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神奈川県 真鶴町

平成17年第5回臨時会(第1日10月 7日)




平成17年第5回臨時会(第1日10月 7日)





       平成17年第5回真鶴町議会臨時会会議録


            平成17年10月7日(金)


 


1.出席議員 12名


 1番   二 見 和 幸         7番   神 野 秀 子


 2番   青 木   透         8番   露 木 八 郎


 3番   草 柳   昭         9番   岡ノ谷 佳 子


 4番   青 木   浩        10番   福 井 弘 行


 5番   黒 岩 宏 次        11番   青 木   茂


 6番   奥 津 光 隆        12番   川 崎 日出男





2.欠席議員  0名





3.執行部出席者


町長        青 木   健    福祉健康課長    宇 賀 一 章


助役        長谷川 勝 己    診療所事務長    青 木   肇


教育長       松 本 吉之助    教育総務課長    平 井 敬 一


会計課長      高 畑 誠 二    生涯学習課長    青 木 幹 夫


税務課長      二 見 良 幸    産業観光課長    森   敦 彦


管理課長      朝 倉 久 泰    土木管理課長    土 屋   茂


企画調整課長    井 上 準 一    都市計画課長    中 山 康 吉


住民課長      鈴 木 智 士    水道課長      青 木 哲 朗


保険課長      青 木 正 行    下水道課長     廣 石 逸 雄





4.出席した議会書記


議会事務局長    松 本 宣 夫


書     記   松 本 一 彦    書     記   大 竹 建 治





5.議事日程


別紙日程表のとおり


           (開会 午前9時32分)


○(議会事務局長)  本臨時会は、一般選挙後、はじめての議会です。


 議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって、出席議員の中で、年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなっています。


○(議会事務局長)  年長の川崎日出男議員をご紹介いたします。


       (年長の議員、川崎日出男君 議長席に着く)


○(臨時議長)  おはようございます。ただいま、紹介されました川崎日出男です。


 地方自治法第107条の規定によって、臨時に議長の職務を行います。どうぞ、よろしくお願いいたします。


○(臨時議長)  ただいまの出席議員は12人で、定数に達しておりますので、これより平成17年第5回真鶴町議会臨時会を開会いたします。


○(臨時議長)  町長より、ごあいさつがあります。


○(町長)  おはようございます。去る9月の18日に行われました真鶴町議会議員選挙におきまして、激戦を勝ち抜かれた皆様方に町民を代表いたしまして、心より敬意を表したいと思います。


 皆さんが議員として活躍されますこれからの4年間、国も構造改革、郵政民営化、今まで以上に三位一体改革が進んでいくことが予想されます。当町におきましても、皆さんもご承知のとおり、湯河原町との合併については白紙になったわけでございます。足腰の強い自立したまちづくりのため、身の丈に合った行財政運営に努めてまいりたいと思っております。


 そのためには観光を中心とした地場産業の連携を図り、観光協会、商工会、自治会などとともに、町民の理解と協力をもってまちづくりを進めていきたいと考えております。


 現在、真鶴町が取り組んでおります主なソフト事業は、一般市町村では全国で一番に申請をしました景観法による景観行政団体に指定されたことによります景観計画の策定や町の将来目標を定める総合計画の後期5カ年計画の策定、また、制度発足から5年ごとに見直しをします介護保険事業計画とあわせて高齢者保健福祉計画の見直しを実施しているところでございます。


 ハード事業では、岩長坂住宅の建替工事、27戸がほぼ完成をし、11月中には入居者が確定する段階にまでまいりました。


 下水道事業では、18年度末ごろの供用開始へ向けての準備を着々と進めております。


 また、湯河原町との広域行政につきましては、皆さんのご協力をいただき、一枚岩となって推進に努めてまいります。


 し尿処理につきましては、現在、上郡の衛生組合に委託しておりますが、西さがみ連邦共和国として連携しております小田原市とも処理委託の検討を進めていきたいと考えております。


 最後に、真鶴の港を拠点とした「にぎわいのある地域づくり事業」が今年の6月17日に内閣府の認定を受け、真鶴港と岩漁港の整備を地域再生計画としまして、国、県の支援を得ながら、来年度から本格的に実施される予定でございます。


