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神奈川県 大磯町

平成20年議会運営委員会( 2月 7日)




平成20年議会運営委員会( 2月 7日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成20年2月7日


 



(午前 9時30分)  開会


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきまして御苦労さまです。


 ただいまの出席委員の数は、三澤委員がちょっと所用で参加できないということで6名です。ということで成立しております。


 これより開会したいと思います。


 傍聴者があった場合には、いままでどおり許可をし、これを認めようと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 まず、理事者側の方のあいさつをひとつよろしくお願いします。


○副町長(吉川重雄君)  おはようございます。大変お世話になります。


 きょう平成20年度の3月議会の予定議案について御説明させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうも御苦労さまでした。


 それでは、会議次第はお手元に既に配布したとおりであります。本日の議題ということで、1として、3月議会の予定議案について。2として、提出された陳情の取扱いということですけど、いまのところ陳情が出てないということで。3として、議会改革のことでいままで会議を4回やりましたが、その一応整理ということで整理しましたので、その内容を確認をしていただきたいと思います。その議会改革の中にもう一つ、いままで残されております総括質疑の件について、3月ということになりますので、そのことについて整理をしておきたいと思います。あと4として、その他というのはいまのところ特に未定。あ、あれがあるんだ。政務調査費の取扱い要領ということについての確認ということがありますので、そういうことで進めていきたいと思います。よろしくお願いします。





◎議題(1)提出予定議案について


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、議題(1)の3月議会の予定議案につきまして、町側から説明を受けたいと思います。よろしくお願いいたします。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)   総務課の飯田でございます。


 それでは、お手元の平成20年第1回(3月)大磯町議会定例会提出予定議案、24件ございますので、それについての概要を説明させていただきます。


 まず1件目でございます。大磯町学童保育クラブ条例。本件につきましては、学童保育施設の建設に伴い、地方自治法の規定に基づき、施設の設置及び管理に関する事項について、条例でこれを定めるものでございます。


 2件目でございます。大磯町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、人事院規則で休息時間を廃止して、休憩時間に一本化する改正が行われたことに伴い、本条例に規定する休息時間を削除する改正を行うものでございます。


 3件目でございます。大磯町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行によりまして、少子化対策が求められる中、公務においても長期間にわたる育児と仕事の充実が可能となるように、育児のための短時間勤務制度導入のため、当該職員の勤務時間及び給与の取扱い等について規定の改正を行うというものでございます。


 4件目でございます。大磯町長等の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、引き続き厳しい財政状況により、20年に支給する町長の期末手当の額について100分の50を減額した額とし、副町長においては100分の30を減額した額とする改正を行うものでございます。


 5件目でございます。大磯町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましても、同様の趣旨により、平成20年に支給する教育長の期末手当の額について100分の20を減額した額とする改正を行うものでございます。以上の2案件につきましては、一括して上程をさせていただきたいと思っております


 6件目でございます。大磯町保育所条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、大磯町立保育園の民営化に伴い、本条例第2条の表に規定いたします2保育園のうち、大磯町立大磯保育園に関する項目を削る改正を行うものでございます。


 次に7件目でございます。大磯町国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、健康保険法等の一部を改正する法律が平成20年4月1日から施行され、後期高齢者医療制度が同日から施行されるということに伴いまして、本条例に後期高齢者支援金等課税額を加え、あわせて国保会計の健全化を図るための基礎課税額の見直しと、特別徴収ができること等の改正を行うものでございます。


 8件目でございます。大磯町国民健康保険条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましても、健康保険法等の一部を改正する法律が施行され、老人保健法の題名が高齢者の医療の確保に関する法律に変更されることと、後期高齢者医療制度が施行されることに伴い、法律名の変更による字句の改正及び被保険者の一部負担金の負担割合の改正等を行うものでございます。


 9件目でございます。大磯町心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましても、健康保険法等の一部を改正する法律が平成20年4月1日から施行されることに伴い、本条例に規定いたします字句等の改正を行うものでございます。


 裏面をお願いいたします。10番目でございます。大磯町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令の一部を改正する政令という政令が平成19年12月12日に公布されことに伴いまして、平成17年の税制改正の影響により介護保険料が大幅に上昇する者について、平成18年度及び19年度に講じた保険料の激変緩和措置を平成20年度においても引き続き講じるために、本条例附則の改正を行うというものでございます。


 11番目でございます。工事請負契約の締結についてでございます。本件につきましては、「大磯38−4汚水幹線整備工事」について、地方自治法の規定に基づき、条例の定めるところにより提案をさせていただくものでございます。


 12番目でございます。固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。本件につきましては、現在、固定資産評価審査委員会委員である及川昭男氏の任期が平成20年3月9日で満了となりますので、委員を選任することについて、地方税法の規定により議会の同意を求めるものでございます。


