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神奈川県 大磯町

平成20年総務建設常任委員会( 2月25日)




平成20年総務建設常任委員会( 2月25日)





大磯町議会


総務建設常任委員会


平成20年2月25日


 



(午前 9時00分)  開会


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  皆さんおはようございます。定刻に御参集いただきましてありがとうございます。


 ただいまの出席委員は7名全員でございます。これより開会いたします。


 お諮りいたします。ただいま一般傍聴の希望がありましたので、これを許可いたしたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  御異議はないものと認めます。


 暫時休憩といたします。





 (午前 9時00分) 休憩


 (傍聴者入室)


 (午前 9時01分) 開会





○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  それでは休憩を閉じて再開いたします。


 はじめに、理事者側からのごあいさつをお願いいたします。


○町長(三好正則君)  おはようございます。朝早くから大変申しわけございません。


 陳情が1件出ております。よろしく御審議のほど、お願いいたします。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  ただちに本日の会議に入ります。会議次第はお手元に配布したとおりでございます。





   陳情第1号 西湘海岸域(小淘綾之浜)の保全再生に係わる陳情書  <資料 >


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  陳情第1号「西湘海岸域(小淘綾之浜)の保全再生に係わる陳情書」を議題といたします。


 陳情書の朗読を事務局でお願いいたします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第1号(朗読)


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  補足説明がございましたら。ありますか。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第1号につきましては、2月12日に大磯地曳網漁業者の仲手川さんの関係者の方が持参をされました。


 以上です。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  御苦労さまでした。


 山田委員。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  いま事務局の方から補足説明がありましたけど、陳情の方がちょっと見えてるようなので、少し実情の説明を聞いたらいかがでしょうか、まず審査の考えを。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  それも承知しておりますので。


 町側からこの陳情に対して、何か補足、経過等、説明等がありましたら、よろしく。ありますか。


 鈴木部長。


○環境経済部長(鈴木完一君)  環境経済・鈴木です。


 それでは、台風の被害の後の経過的なものを説明させていただきます。まず、9月6日、7日に台風がきまして、高波により海岸の浸食被害があったということでございます。9月13日に、一応漁業協同組合の組合長はじめ地曳の関係者の方から、神奈川県平塚土木事務所に陳情書が出されております。その内容は、砂浜が低くなったおかげで、西湘バイパスの地下道から海岸に乗り入れができなくなったということで、それをすぐに復旧していただきたいという陳情が平塚土木に9月13日に出されております。それに基づきまして、国の方は、12月までに9ヵ所の地下道について、乗り入れができる応急工事が終わっているという状況でございます。


 それと10月17日に神奈川県知事が国の方に要望をしてございます。これは新聞報道もされておりますが、内容は、大磯海岸から二宮の海岸保全の復旧対策について、国の方の直轄事業でやっていただきたいという要望がされております。また、10月29日には、同じく大磯町長と二宮町長連名で、国・県及び県選出の国会議員、関東地方整備局へ、直轄事業の新規採択について要望書を上げてございます。これの要望に基づきまして、国の方も、検討会の準備会等を12月と1月に2回ほど行いまして、この2月27日に、西湘海岸保全計画検討委員会第1回が二宮町で開催されるということでございます。メンバー的には一応20名の構成メンバーになってございまして、専門の委員が6名、あと地元の区長関係の方が2名、あと漁業関係者が3名、あと砂浜の利用者が3名、あと行政としましては、二宮の副町長、大磯の副町長等がなっておりまして、一応20名の委員構成で第1回の委員会が開催されるという状況でございます。


 以上です。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  ありがとうございました。


 そのメンバー、この2月27日に検討委員会ができたということで、きょうでなくても結構ですが、その検討委員会のメンバーはどういう方が大磯町の中で選ばれたとか、その他ございましたら、刷ってでもメンバー等を議会の方にお示しいただければ、昨年12月議会の方でも、砂浜再生の決議書を出していただいていますので、関連がございますので、ぜひそういうものでもコピーしていただければお願いしたいと思います。


