とするもので、構成割合は8.92%です。


 16款1項寄附金に5,000円を追加し、16款の総額を245万3,000円とするもので、構成割合は0.08%です。


 17款繰入金は2項特別会計繰入金に351万2,000円を追加し、17款の総額を4,813万5,000円とするもので、構成割合は1.62%です。


 18款1項繰越金に3,177万3,000円を追加し、18款の総額を7,177万3,000円とするもので、構成割合は2.41%です。


 2、歳出です。


 2款総務費は1項総務管理費に706万1,000円を追加、2項徴税費に492万7,000円を追加、5項統計調査費は補正額ゼロ円で、計1,198万8,000円を追加し、2款の総額を4億6,061万1,000円とするもので、歳出に占める構成割合は15.47%です。


 3款民生費は1項社会福祉費に155万8,000円を追加し、3款の総額を8億1,785万3,000円とするもので、構成割合は27.48%です。


 4款衛生費は2項清掃費に47万3,000円を追加し、4款の総額を3億3,656万6,000円とするもので、構成割合は11.31%です。


 5款農林水産業費は1項農業費は補正額ゼロ円、3項水産業費に110万円を追加し、計110万円を追加、5款の総額を4,534万9,000円とするもので、構成割合は1.52%です。


 6款商工観光費は2項観光費は補正額ゼロ円、6款の総額は6,867万6,000円で、構成割合は2.31%です。


 7款土木費は4項都市計画費に29万8,000円を追加し、7款の総額を2億8,088万7,000円とするもので、構成割合は9.44%です。


 8款1項消防費に10万7,000円を追加し、8款の総額を2億2,830万8,000円とするもので、構成割合は7.67%です。


 9款教育費は1項教育総務費に59万6,000円を追加、2項小学校費に4万9,000円を追加、3項中学校費に140万5,000円を追加、5項社会教育費に70万2,000円を追加、6項保健体育費に4万5,000円を追加し、計279万7,000円を追加し、9款の総額を3億728万円とするもので、構成割合は10.32%です。


 13款1項予備費に1,007万9,000円を追加し、13款の総額を3,290万3,000円とするもので、構成割合は1.11%です。


 次に、5ページをお願いいたします。内容の説明させていただきます。


 2、歳入です。


 1款町税、1項町民税、1目個人は補正額3,090万円を減額し、計を3億9,459万円とするもので、1節現年課税分で、個人の給与所得の大幅な減により所得割額が減となったものでございます。


 2項1目固定資産税は430万円を減額し5億5,686万3,000円とするもので、1節現年課税分で、土地分160万円の減は、現地調査による住宅用地の減少によるもの。償却資産分270万円の減は、償却課税の対象課税額の減少及修正申告による減額等によるものでございます。


 8款1項1目地方特例交付金は72万8,000円を減額し、計を1,167万2,000円とするもので、01減収補てん特例交付金315万5,000円の減は、住宅借入金等特別課税控除分と児童手当特例交付分の減によるものですが、児童手当分につきましては、02の児童手当及び子ども手当特例交付金として242万7,000円が増額となっております。


 9款1項1目地方交付税は2,646万6,000円を追加し、計を7億9,646万6,000円とするもので、ここで地方交付税のうち普通交付税の額が国の算定の結果、確定したことから、当初予算額との差額を追加するものです。


 13款国庫支出金、2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金は5万円を追加し、計を233万7,000円とするもので、障害者自立支援事業給付費等補助金の増で、障害者自動車改造費助成事業に係る補助金で、助成額の国2分の1の負担分です。


 3目教育費国庫補助金は2万7,000円を追加し、計を9万7,000円とするもので、要保護児童生徒援助費補助金の増で、中学生1名分で、国2分の1の負担分です。


 次の7ページをお願いいたします。


 14款県支出金、2項県補助金、1目民生費県補助金は249万5,000円を追加し、計を3,459万円とするもので、説明欄17障害者自立支援事業給付費等補助金2万5,000円の増は、国庫補助同様、自動車改造費助成事業の県4分の1の負担分です。22障害者自立支援臨時特例交付金事業費補助金247万円の増は、障害者施設サービス事業に対する補助の事業費及び障害児相談支援のための器具等整備事業等に対する補助金を措置したものでございます。


 16款1項寄附金、2目教育費寄附金は5,000円を追加し、計を53万円とするもので、町内のまちづくり団体より、コミュニティ真鶴運営に対する寄附金として寄附があっため措置したものでございます。


 17款繰入金、2項特別会計繰入金、2目下水道事業特別会計繰入金は242万2,000円を追加し、計を242万3,000円とするもので、21年度繰越金の額確定に伴い繰り入れるものでございます。


 4目介護保険事業特別会計繰入金は67万8,000円を追加し、計を67万9,000円とするもので、21年度介護保険事業費確定に伴い精算分を繰り入れるものでございます。


 5目後期高齢者医療特別会計繰入金は41万2,000円を追加するもので、21年度後期高齢者医療特別会計の事務経費確定に伴い精算分を繰り入れるものでございます。


 18款1項1目繰越金は3,177万3,000円を追加し、計を7,177万3,000円とするもので、ここで前年度繰越額が確定したことから、当初予算との差額を措置したものでございます。


 次、9ページをお願いいたします。


 3、歳出です。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は367万7,000円を追加し、計を2億8,061万4,000円とするもので、一般経費の補正で、07−11臨時職員賃金の増は、保健師代替職員を雇用するため措置するもの。13−17、14−71人事給与システム機器の保守及び借上料は、本年12月から稼働させる新システムの初期設定が必要なため措置するもの。13−18職員採用試験業務委託料の増は、23年度職員採用に係るもの。13−22人材派遣事業委託料321万円の増は、IT関係業務に従事していた職員の退職に伴い、関係業務を人材派遣で対応するため措置するもの。


 4目財産管理費は281万8,000円を追加し、計を1,856万円とするもので、町有土地貸付事業は、町有土地貸付料還付金で、湯河原町との共有土地における21年度使用料のうち、本年4月、5月に納付されたものについて持分割合等により湯河原町に124万8,000円を支出するもの。公有財産維持管理経費は、地域作業所「ひまわりの家」の浄化槽が老朽化したため、浄化槽設置工事費として157万円を措置したものでございます。


 8目職員研修費は56万6,000円を追加し、計を71万7,000円とするもので、職員研修経費の増で、講師謝礼は人事評価制度研修のため45万円を措置するもの。通信教育研修負担金は、主任主事昇格予定者の通信教育研修のため11万6,000円を措置するものでございます。


 2項徴税費、2目賦課徴収費は492万7,000円を追加し、計を2,253万円とするもので、徴税賦課徴収事業の電算委託料の増で、23年の確定申告より国税の申告データが電子データにより提供されるため、データを受信し、徴税システムへ入力するための改修経費を措置するものでございます。


 5項統計調査費、1目統計調査総務費は、統計調査事業費の経費の内訳を変更するもので、右ページ説明欄ですが、今月末から実施いたします国勢調査に係る経費の変更で、主なものは、01−51調査員報酬19万4,000円の減は、調査員の人数が確定したことにより減額するもの。03−06、07−11時間外勤務手当及び臨時職員賃金の増は、調査票の郵送返送による作業量の増が見込まれることによるもの。14‐61パソコン・プリンタ借上料17万7,000円は、調査票の集計や各種報告用に専用ソフトを使用するため、事務処理用にパソコン・プリンタを借り上げるもので、調査委託料の範囲で変更するものでございます。


 次に、11ページをお願いいたします。


 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費は10万8,000円を追加し、計を3億430万3,000円とするもので、介護保険事業特別会計への繰り出しの増で、臨時に雇用する介護支援専門員の賃金の町負担分を繰り出すものでございます。


 4目心身障害者福祉費は145万円を追加し、計を1億4,911万5,000円とするもので、一般経費の消耗品費41万9,000円の増は、歳入の県補助金を受け、障害児相談支援用消耗品費を追加するものでございます。


 障害者自立支援給付等事業は20−08身体障害者自動車改造費助成事業給付費10万円の増は、1件の相談申請があったため措置したもの。23−92前年度障害者医療費国庫負担金返納金9万8,000円と23−94前年度障害自立支援給付費等国庫負担返納金83万3,000円は、ともに21年度実績報告に伴う返納金を措置するものでございます。


 4款衛生費、2項清掃費、2目塵芥処理費は47万3,000円を追加し、計を1億5,866万9,000円とするもので、湯河原町真鶴町衛生組合負担金の増で、施設の修繕費用等の増額が主なものでございます。


 5款農林水産業費、1項農業費、3目農地費は、農道整備事業の事業費の内訳を変更するもので、沢尻農道拡幅工事の当初予算額1,100万円のうち500万円を減額し、拡幅部分の用地測量費として13−11農道用地等測量業務委託料として200万円を、拡幅用地の購入費として17−01農道用地購入費300円を措置したものでございます。


 3項水産業費、2目水産振興費は110万円を追加し、計を156万9,000円とするもので、水産振興事業は漁業共済掛金補助金の増で、例年ここで補正措置しております大型定置網に係るもので、真鶴漁協等への加入基準額の一定の町補助分を追加措置するものでございます。


 次に、13ページをお願いいたします。


 6款商工観光費、2項1目観光費は、観光施設管理事業は緊急雇用事業で雇用した観光施設パトロール臨時職員の雇用内容が確定し、交通費が減額となったため、賃金を7万2,000円減額し、消耗品費を増額したものでございます。


 7款土木費、4項都市計画費、1目都市計画総務費は29万8,000円を追加し、計を1億6,463万3,000円とするもので、下水道事業特別会計への繰出金の増で、21年度の決算により消費税額が確定し、納付額が増加したため措置したものでございます。


 8款1項消防費、2目非常備消防費は1万8,000円を追加し、計を4,122万1,000円とするもので、消防団運営費は有料道路通行料の増で、消防団員研修等が増えたため追加措置するもの。


 4目災害対策費は8万9,000円を追加し、計を504万3,000円とするもので、防災行政無線維持整備事業は、今年度、国より無線局の定期点検を実施するよう通知があったため委託料を措置したものでございます。


 9款教育費、1項教育総務費、3目教育振興費は59万6,000円を追加し、計を1,312万7,000円とするもので、要保護及び準要保護児童生徒援助費を増額するもので、要保護及び準要保護児童が増えたため措置したものでございます。


 2項小学校費、1目学校管理費は4万9,000円を追加し、計を2,841万円とするもので、学校施設管理運営費の修繕料の増で、校庭のすべり台に亀裂が生じ修理が必要となったため措置したものでございます。


 次に、15ページをお願いいたします。


 3項中学校費、1目学校管理費は140万5,000円を追加し、計を2,115万2,000円とするもので、学校施設管理運営費は修繕料の増で、体育館の床が老朽化により補修が必要となったため措置したものでございます。


 5項社会教育費、6目美術館費は70万2,000円を追加し、計を3,487万9,000円とするもので、一般経費は美術品火災盗難損傷保険料33万9,000円の増で、保険料の料率改定と、新たに作品の寄贈を受けたことにより対象物件が増えたため追加措置するものでございます。


 中川一政美術館施設管理運営費は修繕料36万3,000円の増で、展示室加湿器のシリンダー等部品交換修理が必要となったため措置したものでございます。


 7目コミュニティ真鶴運営費は、コミュニティ真鶴の運営のために寄附がありましたので、寄附を充当し財源内訳を変更するものでございます。


 6項保健体育費、1目保健体育総務費は4万5,000円を追加し、計を593万1,000円とするもので、町民運動会協力団体等謝礼として9自治会分を措置したものでございます。