 次に、13番目でございます。人権擁護委員の候補者を推薦することについてでございます。本件につきましては、現在、人権擁護委員である後藤恭一氏の任期が平成20年6月30日で満了となりますので、人権擁護委員法の規定に基づき、法務大臣に委員の候補者を推薦することについて議会の御意見を求めるものでございます。


 次の、14番目から18番目につきましては補正予算でございます。平成19年度大磯町一般会計補正予算(第4号)、平成19年度大磯町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、平成19年度大磯町老人保健特別会計補正予算(第3号)、平成19年度大磯町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)、平成19年度大磯町下水道事業特別会計補正予算(第3号)。以上の5会計の補正予算案につきましては一括して上程をさせていただきます。


 次に、19番目から24番目につきましては平成20年度予算でございます。平成20年度大磯町一般会計予算、平成20年度大磯町国民健康保険事業特別会計予算、平成20年度大磯町老人保健特別会計予算、そして新たに設置しました平成20年度大磯町後期高齢者医療特別会計予算、平成20年度大磯町介護保険事業特別会計予算、平成20年度大磯町下水道事業特別会計予算。以上の6会計の予算案につきましては一括して上程をさせていただきます。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうも御苦労さまでした。


 それでは、これの審議の仕方で、町側の方として何か要望とか希望とかという意見がありましたら。特にございませんか。


○副町長(吉川重雄君)  特にございません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、早速いきたいと思います。


 一応一つずつ、いままでの基本としては条例の新条例は委員会付託と。一部については本会議というふうになっております。そういう大筋でまず基本としてよろしいかどうか。福祉文教の委員長の坂田委員、意見を言ってください。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  1件目の、大磯町学童保育クラブ条例というのは新条例でございます。昨日、福祉文教協議会が開催されたときにも新条例でございますという中での協議会をしておりますので、これにつきましては福祉文教にお願いをしたいと思います。また、日にちにつきまして25、26ということでございますけれども、26の火曜日でお願いをしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  あと一部その他については、いままでの扱いどおり本会議ということでよろしいですか。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  昨日の協議会に出たものというのは、6番、7番、8番、9番、10番までの説明を受けました。昨日の協議会で。これはすべて一部改正というものでございまして、それは本会議であろうという想定の中で協議会は意見交換を行っております。ただ、協議会の中で多少ちょっと難しい条例かなということで、協議会の中で意見が錯綜したのは国民健康保険、7番、8番あたりの国民健康保険につきましては少し意見が錯綜しておりましたけれども、これは一部改正になるということから、本会議を主張するというところまでは至りませんでした。ごめんなさい。協議会の中で福文に至るということを主張するまでは至りませんでした。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  というような福祉文教の方の委員会の協議会ではそういうような意見があったのですが、議運としていまの考え方でよろしいかどうか。もし違うようでしたらこういうふうにしたらいいんじゃないか。意見があれば言っていただきたいと思います。1の保育クラブ条例については新規なので委員会付託と。それ以外は全部本会議で審議ということで、福祉文教常任委員会の方の意見はそういう意見だったということなんですけど、よろしいですか、こういう扱いで。御異議ないですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではそういう扱いをしていきたいというように思います。


 それで、あともう一つの次の問題になるのは、委員会付託というのはそうするとほかにはないですね、いまのところ。予算は別としてね。ではそういうことで予算だけ除いて、あともう一回確認しますけど、そういうことで1番目を委員会付託、それ以外は本会議で審議すると。そういうことで先に委員会関係をやって予算についての扱いなんですけど、いままでは特別委員会につきまして5日間ですね。説明も含めて5日間の審議となってたんですけど、そういう特別委員会をつくって審議をすることに異議ございませんか。いままで従来どおり。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではそういうことで、もう一度ここで確認だからね。それは確認ということで、予算特別委員会を設置して審議すると。日程その他については後で決めたいと思います。


 それともう一つは、いつもあれですけど、議案の審議の仕方として、初日に委員会付託しないものは全部初日にやるのか、あるいは最終日に、時間その他の配分もあって、遅くなるようでしたら最終日に審議しようということも扱いとしてやってきましたので、これについてはどうでしょう。あまり多くなさそうなんだけど。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  これって町側の方に聞いていただきたいのですけれども、12番目の固定資産評価委員会の委員人事です。13番が人権擁護人事でございます。この間のメンバーがかわってからの、私たちになってからの議会運営委員会の申し合わせ事項では、それがもうある程度見えてるならば初日でもいいしということがありました。そこはちょっと御協議いただいて、町側の状況も聞かせていただきたいと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういう意見も出まして、たしか議運でも議論になったんですけれども、町側として最終日にして日程的にその他に問題はないということなのかどうか、その意見だけちょっと聞かせてください。3月9日で切れるって書いてあるけど、そこら辺を説明してください。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 固定資産評価審査委員会の委員さんの任期がこちらの方にも書いてございますように、3月9日で切れてございますので、町としては初日に上程をさせていただきたいと考えております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。だから無理だということでしょう。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  人権擁護もいいの。一緒に出せるということ。


