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神奈川県 真鶴町

平成19年第4回臨時会(第1日10月 9日)




平成19年第4回臨時会(第1日10月 9日)





       平成19年第4回真鶴町議会臨時会会議録


            平成19年10月9日(火)


 


1.出席議員 12名


 1番   二 見 和 幸         7番   神 野 秀 子


 2番   青 木   透         8番   露 木 八 郎


 3番   草 柳   昭         9番   岡ノ谷 佳 子


 4番   青 木   浩        10番   福 井 弘 行


 5番   黒 岩 宏 次        11番   青 木   茂


 6番   奥 津 光 隆        12番   川 崎 日出男





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    朝 倉 久 泰


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      青 木 哲 朗


教育長       松 本 吉之助    診療所事務長    青 木 幸 夫


会計課長      森   敦 彦    教育総務課長    平 井 敬 一


税務課長      二 見 良 幸    生涯学習課長    青 木   肇


管理課長      青 木 幹 夫    産業観光課長    細 田 政 広


企画調整課長    井 上 準 一    まちづくり課長   土 屋   茂


環境防災課長    宇 賀 一 章    上下水道課長    廣 石 逸 雄


町民課長      高 畑 誠 二





4.出席した議会書記


議会事務局長    松 本 宣 夫


書     記   奥 野   憲    書     記   青 木 一 広





5.議事日程


  別紙日程表のとおり


           (開会 午前10時09分)


○(議長)  ただいまの出席議員は12人で、定数に達しておりますので、これより平成19年第4回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


○(議長)  今回の臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議ないようですから、会期は本日1日と決定いたしました。


○(議長)  会議規則第116条の規定により、本臨時会の会議録署名議員は、1番二見和幸君、10番福井弘行君にお願いいたします。


○(議長)  ただいまから本日の会議を開きます。


○(議長)  議事日程を報告いたします。


             (書記日程朗読)


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


          (休憩 午前10時10分)


          (再開 午前10時28分)


○(副議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(副議長)  議長、青木浩君から議長の辞職願が提出されています。


○(副議長)  お諮りいたします。


 「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○(副議長)  追加日程第1「議長辞職の件」を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって青木浩君の退場を求めます。


                           (4番議員退場)


○(副議長)  書記に辞職願を朗読させます。


             (書記辞職願朗読)


○(副議長)  お諮りいたします。


 青木浩君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、青木浩君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


                           (4番議員出席)


○(副議長)  この際、暫時休憩いたします。


           (休憩 午前10時31分)


           (再開 午前11時46分)


○(副議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(副議長)  ただいま、議長が欠けました。


○(副議長)  お諮りいたします。


 「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  ご異議なしと認めます。


 よって「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○(副議長)  追加日程第2「議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


              (議場閉鎖)


○(副議長)  ただいまの出席議員は、12人です。


○(副議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に二見和幸君及び黒岩宏次君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(副議長)  ご異議なしと認めます。よって、立会人に二見和幸君及び黒岩宏次君を指名いたします。


○(副議長)  投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。


              (投票用紙配布)


○(副議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


             (「なし」の声あり)


○(副議長)  「配布漏れなし」と認めます。


○(副議長)  投票箱を点検します。


              (投票箱点検)


○(副議長)  「異状なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


             (議席番号・氏名点呼、投票)


○(副議長)  投票漏れは、ありませんか。


            (「なし」の声あり)


○(副議長)  「投票漏れなし」と認めます。


○(副議長)  投票を終わります。


○(副議長)  開票を行います。


○(副議長)  二見和幸君及び黒岩宏次君。立ち会いを願います。


              (開  票)


○(副議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票12票、無効投票0票です。


 有効投票のうち岡ノ谷佳子君6票、神野秀子君6票。以上のとおりです。


○(副議長)  この選挙の法定得票数は3票であり、岡ノ谷佳子君と神野秀子君の得票数は、いずれもこれを超えています。


 両君の得票数は、同数です。


 この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法弟95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっています。


 岡ノ谷佳子君及び神野秀子君が議場におられますので、くじを引いていただきます。


○(副議長)  くじは、2回引きます。


 1回目は、くじを引く順序を決めるためのものです。


 2回目は、この順序によって、くじを引き、当選人を決定するためのものです。


 二見和幸君及び黒岩宏次君。くじの立ち会いをお願いします。


 まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。


 岡ノ谷佳子君、神野秀子君。くじを引いてください。


              (くじを引く)


○(副議長)  くじを引く順序が決定しましたので、報告します。


 まず、初めに神野秀子君、次に岡ノ谷佳子君。


 以上のとおりです。


○(副議長)  ただいまの順序により、当選人を決定するくじを行います。


 神野秀子君、岡ノ谷佳子君。くじを引いてください。


              (くじを引く)


○(副議長)  くじの結果を報告します。


 くじの結果、岡ノ谷佳子君が当選人と決定しました。


○(副議長)  議場の閉鎖を解きます。


              (議場開放)


○(副議長)  ただいま、議長に当選された岡ノ谷佳子君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(副議長)  議長に当選されました岡ノ谷佳子君のごあいさつがあります。


○9番議員(岡ノ谷佳子)  ただいま図らずも接戦の結果、私が議長として当選させていただきました。今後、皆様のご支援、そしてご協力をいただいてまいりたいと思っております。


 私の今回の信条として、焦らず、そして、怠らず、そして、ひるまずという信条で健全な議会運営をいたしてまいりたいと思いますので、諸先輩方、皆様のご協力を、何とぞよろしくお願いいたします。