 さらに、山積しております行政課題は、まだまだありますが、皆様の協力を得ながら、できることから一つずつ対処してまいりたいと思います。


 厳しい時代だからこそ、選ばれた皆さんでございます。ぜひとも皆さんの知識と知恵を行政に生かしてくださるようお願い申し上げます。これからの4年間、真鶴町にとって大変重大な時期でございます。くれぐれもお体に気をつけていただき、町民のため、町のために頑張っていただくことをお願いいたしまして、議会冒頭のあいさつにかえさせていただきます。


 どうぞ、よろしくお願いいたします。


○(臨時議長)  これより、本日の会議を開きます。


○(臨時議長)  議事日程を報告いたします。


             (書記日程朗読)


○(臨時議長)  これより、日程に従い審議を進めます。


○(臨時議長)  日程第1「仮議席の指定」を行います。


 仮議席は、ただいま着席の議席を指定いたします。


○(臨時議長)  日程第2「議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


             (議場閉鎖)


○(臨時議長)  ただいまの出席議員は、12人です。


○(臨時議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に黒岩宏次君及び二見和幸君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(臨時議長)  ご異議なしと認めます。よって立会人に黒岩宏次君及び二見和幸君を指名いたします。


○(臨時議長)  投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。


             (投票用紙の配布)


○(臨時議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


            (「なし」の声あり)


○(臨時議長)  「配布漏れなし」と認めます。


○(臨時議長)  投票箱を点検いたします。


             (投票箱の点検)


○(臨時議長)  「異状なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が仮議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


         (仮議席番号・氏名点呼、投票)


○(臨時議長)  投票漏れは、ありませんか。


           (「なし」の声あり)


○(臨時議長)  「投票漏れなし」と認めます。


○(臨時議長)  投票を終わります。


○(臨時議長)  開票を行います。


○(臨時議長)  黒岩宏次君及び二見和幸君。開票の立会いを願います。


             (開  票)


○(臨時議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票10票、無効投票2票です。


 有効投票のうち青木浩君6票、神野秀子君2票、福井弘行君1票、黒岩宏次君1票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は2.5票です。


 よって、青木浩君が議長に当選されました。


○(臨時議長)  議場の閉鎖を解きます。


             (議場開放)


○(臨時議長)  ただいま、議長に当選された青木浩君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


            (議長当選承諾)


○(臨時議長)  議長に当選されました青木浩君のごあいさつがあります。


○(議長)  皆さん、おはようございます。今日、臨時議会で図らずも議長を拝命させていただきました。まことに議員の皆さんにはお骨折りをいただきまして、ありがとうございます。


 私も今回4期目に挑戦をし、これからどういうふうな議会運営をしていくべきかというようなことまでもいろいろ考えたことは事実でございます。それで、今日ここで、もしこういう結果になったときには、どういうふうに皆さんにお礼のごあいさつをしたらいいのか、心にいっぱいたまっております。だけど、ここで細かなことを申し上げることはできませんので、ただ、皆さんに感謝の意を表すということでご理解を賜りたいと思います。


 そして、議会運営については、もう過去に40年も議員生活された大先輩がおられます。それで議員歴を持たれた数多い議長職を全うされた方がいます。こういう人をご指導をいただきながら、私は議会運営をしていきたいと、そういうふうに心得ております。


 それには議長経験者ばかりでなく、議員の諸君にぜひご協力をいただき、私の不手際なところがあったら、どうぞ指摘を願って、私はそれに対しておこたえをすると同時に、皆さんの合意が得られることに私はこれを差し向け、議会運営をうまくやっていきたい。それは、もうたびたび申し上げますように、党派を超えて、皆さん方と真鶴町を、真鶴らしさをどうしていくかということが一番重要ではなかろうかと思います。


 最後になりますが、町長がよくおっしゃる中で、議会と行政は両輪のごとくというようなお話をされます。私も全くそのとおりだと思います。だけど、議会というものは、議会なりのそれなりにみんなが意見を述べるところであります。それで行政とかみ合わない場合もあるやに思います。そういったときには、よく行政側とお話し合いをしながら、合意に達すべき道筋を立てていくと、こういうことも大事なことだと思います。


