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神奈川県 二宮町

平成19年第3回(9月)定例会(第6日目) 本文




2007.09.12 : 平成19年第3回(9月)定例会(第6日目) 本文


会議の状況                     午前9時30分 開議
◯議長【井上良光君】 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は14名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。
   ────────────────────────────────
   日程第1 議案第38号 政治倫理の確立のための二宮町長の資産等の
               公開に関する条例の一部を改正する条例審査
               について


◯議長【井上良光君】 日程第1「政治倫理の確立のための二宮町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例審査について」町長提出議案第38号を議題といたします。


◯議長【井上良光君】 職員をして朗読させます。


◯職員【大野勝人君】 (朗  読)


◯議長【井上良光君】 委員長の報告を求めます。


◯議長【井上良光君】 杉崎議員。
      〔11番・総務建設経済常任委員長(杉崎俊雄君)登壇〕


◯11番・総務建設経済常任委員長【杉崎俊雄君】 総務建設経済常任委員会の委員長報告を申し上げます。
 去る9月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第38号「政治倫理の確立のための二宮町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例」を議題として、9月10日午前11時10分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。出席者は委員全員、議長、総務部長、総務課長、庶務係長、及び傍聴議員でした。
 執行者よりの補足説明はなく、直ちに質疑に入りました。概要は次のとおりです。
 委員「郵政関連法、証券取引法の関係の改正ということだが、資料ではラインだけは引いてあるが、言葉でわかりやすく説明願いたい。」執行者「郵政関連は第4号の改正で、今現在は郵便貯金という位置づけになっているが、郵政民営化等の法律の施行に伴い、この郵便貯金が施行後、郵便貯金銀行という銀行が引き受ける預金という扱いになり、これが第4号の中の預金に含まれる。そのため郵便貯金の語句を削る改正となった。証券取引法の改正により、金銭信託が第6号で定めている有価証券の中に含まれる改正が証券取引法でされた。それに伴い、第5号の金銭信託は次の号の有価証券の中に含まれる取扱いとなったため、第5号を削ると同時に、証券取引法の改正に伴い、名称も金融商品取引法という用語に変わったため、その部分もあわせての改正となった。」
 以上で質疑を終結し、討論に入りましたが、討論はなく、議案第38号を採決したところ、全員賛成で原案のとおり可決されました。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。


◯議長【井上良光君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
             (「なし」との声あり)


◯議長【井上良光君】 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。
             (「なし」との声あり)


◯議長【井上良光君】 討論なしと認めます。
 これより町長提出議案第38号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり可決することに賛成に議員の起立を求めます。
               (賛成者起立)


◯議長【井上良光君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第38号は原案のとおり可決されました。
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   日程第2 議案第39号 二宮町国民健康保険条例の一部を改正する条
               例審査について


◯議長【井上良光君】 日程第2「二宮町国民健康保険条例の一部を改正する条例審査について」町長提出議案第39号を議題といたします。


◯議長【井上良光君】 職員をして朗読させます。


◯職員【大野勝人君】 (朗  読)


◯議長【井上良光君】 委員長の報告を求めます。


◯議長【井上良光君】 原議員。
     〔12番・教育福祉常任委員長(原 冨士徳君)登壇〕


◯12番・教育福祉常任委員長【原冨士徳君】 教育福祉常任委員会の委員長報告を申し上げます。
 去る9月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第39号「二宮町国民健康保険条例の一部を改正する条例」を議題として、9月10日午後1時30分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。出席者は委員全員、議長、民生部長ほか担当職員と傍聴議員でした。
 執行者からの補足説明はなく、ただちに質疑に入り、概要は次のとおりです。
 委員「国の法律が変わったから町条例も改正しなければならないのか。明確な理由は何か。老齢者控除もなくなったわけですから、1割負担を2割にした理由と、70歳から74歳の対象者が何人いて、何人の人が2割負担の影響を受けるのか。」町民課長「町条例改正の理由は、健康保険等の一部を改正する法律が平成18年6月に改正があって、法令の変更があった。同じ内容が二宮町国民健康保険条例に位置づけてある。二宮町として法律の条項を実行していくためには、改正をお願いしていかなければならない立場です。市町村の条例で定めることのできる規定ではないために、法改正に伴い、議会に議案としてお願いをした。老齢者控除がなくなることに対しては、国の進める医療費改革の中で、老人保健制度は70歳から74歳までの方を国民健康保険に残し、75歳へ毎年1歳ずつ引き上げてきた。平成14年から始められて、19年10月までに75歳までの引き上げを完了するのですけれども、国では市町村国保財政を見ながら2割負担をお願いする改正をしていただくのだと思います。対象人数ですが、70歳から74歳までの方は1,591人で、この方々が1割負担が2割負担になる。昨年の8月に一定所得以上の方は2割負担が3割負担になっている中で、2年引き続いての値上げという部分は非常に厳しいものがあると感じています。」
 以上で質疑を終了し、討論に入りました。
 反対討論として、この提案は高齢者の医療費負担をということで、小児医療費の問題のこととこの問題をあわせると、一部負担が増えていくということで、この条例には反対をします。
 賛成討論として、国の法律が変わったことに伴う条例改正で、国民健康保険の内容も非常に厳しい中で、町は小児医療費が6歳まで、就学前まで無料ということで、これもやむをえない措置であり、一方では決められた条例改正ではなかろうかということで賛成をいたします。
 以上で討論を終結し、採決したところ、賛成多数で町長提出議案第39号は原案のとおり可決しましたので、ご報告をいたします。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