○副町長(吉川重雄君)  ですから最初は、12番については初日にぜひお願いしたいなというふうに思っています。13番については初日でやっても最終日でも結構でございますが。それは同じ人事案件ですので、できましたら初日の方がいいのかなというふうに思っております。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私が聞きたかったのは、用意が整ってるということでよろしいですか。


○副町長(吉川重雄君)  はい。用意は整っております。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  というように町側の見解が出ましたけれども、この扱いについてはどうでしょうか。12番を初日にやらないと間に合わないので。ではそういうこともありますので、今回は初日に一括でやるということでよろしいですか。ではそういうふうに了解をさせていただきます。


 それでもう一つ、ついでというかその件の関係なので確認したいと思うのですけど、では委員長の方から、福祉文教常任委員会としては1号の議案については委員会付託というようなそれは了解したので。日程なんですけど、26日の9時。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  26日の9時ということで、これについては付託して審議していただくということで決めたいと思います。


 それと予算ですね、もう一度確認で。予算特別委員会をつくって審議する日程なんですけど、一応予定としては入ってますけど、もう一度確認したいと思うのですが、まず、予算特別委員会は7名で決まってるんだよね。9名か。9名、失礼しました。9名で、4・4の議長でしたっけ。4・4の議長ね。一応おさらいという意味で9名でいいんですね。4・4の1ということで議長も入れまして、委員として、オブザーバーじゃなくて委員として入ってもらって9名で。予算特別委員会は議長が委員ですよね。委員で入るんですよ。9名になるんです。


○議長(百瀬恵美子君)  採決できるの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  採決できる。そういうふうに決めたんだ、この間。たしか9名になる。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  採決はしない。採決をしない議長なんです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  4・4なのか。それでもあくまでもオブザーバーの扱い。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  オブザーバーじゃない。採決をしない議長。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  事務局、ちょっと確認してください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議長はすべての委員会に参加できると自治法に書いてあります。委員に選出しなくても、すべての委員会に出席するということになっております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  例の副議長でしたっけ。議運のときには1人入れて7名にするというそれはオブザーバーじゃないでしょう。議運は。その辺ちょっと混乱してどうも失礼しました。予算としては4・4の8名で審議して、そこで採決をして委員会の態度を決定するということで、あと日程なんですけど、前に決めましたように、11月28日も確認してるんですが、3月3日に説明を受けると。全体で議会でね。本会議場で説明を受けて、それから5日に総務、6日に建設、7日に福祉、それから土日を挟みまして10日の日に文教ということで、この場で審議をするということになります。ということで3月3日の初日については委員会をここで開いて、委員長、副委員長を決定して、それで委員長、副委員長の指導というかあれのもとに本会議で説明を受けるということになりますので、よろしくお願いをしたいと思います。


 町の方、そういうことで議会運営委員会としては審議の内容というか、予定を含めまして説明したんですけど、特にございませんか。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  いま提出予定議案をいただいたんですが、一つ私はやっていただきたいとしたら資料提出をお願いしたいというのがございます。というのは、14件目の一般会計の補正予算のところで、恐らくごみの広域化に係る補正予算が出るということを聞き及んでおります。それでそこの内容の資料を、議会側にどういった内容で補正予算に向け、アセスの関係と、それからもう一つ何か出てくるんですね、PFIの可能性調査。そういうところができましたら、平塚市と大磯町でやっているところの内容を出していただけたらというように思うのですが、どうでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いまの鈴木委員の意見ですけど、12日に1時半から総務建設があって、その資料はこの間の続きということで全部出してもらうことになってるので、そういうことで準備できるんですよね。それを一応確認したいと。12日に総務建設のあれがあるので、副町長。


○副町長(吉川重雄君)  12日の日に総務建設の協議会がございまして、そのときにごみのこの前説明できなかったところと、今回提案する内容について審議というわけでは協議会ですので、一応そういった資料は御提出するというふうに考えてございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よろしいですか。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 そういうことでしたら結構です。また資料はいただけるという理解をいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いずれにしましても、鈴木委員が言われましたように、補正予算の予算についても、できる限り審査するときに必要な資料は用意をして、こちらからこれはといままでも何回かやってる、外でやってるやつもあると思うので、できる限りわかる資料を準備しておいていただくとありがたいと思うのですけど、そういうことでよろしいですか。


