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神奈川県 真鶴町

平成19年第3回定例会(第2日 9月13日)




平成19年第3回定例会(第2日 9月13日)





       平成19年第3回真鶴町議会定例会会議録(第2日)


            平成19年9月13日(木)


 


1.出席議員 12名


 1番   二 見 和 幸         7番   神 野 秀 子


 2番   青 木   透         8番   露 木 八 郎


 3番   草 柳   昭         9番   岡ノ谷 佳 子


 4番   青 木   浩        10番   福 井 弘 行


 5番   黒 岩 宏 次        11番   青 木   茂


 6番   奥 津 光 隆        12番   川 崎 日出男





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    介護健康課長    朝 倉 久 泰


副町長       長谷川 勝 己    福祉課長      青 木 哲 朗


教育長       松 本 吉之助    診療所事務長    青 木 幸 夫


会計課長      森   敦 彦    教育総務課長    平 井 敬 一


税務課長      二 見 良 幸    生涯学習課長    青 木   肇


管理課長      青 木 幹 夫    産業観光課長    細 田 政 広


企画調整課長    井 上 準 一    まちづくり課長   土 屋   茂


環境防災課長    宇 賀 一 章    上下水道課長    廣 石 逸 雄


町民課長      高 畑 誠 二





4.出席した議会書記


議会事務局長    松 本 宣 夫


書     記   峯 尾 龍 夫    書     記   清 水 勇 一





5.議事日程


  別紙日程表のとおり


           (開会 午前10時00分)


○(議長)  ただいまの、出席議員は11人で、定数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


○(議長)  議事日程を報告いたします。


              (書記日程朗読)


○(議長)  これより、日程に従い審議を進めます。


○(議長)  日程第1、認第1号「決算の認定について(平成18年度真鶴町一般会計決算)」を議題といたします。


○(議長)  昨日に引き続き、51ページ、歳出、議会費からの内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  おはようございます。よろしくお願いいたします。


 初めに、歳出ですが、職員の人件費につきましては、平成18年4月1日のラスパイレス指数につきましては89.2となっており、前年同期が90.0でしたので、0.8ポイントの減となっております。


 内容に入りますが、前年と同様に目の支出済額の前年との比較で増減の大きかったもの及び新規を中心にご説明していきたいと思います。また、特別会計においても同様にいたしますので、よろしくお願いいたします。


 それでは始めます。歳出でございます。


 1款1項1目議会費は支出済額7,659万8,015円、前年度対比89万6,777円の減で、備考欄の(00)一般経費は20万892円の減で、職員の人件費が主なものでございます。下段の備考欄(10)議会運営事業は前年度対比111万3,930円の減でございます。


 次の53ページをお願いします。備考欄(20)の議事録発行事業は41万8,045円の増で、同じく13−12の新規の会議録検索システム運用委託料37万8,000円の増が主なものでございます。


 続きまして、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は支出済額2億6,574万9,490円、前年度対比822万5,205円の増で、これにつきましては次のページになりますが、備考欄の03−14退職手当等4名分の1,544万736円が増の主なものでございます。55ページをお願いします。備考欄の中段の13−17人事給与システム機器保守業務委託料75万6,000円は、これにつきましては新規でございます。


 次の57ページをお願いいたします。備考欄(10)の表彰関係事業の08−01の合併50周年記念の記念品19万6,406円はこれは新規でございます。防災グッズを記念品として措置したものでございます。


 2目文書広報費は支出済額358万1,399円で、前年度対比22万8,322円の減、備考欄(10)の広報事業の11−41印刷製本費19万4,382円の減が主なものでございます。以下は前年と同様でございます。


 59ページをお願いいたします。


 3目会計管理費は支出済額201万8,192円、前年度対比2万3,857円の増で、備考欄11−11消耗品費146万9,582円で、前年度対比13万5,907円の増、消耗品については会計課で一括管理しているため、実績に基づいて購入しております。また、12−11通信運搬費の12万円につきましては前年度対比9万円の減でございます。振込等主な業者についてはまとめて渡したりしているところでございます。


 続きまして、4目財産管理費は支出済額1,927万3,741円が、前年度対比1,016万8,652円の減で、これにつきましても次ページになりますが、備考欄(80)の土地開発基金運用事業で、前年は土地開発基金の繰替運用元金として1,000万円が措置されていたものが主なものでございます。また、戻ってすみません、59ページなんですけれども、備考欄の一番下、13−31清掃業務委託料141万8,782円につきましては前年度対比85万202円の減でございます。これにつきましては入札による減でございます。


 61ページをお願いいたします。


 備考欄(80)の土地開発基金運用事業25−02は新規でございます。土地開発基金土地貸付収入積立47万6,552円は、琴ヶ浜駐車場の積立分でございます。


 同じく備考欄(85)の町有土地貸付事業の23−03町有土地貸地料(石丁場等)還付金213万4,180円につきましては新規でございます。


 備考欄(90)の公有財産維持管理経費363万7,008円は107万8,821円の前年対比の増でございます。次のページになりますが、63ページの上段の14−01共架電柱使用料2万5,200円と、その下の15−02旧亀ヶ崎水族館等解体工事294万円が新規で、増の主なものでございます。


 続きまして、5目企画費は支出済額8,689万556円で、前年度対比1,214万540円の減で、備考欄の中段(10)の総合計画事業4万9,250円、前年度対比613万250円の減で、前年度は総合計画の基本計画改訂作業の委託料606万9,000円が措置されていたためでございます。


 次ページになりますが、備考欄(41)の財政調整基金積立事業、25−21財政調整基金元金積立3,400万円、前年度対比2,600万円の減が主なものでございます。


 同じく65ページで、備考欄の(49)公営企業貸付事業の21−01上水道事業会計長期貸付金4,000万円、前年度対比2,000万円の増でございます。


 次の67ページをお願いいたします。備考欄(80)の男女共同参画推進事業の19−11女性への暴力に対する緊急一次保護事業負担金6万5,000万円は新規で、ドメスティック・バイオレンスに係るものでございます。


 次の6目治安対策費は支出済額113万5,932円、前年度対比6万6,473円の増で、備考欄下段の(30)庁用車管理経費の39万1,041円、16万1,126円の増で、2台分の車検に係るものが増の主なものでございます。


 続きまして、7目地区集会所費は支出済額46万5,318円で、前年度対比3万9,251円の減でございます。


 次ページの69ページをお願いいたします。


 8目職員研修費は支出済額20万3,957円、前年度対比7万8,037円の増で、備考欄下の19−12通信教育研修負担金9万2,400円、前年比6万9,300円が増の主なものでございます。


 続きまして、9目情報センター費は支出済額2,631万597円、前年度対比132万9,052円の増で、備考欄の(00)一般経費01−41地域情報センター嘱託職員報酬287万8,750円、前年度対比65万1,140円の増で、同じく下の(10)真鶴地域情報センター費12−91通信運搬費791万616円、前年度対比67万9,371円の増でございます。


 次のページになりますが、71ページでございます。(20)の情報センター真鶴施設管理経費の下段15−05公共下水道切替工事費52万5,000円が新規のため、それらが増の主なものでございます。


 10目諸費は支出済額129万4,181円、前年度対比78万9,981円の増で、予備費より49万4,181円を充用したものでございます。


 73ページをお願いいたします。


 2項徴税費、1目税務総務費は支出済額5,691万4,920円、前年度対比386万3,528円の増で、人件費に係るものでございます。


 2目賦課徴収費は支出済額1,713万6,605円、前年度対比126万7,891円の増で、電算委託料1,131万4,148円、前年度対比527万2,589円の増が主な増の要因でございます。


 75ページをお願いいたします。


 3項1目戸籍住民基本台帳費は支出済額3,898万1,245円、前年度対比1,803万1,778円の増で、機構改革による人件費の増が主なものでございます。


 77ページをお願いいたします。


 下段の4項選挙費、1目選挙管理委員会費は支出済額62万8,109円、前年比2万4,513円の増で、委員長報酬1万2,250円の増が主なものでございます。


 79ページをお願いいたします。


 2目選挙常時啓発推進費は支出済額3万円で、前年比7,000円の減でございます。


 3目県知事・県議会議員選挙費は新規で、支出済額224万5,257円で、内容は備考欄のとおりでございます。


 5項統計調査費、1目統計調査総務費は支出済額56万3,000円、前年比395万7,360円の減で、前年につきましては国勢調査による調査員報酬が措置されていたための減でございます。


 81ページをお願いいたします。


 6項監査委員費、1目監査委員費は支出済額38万1,000円、前年度対比1万2,220円の減でございます。


 続きまして3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費は支出済額3億6,399万4,071円、前年度対比482万7,713円の減で、職員の人件費の減でございます。


 83ページをお願いいたします。備考欄(15)の人権啓発活動事業17万7,493円は新規で、3回の講師の謝礼分でございます。


 備考欄(25)の社会福祉協議会関係事業2,281万5,000円は204万5,000円の前年度対比の減でございます。あとにつきましては前年と同様でございます。


 次の85ページをお願いいたします。備考欄の(50)国民健康保険事業特別会計事業勘定繰出金7,814万2,671円は378万9,846円の減。(55)国民健康保険事業特別会計施設勘定繰出金3,800万2,000円は1,108万5,000円の減、(60)老人保健医療特別会計繰出金6,935万6,000円につきましては404万1,000円の増、(65)介護保険事業特別会計繰出金1億891万3,000円は1,239万円の増となっております。


 2目の国民年金費につきましては支出済額819万3,736円で、前年比56万91円の増で、人件費の増が主なものでございます。


 次の87ページをお願いいたします。


 3目老人福祉費は支出済額1,552万4,943円で、前年比480万9,092円の減で、備考欄の(20)老人生きがい対策事業43万420円で、前年度対比23万8,980円の減と(40)の老人保護措置事業228万634円で、前年度対比174万2,422円の減が主なものでございます。


 89ページをお願いいたします。備考欄(60)在宅要援護老人等福祉サービス事業の19−44介護老人福祉施設整備費補助金100万円は新規でございます。


 同じく備考欄(70)の老人クラブ補助事業65万円は前年度対比14万円の減、同じく備考欄(80)生きがい事業団補助事業491万5,000円は前年比4万円の減でございます。


 下にまいりまして、4目心身障害者福祉費は支出済額1億150万4,686円、前年度対比890万1,362円の減でございます。


 次の91ページをお願いいたします。備考欄の(20)重度障害者医療費助成事業1,862万1,091円は前年比39万6,586円の減、(40)進行性筋萎縮症者療養給付事業199万3,836円は前年比227万4,588円の減でございます。


 同じく(60)の福祉団体支援事業の19−18の足柄下郡身体障害者親善事業負担金1万円と、次の19−19障害者就業・生活支援センター運営費負担金13万554円はともに新規でございます。


 次の93ページをお願いいたします。備考欄(70)在宅障害児福祉事業の下段23−91前年度身体障害児援護費国庫負担金返納金20万6,118円と次の23−92、同じく前年度身体障害者保護費国庫補助金返納金10万8,038円は、ともに実績によるものでございます。


 (85)障害者自立支援給付事業6,472万6,942円、前年度対比828万5,327円の減、13−12自立支援法支払システム運営経費委託料11万39円と、同じく備考欄19−11の1市3町障害者相談支援事業費負担金41万9,276円は、ともに新規の事業でございます。


