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神奈川県 中井町

平成22年第3回定例会(第5日) 本文




2010年09月17日:平成22年第3回定例会(第5日) 本文

             会 議 の 記 録
                          平成22.9.17

議長  こんにちは。
 出席議員は14名で、定足数に達しております。議会は成立しました。9月定例会第5日目の会議を開きます。
                           (14時00分)
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。


議長  日程第1「議案第40号決算の認定について(平成21年度中井町一般会計歳入歳出決算)」を議題とします。
 質疑は終結しておりますので、これより討論に入ります。
 原案に反対の方の討論を許します。


小沢長男  私は、日本共産党を代表いたしまして、平成21年度中井町一般会計歳入歳出決算の認定に反対の討論を行います。
 国民が期待した民主党政治は、労働者を派遣切りの犠牲から守るための労働者派遣法の抜本改正をせず、廃止すべき後期高齢者医療制度を廃止するどころか、年齢を75歳から65歳に引き下げる試案など、公約違反は許せません。
 こうした財界優先で国民の立場に立たない施策の中で、大企業は正社員を、賃金の安い派遣切りにかえて、内部留保が11兆円を積み増しされ、総額244兆円になったといいます。その陰で厳しい生活を強いられている実態を、厚生労働省研究班が、07年時点で標準的な世界所得の半分の所得、1世帯124万円以下の、いくら働いても生活が厳しいワーキングプアが641万人以上と発表しました。また、年収200万円以下が1,000万人と言われます。生活が厳しい実態は町内も同じと思います。
 平成21年度は、町税全体で課税額29億5,000万円、前年比3億9,000万円減、税金を納められない収入未済額が約6,500万円、個人町民税課税額が約6億4,000万円で前年比1,000万円減、収入未済額が3,000万円、法人町民税課税額は約4億6,700万円で3億1,200万円減、国民健康保険税は、課税額約3億6,000万円、収入未済額が5,700万円、また平成22年度当初予算は、個人町民税を前年度比約2,500万円減収と積算しながらも、9月議会でさらに6,000万円減額せざるを得ない状況は、町民の生活がさらに厳しくなっているあらわれだと思います。
 町は大変厳しい行政運営だと言っていますが、約3億4,500万円を残額とし、翌年度に繰り越しました。私も求めてきたテレビ放送のデジタル化による難視聴の解消に向けたケーブルテレビ網整備、妊婦検診の費用助成を14回に拡大、女性特有のがん検診推進事業の実施など新たな事業や、生活関連道路整備や町民生活に必要な施策は評価しますが、すべての町民の暮らしと健康を守る努力をどこまでしてきたかが問われます。21年度は介護保険料の大幅な引き上げを行い、町の財政が大変だとして敬老祝金の一部を廃止、75歳が80歳にならないと支給されなくしました。そうしながら、ここ何年か3億円以上の残額を出しています。
 決算で見るように、毎年町税を払えない人がふえています。税条例18条で、解雇、失業、その他により生活が厳しく困難になった者に町民税の減免ができるとしながら、要綱でわずかな預貯金の蓄えと生活扶助以下の所得しか認めず、まじめに働いても恒常的な低所得者には対応しません。血の通った減免制度にすべきです。
 国保税の滞納もふえています。国保税は所得33万円以下でも課税される過酷税です。法定減免だけで、町の減免制度を適用したことがありません。また、国民健康保険法44条の生活困窮世帯の医療費の患者負担減額・免除要綱をつくりながら、町民が安心して医療にかかれるように活用してこなかったことは問題です。
 今度、国が減免額の2分の1の負担をすることにします。災害で家屋・家財に損害を受けたり、廃業・失業などで著しい減収になった場合だけでなく、恒常的に貧困な世帯も減免することを求めます。国保会計が厳しいとして、国民健康保険税を引き上げると、ますます国保税を払い切れなくなります。増税には反対します。
 毎年の借金返済が、下水道事業で3億7,000円万円、一般会計は3億8,000万円ありますが、平成28年には借金返済が約1億5,000万円に減額するからとして、生涯学習センターを建設することは、新たな借金と管理費をふやすことであり、極端な財政収入、町民の所得の落ち込みの中で、困窮する町民の生活を守れなくなる恐れがあります。現状での生涯学習センターの建設には反対します。
 このような情勢だからこそ、学校給食・保育の無料化、医療や介護負担の軽減、農商工の振興、デマンドタクシー等、早期に足の確保をするなど、直接の町民生活を守ることを優先すべきと考えます。
 保育園の職員給料が約3,546万円で、臨時職員賃金が約4,760万円は問題です。保育園の保育士は非正規のほうが多く、クラス担任まで非正規にしている公立保育園がごく普通に見られると言われます。安い賃金での保育ではなく、生活の安定した正規職員として、充実した保育ができるように求めます。
 木造住宅耐震改修に、工事費の2分の1の補助、限度額50万円では、地震が心配であっても、改修となると耐震だけでは済まされなくなるために、今の経済状況では耐震改修が進まないと思います。今、建築業は仕事がなく疲弊しています。町内業者請負の場合には限度額を100万円にするなどして推進する、大きく改修が必要な場合は建てかえも認めるなどして、経済効果も考えて耐震の推進を図るなど、町民の健康と生活を守ることを優先した町政を求めて、平成21年度一般会計の決算の認定に反対の討論といたします。