○副町長(吉川重雄君)  はい。それについては、この前の委員会のときでもそういう御指摘も受けておりますので、特に資料等については12日の日に準備をいたします。そしてなおかつそのときに足りないというふうなことで委員会の方から御指摘を受ければ、準備できるものについてはきちっとまた準備をいたします。そういうふうなことで御理解していただければというように思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  この続きなんですが、12日に総務建設の協議会があるんですが、そのときの資料は当日出るんですか。


○副町長(吉川重雄君)  いや、そうじゃありません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


○副町長(吉川重雄君)  きょう、議会の方に一応一部の資料ですけれども、それを出させていただいて委員長にも御報告させていただく、担当の方からですね。この資料でよろしいかどうかというのを確認いたします。ですので、それがOKならば明日皆さんのところに配布できるような形をとりたいというふうに思っております。そういうことでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  私が言ったのは、それもそうなんですけど、それ以外の補正とか予算に関係しても、そういう資料としてよく理解を深めるための必要な資料としては準備をしていただきたいということも含めて言ったんですけど、そのこともひとつよろしく。よろしいですか。


○副町長(吉川重雄君)  それにつきましても、きょうこれが終われば、すぐに準備できるものの資料は準備をいたしたいというふうに思ってますけれども、いずれにしても前もってのあれは、この前の委員会でのお話のところの補足のことと、資料についてもきちっと説明するというふうなところでございます。ですから、委員会のことについての資料というふうなことになると、またどこまでかなというようなところもありますので、ちょっとその辺のところがまたできれば後で御協議いただければありがたいなというふうに思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いずれにしても、審議できるように資料は事前に準備すべきものはしておいてください。よろしくお願いします。


 坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  前後してごめんなさい。7番の国民健康保険税条例と8番の国民健康保険条例、保険税条例と条例なんですけれども、これはきのうの協議会では一括で協議会を開いておりましたけれども、議案としては別々で考えていく。一括でなくてもよろしいということでよろしいんですかね。考え方は一緒ですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


○副町長(吉川重雄君)  これについても一括でいいのかどうか私の方でちょっと検討しましたけれども、内容がちょっと違いますので一つ一つ出させていただいた方がいいのかなと、御審議をいただけるのかなと、より深い御審議をいただけるのかなというふうなことでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。そういう資料があるとすれば、議案の配布のときに一緒に配られるものは配っていただければありがたいですね。よろしくお願いします。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  条例をどちらを先に審査をするかというところでちょっと伺いたいのですが、8番の負担割合を変えるということによって税の額が変わってくるというような考えにならないかというもう一度確認をしたいのです。1件1件ですと、議長の差配も可能かもしれないですけど、十分な審査ができるか。7番の条例が先に採決をするわけですよね。そうした場合に十分な議論ができるかというのがちょっといま全部、申しわけないですが、その懸念をお知らせできないものですから町側のお考えを伺いたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いいですか。きのう福文でやってもいますので、委員長と。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  副委員長の言ってることが十分わからないので。そうなの。私そこのところは。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  暫時休憩します。





 (午前 9時57分)  休憩


 (午前10時08分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 先ほど7番、8番の議案については本会議でという話もあったんですけれども、福祉文教の委員の方から、これについてはもう少し委員会で十分付託を受けて審議をした上で、本会議に委員長報告という形を通して質疑、討論、採決とやった方が問題が整理されるんじゃないかということが提起されました。議運の方でいろいろ検討した結果、ではそういう形で扱うことがよろしいんじゃないかという結論になりました。7番、8番につきましてはですから一括提案をしていただいて、その7番、8番一括で福祉文教常任委員会に付託して審議していただくということで、日程としては26日の9時から1番の学童保育クラブの条例とあわせて、続けて審議していただくということで決めたいと思います。よろしいでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではそういうことで扱っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 あとは、町の方で意見だけ言ってください。いまこういうふうに議運としては決めたんですけど、どうですか。


○副町長(吉川重雄君)  町としても、その議運でお決めいただいたことで結構でございます。よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで議会審議を進めていきたいと思いますけど、よろしくお願いしたいと思います。


 暫時休憩。





 (午前10時10分)  休憩


 (午前10時12分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 それでは、11月の幾日かに総括質疑などについて議論したんですけど、1点残ってたと思うのですが、もう一度。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議題には(2)がありますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  失礼しました。先ほど言ったんですけど、議題の(2)提出された陳情の取扱いについては、いまのところないので、これについては省略します。





◎議題(4) その他


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議題(4)その他のうちの、議会改革の経過については整理するということで、まず決めておかなきゃいけないものとして総括質疑の回数と、それから政務調査費の取扱い要領を一度確認だけしていきたいと思います。