 次の95ページをお願いいたします。備考欄23−91前年度在宅心身障害児者福祉対策費補助金返納金57万4,000円と、次の(90)障害程度区分審査会事業62万9,587円と下の(95)の障害者計画等策定事業175万4,550円は、ともに新規でございます。


 下の5目老人福祉施設費は支出済額409万9,849円、前年度対比289万3,213円の減で、(20)老人福祉センター管理事業83万3,695円、前年度対比70万7,539円の減でございます。


 次の97ページをお願いいたします。備考欄の(30)土地取得特別会計繰出金203万3,795円、前年度対比215万823円の減で、真崎荘の土地取得に係るものでございます。


 6目老人保健医療対策費は支出済額313万8,206円、前年度対比82万6,774円の増で、備考欄の19−11後期高齢者医療広域連合設立準備委員会分担金79万2,741円が新規のためでございます。


 下の7目老人デイサービスセンター費は支出済額471万6,347円、前年度対比19万5,553円の増でございます。


 次ページの99ページをお願いいたします。備考欄の13−20の運営管理委託料80万5,517円とその下の15−01公共下水道切替工事3万7,249円が新規でございます。


 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費は支出済額649万1,796円、前年度対比66万3,413円の減で、これにつきましても、次ページになりますが、102ページの備考欄の(20)ひとり親家庭等医療費助成事業582万4,686円、前年度対比63万7,195円の減が主なものでございます。


 101ページでございます。


 2目の児童福祉施設費は支出済額15万828円、前年度対比1,388円の増で、11−51光熱水費の増が主なものでございます。


 3目児童措置費は支出済額1億7,939万4,979円、前年度対比453万6,907円の減で、備考欄(10)の保育所運営費助成事業1億1,195万9,850円は1,199万1,837円の減で、入園者の減でございます。


 備考欄(20)民間保育所運営費等補助事業2,784万5,684円で177万7,120円の前年度対比の減でございます。


 同じく備考欄(30)児童手当支給事業3,917万4,150円は923万2,050円の増でございます。


 103ページをお願いします。


 4目小児福祉費は支出済額370万5,574円、前年比76万8,761円の増でございます。


 下の4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費、支出済額3,276万4,939円、前年度対比69万960円の減で、機構改革による人件費の減が主なものでございます。


 次の105ページをお願いいたします。備考欄19−26在宅精神障害者地域生活支援センター負担金14万2,425円は、これは新規でございます。あとにつきましては前年と同様の内容でございます。


 次の107ページをお願いいたします。


 2目保健センター費は支出済額565万2,990円、前年比121万2,921円の減で、備考欄(00)の一般経費で25万9,010円は33万2,949円の減、(10)施設維持管理事業293万9,730円は前年度対比51万1,648円の減でございます。同じく11−61修繕料10万9,095円は8万6,100円を予備費より充用し、調理実習室のガス栓等を修理したものでございます。


 次の109ページをお願いいたします。備考欄(20)庁用車管理経費7万9,343円は8万2,014円の減、備考欄(60)母子保健事業47万8,298円は11万470円の減、同じく備考欄(70)保健推進委員活動事業33万9,664円は前年比10万310円の減でございます。


 下にいきまして、3目予防費は支出済額1,957万7,793円、前年度対比426万2,249円の減でございます。


 次の111ページをお願いいたします。備考欄の中段の(25)健康診査事業1,125万9,104円は369万3,215円の減、同じく備考欄(30)機能訓練事業の08−11機能訓練会講師謝礼15万3,000円は、これにつきましては新規でございます。


 次の113ページをお願いいたします。


 4目火葬場費は支出済額1,373万4,312円、前年度対比262万2,248円の減で、前年は火葬炉設備等保守管理業務委託料58万2,750円ほか2事業が措置されていたためでございます。


 115ページをお願いいたします。備考欄13−31清掃業務委託料22万7,754円は41万7,814円の減で、一括入札による減でございます。


 次の5目公害対策事業費は支出済額7万7,291円、前年度対比2,804円の増でございます。


 次の6目畜犬登録費は支出済額25万1,832円、前年度対比5万1,041円の減でございます。


 2項清掃費、1目清掃総務費は支出済額3,052万2,708円、前年度対比541万6,963円の増で、機構改革に伴う人件費等の増でございます。


 次の117ページをお願いいたします。


 2目の塵芥処理費は支出済額1億6,015万6,946円、前年度対比959万6,751円の減で、備考欄の19−11の湯河原町真鶴町衛生組合負担金1億1,094万1,395円は前年度対比823万391円の減で、これが減の主なものでございます。


 次の3目し尿処理費は支出済額5,716万6,521円、前年度対比487万4,508円の減でございます。


 次の119ページをお願いいたします。備考欄13−14し尿運搬委託料1,547万5,400円は302万2,250円の減で、減の主なものでございます。


 次の4目美化運動事業費は支出済額181万600円、前年度対比28万6,091円の減で、備考欄13−12不法投棄物撤去処理委託料8万4,000円は前年度対比13万9,370円の減で、町内2カ所で撤去したものでございます。


 5款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費は支出済額136万4,370円、前年度対比3万6,630円の減、備考欄の18−11農業委員会用備品購入費4万7,770円は新規で、農地転用現地調査用のデジタルカメラ1台購入したものでございます。


 次の121ページをお願いいたします。


 2目農業総務費は支出済額1,712万264円、前年度対比696万6,547円の増で、人件費の増が主なものでございます。


 次の123ページをお願いいたします。


 3目農地費は支出済額1,396万450円、前年度対比314万3,175円の増、備考欄(20)広域営農団地農道整備事業、19−11の負担金1,342万4,000円は繰越明許額でございます。


 下の2項林業費、1目林業総務費は支出済額4,894万1,400円、前年度対比4,820万6,491円の増でございます。


 次の125ページをお願いいたします。備考欄の(50)みどり基金積立事業25−21みどり基金元金積立で4,835万2,258円は4,824万3,249円の前年度対比の増でございます。これが増の主なものでございます。


 2目松くい虫被害対策費は支出済額1,702万2,669円、前年度対比233万9,920円の減で、備考欄13−11松くい虫防除事業委託料1,436万1,177円は前年度対比277万3,783円の減で、減の主なものでございます。


 3項水産業費、1目水産総務費は支出済額26万6,480円、前年度対比4,620円の減で、備考欄09−21普通旅費の減で、以下につきましては前年度と同様でございます。


 127ページをお願いいたします。


 2目水産振興費は支出済額376万1,926円、前年度対比57万4,869円の減で、備考欄の19―47都市漁村交流活動促進事業費補助金89万1,000円は前年度対比60万9,000円の減で、減の主なものでございます。下の19−49水産振興事業費補助金25万円につきましては新規でございます。


 続きまして、3目漁港管理費は支出済額330万9,271円、前年度対比297万4,914円の増で、備考欄13−12岩漁港整備事業委託料267万7,500円につきましては新規でございます。


 6款商工観光費、1項商工費、1目商工総務費は支出済額2,631万4,805円、前年度対比656万8,391円の減で、一般経費が減の主なものでございます。


 次の129ページをお願いいたします。備考欄(20)商工祭等助成事業の19−42しだれ桜の宴助成金13万円とその下の19−43ハワイアン・フラの夕べ助成金5万円はともに新規でございます。


 2項観光費、1目観光費は支出済額3,485万977円、前年度対比692万9,175円の減で、備考欄(00)一般経費で362万2,694円の減でございます。


 次の131ページをお願いいたします。備考欄の(10)岩海水浴場運営事業259万2,980円は91万4,836円の前年度対比の減でございます。


 (20)観光宣伝事業432万2,268円は、これも142万8,813円の減でございます。


 次の133ページをお願いします。備考欄(30)観光施設管理事業539万5,569円は前年度対比96万2,832円の減でございます。


 次の2目お林展望公園費は支出済額1,814万2,470円、前年度対比59万3,097円の減でございます。備考欄11−11消耗品費417万8,990円は前年度対比44万8,819円の減でございます。売店の土産物等が減の主なものでございます。


 次の135ページをお願いいたします。


○(議長)  ここで暫時休憩をしたいと思います。


            (休憩 午前10時37分)


            (再開 午前11時02分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。


○(会計課長)  引き続きお願いいたします。


 135ページ、土木費からです。7款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費は支出済額5,788万4,161円、前年度対比1,024万760円の減で、人件費の減が主なものでございます。


 次の137のページをお願いいたします。


 2項道路橋梁費、1目道路維持費は支出済額1,954万3,079円、前年度対比264万3,631円の減で、備考欄15−01道路維持補修工事942万9,000円は前年度対比317万1,000円の減で、減の主なものでございます。


 139ページをお願いいたします。


 2目道路照明費は支出済額456万7,802円、前年度対比18万44円の増で、備考欄11−51光熱水費395万349円は前年度対比22万9,246円の増で、街灯の電気料が主なものでございます。


 3目交通安全施設費は支出済額216万9,300円、前年度対比104万6,850円の増で、カーブミラー、ガードレール、転落防止柵等の設置をしたものでございます。


 3項港湾費、1目港湾管理費は支出済額1,508万992円、前年度対比1,141万7,485円の増で、これにつきましては人件費の増が主なものでございます。


 141ページをお願いいたします。


 4項都市計画費、1目都市計画総務費、支出済額1億3,702万8,263円、前年度対比1,494万6,144円の減で、機構改革による人件費の減が主なものでございます。


 143ページをお願いいたします。備考欄の(20)まちづくり推進事業の11−41印刷製本費47万8,800円は新規でございまして、美の基準の増刷分でございます。


 2目荒井城址公園費は支出済額399万6,196円、前年度対比17万8,823円の増でございます。


 次の145ページをお願いいたします。備考欄の13−15樹木伐採委託料37万5,270円が新規で、増の主なものでございます。


 続きまして、5項住宅費、1目住宅管理費は支出済額215万5,394円、前年度対比166万9,523円の増で、備考欄の11−61修繕料104万7,900円は前年度対比98万2,900円の増で、斎場横の町営馬場住宅の雨漏り等の修繕工事が増の主なものでございます。


 続きまして、2目住宅建設費は支出済額1,315万1,961円、前年度対比4億7,129万3,869円の減で、前年につきましては住宅建設工事費4億7,264万6,724円が措置されていたためでございます。


 8款消防費、1項消防費、1目常備消防費は支出済額1億8,266万6,096円、前年度対比577万3,691円の増で、湯河原町の高機能消防司令センター整備費負担金が主でございますが、これにつきましては2分の1については県からの補助がついております。


 2目非常備消防費は支出済額1,950万1,289円、前年度対比377万5,111円の減でございます。


 次の147ページをお願いいたします。今の減の主なものにつきましては、右側の備考欄の(10)消防団運営費の08−41消防団員退職報償金189万6,000円は前年度対比248万5,000円の減で、団長ほか3名分が主なものでございます。


 次の149ページお願いいたします。


 3目消防施設費は支出済額167万3,729円、前年度対比22万3,222円の増で、備考欄11−61修繕料67万6,728円は駅構内のバルブ等の修繕料でございます。50万9,673円が増でございます。


 次の151ページをお願いいたします。備考欄15−02公共下水道切替工事42万9,450円とその下の15−03電線撤去工事12万6,200円はサイレン等に係るもので、ともに新規でございます。


 次の4目災害対策費は支出済額889万6,082円、前年度対比594万9,950円の減で、備考欄(20)防災備蓄事業264万1,967円は145万7,908円の減でございます。


