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神奈川県 真鶴町

平成20年第4回臨時会(第1日 9月26日)




平成20年第4回臨時会(第1日 9月26日)





       平成20年第4回真鶴町議会臨時会会議録


           平成20年9月26日(金)


 
1.出席議員 10名


 1番   二 見 和 幸         7番   神 野 秀 子


 3番   草 柳   昭         8番   露 木 八 郎


 4番   青 木   嚴         9番   岡ノ谷 佳 子


 5番   黒 岩 宏 次        11番   青 木   茂


 6番   奥 津 光 隆        12番   川 崎 日出男





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    朝 倉 久 泰


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      高 畑 誠 二


教育長       松 本 吉之助    診療所事務長    奥 野   憲


会計課長      森   敦 彦    教育総務課長    平 井 敬 一


税務課長      二 見 良 幸    生涯学習課長    青 木   肇


管理課長      青 木 幹 夫    産業観光課長    細 田 政 広


企画調整課長    井 上 準 一    まちづくり課長   土 屋   茂


環境防災課長    青 木 富士夫    上下水道課長    廣 石 逸 雄


町民課長      青 木 幸 夫





4.出席した議会書記


議会事務局長    宇 賀 一 章





5.議事日程


  別紙日程表のとおり


           (開会 午前10時05分)


○(議長)  開会に先立ちまして、昨日、青木透君がご逝去されました。謹んでご冥福をお祈りし、黙祷を捧げたいと思いますので、ご起立お願いいたします。


 黙祷始め。


                (黙祷)


○(議長)  黙祷終わります。着席してください。


 ただいまの、出席議員は10名で、定足数に達しておりますので、これより平成20年第4回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


 会期は、本日1日と決定しました。


○(議長)  会議録署名議員は、会議規則第116条の規定によって1番二見和幸君、及び12番川崎日出男君を指名いたします。


○(議長)  平成20年9月21日執行の真鶴町町長選挙及び真鶴町議会議員補欠選挙において、真鶴町長は、青木健君、真鶴町議会議員は、青木嚴君が当選されました。真鶴町長青木健君からあいさつがあります。登壇をお願いいたします。


○(町長)  皆さん、おはようございます。第4回の真鶴町の臨時議会の開会に当りまして、一言ごあいさつをさせていただきます。


 ただいま、議長より9月21日に執行されました、真鶴町長選挙におきまして、町民の皆様方の大きなご指示をいただいて、再選をさせていただきましたこと、大変感謝申し上げます。また、議会の皆様方におかれましては、多くの議会の議員の皆様方にご指示をいただいたこと、あわせて感謝申し上げるところでございます。


 私の第1期目、4年間の実績を大きく評価していただいたと解釈しております。


 また、今後の4年間におきましての期待というものに対して、大きな支持をいただいたと、こういうふうに思っております。町民の皆さんの視線・目線に合わせながら、行政運営をしっかりと、皆様方とともに進めてまいりたいと思っております。


 これからも、議会の皆様方の円滑な運営と執行部との連携が図れますことをお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。


 まことにありがとうございました。


○(議長)  真鶴町議会議員、青木嚴君からごあいさつがあります。登壇を許します。


○4番議員(青木嚴)  おはようございます。青木嚴です。私は、こちらの席に立たせていただきまして、初めて皆様にごあいさつするわけでありますが、このまちの中を、本当に皆さんとお会いしながら、真鶴じゅう、また、岩地区じゅうを回って一番感じたことは、やはり地元の方といろいろなお話をして再発見したこと、それが私の、今ここに立っているスタートじゃないかということを強く感じます。


 また、先輩の議員の皆様には、これからご指導いただくわけではありますが、私は1年生議員ということで、来年の今ごろ、また本選がありますので、それまでの間、できる限り、行政の熱心な担当の方にいろいろ勉強させていただいて、その節は、いろいろな皆さんのお力をかりた上で、立派なお話ができるように、また、仕事ができるように頑張りたいというふうに思っております。


 この私をここに立たせていただいた町民の皆様に改めて感謝するとともに、また、ここで働いている職員の皆様に、ぜひご指導をお願いしたいというふうに思っております。


 きょうは簡単でありますが、あいさつとかえさせていただきます。ありがとうございます。


○(議長)  ただいまから、本日の会議を開きます。本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


○(議長)  これより、日程に従い審議を進めます。


○(議長)  日程第1、「議席の指定について」を行います。


○(議長)  今回当選された、青木嚴君の議席は、会議規則第4条第2項の規定により、青木嚴君を、4番に指定します。


○(議長)  日程第2、「常任委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  常任委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、青木嚴君を、経済文教常任委員会の委員に指名したいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


 よって、青木嚴君を、経済文教常任委員会の委員に選任することに決定しました。


○(議長)  日程第3、「議会運営委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、青木嚴君を、議会運営委員会の委員に指名したいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


 よって、青木嚴君を、議会運営委員会の委員に選任することに決定しました。


○(議長)  日程第4、「特別委員会委員の選任について」を行います。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、青木嚴を、真鶴町広域行政特別委員会の委員と、真鶴町活性化対策特別委員会の委員に指名したいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、青木嚴君を、真鶴町広域行政特別委員会の委員と、真鶴町活性化特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  日程第5、「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の補欠選挙について」を議題といたします。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


