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神奈川県 大磯町

平成20年議会運営委員会( 2月15日)




平成20年議会運営委員会( 2月15日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成20年2月15日


 



(午前 9時00分)  開会


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  おはようございます。定刻に御参集いただきましてどうも御苦労さまです。


 ただいまの出席委員は全員でございます。


 それでは、これより開会したいと思います。傍聴の扱いについては従来どおり、要望があった場合には事務局の方で受け付けていただきたいと思います。


 それでは、本日は理事者側の出席はございません。会議次第はお手元に配布したとおり、(1)としまして、提出された陳情の取り扱いについて、(2)として、一般質問の時間割について、(3)として、その他ということでありますので、よろしくお願いしたいと思います。





◎議題(1)提出された陳情の取り扱いについて


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、早速(1)の「提出された陳情の取り扱いについて」、事務局の方から説明をお願いします。朗読してください。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第1号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足ありましたら説明してください。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第1号につきましては、2月12日に大磯地曳網漁業者の仲手川さんの関係者の方が持参をされました。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、西湘海岸域の保全再生に係る陳情書ということで陳情が提出されました。ということで、これの扱いについて皆さんの御意見をお願いします。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  2月9日に既に行われておりましたみなとまちづくり協議会の講演会の席上、このことが参加された方からの質問という形で問題といいますか、課題になっておられました。その日への講演会の議題といたしましては、大磯港ということと海岸のこととあわせた課題になっておりまして、1時半から海岸を歩き、また港を歩き、2時からのシンポジウムといいますか、講演会に臨んだ形をとられたようなんですが、その席上、ここに列記されている方の代表者であるのか、関係者というか、ちょっとお名前を聞き忘れたんですけれども、この関係者の方だと思います。同じような話がございまして、そのときに講演会の講師であります宇多先生の方から、それにつきましては町というよりも実際海岸の、そして海の中の問題につきましては、県または国の方でそういう機関があって調査をすることができる。まずは調査をして、科学的に立証されて、そしてその後国や県が予算という形になっていくのではないかという話がありました。いずれにしても、県にアプローチをしていかなければいけないねということを講師の先生がおっしゃられていたことをかんがみます。そうしますと、そういった流れの中での提案ではないかと思いますので、所管であります総務建設の方に十分問題を整理していただきながら、いい形になればと思っておりますので、所管によろしいかと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのほかの方どうでしょうか。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私も付託をする案件だと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかの方、そういうことでよろしいですか。


 それでは、こういうことで総務建設に付託して審議していただくということにお願いいたします。25日の9時からね。日にちが予定をとってありますので、9時から総務建設常任委員会に付託して審議していただくということになりました。


 陳情についてはこれ1件ですよね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  はい、そうです。


○議会事務局長(荒木誠一君)  今回はこれです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では今回はこういうことで。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  12月の定例会が始まってから出されました陳情についての取り扱いがそのままだと思いますが、その後何か動きがあったのかお願いします。それをきちっと公式の場で。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  前に陳情が出ておりました砂浜の件につきまして陳情が出てたのですけど、我々議会の方で決議案が既に決まって県の方に提出されてるということを確認しまして、陳情者の方から取り下げるというようなことで事務局の方に連絡がありました。私の方にもあったんです。一つ報告が遅くなってすみません。日にちはいま事務局の方でいつ取り下げたかね、それをちょっと確認したいと思います。事務局の方では取り下げの報告、何日にどういう形であったかをもう一回確認の意味でお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  昨年の12月18日に、町内の区長会の会長、関野様から陳情の取り下げの申出書が提出されました。その申出書の提出によりまして、こちらの方で取り下げの許可を19年12月21日に議長名でしております。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、すみません、遅くなって。私言われてたんですけど忘れちゃいました。申しわけありません。


 そういうことで、この陳情についてはただいま1件ということでありますので、よろしくお願いします。





◎議題(2)一般質問の時間割について


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、(2)の「一般質問の時間割について」、事務局の方から提案説明の方を。


○議会事務局長(荒木誠一君)  それでは、お手元の方の時間割表の案の1と案2というのをごらんいただきたいと思います。今回は11名、30問ということできのうまでに出てございます。それで今回は、案の1は、申し入れのありました御希望の時間どおりに作成してございます。申請どおりの時間ということで最高90分ということですね。ただ、ここですと、お昼休みの関係と、途中の休憩時間が案の1ですと、初日が15分それから昼休みが12時15分ということまでやりますので、午後が1時15分からと。それからまた120分ということで、ちょっとこの間が長いのですけれども、そこで15分の休憩で5時までということです。2日目についても、105分質問があって10分の休憩。それからどうしても90分ということになりますと、これちょっと12時25分まで入ってしまうのですけれども、そこで60分休憩とりますと、午後が1時25分からということで、ここは20分とれましたので、よって16時45分に終わるというのが案の1ですね。申し入れの時間どおり書いてございます。


