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神奈川県 真鶴町

平成21年第6回臨時会(第1日10月 9日)




平成21年第6回臨時会(第1日10月 9日)





          平成21年第6回真鶴町議会臨時会会議録


             平成21年10月9日(金)


 
1.出席議員 12名


 1番   板 垣 由美子         7番   神 野 秀 子


 2番   村 田 知 章         8番   二 見 和 幸


 3番   高 田   昇         9番   青 木   嚴


 4番   海 野 弘 幸        10番   草 柳   昭


 5番   青 木   繁        11番   岡ノ谷 佳 子


 6番   岩 本 克 美        12番   黒 岩 宏 次





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    力 石   要


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      森   敦 彦


教育長       牧 岡   努    診療所事務長    奥 野   憲


会計課長      尾 森 まゆみ    教育総務課長    青 木 幹 夫


税務課長      二 見 良 幸    生涯学習課長    細 田 政 広


管理課長      井 上 準 一    産業観光課長    青 木 富士夫


企画調整課長    青 木 幸 夫    まちづくり課長   土 屋   茂


環境防災課長    高 畑 誠 二    上下水道課長    青 木   肇


町民課長      岩 本 祐 子





4.出席した議会書記


議会事務局長    宇 賀 一 章


書    記    峯 尾 龍 夫    書    記    朝 倉 嘉 勇





5.議事日程


別紙日程表のとおり





              (開会 午前9時33分)


○(事務局長)  おはようございます。議会事務局長の宇賀一章です。


○(事務局長)  本臨時会は、一般選挙後、初めての議会です。


 議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって、規定によって、出席議員の中で、年長の議員が臨時の議長の職務を行うことになっております。


○(事務局長)  年長の黒岩宏次議員を、ご紹介いたします。


○12番議員(黒岩宏次)  ただいま、紹介されました黒岩宏次です。


○12番議員(黒岩宏次)  地方自治法第107条の規定によって、臨時に議長の職務を行います。


 どうぞ、よろしくお願いいたします。


○(臨時議長)  ただいまの、出席議員は12人で、定足数に達しておりますので、これより平成21年第6回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


○(臨時議長)  町長から、ごあいさつがあります。


○(町長)  皆さん、おはようございます。


 去る9月13日の町議会議員選挙におきまして、見事当選されました皆様方におかれましては、大変おめでとうございます。


 これから真鶴町のあるべき道筋と言いますか、これからの進むべき真鶴町、そして、発展ある真鶴町を私ども執行部とともども両輪となっていただき、務めていただけることを期待を申し上げたいと思います。


 私どもは、一番大事なことは何なのかと。公務員たるものは、全体の奉仕者でなければならない、こういう精神がございます。奉仕者とは何ぞやという、そこに皆様方も身を置かれる非常勤特別職であるということを、改めて自覚していただければなと、こう思います。


 特に、今、真鶴町の置かれている状況と申しますか、大変厳しい状況でございます。政権が代わり民主党という大きな国政をつかさどる方々がかじ取りをしながら、教育、福祉の部分においては、それなりの予算というものも確保され、さらに、住みやすい町というものが築かれるかと思いますけれども、それ以外の部分につきまして、どのような痛みがこれから地方に押し寄せてくるかということについても、しっかりと皆さんと議論ができる場面をつくりながら、国や県にも対抗できるような知識人になっていただけることを、私どももともどもご期待申し上げ、ともに歩んでまいりたいと、こう思います。


 特に、皆様方は選挙を戦ってこられましたから、地域住民の方々のご要望も数多くお持ちだと思います。そのことにつきましても、一つずつ解決できる方向で協力体制をとってまいりたいと、こう思います。


 私どもが間違えていけないことは、どれだけ多くのことをやっているとか、やっていないとかということの議論ではないと思います。私が一番求めているものは、マザーテレサという人が言った言葉ですけれども「我々はどれだけ多くのことをしたかではない、どれだけ心を込めたかである」と、その一つ一つにどれだけの心を込めて接したかということが、一番求められるものだと思っております。


 よく相手の立場に立って物を考えるという、ここの言葉というのは、当てはまる部分と当てはまらない部分がございます。子供に先生の立場に立って物を考えろと言っても無理です。こういうふうに、よく相手の立場に立って考えるという考えるまではいいんですけれども、行動に移すときに過ちの起きないように、しっかりと皆様方もお持ちだと思いますから、議会議員として地域のために貢献できる立場と言いますか、行動というものをしていただければ、大変ありがたいと思います。