議長  次に、原案に賛成の方の討論を許します。


杉山祐一  平成21年度中井町一般会計歳入歳出決算について、賛成の討論を行い、認定に際し、議員各位の御賛同をいただきたいと存じます。
 平成21年度においても、一昨年の世界金融危機に端を発して世界的な不況は、為替相場における円高基調やデフレスパイラルは依然として続き、雇用情勢や個人消費の低迷、さらには新型インフルエンザの流行も重なり、厳しい経済環境とともに、国民生活にとっても明るい兆しが見えない状況でありました。
 国政では、政権交代による事業の大幅な見直しが進められ、地方自治体においても、税収不足と相まって、一段と厳しく難しい行財政運営が求められており、こうした経済状況下における本町の歳入の重要な役割をなす町税においては、企業収益の悪化による法人町民税の大幅な減収、さらには土地価格の下落による固定資産税の減額もあり、町税全体で11.9%減、金額にして3億8,907万円の税収減が生じ、このことは行政運営においても大変厳しい状況であったことと推察します。
 このような厳しい行財政の中でも、第5次中井町総合計画に掲げる重点施策の推進に努められ、町の将来像である「水と緑、人がきらめく 住んでみたいまち」の実現に向けた諸施策を展開されたこと、そして決算状況の実質収支額を見てプラスであることから、健全な財政運営がなされたことを踏まえ、評価するところです。
 21年度の主要事業を款別に申し上げますと、総務費では、平成23年7月から始まる地上デジタル放送への移行対策にいち早く取り組まれ、町内での難視聴区域の解消が図られました。これらは、将来の地域情報化に向けた基盤整備の一環でもあり、21年度は9,000万円余り、5年間で2億円に上る多額の投資ではありますが、ケーブルテレビ網の整備が図られたことは大変評価するところです。今後も町民サービスの向上に向けた行政情報の提供など、さらなる情報化を望むところです。
 民生費では、子育て支援策として、出産費関連における補助制度の充実、井ノ口保育園内への子育て支援センターの開設、放課後児童健全育成事業の充実、小学校6年終了まで小児医療費の無料化の継続等々、出産から子育てまでの環境づくりの推進と充実に努められたことは、大変喜ばしい限りです。現在取り組みされている中学修了までの医療費の無料化においても、早い時期での導入が図られるよう努めていただきたいものです。
 衛生費では、新型インフルエンザの予防対策として、低所得者への費用の助成が行われ、また学校や保育園等へのマスクの配備等が速やかに実施され、結果、大事に至らなかったことは、町の迅速な対応があってのことと存じます。
 また、地球温暖化防止の観点から、自然エネルギーの有効活用の促進と、CO2の排出削減を広めるため、国・県の補助を有効に活用し、住宅用太陽光発電設備への補助、公用車に電気自動車の導入と急速充電器設置は、本町における環境に対する取り組みと意識の高さを見ることができ、町民としても大いに誇れるところです。
 農林水産業費では、休耕農地の有効利用と農家の経済安定化のため、引き続きお茶栽培地の拡大推進が行われ、本格的な収穫が始まることを踏まえ、摘採機の購入補助が行われました。また、農業の生産性の向上や荒廃農地の防止など、農業基盤整備を図るため、農とみどりによる半分形地区の農道整備や、身近な農道や水路整備への補助支援がされました。今後、農業従事者の高齢化による後継者不足や荒廃化の進展など、農業を取り巻く課題は山積していますが、本町の肥沃な農地を生かした都市近郊型の農業政策の推進を望みます。
 商工費では、中小企業振興融資事業、中小企業信用保証料補助金、勤労者生活資金預託事業など、勤労者や中小企業への融資支援が、厳しい財政運営の中でも引き続き行われたことは、非常に評価しているところです。
 土木費では、人にやさしいまちづくりとして、町道境平沢線の歩道の段差解消や、五所宮幹線における歩道の整備やグリーンベルトの設置など、歩行者の安全確保が図られました。また、安全・安心な生活基盤の整備のため、町道台田線、内具子線、引地線の道路改良が行われました。
 また、東名の跨道橋を含めた15メートル以上の橋梁の点検が行われ、さらに耐震改修促進計画の策定と、耐震診断、耐震改修への支援など、町民の生命・財産を守るためのハード・ソフト両面からの事業推進が図られたことに評価をし、今後も安心・安全なまちづくりをお願いするところです。
 次に教育費では、外国語に親しみながら国際感覚をはぐくみ、外国人と理解を深めるために必要な英語指導教師の増員が図られました。さらに、外国籍児童が学校になじめるよう、学校支援者及び介助員の派遣が行われたことは、学習指導の充実と、学校での生活環境の向上が図られました。
 また、新学習指導要綱の実施に伴い、小中学校の理科、算数・数学の教材や備品の整備が図られました。さらに、学校情報通信技術環境整備に、補助金を活用した電子黒板や地上デジタルテレビの整備など、これからの機器を活用した情報教育の充実が図れたことは大いに評価しているところで、授業への効果的な活用を期待しております。
 以上、主要事業について意見を申し上げましたが、21年度の決算監査報告や決算審議での意見等にも十分配慮いただき、今後の事業執行に職員一丸となって取り組んでいただくことを望みます。
 最後に、本町の行財政運営において、常に効果的な財源配分や効率的な事業執行に努めていただいております。限られた財源の行政効果の最大化を図り、執行されましたことは、実績報告書からも高く評価いたしております。
 ここに平成21年中井町一般会計歳入歳出決算の認定に当たり、賛成討論とし、議員各位の御賛同を得たいと思います。