○(議長)  ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定しました。


○(議長)  「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に、青木茂君と奥津光隆君を指名します。


○(議長)  お諮りします。


○(議長)  ただいま、議長が指名しました、青木茂君と奥津光隆君を「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」の当選人と定めることに、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名しました、青木茂君と奥津光隆君が、「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました。


○(議長)  ただいま、「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました青木茂君と奥津光隆君が、議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


○(議長)  日程第6、議案第46号「真鶴町監査委員の選任について」を議題といたします。


○(議長)  本案については、地方自治法第117条の規定により、露木八郎君の退席を求めます。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第46号は、「真鶴町監査委員の選任について」であります。


 議員のうちから選任される監査委員が欠員となっているので、露木八郎氏を同委員に選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご同意くださるようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますがご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、同意することに賛成の方の起立を求めます。


               (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって、「真鶴町監査委員の選任について」の件は、同意することに決しました。


○(議長)  日程第7、議案第47号「真鶴町議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由及び内容説明を求めます。


○6番議員(奥津光隆)  指名によりまして、提案理由を申し上げます。


 議案第47号「真鶴町議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、提案理由を申し上げます。


 ご承知のとおり、国は、普通地方公共団体の議会の実態を踏まえ、議会活動の範囲を明確にするため、議案の審査、または議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることができることとするとともに、議員の報酬に関する規定を整備する地方自治法の一部を改正する法律を平成20年6月18日に公布し、同年9月1日から施行しております。


 これに伴い、議員の報酬の支給方法等に関する規定を他の行政委員会の委員等の報酬の支給方法等に関する規定から分離するとともに「報酬」の名称を「議員報酬」に改めるものであります。真鶴町議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の文言を整理するため、本案を提出するものであります。


 改正の内容につきましては、参考資料の新旧対照条文をごらんください。


 2ページの第1条関係真鶴町議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例では、題名、第1条、第2条、第3条、第4条及び第6条中、「報酬」を「議員報酬」に改めるものでございます。


 なお、附則としまして、この条例は公布の日から施行するものです。


 以上、よろしくご審議の上、お願い申し上げ、提案理由及び内容説明を終わります。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


               (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって、「真鶴町議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  暫時休憩いたします。


            (休憩 午前10時18分)


            (再開 午前11時48分)


○(議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


○(議長)  お諮りいたします。


 ただいま、議会運営委員長から「真鶴町経済文教常任委員の選任について」、「真鶴町活性化対策特別委員の選任について」、「真鶴町広域行政特別委員の選任について」の議会人事について、3件が報告等されました。


 これらを日程に追加し、追加日程第1、追加日程第2及び追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、「真鶴町経済文教常任委員の選任について」、「真鶴町活性化対策特別委員の選任について」、「真鶴町広域行政特別委員の選任について」の議会人事についての3件を日程に追加し、追加日程第1、追加日程第2及び追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第1「真鶴町経済文教常任委員の選任について」を報告します。


○(議長)  休憩中に真鶴町経済文教常任委員会が開かれ、委員長及び副委員長の互選が行われ、議長の手元にまいりましたので報告します。


○(議長)  真鶴町経済文教常任委員会の委員長については、草柳昭君、副委員長については、二見和幸君が選任されましたので報告いたします。


○(議長)  追加日程第2「真鶴町活性化対策特別委員の選任について」を報告します。


○(議長)  休憩中に真鶴町活性化対策特別委員会において、副委員長の互選が行われ、議長の手元にまいりましたので報告します。


○(議長)  真鶴町活性化対策特別委員会の副委員長については、二見和幸君が選任されましたので報告いたします。


○(議長)  追加日程第3「真鶴町広域行政特別委員の選任」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。


 真鶴町広域行政特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、黒岩宏次君を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました黒岩宏次君を真鶴町広域行政特別委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  日程第8、議案第48号「真鶴町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」を議題といたします。


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由及び内容の説明を求めます。


○6番議員(奥津光隆)  議員提出の議案第48号「真鶴町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」、提案理由を申し上げます。


 議員提出の議案第47号の提案理由で申し上げましたとおり、国は、普通地方公共団体の議会の実態を踏まえ、議会活動の範囲を明確にするため、「議会は、会議規則の定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることができる」とする地方自治法の一部を改正する法律を平成20年6月18日に公布し、同年9月1日から施行しております。


  これに伴い、議案の審査や議会運営の充実を図る目的で開催されている全員協議会等についても、本会議や委員会と同様、公務災害補償の対象となる正規の議会活動として明確に位置づけるため、真鶴町議会会議規則に改正を要しますので、本案を提出するものであります。


 改正の主な内容につきましては、2ページ、参考資料の新旧対照条文をごらんください。


 第15章「議員の派遣」以下を繰り下げ、新たに、第15章として「全員協議会」を章立てし、第117条第1項として、「法第100条第12項の規定により議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場として、全員協議会を設ける。」


 第2項として、「全員協議会は、議員の全員で構成し、議長が招集する。」


 第3項として、「全員協議会の運営その他必要な事項は、議長が別に定め


 る。」と規定するものでございます。


 なお、附則としまして、この規則は公布の日から施行するものです。


 以上、よろしくご審議の上、お願い申し上げ、提案理由及び内容説明を終わりといたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


               (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「真鶴町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  これで、本日の日程は、全部終了しました。


 会議を閉じます。


 平成20年第4回真鶴町議会臨時会を閉会いたします。


            (閉会 午前11時54分)





会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





                  平成20年9月26日





        真鶴町議会議長





        署名議員





        署名議員