 何分にも心得の条というのは、どこで学ぶかということがなかなかございません。議会議員研修というものもございますけれども、そういったことについての議員としての立場というものは、なかなか身につけられるものでもございません。


 基本的なものを申しますと、人間はあくまでも性格でございます。性格というものも一くくりではないという。人それぞれの性格というのは、場面場面によって性格というものは、いろいろとあらわれてきます。ですから、この人はこういう性格だというのはあり得ないと、私は思っていますから、そういうことについても期待をかけていきたいと思います。


 皆様方にいろいろとレッテルが、人がつけたがるレッテルというのが、これからよくよく自分たちで味わう場面が出てくると思います。「期待したけどよ、大したことないよ」とか、「こういうことを頼んだんだけど、やってくれない」とか、これは職員でもみんな一緒です。それは決してそういうことではなく、どうすればそのことがなし遂げられるかということについて、皆さんとともどもに考えてまいりたいと、こう思います。


 行政は、そんなにかた苦しいものではございません。皆様方から見た、特に新しい議員の方々から見た町役場というものが、そんなにかた苦しいものかというと、昔と違ってかなり職員の方々も町民の目線、視線というものをしっかり持っていますから、この辺もご期待いただきたいと思います。


 特に、窓口が、私は職員の異動というものを期間をかかわらず行います。議会の皆さん方にもいろんな声が届くかと思いますけれども、職員たるもの、どこの場面においても、どういう立場においても、公僕として、町民のことをしっかりと考えられる立場というもの身につけるためにはどんな状況下でも対応できるような職員というものを、私は築いて行きたいと思っています。


 何年いたらか、その職員がそこで使えるとか、ためになるとかということは、私は思っていませんから、この点について、皆さんの方からもいろいろと町民の方々からお問い合わせがあったときには、お答えいただければ、大変私もありがたいと思っています。


 わからないからこそ一生懸命やるという職員もいます。わかり切っているからあぐらをかく職員もいます。こういうことのないように、いろんな意味で皆さんとしっかりとした意見交換ができ、そしていい方向に向かえるような場面をつくってまいりたいと、こう思っています。


 私は、最高責任者として、あらゆる場面において、覚悟と責任を持っているつもりでございます。ぜひとも皆さんと一緒な考え方にありたいと、こう思っておりますので、これからの議会運営につきましても、ご協力のほどお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますけれども、お祝いの言葉と期待の言葉とさせていただきます。


 ありがとうございました。


○(臨時議長)  これより、本日の会議を開きます。


○(臨時議長)  本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。


 これより、日程に従い審議を進めます。


○(臨時議長)  日程第1「仮議席の指定について」を行います。


 仮議席、ただいま着席の議席を指定いたします。


○(臨時議長)  日程第2「議長の選挙について」を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


           (議場閉鎖)


○(臨時議長)  ただいまの出席議員は12人です。


○(臨時議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に板垣由美子君及び二見和幸君を指名いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(臨時議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、立会人に板垣由美子君及び二見和幸君を指名いたします。


○(臨時議長)  投票用紙を配ります。


 念のために申し上げます。投票は、単記無記名です。


         (投票用紙の配布)


○(臨時議長)  投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○(臨時議長)  「配布漏なし」と認めます。


○(臨時議長)  投票箱を点検します。


          (投票箱の点検)


○(臨時議長)  「異状」なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が仮議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


      (仮議席番号・使命点呼、投票)


○(臨時議長)  投票漏れは、ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○(臨時議長)  「投票漏れなし」と認めます。


○(臨時議長)  投票を終わります。


○(臨時議長)  開票を行います。


 板垣由美子君及び二見和幸君。立ち会いをお願いします。


○(臨時議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票11票、無効投票1票です。


 有効投票のうち、岡ノ谷佳子君7票、神野秀子君2票、黒岩宏次君2票。


 以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は2.75票です。


 よって、岡ノ谷佳子君が議長に当選されました。


○(臨時議長)  議場の閉鎖を解きます。


           (議場開放)


○(臨時議長)  ただいま議長に当選された岡ノ谷佳子君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(臨時議長)  議長に当選されました岡ノ谷佳子君の、ごあいさつがあります。


○11番議員(岡ノ谷佳子)  このたび、真鶴の議長として再選されましたことは、大変重責を感じております。


 2年前に私が34代議長として、女性議長として初めて真鶴の議会の議長を務めてまいりました。この間に、議長という職を初めて経験した中で、大変なものだということは、今も感じております。