議長  ほかに討論はありませんか。
 これをもって討論を終結いたします。
 採決を行います。
 議案第40号、原案に賛成の方の起立を求めます。
 起立多数、よって、本件は原案のとおり認定されました。


議長  日程第2「議案第41号決算の認定について(平成21年度中井町国民健康保険特別会計歳入歳出決算)」を議題とします。
 質疑は終結しておりますので、討論を省略して採決を行うことに御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、採決を行います。
 議案第41号、原案に賛成の方の挙手を求めます。
 賛成全員、よって、本件は原案のとおり認定されました。


議長  日程第3「議案第42号決算の認定について(平成21年度中井町老人保健特別会計歳入歳出決算)」を議題とします。
 質疑は終結しておりますので、討論を省略して採決を行うことに御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、採決を行います。
 議案第42号、原案に賛成の方の挙手を求めます。
 賛成全員、よって、本件は原案のとおり認定されました。


議長  日程第4「議案第43号決算の認定について(平成21年度中井町介護保険特別会計歳入歳出決算)」を議題とします。
 質疑は終結しておりますので、討論を省略して採決を行うことに御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、採決を行います。
 議案第43号、原案に賛成の方の挙手を求めます。
 賛成全員、よって、本件は原案のとおり認定されました。


議長  日程第5「議案第44号決算の認定について(平成21年度中井町後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算)」を議題とします。
 質疑は終結しておりますので、討論を省略して採決を行うことに御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、採決を行います。
 議案第44号、原案に賛成の方の挙手を求めます。
 賛成全員、よって、本件は原案のとおり認定されました。


議長  日程第6「議案第45号決算の認定について(平成21年度中井町下水道事業特別会計歳入歳出決算)」を議題とします。
 質疑は終結しておりますので、討論を省略して採決を行うことに御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、採決を行います。
 議案第45号、原案に賛成の方の挙手を求めます。
 賛成全員、よって、本件は原案のとおり認定されました。


議長  日程第7「議案第46号平成21年度中井町水道事業会計決算の認定について」を議題とします。
 質疑は終結しておりますので、討論を省略して採決を行うことに御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、採決を行います。
 議案第46号、原案に賛成の方の挙手を求めます。
 賛成全員、よって、本件は原案のとおり認定されました。


議長  日程第8「報告第2号平成20・21年度中井町一般会計継続費精算報告について」を議題とします。
 町長から報告を求めます。


町長  こんにちは。御苦労さまでございます。
 それでは、報告第2号継続費精算報告について申し上げます。
 総務費の戸籍住民基本台帳費の戸籍電算化事業の作業に時間を要することから、平成20年、21年の2カ年にわたる継続事業として計上いたしましたが、21年度に事業が完了したことから、精算報告いたします。以上です。


議長  御意見等、何かございますか。
 これは報告でございます。表決の必要はありません。これで報告を終了します。


議長  日程第9「報告第3号健全化判断比率及び資金不足比率の報告について」を議題とします。
 町長から報告を求めます。


町長  報告第3号健全化判断比率及び資金不足比率について御報告いたします。
 地方公共団体の財政の健全化に関する法律により、一般会計及び特別会計、さらに一部事務組合、土地開発公社などを含む町の全体における財政状況を総合的に分析する目的で、財政の健全化に関する実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標と、公営企業における資金不足の比率について、監査委員の審査と議会への報告、並びに公表が義務づけられておりますが、各指標及び公営企業における資金不足の比率につきましては、国で示す健全化判断比率及び早期健全化基準の数値を下回り、健全な財政運営が図られました。
 なお、本件につきましては、8月30日に、監査委員により適正である旨の意見書をいただきましたので、同法第3条第1項並びに同法第22条第1項により御報告いたします。以上です。