 今、先ほど、町長が湯河原町との合併が白紙になったというお話はいたしましたから、私はそれに対しては触れませんけれども、とにかく政治を行うには、まずやっぱり私は人材の発掘であり、人材の登用だと思っています。行政の職員に対して、私がこんなことを言うのはおこがましいけども、議会と両輪のごとくやっていくという立場においては、そのセクションの担当職員の方々が町民の公僕となって、そして、町長を支え、我々とも意見交換をしながら、今後、議会を両輪のごとくやっていきたいと、こういうふうに思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。


 ありがとうございました。


○(臨時議長)  議長と交替いたします。


           (議長、議長席に着く)


○(議長)  お諮りいたします。追加日程につきましては、お手元に配布いたしました追加日程書のとおり、追加日程第1「議席の指定」ほか14件を追加日程といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、お手元に配布いたしました追加日程書のとおり、追加日程第1「議席の指定ほか14件を追加日程とすることに決定いたしました。


○(議長)  追加日程を報告いたします。


            (書記追加日程朗読)


○(議長)  これより、追加日程に従い審議を進めます。


○(議長)  追加日程第1「議席の指定」を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定によって、ただいまの着席のとおり指定します。


○(議長)  追加日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


○(議長)  会議規則第116条の規定により、本臨時会の会議録署名議員は、1番二見和幸君、7番神野秀子君にお願いいたします。


○(議長)  追加日程第3「会期の決定について」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


○(議長)  休憩をいたします。


           (休憩 午前10時00分)


           (再開 午前10時25分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  追加日程第4「副議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


             (議場閉鎖)


○(議長)  ただいまの、出席議員数は12人です。


○(議長)  お諮りいたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に黒岩宏次君及び二見和幸君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。よって立会人に黒岩宏次君及び二見和幸君を指名いたします。


○(議長)  投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。


             (投票用紙の配布)


○(議長)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


            (「なし」の声あり)


○(議長)  「配布漏れなし」と認めます。


○(議長)  投票箱を点検します。


             (投票箱の点検)


○(議長)  「異状なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


         (議席番号・氏名点呼、投票)


○(議長)  投票漏れは、ありませんか。


           (「なし」の声あり)


○(議長)  「投票漏れなし」と認めます。


○(議長)  投票を終わります。


○(議長)  開票を行います。


○(議長)  黒岩宏次君及び二見和幸君。開票の立会いを願います。


             (開  票)


○(議長)  選挙の結果を報告します。


 投票総数12票、有効投票10票、無効投票2票です。


 有効投票のうち神野秀子君9票、青木透君1票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は2.5票です。


 よって、神野秀子君が副議長に当選されました。


○(議長)  議場の閉鎖を解きます。


             (議場開放)


○(議長)  ただいま、副議長に当選された神野秀子君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


            (副議長当選承諾)


○(議長)  副議長に当選されました神野秀子君のごあいさつがあります。


○(副議長)   ただいま、皆様方のご推挙をいただきまして、副議長の大任を拝しました。真鶴町の皆様の幸福を第一に議会の活性化に努めてまいりたいと決意しております。どうぞ、皆様方のご支援、ご協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。


 ありがとうございました。


○(議長)  この際、暫時休憩いたします。


           (休憩 午前10時39分)


           (再開 午後 2時11分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  追加日程第5「常任委員会委員の選任」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、草柳昭君、奥津光隆君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、青木茂君、以上、6名を総務民生常任委員に。


 二見和幸君、青木透君、青木浩君、黒岩宏次君、神野秀子君、川崎日出男君、以上、6名を経済文教常任委員に、それぞれ指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を、それぞれの常任委員に選任することに、決定いたしました。


○(議長)  追加日程第6「議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、草柳昭君、黒岩宏次君、奥津光隆君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、以上、6名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を、議会運営委員に選任することに、決定いたしました。


○(議長)  追加日程第7、決議案第4号「真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議について」を議題といたします。


○(議長)  書記に決議案を朗読させます。


            (書記決議案朗読)


○(議長)  本案につき、提出者の趣旨説明を求めます。


○11番議員(青木茂)  案文の朗読をもちまして、趣旨説明にかえさせていただきます。


             (決議案朗読)


○11番議員(青木茂)  以上、よろしくお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、決議案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


             (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「真鶴町広域行政特別委員会設置に関する決議について」の件は、可決されました。