 それでは、まず総括質疑について、いまのところは1回しかできないんですけれども、そういうことをもう一回ぐらいはということで山口委員と鈴木委員の方から出てたと思うのですが、その辺についてもう一度ここでしっかりと議運として確認したいと思います。どうですか。


 では鈴木委員、まず言ってください。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 私もできたら再質の方はしたいなあというのがあるんですが、しかし、総括質疑は町長の施政方針ですね。予算の提案にかえて施政方針演説をされるわけです。それを受けて大きいところを聞きたいという、いわゆる町長の政治姿勢が当初予算にどういうふうに反映をされているのかというのを聞くという意味合いがあるということは承知をしております。それでなぜ再質問をしたいというふうに思うかといいますと、一つは、予算特別委員会で細かいことを審査していくわけですけれども、予算の委員になるならないは総括質疑を行う段階では決定しないということがございます。それで私は予算の態度を決定するのに予算の委員にならなかった場合のことも考えまして総括質問をやっているということが実はございます。そういうことで、できたら大きいところで再質問が可能であれば、その方が町民にまた情報を提供したり、それから説明責任を果たすということからもやりたいなということでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  山口委員、ちょっとじゃあ見解を言ってください。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  山口です。


 私は国会とか県会と違って、こういう小さな自治体の場合には非常に細かなことまで、ただ代表質問なんかしなくて個人質問してるわけです。それともう一つは、いわゆる一般質問と総括質疑が連動できればいいんだけど、できないわけですね。一般質問の方を早く質問内容だとか、非常に総括の場合で施政方針が出てからではもう間に合わないわけで、細かいことをカバーしようと思っても一般質問でカバーできればいいんだけども、これはもう質問できませんよということであると、やはり非常に町長また町民にとって大切な予算案、施政方針を極端なことを言えば、たった1回質問書を出すだけで、非常にその回答がおかしな回答であっても、全くそれに対してそれをチェックできないと。あくまでもこれはだから再質問するデメリットというのが町民にとっては全くないわけですよ。やはり町民の立場から、町長、その回答はおかしいだろうと。それは予算案のどこに反映されているのだと。そういう再質問ができないわけでしょう、いまの場合には。だから町長の回答と予算が連動していなくたってそれは聞きっぱなしということになるわけでね。再質問をできないこと自身が非常におかしな従来の総括だったのではないのか。私自身は、一般の町民の立場からこういうのを傍聴したら一体何だと。まるでちんぷんかんぷんな町長の回答姿勢だと。それに対してもう終わりというようなことが行われたんですよ。どうしたの、これと。これはもう規定だと。こんなことをそれはおかしいだろうと。なぜもっと徹底して討論しないのと、こういうことを言ったんです。いや、これは前々からのしきたりだとかこういう規定になっていると。こういうことなので、やはりこれ奥津副委員長の議員研修の報告の中にも、議員が変われば職員が変わる。職員が変われば町民が変わるという非常に高尚なもので、なかなか私も具体的にどういうことなんかというのは、本当に自治体が変われば日本が変わるとかね、すごいことを講師の先生がおっしゃったようなんですけれども、やはり総括の再質問することによってこんなマイナスがあるということをはっきりできれば、時間的な余裕がないんじゃないかとか、ほか1回限りとか。じゃあ再質問が現実にあれでしょう、何時間にもわたってしまってなんてことをおっしゃっていましたけど、それはもう我々もいろんなことを考えてみると、そこまで議員を信用できなくなったらおしまいなので、とりあえず1回だけは再質問してみようということでやってみて、それで大きな問題があったら、そこでもう一回検討し直すということが議会改革の第一歩かなということで私は提案いたしました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  2人の総括質問の再質問という意見の説明がありましたけど、ほかの委員の方どうですか。


 坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  まず、鈴木委員さんの特別委員会の話については、確かに議員が二十何名だったころには形的に入れるかなんて難しいことだったけれど、いまの14名になりまして8名というと、それこそ特別委員会で多数がかかってくるでしょうから数があると。固定してしまうすれすれの状況までいっているくらい形として特別委員会に入れる状況になっておりますので、それはまたそれだけのそういう予算公開をやっていこうということであれば、それは委員会の方で協議することによって、それはこの中にいままでよりも入りやすくなったという中で、今回はいいんではないか。また、大きいところの施政方針、所信表明ということにつきましての質疑でございまして、あくまで質問でも質疑ですから、自分もある程度疑惑といいますか、自分の意見なんかを入れても言ってもいい時間ということになっておりますので、その辺を踏まえて言えば、山口委員がおっしゃられるところの、確かに国や県会と違ってということでございますので、その辺質疑の中でよくおっしゃって、最後にやはり大切なことは、最終的に予算委員会のメンバーになられる方、また傍聴される方も全部委員の中でやって、最後に本会議場で委員長報告の後討論がございますので、でしたらやはりその討論の中で、自分はこういう疑惑を持ったままの審議になってしまっているので、いまの時点で、いまというか最終的な判断としてどうだということについては討論の中で十分におっしゃられることができるのではないかと思います。それから、予算委員会5日間通して傍聴に来られて傍聴の時間ももちろんございますし、それからその中に委員がございますので、各部署に行って議案を配布された後は、各部署にそれこそ議会にふさわしい活動の中で、政務調査の中でかなり時間もあると思います。確かに一般質問が後になっているということについては私もちょっとやりにくいなと思うときは実際あります。ですけれども、いまの新しい14名の体制の中ではいままでのやり方をまず今回やってみてはいかがでしょうか。また、今回やってもさらにそういう思いが募るようでしたら、来年に向かってまた近隣の状況なども踏まえて考えていただいてもいいんではないかと思っておりますので、いままでどおりでよろしいのではないかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では渡辺委員と奥津委員、意見どうぞ。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  私は意見としては、やはり総括質疑というのは予算に関して20年度の、今年度の町長からの施政方針、予算をどういうふうに使っていくかということの内容ですし、いま多岐にわたって質問をしますから、一般質問と違って多岐にわたっての項目で質問しますから、そこにまた再質問という時間的な配分を日にちをふやさなくちゃいけないようになるかなということもあるし、町民への説明というのは私自身そうですけども、じかにその問題を抱える。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議運としてはあれだから。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  傍聴をきちんとしたり、また職員さんに聞きにいったりして説明をするという機会は十分にあるわけですから、本来の形で私はいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いまちょっと意見を出してもらうために近隣の話を岩田君の方から話してもらいます。


 岩田局長代理。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  昨年の11月14日に議運の資料という形で県内町村の議会運営の資料をお配りしてございますが、その中には総括質疑の項目もございまして、その中では総括質疑をしてない7自治体を除いた残る8自治体についての状況を報告させていただきました。そしてそのときには質疑の回数と時間制限という形に整理をさせていただきまして、質疑回数につきましては3回のところが4団体、1回のところが2団体、無制限が2団体。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  もうちょっとゆっくり。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  質疑回数で、3回のところが4団体、1回が2団体、無制限が2団体の計の8でございます。質疑の回数と制限がないということですね。時間制限につきましては、60分以内が1団体、40分以内が1団体、無制限が4団体、その他が2団体。これは会派でやっておりますので、愛川町と平塚市でございますが、その他ということで計の8という形になっております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは総括質疑についてのものですね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。7団体を除いてというのは総括質疑のないところが七つあるんだ。


 という意見なんですけど、そういうものを踏まえて渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  回数というのは3回質問できるということですか。再質問が1回、再々質問までできると。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことでしょうね。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  そして私回数のことだけでなくて、山口委員がおっしゃったところで、施政方針と総括質疑と一般質問の時期というか連動してないという。だから一般質問をもし山口委員が、一般質問の提出が、ちょっと山口委員に聞きたいのですが、これ自由討議みたいになっちゃうんですけど、一般質問を早く提出しますよね。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そうそう、施政方針前にしちゃうわけです。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  要するに施政方針を聞く前に一般質問を出さなきゃいけないとか。だから施政方針をもしも早くいただいているならば、一般質問もそれなりの質問を考えられるという意味で、だから、もしそういうことの順序が早くなれば例えば回数は1回でもよくて、あとの細かいところは一般質問でやっていけるという意味に解釈していいですか。その辺を。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そういうことです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いろんな意見が出てますので、自由討議の方に切りかえてテープを切ってもらって、結論があれば後で。それで自由に意見を言ってください。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  では自由討議にさせていただいて。その辺が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩。





 (午前10時27分)  休憩


 (午前10時44分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 いまの総括質疑の回数の問題などにつきましてはいろいろ意見が出まして、その1回では十分町側との質疑の問題が明らかにならないというようなことが意見も出されまして、それについてはこれからの議会運営にもかかわることなので、他の自治体の状況などを見るとか、議会運営全体でわかりやすい議会運営にするためには総括質疑をどういう形で進めたらいいか。冒頭に持っていくとか、時間制限して回数をどうするか、いろいろな意見がいま出されたと思うのですけど、そういうことを含めまして、わかりやすい議会をやるために、その辺全体の議会運営総体の中でいろいろ議論を深めて整理をしていこうということで今後の課題、引き続きの課題ということで処理をしたいと。処理というか、そういうことで課題としたいと思いますけど、よろしいでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで事務局の方はすみませんが、この資料の中身をもう少し調べていただいて、まとまったところで提案をしていただければありがたいと思います。