 お諮りいたします。陳情関係者から、陳情の趣旨について補足説明をしたい旨の申し出がございましたので、休憩をしてこれを聞きたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  暫時休憩いたします。





 (午前 9時10分)  休憩


 (午前 9時14分)  再開





○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  休憩を閉じて再開いたします。


 これより質疑を行います。質疑がございましたら挙手でよろしくお願いいたします。


 竹内委員。


○総務建設常任委員会委員(竹内恵美子君)  では1点ちょっとお聞きします。


 昨年、砂浜再生の方でいろいろと出たんですが、いまも仲手川さんのお話で、内側の方からきちゃうということなんですが、今回、二宮町さんの方もこういう陳情を出しているのかどうか。同じ漁協さんの方で、やはり海の中に、深いところにたまっているということですが、その辺をちょっとお聞きしたいことと、それからこの要旨の中に、神奈川県知事に意見書の提出ということですが、この辺のことが、県を通じて国の方に陳情者の方がお願いをしたいということでよろしいでしょうか。その辺、もし海岸の中のことであれば国なのかなという気がちょっとしたんですが、その辺いかがでしょうか。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  どなた。


○経済観光課長(和田勝巳君)  経済観光課・和田です。


 二宮の漁協さんから、同じように陳情というのは聞いてはおりません。


 それとあと、県の方への陳情から国へということなんですが、いま準備とか、漁業者の考えられているのは、海岸部分なので国の所有になりますが、県の方で管理をされている国となりますので、海岸保全区域ということで、県知事が許可されていますので、その辺の中から、現実的な海岸管理者である県への陳情をお願いしたいということでございます。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  奥津委員。


○総務建設常任委員会委員(奥津勝子君)  続いてお聞きします。


 この陳情が町に出ました。その後、町当局としては、県とか国の状況の聞き取り等をなさったのでしょうか。状況の進行状況。そこをわかる範囲でお聞かせください。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  どうぞ。


○経済観光課長(和田勝巳君)  経済観光課・和田です。


 土木事務所の方には、いま漁協さんの方からお話がいっているということで伺っております。細かい協議につきましては、何分にもまだ現状が把握できてないということで、これから細かい協議になるかと思いますが、現在、国の方によります西湘バイパスの復旧工事が行われております。その中で、復旧部分における深さの調査とか、支障物があるかないかという部分を含めて、いま国の方でやられているところでもあります。その辺の内容もありまして、今後、浜の保全の協議が進んでいくということになるかと思うんですが、現状の中では、そういった部分も把握が全部終わっているというわけではございませんので、今後そういった会議とか、町からのアクションとか漁業者さんからのアクションを通じて、そういった部分の調査をしていただけるというようなことで、国の方からでは、今月ぐらいをめどに、どういった状況があるのかというような内容の御回答が一応いただけるというような情報も伺っておりますので、もう少し内容を細かく詰めて確認していきたいと思っております。