 また、町長をはじめ執行部の皆様にも今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。


○(副議長)  議長と交替いたします。


            (議長、議長席に着く)


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


           (休憩 午後 0時06分)


           (再開 午後 1時36分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  副議長神野秀子君から副議長の辞職願が提出されています。


○(議長)  お諮りいたします。


 「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第3「副議長辞職の件」を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって神野秀子君の退場を求めます。


                           (7番議員退場)


○(議長)  書記に辞職願を朗読させます。


              (書記辞職願朗読)


○(議長)  お諮りいたします。


 神野秀子君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、神野秀子君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。


                           (7番議員出席)


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


            (休憩 午後1時38分)


            (再開 午後1時57分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  ただいま、副議長が欠けました。


 お諮りします。


 「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○(議長)  追加日程第4「副議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


              (議場閉鎖)


○(議長)  ただいまの出席議員は、12人です。


○(議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に二見和幸君及び露木八郎君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。よって、立会人に二見和幸君及び露木八郎君を指名いたします。


○(議長)  投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。


              (投票用紙配布)


○(議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


             (「なし」の声あり)


○(議長)  「配布漏れなし」と認めます。


○(議長)  投票箱を点検します。


              (投票箱点検)


○(議長)  「異状なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


             (議席番号・氏名点呼、投票)


○(議長)  投票漏れはありませんか。


            (「なし」の声あり)


○(議長) 「投票漏れなし」と認めます。


○(議長)  投票を終わります。


○(議長)  開票を行います。


○(議長)  二見和幸君及び露木八郎君。立ち会いを願います。


              (開  票)


○(議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票12票、無効投票0票です。


 有効投票のうち黒岩宏次君6票、奥津光隆君6票。以上のとおりです。


○(議長)  この選挙の法定得票数は3票であり、黒岩宏次君と奥津光隆君の得票数は、いずれもこれを超えています。


 両君の得票数は、同数です。


 この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法弟95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっています。


 黒岩宏次君及び奥津光隆君が議場におられますので、くじを引いていただきます。


○(議長)  くじは、2回引きます。


 1回目は、くじを引く順序を決めるためのものです。


 2回目は、この順序によって、くじを引き、当選人を決定するためのものです。


 二見和幸君及び露木八郎君。くじの立ち会いをお願いします。


 まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。


 黒岩宏次君、奥津光隆君。くじを引いてください。


              (くじを引く)


○(議長)  くじを引く順序が決定しましたので、報告します。


 まず、初めに黒岩宏次君、次に奥津光隆君。


 以上のとおりです。


○(議長)  ただいまの順序により、当選人を決定するくじを行います。


 黒岩宏次君、奥津光隆子君。くじを引いてください。


              (くじを引く)


○(議長)  くじの結果を報告します。


 くじの結果、黒岩宏次君が当選人と決定しました。


○(議長)  議場の閉鎖を解きます。


              (議場開放)


○(議長)  ただいま副議長に当選された黒岩宏次君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(議長)  副議長に当選されました黒岩宏次君のごあいさつがあります。


○5番議員(黒岩宏次)  副議長に当選しました黒岩宏次です。


 町民の目線で信頼される議会運営を議長と力を合わせて頑張りますので、皆さんの協力をお願いいたします。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


            (休憩 午後2時12分)


            (再開 午後4時11分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  日程第1「常任委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、青木浩君、黒岩宏次君、奥津光隆君、神野秀子君、青木茂君、川崎日出男君、以上6名を総務民生常任委員に。


 二見和幸君、青木透君、草柳昭君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、以上6名を経済文教常任委員に、それぞれ指名したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を、それぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  日程第2「議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、二見和幸君、草柳昭君、奥津光隆君、神野秀子君、福井弘行君、青木茂君、以上6名を指名したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を、議会運営委員に選任することに決定いたしました。


○(議長)  日程第3「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


○(議長)  お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長が指名することにしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に青木浩君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、川崎日出男君を指名いたします。


○(議長)  お諮りいたします。


 ただいま、議長が指名しました青木浩君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、川崎日出男君を「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」の当選人と定めることにご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名しました青木浩君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、川崎日出男君が「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました。


○(議長)  ただいま「湯河原町真鶴町衛星組合議会議員」に当選されました青木浩君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、川崎日出男君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○(議長)  暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に各委員会を招集いたしますので、各委員会において、正・副委員長を互選し、本職までご報告願います。


○(議長)  各委員会の開催場所は、総務民生常任委員会は、委員会室、経済文教常任委員会は、議員控室で開催いたします。また、議会運営委員会は各常任委員会終了後に、議長室で開催いたします。


            (休憩 午後4時15分)


            (再開 午後4時45分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  ただいま、各委員会において当選されました、正・副委員長をご報告いたします。


 総務民生常任委員会は、委員長、神野秀子君、副委員長、奥津光隆君。経済文教常任委員会は、委員長、青木透君、副委員長、草柳昭君。議会運営委員会は、委員長、奥津光隆君、副委員長、二見和幸君。以上の諸君が当選されました。


○(議長)  これで本日の日程は、全部終了しました。


 会議を閉じます。


 平成19年第4回真鶴町議会臨時会を閉会いたします。


            (閉会 午後4時46分)





会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





                         平成19年10月9日


             真鶴町議会議長


             真鶴町議会議長


             真鶴町議会副議長


             署名議員


             署名議員