 13款1項1目予備費に1,007万9,000円を追加し、計を3,290万円とするもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○10番議員(草柳 昭)  11ページの農道の拡幅による用地ですか、何件の所有者から買い取りするのかということと、それと、将来的に農道は沢尻農道と一緒で、町道になるのかどうか、将来ね。


 それと、先ほど、町道に変更された件とあわせて、将来、これが935号線につながっていく道なので、全面的に拡張工事をするのかどうかをお聞きしたいと思います。


○(産業観光課長)  今の質問で、何件の用地買収が必要になるのかということなんですが、今の計画では、3件の用地でございます。面積的には約58.3平米のほどの用地買収でございます。


 また、将来的なことなんですが、今回の計画につきましては、県に対しての補助申請の中では、沢尻農道を一応2区間に分けて、第1期分として360メートルを申請しております。その間の今年度事業としては約75メートルほどを拡幅の計画を立てております。


 将来的には5メートル以上の道路の拡幅を考えておりまして、将来的には町道に昇格をしていくというようなことで考えております。


○10番議員(草柳 昭)  そうしますと、本年度は用地買収だけで、工事にはかからないということですか。


○(産業観光課長)  今年度は工事費を約600万円、それから用地買収費で200万円、それから、確定測量等で300万円を考えております。合計で1,100万円という工事という形です。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成22年度真鶴町一般会計補正予算(第2号)について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第9、議案第38号「平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第38号は、平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ3,113万5,000円を追加し、予算の総額を12億8,913万2,000円とするものであります。


 内容は、歳入では、本算定課税に係る国民健康保険税の減額と基金繰入金の減額、国庫補助金では、国保連合会システム改修に係る交付金の追加、前年度の繰越金額確定による追加等でございます。


 また、歳出では、総務費において、システム改修業務委託料と保険給付費支払準備基金積立金の追加が主なものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町民課長)  議案第38号は、平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)であります。


 第1条は、歳入歳出予算の補正で、予算の総額にそれぞれ3,113万5,000円を追加し、予算の総額を12億8,913万2,000円とするものです。


 1ページをお開きください。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入です。


 1款1項国民健康保険税から1,163万9,000円減額し、1款の総額を3億704万1,000円とするもので、歳入に占める構成割合は23.86%。


 3款国庫支出金、2項国庫補助金に24万5,000円を追加し、3款の総額を2億6,344万円とするもので、構成割合は20.53%。


 8款繰入金、2項基金繰入金から1,200万円を減額し、8款の総額を7,872万9,000円とするもので、構成割合は6.14%。


 9款1項繰越金に5,452万9,000円を追加し、9款の総額を8,953万円とするもので、構成割合は6.95%です。


 次の2ページをお願いします。


 2、歳出です。


 1款総務費、1項総務管理費に24万5,000円追加し、1款の総額を3,373万9,000円とするもので、歳出に占める構成割合は2.63%。


 9款1項基金積立金に2,000万円を追加し、9款の総額を2,065万6,000円とするもので、構成割合は1.61%。


 12款1項予備費に1,089万円を追加し、12款の総額を2,045万円とするもので、構成割合は1.59%です。


 5ページをお願いいたします。内容についてご説明いたします。


 2、歳入。


 1款1項1目一般被保険者国民健康保険税922万2,000円を減額し、計を2億8,723万7,000円とするもので、1節医療給付費分現年課税分653万9,000円の減額、2節介護納付金分現年課税分134万2,000円の減額、3節後期高齢者支援金分現年課税分134万1,000円減額するもので、3節とも本算定課税したもので、主な要因は、被保険者の所得割の減によるものです。


 2目退職被保険者等国民健康保険税241万7,000円を減額し、計を1,980万4,000円とするもので、1節医療給付費分現年課税分133万5,000円の減、2節介護納付金分現年課税分77万1,000円の減、3節後期高齢者支援金分現年課税分31万1,000円の減額をするもので、1目と同様の理由によるものです。


 3款国庫支出金、2項国庫補助金、1目財政調整交付金24万5,000円を追加し、計を3,024万5,000円とするもので、1節普通調整交付金、その他特別調整交付金の増で、内容は国保連合会電算システム改修に係る交付金です。


 8款繰入金、2項基金繰入金、1目保険給付費支払準備基金繰入金1,200万円を減額し、計をゼロ円とするもので、内容は当初予算計上時では基金の取り崩しを想定していましたが、繰越金が確定したことから措置するものです。


 9款1項繰越金、2目その他繰越金5,452万9,000円を追加し、計を8,952万9,000円とするもので、1節前年度繰越金で、21年度決算に伴いまして増額するものです。


 次のページをお願いします。


 3、歳出です。


 1款総務費、1項総務管理費、2目連合会負担金24万5,000円追加し、計を40万4,000円とするもので、19節負担金補助及び交付金、国民健康保険団体連合会運営負担事業で、歳入にもありましたが、電算システム改修費負担金で、100%の補助で行うものです。


 9款1項基金積立金、1目保険給付費支払準備基金積立金2,000万円を追加し、計を2,065万6,000円とするもの。


 12款1項1目予備費1,089万円を追加し2,045万円とするもので、歳入歳出間の財源調整をしたものです。


 以上で説明を終わりにします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第10、議案第39号「平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第39号は、平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ715万1,000円を追加し、予算の総額を1億6,864万4,000円とするものであります。


 歳入では、前年度繰越金の確定に伴い追加補正をするもの。


 歳出では、歳入歳出予算を調整し、予備費を追加するものです。


 詳細につきましては、事務長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(診療所事務長)  議案第39号は、平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第1号)です。


 本補正は、歳入歳出それぞれ715万1,000円を追加し、予算の総額を1億6,864万4,000円とするものでございます。


 次のページをお願いします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入。


 4款1項繰越金に補正額715万1,000円を追加し、4款の総額を815万1,000円とするもの。歳入に占める構成割合は4.83%です。


 2、歳出。


 4款1項予備費に補正額715万1,000円を追加し、4款の総額を800万8,000円とするもの。歳出に占める構成割合は4.75%です。


 次に、4ページをお願いいたします。事項別明細の説明でございます。


 2、歳入。4款1項1目繰越金に補正額715万1,000円を追加し、繰越金の総額を815万1,000円とするもの。1節前年度繰越金715万1,000円、前年度の繰越金が確定されたことから、追加補正するもの。


 3、歳出。4款1項1目予備費に補正額715万1,000円を追加すもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 以上で説明を終わります。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成22年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)補正予算(第1号)について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


        (休憩 午前10時17分)


        (再開 午前10時30分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  日程第11、議案第40号「平成22年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第40号は、平成22年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ271万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億9,535万8,000円とするものであります。


 歳入では、繰入金、繰越金を追加し、諸収入での雑入を減額するものであります。


 歳出では、総務費で一般管理費及び一般会計繰出金と事業費の下水道整備費の追加が主なものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(上下水道課長)  議案第40号、平成22年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ271万9,000円を追加し、予算の総額を1億9,535万8,000円とするものです。


 次のページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入です。


 5款繰入金は1項他会計繰入金に29万8,000円を追加し、5款の総額を1億3,581万9,000円とするもので、歳入に占める構成割合は69.52%。


 6款1項繰越金は242万2,000円を追加し、6款の総額を242万3,000円とするもので、構成割合は1.24%。


 7款諸収入は1項雑入から1,000円を減額。


 2、歳出です。


 1款総務費は1項下水道総務費に270万円を追加し、1款の総額を5,460万3,000円とするもので、歳出に占める構成割合は27.95%。


 2款1項事業費に1万9,000円を追加し、2款の総額を6,847万7,000円とするもので、構成割合は35.05%。


 次に、4ページをお願いいたします。内容の説明をさせていただきます。


 2、歳入。


 5款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金は29万8,000円を追加し1億3,581万9,000円とするもので、1節の一般会計繰入金で、歳出を調整するものです。


 6款1項1目繰越金は242万2,000円を追加し242万3,000円とするもので、1節の前年度繰越金で、21年度の決算により繰越金の額確定によるものでございます。


 7款諸収入、1項1目雑入は1,000円を減額、1節雑入の消費税還付金で、納付額が発生することから減額したものでございます。


 次に、6ページをお願いします。


 3、歳出です。


 1款総務費、1項下水道総務費、1目一般管理費は27万7,000円を追加し4,203万7,000円とするもので、説明欄、下水道運営経費は消費税及び地方消費税で、納付予定額51万1,000円から補正前の額23万4,000円の差額27万7,000円を追加するものでございます。


 3目一般会計繰出金は242万3,000円を追加し242万4,000円とするもので、前年度繰越金242万3,515円を一般会計へ繰り出すものでございます。


 2款1項事業費、1目下水道整備費は1万9,000円を追加し6,847万7,000円とするもので、説明欄、公共下水道整備事業の消耗品費1万9,000円の追加で、積算方法が改定されたことによりまして関係図書を購入するものでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成22年度真鶴町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第12、議案第41号「平成22年度真鶴町真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第41号は、平成22年度真鶴町真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ144万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を2億364万円とするものであります。


 歳入につきましては、前年度繰越金が確定したことにより当初予算額との差額を追加するものです。


 歳出につきましては、魚座運営費の一般管理費で、負担金補助及び交付金の追加と予備費の追加をするものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(産業観光課長)  議案第41号は、平成22年度真鶴町真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計補正予算(第1号)であります。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ144万6,000円を追加し、予算の総額を2億364万円とするものです。


 次の1ページをお願いします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入です。


 4款1項繰越金に144万6,000円を追加し、4款総額を344万6,000円とするもので、歳入に占める構成割合は1.69%です。


 2、歳出です。


 1款1項魚座運営費に38万4,000円を追加し、1款総額を1億931万7,000円とするもので、歳出に占める構成割合は53.68%です。


 5款1項予備費に106万2,000円を追加し、5款総額を360万7,000円とするもので、構成割合は1.77%です。


 次に、4ページをお願いします。内容についてご説明いたします。


 2、歳入です。


 1款1項1目繰越金に144万6,000円を追加し、計を344万6,000円とするもので、1節前年度繰越金は、真鶴魚座・ケープ真鶴の平成21年度繰越金確定したことにより144万6,000円を追加するものです。


 3、歳出。


 1款1項魚座運営費、1目一般管理費に38万4,000円を追加し、計を1,851万4,000円とするもので、説明欄の魚座修繕事業、19−41魚市場照明設備修繕工事38万4,000円で、魚市場施設の照明器具及び配線が塩害等により漏電しているため改修するもので、市場使用者との間に締結された平成7年4月1日付けの覚書により、工事費の2分の1を負担するものです。


 次に、5款1項1目予備費に106万2,000円を追加し、計を360万7,000円とするもので、歳入歳出を調整処置したものです。


 以上で説明を終了させていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成22年度真鶴町真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計補正予算(第1号)について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第13、議案第42号「平成22年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第42号は、平成22年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ516万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を5億9,188万6,000円とするものであります。


 主な内容としましては、歳入では、国庫支出金の介護給付費負担金、支払基金交付金及び前年度繰越金等の額確定による追加をするもの。


 歳出では、地域包括支援センター運営事業に伴う介護支援専門員賃金の追加、介護給付費支払基金への積み立て、国庫補助金等過年度分及び一般会計繰入金を返還するものが主なものとなっております。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(介護健康課長)  議案第42号、平成22年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ516万3,000円を追加し、予算の総額を5億9,188万6,000円とするものです。


 内容につきましては、先に議案第42号資料、介護給付費精算表からご説明いたします。


 資料をお願いいたします。


 21年度介護給付費精算表です。右側の歳出は、介護サービス等諸費、その他諸費、高額介護サービス等費、特定入所者介護サービス等費の総額5億5,210万5,694円を支出しました。前年度より4,894万3,455円の増加となっております。