 今回、再選という中で、続投した経緯は真鶴は今まで議長はありません。その中で、特に今回の議長は来年に向けて、なお、町村議長会の会長という役割が回ってまいります。それは真鶴の議長というだけでなく、この町村議長会の会長として、リーダーとして務めていかなければならない、大変な重責でございます。また、下郡の議長会の会長というのも同じ時期に参ります。そういった中で、私も推薦を受けた中で、これは皆さんの気持ちを思いまして立候補することにいたしました。


 私は、女性議長というときに、女性でどんな手腕が発揮されるのかという目で見られましたが、私は、このたびは、強さと優しさ、これは表裏一体だと思っております。女性ではありますが、強さを持って、これから臨み、また、相手の気持ちを思いやる、そういう優しさを兼ね備えていかなければならないと思っております。


 レイモンド・チャンドラーが「強くなければ生きていけない、しかし優しさを知らなければ生きていく資格がない」と述べております。これは強さと優しさ合わせ持つことができて、初めて人間として、また、政治をつかさどる人間として一人前ではあるのではないかと思っております。


 今後、強さをもって臨み、そして、相手を思いやる優しさをもって皆様のリーダーとして、これから2年間務めてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。


○(臨時議長)  議長と交替いたします。


        (議長、議長席に着く)


○(議長)  この際、暫時休憩します。


        (休憩 午前9時56分)


        (再開 午前9時59分)


○(議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


○(議長)  お諮りいたします。


 追加日程につきましては、お手元に配布いたしました追加日程書のとおり、追加日程第1「議席の指定について」ほか14件を追加日程といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、お手元に配布いたしました追加日程書のとおり、追加日程第1「議席の指定について」のほか14件を追加日程とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程を報告いたします。


         (書記追加日程朗読)


○(議長)  これより、追加日程に従い審議を進めます。


○(議長)  追加日程第1「議席の指定について」を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定によって、ただいま着席のとおり指定いたします。


○(議長)  追加日程第2「会議録署名議員の指定について」を行います。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定によって、2番村田知章君、及び7番神野秀子君を指名いたします。


○(議長)  追加日程第3「会期の決定について」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「ご異議なし」と認めます。


 よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


○(議長)  追加日程第4「副議長の選挙について」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


           (議場閉鎖)


○(議長)  ただいまの出席議員は12人です。


○(議長)  お諮りいたします。


 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に板垣由美子君及び二見和幸君を指名いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、立会人に板垣由美子君及び二見和幸君を指名いたします。


○(議長)  投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。


         (投票用紙の配布)


○(議長)  投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○(議長)  「配布漏れなし」と認めます。


○(議長)  投票箱を点検します。


          (投票箱の点検)


○(議長)  「異状なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


       (議席番号・氏名点呼、投票)


○(議長)  投票漏れは、ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○(議長)  「投票漏れなし」と認めます。


○(議長)  開票を行います。


○(議長)  板垣由美子君及び二見和幸君。立ち会いをお願いします。


            (開票)


○(議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票数11票、無効投票数1票。


 有効投票のうち草柳昭君8票、高田昇君1票、神野秀子君1票、青木嚴君1票。


 以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は、2.75票です。


 よって、草柳昭君が副議長に当選されました。


○(議長)  議場の閉鎖を解きます。


           (議場開放)


○(議長)  ただいま、副議長の当選された草柳昭君が議場のおられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(議長)  副議長に当選されました草柳昭君のごあいさつがあります。


○10番議員(草柳 昭)  ただいま、副議長に選出されました草柳です。思わぬ票が出ましたので、私もちょっとびっくりしております。副議長としては、議長を補佐し、議会の運営を円滑にするよう努めてまいりたいと思っております。


 どうぞ、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


○(議長)  休憩中に、各常任委員会、議会運営委員会等の人選を行います。


 人選は、真鶴町議会慣例により、正副委員長が選考委員を決めるのが通例です。


 選考委員を、正副議長、過去、正副議長経験者、会派代表者から選出します。


 岡ノ谷佳子議長、草柳昭副議長、黒岩宏次前副議長、神野秀子元副議長、岩本克美会派代表者となります。


 今、呼ばれた方は、正副議長室までお願いします。


       (休憩 午後10時12分)