○(議長)  お諮りいたします。


 ただいま設置されました、「真鶴町広域行政特別委員会」の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、二見和幸君、青木透君、草柳昭君、青木浩君、奥津光隆君、神野秀子君、岡ノ谷佳子君、青木茂君、以上、8名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を「真鶴町広域行政特別委員会」の委員に、選任することに決定しました。


○(議長)  追加日程第8、決議案第5号「真鶴半島利用計画特別委員会設置に関する決議について」を議題といたします。


○(議長)  書記に決議案を朗読させます。


            (書記決議案朗読)


○(議長)  本案につき、提出者の趣旨説明を求めます。


○10番議員(福井弘行)  案文の朗読をもちまして、趣旨説明にかえさせていただきます。


             (決議案朗読)


○10番議員(福井弘行)  以上、よろしくお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、決議案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


             (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「真鶴半島利用計画特別委員会設置に関する決議について」の件は、可決されました。


○(議長)  お諮りいたします。


 ただいま設置されました、「真鶴半島利用計画特別委員会」の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、二見和幸君、青木透君、青木浩君、黒岩宏次君、露木八郎君、福井弘行君、青木茂君、川崎日出男君、以上、8名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました諸君を「真鶴町半島利用計画特別委員会」の委員に、選任することに決定しました。


○(議長)  それでは、暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に各委員会を招集いたしますので、各委員会において、正・副委員長を互選し、本職までご報告願います。


○(議長)  各委員会の開催場所は、総務民生常任委員会は、委員会室、経済文教常任委員会は、議員控室で開催いたします。また、議会運営委員会は各常任委員会終了後に、議員控室で開催いたします。


           (休憩 午後2時25分)


           (再開 午後3時25分)


○(議長)  休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  ただいま各委員会において当選されました正・副委員長をご報告いたします。


○(議長)  総務民生常任委員会は、委員長に露木八郎君、副委員長に草柳昭君、経済文教常任委員会は、委員長に青木透君、副委員長に二見和幸君、議会運営委員会は、委員長に岡ノ谷佳子君、副委員長に黒岩宏次君、真鶴町広域行政特別委員会は、委員長に青木茂君、副委員長に草柳昭君、真鶴半島利用計画特別委員会は、委員長に川崎日出男君、副委員長に二見和幸君、以上の諸君が当選されました。


○(議長)  追加日程第9、議案第69号「真鶴町監査委員の選任について」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


             (書記議案朗読)


○(議長)  本案については、地方自治法第117条の規定により、福井弘行君の退席を求めます。


             (10番議員退席)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第69号は、真鶴町監査委員の選任についてであります。


 議会議員の任期満了により、議員のうちから選任される監査委員が欠員となっているので、福井弘行氏を同委員に選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により提案するものであります。


 よろしくご審議の上、ご同意くださるようお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、同意することに賛成の方の起立を求めます。


              (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「真鶴町監査委員の選任について」の件は、同意することに決しました。


              (10番議員出席)


○(議長)  追加日程第10「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員の選挙」を行います。


○(議長)  お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


○(議長)  お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に青木浩君、黒岩宏次君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、青木茂君、川崎日出男君を指名いたします。


○(議長)  お諮りいたします。


 ただいま、議長が指名しました青木浩君、黒岩宏次君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、青木茂君、川崎日出男君を「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」の当選人と定めることにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名しました青木浩君、黒岩宏次君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、青木茂君、川崎日出男君が「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員に当選されました。


○(議長)  ただいま「湯河原町真鶴町衛生組合議会議員」に当選されました青木浩君、黒岩宏次君、露木八郎君、岡ノ谷佳子君、福井弘行君、青木茂君、川崎日出男君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


              (当選承諾)


○(議長)  追加日程第11、議案第70号「専決処分の認定を求めることについて(平成17年度真鶴町一般会計補正予算(第5号))」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


             (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第70号は、専決処分の承認を求めることについてであります。


 今回の専決処分については、平成17年度真鶴町一般会計補正予算(第5号)による予算措置であります。


 本年8月30日付けで参議院議員斎藤勁氏の退職に伴い、参議院神奈川県選出議員補欠選挙が平成17年10月23日に行われることとなりましたが、これに要する経費を予算措置するのに急施を要するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたものであります。