 また、質問のいわゆる日にちの御希望もありまして大分調整をなさった議員さんもいるので、なかなか順番についてはこういった時間でよろしいという方が何人かおられますということだけ申し添えておきます。それから案の2でございますが、案の2の方は。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  こういうことを配慮してつくったのが案の1ね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  順番は原則提出どおりということで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは1はね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  はい。1はだから申し出の時間どおりつくりました。案の2の方をごらんいただきますと、案の2の方は、従来より行っておりますが、希望の時間より1割カットさせていただいてちょっと調整をさせていただきました。1割カットしますと、休憩時間は全部20分とることができるということで、お昼休みも割ときれいにおさまっているのかなという感じになります。どうしても午前中の始まりの時間、お昼の時間、こういったものからいきますと、80分、80分というぐらいのが一番20分休憩、80分、80分と、こういくのが一番バランスがどうしてもうまくいくというそういうような状況になってございます。まず時間割の全体の関係で御審議いただければと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。そういうことで事務局長の方から1案、2案ということで、考え方も含めまして出されたと思います。そういうことで、まず時間割の基準ですね。配分の仕方も含めてこういう形でいいかどうかということを1案、2案について検討したいと思いますけど、御意見どうですか。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  うまくまとまっているので案2でいいんじゃないの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうですか。そういうことでいま第2案でという、いままでもずっと1割カットなので。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  少しは工夫すれば十分に時間はあります。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういう御意見が三澤委員から出ましたけど、ほかの方特にありませんか。


 ないようでしたら、そういうことで2案でいくということでよろしくお願いします。ではこれは特に調整ないですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  これで今後の一般質問の今度は質問内容をチェックしたときに時間を今度入れたものをつくり直します。では案の2の方で。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではそういうことで、時間割は案の2でいくということで決定したいと思います。


 それでは、具体的な質問事項などの内容について質問等いろいろ確認したいと思います。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  11番・清水弘子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  以上です。3問ということで、一応45分なので9時50分ですね、一応。清水議員は9時5分から9時50分ということになります。内容について特におかしいというか、直した方がいいというのはございませんか。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  ありません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ありませんか。


 では次に、高橋議員をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  5番・高橋英俊議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  9時50分から10時20分ですね、これでいくと。 ということなんですが、これの内容についてはどうでしょうか。ありませんか。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  平成15年でよかった。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  15年度。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議会は年度ではないんですがね。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  平成15年だった、だけど。


○議会事務局長(荒木誠一君)  16年じゃないかって。確認してみます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これはテープ休憩でやった方がいいでしょう。とめておいてください。





 (午前 9時17分)  休憩


 (午前10時09分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 いま自由討議で休憩中に議論して一部変更がありましたので、その中身を事務局の方で発言の順に沿ってこういうふうに直すとか、修正した箇所を少し確認をしたいと思います。よろしくお願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  修正箇所だけもう一度申し上げたいと思います。


 まず、3番目の山田議員ですね。質問の中の大きな1問、(4)の?のところですね。線引きの「見直しを」を「見直しは」に直します。それから続いて?のところですが、「農業委員会の体制整備を図り」をとって「町担当と関係者の本音の協議が」というふうに続きます。よろしいでしょうか。それから次のページにまいりまして、大きな4問目の(1)(2)(3)それぞれの終わりの文字が「を」を「は」に変えると。「体制整備は。」「事業推進は。」「活用は。」というふうに修正をしていただきます。


 それから、4番目の渡辺議員さんの大きな1の(1)の後ろから2行目ですね。わが町の「公共施設」をとりまして「わが町のCO2排出量」こういうふうに続きます。


 次のページにまいりまして、今度は5ページの方に入りまして。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  山口さんの点があるから。


○議会事務局長(荒木誠一君)  山口さんですね。失礼しました。


 6番目の山口議員の、大きな4問目の「町職員の心身は健康か」で、点が入ります。


 その次に、5ページ目の三澤議員ですね。大きな1問目の2行目でございますが、「昨年の」という文字が入って「施政方針」に続きます。「昨年の施政方針に」になります。


 それから、次のページにまいりまして、6ページ目の柴崎議員ですが、3問目の2行目にございます「町長」という字が「町民」になります。「施設利用等で町民の目線にたっているか」と修正をさせていただきたいと。


 それから、同じくそのページの一番下でございます。鈴木議員ですね。大きな1問目の(2)の3行目でございますが、「保育の質の確保・向上を保障する」というふうに中点に変えてください。それから、最後の7ページの鈴木議員の大きな5問目の(2)の最後「基本姿勢を問う。」これが抜けておりました。丸を入れていただきたいというふうに思います。時間については案の2をとるということでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで、何か意見ありますか。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  英俊議員のあれは。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  あれは議決となっております。15年の12月。


○議会事務局長(荒木誠一君)  英俊議員の万台こゆるぎの森の民活の「平成15年に議決され」というのは調べましたところ、平成15年の12月議会ということに確認をさせていただきましたので、先ほどこのままというふうに。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  それはいいんですけれど、この当選を就任にしたんじゃなかったっけ。これは変えるんですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういう意見も出ましたけど、変えないという結論に。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  やめたの。はい、わかりました。


○議長(百瀬恵美子君)  それから、先ほどの山田議員の1問目に対しての、議会運営委員会で話し合ったことを一言何かコメントとして残していただきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。いずれにしても農業関係の農業政策について1問目で質問してるので、これについては農業委員をやってる私の立場ということで、農業委員会の所管にかかわるというか、守備範囲のことについてはそれについては立ち入ることを注意して、農政ということで農政一般ね。そういうことで一応質問していくということだと。特に4番目は1、2、3、4、5と細かく細分化されてますので、質問してるのかどうかわかりにくいということなので、できる限り、?について、?についてということで、わかりやすく質問をしていきたいということを指摘がありましたので、そういうことで質問していきたいと思います。以上です。