 左側中段の歳入?計は、特定財源として歳入した額ですが、支出した保険給付費の国庫支出金以下それぞれの負担割合による必要負担額は、?に計上された額になります。それにより差し引きし、多かった場合は返還、少なかった場合は過年度分として精算交付されます。


 2ページは地域支援事業費精算表です。右側、介護予防事業費、包括的支援事業任意事業費、総額864万424円支出し、特定財源として左側中段の?計の額を歳入しましたが、それぞれの負担割合による必要負担額は、?に計上された額になります。差し引きすると、国庫補助金、支払基金交付金、県補助金、一般会計繰入金とも返還するものです。


 今回の補正予算は、21年度繰越金の確定に伴う精算と国庫支出金等の精算及び地域包括支援センター運営に伴う臨時介護支援専門員分の歳入歳出となっております。


 それでは1ページ、第1表の歳入歳出予算補正をごらんください。


 1、歳入です。


 3款国庫支出金、1項国庫負担金は54万8,000円を追加、2項国庫補助金は21万6,000円を追加、計76万4,000円を追加し、3款総額を1億2,112万7,000円とするもので、歳入に占める構成割合は20.46%です。


 4款1項支払基金交付金は58万4,000円を追加し、4款総額を1億5,955万1,000円とするもので、構成割合は26.96%です。


 5款県支出金、1項県負担金は114万1,000円を追加、2項県補助金は10万8,000円を追加、計124万9,000円を追加し、5款総額を8,380万9,000円とするもので、構成割合は14.16%です。


 6款繰入金、1項一般会計繰入金は10万8,000円を追加し、6款総額を1億1,310万9,000円とするもので、構成割合は19.11%です。


 7款1項繰越金は245万8,000円を追加し、7款総額を498万5,000円とするもので、構成割合は0.84%です。


 2、歳出です。


 3款地域支援事業費、2項包括的支援事業任意事業費は54万円を追加し、3款総額を1,018万2,000円とするもので、歳出に占める構成割合は1.72%です。


 4款1項基金積立金は376万3,000円を追加し、4款総額を629万円とするもので、構成割合は1.06%です。


 6款諸支出金、1項償還金及び還付加算金は18万2,000円を追加、2項繰出金は67万8,000円を追加、計86万円追加し、6款総額を91万5,000万円とするもので、構成割合は0.15%です。


 4ページをごらんください。内容の説明をします。


 2、歳入。


 3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金は54万8,000円を追加し9,113万6,000円とするもので、2節過年度分、介護給付費国庫負担金は21年度の精算分です。


 2項国庫補助金、3目地域支援事業包括的支援等交付金は21万6,000円を追加し302万6,000円とするもので、1節現年度分、地域支援事業包括的支援等交付金は、追加する支援事業費総額の40%相当額を追加するものです。


 4款1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金は58万4,000円を追加し1億5,884万6,000円とするもので、2節過年度分、支払基金交付金は、21年度の精算分です。


 5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金は114万1,000円を追加し8,200万2,000円とするもので、2節過年度分、介護給付費県負担金は、21年度の精算分です。


 2項県補助金、2目地域支援事業包括的支援等交付金は10万8,000円を追加し151万3,000円とするもので、1節現年度分、地域支援事業包括的支援等交付金は、追加する予防事業費総額の20%相当額を追加するものです。


 次ページをお願いします。


 6款繰入金、1項一般会計繰入金、3目地域支援事業包括的支援等繰入金は10万8,000円を追加し167万4,000円とするもので、地域支援事業繰入金包括的支援任意事業は、追加する支援事業総額の20%相当額を追加するものです。


 7款1項1目繰越金は245万8,000円を追加し498万5,000円とするものです。


 次のページをお願いします。


 3、歳出。


 3款地域支援事業費、2項包括的支援事業任意事業費、1目地域包括支援センター運営費は54万円を追加し715万2,000円とするもので、説明欄の臨時職員賃金は、産休保健師の代替に伴うもので、介護予防ケアマネジメント業務のため、10月より半年間の臨時介護支援専門員賃金を計上しております。


 4款1項基金積立金、1目介護保険給付費支払基金積立金は376万3,000円を追加し629万円とするものです。


 6款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、3目償還金は18万2,000円を追加し18万3,000円とするもので、21年度の精算分を国、支払基金、県へ返還するものです。


 2項繰出金、1目一般会計繰出金は67万8,000円を追加し67万9,000円とするもので、21年度介護サービス等給付費、職員給与及び事務費等の精算分を一般会計へ返還するものです。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成22年度真鶴町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第14、議案第43号「平成22年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第43号は、平成22年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ163万1,000円を追加し、予算の総額を9,460万1,000円とするものであります。


 内容は、歳入では、前年度繰越金確定による追加と、歳出では、前年度事務経費確定により一般会計へ返還するため繰出金が主なものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(町民課長)  議案第43号は、平成22年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)であります。


 第1条は、歳入歳出予算補正で、予算の総額にそれぞれ163万1,000円を追加し、予算の総額を9,460万1,000円とするものです。


 1ページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出補正予算、1、歳入です。


 5款1項繰越金に163万1,000円を追加し、5款の総額を163万2,000円とするもので、歳入に占める構成割合は1.73%。


 2、歳出。


 3款諸支出金、3項繰出金に41万2,000円を追加し、3款の総額を42万5,000円とするもので、歳出に占める構成割合は0.45%。


 4款1項予備費に121万9,000円を追加、4款の総額を123万1,000円とするもので、構成割合は1.30%。


 4ページをお願いいたします。


 2、歳入。


 5款1項1目繰越金163万1,000円を追加し、計を163万2,000円とするもので、前年度繰越金です。


 3、歳出。


 3款諸支出金、3項繰出金、1目一般会計繰出金41万2,000円を追加し、計を41万3,000円とするもので、事務費確定により精算するものです。


 4款1項1目予備費121万9,000円を追加し、計を123万1,000円とし、歳入歳出間を調整したものでございます。


 以上でございます。


○(議長)  これをもって、提案理由の説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、討論を省略して採決します。


○(議長)  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「平成22年度真鶴町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  日程第15、監査委員の監査報告を求めます。


○監査委員7番議員(神野秀子)  ただいまから平成21年度決算審査に関する報告並びに意見を述べさせていただきます。


 地方自治法第233条第2項の規定により、平成21年度真鶴町一般会計ほか7特別会計歳入歳出決算が審査に付されました。


 これを受けて、平成22年8月4日を第1日目として5日、6日及び10日の計4日間にわたり、計数の確認、予算執行の適否、収支の合理性、財政運営状況の適否を審査の主眼として決算審査を実施いたしました。


 その実施方法として、平成21年度真鶴町一般会計及び特別会計歳入歳出決算書、歳入歳出事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書などの審査に当たっては、歳入簿、歳出簿、支出負担行為書、支出伝票、調査簿などにより決算計数の正確性を精査するとともに、関係法令等に基づく定期監査、例月現金出納検査の諸資料を活用し、また、効率的な予算の執行状況の可否について調査し、あわせて工事施工箇所等の詳細な事情聴取も実施いたしました。


 さらに、監査当日においては、必要に応じ随時関係者の説明を求めるなど、慎重に審査いたしました。


 その結果につきましては、お手元に提出してございます平成21年度真鶴町歳入歳出決算審査意見書として内容の取りまとめを行ったものでございます。


 これより、その決算審査の結果概要について申し上げます。


 審査意見書2ページの各会系別決算総括表の下段、合計欄ですが、平成21年度真鶴町一般会計、国民健康保険事業特別会計(事業勘定)、国民健康保険事業特別会計(施設勘定)、老人保健医療特別会計、下水道事業特別会計、真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計、介護保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の歳入決算総額は60億4,709万8,934円で、歳出決算総額は58億6,221万7,444円でありました。


 各会計の決算額については、次のページより個々に示しているとおりですが、この決算額は地方自治法施行令第166条第2項の規定に定められた歳入歳出決算事項別明細書及び実質収支に関する調書並びに諸帳簿などと照合したところ、計数は正確で誤りがありませんでした。


 まず、一般会計においては、形式収支額はプラスとなりましたが、これは基金の取り崩し及び起債に依存するもので、財政の健全化の推進は引き続き努力を望むものであります。


 主要な事業を総合計画の推進目標別に述べますと、最初に「海と緑にいだかれたこころよいまちづくり」では、豊かな自然を継承していくため、真鶴半島内では松の薬剤樹幹注入や被害木伐倒など、松くい虫防除事業を継続実施した。町道整備では、旧水族館跡地に至る572号線の改修工事を継続して施工するとともに、国の地域活性化緊急安心実現総合対策事業として、町道1号線の改修工事を行いました。また、簡易な修繕については、迅速に対応すべく、町直営工事として実施したものであります。


 災害に強いまちづくり対策として、寄贈いただいた高所放水車用消防車庫の新設工事を実施し、あわせてお林展望公園において寄贈イベントが盛大に行われた。


 次に、「学び、ふれあい、豊かな文化をはぐくむまちづくり」を目指してでは、寄贈いただいた世界的にも貴重な貝類を訪れた方に鑑賞していただくため、遠藤貝類博物館の整備を日本宝くじ協会の助成金を活用し実施し、海の学校とあわせ、体験学習、体験観光の拠点とした。


 「健やかで心かよう安らぎのまちづくり」では、平成22年度からの継続事業である、国の家計緊急支援対策としての定額給付金給付事業及び子育て応援特別手当の支給事業を実施した。また、昨年流行した新型インフルエンザでは、予防接種への助成や児童生徒へのマスクの支給等迅速に対応した。子育てをしやすい環境づくりとして、妊婦健康診査の公費負担回数を5回から14回に増やし、さらに学童保育を新たに実施した。


 「地域に息づくにぎわいと活力あるまちづくり」では、地場産業の振興として、広域農道整備事業費を継続負担するとともに、漁業振興では、繰越事業である真鶴港に燃料供給施設整備事業に対する補助を行った。


 「まちづくり、みんなの手づくりで進めるまちづくり」では、自治会連合会への助成を継続するとともに、新たに職員による自治会担当制度を発足し、行政との連携の強化を図ったものです。


 次に、特別会計です。


 国民健康保険事業特別会計(事業勘定)については、保健普及事業や疾病予防事業の実施により、医療費の抑制及び健康づくりの推進に積極的に取り組んでいますが、国民健康保険税の収納に当たっては、関係課との連絡、調整を密にし、納税の公平・公正の観点からも、より一層の徴収率向上を望みます。


 なお、平成20年度より後期高齢者医療制度や特定健康診査が導入されましたが、国保事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況に置かれており、健全で効率的な事業運営に一層の努力を望むものです。


 次に、国民健康保険事業特別会計(施設勘定)については、入院診療を休止するなど、診療所を取り巻く環境は大きく変化し、経営は依然として厳しい状況が続いております。今後とも町民から信頼され、安心して診療が受けられる地域医療活動の拠点として、経営努力による健全な財政運営とさらなる医療サービスの向上が図られるよう、職員一丸となり努力されるよう望むものであります。


 老人保健医療特別会計については、高齢者人口の増加と医療技術の高度化により、今後とも医療費の増大は避けられない状況ですが、後期高齢者医療制度のスタートに伴い、精算処理のための会計としての本会計の適正な運用に今後とも努められるよう望むものです。


 下水道事業特別会計については、公共下水道への接続世帯を増やすことが課題となりますが、今後とも供用開始区域の拡大においては、十分検討をし、各家庭への下水道接続に対する理解を求めるなど、普及率の向上に努め、より安定した事業運営が図られるよう願うものです。


 真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計の事業運営に当たっては、民間的経営手法の導入を推進し、必要不可欠な施設整備や運営の効率化を図るとともに、観光拠点としての誘客・宣伝に努め、健全な運営がなされるよう望むものです。


