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神奈川県 真鶴町

平成21年第1回臨時会(第1日 2月 2日)




平成21年第1回臨時会(第1日 2月 2日)





       平成21年第1回真鶴町議会臨時会会議録


           平成21年2月2日(月)


 
1.出席議員 12名


 1番   海 野 弘 幸         7番   神 野 秀 子


 2番   青 木   繁         8番   露 木 八 郎


 3番   岩 本 克 美         9番   黒 岩 宏 次


 4番   青 木   嚴        10番   奥 津 光 隆


 5番   二 見 和 幸        11番   岡ノ谷 佳 子


 6番   草 柳   昭        12番   川 崎 日出男





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    朝 倉 久 泰


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      高 畑 誠 二


教育長       牧 岡   努    診療所事務長    奥 野   憲


会計課長      森   敦 彦    教育総務課長    平 井 敬 一


税務課長      二 見 良 幸    生涯学習課長    青 木   肇


管理課長      青 木 幹 夫    産業観光課長    細 田 政 広


企画調整課長    井 上 準 一    まちづくり課長   土 屋   茂


環境防災課長    青 木 富士夫    上下水道課長    廣 石 逸 雄


町民課長      青 木 幸 夫





4.出席した議会書記


議会事務局長    宇 賀 一 章


書記        西 垣 将 弘    書記        與 川 勝 己





5.議事日程


  別紙日程表のとおり





                (開会 午前10時04分)


○(議長)  おはようございます。


 開会に先立ちまして、昨年12月9日、青木茂君が逝去されました。


 謹んでご冥福をお祈りし、黙祷を捧げたいと思いますので、ご起立をお願いいたします。


○(議長)  黙祷。


                     (黙祷)


○(議長)  黙祷終わります。 着席してください。


○(議長)  ただいまの、出席議員は12名で、定足数に達しておりますので、これより平成21年第1回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


○(議長)  日程に入ります前に、若干のお時間をいただき、先般の選挙により、新しく議員になられました、海野弘幸議員、青木繁議員、岩本克美議員、以上3名のご紹介を申し上げます。


 はじめに、海野弘幸議員からご挨拶をお願いいたします。


 登壇を許します。


○1番議員(海野弘幸)  おはようございます。


 今回の補欠選挙で町議会議員にさせていただきました海野弘幸です。よろしくお願いします。


 私は、町民の声を町政に届け、反映させていただくために、町民の力となっていきたいと考えています。


 また、近年、地場産業がやや衰退しつつあり、石材業や漁業といった一次産業の生産高や漁獲量が減少している中で、限りある資源の有効活用を図るためにも、流通の開発やブランド化の研究等の提案もしていきたいと考えています。


 諸先輩議員の皆様のご指導、ご鞭撻をいただきながら勉強し、元気のある町を目指し、真鶴町の活性化を図っていきたいと考えています。


 以上です。よろしくお願いします。ありがとうございました。


○(議長)  海野弘幸議員仮議席1番にお戻りください。


○(議長)  次に、青木繁議員、ご挨拶をお願いいたします。


 登壇を許します。


○2番議員(青木繁)  皆様、おはようございます。


 私、このたびの補欠選挙によりまして議員の資格を得ることができました。これも一重に町民の信任をいただいたものと信じております。


 私も先輩議員の皆様方に一日も早く追いつくよう、これから議会人としての勉強をさせていただくつもりでございます。どうか、一生懸命精進努力いたしますので、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願いいたしまして、私の挨拶とさせていただきます。


 よろしくお願いします。


○(議長)  青木繁議員仮議席2番にお戻りください。


○(議長)  最後に、岩本克美議員、ご挨拶をお願いいたします。


 登壇を許します。


○3番議員(岩本克美)  皆さん、おはようございます。


 私、岩本克美、60歳、現在、不動産業を営みます会社を経営しております。


 私が独立開業以来10年過ぎております。この間、真鶴商工会、観光協会、地元にあります城北自治会、それから自治会連合会、そのほかの団体にかかわりまして活動してまいりました。


 いろいろな人に出会い、いろいろな話をしてまいりました。特に合併問題、それから水問題、教育に関する問題とか、それから町の安全・安心に関する問題、こういったものをいろいろとお話をしてまいりましたが、皆さん、それぞれ真鶴を愛し、真鶴の将来を心配している、これを肌で感じてきたところでございます。


