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神奈川県 大磯町

平成20年予算特別委員会( 3月 3日)




平成20年予算特別委員会( 3月 3日)





大磯町議会


予算特別委員会


平成20年3月3日


 



(午前 9時00分) 開会


○議長(百瀬恵美子君)  議長の百瀬です。皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきましてありがとうございます。


 委員長の互選が行われるまで、大磯町議会委員会条例第7条第1項に基づき、会議の進行を務めさせていただきます。


 委員8名全員が出席しておりますので、これより2月27日に構成されました予算特別委員会を開会いたします。


 お諮りいたします。5日間にわたりまして一般傍聴のお申し出がありましたときは、これを許可いたしたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議長(百瀬恵美子君)  異議ないものと認め、許可することに決定いたします。


 まず、特別委員会の開始に当たり、正副委員長の互選を行いたいと思います。


 大磯町議会委員会条例第7条第2項に基づき、委員長及び副委員長がともにいないときは互選に関する職務は年長の委員が行うことになっておりますので、山口委員、委員長席に着席の上、議事をお願いいたします。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  はい。


○議長(百瀬恵美子君)  では、よろしくお願いいたします。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  おはようございます。山口です。


 条例によって委員長の互選につきましての職務を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 それでは、早速、委員の方からどなたか候補者を互選いただきたいと思います。いかがでしょうか。


 何か余り挙手される方が少ないんですが、今回の予算というのは、三好町政、実質的な1年目の予算委員会ということで、やっぱり、私、ベテランの方に、ひとつ、どなたか委員長、副委員長をやっていただくのがいいんじゃないかと思うんですが、その辺、いかがでしょうか。


 鈴木委員。


○予算特別委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 私は山口委員に委員長をお願いしたいというふうに思います。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  いやいや、私みたいな、こんな新米の議員がそんな委員長をやるような。


 やっぱりここは、議長経験者の清水委員とか、三澤委員にやっていただくのが一番いいと思うんですが、いかがでしょうかちょっと。


 はい、どうぞ。土橋委員。


○予算特別委員会委員(土橋秀雄君)  いや、私ももちろんもう委員長をやりましたんですけれども、まだ経験がない方にやはりやっていただくということが、私はいいんじゃないかなと思うんですよね。もうやっている人は二の次にして、まだ経験していないという方に、やっぱりやっていただくということはいいんじゃないかと思います。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  ベテランの中でまず経験をしていない方たちでいいんですか。


 ちょっとその辺、どうぞ積極的に御発言いただきたいと思うんです。


○予算特別委員会委員(土橋秀雄君)  やってない方、一回手を挙げてみて、だれとだれがやってないんだかちょっとわからないんだろうから。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  じゃあ、ちょっとまだ未経験の方は挙手をお願いできますか。何かわからない。予算委員長をまだおやりになってない方。


 じゃあ、鈴木委員。ちょっと、はい、御意見を。


○予算特別委員会委員(清水弘子君)  竹内委員がよろしいんじゃないかと思うんですけど。ベテランとか新人とかじゃなくて、やはり、もう皆さん2期目ですし、いまやっていらっしゃらない方で、まあ、どなたかこれからやっていくわけですけれども、ぜひやっていただきたいなというふうに思います。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  はい、どうぞ。


○予算特別委員会委員(竹内恵美子君)  私としましては、やっぱり3期の方でいままでやっていらっしゃらない方いらっしゃいますので、そちらの方優先でいいんじゃないかと思っております。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  3期の方というと、どなたですかね。


 ああ、鈴木委員ね。


○予算特別委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 私は、一般的に言って議会の運営上、立場上、受けられないということをお伝えしなければならないと思います。


 大体、委員長というのは、割合、理事者側に沿っていくというような形が多いというふうに理解をしております。それで、私はどの委員会でも質問はたくさんいたしますし、討論もいたします。それで、やはり予算、決算の委員会上、委員長が討論するというのは聞いたことがございませんで、そういうことを皆さんに御理解いただきたいと思います。


 以上です。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  いま鈴木委員のほうから、委員長は理事者側にそったというのは、これはちょっと、それだからこそ本当のね、理由にはできないんで、やっぱり公正でなくちゃいかんと思うのです。委員長だからといって、別に討論しちゃいかんという規則はあるんですか。


 はい。


○予算特別委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 委員長だから何々をしてはいけないということはないという理解ではおります。しかし、いままでの議会運営上、非常にいままでになかった事態が発生するという、そういったことをこの場でわざわざつくることはなかろうというふうに思います。ですから、私は固辞をさせていただきます。


 以上です。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  いま、大磯町の議会改革をやろうということで、そのメンバーの1人なんで、いいチャンスだろうと思うんですからね。


 あと、どなたか、いかがでしょうか。ちょっと、それぞれ皆さんに御発言いただきたいと思うんです。


 ちょっと、三澤委員、いかがでしょうか。御意見。


○予算特別委員会委員(三澤龍夫君)  意見ですか。そうですね。もう皆さんベテランですからね。それで、この方、この方ということはないんじゃないかと思います。


 ただ、私も議員になったころは、この特別委員会の委員長、副委員長というのは取りっこでしたけれどもね。随分、時代が変わったなというふうに思います。


 まあ、強制的にこの人はというよりも、やはり話し合いをするところに落ちつけば、それでいいかなと思います。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  どなたか、候補者かなんか、ございませんか。