 次に、介護保険事業特別会計の運営については、訪問調査、要介護認定事務の公平・効率化を目指し、利用者のニーズに応じた的確な介護給付が受けられるよう、平成21年度からスタートした第4期介護保険事業計画の中で、今度とも、そのサービスの充実と確保に一層の努力を願うものです。


 後期高齢者医療特別会計は、国の制度改正にあわせ、平成20年度から新たに設置した会計であり、急速な少子高齢化社会に対応し、安定した制度運営に努められるよう望むものです。


 なお、以上の事業はおおむね計画どおり執行され、その成果は認められましたが、これからも前例を踏襲することなく、常に事務事業の見直しを行い、行政の簡素・効率化に一層の努力されることを望むものであります。


 また、各事業の執行に当たっては、一部に留意、または改善を要する事務も見られたので、それぞれの事業内容等を十分に精査・照合し、適正な執行管理がなされるよう努められたい。


 さらに、事業執行後による検証結果を踏まえ、本決算の意見等が新たな事業及び今後の予算編成に反映されるよう望むものです。


 厳しい財政状況を強いられ続けている中ではありますが、町民の要請に的確に対応していくためには、町税をはじめ保険料、保育料、住宅使用料、水道料など、関係各課との連携を密にした徴収体制を強化し、負担の公平・公正性の確保を図るよう強く望むものであります。


 さらに、特定財源の確保の面では、日ごろから国・県の補助金制度を効果的に活用するための調査・研究、確認を行い、統一性、経済性の両面から行政運営が図られ、創造性と自立性のあるまちづくりの推進を願うものです。


 続きまして、平成21年度真鶴町水道事業会計決算でございます。


 地方公営企業法第30条第2項の規定により、決算報告書等関係書類を添えて監査委員の審査に付されたので、平成22年8月10日に、計数の確認、予算執行の適否を審査の主眼として決算審査を実施いたしました。


 経営状況については、総収益2億3,621万7,630円で、前年度比670万4,665円の減少、総費用も2億3,702万7,035円となり、前年度比214万9,609円の減少であり、損益収支において80万9,405円の当年度純損失が発生した。これは前年度対比455万5,056円の減少である。


 これにより、前年度繰越欠損金と合わせ当年度未処理欠損金は3億2,222万6,651円であります。


 水道使用水量は、近年、節水意識の浸透や節水型家電製品の普及等により減少傾向にあり、依然として経営は厳しい状況にあります。


 本年度は、真鶴町水道料金審議会を立ち上げ、適正な料金体系について、今後の水道事業の健全化を踏まえ、多角的な視点から審議が行われました。


 建設事業では、公道の改修工事や下水道の工事にあわせて配水管の敷設替え工事の実施や将来にわたる安定給水確保のため、老朽化した施設の整備が進められ、前年度に比べ事業量は増加しています。


 有収率については、年々向上しておりますので、なお一層の努力を望むものであります。また、徴収状況は、現年度分は97.66%と前年度に比べ0.62ポイント減少しました。


 なお、徴収事務については、今後も一層の努力を願うものです。


 終わりに当たり、安全で安心な水を供給するため、今後も水源の確保と老朽管敷設等の改良工事を継続的に実施していかなければなりませんが、そのためには安定的な水道使用量を確保していく必要があり、平成20年度に策定した上水道整備基本計画をもとに、中長期的視野に立った計画的な施設の改修や更新を行い、将来にわたり安定した上水道の供給ができるよう切に願うものであります。


 以上により決算審査の結果は、適正なものと認められます。


 簡単ではございますが、監査委員報告を終わります。


○(議長)  これをもって、監査報告を終わります。


○(議長)  暫時休憩いたします。


        (休憩 午前11時13分)


        (再開 午後 1時30分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  日程第16、認第1号「決算の認定について(平成21年度真鶴町一般会計決算)」の件を議題とします。


○(議長)  本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。


○(町長)  認定第1号は、平成21年度真鶴町一般会計決算の認定についてであります。


 去る7月1日に、会計管理者より提出があり、8月4日、5日、6日、10日の4日間において、監査委員の審査に付し、その意見をつけて認定を求めるものであります。


 詳細につきましては、会計管理者に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  それでは、説明いたします。一般会計ほか7特別会計の決算につきましては、5月25日に普通建設事業の執行状況の監査を行い、決算審査につきましては、8月、5、6、7、10日の4日間において監査委員に審査を行っていただきました。


 内容の説明につきましては、例年と同様の形で行わせていただきます。よろしくお願いします。


 それでは、認定第1号は、平成21年度真鶴町一般会計歳入歳出決算でございます。


 3ページをお願いします。


 歳入でございます。


 1款町税は調定額11億8,795万5,888円、収入済額10億7,621万7,694円、前年度対比2,357万8,237円の減で、不納欠損額235万1,322円、収入未済額1億938万6,872円。1項町民税、調定額5億2,066万6,955円、収入済額4億6,659万7,577円、前年度対比1,507万2,929円の減で、不納欠損額138万4,222円、収入未済額5,268万5,156円。2項固定資産税、調定額6億1,341万2,806円、収入済額5億5,653万3,390円、前年度対比403万9,694円の減で、不納欠損額92万4,100円、収入未済額5,595万5,316円。3項軽自動車税、調定額1,155万7,600円、収入済額1,076万8,200円、前年度対比5万6,100円の増で、不納欠損額4万3,000円、収入未済額74万6,400円。4項町たばこ税は調定、収入済額とも4,231万8,527円で、前年度対比452万1,714円の減でございます。


 2款地方譲与税は調定、収入済額とも2,295万5,667円で、前年度対比159万333円の減。1項地方揮発油譲与税は新規のもので、調定、収入済額とも370万4,000円、2項自動車重量譲与税は調定、収入済額とも1,670万7,000円で、前年度対比187万円の減。2項地方道路譲与税は調定、収入済額とも254万4,667円、前年度対比342万4,333円の減でございます。


 3款1項利子割交付金は調定、収入済額とも348万7,000円、前年度対比66万9,000円の減。


 4款1項配当割交付金は調定、収入済額とも156万8,000円で、前年度対比39万3,000円の減。


 5款1項株式等譲渡所得割交付金は調定、収入済額とも77万1,000円で、前年度対比4万6,000円の増。


 6款1項地方消費税交付金は調定、収入済額とも6,672万2,000円で、前年度対比357万円の増。


 7款1項自動車取得税交付金は調定、収入済額とも1,338万2,000円で、前年度対比665万1,000円の減となっております。


 8款地方特例交付金は調定、収入済額とも1,149万3,000円、前年度対比118万7,000円の増。1項地方特例交付金は調定、収入済額とも899万6,000円で、前年度対比190万1,000円の増、2項特別交付金は調定、収入済額とも249万7,000円で、前年度対比8万4,000円の増。


 9款1項地方交付税は調定、収入済額とも7億7,783万7,000円で、前年度対比5,261万3,000円の増。


 10款1項交通安全対策特別交付金は調定、収入済額とも149万4,000円で、前年度対比6万3,000円の増となっております。


 次の5ページをお願いします。


 11款分担金及び負担金、1項負担金は調定額6,111万733円、収入済額5,368万3,453円、前年度対比819万2,983円の増、収入未済額742万7,280円につきましては、保育所入所児童徴収金です。


 12款使用料及び手数料は調定額4,410万1,473円、収入済額4,058万4,491円、前年度対比768万6,048円の減となっております。収入未済額351万6,982円で、内容につきましては、行政財産目的外使用料331万8,382円です。町営住宅使用料9万3,600円、幼稚園保育料10万5,000円でございます。1項使用料は調定額3,748万2,986円、収入済額3,396万6,004円、前年度対比706万1,036円の減となっております。2項手数料は調定、収入済額とも661万8,487円、前年度対比62万5,012円の減。


 13款国庫支出金は調定額3億7,960万9,261円、収入済額3億2,984万5,261円、前年度対比1億1,077万6,713円の増で、収入未済額4,976万4,000円は繰越明許となった分でございます。1項国庫負担金は調定、収入済額とも9,962万9,733円、前年度対比613万5,585円の増、2項国庫補助金は調定額2億6,940万7,860円、収入済額2億1,964万3,860円、前年度対比9,791万5,860円の増。3項委託金は調定、収入済額とも1,057万1,668円、前年度対比672万5,268円の増となっております。


 次に、14款県支出金、調定額2億6,249万7,910円、収入済額2億5,685万2,910円、前年度対比1,865万4,511円の増で、収入未済額564万5,000円につきましては、防災行政無線維持整備事業を翌年度へ繰り越したことによるものでございます。1項県負担金は調定、収入済額とも9,409万5,535円、前年度対比197万7,263円の増。2項県補助金は調定額1億2,076万7,837円、収入済額1億1,512万2,837円、前年度対比1,407万98円の減。3項委託金は調定、収入済額とも4,763万4,538円、前年度対比260万7,150円の増となっております。


 続きまして、15款財産収入につきましては調定額7,042万3,469円、収入済額5,265万9,207円、前年度対比918万3,731円の増。収入未済額につきましては1,776万4,262円で、石丁場等の土地貸付収入によるものでございます。1項財産運用収入は調定額4,412万6,598円、収入済額1,636万2,336円、前年度対比228万1,723円の減。2項財産売払収入は調定、収入済額とも2,629万6,871円、前年度対比1,146万5,454円の増でございます。


 続きまして、16款1項寄附金につきましても調定、収入済額とも400万5,918円、前年度対比162万8,074円の増でございます。


 17款繰入金は調定、収入済額とも1億201万9,506円、前年度対比810万7,866円の減。1項基金繰入金は調定、収入済額とも8,214万2,000円、前年度対比81万5,649円の減となっております。2項特別会計繰入金も調定、収入済額とも1,987万7,506円、前年度対比729万2,117円の減でございます。


 18款1項繰越金は調定、収入済額とも1億4,622万6,062円、前年度対比6,156万9,910円の増となっております。


 次の7ページをお願いします。


 19款諸収入、調定、収入済額とも1億1,740万564円、前年度対比6,694万4,985円の増でございます。1項延滞金加算金及び過料は調定、収入済額とも390万2,708円、前年度対比231万3,691円の増でございます。続きまして、2項貸付金元利収入、これにつきましても調定、収入済額とも12万円、前年度対比2,006万円の減でございます。3項雑入は調定、収入済額とも1億1,337万7,856円、前年度対比8,469万1,294円の増となっております。


 20款1項町債は調定、収入済額とも2億7,129万5,000円、前年度対比8,238万8,000円の増となっております。


 以上、歳入合計につきましては収入済額33億5,049万9,733円で、前年度対比3億6,814万2,423円の増で、収入未済額1億9,350万4,396円となっております。


 9ページをお願いいたします。


 歳出でございます。


 1款1項議会費は予算現額7,558万9,584円、支出済額7,227万7,554円、前年度対比91万2,497円の減で、不用額331万2,030円。


 2款総務費は予算現額7億75万5,390円、支出済額6億4,295万2,428円、前年度対比1億4,797万5,921円の増で、翌年度繰越額4,389万5,000円につきましては、繰越明許となりました地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業費でございます。不用額1,390万7,962円。1項総務管理費は支出済額5億3,896万6,652円、2項徴税費は支出済額5,424万2,984円、3項戸籍住民基本台帳費は支出済額2,993万3,882円、4項選挙費は支出済額1,867万7,982円、5項統計調査費は支出済額76万1,268円、6項監査委員費は支出済額36万9,660円。