議長  御意見等、何かございますか。
 これは報告でございます。表決の必要はありません。これで報告を終了します。
 なお、細部説明につきましては、本会議終了後の議会全員協議会で説明していただきます。


議長  日程第10「報告第4号中井町土地開発公社の経営状況の報告について」を議題とします。
 町長から報告を求めます。


町長  報告第4号中井町土地開発公社の経営状況について御報告いたします。
 公有地の拡大の推進に関する法律第18条第3項の規定により、中井町土地開発公社理事長から、平成21年度における事業報告書並びに決算書の提出がありましたので、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、御報告申し上げます。以上です。


議長  御意見等、何かございますか。
 これは報告でございます。表決の必要はありません。これで報告を終了します。
 なお、細部説明につきましては、本会議終了後の議会全員協議会で説明していただきます。


議長  日程第11「議員派遣の件について」を議題とします。
 事務局の朗読を求めます。


書記  (朗   読)


議長  お諮りします。お手元に配付のとおり、それぞれの議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、別紙のとおり議員を派遣することに決定しました。


議長  日程第12「議員派遣結果報告について」を議題とします。
 お手元に配付のとおり、それぞれ議員を派遣いたしました。以上、報告にかえます。


議長  ここで御報告申し上げます。
 議会運営委員長から、議会運営に関する事項等について、引き続き調査・研究を要するとの理由により継続審査の申し出がありました。
 また、総務経済常任委員長から、農業振興対策ついて、引き続き調査・研究を要するとの理由により継続審査の申し出がありました。
 さらに、文教民生常任委員長から、保育のあり方について、健康増進対策について、引き続き調査・研究を要するとの理由により継続審査の申し出がありました。
 よって、閉会中の継続審査とすることに、御異議ありませんか。
           (「異議なし」の声多数)
 異議なしと認め、閉会中の継続審査とすることに決定しました。


議長  以上をもって、9月定例会に付議されました案件は、すべて議了しました。
 執行者から何かございますか。


町長  一言ごあいさつ申し上げます。
 まず、この9月7日から始まりました第3回定例議会、本日をもってすべてが議了し、可決・承認、また認定いただきましたことを衷心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。また、この審議の中で、皆様方から厳しい御意見、また建設的な御提言等をいただきました。この皆さんの貴重な御意見を、これからもこのまちづくりに有効に生かしていきたいというふうに思っております。
 今、我が国の経済、本当に厳しい状況が続いております。私はこの民主党の党首争いを、この一番肝心な経済不況を脱しなきゃいけない時期に、何事をやっているんだというふうな感じで憤慨しておりました。先日、菅総理の留任が決まりました。
 また昨日、この円高不況を何とか脱したいというふうな国の気持ちの中で、市場投入されました。一時的に、この円高もおさまっているという感じではございますが、まだまだ予断を許さない状況であろうというふうに思います。
 だが、これを契機に何とか経済が正常に浮上していただければなというふうに私たちは願っているところでありますが、何分にもまだまだ厳しい状況、また我が中井町の財政につきましても、これからのこの厳しい状況をどう乗り切るか、そういう面でも、議員各位のお力をおかりしながら、よりよいまちづくりにつなげていただければというふうに思っております。
 まずはこの中井町の状況、私、いつも申し上げるのは、こういう財政厳しいときには「入をはかって出を制す」というふうな、その気持ちは一貫して持ち続けながら、この厳しい運営を進めていきたいというふうに思っております。
 特に、私、任期、本来ですとこの11月上旬で2期が終わります。本来なら考えなくてはいけないかというのもございましたが、こういう厳しい状況を何とか私の手で、また第5次総合計画後期計画の仕上げの年として、私の手でこのまちづくりを進めていきたいというふうに思っております。まずは、私も、もし当選の栄誉を勝ち取ることができれば、最後でございます。それだけに私も、多くの町民の批判をいただいても、勇断をもって行革に取り組んでいかなきゃいけないというふうに思っております。
 どうか今後、議員各位の御支援、御協力を、一層の御協力をお願いを申し上げ、この9月議会に対してのお礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


議長  これをもって、平成22年第3回中井町議会定例会を閉会します。
                           (14時36分)


 上記会議の経過は事務局長・金子豊、書記・小室恵美子の記載したものであるが、その内容の相違ないことを証明するために署名する。

 平成  年  月  日


             議     長  成 川 保 美

             会議録署名議員  小 沢 長 男

             会議録署名議員  森   丈 嘉