 詳細につきましては、担当課長より説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(企画調整課長)  議案第70号、専決処分の承認を求めることについての内容についてご説明させていただきます。


 今回の処分内容は、ただいま、町長が提案理由で述べたとおり、10月23日執行の参議院神奈川県選出議員補欠選挙の執行経費を予算化した平成17年度真鶴町一般会計補正予算(第5号)に係るものであります。


 9月12日になした本処分について、地方自治法第179条第3項の規定により、次の議会である本臨時会に報告し、承認を求めるものであります。


 それでは議案の3枚目の補正予算書により、その内容を説明させていただきます。3枚目をお願いいたします。


 平成17年度真鶴町一般会計補正予算第5号についてご説明いたします。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ512万8,000円を追加し、予算の総額を27億9,328万8,000円とするものです。


 次のページをお願いいたします。


 第1表、歳入歳出予算補正、1、歳入です。14款県支出金は3項委託金に512万8,000円を追加し、14款総額を1億6,672万9,000円とするもので、歳入に占める構成割合は5.97%です。


 次に、2、歳出です。2款総務費は4項選挙費に520万8,000円を追加し、2款総額を4億6,260万3,000円とするもので、歳出に占める構成割合は16.56%。


 12款1項予備費は8万円を減額し、12款総額を2,069万3,000円とするもので、構成割合は0.74%でございます。


 4ページをお願いいたします。内容の説明をさせていただきます。


 2、歳入です。14款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金に512万8,000円を追加し2,589万8,000円とするもので、3節選挙費委託金で参議院議員補欠選挙費委託金を追加するものでございます。


 次に、3、歳出です。2款総務費、4項選挙費、6目参議院議員補欠選挙費は520万8,000円を新たに追加するものです。右の説明欄をお願いいたします。参議院議員補欠選挙執行経費で、内容は、開票管理者は1名分でのもの、投票管理者は投票所5カ所の5名分と期日前投票16日分で23万6,000円、開票立会人は10名分、9万円、投票立会人は1投票所3名の5カ所、15名分及び期日前投票2名分の16日分、53万2,000円、時間外勤務手当は事務局分及び投票所設営に係るもの127万6,000円、投開票事務従事者手当は投開票ともに39名分、128万7,000円、選挙公報配布賃金は1件70円の3,500世帯分、24万5,000円、ポスター掲示場土地所有者等謝礼は14件分でのもの、費用弁償は委員長の横浜1回分でのもの、普通旅費は事務局の横浜6回分でのもの、消耗品費はポスター掲示板等を含む事務用に係るもので44万3,000円、食糧費は事務従事者等に係る昼・夕食代でのもので11万9,000円、印刷製本費は候補者氏名掲示用のもの、通信運搬費は投票所入場券の郵送等に係るもので25万3,000円、手数料は投票用紙自動交付機、計数機点検等でのもの、電算処理委託料は選挙人名簿等処理に係るもので23万1,000円、ポスター掲示所設置・撤去委託料は35カ所分でのもの35万円、テーブルクロス借上料は投票所用テーブル20台分でのものでございます。


 次に、12款1項1目予備費は8万円を減額し2,069万3,000円とするもので、歳入歳出を調整したものでございます。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○(議長)  質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、承認することに賛成の方の起立を求めます。


              (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「専決処分の承認を求めることについて」(平成17年度真鶴町一般会計補正予算(第5号))についての件は、承認することに決しました。


○(議長)  追加日程第12、議案第71号「真鶴町町営住宅条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


             (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第71号は、真鶴町町営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 本案の条例一部改正は、町営長坂住宅建替工事第?期分の完成に伴い、新規町営住宅の設置及び老朽化した長坂第1住宅並びに元県営住宅を廃止するため、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。


 詳細につきましては、担当課長より説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(福祉健康課長)  議案第71号は、真鶴町町営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 町長の提案理由のとおり、町営長坂住宅の建替工事第?期分の完成に伴い、新規町営住宅として2棟27戸を設置するものと、既存の長坂第1住宅9戸と元県営住宅の3棟14戸を老朽化しているため廃止するものであります。


 それでは、2枚めくっていただきまして、議案第71号資料をお願いします。真鶴町町営住宅条例の一部を改正する条例新旧対照表をごらんください。右側が旧(改正前)、左側が新(改正後)でございます。