 3款民生費は予算現額7億9,221万4,328円、支出済額7億7,501万9,769円、前年度対比2,073万2,514円の増で、不用額は1,719万4,559円。1項社会福祉費、支出済額5億8,613万8,761円、2項児童福祉費は支出済額1億8,888万1,008円でございます。


 4款衛生費は予算現額3億3,729万9,000円、支出済額3億2,465万6,612円、前年度対比693万8,736円の増で、不用額1,264万2,388円。1項保健衛生費は支出済額7,464万4,428円、2項清掃費は支出済額2億5,001万2,184円。


 5款農林水産業費は予算現額7,097万8,000円、支出済額7,49万2,507円で、前年度対比1,025万4,906円の減で、不用額48万5,493円。1項農業費、支出済額2,636万4,594円、2項林業費、支出済額2,051万6,975円、3項水産業費は支出済額2,361万938円。


 6款商工観光費は予算現額6,603万4,800円、支出済額6,467万2,523円、前年度対比2万4,096円の減で、不用額136万2,277円。1項商工費は支出済額1,483万3,953円、2項観光費は支出済額4,983万8,570円でございます。


 次の11ページをお願いします。


 7款土木費は予算現額3億6,047万7,800円、支出済額3億4,910万9,311円、前年度対比9,002万9,019円の増で、翌年度繰越額838万円は繰越明許となりました道路維持補修工事長坂橋1号線の変更に係るもので、不用額298万8,489円でございます。1項土木管理費は支出済額5,680万8,979円、2項道路橋梁費は支出済額1億993万1,311円、3項港湾費は支出済額1,644万6,039円、4項都市計画費は支出済額1億6,474万1,548円、5項住宅費は支出済額98万1,434円。


 8款1項消防費は予算現額2億2,217万4,528円、支出済額2億1,546万5,080円、前年度対比1,388万1,541円の減で、翌年度繰越額564万5,000円につきましては防災行政無線整備事業に係るもので、不用額106万4,448円でございます。


 9款教育費は予算現額は4億5,073万925円、支出済額4億4,344万6,765円、前年度対比1億5,079万6,494円の増、不用額728万4,160円。1項教育総務費は支出済額1億366万7,321円、2項小学校費は支出済額4,245万8,182円、3項中学校費は支出済額9,581万6,128円、4項幼稚園費は支出済額2,770万9,320円、5項社会教育費は支出済額1億6,080万3,399円、6項保健体育費は支出済額1,299万2,415円でございます。


 10款1項公債費は予算現額3億1万円、支出済額2億9,812万3,041円で、前年度対比2,868万4,698円の増、不用額188万6,959円。


 11款災害復旧費は支出はございませんでした。1項から6項まで科目設定されたものでございます。


 12款諸支出金、1項公営企業費は新規のもので、予算現額、支出済額とも2,000万円でございます。


 次の13ページをお願いします。


 13款1項予備費は予算現額1,560万5,729円で、そのまま不用額となっております。


 以上、歳出合計は支出済額32億7,621万5,590円、前年度対比4億4,008万4,342円の増で、翌年度繰越額5,792万円、不用額7,774万4,494円、歳入歳出差引残額7,428万4,143円で、前年度対比7,194万1,919円の減となっております。


 次の15ページをお願いいたします。


 事項別明細書、歳入でございます。


 1款町税、1項町民税、1目個人、1節現年課税分、調定額4億4,074万7,600円、収入済額4億2,537万5,988円、前年度対比1,20万5,136円の減で、収入未済額1,537万1,612円、徴収率は96.51%でございます。2節滞納繰越分、調定額4,294万4,855円、収入済額724万3,289円、前年度対比76万5,393円の減で、不納欠損額113万4,222円、収入未済額3,456万5,344円です。徴収率は16.87%でございます。


 2目法人、1節現年課税分、調定額3,413万8,700円、収入済額3,342万7,000円、前年度対比251万600円、収入未済額71万1,700円、徴収率は97.92%でございます。2節滞納繰越分、調定額283万5,800円、収入済額55万1,300円、前年度対比24万8,200円の増で、不納欠損額25万円、収入未済額203万4,500円、徴収率は19.44%でございます。


 2項。次のページをお願いします。1目固定資産税、1節現年課税分、調定、額5億5,433万6,800円、収入済額5億3,892万7,800円、前年度対比737万800円の減で、収入未済額1,540万9,000円、徴収率は97.22%でございます。2節滞納繰越分、調定額5,907万6,006円、収入済額1,760万5,590円、前年度対比333万1,106円の増で、不納欠損額92万4,100円、収入未済額4,054万6,316円、徴収率は29.8%でございます。


 3項1目軽自動車税、1節現年課税分、調定額1,080万3,000円、収入済額1,056万5,800円、前年度対比9万7,000円の増で、収入未済額23万7,200円、徴収率は97.8%でございます。2節滞納繰越分、調定額75万4,600円、収入済額20万2,400円、前年度対比4万900円の減で、不納欠損額4万3,000円、収入未済額50万9,200円、徴収率は26.82%でございます。


 4項1目町たばこ税、1節現年課税分、調定、収入済額とも4,231万8,527円、前年度対比452万1,714円の減でございます。


 2款地方譲与税。次の19ページをお願いします。1項1目1節地方揮発油譲与税は新規のもので、道路特定財源が一般財源化し、使途制限を廃止し、交付されたもので、調定、収入済額とも370万4,000円。


 2項1目1節自動車重量譲与税、調定、収入済額とも1,670万7,000円、前年度対比187万円の減となっております。


 3項1目1節地方道路譲与税、調定、収入済額とも254万4,667円、前年度対比342万4,333円の減でございます。


 3款1項1目1節利子割交付金、個人に係る利子相当分の5分の3が割合に応じて交付されたもので、調定、収入済額とも348万7,000円、前年度対比66万9,000円の減でございます。


 4款1項1目1節配当割交付金は、株式等の配当に課税される県民特徴税額の一定割合に応じて交付されたもので、調定、収入済額とも156万8,000円、前年度対比39万3,000円の減でございます。


 5款1項1目。次のページをお願いします。1節株式等譲渡所得割交付金は、株式の譲渡による所得に対する税の一定割合が交付されたもので、調定、収入済額とも77万1,000円、前年度対比4万6,000円の増でございます。


 6款1項1目1節地方消費税交付金、消費税の1%相当額が国から配分されたものを県と市町村で配分したもので、調定、収入済額とも6,672万2,000円、前年度対比357万円の増でございます。


 7款1項1目1節自動車取得税交付金、調定、収入済額とも1,305万5,000円、前年度対比697万8,000円の減でございます。


 2目、新規のもので、1節旧法による自動車取得税交付金、調定、収入済額とも32万7,000円。


 8款1項1目1節地方特例交付金は調定、収入済額とも899万6,000円、前年度対比190万2,000円の増となっております。


 2項1目1節特別交付金、調定、収入済額とも249万7,000円、前年度対比8万4,000円の増でございます。


 9款、次のページをお願いします。1項1目1節地方交付税、調定、収入済額とも7億7,783万7,000円、前年度対比5,261万3,000円の増で、01普通交付税6億4,660万円は前年度対比5,110万3,00円の増、02特別交付税1億3,123万7,000円は前年度対比151万円の増となっております。


 10款1項1目1節交通安全対策特別交付金、交通反則金を財源として交付されたもので、調定、収入済額とも149万4,000円、前年度対比6万3,000円の増となっております。


 11款分担金及び負担金、1項負担金、1目総務費負担金、1節総務管理費負担金、調定、収入済額とも332万7,107円、前年度対比9万7,036円の減で、01真鶴町・湯河原町共有土地管理事務負担金で、人件費の2分の1を負担したものでございます。


 2目民生費負担金、1節社会福祉費負担金、調定、収入済額とも3万2,400円、前年と同額でございます。2節児童福祉費負担金、調定額は3,011万5,230円、収入済額2,268万7,950円、前年度対比113万4,900円の増で、収入未済額742万7,280円。


 3目衛生費負担金、1節保健衛生費負担金、調定、収入済額とも1,284万4,284円、前年度対比116万9,539円の減で、01火葬場経営費湯河原町負担金で、火葬した438件のうち湯河原町分334件に対する負担金です。2節清掃費負担金、調定、収入済額とも1,342万267円、前年度対比833万658円の増、02湯河原町真鶴町衛生組合派遣職員人件費819万2,949円は、主管1名の人件費でございます。


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 4目農林水産業費負担金、1節林業総務費負担金、調定、収入済額とも5,400円、前年度対比6,000円の減で、01自然観察会参加者負担金は参加者の保険料でございます。


 5目土木費負担金、1節道路等改修費負担金、調定、収入済額とも136万6,045円、前年と同額で、01道路等改修費負担金で、湯河原町より共有地内道路改修費の負担金分です。


 12款使用料及び手数料、1項使用料、1目総務使用料、1節総務管理使用料は調定額586万9,350円、収入済額255万968円、前年度対比630万9,504円の減で、収入未済額331万8,382円でございます。


 2目衛生使用料、1節保健衛生使用料、調定、収入済額とも499万円、前年度対比23万円の増で、火葬場使用料で、住所のない他市町の方、有料74件分でございます。


 3目農林水産業使用料、1節農業使用料、調定、収入済額とも5万2,500円、前年度対比1,500円の減で、01ふれあい農園使用料9件分でございます。2節水産業使用料、調定、収入済額とも9万8,040円、前年度対比7,620円の増で、02漁港区域内占用料1件分でございます。


 4目商工観光使用料、1節観光使用料、調定、収入済額とも63万円は前年と同額でございます。


 5目土木使用料、1節道路使用料、調定、収入済額とも301万3,166円、前年度対比2万1,348円の増でございます。2節住宅使用料、調定額801万9,300円、収入済額792万5,700円、前年度対比54万6,000円の増で、収入未済額9万3,600円は1件分でございます。


 次のページをお願いします。


 6目教育使用料、1節幼稚園保育料、調定額214万9,000円、収入済額204万4,000円、前年度対比30万8,000円の減で、収入未済額10万5,000円は2名分で、01町立ひなづる幼稚園保育料でございます。2節公民館使用料、調定、収入済額とも64万4,840円、前年度対比7,370円の増でございます。3節美術館観覧料、調定、収入済額とも1,027万8,150円、前年度対比130万1,180円の減で、01美術館観覧料、2万844人の方が入館されました。4節保健体育使用料、調定、収入済額とも156万7,490円、前年度対比5万5,210円の増でございます。5節社会教育使用料、調定、収入済額とも17万1,150円、前年度対比8,400円の減で、01コミュニティ真鶴使用料でございます。


 2項手数料、1目総務手数料、1節徴税手数料、調定、収入済額とも23万4,650円、前年度対比2,750円の減で、01督促手数料です。2節事務手数料、調定、収入済額とも8万5,567円、前年度対比3,412円の減で、01町民交通傷害保険取扱事務手数料、2,772件分でございます。3節窓口事務手数料、調定、収入済額とも413万4,050円、前年度対比37万2,700円の減となっております。内容は備考欄のとおりでございます。


 2目衛生手数料、1節畜犬登録手数料、調定、収入済額とも43万1,850円、前年度対比1万9,900円の増で、畜犬登録手数料は3,000円の51頭分で、注射済票交付手数料は550円の507頭分でございます。2節清掃手数料、調定、収入済額とも154万8,370円、前年度対比19万6,650円の減で、01し尿処理手数料はチケット手数料で、128世帯分でございます。


 3目農林水産手数料、1節農業手数料、調定、収入済額とも11万9,000円、前年度対比1万8,200円の減で、02鳥獣飼養登録等手数料は1名分でございます。


 4目土木手数料。次のページをお願いします。1節都市計画手数料、調定、収入済額とも2万9,000円、前年度対比4万8,200円の減で、01屋外広告物許可申請手数料8件分でございます。