 以上です。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  山田委員。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  これは前の陳情とはちょっと違うと思うんですよね。砂浜の再生ということはまた砂浜全体の再生なんですけど、これは実際に地曳網をやれている方が、海の中の話なので、いままでだれもその海の中は知らなかったですよね。いま話を聞きますと、仲手川さんのところが一応試験的にやって、かなりがれきで網が切れたというようなことで、ほかのところの漁業組合は、ちょっと聞いたところでは、まだやってないみたいなんですよ。やれてないと、台風以降全然やれてないから、実際に網がどういうふうに切れるのかというのはやられてないということで。ただ、戸塚さんのところでは、何か釣り人が、重りが切れるということは、中に何かが入っているから引っ掛かっちゃうんだと思うんですけど、そういう意味で、台風の影響でこの大磯の地曳網をやっている沖合がどんなぐあいになっているのかというはわからないと思うんですよね。いま和田課長も言ったように、国の方でもいろいろ調査して、確かにあそこを整備するには、海の中がどんなふうになっているかというのを、これは違う観点から調査をしなきゃいけないんでしょうけど、ちょうどいいタイミングだと思うんですよね。そういうときに、やっぱりがれきなどについても、違う角度から、やはり危険性もありますし、地曳網業者の方も、そういう生活というか、具体的な事業に大きく影響しますので、その辺については、やはり特別新しい問題として、砂浜再生は再生なんだけど、同時に海の中の話で、先ほど渡辺さんが言ったように、その後の後、僕らもわからなかったんですけど、こういうふうに写真を見ると出てきて、例えばの例でしょうけど、まだたくさん入っている可能性もあるので、この辺については今後、大磯にとっても町の港は、すごく町活性化のポイントだと思うんですよ。そういう意味で、この際ぜひ県や国の方でこういうふうに一緒に調査してもらって、とる必要があるのか、とらなくてもそのまま沈んじゃうのかどうかわかりませんけど、いずれにしても現状がどうなってるか、調べて改善をしてもらうというのはやっぱり必要だと思うんですけど、そういうような町の方の考え方というんですか、まだ新しく出てきて海の中まで考えてないのかもしれませんけど、そういうものについて、やっぱり町にとっても重要な課題なんだと。県・国の方にもそういうことを町としても上げていくことが必要かどうか、その辺のところをどんなふうにお考えでしょうか。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  副町長。


○副町長(吉川重雄君)  いま山田議員の方からお話しでございますが、まさしくもそれが、先ほども部長の方から言いました、西湘海岸保全対策検討委員会というものが行われる、それがまさしくいま言われたような形の中での、海の中のその辺のところ、地曳網にしても釣りにしても、どうするかというふうなところを検討するというのが、2月27日に第1回が行われるというふうな中の内容でございます。当然のごとく、その前に、町の方でも専門の委員の方を招いて、この前も講演会がございました。それで町長が出ました平塚の方の講演会もございました。そういう中でも当然、その辺の海岸の中に入っている、そういった、いま陳情者の方々が言われているこういったものをどうするのかというふうなところも、当然にそのメンバーの専門の委員の人は承知をしてございまして、じゃあそれをどうするのよと、今後どうしましょうかというふうなところを今度の検討委員会でやると。そのために漁業の関係者だとか、砂浜利用者であるとか、行政であるとか、そういった方々が、先ほど言いましたようなメンバーで入っております。ですから、きょう言われましたこういう事実も、きちっとそういった場でお伝えを申し上げていくと。そして、何とか早い改善をお願いしていくと。そういうのが行政としてのいま考えている進行状況でございます。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  山田委員。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  わかりました。副町長が言われたそういう方向で、全く異論がないので、そういうふうにやっていただきたいと思うんですけど、何分にもこの問題というのは、恐らく大磯の地曳網の業者の方が中心になって始めて出したもので、海の中の問題というのはいまどこでもあまり問題になってないんですよね。実際に漁業をしているからゆえにわかる話なので、この辺はやはりぜひこういう検討委員会の中で、大磯町としても、やはり独自な重要な課題と。大磯の海を守るためにも、あるいはそういう関係者のいろんなことも、活性化されるためにも非常に重要なので、恐らく県も国もあんまりそういう認識はないと思うんですよね。そういう意味で、ぜひその辺のところは、強調をしていただいて、いろんな検討委員会の場があると思うし、いろんなことも、別なこともあると思うんですけど、ぜひそういうことをやっていただくのが僕は重要じゃないかと。それは単に地曳網の事業者だけの問題じゃなくて、大磯の我々が安心して海でいろいろ遊んだり、いろいろ楽しんだりできる一つの場でもありますので、そういう観点で見ていただければいいなと思うんですけど、もう一度町長の方に、その辺のところどうでしょう。初めてだと思うんですけど、町長の見解を聞かせてください。