       (再開 午後 1時58分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  追加日程第5「常任委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例の第5条第1項の規定によって、総務民生常任委員会委員に、海野弘幸君、神野秀子君、青木嚴君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君、以上6名を。


 経済文教常任委員会に、板垣由美子君、村田知章君、高田昇君、青木繁君、岩本克美君、二見和幸君、以上6名を、それぞれ指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を、それぞれの常任委員会委員に選任することに、決定いたしました。


○(議長)  追加日程第6「議会運営委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、海野弘幸君、青木繁君、岩本克美君、神野秀子君、二見和幸君、黒岩宏次君、以上6名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を、議会運営委員会委員に選任することに、決定いたしました。


○(議長)  追加日程第7、発議第1号「真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議について」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


          (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提出者の趣旨説明を求めます。


○10番議員(草柳 昭)  案文の朗読をもって趣旨説明にかえさせていただきます。


 真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議。


 次のとおり真鶴町広域行政特別委員会を設置するものとする。


 1つ、本会議に真鶴町広域行政特別委員会を設置し、9人の委員をもって構成する。


 2つ、議会は、真鶴町広域行政特別委員会に対し、次の事項の調査を付託する。


 (1)真鶴町広域公共下水道建設事業に関する諸問題。


 (2)隣接市町との広域行政に関する諸問題。


 3、真鶴広域行政特別委員会は、議会の閉会中も調査を行うことができるものとし、議会が本件終了を議決するまで継続して調査を行うものとする。


 以上、よろしくお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、決議のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


           (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議についての件は、可決されました。


○(議長)  お諮りいたします。


 ただいま設置されました「真鶴町広域行政特別委員会」の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定のよって、板垣由美子君、村田知章君、高田昇君、海野弘幸君、青木繁君、岩本克美君、青木嚴君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、以上9名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を、真鶴町広域行政特別委員会の委員に、選任することに決定いたしました。


○(議長)  暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に各委員会を招集いたしますので、各委員会において、正副委員長を互選し、本職までご報告を願います。


○(議長)  各委員会の開催場所は、総務常任委員会は、委員会室、経済文教常任委員会は、議員控室で開催いたします。


 常任委員会終了後に、議会運営委員会及び特別委員会は、議員控室で開催いたします。


        (休憩 午後2時04分)


        (再開 午後3時01分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  ただいま、各委員会において当選されました正・副委員長をご報告いたします。


 総務民生常任委員会は、委員長、青木嚴君、副委員長、海野弘幸君。


 経済文教常任委員会は、委員長、二見和幸君、副委員長、青木繁君。


 議会運営委員会は、委員長、岩本克美君、副委員長、二見和幸君。


 真鶴町広域行政特別委員会は、委員長、青木繁君、副委員長、海野弘幸君。


 以上の諸君が当選されました。


○(議長)  追加日程第8、同意第4号「真鶴町監査委員の選任について」を議題といたします。


○(議長)  本案については、地方自治法第117条の規定により、神野秀子君の退席を求めます。


         (神野秀子君退席)


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


          (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  同意第4号は、真鶴町監査委員の選任についてであります。


 議員のうちから選任される監査委員が欠員となっておりますので、神野秀子氏を同委員に選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、同意することに賛成の方の起立を求めます。


           (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、真鶴町監査委員の選任についての件は、同意することに決しました。


○(議長)  追加日程第9「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙について」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


○(議長)  お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


○(議長)  「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君を指名いたします。


○(議長)  お諮りいたします。


 ただいま、議長が指名しました神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君を「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」の当選人と定めることにご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、ただいま指名しました神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君が「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました。


○(議長)  ただいま「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました神野秀子君、二見和幸君、草柳昭君、岡ノ谷佳子君、黒岩宏次君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(議長)  追加日程第10、同意第5号「教育委員会委員の任命について」を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  同意第5号は、教育委員会委員の任命についてであります。


 教育委員会委員、村岡眞知子氏の任期は、平成21年10月11日をもって満了となり、同人を再任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


        (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、同意することに賛成の方の起立を求めます。


           (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、教育委員会委員の任命についての件は、同意することに決しました。


○(議長)  追加日程第11、承認第2号「専決処分の承認を求めることについて」(平成21年度真鶴町一般会計補正予算(第3号))を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  承認第2号は、専決処分の承認を求めることについてであります。


今回の専決処分については、平成21年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)による予算措置であります。