 右側の旧(改正前)のうち別表の箱、下から2行目、名称、長坂第1住宅、位置、真鶴町岩755番地と、その下の欄、名称、元県営住宅、位置、真鶴町岩755番地を廃止し、左側の新(改正後)では、建て替えした新規住宅の名称を長坂住宅とし、位置は真鶴町岩751番地の1に設置するものでございます。


 それでは、1枚戻っていただきまして、本文に入ります。


 附則です。この条例は、平成17年12月1日から施行する。


 以上で説明を終わります。ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○6番議員(奥津光隆)  条例案の改正案については問題なし、これで結構だと思うんですが、この機会ですから、関連して、ぜひ伺っておきたい。ということは、この次のもう12月議会になりますと、恐らく予算編成等も始まっていることですし、来年度の予算、そのほかのこともありますので、あわせて伺いたいんですが、関連した質問で申しわけありません。


 本日現在、申し込み状況がどんなふうになっているか、これをひとつ教えていただきたい。これが当初の予定とどういうふうに、予定どおりいっているのか、その辺のこと。


 それから、第2点が、他の町営住宅の今後の取り扱いについて、一つの方向性として町長はどう考えていらっしゃるか。当然、これは総合計画等にきちっとした位置づけが必要かと思いますが、その辺についての既に基本方針がもしあれば、ぜひ伺いたい。あるいはまた、それに対する調査費等を、例えば来年度計上して、その計画をこれから立てるなら立てるというような、その辺の方向性について伺いたいと思います。


 以上でございます。


○(福祉健康課長)  27戸中19戸が、今ただいま住んでいる方が入ります。そのうち8戸を今日まで最終の募集でございます。8戸のうち18申請がありました。1DKは募集1戸に対して6件の申請、2DKは募集1戸に対して5件の申請、3DKは募集5戸に対して5件の申請、4DKは募集1戸に対して2件の申請でございます。今日の申請がまだわかりませんので、今のところ18件でございます。


 なお、この18件につきましては、これからまだ増えるかもしれませんが、それにつきましては、14日の金曜日に住宅選考委員会を開きます。それにより図っていただき、町長の決定により通知を出した後、入居者は12月1日から12月14日のうちに入居してもらうという計画でおります。


 募集については以上でございます。


○(町長)  方向性でございますので、質問に答えさせていただきます。


 長坂住宅以外の他の住宅、ここにつきましては入居者がおられます。この入居者の方々につきましては、こちらで住んでいたいというご意見もありますし、なおかつ、今後の計画の中で、あるならば住んでいきたいという人もおられます。そういったことも総合的に、今、後期計画を進めております。これらの中で十分入居者、入られている方、この方々の意見も十分参酌しながら、今後の方向はきちんと詰めてまいりたいというふうに思っておりますので、そのときには、また皆様方のご意見並びに理解も求めていきたいなと、こういうふうに思っております。よろしくお願いいたします。


○6番議員(奥津光隆)  予想以上に、とにかく1DKに申し込みも結構殺到しているというふうな受け取り方をしたんですが、いつでもこれは話題になったことですが、老人が大体中心になるわけですが、その中で1DK、1人で、例えば看護師の資格のあるような方が申し込みしていただいているといいなということ。それから所得制限等の問題等もあるわけで、大変この選考委員会も実際にやるとなると難しい点もあろうかと思いますが、ぜひ、町民の誤解を受けない、だれから見ても、なるほどこうかということを努力していただきたい。これ、ひとつ要望としてお願いいたします。


 以上でございます。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


              (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「真鶴町町営住宅条例の一部を改正する条例について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  追加日程第13、議案第72号「工事請負契約の変更について」を議題といたします。


○(議長)  書記に議案を朗読させます。


             (書記議案朗読)


○(議長)  本案につき、提案者の提案理由の説明を求めます。


○(町長)  議案第72号は、工事請負契約の変更についてであります。


 工事請負額の確定に伴い、平成16年度町営長坂住宅建替工事第?期の請負変更契約を変更いたしたく、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により提案するものでございます。