○議長(百瀬恵美子君)  町長。


○町長(三好正則君)  お答えさせていただきます。


 やはりこゆるぎの海岸は、地曳網も盛んにまだ行われていますし、何といってもあとキス釣り大会等もございまして、やはり全国民からも愛されている海岸であるというふうに思っています。海の中は、かつてはあまり、いまも恐らくそうなんですが、状況が詳しくはわからない状況だと思うんですね。先般のシンポジウムの中でも、専門家的な立場から、野田先生等からも御意見をいただきましたが、通常であれば、そのままほっぽっておけばいいんじゃないかというような話もちょっと出たんですけど、実際、いま言うように活用している場面がかなりございますので、やはり機会があるごとに、こういう中をちょっと掃除をしていただくような形でお願いをしていきたいというふうに思っています。先ほど副町長の方からも答弁いたしましたけれど、検討委員会等が幸い立ち上がるということですので、そういうところでは、大磯のこのこゆるぎ海岸のそういう特徴をぜひ話させていただいて、今後とも支障のないように活動できるような形をぜひつくっていきたいというようにお願いしていきたいと思っていますので、よろしく御理解いただきたいと思います。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  奥津委員。


○総務建設常任委員会委員(奥津勝子君)  2月27日にそちらの検討委員会を設けるということですけれども、私、先ほど陳情者の方にお聞きすればよかったかなと思ったんですけれども、町だけでなく、国交省、県の方にも、この陳情の旨、陳情者の方々からは出ているんでしょうか。ちょっとその辺は町側の方はあれですか。そうしますと、検討委員会、専門の方も入って10名でやられるといいますけど、結論的に動くというその速さを比べたら、国交省の方が、県の方が、具体的に動くというところでは早いのではないかなと思うんですが、その辺はどのように掌握されているでしょうか。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  どうぞ。


○経済観光課長(和田勝巳君)  経済観光課・和田です。


 現在のところ、平塚土木事務所さんが直轄で窓口になりますが、まだいまのところ出てはおりません。今度の27日に開催される検討会の方につきまして、第1回目となりますが、漁業者さんの代表で、漁協の組合長さんも入っておられます。町側からも、先ほど副町長から話がありましたが、副町長も入っておられますので、そういった中で、課題の提起をした中で、海岸保全等を含めた中で協議は進めていかれるのかなというふうに考えております。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  奥津委員。


○総務建設常任委員会委員(奥津勝子君)  そうじゃなくて、検討委員会は皆さんでやるということは、それはいいことだと思いますよ。でもその前に、もうここに、町に陳情を出した人たちが、先に県に国に陳情を出したならば、それに対しての対応が、検討委員会で検討する、持っていくという先に、具体的に浜の方に何か対処があるんではないかということを、そういうことが考えられるんではないかということを私がお聞きしているんです。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  どうぞ。


○経済観光課長(和田勝巳君)  すみません。経済観光課・和田です。


 海中の今回のコンクリート等の障害物につきましては、陳情者の方から国の方へも嘆願という形で申し出がされているようでございます。ちょっと町の方としては細かい面は把握できておりませんが、その中で、横浜の国道事務所さんの方になるらしいんですが、本局とも協議をした中で、2月中あたりを目安に、何らかの形でその回答をいただけるということでは聞いておりますので、町の方でもそれを確認しまして、この協議の内容について回答をいただいていきたいというふうに思っています。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  質疑を終了いたします。


 これより討論に入ります。討論に何かございましたら。


 渡辺委員。


○総務建設常任委員会委員(渡辺順子君)  私は以前から、海岸もそうなんですが、海底にいろんなものが沈んでいて、相模湾が非常に汚くなっていると。それで一回ダイビングの方が潜っていろいろ調査したのを見たことがあるんですが、本当にいろんなものが埋まっていまして、先ほどは陳情者の方もおっしゃっていましたけど、釣りの糸とか、それから釣り針とか、そういうものも何かとっても多くて、非常に汚れていたんですね。それで非常に気になっておりました。台風の被害によって、こういう新しい問題が出てきて、こういう陳情が出て、やはり国とか県の方にも、改善を求めるという動きが出てきたという、とてもいい機会だと思っております。実際この被害に遭われている方は大変だろうと思いますので、これは私は、この大磯町にとっても、湘南海岸一帯の方にとっても大変な問題だと思いますので、ぜひこれを機会に、こういうものを意見書を上げていきたいと思っています。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  ありがとうございました。