平成21年8月18日付けで参議院議員浅尾慶一郎氏が退職されたことにより、参議院神奈川県選出議員補欠選挙が平成21年10月25日に執行されることになったこと伴い、これに要する経費を予算措置するのに急施を要するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたものであります。


詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  それでは、承認第2号、専決処分の承認を求めることについての内容説明をさせていただきます。


 今回の専決処分の内容は、ただいま、町長より提案理由で述べたとおり、10月25日執行の参議院神奈川県選出議員補欠選挙の執行経費を予算化した平成21年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)に係るものでございます。


 9月24日になした本処分について、地方自治法第179条第3項の規定により、次の議会である本臨時会に報告し、承認を求めるものでございます。


 内容は、2枚おめくりいただき、3枚目の補正予算書により、その概要を説明させていただきます。


 それでは、恐れ入ります。3枚目をお願いいたします。


 平成21年度真鶴町一般会計補正予算(第3号)であります。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ506万円を追加し、予算の総額を32億2,240万3,000円とするものです。


 次のページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正。


 1、歳入です。


 14款県支出金、3項委託金に506万円を追加し、14款の総額を2億3,815万1,000円とするもので、歳入に占める構成割合は7.39%です。


 2、歳出です。


 2款総務費、4項選挙費に506万円を追加し、2款の総額を5億4,098万4,000円とするもので、歳出に占める構成割合は16.79%です。


 次に、4ページをお願いいたします。内容説明をさせていただきます。


 2、歳入です。


 14款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金に506万円を追加し、計を2,860万6,000円とするもので、参議院議員補欠選挙に係る県からの委託金でございます。


 3、歳出です。


 2款総務費、4項選挙費、5目参議院議員補欠選挙費に506万円を新たに追加するもので、右側説明欄ですが、記載のとおり、選挙執行に係る報酬、賃金等の人件費及び消耗品等の事務経費などを措置したものでございます。


 以上で雑駁ですが、説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、承認することに賛成の方の起立を求めます。


            (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「専決処分の承認を求めることについて」(平成21年度真鶴町一般会計補正予算(第3号))の件は、承認することに決しました。


○(議長)  追加日程第12、議案第45号「岩ふれあい館条例一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第45号は、岩ふれあい館条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 岩ふれあい館は、旧岩小学校の校舎及び体育館の2棟を教育用の行政財産として管理運営を行ってまいりましたが、昭和50年建築の校舎棟が竣工後、国庫補助の規定による転用制限の30年を経過したことから、普通財産に変更するため、所要の改正をいたしたく提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(生涯学習課長)  議案第45号、岩ふれあい館条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 今回の改正は、ただいま、町長の提案理由にもございましたように、旧岩小学校の校舎及び体育館、2棟あるうち、校舎を教育用の行政財産から普通財産に変更するために改正の必要が生じたため、所要の改正を行うものであります。


 改正の理由といたしましては、校舎棟が昭和54年に建築され、平成17年4月に小学校が統合されて廃校となり、普通財産に転用するところでございますが、国庫補助の規定により転用制限の30年が経過しましたので、ここで転用することとするもので、現在、校舎棟の開放施設「青い鳥」旧職員室、「山ゆり」旧応接室、2教室を普通財産に転用するものです。


 詳細につきましては、議案第45号、資料岩ふれあい館条例の一部を改正する条例新旧対照表にて説明をさせていただきます。恐れ入りますが、資料をお願いいたします。左側が改正後、右側が改正前となっております。


 改正前の中段、青い鳥、その下の山ゆり、使用時間ごとの料金のアンダーライン部分を左の改正後では削除いたします。また、改正前の区分、8時30分から21時30分までの時間帯、料金の下線部分についても、左の5つの欄の時間帯により使用時間のすべてが網羅でき、重複しておりますので、貸出時間区分の見直しをするために削除するものです。


 なお、体育館及び体育館下2階部分の空き教室「白梅」、「黒潮」について、現状どおり開放するものです。


 改正内容につきましては、以上でございます。


 恐れ入りますが、議案第45号の条例の改正文にお戻りいただきまして、2枚目の中ほどをお願いいたします。


 改正文の附則でございます。


 附則、この条例は、平成21年11月1日から施行する。


 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


 討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「岩ふれあい館条例の一部を改正する条例の制定について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  暫時休憩いたします。


         (休憩 午後3時18分)