 よろしいですか。そういうことで一般質問につきましての時間割にまつわるいろいろな問題について確認をして、以上で終わりたいと思います。


 休まないでやっちゃいましょうか、その他までね。その他ないんですけど。


○議長(百瀬恵美子君)  その他、あります。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ある。


 休憩します。





 (午前10時14分)  休憩


 (午前10時31分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。





◎議題(3)その他


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、「その他」の議題で、一応事務局で用意しているのが二つありまして、その1として、6月議会と9月議会の初日を決めたいということで事務局、お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  お手元に20年6月及び20年9月定例会の会期日程についての案をお配りさせていただいております。上段が6月定例会、下が9月定例会ということでございます。


 まず6月定例会につきまして、初日を事務局の都合によりまして、休日明けの月曜日を避けて6月3日を初日にしております。6月3日の7日前には資料配布になりますので、5月27日が資料配布という形で、本日は星印がついているところをお決めいただきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  初日だけね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  はい。中の内容を簡単に御報告させていただきますが、初日が3日でございまして、4日から9日までが休会という形になっております。この間に陳情の方の審査の委員会の開催を予定しております。10日、11日が一般質問、1日あけて13日が最終日という形で定例会という形です。


 次に、9月定例会でございますが、同じ形で9月2日の火曜日を初日に設定しております。この7日前の8月26日が資料配布という形にしております。9月3日から8日までが休会でございまして、この間に委員会でという形で陳情等の審査の委員会を開催する予定にしております。9日、10日が一般質問、10日の一般質問の後に決算特別委員会の構成をつくりまして、11日それから16日から19日の5日間に決算特別委員会を予定しております。決算特別委員会の最終日から委員長報告までの関係で3日間をあけますので、休会を除いて3日間ということで、9月26日を最終日という形での参考という形で記載しております。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、いま6月議会と9月議会の頭出しと一応のおおよその予定等が出ましたけど、おおよその予定は一応頭の中に入れておいてもらって、初日だけ2回、9月と6月を決めたいと思いますけど、どうですか。


 はい、どうぞ。


○議長(百瀬恵美子君)  正式にこの6月、9月でこの日程でいくと、委員会の構成するのは5日、6日という形でしょうか。両方とも。


○議会事務局長(荒木誠一君)  4、5、6です。


○議長(百瀬恵美子君)  4、5、6のうちどれかという形。9も入れて。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうですね。


○議長(百瀬恵美子君)  陳情と委員会付託があれば、委員会付託の議案に対してね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、どうぞ。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  きょうは頭出しだからいいんですけれども、ちょっと9月の決算委員会は四つそこにきついかなとかいうことはございますけれども、これについては今後の委員会で。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうだね。ちょっとずらすとかね。そういうのがあると思います。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  初日的には6月3日、9月2日はいいんじゃないかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで初日、資料配布はそれに伴うものだから決まればいいとして、初日だけよろしいですか。


 議長。


○議長(百瀬恵美子君)  きつい場合は、始まりをもっと8月の終わりころに持ってくるという考え方もあるのでしょうか。初日をこれから決めるんだけど。決算委員会はこの間をくぐって。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だから初日は2日、8月中はやはり夏休みということで一応外したんでしょう。そうすると、9月になると一番初めは1日は月曜日は休んで1日余裕があった方がいいということで、スタートはしようがないんじゃないかなと思います。2日。


○議長(百瀬恵美子君)  決算特別委員会が続くとね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはずらすことができるということでしょう。


○議長(百瀬恵美子君)  どっちへずらすの。奥へ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  16日でもいいし、奥へ持っていってもいいし。


○議長(百瀬恵美子君)  10月の方へずらすということ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  後ろへ延ばしてもいいじゃん。


○議長(百瀬恵美子君)  前の方にずらすのじゃなく後ろに延ばすという意味ね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからどちらでもいいので、それはだから6月議会のときに再確認してね。


 そういうことで一応の予定だから、初日だけ頭に入れておいてもらって、後の方はまだあくまでも案ということで頭に入れておいていただきたいと思います。そういうことですね。


 ではよろしいですか、これは。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで、6月、9月の議会はそういうことで初日を決まったと。全協で報告します。


 それから、あとタイムスケジュールのことと、一応念のために。


○議会事務局長(荒木誠一君)  参考のためにタイムスケジュールをつくってございます。初日の関係ですね。人事案件それから補正予算と、それから施政方針。提案だけになりますね。当初予算については提案理由にかえての施政方針をいただいて終わりということです。


 それから、次のページは2月27日の方にまいりまして、ここは総括質疑をするという日程をとってございまして、総括質疑が終わりましたら全協を開いて、特別委員会の構成を協議いただいて、それをまた本会議を再開して、そこで発表して閉会というような形になります。


 それから、次の28日と29日が一般質問でございます。一般質問の初日は、議運の委員長から時間割の報告をいただいて9時5分から一般質問が始まります。29日は9時から一般質問が始まります。それから、3月17日の最終日でございますが、陳情第1号が付託になりましたので、先ほどの総務建設の常任委員長の報告をまず最初にやっていただきますので、それから、先般の議運で決まりました議案の新条例ですね。これの福文の委員長さんの委員長報告、質疑・討論・採決というような形になります。それから、やはり同じく7号、8号の一括審議の国保の関係ですが、やはり福文の委員長さんの報告、質疑・討論・採決。それでタイムスケジュール的には午後から予算特別委員会の委員長さんの報告。おおむね1時間ぐらい報告をいただいて、それから質疑・討論・採決というような形で閉会。閉会中の調査があればそこで発表して。それでその日は終わってから定例の全協がございます。全協が終わった後にまた議会だよりの予定をされているようでございます。一応参考のこの表のように分刻みじゃないですけど、おおむねその流れが見えるようにということでタイムスケジュールをつくってございます。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、これについてはあくまでも事務局でつくったこういう流れが一番いいんじゃないかなという一つの案ですので、こういうことを目指して当日わかりやすい議会運営を皆さんと一緒に進めていきたいというふうに思います。これは特に全協で話さないでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議運だけで一応押さえておくというか、心にとめておいていただければいいと思います。