 私は、自治会活動にかかわっておりますが、自治会運営に当たって最も重要に課題、これを取り組んだものが、地域の安全と安心、つまり、防犯と防災について、しっかりやっていこうということで取り組んでまいりました。


 防犯に関する取り組みとしますと、町の至るところで目につくようになりました「子ども110番の家」、この運動、これは主導的な立場をとらせていただいて、ようやく定着に結びついてきている、このように思っておりますし、今、城北地域内にありますテストケースとして設置しております青色防犯灯、これらの普及、それから、防犯パトロール隊の育成など、課題はまだまだこれからたくさんあると思っております。


 防災に関して、こちらの方は、小さな助け合いグループ、これをつくろうということを提唱させていただいております。既に少しずつですが、動き始めております。


 災害が発生したときに、隣近所同士、お互いが助け合い、励まし合って、安否確認とか救助要請、こういったものができる程度の小さいグループ、これをつくって、いざというときの安心のために役立てていきたいと、このように考えております。


 これらの運動を地域だけでなくて、町全体に普及していくために、どうしても行政との緊密な連携が必要になる、このように至って、今回、立候補させていただきました。


 私がモットーとして掲げております、真鶴を日本一安全・安心な町にするために、今、申し上げました活動を継続し、町全体に普及していくことが、日本一安全な、安心な町という大きな夢の実現につながると思っております。


 そして全国の人から、真鶴に住んでみたい、このように言われるようなまちづくりに貢献したいと考えております。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○(議長)  岩本克美議員仮議席3番にお戻りください。


○(議長)  以上をもちまして、新議員のご紹介を終了いたします。


○(議長)  これから、本日の会議を開きます。


○(議長)  本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  会期は、本日1日と決定しました。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定によって仮議席5番二見和幸君、及び12番川崎日出男君を指名します。


○(議長)  本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。


○(議長)  これより、日程に従い審議を進めます。


○(議長)  日程第1、「議席の一部変更及び指定について」を行います。


○(議長)  今回、新たに当選された、海野弘幸君、青木繁君、岩本克美君の議席に関連し、会議規則第4条第3項の規定によって、議席の一部を変更します。


 1番二見和幸君の議席を4番繰り下げて5番に、3番草柳昭君の議席を3番繰り下げて6番に、5番黒岩宏次君の議席を4番繰り下げて9番に、6番奥津光隆君の議席を4番繰り下げて10番に、9番岡ノ谷佳子の議席を2番繰り下げて11番に、それぞれ変更します。


 今回、当選された、3名の議席は、会議規則第4条第2項の規定によって、海野弘幸君の議席を1番に、青木繁君の議席を2番に、岩本克美君の議席を3番に、それそれ指定します。


○(議長)  日程第2、「常任委員会委員の選任について」を行います。


 総務民生常任委員会と経済文教常任委員会の定数は、委員会条例第2条第2項によって、それぞれ6人ずつでありますが、総務民生常任委員会の委員は、2名欠員、経済文教常任委員会の委員は、1名欠員となっております。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  各常任委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、1番海野弘幸君と、3番岩本克美君を、総務民生常任委員会の委員に、2番青木繁君を経済文教常任委員会の委員に指名したいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


よって、1番海野弘幸君と、3番岩本克美君を、総務民生常任委員会の委員に、2番青木繁君を、経済文教常任委員会の委員に選任することに決定しました。


○(議長)  日程第3、「議会運営委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  議会運営委員会委員の定数は、委員会条例第3条第2項によって、6人とありますが、本委員会は1人欠員となっております。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、3番岩本克美君を、議会運営委員会の委員に指名したいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、3番岩本克美君を、議会運営委員会の委員に選任することに決定しました。


○(議長)  日程第4、「特別委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  真鶴町広域行政特別委員会の定数は、8人とありますが、1人欠員となっております。


 真鶴町活性化対策特別委員会の定数は、12名でありますが、3人欠員となっております。


 真鶴町議会議員定数等調査特別委員会は、全員の議員をもって、構成となっております。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  各特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、8番露木八郎君を、真鶴町広域行政特別委員会の委員に指名したいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、8番露木八郎君を、真鶴町広域行政特別委員会の委員に選任することに決定しました。