◯議長【井上良光君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
             (「なし」との声あり)


◯議長【井上良光君】 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。


◯議長【井上良光君】 鳥海議員。


◯8番【鳥海恭子君】 議案第39号「二宮町国民健康保険条例の一部を改正する条例」には、委員長報告は賛成であります。日本共産党議員団として、委員長報告に反対の立場で討論を行います。
 この(3)は、70歳以上のお年寄りの医療費、薬剤費が10分の1から10分の2に値上げされる改正です。年金は年々減る中で、昨年には老年者控除がなくなり、負担は大変増えています。委員会審議の中で、70歳から74歳の方は1,591人おられるということですが、このうち一定の所得のある方は3割負担としても、大半の人が2割負担になるわけです。年をとればだれでも病気になりがちです。お年寄にとって大きな負担増になるこの条例改正に反対をし、討論といたします。


◯議長【井上良光君】 二見議員。


◯2番【二見泰弘君】 私は二宮町国民健康保険条例の一部を改正する条例の委員長報告に対して、賛成の立場から討論いたします。
 今回の改正は、保健医療機関または保健薬局に負担金として支払わなければならない年齢の引き上げと負担割合の改正であるが、6歳未満の年齢改正については、二宮町の補助対象になり、自己負担はなく、また70歳以上の1割負担から2割負担の改正は、国保会計から見てもやむを得ないと考え、賛成といたします。


◯議長【井上良光君】 これをもって討論を終結いたします。
 これより町長提出議案第39号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
               (賛成者起立)


◯議長【井上良光君】 起立多数であります。よって、町長提出議案第39号は原案のとおり可決されました。
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   日程第3 議案第40号 二宮町土地開発公社の定款変更についての審
               査について


◯議長【井上良光君】 日程第3「二宮町土地開発公社の定款変更についての審査について」町長提出議案第40号を議題といたします。


◯議長【井上良光君】 職員をして朗読させます。


◯議長【井上良光君】 (朗  読)


◯議長【井上良光君】 委員長の報告を求めます。


◯議長【井上良光君】 杉崎議員。
      〔11番・総務建設経済常任委員長(杉崎俊雄君)登壇〕


◯11番・総務建設経済常任委員長【杉崎俊雄君】 総務建設経済常任委員会の委員長報告を申し上げます。
 去る9月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第40号「二宮町土地開発公社の定款変更について」を議題として、9月10日午前11時20分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。出席者は委員全員、議長、総務部長、財政課長、担当職員、及び聴議員でした。
 執行者側よりの補足説明はなく、その後の質疑及び討論もなく、議案第40号を採決したところ、全員賛成で原案のとおり可決されました。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


◯議長【井上良光君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
             (「なし」との声あり)


◯議長【井上良光君】 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。
             (「なし」との声あり)


◯議長【井上良光君】 討論なしと認めます。
 これより町長提出議案第40号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
               (賛成者起立)


◯議長【井上良光君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第40号は原案のとおり可決されました。
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   日程第4 議案第46号 平成18年度二宮町一般会計歳入歳出決算の
               認定について
   日程第5 敵案第47号 平成18年度二宮町国民健康保険特別会計歳
               入歳出決算の認定について
   日程第6 議案第48号 平成18年度二宮町老人保健医療特別会計歳
               入歳出決算の認定について
   日程第7 議案第49号 平成18年度二宮町介護保険特別会計歳入歳
               出決算の認定について
   日程第8 議案第50号 平成18年度二宮町下水道事業特別会計歳入
               歳出決算の認定について