 ではその他ということで、きょうの全協に話す中身をこの間決めているんだけど、これだけは知っておかなきゃいけないんじゃないかなと思うので、ちょっと私の方から言いますので、もし漏れていたらちょっと教えていただきたいと思うのですけど。予定議案は全部出て、予定議案の議案をもらってるからいいんだけど審議日程ですよね。委員会に付託したのはこういうこととそういうことを付託した。これも説明しなきゃいけないのでね。予算審議はこれは確認ですけど、従来どおりの特別委員会でこういうふうに組んでやりますよということと、それから陳情が今回出たということで、25日が総務建設で、26日が福文ということですね。それとあとは、3月議会以降試行するという議会改革の一環として検討してきた。総括質疑については今回は1回ですよと。しかし、今後さらに近隣だとか位置づけだとか制限時間を含めてあり方を検討しますと。


 それから、次に例の自由討議ですね。いままでは委員会の方で質疑・討論・採決となっていたけど、質疑・自由討議・討論・採決ということで、自由討議をテープへ入れるか切るかというのは委員会の判断。あ、そうだ。そういうことについてやろうと。それを委員会でやるのがいまはいろいろな常任委員会としてやるのはまだ検討する余地があるということ。協議会でそういうことを試行してみようということで、あくまでも試行ということで、そういうことで時間を区切って少しいろいろ意見を出して問題を整理してやるというような自由討論を入れて試行していこうじゃないかというようなことを一応話もしまして、あと議会改革については1回から4回一応メモをして一応メモをつくってあるので、事務局の方に聞いてみてもらって、意見があれば出していただくということで、次の議会改革は3月25日の9時半から。これにつきましては28日に議運の方で一般質問を終わった後、委員長、副委員長を含めて議長、副議長も入ってもらってどういうふうに進めていくか整理をしていきます。今後のね。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  それは29日。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはこっちの問題だけ。25日に一応、25日ですね。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  水曜日が9時半に議会改革というテーマで一応やります。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  25日は火曜日でしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、火曜日。失礼、水曜日じゃない。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  3月25日ね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  火曜日9時半から、一応午前中の予定で委員会をやるということで決まりましたのでよろしくお願いします。


 それと「その他」ということで、きょう政務調査費の事務局の方から説明してもらうんですけど、一応問題整理したので、これから来年の4月以降、この政務調査費はこういう形で処理するので、その辺でよく読んで対応してほしいということと、ホームページでね。一番最後ですね。こういう項目でホームページに来年、19年度の支出としてね。4月以降にホームページに載せますよと。同時に、これは議会だよりの方で検討してもらうんだけど、これを議会だよりに公表するかどうかも含めて議会だよりの方で検討してほしいということです。大体同じようなあれになると思うんですけど、議会だよりといっても担い手の方で検討してもらおうということを決めたらどうかなということです。あと、その他、議長、副議長の方にこの間宿題という形でなっていました予算案の結末をちょっと説明してもらったらいいんじゃないかなと。これ議運の方で説明。だから事務局で出て、一応あれ宙ぶらりんになっているから、全協ではね。ここでは確認しましたけど。ただ全協でこの結末はこうなりましたよというのを議長の方からこういう要請してこうなったということをやってもらった方がいい。


○議長(百瀬恵美子君)  前回配ったやつに議運の。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  議運のときにお配りしたものは全員に諮って。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  口頭で説明したんだね。これはみんなに渡すのでしょう。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  それは渡します。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡して、別に。というふうに思ってるんですけど、何か抜けてるところはあるでしょうか。あと頭出し。きょうの頭出しの6月と9月ね。これは解決ということですね。あと一般質問は全協でも渡しますから、こういうふうに決まりましたということをね。一応報告だけ見てもらえればいいけどね。


 というふうに思ってるんですけど、何か抜けてるところがあるんでしょうか。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  確認をちょっとさせていただきたいのですけれども、先ほど自由討議の件でございますけれども、委員会ではなく、いま委員長の方で言いかえてくださったので結構なんですけれども、協議会ということですから、今回付託される方はすべて常任委員会ですので、3月議会においての協議というのは自由討議はないということでよろしいですね。確認でございます。それから本会議においても自由討議、また確認権になるのか、まだ名前も決定しておりませんが、これも3月議会はないということでよろしいですね。ちょっと確認をさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。まずそれから。


 それからもう一つございますが、まずそれからお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  すみません。一つは先に言っちゃうけど、確認権はやはりそういうことで、これも試行ということで確認権、うちの方では反問権でなくて確認権で、質問の趣旨のわからないときは、町の方からこの趣旨はどうですかということで聞くことは議長の許可を得て確認してもらうと。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  反問権はなかったか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  確認権でやるという。