 次の153ページをお願いいたします。備考欄の19−12県防災ネットワークシステム整備事業費負担金401万6,113円は新規でございます。


 (50)の災害対策経費の19−41真鶴救難所補助金3万2,000円は793万4,000円の減で、これにつきましては前年の水難救助船の建造費補助金が前年は措置されていたためでございます。


 9款教育費、1項教育総務費、1目教育委員会費、支出済額100万851円、前年度対比9万2,112円の減で、これにつきましては備考欄の10−41委員会交際費10万3,685円は前年度対比4万3,315円の減で、減の主なものでございます。


 次の155ページをお願いいたします。


 2目事務局費は支出済額7,749万9,709円、前年度対比193万4,081円の減で、減の主なものは人件費の減が主でございます。


 次の157ページをお願いいたします。


 3目教育振興費は支出済額1,709万8,067円、前年度対比593万3,743円の増でございます。


 次の159ページ、備考欄の25−21学校図書等整備基金元金積立350万円につきましては、婦人会よりの寄附で新規でございます。


 (30)の心の教室相談事業164万6,537円は前年度対比81万5,653円の増でございます。


 備考欄(35)不登校訪問相談事業の12−01通信運搬費1万1,456円と下の15−01教育支援センター電話回線設置費の1万825円、ともに新規でございます。


 下段の(60)副読本研究事業の11−41印刷製本費201万8,625円は、16年度作成したものの一部を改訂したもので、これにつきましては新規でございます。


 161ページをお願いいたします。同じく備考欄の(75)奨学金事業の25−21奨学基金元金積立30万円も新規でございます。


 9款2項小学校費、1目学校管理費は支出済額1億1,079万1,344円、前年度対比6,315万6,009円の増で、備考欄(00)一般経費1,107万5,202円は59万2,728円の増で、教師等の人件費に係るものでございます。


 次の163ページをお願いいたします。備考欄の11−61修繕料227万9,829円は7万6,192円を予備費より充用し、プールフェンスのネットの張替え42万円、グランドピアノの弦の張替え57万5,000円ほかの修理を行ったものでございます。


 次の165ページをお願いいたします。備考欄(60)学校施設改修事業7,998万9,000円は前年度対比6,797万5,950円の増で、13−12外壁剥離部改修工事施工監理業務委託料281万4,000円と下の15−01外壁剥離部等改修工事7,717万5,000円はともに新規でございます。増の主なものとなっております。


 2目教育振興費は支出済額233万140円、前年度対比121万6,140円の増で、備考欄15−01岩小学校廃校記念碑設置工事120万4,140円が新規で、増の主なものでございます。


 次の167ページをお願いいたします。


 3目給食費は支出済額928万2,367円、前年度対比16万264円の減で、備考欄11−21燃料費109万2,169円は前年度対比9万7,203円の減で、ここでの減の主なものとなっております。


 3項中学校費、1目学校管理費は支出済額2,409万889円、前年度対比11万2,911円の減で、備考欄01−91非常勤講師報酬231万9,187円は前年度対比23万563円の減で、減の主なものとなっております。


 169ページをお願いいたします。備考欄の13−15化学物質室内濃度検査委託料9万37円と下の13−16屋内運動場耐震診断及び評価取得業務委託料245万7,000円は、ともに新規でございます。以下につきましては前年と同様でございます。


 171ページをお願いいたします。備考欄18−91教師用教科書2万5,392円と下の18−92教師用指導書・教材151万530円は、ともに新規でございます。


 2目教育振興費は支出済額135万7,965円、前年度対比5万2,035円の減で、備考欄19−43特別教育活動費20万円につきましては、前年度対比7万円の減で、減の中で主なものでございます。


 4項幼稚園費、1目幼稚園費につきましては支出済額2,671万8,865円、前年度対比65万6,233円の減でございます。


 173ページをお願いいたします。この減につきましては人件費の減が主なものになっております。あとはにつきましては前年同様となっております。内容につきましては次のページも前年と同様でございますので、177ページをお願いいたします。


 177ページをお願いいたします。2目幼稚園振興費は支出済額5万6,000円、前年度対比1万4,000円の減となっております。


 5項社会教育費、1目社会教育総務費は支出済額920万4,048円、前年度対比192万6,306円の減で、各委員の報酬や、団体に対する補助金及び成人学級等の師謝礼などが減の主なものでございます。あとにつきましては次ページにつきましても前年と同様の内容ですので、割愛させていただきまして、181ページをお願いいたします。


 181ページ、2目公民館費は支出済額253万7,254円、前年度対比124万6,861円の減で、備考欄(00)の一般経費の14−62複写機借上料52万7,879円につきましては前年度対比18万8,554円の減、また(20)の公民館事業の07−11臨時職員賃金79万2,050円は前年度対比78万1,830円の減が減の主なものとなっております。


 次の3目文化財保護費につきましては支出済額231万5,433円、前年度対比23万4,348円の減となっております。


 183ページをお願いいたします。備考欄(20)文化財保護事業の19−71貴船まつり保存管理奨励交付金180万円につきましては20万円の減で、減の主なものとなっております。


 4目町民センター費は支出済額1,469万107円、前年度対比23万8,094円の減で、備考欄11−61修繕料73万8,867円は前年度対比34万9,038円の減で、内容につきましては、調理実習室の流し台ほかの修繕料でございます。


 185ページをお願いいたします。備考欄の15−01公共下水道切替工事につきましては115万2,900円につきましては新規でございます。


 下の5目民俗資料館運営費につきましては支出済額166万3,553円、前年度対比7万8,839円の減で、前年度までは駐車場借上料8万4,000円が措置されていたためでございます。


 6目美術館費は支出済額4,676万3,774円、前年度対比103万1,325円の増、次のページは飛びまして、189ページをお願いいたします。備考欄の18−13中川一政作品購入費183万円は新規で、挿絵等60点を購入したものでございます。これが増の主なものでございます。


 191ページをお願いいたします。備考欄11−41印刷製本費175万9,800円は73万2,904円の増で、特別展のポスター、チラシ、パンフレット等を作成したものでございます。


 続きまして、7目コミュニティ真鶴運営費につきましては支出済額285万409円、前年度対比45万5,663円の減で、備考欄11−61修繕料2万3,467円は44万423円の前年度対比の減で、前年度につきましては浄化槽の修理費を措置していたものでございます。


 193ページをお願いいたします。


 8目図書館費は支出済額1,839万444円、前年度対比91万8,769円の減で、職員手当等の減と、備考欄18−11図書等備品購入費299万9,186円は前年度対比50万451円の減で、減の主なものとなっております。


 下にまいりまして、9目海の学校運営費は支出済額314万6,126円で新規でございます。


 次の195ページをお願いいたします。


 6項保健体育費、1目保健体育総務費は支出済額691万5,226円、前年度対比27万8,029円の減で、職員手当に係るものと次ページの助成金の見直しに係る減が主なものでございます。


 次の197ページをお願いいたします。備考欄(40)社会体育関係補助事業115万1,000円は16万5,000円の減で、減の主なものでございます。


 次の199ページをお願いいたします。備考欄の14−51岩ふれあい館借地料120万円につきましては新規でございます。


 下の2目体育館運営費は支出済額648万4,020円、前年度対比115万5,127円の減で、備考欄07−12管理指導員賃金277万300円は前年度対比31万835円の減でございます。


 次の201ページをお願いいたします。備考欄13−32清掃業務委託料60万3,401円、前年度対比13万2,789円の減で、一括入札による減でございます。


 10款1項公債費、1目元金は支出済額1億6,947万3,870円、前年度対比2,243万255円の増でございます。


 2目利子は支出済額5,333万1,287円、前年度対比770万7,949円の増となっております。


 11款災害復旧費、1項公共土木施設災害復旧費、1目道路橋梁災害復旧費以下は支出ございませんので、203ページをお願いいたします。


 下の12款1項1目予備費は289万886円を充用いたしました。次の205ページをお願いいたします。充用いたしました内容につきましては、備考欄のとおりでございます。


 207ページをお願いいたします。


 以上、歳出合計につきまして28億7,439万3,635円でございます。


 これで一般会計の説明を終わらせていただきます。ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  暫時休憩をいたします。


                 (休憩 午前11時26分)


                 (再開 午後 1時20分)


                             11番議員出席


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○6番議員(奥津光隆)  会計課長の説明を伺ったんですが、私の勉強不足かどうかわかりませんが、ちょっとわかりにくいんで、総括的にちょっと伺いたいんですが、人件費のラスパイレス指数が89.2ですか、昨年よりも落ちいているということ、その辺で実態はどうなのか。例えば、人の使い方はいろいろあると思うんですね。夜間、常に電気をつけて7時過ぎまで仕事をしているんですが、その辺の残業手当等はきちっと出しているのかどうか、ちょっと心配になります。それから、削減した理由というか、内容はどういう点を重点的にされたのか、まず聞きたいと思います。


 それから、補助金とか助成金、こういうあたりについても、当初予算の編成に当たって、相当質疑もあって、その辺もできるだけ削減をして協力を求めていくというようなふうに聞いていたんですが、実態としてどういうふうな結果になっているのか。どの程度の割合で、具体的にどの団体にどうだということまでは言いませんが、その削減努力がどういうふうなことになっているのか。


 3点目は、先ほど、清掃のときに一括入札によってこれだけの経費が浮いたというような話も聞いていますが、入札制度そのものを、漫然と昔どおりやっているとは思いません、指名競争入札でやっているとは思いますが、その辺の入札に対するひとつの改革というか、改善努力というのか、結果としてどういうふうな成果が出ているのか、その辺を、できるだけわかりやすく説明いただければありがたいと思います。


 以上です。


○(町長)  ラスパイレス指数の問題については、管理課長から詳しいことはお話ししますけれども、残業代について勘違いされるといけないので。残業というのはあくまでも所属長が命令をして、その事務が必要なのかどうなのかという判断をしますので、夜間こうこうとついているからといって、すべての方が、役所のあっちから見ると、全部灯に見えますけれども、これは電気の配線の関係も我われも考えなくてはいけないところがありますけれども、残られている一部の方々、これらは残務整理の方もいれば、きちんと手当をいただいて、命令を受けてやられている方もおります。カラ残業的なようなサービス残業という精神を持っている人もいますけれども、そうでなく、きちんとした労働基準法になったやり方をしなきゃいけないということは指令を常々出しております。


 また、補助金のカット、これについては町民の団体の方々にもご理解をいただき、我々もスクラップ・アンド・ビルドの方針に基づいて精査をさせていただいて、説明もしながら理解をいただいた中での削減ですから効果が大きく出ているというふうに解釈をしております。


 また、一括入札、この一括入札につきましては、すべての事業、これらについても適正に処理をしているということで理解いただきたいんですね。入札は副町長をはじめとして、すべての課長が指名の委員になっている。この中でもきちんとした精査がされているということですね。ですから、まず、私は基本的には、指令は当然私が出しますけれども、どういった形で一番いい方法になるか。町民の負担にならない方向を一番に考えていただきたい。それについては、ですから、私のところへ業者が、例えば、5社で上がってきたものを私が10社にすることだってあり得ます。なぜその業者を外しているという。違いはどこなのって。こういうこともありますから、個々具体的なものについては、指名委員会の意見は尊重します。ただし、私がおかしいと思うものについては、意見を述べさせていただいて、改革もさせていただいている。その大きな効果が出ているということだというふうに理解いただければ大変ありがたいと思います。