 そういうことで、総括質疑にはそういうようにして、今回は従来どおり1回ということで、時間制限はないんですけれども、これについては本人の良識に基づいてやると。質疑の内容は所信表明だということだけは確認できるので、これは所信表面に対して細かいことをやるのではなくて、所信表面に対する質疑ということを中心にしていただくということも一応確認をしておいた方がいいのではないかということでよろしくお願いしたいと思います。


 それでは、政務調査費のことについて。政務調査費までやりたいと思いますので、政務調査費の事務局の一つの考え方ね。整理した資料について説明をポイントだけやってくれます。あれ何年だったっけ。取扱い要領を整理したので、その内容で4月から実施でいいかということで確認をしたい。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  資料は前回議運で一度お配りしてるんですが、お持ちいただけましたでしょうか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ホームページに政務調査費を公開していくかどうか。まずそれを決めていただいて、公開の仕方については案が一番後ろに出てますように、こういった現在の政務調査費の報告をいただいております分け方ですね。支出の区分がございます。いわゆる調査研修費とか資料作成購入費とか広報費とか。こういった分類で公開をホームページの方にしていきたいというのが事務局でつくった表の。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと事務局、説明してください。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  政務調査費につきましては、内規の基準とかがあるんですけれども、実際に手続の流れというのはございません。それはもう少しわかりやすく様式等も定めていきたいということ。それは交通費も含めてしてございます。その中では内部の基準を取扱い要領の中に入れていくということと、あと行政視察の届けと報告もしていただきたいということで報告の様式も。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  変えたんだね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  それから、収支報告に添付する書類につきましては、領収書という形では条例規則等で定めてあるんですが、それ以外の等の内容が全然わかりません。その等の内容も明確化していきたいと。


○議会事務局長(荒木誠一君)  などという。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いままではなどだったのですか。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  では具体的に言います。要領の中ですが。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  7条。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  添付書類につきましては第5条の2項にございます。1号としましては領収書でございます。2号が支払説明書、これは第5条の1項に書いてございますが、要は、明確に領収書でわかるものはいいんですが、レシート等で金額がわかって、何かわからないレシートがございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  内容がわからない。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  それについては支払説明書に領収書を添付していただいて、それは何の支払いか内容を書いていただくというような形の様式でございます。


 それから次のページの旅費の明細書3号でございますが、旅費につきましては電車、バス等については領収書がございませんので、それを明細書に一応書いていただいて、行程が金額がわかるような形にしていただきたいということの様式でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どこに幾らという。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  はい。どこからどこまで行って、何で行って、金額は幾らというふうな形の様式でございます。


 それから4号目が行政視察に係る結果報告書でございます。これは最初に届出書を出していただきますけれども、その届出書と似たような形では第2号様式にございますが、行った場合には議長あてに速やかに報告書を出していただきたい。要領の中で指定してございますけれども、第1号が届出様式それから第2号が結果報告書という形でございます。それから第6条で閲覧等。これは1階の町民情報コーナーに置くものと、あとホームページに公表していくものがございます。前回説明させていただきましたけれども、町民情報コーナーに閲覧する形で置くものについては収支報告書とか添付する書類等の写しをワンセットで置いておきたいということでございます。期間につきましては、提出した年度の3月31日までという形で年度ごとに切っていきたいという形の内容でまとめてございます。ホームページにつきましては、こちらの様式の最後の第5号様式という形で統括的なもので報告をしていただきたいということで、一番最後のページになります。


○議長(百瀬恵美子君)  金額が入ったものね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうそう金額が入ったもの。ということですか。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  あと一つ、いま内規の中で名刺印刷代が政務調査費という形になってるんですが。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっとどこに入ってるの、それは。別表。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  別表のところ、使途基準細目、これにつきましては基本で内規の内容をまとめてございますが、内規の中でちょっと違うものがございます。?の広報費のところでございますが、一番最初の実施することができるものの、広報紙発行費の中に内書きという形で印刷費とか配布料等がわかるような形。そういう形で報告をいただきますので、わかるような形で例示をさせていただいております。


 それから一つ飛びまして、郵送料から機器使用料につきましては、項目的にほかの自治体等もこういう形で載ってますので、項目的に一応追加させていただいたという形でございます。郵送料から消耗品、会場使用料、機器使用料の項目を例示で追加させていただいたという形でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  整理したんだ。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  現在では内規には書いておりませんので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  広報費になってるんだよね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  あと?の事務費でございますが、ここにいま内規の中では名刺印刷代1箱に限るという形のものがございます。名刺印刷代につきましては、青森地裁の平成18年の10月20日の判決の中で、名刺代につきましては議員としての通常の活動を超えた調査研究活動のための必要な経費であるとは考えられないという形で政務調査費ではないという形の判決が出ておりますので、19年度からこの要領の中では政務調査費という形では例示をやめております。