 詳細につきましては、担当課長に説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願い申し上げます。


○(議長)  内容説明を担当課長に求めます。


○(管理課長)  議案第72号、工事請負契約の変更についてご説明いたします。


 町営長坂住宅建設工事につきましては、平成17年3月9日、議案第37号により議決していただき、当初契約額6億7,200万円に5,750万3,050円を追加し7億2,950万3,050円の第1回の変更契約を締結いたしましたが、造成工事等施工数量を精査したことにより、129万8,326円の減額をする必要が生じたため、その分を減額した7億2,820万4,724円を第2回変更契約金額とし、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものでございます。


 次に、議案の第72号資料をごらんください。工事請負変更仮契約書でございます。


 1、工事名、2、工事場所については省略させていただきます。


 第1条において、さきにご説明いたしましたように、129万8,326円を減額するものでございます。


 また、平成16年5月14日に締結した工事請負契約書が原契約でありまして、平成17年3月8日に締結した工事請負変更契約書が5,750万3,050円を追加した第1回目の変更契約でございます。


 また、平成17年9月28日に発注者甲、真鶴町長青木健と請負者乙、株式会社熊谷組横浜支店支店長徳永建男において締結いたしました工事請負の変更仮契約は議会の承認を得て、本契約書としての効力を生じるものでございます。


 なお、工事請負の変更の内容についての詳細は担当課長から説明させていただきます。


○(福祉健康課長)  管理課長の説明のとおり、事業完成に伴い精査されたものであります。主なものとして、土工事において、埋戻し土に数量減が発生しましたので減額するものでございます。


 搬入土量の数量の減が主だったものですから、図面等であらわせないため、口頭にて説明とさせていただきます。


 住宅建替工事の埋戻し用として東鉄工業が整地した採石場跡地、今は町の残土一時置き場として使用しております。そこへ情報センター新築工事の際の残土及び真鶴隧道横の道路新設工事の際の残土が住宅工事用にストックされ、それを使用することで設計を組みましたが、土質が一部粘土性で、構築物の周りの埋戻し土には適さないと判断し、1,707立米予定土量のうち773立米を利用し、930立米を減したものでございます。金額については、設計単価、積み込み、立米当たり859円、運搬、立米当たり321円、敷き流し、立米当たり297円を合わせた1立米当たり1,477円を減した930立米に乗算した金額が契約変更額の主だったものであります。


 また、減した930立米の不足分については、擁壁壁面の埋め戻し、建築基礎周りの埋め戻し、防火水槽回り等の将来の擁壁等に対する健全性の確保、地盤の沈下等に、より品質を高めるために、再生砕石によって埋め戻しいたしました。その再生砕石は、工事開始前に実施しました地鎮祭等で搬入しました仮設通路材料再生砕石で補いました。今、町残土置き場に930立米ストックさせております。これについては、第?期工事の盛土材として使用する計画であります。


 以上でございます。


○(議長)  これより、本案に対する質疑に入ります。


○12番議員(川崎日出男)  今、課長からいろいろ説明がありましたけど、通常、工事請負計画の中におきまして、3月に追加補正という形で五千数百万の金額を追加したと。そして、また今、今回今度は減額と。予算は確かに要るものは要る。使わなければいけないものは使わなければいけないと思いますけれども、この間、足りなかったんだよと、今度は余っちゃったんだよと、こういう予算の組み方でもって、果たしていいのか悪いのか。いろいろ課長の説明の中では、今までの残土を持ってきたから。そういうものは、当然、計画上設計する段階でもって、やればできたものじゃないかと、そう思われるわけですよね。そのためには、先ほど6番議員も言ったけれども、これから当然、もう執行部の皆さん、来年度の予算に向けていろいろ研究しなければいけない。その中で、我々町民に対して、ある一つのものをつくる、7億からのものに対して、3月には金がこれだけ足りないんだよと、今度は余ったよと、そういうような計画では、ちょっとずさんに思われるというために、来年の3月に向けての予算編成、そういうようなことを十二分に気をつけて編成に取り組んでいただきたいということを一応要望すると同時に、せっかくの質問ですから、町長はこの第?期工事をはっきりやるのかやらないのか、これはやはり相当大きな問題だと思いますから、一応、はっきり明確じゃなくてもいいけど、こういうつもりだと、心づもりだということは、もう明確にしておかないといけないんじゃないかと思いますので、その点についてお答えいただきたいと思います。