 5目教育手数料、1節幼稚園入園料、調定、収入済額とも3万6,000円、前年度対比3,000円の減で、01町立ひなづる幼稚園入園料11名分と前年度分1名分でございます。


○(議長)  暫時休憩いたします。


         (休憩 午後2時06分)


         (再開 午後2時30分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(会計課長)  それでは、引き続きお願いします。


 13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金、調定、収入済額とも5,375万3,782円、前年度対比781万4,095円の増で、07障害者自立支援事業給付費等負担金が前年度対比728万3,000円の増となっております。2節児童福祉費負担金、調定、収入済額とも4,587万5,951円、前年度対比148万3,147円の減は、02から06までは児童手当に関するもので、減となっております。


 2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金、調定、収入済額とも497万6,000円、前年度対比285万2,000円の増で、主な要因は11の高齢者医療制度円滑運営事業費補助金、後期高齢者医療電算システム改修委託料分でございます。12の次世代育成支援対策交付金73万2,000円も増となっております。2節児童福祉費補助金は収入はございませんでした。


 2目衛生費国庫補助金。次のページをお願いします。1節保健衛生費補助金、調定、収入済額とも138万7,000円、前年度対比72万5,000円の増で、04女性特有がん検診普及推進事業補助金で、子宮がん受検者29人、乳がん受検者91人でした。


 3目教育費国庫補助金、1節教育総務費補助金、調定、収入済額とも7万7,000円、前年度対比9,000円の増です。2節小学校費補助金、調定、収入済額とも162万5,862円、03理科教育設備費等補助金は、理科、算数等教材を購入したもので、2分の1補助です。04学校情報通信技術環境整備事業費補助金は、公務用パソコン21台分を購入したものでございます。こちらも2分の1補助です。3節中学校費補助金も新規のもので、調定、収入済額とも4,517万637円、03理科教育設備費等補助金53万6,000円は、理科、数学等の教材購入をしたもので、2分の1補助。04学校情報通信技術環境整備事業費補助金は、公務用パソコン19台分を購入したもの、2分の1補助。05の安全・安心な学校づくり交付金は、中学校耐震化費用3分の1が補助されたものでございます。


 4目土木費国庫補助金、1節土木総務費補助金は新規のもので、調定、収入済額とも522万9,000円、02住宅・建築物安全ストック形成事業補助金、耐震改修促進計画策定業務委託に充当したものでございます。


 5目総務費国庫補助金、1節総務管理費補助金、調定額2億1,094万2,361円、収入済額1億6,117万8,361円、前年度対比4,557万7,361円の増で、収入未済額4,976万4,000円、この収入未済額につきましては、地域活性化・きめ細かな臨時交付金4,339万5,000円と地域活性化・経済危機対策援助交付金の長坂橋改修636万9,000円でございます。02の定額給付金事業事業費補助金、繰越明許で2,644万5,000円、05の地域活性化・経済危機対策臨時交付金は、16事業に交付されております。06の地域活性化・公共投資臨時交付金は、中学校体育館耐震化事業に交付されております。


 3項委託金、1目総務費委託金、1節戸籍住民基本台帳費委託金、調定、収入済額とも12万円、前年度対比77万3,000円の減は、前年度ございました裁判員制度導入に係る委託金の減でございます。


 2目民生費委託金。次のページをお願いします。1節社会福祉費委託金、調定、収入済額とも270万4,778円、前年度対比23万2,474円の減でございます。2節児童福祉費委託金、調定、収入済額とも1万8,890円、前年度対比2,742円の増でございます。


 3目土木費委託金は新規のもので、1節都市計画事業費委託金、調定、収入済額とも772万8,000円、01の地域景観づくり緊急支援事業委託金、景観計画運用システム構築業務委託料に充当したものでございます。


 14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金は調定、収入済額とも6,245万1,939円、前年度対比529万3,349円の増となっております。12の障害者自立支援事業給付費等負担金が前年度対比256万1,287円の増で、15の保険基盤安定制度負担金(後期高齢者医療分)が108万8,667円の増でございます。2節児童福祉費負担金、調定、収入済額とも2,752万4,409円、前年度対比62万806円の減で、03から06までは児童手当に関する減でございます。


 2目1節市町村移譲事務交付金は、県より移譲された51の事務に対する交付金で、調定、収入済額とも411万9,187円、前年度対比229万6,352円の減となっております。


 2項県補助金、1目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金、調定、収入済額とも1,646万7,000円、前年度対比107万2,000円の減で、05高年齢者労働能力活用事業費補助金は、生きがい事業団への補助金でございます。


 次のページをお願いします。2節児童福祉費補助金、調定、収入済額とも1,825万7,000円、前年度対比145万円の増で、増の要因としましては、02ひとり親家庭等医療費助成事業補助金が前年度対比161万6,000円の増となっております。


 2目衛生費県補助金、1節保健衛生費補助金、調定、収入済額とも177万3,000円、前年度対比2,000円の増で、06住宅用太陽光発電導入促進事業補助金7万3,000円は新規のもので、1件分でございます。2節美化事業費補助金、調定、収入済額とも1万9,000円、前年度対比1,000円の減でございます。


 3目農林水産業費県補助金、1節農業費補助金、調定、収入済額とも78万1,000円、前年度対比8,000円の減です。2節林業費補助金、調定、収入済額とも1,038万5,889円、前年度対比40万2,150円の増で、01松くい虫被害対策自主事業補助金、874本の松に7,851本のアンプルを注入したものでございます。3節水産業費補助金、調定、収入済額とも1,858万円、前年度対比52万5,000円の増、05の強い水産づくり交付金、事故繰越となりました真鶴町漁港燃料供給施設整備費分です。


 4目土木費県補助金、1節住宅費補助金、調定、収入済額とも499万円、前年度対比228万3,000円の減で、下水道事業に対し交付されたものでございます。


 5目消防費県補助金。次のページをお願いします。1節地震対策費補助金、調定、収入済額とも371万3,000円、前年度対比646万9,000円の減で、前年度は津波ハザードマップ作成費と全国瞬時警報Jアラート設置工事費が措置されていたための減でございます。2節防災情報通信設備整備事業交付金は新規のもので、調定額564万5,000円、こちらは収入未済額で繰越明許になっております。


 6目教育費県補助金、1節社会教育費補助金、調定、収入済額とも121万3,000円、前年度対比80万8,000円の減でございます。


 7目1節水源環境保全・再生施策市町村交付金、調定、収入済額とも690万円、前年度対比90万円の増で、19年度より新設された個人県民税の超過課税分を活用した交付金で、地下水環境保全再生計画に係る調査業務委託事業に充てたものと町有林管理事業、下草刈り等に充てたものでございます。


 8目1節市町村振興補助金、調定、収入済額とも1,620万円、前年度対比560万円の増でございます。


 9目1節緊急地域雇用市町村補助金は新規のもので、調定、収入済額とも1,431万4,863円、01のふるさと雇用再生特別基金市町村補助金は、学童保育実施事業、OA化推進事業、貝類博物館データベース入力業務に活用したものです。02の緊急雇用創出事業臨時特例基金市町村補助金は、コミュニティバス運行事業、空地空家対策事業、草刈作業等3事業に10人が雇用されております。


 10目総務費県補助金、1節戸籍住民基本台帳費補助金は新規のもので、調定、収入済額とも152万9,085円、01消費者行政活性化交付金で、消費生活相談コーナーの充実のため、1階ロビーのテーブル、ソファー、パンフレットコーナー等を整備したものでございます。100%補助事業です。


 3項委託金、1目総務費委託金、1節徴税費委託金、調定、収入済額とも1,487万8,732円、前年度対比680万9,328円の減は、01個人県民税徴収取扱費委託金で、納税者数に交付されるもので、昨年は1人当たり4,000円が3,300円に減額されたことによる減でございます。


 次のページをお願いします。2節戸籍住民基本台帳費委託金、調定、収入済額とも1万5,347円、前年度対比2,015円の増。3節選挙費委託金、調定、収入済額とも1,473万4,459円、06から12まで新規による増でございます。4節統計調査費委託金、調定、収入済額とも76万1,000円、前年度対比12万8,600円の減で、14、16、19の項目が新規で実施されました。


 2目民生費委託金、1節社会福祉費委託金、調定、収入済額とも73万6,000円、前年度対比428万1,880円の減で、05障害者自立支援対策臨時特例交付金が前年度対比436万7,000円の減となっております。


 3目農林水産業費委託金、1節林業費委託金、調定、収入済額とも5万円、前年度対比5万円の減で、1ヘクタールの山林所有者3名分で、自然保護奨励金事務委託金です。


 4目土木費委託金、1節港湾費委託金、調定、収入済額とも1,575万8,000円、前年度対比38万8,000円の減で、真鶴港港湾指定管理料でございます。


 5目教育費委託金、1節教育総務費委託金、調定、収入済額とも70万1,000円、前年度対比14万9,000円の減で、いじめ、不登校や特別支援を要する就学児童生徒に対する相談事業等に対するものでございます。


 15款財産収入。次のページをお願いします。1項財産運用収入、1目財産貸付収入、1節土地貸付収入、調定額4,376万6,598円、収入済額2,600万2,336円、前年度対比228万1,723円の減で、収入未済額1,776万4,262円は、町有土地貸地料分でございます。


 2目みどり基金運用収入、1節利子及び配当金、調定、収入済額とも36万円は前年と同額です。平成18年度水道企業会計への貸し出した4,000万円に対する利子でございます。


 2項財産売払収入、1目不動産売払収入、1節土地売払収入、調定、収入済額とも1,300万483円、町有土地売払収入3件分でございます。2節その他不動産売払収入は収入はございませんでした。


 2目1節物品売払収入、調定、収入済額とも368万1,838円、前年度対比29万4,599円の減で、04お林展望公園売店等売払収入と観光キャラバン等物品売払収入でございます。2節美術館図録等売払収入、調定、収入済額とも451万300円、前年度対比70万1,030円の減で、美術館図録、絵はがき、ポスター等の売上代金でございます。


 3目生産品売払収入、1節食堂売上収入、調定、収入済額とも510万4,250円、前年度対比35万4,400円の減で、お林展望公園食堂売上収入でございます。


 16款1項寄附金、1目農林水産業費寄附金、1節林業費寄附金は調定、収入済額とも59万6,218円、前年度対比29万7,774円の増で、みどり基金に対する寄附金8件分でございます。


 次のページをお願いします。


 2目教育費寄附金、1節教育総務費寄附金、調定、収入済額とも10万円、前年度対比20万円の減で、01奨学金事業に対する寄附金1件分です。2節幼稚園費寄附金は調定、収入済額とも27万7,200円、前年度対比3万7,200円の減で、01町立ひなづる幼稚園通園バス利用者からのものでございます。3節小学校費寄附金は調定、収入済額とも14万9,000円、前年度対比1万6,000円の減で、02町立小学校に対する寄附金はスクールバス利用者14名からのものでございます。


 3目1節一般寄附金は収入はございませんでした。2節ふるさと応援基金寄附金、調定、収入済額とも178万3,500円、01ふるさと応援基金寄附金は28件の寄附がございました。


 4目商工観光費寄附金は新規のもので、1節元気事業寄附金、調定、収入済額とも40万円、元気事業に対する寄附金1件分で、ゼロワンプロレスを実施しました。2節観光費寄附金、調定、収入済額とも50万円、01観光事業に対する寄附金で、冬の花火に2件と源頼朝船出の浜研究会に1件分でございます。