 では、坂田委員、いかがでしょうか。


○予算特別委員会委員(坂田よう子君)  意見ですか。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  はい。


○予算特別委員会委員(坂田よう子君)  意見としては、1期、2期、3期というのはないのかもしれないけれど、とりあえず最初に仮の委員長さんのほうから、この委員会が大切なものだからというお話もありましたので、私も固辞とするわけではないんですけれども、期数のほうは上のほうの方のほうがなれていらっしゃるとかいう委員もございますし。ただ、いま鈴木さんのほうから発言がありました町側に沿って、これはちょっと発言的にはよくないと思います。やっぱり委員長は町側にも議会側にも沿いませんし、議会の委員長ですので、ここは訂正したほうがいいと思います。


 私は絶対的に鈴木さん、するべきだと言っているわけじゃないんですけれども、やはりそのような意識の中でやっていただきたいと思います。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  はい、鈴木さん。


○予算特別委員会委員(鈴木京子君)  町側に沿うという形を私が言ったことは後の相談ですが、議会の運営一般に関して言ったということで、別に、もちろんなれ合いになってはいけないという立場で私はいままで議会で活動してきましたし、そういったことを御理解いただきたいというふうに思います。


 沿ってというか、それは一緒になってということではないと。けれども、委員長というのは、やはり采配を振るうところで、それは活発な議論を促すという本当に大切な役目があるというふうに思っております。


 その発言に対しては以上でございます。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  はい、土橋委員。


○予算特別委員会委員(土橋秀雄君)  私は委員長になったときに、委員長を副委員長にかわって、私も質問等をどんどんやっていますので、別に委員長は質問しちゃいけねえとかなんとかという、やっぱり普通の議員と同じですんで、何ら、別に委員長になったからどうのこうの、町側とか云々と、従来どおりのポストを、一応、役職が委員長、副委員長となったという形ですので、何ら支障がないじゃないかと私は思いますけれどもね。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  いろいろといま御意見いただいたんですが、どうも総合判断すると清水委員にやっていただくのが一番何か、ベテランでもあるしね。あらゆる面においてふさわしいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。清水さん。


○予算特別委員会委員(清水弘子君)  監査で。


○予算特別委員会委員(三澤龍夫君)  山口さん、お願いしますよ。


○予算特別委員会委員(浅輪いつ子君)  山口さん、やってくださいよ。


○予算特別委員会委員(山口陽一君)  この先、決まらないんじゃ、しようがねえ。それじゃ、私、やりますよ。そういうことであれば私のほうでやらせていただきます。委員長ということで。


○予算特別委員会委員長(山口陽一君)  それじゃ、このままの席でね。


 委員長に互選いただきました山口です。どうぞよろしくお願いいたします。


 大磯町町議会委員会条例第6条第2項に基づいて、副委員長を互選したいと思います。


 どなたか、候補者をお願いいたします。


 はい、浅輪委員。


○予算特別委員会委員(浅輪いつ子君)  三澤さん、よろしくお願いいたします。


○予算特別委員会委員(三澤龍夫君)  私もちょうどやりたかったんです。


○予算特別委員会委員長(山口陽一君)  ほかにはございませんですか。


                (「なし」の声あり)


○予算特別委員会委員長(山口陽一君)  それでは、皆様方、御異議がないと認めまして、三澤委員に副委員長をお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○予算特別委員会委員長(山口陽一君)  それでは、御異議ないものと認めて、三澤委員を副委員長と決定させていただきます。


 どうぞ副委員長、こちらのほうにいらしてください。


 それでは、委員長に私、山口、副委員長に三澤委員が決まりました。この構成で予算審議を行ってまいりますので、どうぞよろしく御協力のほうをお願いいたします。


 それでは、審査に先立ちまして町長からごあいさつをお願いいたします。


○町長(三好正則君)  おはようございます。先般、意見をいろいろありがとうございました。


 また、先般も申し上げましたとおり、施政方針で概要については申し上げさせていただきました。私にとりまして本格的な予算ということになりますので、よろしく御審議いただきたいというふうに思います。よろしくどうぞお願いいたします。


○予算特別委員会委員長(山口陽一君)  それでは、お諮りいたします。


 本委員会に付託されました議案第19号 平成20年度大磯町一般会計予算、議案第20号 平成20年度大磯町国民健康保険事業特別会計予算、議案第21号 平成20年度大磯町老人保健特別会計予算、議案第22号 平成20年度大磯町後期高齢者医療特別会計予算、議案第23号 平成20年度大磯町介護保険事業特別会計予算、議案第24号 平成20年度大磯町下水道事業特別会計予算についてを一括議題としたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○予算特別委員会委員長(山口陽一君)  御異議ないものと認め、決定いたします。


 お諮りいたします。本日は全案件について、担当部課等から予算の説明をお願いすることとなっておりますので、順次、説明を受けたいと思いますが、会議の都合上、本会議場にて説明を受けること、及び委員長席として議長席を使用したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○予算特別委員会委員長(山口陽一君)  御異議ないものと認め、決定いたします。


 なお、本日の本会議場での説明部分のみの反訳を省略するか否かについては、最終日にお諮りして決定したいと思いますので、御了承ください。


 暫時休憩をいたします。





 (午前 9時15分)  休憩


           〔本会議場での全会計予算説明(朗読)〕


                 (適宜休憩あり)


 (午後 3時13分)  散会