○(町長)  まず、1点目の減額についてですけれども、これは私は職員を大きく評価させてもらっています。職員が精査したことによって減額をするという方向がついてきたのかなと。これは、今、福祉健康課長が説明しましたとおり、情報センターの残土を使うという、その問題から始まってきたわけですけれども、その材料が粘土質であって、使うことができないよと。それから、砕石をうまく利活用したことによって減額を指摘することができた。なおかつ、職員がストックヤードまで行って、メジャーをもって土量をはかってきたんです。そして、減額ができるという指摘を与えて、変更させてきた。これは私は大きく職員を評価すべきだなというふうに思っております。そういうこともひとつご理解をいただければと。そこまで職員が精査をさせてもらっている。これは完成を見てきて戻すという状況があって、初めて事がわかったことですから、これは大きく職員の監理監督がされているのかなというふうに思っています。


 それと、第?期工事、これにつきましては、今、第?期工事が第?期工事を進めるという中で事業が進められております。こういった中で、今、議会の皆様方の前で?期工事をどうするかこうするかという結論じみたお話ができないことについてはご理解をいただきたい。したがいまして、今の現状においては、すべての事業を完成するが上での第?期工事を終了するところまで来ているということでご理解をいただきたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○12番議員(川崎日出男)  第1問については、私は要望しておくと。来年度の予算編成に当たって、十分そういうことに対して気をつけるべきだと。


 それに対して、第2問も、あなたに、今、明確に答えろとは言っていない。心づもり、自分の方向性というものをある程度明確にしておかなければ、だれでもあそこは第?期工事までやるという形で進んできたものを、いろいろな関係でもって私どもはもうできないだろうと、そういう心づもりがある。それに対して町長の心づもり、どうするこうするということじゃなくて、心づもり、方向としてはこういう形になるんじゃないですかねというぐらいのものは言えるんじゃないかなと思いますので、再度お答えいただきたい。


○(町長)  はっきり申しまして、今の真鶴町の身の丈に合った状況というものにつきましては、大変厳しいものがあるのかなと。すべて借金で賄わなければならない状況にあるとは思っております。そのため、私も冒頭皆様方の祝福のあいさつに述べましたとおり、足腰の強い町をつくっていくことが使命であろうと。皆様方のご理解とご協力をぜひいただきながら、町民の皆様方の幸せを願っていきたいというふうに思っておりますので、総合計画の後期計画、またはそういった中で皆様方にきちんと方向性を示していきたいと、ご相談をかけてご意見をいただきたいと思っておりますので、ご理解ください。よろしくお願いします。


○(議長)  他に質疑がないようですから、これをもって質疑を終わります。


○(議長)  討論を省略して、採決いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、討論を省略して採決いたします。


○(議長)  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


              (全員起立)


○(議長)  全員賛成、よって「工事請負契約の変更について」の件は、原案のとおり可決されました。


○(議長)  暫時休憩をいたします。


           (休憩 午後4時08分)


           (再開 午後4時32分)


○(議長)  それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


○(議長)  追加日程第14「議員派遣の件について」を議題といたします。


○(議長)  お諮りいたします。


 本件につきましては、議会閉会中の調査活動として、お手元に配布のとおり、議員派遣することにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。よって、議会閉会中の調査活動として、お手元にご配布のとおり、議員派遣することに決定しました。


○(議長)  なお、この際お諮りいたします。


 ただいま、議決されたものに変更がある場合は、議長に一任することにご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。


 よって、議決された議員派遣の件について、変更がある場合は、議長に一任させていただきます。


○(議長)  追加日程第15「常任委員会及び議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件について」を議題といたします。


○(議長)  各委員長から所管事務調査のため、会議規則第74条の規定により、お手元に配布いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


○(議長)  お諮りいたします。


 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに、ご異議ありませんか。


           (「異議なし」の声あり)


○(議長)  ご異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。


○(議長)  これで本日の日程は、全部終了しました。


 会議を閉じます。


 平成17年第5回真鶴町議会臨時会を閉会いたします。


           (閉会 午後4時34分)





会議の経過を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





                         平成17年10月 7日


             真鶴町議会議長


             臨時議長


             署名議員


             署名議員