 5目総務費寄付金は新規のもので、1節企画費寄附金、調定、収入済額とも10万円、まちづくり推進事業に対する寄附金1件分でございます。


 6目も新規のもので、民生費寄附金、1節社会福祉総務費寄付金は調定、収入済額とも10万円、01地域振興基金に対する寄附金1件分でございます。


 17款繰入金、1項基金繰入金、1目1節財政調整基金繰入金は調定、収入済額とも8,000万円、前年度対比1,400万円の増で、財政調整で繰入金の調整を行ったものでございます。


 2目1節奨学基金繰入金は調定、収入済額とも3万円、前年度対比3万円の減で、01奨学金事業に充当したもので、対象者1名でした。


 次のページをお願いします。


 3目1節みどり基金繰入金、調定、収入済額とも20万円、前年度対比830万円の減、松くい虫被害対策事業に充当しております。


 4目1節学校図書等整備基金繰入金、調定、収入済額ともは61万2,000円、前年度対比2万8,000円の減で、小中学校の図書を購入しております。


 新規のもので、5目1節ふるさと応援基金繰入金、調定、収入済額とも130万円、貝類博物館整備事業に充当しました。


 2項特別会計繰入金、1目1節老人保健医療特別会計繰入金、調定、収入済額とも397万8,540円、前年度対比306万907円の増で、前年度医療費確定による精算分でございます。


 2目1節下水道事業特別会計繰入金、調定、収入済額とも406万5,852円、前年度対比524万5,311円の減で、前年度確定による精算分でございます。


 3目1節真鶴魚座・ケープ真鶴特別会計繰入金も調定、収入済額とも1,000万円、前年度対比の500万円の減で、財源確保のため繰り入れされたものでございます。


 次のページをお願いします。


 4目1節介護保険事業特別会計繰入金は調定、収入済額とも145万6,022円、前年度対比48万4,905円の減で、前年度、01介護給付費確定による精算分でございます。


 5目1節後期高齢者医療特別会計繰入金、調定、収入済額とも37万7,092円、こちらも前年度事務経費確定による精算分でございます。


 18款1項1目繰越金、1節前年度繰越金、調定、収入済額とも1億4,622万6,062円、前年度対比6,156万9,910円の増、内訳としまして01前年度繰越金3,835万8,978円は、前年度対比4,629万7,174円の減、02の繰越明許費繰越分と事故繰越し繰越分が増の要因となっております。


 19款諸収入、1項加算金及び過料、1目1節延滞金、調定、収入済額とも390万2,708円、前年度対比231万3,691円の増で、01町税滞納延滞金でございます。


 2項貸付金元利収入、1目1節水道事業会計貸付金元利収入、調定、収入済額とも12万円、前年度対比2,006万円の減は、利息分のみを収入したものでございます。


 3項1目1節雑入、調定、収入済額とも1億1,337万7,856円、前年度対比8.469万1,294円の増で、次の50ページをお願いします、中段の23市町村振興協会市町村交付金は、宝くじ売り上げにより配当されたもので、1,173万1,420円は、前年度対比39万617円の増でございます。下段の下から4番目、日本宝くじ協会からの真鶴町貝類博物館整備事業助成金6,657万円の収入が増の要因でございます。その下の51番、市町村振興協会設立30周年記念交付金は新規で、協会の基金より全国の市町村に交付されたものでございます。


 次のページをお願いします。上段の52ふるさと町民登録料・年会費は30万9,000円は新規のもので、町外の方103名の方が登録されております。


 20款1項町債、1目農林水産業債、1節農道整備事業債は、広域営農団地農道整備事業に係るもので、調定、収入済額とも1,520万円、前年度対比130万円の減でございます。


 2目土木債、1節急傾斜地崩壊対策整備事業債は、宮の前地区に対する負担金で、調定、収入済額とも760万円、前年度と同額でございます。2節自然災害防止事業債は、磯崎地区及び真崎地区に対する負担金で、調定、収入済額とも940万円、前年度対比40万円の減でございます。


 3目1節臨時財政対策債は新規のもので、調定、収入済額とも2億659万5,000円。


 4目総務債、1節庁舎等改修工事債、調定、収入済額とも2,620万円。


 5目教育債も新規のもので、1節学校教育施設等整備事業債は調定、収入済額とも630万円。


 以上、歳入合計は収入済額33億5,049万9,733円、前年度対比3億6,814万2,423円の増で、不納欠損額235万1,322円、収入未済額1億9,350万4,396円となっております。


○(議長)  暫時休憩いたします。


         (休憩 午後2時27分)


         (再開 午後3時15分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(会計課長)  それでは、引き続きお願いします。


 初めに、歳出ですが、職員の人件費につきましては、平成21年4月1日のラスパイレス指数が90.1となっており、前年同期が90.5でしたので、0.4ポイントの減となります。


 内容に入りますが、例年同様に目の支出済額の前年との比較、事業ごとに増減の大きかったもの及び新規を中心にご説明いたしますので、よろしくお願いいたします。なお、特別会計も同様ですので、よろしくお願いします。予算執行率につきましては、意見書に詳細が記載されておりますので、省略させていただきます。


 53ページをお開きください。


 歳出です。


 1款1項1目議会費、予算現額7,558万9,584円に対し支出済額7,227万7,554円、前年度対比91万2,497円の減で、不用額331万2,030円でございます。減の要因としましては、備考欄00一般経費1,176万8,203円は、前年度対比343万555円の減、これは職員2名分の人件費が1名分休職になったための減で、下から11段目、10の議会運営事業01−11議員報酬5,964万8,722円は、前年度対比303万7,017円の増で、前年度欠員となっていた部分の増でございます。前年度ありました視察旅費56万8,295円も減となっております。


 次のページをお願いします。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、予算現額2億6,033万2,714円に対し支出済額2億5,806万8,642円、前年度対比1,465万2,317円の減で、不用額226万4,072円となっております。減の要因としましては、人件費に係るもので、次のページをお願いします。上段の03−14退職手当等6,359万8,519円は、前年度対比677万2,103円の減となっております。中段の12‐11通信運搬費320万684円は前年度対比312万9,474円の増で、これは郵便の料金後納制度を導入し、事務効率化のため管理課で一括計上したことによる増でございます。13−22人材派遣事業委託料104万3,754円は新規のもので、年度途中療養休暇職員が出たため、委託したものでございます。


 次のページをお願いします。中段の10、表彰関係事業の08−62善行表彰報償費6万3,000円は2名分で新規のものでございます。19−41職員厚生事業助成金66万9,150円は、前年度対比7万3,173円の減で、人間ドック53名分とインフルエンザの予防接種の助成65名分でございます。


 2目文書広報費、予算現額451万9,000円に対し支出済額415万9,623円、前年度対比182万2,310円の減で、不用額35万9,377円でございます。要因としまして、新規のもので、備考欄11−42町民カレンダー印刷製本事業81万2,700円は、3月に全世帯に配布しました町民カレンダー3,600部の印刷代でございます。減の要因は前年度の自治会連合会備品購入費、パソコン29台を購入した259万2,000円が減となったためでございます。


 3目会計管理費、予算現額192万3,000円に対し支出済額191万9,403円、前年度対比4万5,127円の減で、不用額3,597円でございます。


 次のページをお願いします。


 備考欄11−11消耗品費140万5,878円は、前年度対比7万4,032円の減で、会計課で一括管理しています事務用消耗品代で、ファイル等の回収を強化しリサイクル利用を徹底しました。12−41手数料13万5,000円は新規のもので、さがみ信用金庫窓口派出事務手数料でございます。前年度ありました通信運搬費10万2,000円も一括管理のため減となっております。


 4目財産管理費は予算現額5,156万3,865円に対し支出済額5,081万8,236円、前年度対比3,213万5,031円の増で、不用額74万5,629円でございます。新規で00一般経費の中の11−61修繕料31万800円は、旧岩ふれあい館に火災報知器を設置したものでございます。10の庁舎維持管理経費の中の11−61修繕料66万5,136円は前年度対比50万5,379円の増で、役場庁舎階段に手すり取り付け工事をしたものでございます。下段の15−01高圧受電設備改修工事は新規事業で1,872万450円は、老朽化した高圧受電設備の改修をしたもので、地域活性化臨時交付金事業で470万円の交付金が充当されております。


 次のページをお願いします。上段の15−02庁舎改修工事も新規事業で1,627万5,000円、老朽化した庁舎の内・外装について補強及び補修工事をしたもので、こちらも地域活性化臨時交付金事業で407万5,000円が交付されております。18−11庁用車用備品購入費7万2,000円は新規のもので、カーナビを購入したものでございます。85町有土地貸付事業の中の23−03町有土地貸地料還付金190万6,729円は前年度対比50万3,548円の減で、湯河原町へ支出したものでございます。新規で11−61修繕料17万8,500円、旧婦人会館排水枡改修工事を行ったものでございます。13−12風倒木処理等委託料24万9,500円、前年度対比29万6,500円の減で、3件分処理したものでございます。13−17旧岩ふれあい館用途変更改修工事設計委託料49万8,750円は新規による増でございます。前年度ございました旧婦人会館の建物解体費、分筆のための測量等委託料の経費約275万円が減となっております。


 5目企画費は予算現額2億602万4,084円、支出済額1億9,935万5,979円、前年度対比1億4,594万7,204円の増で、不用額666万8,105円でございます。


 次のページをお願いします。上から3段目、10の総合計画事業の中の13−11総合計画基本計画改訂作業等委託料388万5,000円は新規事業で、平成23年度に新たにスタートする第4次総合計画策定に着手するためのものでございます。下段の13−16、新規で、真鶴町OA化推進事業委託料246万9,600円は、国の緊急雇用対策事業制度を活用し、ネットワーク端末機保守管理の補助業務を委託したものでございます。


 次のページをお願いします。上段で新規で18−11庁内情報網機器備品購入費124万6,465円は、パソコン17台を購入したものでございます。同じく新規で18−12公共施設地上デジタル放送備品購入費154万9,275円は、地デジ対応のテレビ19台を購入したもので、地域活性化臨時交付金事業で全額交付されております。41の25−21財政調整基金元金積立4,500万円は前年度対比1,500万円の増でございます。新規で43、25−01ふるさと応援基金元金積立は、ふるさと納税制度による寄附金20、21年度分を積立てしたもので、300万9,000円の増でございます。50の定額給付金給付事業は繰越明許分で、1億2,826万3,445円は前年度対比1億1,808万6,529円の増となっております。21年度8,068人の方へ支給されております。未支給世帯は32世帯38名で、そのうち23世帯28人が居住不明等になっております。


 次のページをお願いします。中段の90(仮称)自治基本条例策定事業119万2,500円は新規のもので、地方分権社会の中で町民参加を基本理念とした町の憲法ともなる真鶴町自治基本条例を策定するものでございます。


 6目治安対策費、予算現額89万6,000円に対し支出済額84万7,216円、前年度対比9万7,970円の減で、不用額4万8,784円でございます。


 次の71ページをお願いします。上から3段目、備考欄30の中の庁用車管理経費、11−61修繕料は、交通安全指導車の車検代で、前年度対比10万6,155円が減となっております。


 7目地区集会所費、予算現額125万4,050円に対し支出済額123万9,743円、前年度対比87万2,829円の増で、不用額1万4,307円でございます。増の主なものは備考欄11−61修繕料87万7,800円は新規のもので、岩地区集会所外階段修繕工事でございます。


 8目職員研修費、予算現額29万8,000円に対し支出済額24万7,297円、前年度対比10万8,284円の増で、不用額5万703円でございます。新規で備考欄08−11講師謝礼12万円は、人事評価制度について庁内研修を行ったものでございます。


 9目情報センター費、予算現額2,085万5,000円、支出済額2,013万2,836円、前年度対比82万5,027円の減で、不用額72万2,164円でございます。