◯議長【井上良光君】 お諮りいたします。日程第4「平成18年度二宮町一般会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第46号、日程第5「平成18年度二宮町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第47号、日程第6「平成18年度二宮町老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第48号、日程第7「平成18年度二宮町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第49号、日程第8「平成18年度二宮町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第50号を一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
            (「異議なし」との声あり)


◯議長【井上良光君】 ご異議なしと認めます。よって、一括議題といたします。


◯議長【井上良光君】 職員をして朗読させます。


◯職員【大野勝人君】 (朗  読)


◯議長【井上良光君】 提出者から提案理由の説明を求めます。


◯議長【井上良光君】 町長。
            〔町長(坂本孝也君)登壇〕


◯町長【坂本孝也君】 おはようございます。それでは、5件の一括提案をさせていただきます。
 議案第46号「平成18年度二宮町一般会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。平成18年度二宮町一般会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては73億4,255万6,618円、歳出総額につきましては70億416万2,462円で、歳入歳出差引額は3億3,839万4,156円となり、平成19年度へ繰り越しいたしました。
 なお、このうち、800万円が翌年度繰越財源となっています。
 議案第47号「平成18年度二宮町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。平成18年度二宮町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては29億6,981万2,136円、歳出総額につきましては28億7,406万347円で、歳入歳出差引額は9,575万1,789円となり、平成19年度へ繰り越しいたしました。
 議案第48号「平成18年度二宮町老人保健医療特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。平成18年度二宮町老人保健医療特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては22億6,189万7,433円、歳出総額につきましては22億1,404万526円で、歳入歳出差引額は4,785万6,907円となり、平成19年度へ繰り越しいたしました。
 議案第49号「平成18年度二宮町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。平成18年度二宮町介護保険特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては15億8,062万3,471円で、歳出総額につきましては15億3,986万9,599円で、歳入歳出差引額は4,075万3,872円となり、平成19年度へ繰り越しいたしました。
 なお、このうち370万6,000円が翌年度繰越財源となっております。
 議案第50号「平成18年度二宮町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。平成18年度二宮町下水道事業特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては12億1,672万3,415円、歳出総額につきましては11億8,098万9,326円で、歳入歳出差引額は3,573万4,089円となり、平成19年度へ繰り越しいたしました。
 以上が、議案第46号、47号、48号、49号、50号の提案ですが、これらについては議会全員協議会で詳細説明をさせていただきますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