 山田委員。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  いまの渡辺さんの意見と僕も同じなんですけど、先ほども町長も言われましたように、海の中というのは本当になかなか、いろんな話は出るんだけど、実際にこういう見たこともないし、調査も、部分的には何かやられているみたいですけど、港の中も大分ヘドロがたまっている。これはちょっと違う話かもしれませんけど、そういうことで、やはりこれを機会に砂浜の再生というのは、かなり大がかりだと思うんで、当然、海の奥の方も一応調査したり何かしてやっていくということをしなければ、再生もおぼつかないと思うので、これは不幸中の幸いというか、これを機会に大磯として、ぜひこれはやはり意見書を上げて、こういう問題があるんだと。こういうものを何とか解決するということがこれからの大磯の海岸の再生にも必要なんだということを強く県と国の方に印象づけるためにも、私はやっぱり議会としても、町民の皆さんの関係者の意見を代弁して、大きく意見書を出してアピールすると同時に、町もそれを受けて、精いっぱい県とか国の方にやっていただくということがひとついい結果をもたらすんじゃないかと思いますので、ぜひこれは採択して意見書というのがいいんじゃないかなと私は思います。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  ありがとうございます。


 お諮りいたします。採決に対しても一般傍聴を認めたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  これより採決に入ります。陳情第1号の採択を求める人は挙手をお願いいたします。


                  (挙手6名)


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  採決の結果、陳情第1号につきましては、全員採択と決しましたので、よろしくお願いいたします。


 この陳情に対する意見書案の提出につきましては、正副委員長に一任していただきたいと思います。また、いただきましたら正副委員長で議長、副議長と話をしながら、きちっと行動をとらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 山田委員。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  いまのそういうことで全員で確認しましたが、せっかくこういうことである程度まとまったので、それで事態としては急を告げているというか、27日にも一つそれにまつわる会議があるので、意見書は出ませんけど、この趣旨については、副町長が町の代表で出られますので、議会でこういう意見書が採決されて、17日の最終日には議会に提案されるんだけど、これについてこの町民及び町として、議会としての意志はこうだよということをぜひ強く27日にアピールというか、伝えてもらいたいんですけど、ひとつそういうことで要望をしていきたいと思います。


 それと同時に、決議案をつくったときにはどういう処理。やはり県とか。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  ちょっとそれはまた。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  それはまだ決まってないからな。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  いままでの皆さん方の意見で、全員採択ということになりましたので、これで3月17日、先ほど言いましたように正副委員長に任せていただいて、議長、副議長と相談の上、この3月17日の最終議会の最終日に意見書案の提出をいたしたいと思っておりますので、委員会の御賛同をよろしくお願いいたします。それをもちまして、今度は町側がそれを受けて、やっぱり頑張って27日にやっていただくという形で、ぜひ委員長、副委員長によろしく。


○総務建設常任委員会委員(渡辺順子君)  2月27日ですか、あさってですよね。そうしますと、それはちょっとまた。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  口頭でこの状況を伝えてもらえばいい。


○総務建設常任委員会委員(竹内恵美子君)  副町長は総括質疑なんですが、行かれるんですか。


○総務建設常任委員会委員(山田喜一君)  じゃあほかの人が行ったっていい。やらなきゃ代理が行けるなら。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  それは行く行かないは。副町長、もし何かございましたら。


○副町長(吉川重雄君)  その日は本会議の総括質疑のときでございますので、私の方はやはり本会議を重視したいというふうに考えてございますので、もし代理が許されるならば、代理を出席して、もし発言ができる場があれば、いまのこの話はきちっと発言をさせておこうというふうに思っております。そういうことでございますので、一応27日については、そういう形の中で対応させていただけたらというふうに思っております。


 以上です。


○総務建設常任委員会委員長(土橋秀雄君)  それでは第1問はこれで終わります。


 次に議題(2)その他でございますが、委員会から何かございますか。


 ないようでしたら、これをもちまして、総務建設常任委員会を閉会といたします。ありがとうございました。


 (午前 9時35分)  閉会