 以上です。


○(管理課長)  ラスパイレス指数の関係でございますが、基本的には町長が述べましたが、ご承知のように、ラスパイレス指数の場合は国の行政職給料表を基準に、当町の場合ですと、行政職給料表が適用されている私どもが対象になった数字でございます。


 それで、経験年数とかを階層別で5年刻み、あるいは3年刻みにするんでございますが、経験年数別に対象の中で国を100とした場合に相対的に当町が80とか90とか、そういう形の今、数字になっています。


 ただ、ここでちょっと落ちているのは、基本的には国がそうなんですが、基本給料表の見直しをいたしまして、本給が下がっております。それに伴って地方、私たちの市町村でも同様に給料表の見直し、各種手当の見直し、具体的には給与を自主的に引き下げておりますけれども、その影響、それから、先ほどのように階層別ですから、例えば、今まで5年いた人、それが次の階層の1、2年の人、それが多いと、指数自体も落ちてきます。要するに、うちの場合ですと、職員数が少ないので、国に比べれば、1人がその上の階層にいったりすると、その分の影響が大きいというところでご理解いただければと思います。


 そのあと、入札制度につきましては、町長が述べたとおりですが、あと、県内では今、電子入札、この辺が主体となって、あと、うちを含めて2町ぐらいが電子入札でないというところで、ただ、あと1町も来年度、再来年度ということで検討をしていますという情報もきていますので、費用対効果の方もございますが、その辺をにらみながら、検討したいと思います。


○6番議員(奥津光隆)  よくわかりました。ぜひ、入札も電子入札ということが大勢を占めてきている中で、やはり思い切って、費用もかかるでしょうが、改善できるものは改善して続けていただきたいと思いますが。


 財政の基本が「入るを量りて出ずるを制す」ということは、もう常に言われていることですけれども、また新年度予算に向けて、その辺の工夫はぜひ続けていただきたいと思います。


 特に税の徴収については、決算の監査報告を見ても大変な努力をされていることはよくわかりました。ただ、今後心配なのは、やはり国民健康保険とか、そのほか、税制の改正に伴う中で、また高齢化がどんどん進んでいく中で、大変難しい局面も出てくると思います。そういう面での、また徴収に対する一つの、今後も続けていただきたいんですが、特に、これは全国的に問題になっているんですが、保育料というようなものが、やっぱり足を引っ張っているとかというようなこともあります。なかなかああいう、何といいますか、いわば、いろいろな所得階層の中で、中には納められるのに納めていないというような、この辺の倫理的な問題もあるわけなんで、この辺についての努力、お互いに、税に限らず、いろいろな税外のものについても、各課が協調した中でやっていると思いますけれども、その体制はどうなっているのでしょうか。第一線の税務課長あたりの見解を、ぜひ、今後の構えも含めて伺いたいと思います。


○(税務課長)  滞納整理につきましては、税務課の場合ですが、平成16年度より長期滞納者への滞納処分を実施いたしまして、強く回収したということですね。平成18年度におきましては33件の滞納処分を実施いたしました。不動産の差し押さえはもちろんのこと、預貯金の調査とか、生命保険については調査後それを解約換価しまして滞納額に充当するということをやってございます。今後は関係課とも協議いたしまして、滞納処分の実施の基準等を設けまして、納税者に不公平感を抱かせないよう徴収システムを確立して、より厳しくあたりたいと考えております。


○1番議員(二見和幸)  まず、105ページと169ページなんですけど、まず、106ページの下の方で10番の緊急医療事業、これは533万8,772円、お金が出ているんですけれども、これ、救急の、何といいますか、受入先というのがどういう体制になっているかというのを聞きたいんですけど、7月の1日、日曜日なんですけど、うちの父親が少しやけどをしまして、救急車を頼んだわけなんですけど、受入先がないんですね。大体そこで30分から40分ぐらい探したような感じになって、やっと搬送されたんですけど、時間がかかるということがなぜかというか。この間も九州で妊婦さんが15件ぐらい病院をたらい回しにされたみたなニュースも聞いたんですけど、そのことです。


 それと170ページの中学校費なんですけど、13−13植栽手入委託料9万9,750円なんですけど、年間にすると大体月に7,000円ちょっとという感じなんですけど、これは大体どれぐらいの手入れというか、伐採の指導はできるかということですね。


 これに関しては、中学校の駅側の木が倒れそうな木があるということで、ちょっとPTAの副会長もやっているもので、取り上げられて、町の方にも言ったんですけど、とりあえず、町の方はすぐ来てくれて、見てくれたんですけど、一応、すぐ倒れるようなことはないということで、僕もこれは確認したんですけど、結構枯れちゃっているのもあって、あと、昔の航空写真なんかから見ると、木が前よりは、昔よりは全然多いんですね。それで、中学校の子供たちが、外からは見えない状態なんですね。これ、もうちょっと木を間引きというか、して、もう少し外からも見えるような状態にならないものかという質問です。


 もう一つは、これ、役場の職員のことなんですけど、今現在、クールビズで9月30日までクールビズということで、ノーネクタイで構わないとは思うんですけれども、地球温暖化の問題があるので、少し服装にしてもくだけ過ぎの職員が何人かちょっと、僕から見たらいるような感じがするんですね。ここにいる課長以上の方はそんなことはないですけど、その辺をちょっとどうなっているのか、教えてください。


○(介護健康課長)  今、ご質問がありました救急医療につきましては、救急医療体制のご説明をしながらお話をさせていただきます。


 まず、一次救急医療対策としまして診療所と朝倉医院、休日に年間67人、朝倉医院ですが。この中には内科、小児科、外科という形になっておりますが、合計294名の方が休日診療を受けられました。しかし、もっと大きな環としましては、小田原市立病院は入っておりませんが、広域の二次病院群輪番制という形をとっておりまして、これが2市8町で構成しておりまして、今までは11の病院が参加していただいたんですけれども、18年度に2つの病院が抜けまして、今、間中さん、小林さん、山近さん、小澤さん、西湘それから丹羽さん、湯河原胃腸病院、足柄上、大内さん、この9つの病院がそれぞれ当番を決めまして、夜間と休日の救急医療を受けられている。それとはまた別に小田原市立病院が独自にある。それから、もう一つ、小田原市にあります休日夜間救急急患診療所がありまして、これは休日の昼間、そして夜間と。ただし、夜間は10時までとなっておりまして、また、ここも内科、小児科が主ですので、今の外科については対応できないようです。というような形になっております。


 体制としては、このような形を整えておるんですけれども、やはり病院の方が順番に体制を準備しているんですけれども、そこがすべてのいわゆる診療をできるわけではないです。やはり専門外とか、それから、先にもう既に患者さんが救急で運ばれてきているとか、そのようなケースがあるということで、救急車の方で病院を探すのに、やはり時間がかかってしまっているというのが現状です。


 これについて、小田原医師会の方でもそういう話はお互いにするんですけれども、病院の方は、今、ドクターの確保、いわゆるそういう体制を整えるためのドクターの確保というのは非常に難しく、また、そうするには大きな経費もかかるというのが今の現状です。


○(教育総務課長)  中学校の植栽の手入れの関係です。この9万9,750円につきましては、小学校にも同じくぐらいの金額が計上してあります。まず、この手入れの内容につきましては、卒業式の間際に年に1回、校舎周りの植え込み、庭木のような大きなものでないものについて整えるための維持管理を毎年10万円予算計上したもので執行しているものです。


 1番議員がおっしゃるグランド側の大きな木の関係につきましては、グランドの風塵対策ということで、以前、植栽したわけなんですが、現実的に長年同じ大きな手入れをしておりませんので、ああいう状態になってきております。私も校長なり教頭からいろいろ話を聞いておりまして、何回か見に行っている状況です。倒れたり、枝が折れたりというところについてはありませんけれども、グランドのあの部分が相当暗くなってきておりますし、そこ部分がちょっと死に地になっているようなところもありますので、今やっている事業の範囲の中では規模が余りにも大きくなりますので、実際にどのようなところの部分で手入れをしていくのか、専門的な業者に見てもらった中で、学校側と調整して、どの辺のところで、どのような形で間引きなり、切るか、ちょっと大がかりにもなってきますので、来年度予算につけるのかどうかは別にしても、その辺は学校側には検討はしていきたいというような話はしております。


 今、1番議員がおっしゃる危険な倒れそうな木というのはありませんので、横になっている根がそういう形で枝が生きています。それも教頭の方へうちの方から話ししてありますので、今すぐにどうこうというようなことはありませんけれども、やはり管理面上、大ヶ窪でもああいう形の事故がありましたので、私もそれに直接タッチしましたので、常々そういう大きな木については注意しているつもりですけれども、なかなか難しい面もありますので、もう少し、また現場を見て、どのような形がベストか、検討させていただければと思っております。


 以上です。


○(管理課長)  3点目の服装がくだけ過ぎている職員がまま見受けられるということで、まさにご指摘のとおりなので、これも今回、この議会が始まる前にも職員の中で何人かの職員という話をしていたところでございます。


 ご承知のように、夏の間はノーネクタイということで通知は出させていただいておるんですが、ただ、ノーネクタイといえども、その前提といたしましては、町民に不快なイメージを抱かせない、そういうさわやかなそれなりの服装でという条件は当然つけております。それを逸脱して、例えば、Tシャツとか、まあ、作業とか、そういうときは例外等はございますが、何人かそういう服装で勤務している職員もいることは承知しております。その辺は夏の期間に限らず、1年間通しての考え方ということで注意喚起をしてまいります。


○1番議員(二見和幸)  今のクールビズの件は、それでよろしくお願いします。


 また、106ページに戻るんですけど、緊急の体制はできているんですけれども、なかなか何て言うか、小田原ぐらいに比べても、少し救急車受入先の対応がちょっと遅いような気もするんで、こういったことから、町離れとか、そういうことにも発展しかねないので、もう少し何とかスムーズにいくシステムを考えてつくっていただけたらと思います。


 あと、107ページ、中学校のことなんですけど、この木というのは、例えば中学校のPTAで勝手に切っても構わないものなんでしょうか。町にばっかり頼っていちゃいけないというのも中学校のPTAではわかっていますので、11月の17日の土曜日に、お父さんに出てきてもらって切ってみようということで計画はしていますので。その切った後の木の処分なんか、その辺はちょっと町で手伝ってくれたらなと思います。


 以上です。


○(教育総務課長)  ただいまありがたいお言葉をいただきまして、この間、校長からもPTAでやっていただけるということで、その後の処理につきましては、我々の方も車を確保をしておりますので、これからもどんどん遠慮なくやっていただければと思います。


○(介護健康課長)  先ほど申しましたように、11のところが9になってしまったということは、今言ったように、ドクターの確保という、また経費もかかるというような状況があると思いますので、やはり2市8町で小田原医師会と十分協議して、そういう体制を整えておくために、また当町の方もそれに対してどうすべきかというようなところで、これから協議をしていかなければいけないと思っております。


○(町長)  いずれにしても、町民のそういった救急の場面において対応が即座にできていない、こういった問題については、2市8町で首長同士の中でも話題としていきながら、そういった体制が可能にできるようなシステムを考えてまいりたいというふうに思います。いずれにしても町民が安心して暮らせるようなまちづくりに向っていきたいというふうに思いますので、職員もそのような考え方をしながら体制を整えていくということでご理解いただければと思います。よろしくお願いします。