◯議長【井上良光君】 ありがとうございました。
 次に、議会より選出されております監査委員より、監査報告をお願いいたします。


◯議長【井上良光君】 松木議員。
          〔6番・監査委員(松木義明君)登壇〕


◯6番・監査委員【松木義明君】 皆さん、おはようございます。ただいまから平成18年度決算審査にかかわる報告及び意見を述べさせていただきます。
 平成19年6月18日付、二宮町長より代表監査委員あて、決算審査及び関係書類の審査依頼があり、町と決算審査事項、日程等を協議し、審査期間を6月19日から8月20日までの9日間とし、審査を行いました。
 18年度予算執行において、収入状況や事業推進が適正、かつ効率的に行われたかどうかに主眼を置き、関係諸帳簿を照合し、計数の誤りはないか、財産管理は適正になされていたかを審査いたしました。
 また、基金運用状況については、例月出納検査があり、その都度、金融機関との残高照合の確認を行い、運用が効率的に行われているかどうかを審査いたしました。結果は例月報告として皆様方に配付させていただいております。
 あわせて工事等の執行状況についても、書類審査と現地確認を行い、関係職員の説明を求め、審査を行いました。
 その結果は、お手元に配付いたしました平成18年度二宮町一般会計及び特別会計歳入歳出決算、並びに基金運用状況の監査審査意見書として取りまとめさせていただきました。
 それでは、内容について、概要を説明させていただきます。
 なお、この決算監査審査意見書は平成19年8月21日に代表監査委員・原 惣一郎氏と私、松木義明とで二宮町長へ報告させていただきました。皆様のお手元のものはその写しでございます。
 その内容は別紙のとおりであり、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第2項の規定により、本委員の審査に付された平成18年度二宮町一般会計及び特別会計の歳入歳出決算書、並びに関係帳簿、証書類、その他政令で定める書類、並びに各基金運用状況を示す書類を審査した結果、その意見を次のとおり提出するという内容のものです。
 さて、審査の結果は意見書の1ページの5に記載のとおり、各会計の歳入歳出決算書等は正確なものと認め、また予算の執行についても、一部に留意、または改善すべき事項があったものの、関係法令等に照らし、適正かつ効率的に行われていると認められました。
 次ページの決算の概要に示すとおり、平成18年度二宮町一般会計及び特別会計の歳入決算総額は153億7,161万3,073円、歳出決算総額は148億1,312万2,260円でありました。
 次に、3ページの中段の表にあるとおり、歳入歳出差引残額、いわゆる形式収支は5億5,849万813円でありました。このうち一般会計の800万円と、介護保険特別会計の370万6,000円を合わせ、1,170万6,000円を翌年度繰越財源としました。
 次に、38ページをお開きください。第10の結びの概要を説明いたします。
 平成18年度の一般会計をはじめ、特別会計並びに基金運用状況の歳入歳出決算は審査の概要で述べたとおり、各会計とも計数、諸帳簿、証書類に誤りはなく、予算の執行も適正に処理されていました。歳入面では厳しい財政見通しの中、町税全体の徴収率は95.0%で、前年度より0.4ポイント増加しました。これは滞納繰越分の総額が縮小し、現年度課税分の徴収率が上昇した影響が強く反映した結果、徴収率が上昇したものです。
 町税以外の国保税及び介護保険料、保育所運営児童負担金、下水道受益者負担金等の徴収についても、引き続いて努力するよう要望します。
 一方、歳出面では厳しい財政状況が続き、経費節減努力が見られる一方、重点施策の事業実施については、重点的かつ効率的な執行がなされていました。
 次に、各重点施策について概要を説明します。
 重点プラン1「わたしが主役の協働のまちづくりプラン」関係では、町民参加推進をテーマに、各種行政情報の提供を引き続き行い、今後とも利用しやすい環境整備を図られたい。また、総合長期プランでは、平成19年度から中期計画が始まるため、これまでの行政成果が反省されるよう期待をします。
 重点プラン2「暮らしの安全・安心プラン」関係では、公共施設・学校施設における健康被害の原因となるアスベスト対策工事を施工した結果、学校施設はすべて完了したところであります。また、防災関係では古井戸の再生や県教職員アパート跡地を防災広場としました。また、一色コミュニティセンター建設の設計委託を実施し、地域防災の一層の推進を図っています。子育て支援策としては、これまで学校から離れていた二宮学童保育所を小学校に整備し、施設整備を図りました。
 重点プラン3「人と環境のさわやか健康プラン」関係では、ごみの外部搬出先を県内外の市町村に依頼中であり、行政も町民もごみの資源化・減量化を推進し、外部搬出するごみをできるだけ減らす工夫と努力が必要であります。
 一方、健康面では肥満・高血圧症等、生活習慣病を予防するため、健美塾やヘルストレーニング教室を毎年実施しています。
 重点プラン4「駅前・IT活性化プラン」関係では、駅周辺交通バリアフリー基本構想を策定し、駅周辺の総合的な交通体系の検討がなされました。また、IT関連では、戸籍の電算化に引き続き、除籍・改正原除籍戸籍の電算化の稼働を開始し、住民サービスの向上を図りました。
 18年4月からは、電子入札制度が本格稼働したところでありますが、当町にふさわしい制度となるよう、今後の有効活用を期待します。
 重点プラン5「町民みんなの個性輝きプラン」関係では、図書貸出システムが更新され、蔵書検索や貸出・返却時の検索が短時間で済み、有効利用されることを願うものです。
 最後に、都市基盤の整備「いきいきと暮らせるまちづくり」関係では、町道36号線(二宮診療所前)や町道27号線(内原)の拡幅改良が毎年、継続的に施工され、防災上や交通安全対策上からも効果を上げているところであり、公共下水道事業も主立った汚水幹線工事も着実に進み、面整備を中心に施工しているところであります。
 以上、意見・要望等を述べましたが、事業の執行に際しては、各部署が横の連絡を緊密にとり、むだのない予算執行に心がけ、住民と行政の協働によるまちづくりを推進されるよう要望して結びとします。
 以上、簡単な説明でございましたが、後ほど資料でご確認いただければ幸いです。
 以上で監査委員報告とさせていただきます。


◯議長【井上良光君】 ただいまの監査報告に対する質疑に入ります。
             (「なし」との声あり)


◯議長【井上良光君】 質疑なしと認めます。
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◯議長【井上良光君】 本日はこれにて散会といたします。この後、10時30分から事項別明細説明のため、議会全員協議会が第一委員会室で開催されますので、よろしくお願いいたします。次回の本会議は9月18日午前9時30分より開催いたします。ご苦労さまでした。
                         午前10時07分 散会