○(議長)  なお、お諮りします。


○(議長)  この際、1番海野弘幸君、2番青木繁君及び3番岩本克美君を真鶴町活性化対策特別委員会委員と真鶴町議会議員定数等調査特別委員会委員に、それぞれ指名したいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、1番海野弘幸君、2番青木繁君及び3番岩本克美を、真鶴町活性化対策特別委員会委員委員と真鶴町議会議員定数等調査特別委員会委員に、選任することに決定しました。


○(議長)  日程第5、「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の補欠選挙について」を行います。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、議長が指名することに決定しました。


○(議長)  「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に、6番草柳昭君を指名します。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  ただいま、議長が指名しました、6番草柳昭君を「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」の当選人と定めることに、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


○(議長)  よって、ただいま指名しました、6番草柳昭君が「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました。


○(議長)  ただいま、「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました6番草柳昭君が、議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


○(議長)  暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に「真鶴町広域行政特別委員会」を副委員長が招集いたしますので、本委員会において委員長を互選し、本職までご報告願います。


 開催場所は、議員控室です。


          (休憩 午前10時18分)


          (再開 午前11時03分)


○(議長)  休憩中前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  ただいま、休憩中に「真鶴町広域行政特別委員会」が開催され、会議において当選されました委員長をご報告いたします。


 委員長は8番露木八郎君が当選されました。


○(議長)  日程第6、議案第1号「専決処分の承認を求めることについて」(平成20年度真鶴町一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第5号は、専決処分の承認を求めることについてであります。


 今回の専決処分については、平成20年度真鶴町一般会計補正予算(第5号)によります予算措置であります。


 平成20年12月15日に町議会議長より、公職選挙法第111条第1項第3号の規定に基づき、議員に欠員が生じた旨の通知を町選挙管理委員会が受けたことに伴い、議会議員補欠選挙を執行する必要が生じましたが、これ要する経費を予算措置するのに急施を要するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたものであります。


 詳細につきましては、担当課長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  議案第1号、専決処分の承認を求めることについての内容説明をさせていただきます。


 今回の専決処分の内容につきましては、ただいま町長より提案理由で述べたとおり、本年1月25日執行の町議会議員補欠選挙の執行経費を予算化した、平成20年度真鶴町一般会計補正予算(第5号)に係るものでございます。


 平成20年12月15日になした本処分について、地方自治法第179条第3項の規定により、次の議会である本臨時会に報告し、承認を求めるものでございます。


 内容は、議案3枚目の補正予算書により、その概要を説明させていただきます。恐れ入ります。議案の3枚目をお願いいたします。


 平成20年度真鶴町一般会計補正予算(第5号)でございます。


 今回の補正予算は、一般財源のみで、歳出だけのものでございます。


 次の1ページをお願いいたします。


 第1表、歳出予算補正、1、歳出です。


 2款総務費は4項選挙費に420万8,000円を追加し、2款総額を4億7,482万5,000円とするもので、歳出に占める構成割合は16.29%。


 12款1項予備費は420万8,000円を減額し、12款総額を1,854万4,000円とするもので、構成割合は0.64%です。


 次の2ページをお願いいたします。


 中段の2、歳出でございます。こちらから内容説明をさせていただきます。


 2款総務費、4項選挙費、13目町議会議員補欠選挙費は補正額420万8,000円を追加し、計545万9,000円とするもの。右側説明欄でございますが、記載のとおり、選挙執行に係る報酬、賃金等の人件費及び消耗品費等の必要な事務経費などを措置したものでございます。


 次に、12款1項1目予備費は420万8,000円を減額し1,854万4,000円とするもので、歳出予算の調整をしたものです。


 以上雑駁ですが、説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますがご異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(議長)  「異議なし」と認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、承認することに賛成の方の起立を求めます。


             (全員起立)


○(議長)  全員賛成。よって、「専決処分の承認を求めることについて」(平成20年度真鶴町一般会計補正予算(第5号))の件は、承認することに決しました。


○(議長)  これで、本日の日程は、全部終了しました。


 会議を閉じます。


 平成21年第1回真鶴町議会臨時会を閉会します。


           (閉会 午前11時13分)





会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





                 平成21年2月2日





       真鶴町議会議長





       署名議員





       署名議員