○7番議員(神野秀子)  少し細かいところですが、3点ほどお伺いしたいと思います。


 110ページ、13−12妊婦健康診査委託料ですが、今現在、健診は2回ほど無料になっておりますけれども、国では5回ぐらい無料にした方がいいというような指導もあるようです。町は大変財政も厳しいので、私はせめて3回ぐらいにできないものかと思っておりますが、平成19年度で新生児子育て支援給付なども行われておりますけれども、その辺、何かお考えがありましたら、伺いたいと思います。


 それから、140ページ、街灯管理事業の中ですが、補正予算でも街灯が新設されておりまして、町の中も結構明るくなっておりますので、大変ありがたいことだなとは思っておりますが、昼間、街灯がつきっ放しになっているところが結構、今増えているんじゃないかなって感じております。私もちょっと全部じゃないですけれども、調べてみたんですが、かなりの数が昼間つきっ放しなっている。これはセンサーが多分故障しているんだろうなと思いますけれども、いろいろ環境の問題ありますので、できるだけ早く修理できないものかと思っておりますが、その辺についても伺います。


 それから、196ページ、教育費ですが、海の学校が始まりまして1年が経過いたしました。それで、その1年の間にどのような、そんな1年じゃわからないと思いますが、事業を通してどのような効果があったのか、その辺について伺いたいと思います。


 以上です。


○(福祉課長)  妊婦健診の回数の2回を増やせというお話だと思います。昨年度実施しておりますのは、第1回健診、第2回健診とありまして、33名、36名が受診しております。合計69名受診しているところでございます。国あたりでは実際には5回ということではなくて、13から14回の健診が必要ではないかというようなのを県あたりには流しております。ただ、財政措置につきましては、みないというか、措置を国が持っているわけではございません、今の段階では。ただ、今後、財政措置をした中で、少なくとも5回程度はするべきであろう。ただ、町の負担、要するに何も入ってこない単費で充てられているわけでございますから、1回9,570円、第1回健診、それから第2回健診が7,100円だと思いますが、それだけすべて持ち出しという形になります。その中で県町村保健衛生連絡協議会というのを持っておりまして、妊婦健診につきましては、町村では2回を今、原則としております。市保健衛生連絡協議会の方では、その5回という文書が流れておりまして、市保健局がそれについては、一応5でいこうかという意向を示しているところでございます。それが全体的に流れてきますと、多分、町村の方でも、5回とは言わないまでも、流れてくる傾向だと考えておりますので、そこら辺で調整させていただき、やはり真鶴町だけが3回5回という話にはなりませんので、協議をしていただいて歩調を合わせていきたい、このように考えております。


○(まちづくり課長)  街灯につきまして、6月末現在で1,438本ございます。昼間、点滅器の関係でつきっ放しになっている、そういう街灯は昨年の調査で約160本ほどございました。それにつきましては順次交換作業を行っているんですが、昨年点滅器の購入を100個ほどしまして、もう既に5、60は交換しているんですが、まだやり切れていないというところで、順次進めていきたいと考えております。


○(教育長)  海の学校につきましては、昨年4月に新設されたばかりですので、私の方からお答えさせていただきます。


 年間を通しまして三ツ石に訪れます学校の遠足、それから、家族連れ、こういった方を対象にして、学校の校長さんであります渡部先生が現場の海の生物の生息状況、それから、子供たちに関しては命の学級といいますか、そういうことを教えながら、あと、ケープ真鶴の一室を使いまして、それを実際に見たものを、学術的に、学校の授業と同じような形で生き物の動きを教えてあげる、こんなことがありまして、今年に入りまして、そのうわさをいろいろ聞いてくれた東京とか埼玉方面、もちろん県内ももちろんですけれども、そういうところから、ぜひ、遠足に、あるいはグループの活動に参加していきたい、ご協力がいただけますか、という問い合わせが来ています。


 それから、地元の子供たちには、特に中学校に関しては、県の天然記念物に指定されておりますウメボシイソギンチャク、これの生息状況をつぶさに観察するということで、現在、2年にわたって調べる中で、大分増えてきているというような実態も、この海の学校を通して学ぶことができます。それから、小学校に関しては、1年生から6年生まですべての学年があそこに行きまして、現実に自分たちの住んでいる町の海、そこにどんなものがいるか、それから、どういう活動をしているかという、そういうことを学びながら、学校で行われている授業に全部通じる学習をしていると思います。それから、ファミリーで来られる、さっき家族といいましたけれども、その人たちからも、非常に好評を受けております。


 時間的に難しいとういう部分があることと、日帰りの部分で、なかなかうまく合わないということ。年間によって潮の引きぐあいが異なるので、実際に学習させてあげたいんだけれども、潮が満ちてきて、なかなかできない、こういうところがあるんです。2年、3年やっていきますと、いろんな状況がわかってくると思いますから、非常に効果的な活動も展開していただけるんじゃないかと。


 もう一つは、先般、遠藤晴雄さん、亡くなられた晴雄さんの遺族からいただきました貝のコレクションと両方あわせながら効果的に海の教室を運営していけるんじゃないかと思いますので、もうしばらく様子を見ていただきながら、また何かいろいろご要望等があれば、お伺いして、それを反映できる努力はしていきたいと思います。


○7番議員(神野秀子)  1番の件については、よろしくお願いいたしますということでお願いします。


 それから、街灯の件につきましては、私は400個ぐらいあるんじゃないかというようなちょっと話も伺ったりもしたものですから、急いで、優先順位はいろいろあると思うんですが、できるだけ早くやっていただきたいなというような思いで質問したわけなんですけれども。破れ窓の原理という言葉がありますけれども、そういうよそから来た人が、何だ、この町は昼間から街灯がついているなというような、そういう思いで見られる可能性もあるかなというふうに思います。できるだけ、職員の方がやっているので、なかなか手が回らないという、そういうことは理解しているつもりですが、何かもっといい方法がないものかどうか、考えていただければなというふうに思います。


 それから、今、教育長にお答えいただきましたけれども、渡部先生に私も1回だけお会いしたことがあるんですが、今年の夏ですか、新聞にも載ったりして、結構評判がよろしいのではないかなというふうに思っておりますが、先生1人であそこを回っていらっしゃるということで、もしかして、もう1人ぐらいサポートできる方がいた方がいいのかなというふうにちょっと感じたものですから、その辺についてお考えがあれば、お伺いしたいと思います。


○(まちづくり課長)  昨年度の調査の街灯の件数なんですけれども、不良箇所が昨年の10月の資料なんですが、147本あったということで、100個ほど自動点滅器を購入したいということで、まだやり切れていないものが、先ほども言われたとおり、残りがあります。それから、またこの1年間で少し増えているかもしれませんが。


 それから、あと、電気料の関係、昼間からついていて電気料がもったいないということも当然ありますので、その辺はできるだけ早く対応していきたいと思います。


 また、電気料金につきましては、実際には町から出す金額というのは定額ですので、メーター料金はありませんので、ついていても、ついていなくても、1カ月幾らという定額料金になります。だからといっていいというわけではないと思っております。


 以上です。


○(教育長)  確かに活動の内容に比べて1人での活動というのは大変だと思います。それで、今年は渡部先生の後輩に当たる北大の学生さんが何人も手伝いにきてくれて、うまくお手伝いがいっているようですので、なかなか年間を通してということではありません。それと同時に、今年の夏もうちの方の小中学校に赴任した教員の研修なんかで、この学校を使って受けているんですけれども、そういったところで多くの人たちが興味、関心を持ってお手伝いをしてくれるというような気持ちで回ってくれると、先生の活動も少しは楽になるかなと。


 もう一つは、町内でいろいろ、いわゆる退職されて、少しでも時間にゆとりのある方がおいでになるようですから、ボランティアという形でお手伝いいただけるとありがたいなということで、これからまた声をかけていきたいと思っておりますが、少し時間をかけて、小学校、中学校の子供たちが成長していく中で、理科にしっかりと関心を持って成長していってくれるような子供たちが早く育ってくれると、こういったところのお手伝いをしてもらえるんじゃないかと、こんなことを思っておりますので、できるだけ環境整備に努めてやっていきたいと思います。


○12番議員(川崎日出男)  まず、最初に、6番議員も監査委員も指摘しておりました、税務課長も懇切な答弁がありましたけど、やはり不納欠損が、今の真鶴町の財政上からいくと、大変多いと。そういう中でもって不納欠損として毎年落としている。これは黙っていると5年たてば、今ここに残りが9,700万ある。これは黙っていると、ほとんど5年たつとなくなってしまうだろうということは、収入未済額の中でも、例えば、町の情報センターで幾らとか、小沢造船で幾らとか、これは毎年会計年度によっておくれているだけでもって、すぐ入るとは思うんですけれども、入ってこない本当の未収、それに対して、徴収方法、税務課でけで本当にやるべきではない。町の貴重な財源の一つと思って考え直すべきじゃないかと。それには、例えば、議員にしても、あそこのうちはこの議員が顔がきくようだとか、そういうコネクションを使っても何しても、厳しい財政の中でもって徴収に町ぐるみこぞって進めるべきじゃないかなと、かように思いますので、それについて町長から、今後の方針についてお尋ねしたいと思います。


 それと26ページの町営住宅の49万7,000円、もうつくったばっかりの、恐らく真鶴の賃貸のマンションとしてはあれだけ立派なものを低料金でやられている。できたばっかでもって97万円幾ら、100万円近くの未収が残っているということに対して、どういう形でやられているのか、お尋ねいたします。


 それと、62ページ、23−03町有地土地貸地料還付金213万4,000円、これはどういう名目でもって還付しなければいけないのか。湯河原のかよ。石丁場……。町有地の分担金だ。そういう説明が非常に簡略化されて、それは議会側の要望によって、こういうふうになっちゃったと。あれでもって、皆さん、おわかりになっているのかなと思って、頭のいい議員ばかりだなと。


 それと、衛生組合し尿処理費、これは衛生組合に約800万、し尿処理費が400万円減っているということに対して、これはどういう原因でもって減っているのか。それだけ過疎が進行しているのかどうか、その理由についてご説明いただきたいと思います。


 それと、松くい虫の防除が今年200万円減っていると。これは今、1,400万で、一時3,000万以上使っていたんですよね。それが毎年それだけ減らして、松くい虫防除に対して影響が出ないのかどうか。ただ減らせばいいというものじゃない。やはり保存しなきゃいけないということは、皆さん、もう十二分にわかっているものは……。一時は本当に3,000万円以上の松くい虫に金がかかっていた。それを1,400万になり、昨年に比べて200万円減っているというような説明がありましたけれども、そういう影響が出ないのかどうか、それについてお尋ねしたいと思います。


○(町長)  不納欠損の話からさせていただきます。不納欠損につきまては、やみくもに5年たったから時効ですよというような形で不納欠損にしているわけではございません。それなりの理由、死亡だとか、行方知らずだとか、そういったものに対しての不納欠損が行われていると。それ以外のものについては、きちんとした誓約をとりながら、処分をさせていただきながら、滞納整理に努めていくということでご理解いただきたいと思いますし、さらなる税の公平を図るためにも、今、副町長をはじめとして庁内プロジェクトを研究させているところでございます。ただ、何人たりとも、その情報を得て、そこのうちに行くのは許されない状況、個人情報というものもかかわってきますので、これらについては、県税、税務署の職員と連携をとりながら、そういった整理については進めてまいりたいというふうに思っております。