○議長(百瀬恵美子君)  名前は決定じゃないの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  確認権にしようとなったんでしょう。実施の問題か。確認権という形で整理しようということになったけど、実施するのは3月からはちょっとまだ難しいですか。では反問権は今後検討ということにする。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  確認権。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  確認権ね。


 山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  山口です。


 私ね、いろいろと質問していってちんぷんかんぷんな答弁が結構多いわけですよ。そういうことを質問してるんじゃないんだよということで、何かおかしなことがよくあるわけでね。そういう特別あれじゃないんだけど、例えば3月あたりからどうもよくわからないときには、確認権とか何かじゃないんだけど、その趣旨についてこういうことなんでしょうかということは、もう少しはっきり向こうもポイントをついてから回答してもらうようにね。それがやはり議会をうまく運営するあれだと思うのです。まるで答弁漏れだとか、おれはそういうことを聞いてるんじゃないんだとかいろんなことがあるんですよ。だからもう少しその辺は何も条例に書かなくたってお互いの運用でできないですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  とにかく議論の場ですから、議論が簡単明瞭に行えるように議長の差配ですることはできるので、そういう形でもいまの状況でもできるというふうに私は考えてます。ですから、議員の方は質問する側として、理事者が質問に対してかみ合った答弁をするような質問の角度といいますか、そういうことは必要だと思います。それで一般質問については時間が限られておりますので、問うとすると、そこら辺はもっとはしょっていっていただいていいんですよというようなときがありますので、そのときにはボディランゲージでやるんですが、そういうところで工夫をしていけば、反問権みたいなところまでいかなくても議会運営はされていくものと私は思います。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  ちょっとそれに関連して。ということは、我々サイドだけでなくて、理事者側にもスムーズにこの辺かみ合うようにもう少し努力してくれとか、またそういう未確認のまま回答しないで。そうすれば議長のそういうときには許可を得て確認をもう一度、それは権利とか何かじゃなくて、それを運用の形でやるようにということをやはり理事者側の方にも申し入れたらいいと思うのですよ。そうすれば向こうだって中途半端な回答をしなくて、もう少し的確な回答ができるようになる。それはそれについては向こうだって喜ぶと思いますよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、議長。


○議長(百瀬恵美子君)  まず、いまのことなんですが、まず、山口さんが質問すると。町側がいま質問されたことがちょっといま理解できないと。それで議長、理事者側ですよ。議長、いま山口さんの質問に対してちょっと回答しにくいか、わからない部分があるので、再度山口さんの質問に対して確認させてくださいという、議長お願いしますという理事者側に手が挙がって、私がそこを認めるかどうかは私の判断でやっていいですか。要は、私が認めるときに、皆さんに議員の中でそういうことも含めて理事者側にそういう手が挙がって理事者側がそう言われたときに認められようよというところのみんながある程度了解がないと、そこで何かって何、理事者側に再質問を許すほどのこちらの度量を見せてもらわないと、私の判断だけでやってしまうとちょっと危険があるから。みんなの中に、いや、そういう議会運営委員会で話し合いになったんだと。例えばだれだれの質問に対してちょっといまわからないからと、もう一回再度質問をし直してくれるよう要請を町側から議長、と言ってしちゃったときに私の判断だけでしちゃっていいものかどうかを含めて。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは議長の判断でいいのじゃないかな。そういうのは議運の中で確認しておけばいいわけで。


○議長(百瀬恵美子君)  議運の中でそういうあったときに、議長判断に任せるよというところをみんなの認識の中でですよ。いやいや、それは町側にこんな質問させるのはおかしいということになる。そういったところも含めて議会運営できっちり話し合ってもらいたいし、決めててもらいたい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは僕はいいと思う。皆さんどうですか。おれはそういうのは必要だと。議論をかみ合って、町民なんてもっとわかりにくいわけですね。そういう面では相手もよくわかんないと言ってるのに答弁しろというのも変な話で。


○議長(百瀬恵美子君)  それは再質問という形ではなくてどういう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


 渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  たしかこの件について前回話し合ったと思うのですけど、その件はどうなってますか、結果は。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だから確認権で。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  何か理事者側の方にも投げかけてみようみたいなことになったのじゃないかと思うのですが、また同じことを繰り返しても。前回の話し合いの結果を。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのくらいは1回言ったよ。たしか反問権を聞いてくださいよという、議会改革の議論をしてない前にそういうのもあったら質問してくださいよという話はしたと思うのだけど。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  もうちょっと認識がちゃんと広がったところで。


○議長(百瀬恵美子君)  私はみんなの中で共通認識が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  まあいいや。はい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  これは報告で一応まとめて、議会改革の昨年の10月からのも前回も。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  多分この間の議会改革の委員会のときに、この反問権と自由討議のことを話し合って、たしか理事者側にもこういうことをよく伝えてやらなきゃいけないかなということで確認権としてやればいいみたいな話になったんですけど、山口委員がおっしゃるのは、それを待たずに3月議会からやったらどうかということですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと時期の問題になってくる。


 はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  僕は、例えば山田さんなんかと話をするときには、ちょっとあなたの言ってる趣旨がわかんないんだけどと個人的には聞くでしょう。それをなぜ議会でできないのかと。だから反問権だとか確認権だとか変なことを言い出すから全くおかしくなっちゃう。もう一度、どうもいま聞き漏らしちゃいました。申しわけありませんと。坂田先生のお話を聞き漏らしちゃったんだけど、申しわけないけど、もう一度ね。そのくらいをちょっとね、議長ね、確認したらよろしいと。そのことを何もね。常識中の常識だと思うのですよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。ということなので、どうでしょう。僕もそのくらいの方がわかりやすいので、議長の判断でやってもらえばいいんじゃないかなと。