         (再開 午後3時19分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  追加日程第13、議案第46号「工事請負契約の締結について」(真鶴中学校体育館耐震補強等改修工事)についてを議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第46号は、工事請負契約の締結についてであります。


 真鶴中学校体育館耐震補強等改修工事の請負契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(管理課長)  議案第46号、工事請負契約の締結についてご説明いたします。


 ただいま、町長の提案理由で述べましたとおり、本工事は予定価格5,000万円以上の工事でございますので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものでございます。


 私からは、請負契約の関係をご説明させていただきまして、引き続き、工事の内容につきましては教育総務課長から説明をいたします。


 それでは、契約の内容でございますが、1、契約の目的は、真鶴中学校体育館耐震補強等改修工事でございます。


 2、契約の方法は、9社による指名競争入札で、3、契約の金額は、消費税及び地方消費税を含みまして6,489万円でございます。4、契約の相手方は、匠建設株式会社代表取締役、佐藤豊明でございます。


 恐れ入ります。附属の資料1ページをお願いいたします。


 これは工事請負仮契約書でございます。平成21年9月28日、発注者である真鶴町長と請負者である匠建設株式会社代表取締役との間で締結されたものでございます。


 契約の内容でございますが、1の工事名、2の工事場所は、記載のとおりでございます。3の工期につきましては、議会議決がされた日の翌日から平成22年3月25日まで、また、4番の請負金額から8番の契約金の支払場所につきましては、記載のとおりとなっております。


 この契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、真鶴町議会の承認を得て本契約としての効力を生じるものでございます。


 引き続き、工事内容につきましては、担当課長からご説明をいたします。


○(教育総務課長)  それでは引き続き、工事内容について教育総務課よりご説明いたします。


 真鶴中学校体育館につきましては、昭和36年7月竣工いたしました。現在48年を経過し、老朽化、また耐震性の不足が耐震診断により判明いたしております。


 当初は来年度平成22年度、ここで耐震化工事を予定しておりましたが、一日も早い改修との要請もございまして、本年度に前倒しして施工するものでございます。


 工事内容は、大きく分けて、老朽化による改修工事、それと耐震補強工事、改修工事の2つが主な内容でございます。


 まず、老朽化による改修工事でございますが、恐れ入りますが、議案資料の2ページ、A3の図面でございます。この1階平面図をごらんいただきたいと思います。図面の右側、青く塗ってございますが、ステージ、それと、そのわきの控室につきましては、経年劣化で、現在、フローリングの床に穴があいている等の状況でございます。これを全面張り替えます。また、図の上下、ここで赤線で囲ってあるところが何カ所かあると思いますが、1階の開口部、外に通じるドア、その建具、また、2階の窓のサッシ、これを全面改修いたします。このほか、クラック・爆裂改修に伴う外壁の全面の塗り替え、また、体育室の照明、現在15カ所ついておりますが、これを3カ所増やして18カ所にいたします。あわせまして電球交換の面から、この照明を昇降式に自動昇降という形で改修もあわせて行うということが主な内容でございます。


 次に、メーンの耐震補強工事の関係でございますが、次の最終3ページをお願いいたします。


 この図面につきましては、体育室天井伏せ図ということで、今回の工事の主要部分の鉄骨ブレース、いわゆる筋交いの部分の補強図の平面図でございます。青色で塗っております×印で示した20組の現行の鉄骨屋根ブレース(筋交い)を全部ここで取り替えます。また、新たに赤色の×印で示しております8組の筋交い(ブレース)、これを新設いたします。これにより、必要な耐震強度を確保するという内容でございます。なお、屋根ブレース全面交換、新設することに伴いまして、現行の屋根は全部葺き替えをいたします。


 以上、簡単ですが、工事の概要の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○10番議員(草柳 昭)  10番、草柳です。


 まず、何で最低制限価格を設けないのか、要するに、当初予算と30%ぐらい開きがあるような気がするんです。その点が1つと、工期が3月25日ということですが、卒業式が3月19日になっていると思うんですよね。それと会場については、町の体育館を使うのかどうか、その辺を2点、お聞きしたいと思います。


○(管理課長)  まず、最低制限価格の設定のご質問でございます。こちらにつきましては、当然、最低制限価格を設けることによりまして、請負業者の負担を減らすというようなことから、他自治体等では最低制限価格を設けるという方式を取り上げているところでございます。


 本町におきましても、最低制限価格を設ける契約方法ということで、ただいま町長からの指示もございまして、現在、検討をしている最中でございます。最低制限価格を設けるという趣旨、こういったものを勘案しながら、研究をしてまいりたいというふうに思いますので、ご理解をいただきたいと思います。