 それから、松くい虫防除の関係につきましては、空中散布から樹幹注入に変えたことによりまして、一遍でやると8,000万もかかる予定だったんです。ところが県にも予算がない、国にも予算がない、市町村もそれだけの負担をすることができないということで、4年サイクルにしたんです。そんな関係から一番最後の部分が残ったところで、減額が起きたということです。それで一巡したんです。そういうことでご理解いただければなというふうに思います。


 あと、ほかのものについては担当の方から説明をいたします。よろしくお願いします。


○(福祉課長)  住宅の住宅使用料についての未収金で収入未済額でございます。49万7,000円の大部分は過年度分から持っていた1名、これについては返済計画を立てて、毎月、月々の分プラスこの過年度分未済額について支払いを行っております。もう1件につきましては、確かに満額払えない部分がありましたので、それについても返済計画をつくりまして、プラスということでとっております。2名の方がいるところでございます。


○(管理課長)  62ページの町有地の貸地料の還付金のところですが、これは先ほど、ちょっとお話しに出たんですが、昨日、補正予算で話したとおり、平成17年度分の共有土地丁場等に係る、それの18年4、5月に収入した分をここで19年度として精算するという2カ月分の湯河原分でございます。


○(環境防災課長)  衛生組合の件なんですが、800万ほど減っています、前年度より。説明を、まだ、私、衛生組合から直接受けていませんので、正確には答えられませんが、廃材木処理とか、今、はやっている資源化に伴うビンとか、ペットボトルは別にして、缶とか、そういう売り上げも入ってきますから、その分利益があるとも考えられます。正確には衛組、議会がありますので、そのときに、私が先にキャッチしますので、それでですね、お伝えしたいと思います。


○12番議員(川崎日出男)  収入未済額にこだわるわけではないですけれども、これは基本は一番大きいのは固定資産税なんですよね。本当にお金がないとかそこに人がいなくなっちゃったとかというものじゃない。固定資産税というのは、やはり財産をそれだけお持ちになっている。そのためにかかる税金でもって、皆さんの努力がないとは言いませんけど、やはり貴重なこれは本当に自分たちの資産であると。それをみすみす不納欠損にしてしまうと。これは昨年1億4,000万ですか、大量に不納欠損で落として。財源のあるうちはいいけれども、ない場合には、これは自分の金ですもの、よそから持ってこいというんじゃない。職員の給料を減らせとかって、そういうものじゃない。むだな金になってしまう。そういうものに対して、本当に真摯に考えて、できるだけ努力を払っていただきたいと思います。


 それと、いま1点、住宅の場合、その2人の方は家賃、大体どのぐらいの家賃でもって住居されているかについてご説明いただきたい。


 以上2点、再質問します。


○(町長)  固定資産の滞納の問題ですけれども、この固定資産の滞納についても、そこに土地屋敷があるから不納欠損にしているということではなくて、そこには借金、要するに、借入金が多くて抵当にも入っていて、処分もできなくて、町がそれに手をかけたところで手間隙だけがかかってしまうと。そういうにっちもさっもいかない土地が焦げついているという。我々、人を選んで、こんなことをやっているわけじゃなくて、できることなら不動産屋さんそれぞれが適正な価格で転売していただければ大変ありがたいんですけれども、なかなかそうもいかないのが実情でしょうから、そういうことも含めて我々はきちんと財産をすべて調べます。間違いなく、今現在は税務署とも連携をとりますから、その人がどれだけの預貯金、隠し預金があるかまでやります、はっきり言って。そういった段階で、我々が対応していきますので、不公平のないように対応していきたいというふうに考えていますので、ご理解いただきたいと思います。


○(福祉課長)  18年度末時点で49万7,900円の内訳につきましては、1名の方が34万5,700円、もう1名の方が15万2,200円。1名、前述の方は月5,000円、すみません、細かい数字というか、正確な数字は出ませんが、今の長坂住宅の使用料は5,000円から3万1,000円の間で計算しておりますので、たしか一番低い5,000円だったと思います、1名の方は。もう1名の方は2万、すみません、これもちょっと数字、今、記憶ございませんので、正確にはお答えできません。後ほどお答えさせていただきます。


 以上です。


○12番議員(川崎日出男)  ですから、不納欠損についても、やはり、これは民間であったら、とってもそんなあまったれたことじゃなかっただろうと。それは公共事業、自治体であると、そういう面もわかりますけれども、より以上、これは本当に自分たちの財源であるという認識の中で、みすみす徴収不納というような形は、もうできるだけ少なくするという努力を払っていただきたいと思います。


 それと、また、住宅の何千円とか2万円とかって、これは笑っちゃ申しわけないですけれども、そのぐらいの金額でもって、あの新しいマンションにお住まいになれるということに対する理解を十分求めて、それでなきゃ、やはり税の不公平というようなことにもつながりかねないような問題だと思うことを真摯に考えていただきたい。


 これは両方とも要望でいいですけれども。そういう形で、ぜひ、よろしくお願いします。


○8番議員(露木八郎)  1つだけお伺いします。半島のまず松くい虫防除、いろいろやっていただいております。最近、2本枯れてきているんです、古木が。それをまず承知しているかどうか、伺います。


○(産業観光課長)  ただいまのお答えですが、2本枯れているのは、うちの方も知っておりまして、一応、来月から、全町の中の調査をするということで、調査をした後に伐倒ということで、年内中には枯れているものについては伐倒していくというような方向で、今、考えておりますので、もうしばらくお待ちいただければ、その辺についての伐倒はするということで、今、実施しております。


 以上でございます。


○8番議員(露木八郎)  答えで納得しますけれども、本当に年輪を重ねた枝ぶりのいい松がこうして枯れていってしまっているということ。本当に早く処理をするということですから、半島に入っていく方々に、枯れた枝が落ちてけが等のないように、しっかりとそういう措置をしていただければと思います。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。


               (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「決算の認定について(平成18年度真鶴町一般会計決算)」の件は、原案のとおり認定することに決しました。


○(議長)  暫時休憩いたします。


            (休憩 午後2時14分)


            (再開 午後2時49分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  日程第2、認第2号「決算の認定について(平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)決算)」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


                   (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  認第2号は、平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計事業勘定の決算の認定についてであります。


 去る7月2日に会計管理者より提出があり、7月25日から8月2日までの4日間において監査委員の審査に付し、その意見をつけて認定を求めるものです。


 詳細につきましては、会計管理者に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  認第2号は、平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計事業勘定歳入歳出決算でございます。


 215ページをお願いします。歳入でございます。


 1款1項国民健康保険税は調定額5億5,383万1,334円、収入済額3億9,790万8,494円、前年度対比281万9,966円の増、不納欠損額702万6,433円で48件分でございます。収入未済額1億4,889万6,407円。


 2款使用料及び手数料、1項手数料は調定、収入済額とも18万9,800円、前年度対比3万7,700円の減。


 3款国庫支出金は調定、収入済額とも2億6,744万1,472円、前年度対比2,024万99円の減、1項国庫負担金、収入済額2億3,109万6,472円、前年度対比3,041万2,099円の減、2項国庫補助金、収入済額3,634万5,000円、前年度対比1,017万2,000円の増。


 4款1項療養給付費等交付金は調定、収入済額とも1億4,692万円、前年度対比1,845万9,000円の増。


 5款県支出金は調定、収入済額とも6,785万6,284円、前年度対比1,796万6,998円の増、1項県負担金、収入済額619万1,284円、前年度対比59万7,998円の増、2項県補助金、収入済額6,166万5,000円、前年度対比1,736万9,000円の増。


 6款1項共同事業交付金は調定、収入済額とも6,997万5,894円、前年度対比4,581万7,174円の増。


 7款繰入金は調定、収入済額とも1億2,377万9,671円、前年度対比1,257万3,154円の増、1項他会計繰入金、収入済額7,814万2,671円、前年度対比378万9,846円の減、2項基金繰入金、収入済額4,563万7,000円、前年度対比1,636万3,000円の増。


 8款1項繰越金は調定、収入済額とも1億2,393万246円、前年度対比1,214万9,950円の減。


 9款諸収入、1項延滞金加算金及び過料は調定、収入済額とも47万8,800円、前年度対比1万2,300円の減でございます。2項は雑入は収入はございません。


 以上、歳入合計は11億9,848万661円で、前年度対比6,438万9,323円の増となっております。


 次の217ページをお願いいたします。歳出でございます。


 1款総務費は予算現額1,963万円、支出済額1,837万7,768円、前年度対比194万5,621円の減、1項総務管理費は支出済額1,785万7,768円、前年度対比193万6,121円の減、2項運営協議会費は支出済額52万円、前年度対比9,500円の減。


 2款保険給付費は予算現額7億2,920万7,206円、支出済額6億8,130万7,534円、前年度対比4,192万7,479円の増、1項療養諸費、支出済額6億1,354万3,616円、前年度対比3,939万4,311円の増、2項高額療養費、支出済額5,626万3,918円、前年度対比86万6,832円の減、3項移送費は支出ございませんので、2万円はそのまま不用額となります。4項出産育児諸費は支出済額440万円、前年度対比140万円の増、5項葬祭諸費は支出済額710万円、前年度対比200万円の増でございます。


 3款1項老人保健拠出金、予算現額1億8,861万5,000円、支出済額1億8,861万4,134円、前年度対比3,696万8,814円の減。


 4款1項介護納付金、予算現額7,073万5,000円、支出済額7,053万9,039円、前年度対比200万6,602円の増。


 5款1項共同事業拠出金、予算現額7,752万2,000円、支出済額6,722万4,369円、前年度対比4,485万985円の増。


 6款1項保健事業費、予算減額238万7,000円、支出済額160万3,073円、前年度対比18万608円の増。


 7款1項基金積立金は支出済額65万7,000円、前年度対比25万9,500円の増。


 8款公債費、1項一般公債費も支出はございませんので、8,000円は不用額となります。


 9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、支出済額1,439万6,608円、前年度対比1,775万2,306円の減。


 10款1項予備費は支出なく、3,208万4,794円がそのまま不用額となります。


 次の219ページをお願いいたします。


 以上、歳出合計は支出済額10億4,271万9,525円、前年度対比3,255万8,433円の増、歳入歳出差引残額1億5,576万1,136円で、前年度対比3,183万890円の増となっております。


 次の221ページをお願いいたします。事項別明細書、歳入でございます。


 1款1項国民健康保険税、1目一般被保険者国民健康保険税、1節医療給付費分現年課税分、収入済額2億7,310万4,447円、前年度対比734万4,877円の減、収入未済額3,400万6,869円、2節介護納付金分現年課税分、収入済額2,166万5,194円、前年度対比34万6,413円の減、収入未済額409万1,077円、3節医療給付費分滞納繰越分、収入済額1,461万8,900円、前年度対比160万2,807円の増、不納欠損額635万9,933円、収入未済額9,498万6,815円、4節介護納付金分滞納繰越分、収入済額145万6,879円、前年度対比22万385円の増、不納欠損額66万6,500円、収入未済額1,013万9,537円。