○議長(百瀬恵美子君)  再質問でやっちゃっていいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。いうことでやった方が聞いてる方もわかりやすくないのかなと。これは本当に整理するのは後にして、とりあえず3月の議会から、わかんないときには理事者の方にもう一回質問したい、確認を一度させてくださいと、議長の権限で。それはもういいですとやめさせるか、雰囲気でね。


○議長(百瀬恵美子君)  雰囲気で。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いやいや、雰囲気じゃなくて、議長の権限でやる。議長もわかんないと思ったら、じゃあいいですよ、もう一回言ってくださいと議長の判断でいいんじゃないかなと僕は思うのですけど。その方が聞いてる方はわかりやすいと思います。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  一般質問とそれから質疑の部分にちょっと分けて考えたいと思います。まず質疑のところは一応3回質問をするというルールになってますね。いま私たちが質問をして、質問の内容とかみ合わない答弁が返ってきたりとか、それから答弁漏れがあったりとか、そういう形では答弁漏れという形で議長がいま処理されております。ですから、理事者側の方から殊さら聞き返さなくても、議員側からこういうことを聞きたかったので、議長、もう一度4回目を許してくださいということで許可を得てやればいい話で、私は3月議会から、いままでのスタイルとまた違う方法を取り入れなくても、そこはいまは十分やっていけるというふうに思いますので、3月はこのままでいって、あと議長の判断に任せるということでいいと思います。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  僕はもう全く鈴木委員の意見とは反対なんです。もう限られた時間なんですよ、一般質問ではね、80分。その中に長々とまるでちんぷんかんぷんな回答をされたのではまさに時間の浪費なんです。だからいや、それは答弁漏れだからああしてくれじゃないんですよね。そうじゃなくてむだな時間をなぜそんなときに全然趣旨の違うことを回答されたって、いまのはそれ違うんだよと言ってるでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私は、最初に一般質問と質疑とにまず分けて考えましょうということで、質疑は3回だから行ったり来たりが限られているけれども、それは議長の差配でもう一回聞くことができるということで質疑はそれでいいと思いますね。一般質問が時間が限られている中で回数が無制限でやっているという形ですから、それを早く簡単に答弁させてくれというのは、そうなると理事者側の答弁をしているときに挙手をして、議長に時間が迫っているので簡単明瞭にさせてくださいということができるのかどうかね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それを山口委員は心配してるわけ。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  わかりません。そういうところはちょっと別の問題として。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  すみませんね。さっき私が言ったのは、この間いただいた議会改革の検討内容と確認事項というのをいただいてますよね。そこのところに反問権と自由討議について書いてあって、それで反問権については、議員の質問に対して町長は明確に答弁するために確認することで確認権として認めることを確認したというのをそこで決めてるんですよ。それで自由討議にしてまずやってみようということで。だから二つとも決めて、その全協で報告して3月議会から執行するとここで決めてるので、そのときの理事者側にそれを伝えてどうなったかということを。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  確かめてないということですよ。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  それがないと、全協で皆さんの考えがどうだったとかそういうところがないと、同じことをまた繰り返してるので、そこのところをはっきり考えた方がいいと思いますよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではまず理事者との関係ね。我々の意思を決めるのはこれからもできるわけだから。山口委員の言うには、理事者側がわかんないのに、こんな質問じゃないのかということで勝手に答えちゃうと、確かに時間がすごく長くなって、それをやめろと言うと変なさ、これ違う違うっていうか、かえって問題がずれちゃうから。理事者側が例えば鈴木委員が質問してるがよくわからなかったら、このことかということを確認してからしてもらえれば、そういう問題はスムーズにいくからいいんじゃないかというのが山口委員だから、僕はそういう意味で確認権ということで大げさなことではなくて、質問の趣旨がわかんなかったときは議長に言って、議長の方から、鈴木さんの意味がよくわかんないから確認させてくれと。そういうふうなことで議長の裁量でじゃあ認めますといって進めた方がおれはスムーズじゃないかなと。議長本当に。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  だから議長が心配されてるのは、3月からもしそういうことがあった場合に、議員全体でそういうことがそういうふうになった場合は確認というか、皆さんの頭の中にあればいいけども、そこの要するによく町に質問するじゃないですか、周知はどうしたって。だから議員全体のそういうふうな認識があるかどうかということが一番で、そのときにやったら何かそれはって、ほかの議員からいろんなことが出ちゃうと議会が混乱するので、そこのところをほかの議員さんたちにもきちんと通知してもらいたいっていうことをさっき議長はおっしゃっているので、その辺を全協でもう一回きちんと皆さんに諮ってどうですかということを確認しないと、いきなりやるのはやはりできないから、きょうの全協でも、もう一回それについて投げかけてきちんとやるということが大事だと思いますよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議長。