○(教育総務課長)  工期のご質問でございますが、当然に卒業式については3月19日ということで、現在聞いております。


 それで、今回のこの補強工事の話が出た時点で、中学校との話し合いの中で事前にできる限り今の体育館で卒業生を送り出していきたいという話は、校長、教頭、また、ほかの先生方からも要望は十分お伺いしております。


 これをもちまして、設計事務所、また、今回、業者がこれでお認めいただければ、業者との打ち合わせに入るわけでございますが、短い工期の中で大変な過密の日程になろうかと思いますが、できる限り、卒業式に間に合うような形で、煮詰め、打ち合わせした中でやっていければなと思っております。


 ただ、最悪間に合わなかったとした場合、町立体育館、ここでの卒業式の挙行も視野に入れざるを得ないのかなというふうには考えてございます。


 以上です。


○10番議員(草柳 昭)  最低制限価格については、検討するということなんですが、貝類博物館では最低制限価格を設けて、今回設けていないというので不統一だということなんですよね。貝類のときには設けてあるはずなんですよね。その辺、ちょっと確認したいんですが。


○(管理課長)  前回の議会で、やはり、ご議決をいただきました貝類博物館、こちらの競争入札を行う際にも、実は入札の最低価格を採用するという形で、実は最低制限価格は設けておりませんでした。


○2番議員(村田知章)  近年、小学校、中学校の学校施設の改修工事でシックスクール症候群、シックハウス症候群を発症する子供たちが増えてきています。それで、今回の工事のときに、床とかのフローリング、あとは塗装などを行いますが、そのときの学生たちに対する健康問題への配慮とかは、どのようになっているかというのが1つと、建築後のVOC、有機性揮発物質の測定などのことは考えているのでしょうか。お願いします。


○(教育総務課長)  ただいまのご質問でございますが、具体的な例えば材料の問題等が主なご質問の内容かと思いますが、これについては基本的な設計は、もう既に済んでございますが、ただいまのような懸念がされる材料等につきましては、これからの工程会議、打ち合わせの中で十分に配慮した中で進めてまいりたいというふうに考えております。


○9番議員(青木 嚴)  この工事につきましては、当然、真鶴中学校の運動用具、それから、さまざまな器材を町民体育館の方に移動しなきゃいけないという期間、それから、私の知る限りですと、そういう用具を保管し、そして、中学校が町民体育館を使う領域と、また、一般町民が使う体育館の中の領域、そういったものの一応きちっとしたルール、区分けが、11月から工事が始まるようですが、きちっと計画が立てられているのかどうかをお伺いいたします。


○(生涯学習課長)  まず、中学校が授業で使う器具等につきましては、11月から3月末まで町立体育館の研修室を利用した中で、そこに置いておくというようなところで、中学校とも話をしております。


 また、町立体育館の利用につきましては、中学校の授業、部活、これを優先ということで考えておりまして、定期的に町立体育館を利用している方につきましては、9月ですか、利用者を集めまして、その辺のご理解を求めるということで説明会を開いて、その後、何らトラブルはないというような状況でございます。


 以上でございます。


○(議長)  他に質疑はございませんか。他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


 討論を省略して採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


 (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「工事請負契約の締結について」(真鶴中学校体育館耐震補強等改修工事)の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  追加日程第14「議員派遣の件について」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。


 本件につきましては、議会閉会中の調査活動として、お手元に配布のとおり、議員派遣することにご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、議会閉会中の調査活動として、お手元に配布のとおり、議員派遣することに決定しました。


○(議長)  なお、この際、お諮りいたします。


 ただいま議決されたものに変更がある場合は、議長に一任することにご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、議決された議員派遣の件について、変更がある場合は、議長に一任させていただきます。


○(議長)  追加日程第15「常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件について」を議題といたします。


○(議長)  各委員長から所管事務調査のため、会議規則第74条の規定により、お手元に配布しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


○(議長)  お諮りいたします。


 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


         (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


○(議長)  これで、本日の日程は全部終了いたしました。


○(議長)  会議を閉じます。


○(議長)  平成21年第6回真鶴町議会臨時会を閉会いたします。


 お疲れさまでした。


        (閉会 午後3時35分)





会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





                  平成21年10月9日





        真鶴町議会議長





        署名議員





        署名議員