 2目退職被保険者等国民健康保険税、1節医療給付費分現年課税分、収入済額8,066万5,784円、前年度対比890万3,947円の増、収入未済額219万3,200円。次の223ページをお願いします。2節介護納付金分現年課税分、収入済額558万6,475円、前年度対比33万4,857円の減、収入未済額19万3,754円、3節医療給付費分滞納繰越分、収入済額71万5,036円、前年度対比4万6,563円の増、収入未済額296万5,583円、4節介護納付金分滞納繰越分、収入済額9万5,779円、前年度対比7万2,411円の増、収入未済額31万9,572円。


 2款使用料及び手数料、1項手数料、1目1節督促手数料、収入済額18万9,800円、前年度対比3万7,700円の減。


 3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目療養給付費等負担金、1節現年度分は収入済額2億2,463万2,512円、前年度対比3,128万2,773円の減、2節過年度分は収入はございません。


 2目1節高額医療費共同事業負担金、収入済額646万3,960円、前年度対比87万674円の増。


 2項国庫補助金、1目財政調整交付金、1節普通調整交付金、収入済額3,479万7,000円、前年度対比862万4,000円の増、2節その他特別調整交付金、収入済額154万8,000円、前年度対比124万8,000円の増。


 次の225ページをお願いいたします。


 4款1項1目療養給付費等交付金、1節現年度分、収入済額1億4,692万円、前年度対比1,845万9,000円の増、2節過年度分はありません。


 5款県支出金、1項県負担金、1目1節高額医療費共同事業負担金、収入済額619万1,284円、前年度対比59万7,998円の増。


 2項県補助金、1目県財政調整交付金、1節普通調整交付金、収入済額6,166万5,000円、前年度対比1,816万4,000円の増。


 6款1項共同事業交付金、1目1節高額医療費共同事業交付金、収入済額1,575万2,680円、前年度対比840万6,040円の減。


 2目1節保険財政共同安定化事業交付金、収入済額5,422万3,214円で、新規でございます。


 7款繰入金。次の227ページをお願いいたします。1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定制度繰入金(保険税軽減分)は収入済額4,125万7,948円、前年度対比167万8,934円の減、2節保険基盤安定制度繰入金(保険者支援分)は収入済額874万7,245円、前年度対比64万4,651円の減、3節職員給与費等繰入金は収入済額1,905万円、前年度対比180万円の減、4節出産育児一時金繰入金は収入済額293万3,000円、前年度対比53万3,000円の増、5節財政安定化支援事業繰入金、収入済額615万4,478円、前年度対比19万9,261円の減。


 2項基金繰入金、1目1節保険給付費支払準備基金繰入金は収入済額4,563万7,000円、前年度対比1,636万3,000円の増でございます。


 8款1項繰越金、1目1節療養給付費交付金繰越金は収入済額816万198円、前年対比398万9,004円の減。


 2目その他繰越金、1節前年度繰越金、収入済額1億1,577万48円、前年度対比816万946円の減。


 次の229ページをお願いします。


 9款諸収入、1項延滞金加算金及び過料、1目1節一般被保険者延滞金、収入済額47万8,800円、前年度対比1万2,300円の減でございます。


 2目1節退職被保険者等延滞金は収入はございません。


 次、2項雑入も収入はございません。


 以上、歳入合計は11億9,848万661円、前年度対比6,438万9,323円の増。


 保険財政共同安定化事業交付金の5,422万3,214円が増の主なものでございます。


 次の231ページをお願いいたします。歳出でございます。


 1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は支出済額1,768万211円、前年度対比185万6,649円の減で、備考欄の(00)一般経費の11−11消耗品費10万円につきましては前年度対比20万9,900円の減でございます。


 次の233ページをお願いします。備考欄の13−11電算事務委託料236万6,520円は前年度対比173万9,740円の減で、これにつきましては処理件数の減でございます。


 2目連合会負担金は支出済額17万7,557円、前年度対比7万9,472円の減で、被保険者数割の1人当たりの単価の減が主なものでございます。


 2項1目運営協議会費は支出済額52万円、前年度対比9,500円の減、前年は委員の委嘱がえによる2名の委員の方の2カ月分の重複分があったためでございます。


 2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費は支出済額4億1,376万4,162円、前年度対比12万3,198円の増でございます。


 続きまして、2目退職被保険者等療養給付費は支出済額1億9,050万7,246円、前年度対比3,956万1,461円の増でございます。


 次の235ページをお願いします。


 3目一般被保険者療養費は支出済額675万2,703円、前年度対比32万7,344円の増。


 4目退職被保険者等療養費は支出済額66万5,545円、前年度対比63万1,457円の減。


 5目審査支払手数料につきましては支出済額185万3,960円、前年度対比1万3,765円の増でございます。


 2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費は支出済額4,467万8,225円、前年度対比257万3,691円の減となっております。


 2目退職被保険者等高額療養費は支出済額1,158万5,693円、前年度対比170万6,859円の増でございます。


 3項移送費。次の237ページをお願いいたします。1目一般被保険者移送費と下の2目退職被保険者等移送費は支出がございません。


 続きまして、4項出産育児諸費、1目出産育児一時金は支出済額440万円で前年度対比140万円の増で、14人分でございます。


 5項葬祭諸費、1目葬祭費は支出済額710万円、前年度対比200万円の増でございます。71人分でございます。


 3款1項老人保健拠出金、1目老人保健医療費拠出金は支出済額1億8,574万3,710円、前年度対比3,691万3,811円の減となっております。


 2目老人保健事務費拠出金、支出済額287万424円、前年度対比5万5,003円の減となっております。


 4款1項1目介護納付金は支出済額7,053万9,039円、前年度対比200万6,602円の増となっております。


 次の239ページをお願いいたします。


 5款1項共同事業拠出金、1目高額医療費共同事業拠出金は支出済額1,959万7,357円、前年度対比277万5,787円の減となっております。


 2目その他共同事業事務費拠出金は支出済額50万270円、前年度対比50万30円の増となっております


 3目保険財政共同安定化事業拠出金は支出済額4,712万6,742円は新規でございます。平成18年10月からの事業で、レセプト1件30万円以上80万円未満を補助するものでございます。


 6款1項保健事業費、1目保健衛生普及費は支出済額42万7,944円、前年度対比1万9,949円の増。


 2目疾病予防費は支出済額117万5,129円、前年度対比16万659円の増となっております。


 次の241ページをお願いいたします。


 7款1項基金積立金、1目保険給付費支払準備基金積立金は支出済額65万7,000円、前年度対比25万9,500円の増となっております。


 8款公債費につきましては支出はございません。


 続きまして、9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目一般被保険者保険税還付金は支出済額6万7,200円、前年度対比15万1,600円の減となっております。


 2目退職被保険者等保険税還付金は支出はございません。


 その下の3目の一般被保険者還付加算金も支出はございません。


 次の243ページをお願いいたします。


 4目退職被保険者等還付加算金も同じく支出ございません。


 5目国庫支出金返納金は支出済額616万9,210円、前年度対比1,361万1,702円の減。


 6目療養給付費返納金は支出済額816万198円、前年度対比398万9,004円の減。


 10款1項1目予備費は支出がありませんので3,208万4,794円はそのまま不用額となっております。


 以上、歳出合計は支出済額10億4,271万9,525円となっております。


 次ページ以降につきましては実質収支に関する調書等について記載されておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上で説明を終わります。ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。


               (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「決算の認定について(平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(事業勘定)決算)」の件は、原案のとおり認定することに決しました。


○(議長)  日程第3、認第3号「決算の認定について(平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)決算)」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


              (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  認第3号は、平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計施設勘定の決算の認定についてであります。


 去る7月2日に会計管理者より提出があり、7月25日から8月2日までの4日間において監査委員の審査に付し、その意見をつけて認定を求めるものであります。


 詳細につきましては、会計管理者に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  認第3号は、平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計施設勘定歳入歳出決算でございます。


 247ページです。歳入でございます。


 1款診療収入、1項外来収入は調定、収入済額とも2億1,213万6,021円、前年度対比3,679万6,094円の減、2項その他の診療収入も調定、収入済額とも388万5,644円、前年度対比164万2,956円の減となっております。


 2款使用料及び手数料、1項手数料、調定、収入済額とも55万6,960円、前年度対比24万9,880円の減となっております。


 3款繰入金、1項他会計繰入金、調定、収入済額とも3,800万2,000円、前年度対比1,108万5,000円の減となっております。


 4款1項繰越金、調定、収入済額とも2,082万6,331円、前年度対比1,039万6,277円の増となっております。


 5款諸収入、1項雑入、これにつきましても調定、収入済額とも27万8,966円、前年度対比138万8,004円の減となっております。


 以上、歳入合計は2億7,568万5,922円、前年度対比9,038万9,074円の減となっております。


 次の249ページをお開きください。歳出でございます。


 1款総務費、1項施設管理費は支出済額1億3,246万9,277円、前年度対比6,327万5,287円の減となっております。


 2款1項医業費、支出済額1億350万1,024円、前年度対比1,769万6,646円の減となっております。


 3款1項公債費、支出済額2,467万8,913円、前年度対比1万7,028円の増となっております。


 4款1項予備費は支出がございませんので、834万8,332円が不用額となります。


 以上、歳出合計は支出済額2億6,064万9,254円で、前年度対比8,459万9,411円の減となっております。歳入歳出差引残額1,503万6,668円で、前年度対比578万9,663円の減となっております。


 251ページをごらんください。事項別明細書でございます。歳入です。


 1款診療収入、1項外来収入、1目国民健康保険診療報酬収入、1節現年分のみで、収入済額4,342万5,731円、前年度対比4,160万4,624円の増となっております。


 2目社会保険診療報酬収入、1節現年分のみで、収入済額3,908万9,612円、前年度対比3,662万2,975円の増となっております。


 3目老人保健診療報酬収入、1節現年分のみで、収入済額9,845万3,893円、前年度対比7,371万4,980円の増となっております。


 4目一部負担金収入、1節現年分のみで、収入済額2,587万6,486円、前年度対比2,505万3,438円の増となっております。


 5目その他の診療報酬収入、これも1節現年分のみで、収入済額529万299円、前年度対比378万6,709円の増となっております。


 2項その他の診療収入、1目諸検査等収入、1節健康診断料、収入済額388万5,644円、前年度対比39万4,944円の増となっております。


 続きまして、2款使用料及び手数料、1項1目1節手数料、収入済額55万6,960円、前年度対比24万9,880円の減となっております。


 3款繰入金、1項他会計繰入金。次の253ページをお願いいたします。1目1節一般会計繰入金、収入済額3,800万2,000円、前年度対比1,108万5,000円の減となっております。


 4款1項1目繰越金、1節前年度繰越金、収入済額2,082万6,331円、前年度対比1,039万6,277円の増となっております。


 5款諸収入、1項1目1節雑入、収入済額27万8,966円、前年度対比138万8,004円の減となっております。


 以上、歳入合計につきましては収入済額2億7,568万5,922円で、前年度対比9,038万9,074円の減でございます。


 次の255ページをお願いいたします。歳出でございます。


 1款総務費、1項施設管理費、1目一般管理費は支出済額1億3,246万9,277円、前年度対比6,284万650円の減で、この減につきましては人件費の減が主なものでございます。


 次の257ページをお願いいたします。備考欄の12−42手数料20万7,900円は医師募集のためのインターネットのサイト掲載手数料で、予備費より18万9,000円を充用しております。13−13血液検査料206万4,854円は前年度対比119万9,533円の減で、検査の件数が減ったためでございます。下段の備考欄14−65電子内視鏡借上料191万5,200円は前年度対比129万6,750円の増で、機種の変更をしたものでございます。