○議長(百瀬恵美子君)  そのとおりなんですけど。だから全協でしっかり反問権だとか確認権を、つまり議会運営委員会で議題になってこういう話になってるので皆さんどうでしょうというきっかけの部分が一つと、さっき言った山口委員の質問は、一般質問に関しては、やはり質問に対して答弁する最中にそれは違うとかととめるのは私とめられません。一応質問に対しての答弁ですので最後まで答弁を聞いていただきたいので。それはおれがやってる質問とは違うと言われること自体、私はそれはとめられないし、とめることは違うと思ってます。最終的に質問の技量、質問の仕方を工夫してもらいたいと思います。そういう答弁をするということ自体も、町側も答弁の資質の問題であるから、そこを私がその答弁が間違っているか合ってるかなんというのは私の判断ではできないので、質問の工夫の仕方をしていただいて、うまく町側にいい答弁を求めていただきたいと思います。一般質問に対しては、回数を撤廃したことはそういうこともあるので、悪いけど、町側が答弁してる最中にそんなことは聞いてないということで、私は町側の答弁をとめるあれはないですので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはそうですね。


○議長(百瀬恵美子君)  答弁を確認してください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。ではそういうことで、わかりやすい質疑、答弁をするためには、そういうことが必要な場合には一応確認というか、その内容を向こうがどうしても答弁するために知りたければ、議長の許可を得てそういうことは認めるということをきょう議運の中で決めて、全協の中でみんなに諮ってみんなが納得してもらって、そういうイメージできれば3月から実行していく。町側の方にも同時に申入れをね。決まったら申し入れをね。決まる前にやるといけないから、決まったら申し入れをするということでやりたいと思います。


○議長(百瀬恵美子君)  いいですよね。確認権はいま。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  確認権、権とか何かじゃなくて、意見を確かめるということですよね。


○議長(百瀬恵美子君)  一回3月から試行でやるということですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  やってみましょう。


○議長(百瀬恵美子君)  いいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議長の判断で。全協に話しして。


 そういうことでいろんな議論が出ると思いますので、そのときもこの議論を少し皆さんの意見として言っていただいて。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  もう一度その議員に対して聞き返すというのは、あくまでも理事者側が申し出ることであって、そういうことができますよということはこの全協で確認できたらそれはされると。ただ、それを相手側が使ってくるかというか、そういうことをされることはまた別の問題ということで理解してよろしいかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのとおりです。


○議長(百瀬恵美子君)  権利を使わないで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  権なんていう言葉じゃなくて、質問が確認をできるというふうにしておきましょうよ。


 そういうことで、きょう全協に話しまして、それが認められたら町側にもそういうことでわかりやすい答弁をするためにもそういうことをちゃんと踏まえてやってくださいというように申し入れをすると。


○議長(百瀬恵美子君)  それからもう一つ。その他にあった。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  もう一つ、何。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私の方で言っちゃっていいですか。


 ちょっと話がまた変わりまして申しわけないのですが、きょう委員長が報告することに携わると思うのですけれども、前回の議会運営委員会で提出議案をする際に7番と8番、簡単に言うと国民健康保険税条例と国民健康保険条例の一部改正にすることを一括にすることと、かつ委員会付託にすることを議会運営委員会で諮っていただいてそのように決定させていただいたと思うのですけれども、それを決定した後、要するに議会運営委員会を閉じた後、そういう形でということで担当部長といろいろどういう形になるのかねというお話がありました。そのときに打ち合わせしていて、そこで話の中で議長に立ち会っていただいた話なんですが、そこではじめてわかったことなんですけれども、閉じた後でございましたけれども、このことが付託されて、本会議初日で通るという前提の中で予算がつくられているということで、それはよくあるケースでございますけれども、要するに、今度の来年の平成20年度予算案の中には、この税条例また保険条例の二つのことが審議が終わったという状態のままの上程状況になっています、初日ですから。予算は初日の最後の上程ですので、これにつきましては私も気がつかなかったといいます。そういう形になっておりまして、今回いま議会運営委員会の方でこういう形でなってきた流れがございますので、その辺のことを踏まえて、これからはこの辺のこともいろいろと協議をしながらと思っておりますが、今回はこういったことがあったということを一応報告といいますか、どうとらえるかは議員さん一人ひとりでございますけれども、よろしくお願いをしたいということでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  鈴木委員、はい、どうぞ。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 ちょっと補足をさせていただきます。要するに、この2件の条例改正の案が議決を経ないうちに予算審査の、今度は予算特別委員会の結果が出されますし、その前に委員会の付託が委員会の決定がされると。それを予算の特別委員の皆さんは承知の上で臨んでくださいよということを言っていただければいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうですね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  奥津委員。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  前にもそういう案件がちょっとあって、S議員からいろいろ課題がもめたことがあって、ちょっとそれいま聞いたときに心配したんですけれども、その辺はね。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  だけど、そのとき組めないでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、議長。


○議長(百瀬恵美子君)  いまのことが私も委員長を含めて柳川部長から聞いたときに、最終的に、この議会運営委員会で初日にあった議案を委員会付託したというのは議会で決めた内容でありますし、町側からこうしてくれと申し出た話じゃないので、議会皆さんがこの議会運営委員会で委員会付託するという決めた中の流れですので、議会議員がみんなで理解していかなきゃいけない話かなと思っておりますので、その点もぜひどこでどなたがアピールするわかりませんけど、それはちょっと理解を求めていってほしいなと。今度最終的にこの予算委員会を編成するときに一言それを申し入れる部分なのか、ちょっと基本は今回は特例という形でそうさせていただきたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、いま議長が言われたように、我々も確かに一括で提案されてきたのだけど、予算の内容で。それを初日というのをわざわざ審議を深めていくために2案を一括で委員会付託して継続して少し論議を深めてもらおうということでやった議会運営委員会としての意思なので、これについては手続上確かにそういう意味で問題点はありますけど、今回はそういうことの了解の上でそういう審議をするということに決めたので、委員の皆さんにも理解をしていただいて、これは最終的な採決については予算全体の中で総括の判断にしていただきたい、その方に持っていってもらいたいということで処理するしかないんじゃないかなと思うのですけど。そういうことで。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  そうやって保証してください。こちらが言わなくてもね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それも一応話ししておきます。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  それでまたらちがあかなかったら、また2人で議長と委員長さんと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