 次のページをお願いします。3段目の12−41手数料90万5,625円は前年度対比17万8,500円の増で、パソコンのセキュリティ対策に係るものでございます。12−91通信運搬費673万7,850円、前年度対比36万1,616円の減で、専用インターネット回線料で、情報センターから町内11施設への接続に係るものでございます。20の情報センター真鶴施設管理経費の中の11−51光熱水費269万5,994円は前年度対比46万2,805円の減で、電気料の減によるものです。11−61修繕料は新規のもので18万2,700円、2階サーバ室空調修繕ほかを行ったものでございます。


 10目諸費、予算現額、支出済額とも217万7,677円、前年度対比711万2,279円の減でございます。


 次の75ページをお願いします。23−01町税等過誤納金還付金は、税源移譲による住民税として納税された所得税分の還付金が前年度支出されたことによる減でございます。


 11目地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業費は新規のもので、予算現額4,389万5,000円は全額繰越明許費になっております。内容は公共施設維持補修、修理工事です。


 2項徴税費、1目税務総務費、予算現額3,657万円に対し支出済額3,644万3,543円、前年度対比1,130万8,311円の減で、不用額12万6,457円、減の要因は人件費によるもので、課員1名が減になったものと異動等によるものでございます。


 次のページをお願いします。


 2目賦課徴収費、予算現額1,933万7,000円に対し支出済額1,779万9,441円、前年度対比133万6,180円の増で、不用額153万7,559円でございます。増の主なものは備考欄13−11電算委託料1,281万7,044円は前年度対比293万2,715円の増で、個人住民税を公的年金から特別徴収する制度に対応するため、システム改修等の業務委託を追加したものでございます。13−13固定資産土地評価時点修正業務委託料299万500円は前年度対比54万9,500円の減で、前年度ありました通信運搬費136万3,980円は、管理課で一括管理されたことによる減でございます。


 3項。次のページをお願いします。1目戸籍住民基本台帳費、予算現額3,100万4,000円に対し支出済額2,993万3,882円、前年度対比766万2,544円の減で、不用額107万118円となっております。内容は、異動に伴う人件費の減と職員が1名減、人材派遣会社から1名対応したために、00一般経費が前年度対比867万6,775円の減となっております。備考欄下段の14−72窓口端末機借上料332万700円、前年度対比43万8,606円の増で、住基ネット端末機の借り上げに係るものでございます。


 次のページをお願いします。同じく備考欄30の消費生活事業は19−12負担金を除いて、すべて新規の消費者活性化事業で、プライバシーを配慮し消費者が相談しやすい窓口とするために整備したもので、100%補助事業でございます。


 4項選挙費、1目選挙管理委員会費、予算現額484万8,000円に対し支出済額465万6,904円、前年度対比399万6,073円の増で、不用額19万1,096円となっております。増の要因は、新規で備考欄13−13国民投票に係る投票人名簿システム構築委託料262万5,000円、18−11備品購入費137万2,980円は、投票人名簿システム構築備品購入代でございます。


 2目町議会議員一般選挙費、新規のもので、予算現額407万円に対し支出済額403万1,167円、不用額3万8,833円となっております。次のページをお願いします。昨年9月13日に執行されました町議会議員一般選挙に係る経費でございます。


 3目衆議院議員選挙費、新規のもので、予算現額515万2,000円、支出済額511万1,451円、不用額4万549円となっております。昨年8月30日に執行されました衆議院議員に係る経費でございます。期日前投票が11日間ありましたので、投票立会人の人件費が増えております。


 次のページをお願いします。


 5目参議院議員補欠選挙費、新規のもので、予算現額490万4,000円、支出済額487万8,460円、不用額2万5,540円、昨年10月25日に執行されました参議院議員補欠選挙に係る経費でございます。備考欄01−94投票人立会人53万2,000円は、期日前投票が16日間あったため多くなっております。


 次の87ページをお願いします。


 5項統計調査費、1目統計調査総務費、予算現額76万2,000円に対し支出済額76万1,268円、前年度対比12万8,529円の減で、不用額732円でございます。01−51調査員報酬、前年度対比7万6,970円の減で、11−11消耗品費、前年度対比6万2,979円の減が主な要因となっております。


 6項1目監査委員費、予算現額37万円に対し支出済額36万9,660円、前年度対比3,673円の減で、不用額340円でございます。前年度、監査委員の交代による議員選出議員の報酬の1カ月分の減と、新規で09−11費用弁償9,660円の増によるものでございます。


 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、予算現額3億2,708万9,888円、支出済額3億2,674万368円、前年度対比20万5,160円の減で、不用額34万9,520円でございます。内容は、00一般経費4,201万3,513円、前年度対比153万8,337円の減ですが、これは人件費が異動等により減になったものと、次のページをお願いします、10番の行旅死亡等取扱事業89万7,888円、前年度対比48万5,184円の増は、件数が昨年2件が4件と増になったためでございます。12−41手数料7万7,638円は、前年度対比3万1,934円の増で、死亡された身元不明者の特徴や発見場所等を詳細に官報に掲載するための手数料でございます。


 次のページをお願いします。中段40、25−21地域振興基金元金積立は30万円、新規の増でございます。50国民健康保険事業特別会計繰出金、28−11国保事業特別会計へ繰出は4,320万8,844円、職員給与費、出産育児一時金分で、前年度対比1,179万5,273円の増となっております。28−12国保事業特別会計へ繰出3,754万963円、保険基盤安定制度分、国保税軽減世帯に係るもので、前年度対比21万9,278円の減、55の国民健康保険事業特別会計(施設勘定)繰出金4,905万6,000円は前年度対比249万円の減、60の老人保健医療特別会計繰出金16万9,000円は前年度対比1,039万8,000円の減、後期高齢者医療制度への移行により20年3月分までの医療費の請求支援分のみで減額となっております。


 次のページをお願いします。65介護保険事業特別会計繰出金1億1,367万5,000円は前年度対比147万3,000の減でございます。70の後期高齢者医療特別会計繰出金1,810万4,000円は前年度対比136万1,340円の増でございます。


 2目国民年金費、予算現額779万4,000円に対し支出済額776万4,579円、前年度対比14万3,822円の減で、不用額2万9,421円となっております。減の要因は、異動等による人件費の減でございます。


 3目老人福祉費、予算現額1,491万5,000円、支出済額1,414万6,595円、前年度対比141万3,309円の減で、不用額76万8,405円となっています。10番の敬老事業の中の08−61報償費は70歳以上の方に敬老会の記念品として、真鶴商品券1,000円分を1,836名の方へ贈ったものとアトラクション出演料3万円でございます。


 次のページをお願いします。20−01敬老祝金151万円は、前年度対比35万円の減で、内容は77歳の方に1万円を92名、88歳の方に2万円を28名、99歳の方に3万円を1名、祝金を贈ったものでございます。70老人クラブ補助事業、19−41町老人クラブ連合会補助金181万円は前年度対比160万円の増で、ポータブルアンプセット一式をコミュニティ助成事業で購入したものと老人クラブ連合会補助金21万円でございます。前年度ありました高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定事業242万5,120円が減となっております。


 次のページをお願いします。


 4目心身障害者福祉費、予算現額1億4,780万4,000円に対し支出済額1億3,921万516円、前年度対比901万909円の増で、不用額859万3,484円でございます。20重度障害者医療費助成事業は、対象者の医療費自己負担分を助成するもので、20−01重度障害者医療費1,991万1,154円、前年度対比138万8,137円の減でございます。70在宅障害児者福祉事業、19−12、2市8町障害者歯科二次診療事業負担金73万5,205円と19−13、2市8町障害者就業・生活支援センター運営費負担金12万5,754円は新規による増でございます。


 次のページをお願いします。上段20−01町重度心身障害者福祉年金104万円は前年度対比6万5,000円の増で、208名の方に年額5,000円を支給したものでございます。85障害者自立支援給付事業、19−12在宅精神障害者地域作業所指導事業費補助金等に係る負担金が39万8,550円、19−13事務処理安定化支援事業補助金10万円、20−05重度身体障害住宅改良費補助金20万円が、いずれも新規による増でございます。


 次のページをお願いします。


 5目老人福祉施設費、予算現額178万5,000円に対し支出済額164万5,608円、前年度対比10万7,823円の増で、不用額13万9,392円となっております。増の要因は、備考欄11−61修繕料、前年度対比11万6,715円の増で、老人憩いの家風外堂の屋根塗装工事を行ったものでございます。


 6目老人保健医療対策費、予算現額9,201万8,113円、支出済額9,199万3,081円、前年度対比1,174万5,753円の増で、不用額2万5,032円となっております。13−14後期高齢者健康診査事業委託料259万8,330円は、前年度対比173万5,860円の増でございます。


 次のページをお願いします。上段の19−11後期高齢者医療広域連合負担金8,332万7,263円は前年度対比846万5,707円の増で、後期高齢者医療制度の法で定められた医療費の町負担分を連合会に支払ったものでございます。10の老人保健医療対策費210万円は繰越明許分で、13−16後期高齢者医療電算システム改修事業委託料でございます。


 7目老人デイサービスセンター費、予算現額471万9,000円に対し支出済額463万8,014円、前年度対比22万9,234円の減で、不用額8万986円となっております。減の主なものは、備考欄11−21燃料費16万9,123円の減で、灯油代の減でございます。


 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、予算現額1,674万4,327円に対し支出済額1,615万4,936円、前年度対比933万3,329円の増で、不用額58万9,391円となっております。


 次の105ページをお願いします。増の要因としまして備考欄中段20の中のひとり親家庭等医療費助成事業、20−01医療費912万7,216円は前年度対比364万817円の増と新規で30放課後児童対策事業費の中の13−01まなづる学童保育委託料、現在、まなづるキッズクラブ458万8,600円は、まな小1年から3年の児童で、保護者が就労や長期療養等により、放課後、適切な保護を受けることができない児童を対象として行っているもので、定員15名でございます。新規で40、13−12次世代育成支援行動計画策定業務委託料、これは次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境の整備を行う行動計画書の作成で、136万5,000円の増となっております。


 2目児童福祉費施設費、予算現額13万7,000円、支出済額13万6,128円は前年度と同額でございます。


 3目児童措置費、予算現額1億6,870万4,000円、支出済額1億6,348万8,874円、前年度対比911万7,290円の減で、不用額521万5,126円となっております。減の要因は、備考欄10、20−01保育所運営費636万1,017円の減で、真鶴児童園が廃園になったためでございます。


 次の107ページをお願いします。備考欄30児童手当支給事業4,093万円は前年度対比250万6,800円の減でした。


 4目小児医療費、予算現額796万2,000円に対し支出済額691万6,070円、前年度対比54万6,515円の増で、不用額104万4,930円でございます。備考欄10、20−01小児医療費は、0歳から6歳からまでの小児の医療費を助成したものと児童インフルエンザの予防接種費用で、小中学生対象で92名の児童が接種しました。20‐01新生児子育て支援給付費は、保護者の経済的負担の軽減を図るため、出生時に住民登録された新生児に1万円を支給したものでございます。


 5目子育て応援特別手当支給費、予算現額254万3,000円に対し支出済額218万5,000円、前年度対比109万7,000円の増で、不用額35万8,000円となっております。10の19−71子育て応援特別手当支給事業は、小学校入学前の3年間、3歳から5歳に属する子で、第2子以降の児童のいる家庭で、1世帯当たり3万6,000円を支給したもので、55名の子どもが対象となりました。


○(議長)  お諮りいたします。


 本日の会議は、これで延会したいと思います。


 ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 本日は、これで延会することに決定しました。


○(議長)  明日9月16日は、午前10時から本会議を開きますので、ご参集願いいたします。


 本日は、ご苦労さまでした。


         (延会 午後3時52分)