 次の259ページをお願いいたします。備考欄をお願いいたします。(10)施設管理経費1,029万6,696円は前年度対比248万6,149円の減でございます。これにつきましては入院をやめたことによる減で、光熱水費の減が主なものでございます。


 次の261ページをお願いいたします。備考欄13−34清掃業務委託料240万1,774円は前年度対比99万50円の減で、これも一括入札による減でございます。


 次の2目財産管理費は支出ございませんので、40万円はそのまま不用額となります。


 3目諸費も同じく支出ございません。1,000円は不用額となります。


 2款1項医業費、1目医療用機械器具費は支出済額186万1,933円、前年度対比73万294円の減でございます。


 次の263ページをお願いいたします。


 2目医療用消耗器材費は支出済額141万5,704円、前年度対比142万5,381円の減で、入院患者がなくなったことが減の主なものでございます。


 3目医薬品衛生材料費は支出済額1億22万3,387円、前年度対比1,554万971円の減で、備考欄11―81薬品代9,894万7,084円で、前年度対比1,354万7,162円が減の主なものでございます。


 続きまして、3款1項公債費、1目元金は支出済額1,534万1,646円、前年度対比31万6,235円の増でございます。


 2目利子は支出済額933万7,307円、前年度対比29万9,207円の減となっております。


 4款予備費は支出ございませんので、充用の834万8,332円は不用額となります。


 次の265ページをお願いいたします。


 以上、歳出合計は2億6,064万9,254円で、前年度対比8,459万9,411円の減となっております。


 以上で説明を終らせていただきます。ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。


              (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「決算の認定について(平成18年度真鶴町国民健康保険事業特別会計(施設勘定)決算)」の件は、原案のとおり認定することに決しました。


○(議長)  日程第4、認第4号「決算の認定について(平成18年度真鶴町老人保健医療特別会計決算)」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


              (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  認第4号は、平成18年度真鶴町老人保健医療特別会計の決算の認定についてであります。


 去る7月2日に会計管理者より提出があり、7月25日から8月2日までの4日間において監査委員の審査に付し、その意見をつけて認定を求めるものです。


 詳細につきましては、会計管理者に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  認第4号は、平成18年度真鶴町老人保健医療特別会計歳入歳出決算でございます。


 273ページをお願いいたします。歳入でございます。


 1款1項支払基金交付金は調定、収入済額とも4億9,122万2,000円、前年度対比3,070万8,000円の減でございます。


 2款国庫支出金、1項国庫負担金も調定、収入済額とも2億6,155万9,000円、前年度対比1,241万6,000円の増となっております。


 3款県支出金、1項県負担金、調定、収入済額とも6,903万3,130円、前年度対比924万3,421円の増となっております。


 4款繰入金、1項一般会計繰入金も調定、収入済額とも6,935万6,000円、前年度対比404万1,000円の増となっております。


 5款1項繰越金は調定、収入済額とも2,198万8,784円、前年度対比358万7,169円の増となっております。


 6款諸収入、1項雑入も調定、収入済額とも182万6,619円、前年度対比178万9,674円の増となっております。


 以上、歳入合計は9億1,498万5,533円で、前年度対比36万9,264円の増となっております。


 次の275ページをお願いいたします。歳出でございます。


 1款1項医療諸費は支出済額8億9,237万1,400円、前年度対比1,814万5,532円の増となっております。


 2款諸支出金、1項償還金、支出済額1,646万3,497円、前年度対比278万929円の増となっております。2項繰出金、支出済額552万5,287円、前年度対比80万6,238円の増となっております。


 3款1項予備費は支出ございません。


 以上、歳出合計は支出済額9億1,436万184円で、前年度対比2,173万2,699円の増。歳入歳出差引残額は62万5,349円、前年度対比2,136万3,435円の減となっております。


 次の277ページをお願いいたします。事項別明細書、歳入でございます。


 1款1項支払基金交付金、1目医療費交付金は1節現年度分のみでございます。収入済額4億8,787万2,000円、前年度対比3,061万9,000円の減でございます。


 2目審査支払手数料交付金は1節現年度分のみで、収入済額335万円、前年度対比8万9,000円の減となっております。


 2款国庫支出金、1項国庫負担金、1目医療費負担金、1節現年度分のみで、収入済額2億6,155万9,000円、前年度対比1,241万6,000円の増となっております。


 3款県支出金、1項県負担金、1目医療費負担金、1節現年度分で、収入済額6,903万3,130円、前年度対比924万3,421円の増となっております。


 4款繰入金、1項1目1節一般会計繰入金は収入済額6,935万6,000円、前年度対比404万1,000円の増となっております。


 5款1項1目1節繰越金は収入済額2,198万8,784円、前年度対比358万7,169円の増となっております。


 6款諸収入、1項1目雑入、1節第三者納付金は収入済額182万6,619円、前年度対比178万9,674円の増となっております。交通事故等によるものでございます。


 次の279ページをお願いいたします。


 以上、歳入合計は9億1,498万5,533円、前年度対比36万9,264円の増となっております。


 次の281ページをお願いいたします。歳出でございます。


 1款1項医療諸費、1目医療給付費、支出済額8億7,553万8,909円、前年度対比1,991万4,588円の増となっております。


 2目医療費支給費、支出済額1,353万3,629円、前年度対比163万6,138円の減となっております。


 3目審査支払手数料、支出済額329万8,862円、前年度対比13万2,918円の減となっております。


 2款諸支出金、1項1目償還金、支出済額1,646万3,497円、前年度対比278万929円の増で、国及び支払基金への負担金及び交付金の償還でございます。


 次の2目還付金は支出はございません。


 2項繰出金、1目一般会計繰出金、支出済額552万5,287円、前年度対比80万6,238円の増となっております。


 3款予備費は支出はございません。


 以上、歳出合計は9億1,436万184円で、前年度対比2,173万2,699円の増となっております。


 以上で説明を終らせていただきます。ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。


              (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「決算の認定について(平成18年度真鶴町老人保健医療特別会計決算)」の件は、原案のとおり認定することに決しました。


○(議長)  日程第5、認第5号「決算の認定について(平成18年度真鶴町下水道事業特別会計決算)」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


              (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  認第5号は、平成18年度真鶴町下水道事業特別会計の決算の認定についてであります。


 去る7月2日に会計管理者より提出があり、7月25日から8月2日までの4日間において監査委員の審査に付し、その意見をつけて認定を求めるものです。


 詳細につきましては、会計管理者に説明をさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を会計管理者に求めます。


○(会計課長)  認第5号は、平成18年度真鶴町下水道事業特別会計歳入歳出決算でございます。


 284ページをお願いいたします。歳入でございます。


 1款使用料及び手数料、1項手数料は調定、収入済額とも30万円でございます。


 2款国庫支出金、1項国庫補助金も調定、収入済額とも9,048万円、前年度対比1,349万5,000円の減でございます。


 3款県支出金、1項県補助金、調定、収入済額とも4,160万9,000円、前年度対比682万4,000円の増となっております。


 4款繰入金、1項他会計繰入金、調定、収入済額とも1億2,117万3,000円、前年度対比81万7,000円の減となっております。


 5款1項繰越金、調定、収入済額とも357万1,666円、前年度対比1,322万7,841円の減となっております。


 6款諸収入、1項雑入、調定、収入済額とも315万7,218円、前年度対比74万3,159円の減となっております。


 7款1項町債、調定、収入済額とも1億5,590万円、前年度対比4,750万円の増となっております。


 以上、歳入合計4億1,619万884円、前年度対比2,634万1,000円の増となっております。


 次の286ページをお願いします。歳出でございます。


 1款総務費、1項下水道総務費、支出済額4,838万1,813円、前年度対比525万1,943円の減となっております。


 2款1項事業費、支出済額2億8,076万4,289円、前年度対比2,881万841円の増となっております。


 3款1項公債費、支出済額8,340万7,509円で、前年度対比271万6,495円の増となっております。


 4款1項予備費は支出なく、43万5,000円が不用額となります。


 以上、歳出合計は支出済額4億1,255万3,611円、前年度対比2,627万5,393円の増となっております。歳入歳出差引残額363万7,273円で、前年度対比6万5,607円の増となっております。


 次の288ページをお願いいたします。事項別明細書、歳入でございます。


 1款使用料及び手数料、1項手数料、1目1節下水道使用料で、新規でございます。収入済額30万円。


 2款国庫支出金、1項国庫補助金、1目下水道費国庫補助金、1節下水道費補助金で、収入済額9,048万円、前年度対比1,349万5,000円の減でございます。中継ポンプ場建設費の分が前年度の減の主なものでございます。


 3款県支出金、1項県補助金、1目下水道費県補助金、1節下水道費補助金で、収入済額4,160万9,000円、前年度対比682万4,000円の増となっております。


 4款繰入金、1項他会計繰入金、1目1節一般会計繰入金、収入済額1億2,117万3,000円、前年度対比81万7,000円の減となっております。


 5款1項1目繰越金、1節前年度繰越金、収入済額357万1,666円、前年度対比1,322万7,841円の減となっております。


 6款諸収入、1項1目1節雑入、収入済額315万7,218円、前年度対比74万3,159円の減となっております。


 7款町債。次の290ページをお願いします。1項町債、1目下水道債、1節公共下水道債で収入済額1億5,590万円、前年度対比4,750万円の増で、備考欄01の公共下水道事業債1億3,290万円の内訳は、2,700万円が金融公庫、残り1億590万円が郵政の簡保資金でございます。


 以上、歳入合計は収入済額4億1,619万884円、前年度対比2,634万1,000円の増となります。


 次の292ページをお願いいたします。歳出でございます。


 1款総務費、1項下水道総務費、1目一般管理費は支出済額4,098万2,397円、前年度対比344万1,525円の増で、人件費の増と中継ポンプ場通水式に係るものが増の主なものでございます。


 次の294ページをお願いいたします。


 2目施設管理費は支出済額67万532円で、これはポンプ場に係るもので、新規でございます。


 下にまいります。3目一般会計繰出金は支出済額672万8,884円で、前年度対比936万4,000円の減となっております。


 2款1項事業費、1目下水道整備費は支出済額2億8,076万4,289円、前年度対比2,881万841円の増となっております。備考欄の11−10修繕料57万450円は新規でございまして、2件の修繕工事で、需用費から15万450円を流用したものでございます。


 次の296ページをお願いいたします。備考欄13−15中継ポンプ場施設建設委託料1億5,296万円は6,791万円の前年度対比の増でございます。15−01公共下水道管渠築造工事3,570万円は前年度対比544万9,500円の増となっております。それが増の主なものでございます。


 3款1項公債費、1目元金は支出済額5,441万3,030円、前年度対比152万8,758円の増となっております。


 2目利子は支出済額2,899万4,479円、前年度対比118万7,737円の増となっております。


 4款1項1目予備費は支出ございませんので、43万5,000円は不用額となります。


 次の298ページをお願いします。


 以上、歳出合計は支出済額4億1,255万3,611円、前年度対比2,627万5,393円の増でございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。ご承認くださるようお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。


              (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「決算の認定について(平成18年度真鶴町下水道事業特別会計決算)」の件は、原案のとおり認定することに決しました。


○(議長)  以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。


 本日は、これをもって散会いたします。


○(議長)  明日は、午後1時30分から本会議を再開いたします。


            (散会 午後3時56分)