 はい。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  きょう委員長が報告することになっていましたように、この間ちょっとお願いした審議会の議員の派遣を取りやめて、その委員会の開催をきちんと議会の方に、取りやめたのでいつ開催されるかということを議会の方に報告してもらいたいというのと、資料配布の点についてちょっとこの間議会改革の中で提案したんですが、その結果も全協で皆さんに報告していただきたいと思うのですが。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


 事務局がそれについて対応してますので、ちょっと事務局から説明してください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  これにつきましては前回議運でそういうお話がありまして、一応12日の町の部長会議の方で私の方からそういう申し入れをしまして、さらにその後、その週の翌日か翌々日だと思いますけど、各部課長に事務局長名で審議会の開催通知並びに当日あるいは後日になっても構わないですけども、資料を一部提供いただくように。いただいたものは図書室に置こうということで、教育委員会それから社会福祉協議会の関係と観光協会については予算ないし決算、こういったものについて個々の開催のあれは結構ですと。別の団体ですから。ただ、そういったものについては極力提供願いたいと。その他については、そういう開催通知とか資料を当日の傍聴者用の貸出資料ですね。こういったものが終わりましたらうちの方に提供してくださいということで文書で各課へ流してございますので、その辺はまた徹底されてくるものだというふうに考えてます。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのときに資料はわかりました。そういうことで処理されると。日程についてもわかる範囲で、全協のときに必ずやりますよね。1ヵ月の予定の中に入れておいて、入れれば関心のある方は傍聴その他もできますので、ぜひそれを入れておいてください。それについて聞いてね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  予定にわかったものについては、全協以降。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  1ヵ月間ぐらいね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ということで入れさせていただきます。今回は、全協後の審議会等の予定はちなみに3月議会に書いてますので、審議会がないということで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、それはそういう形で整理されてますので了解をお願いいたします。そんなところですね。


 はい、議長。


○議長(百瀬恵美子君)  もう一点すみません。本会議の2月21日の初日のことですが、会期の決定について議会運営委員長が報告するんですが、ここは会期の日程だけ報告していただけるのか、議会改革の報告はどのようにしていくのか、それをちょっとお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、それは全体で議論したことで、会期の日程は会期の日程、議会運営委員会での議会改革その他の報告は報告ということで、議運の委員会で必要があればそこで確認した後でそれを議事に載せる場合は載せると、やる場合は載せるということで、今回そういうことでどうしたらいいものかと思って、まだ試行のところだからまだ載せないで一応保留にしておいて、6月議会前に整理して、議会運営委員会ではこういうふうな議会改革を進めてますよと諮った上で6月議会で報告すればいいかなと。今回たくさん議案があるからごちゃごちゃしちゃうので略していきたい。


 はい。


○議長(百瀬恵美子君)  もう一度。では会期の日程だけ報告していただきたい。日程も内容も委員長と副委員長が見て確認してからお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  日程は決まってるから。


○議長(百瀬恵美子君)  いやいや、お願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは完全な事務的なことだから事務局にひとつまとめてもらってこれはやります。20日までに整理しておいてください。


 あと鈴木委員、何かある。ない。そのこと。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  異議なし。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。そういうことで粗相のないように。後で漏れたらひとつ指摘していただければと思いますけど、そういうことで整理してやっていきます。


 あと議会改革のメモのまとめについての意見もあります。できる限り28日ぐらいまでに、今月いっぱいぐらいに書いておいてください。これに基づいてこれから1年間というか翌年ぐらいまでの予定を課題と日程を考えてください。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  それは25日に改革のときにやるときに読んできてもらった内容で意見交換しないと。忙しいでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  忙しいかどうかは別として、意見があれば出しておいてくださいということでございます。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  議会運営委員会でちょっと発言をするようにと、ほかの委員さんから。


 今回、福祉文教常任委員会が協議会を開いた日にちと総務建設の視察の日がどちらが悪いというわけではないですが、私どもは12月中に福祉文教は予定してたんですけれども、その辺の悪い状況の中で、協議会をいつも傍聴に来てくださる議員さんたちが来れない状況になりました。その辺もあって議会運営委員会では議案の配慮をした流れになっております。これからも協議会といえども、やはり全議員、特に上程議案が詰まってくる協議会でございますので、この辺のことと、議会事務局の方でも考慮をいろいろとしていただいて、特に個人の視察ではなく委員会の視察でございますので、ある程度委員長さんと話ができるのではなかったかということで、議員の方からも私の方にもお話がございました。これからは議会運営委員会というよりも、議会事務局あたりでしっかりとしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。片方の委員長さん来てないんですけれども、副委員長さんの方からよろしくお伝えくださいませ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。言いわけするわけじゃないんですけど、とにかく事務局の方でもいろいろ配慮したと思うのですけど、向こうの日程があって、それで幾つかの日程の中に重なっちゃったと。それは注意をするようにお互いにしていただきたいと思います。あといいですか。


 では以上をもちまして、議会運営委員会を閉会したいと思います。


 どうも御苦労さまでした。


 (午前11時15分)  閉会