 第2条の2項は、これは支出してはならないものの例示でございますので、要領の第2条に支出の原則がございまして、その中の2項のところにあいさつ状、名刺でこういう形にならないものという形ですので、19年度からもできましたらば名刺代は報告をいただかないような形でお願いしたいということでございます。このような形にしてまとめたものがこの取扱い要領でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、事務局がいままでのいろんなことについて整理をして、もう一回取扱い要領を同じように、僕らがよく見てなかったのだけど、同じようなことだと思ったけど、大分いろんな内容を整理して出したということで、あとは、この使途基準についても、いろいろ議論、質問、その他もあるんですけどして、まず一つは決めていかなきゃいけないのはホームページね。ホームページの議論、この間一番はじめに決めたと思うのですけど、栗山町みたいなああいうような形でやるしかないなという話を決めたように思うのですけど、一番最後の文言様式。こういう形でホームページに載せることはできましたよね。それで栗山町もこんなふうなとらえ方でしょう、項目で。これしかないなということで確認したところ、もう一度再確認。こういう形で来年度から各自の政務調査費をホームページでやると。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  主な支出内容というのはどういうような内容ですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  暫時休憩。





 (午前10時55分)  休憩


 (午前11時14分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 政務調査費については、取扱い要領というのをたたき台になっておりますけれども、これは一応そういうことでたたき台ということでなくて、議運としてもこういう内容で事務局が整理したことについて全体で認めると。いま言ったように支払説明書のレシートなどについてはその内容を書くとか、そのほかホームページに載せる一つの使途基準などについて、あるいは主な支出なりについても書きかえられるようにもう少し例示を出してもらうということで、それについては決まったということで、各視察の届け出とか結果報告なども、この様式で一応新しくこういうものが示されましたので、これに基づいて一応出すということが確認をされたと。あとは使途基準の細目についてはいろいろ議論等がありましたけれども、いろんな意味で例えば広報紙発行費だとか報告費だとか輸送代とか消耗品費、その他いろいろありますけど、これはこの趣旨に基づいて各自が支出して、それを事務局の方に報告したときに事務局の方の基準というか考え方で、これはちょっと難しいだろう、これはちょっとやむを得ないだろう。これは事務局の判断で一応それを整理をしていただくということで意見を聞くという。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議員さんが判断する。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  判断すると。事務局の意見を聞いた上で、最終的にはその基準に沿って、あとは議員の判断で責任を持つということであります。19年度の決算からそういうことで収支報告は出してもらうということで、ホームページでは4月以降公表するということで、そういう確認をしたいと思いますのでよろしくお願いします。これについては今度の全協で報告して。


○議長(百瀬恵美子君)  委員長がしてくれるのですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。こういうことに一応やるということで。


○議長(百瀬恵美子君)  それはしてくださいね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


 暫時休憩します。





 (午前11時16分)  休憩


 (午前11時39分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 それでは、「その他」の部分に先に入っちゃうんですけど、議会改革のレジメというか検討内容についてはまた後にしまして、先に決めるべきものとして一つは予算ですね。予算について全協でたしか議長、副議長にということで意見がまとまったので、そのとき変更になってますので、その経過と結果について説明をお願いします。議長の方でその後の行動だけ言ってもらって、後、結果を説明してください。


○議長(百瀬恵美子君)  前回の表とこれと比べてもらえばわかると思いますけど、最終的にこちらから議員控室の録音をお願いしようと、ゼロという形で全協の皆さんで、何、ゼロというふうにちょっと驚きがあったので、私と副議長が町側にこのゼロということはどういうことなのか。いや、まだ決定ではありませんと。まだ検討の途中ですと。いまそうやって議長と副議長が来てくれたので、ちょっとこの録音の設備の改修のところはもう少し検討させてほしいという話で帰ってきました。そしたら結果としてこういう形でつきましたので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


○議長(百瀬恵美子君)  はい。そういう形です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではちょっと事務局、そのあと補足があれば確認と内容も含めて。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  おかげさまで予算、330万という減額にはなってますけど、600万という形で予算があるという形でついております。予算の内容を変更して600万のうちの形のものにしていきたいという形で事務局は考えております。例えばマイクは最初マイクが20本という形で考えておりましたけれども、15本にしたり、中の内容をもう少し精査して金額を切るような形での対応をしてまいりたいと思います。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


 そういうことでそういうマイクが設置されるということで、予算が一応案としてはついたわけですね。ワイヤレスでやるということで、これは変わるということですよね。わかりました。そういうことでいいやつをお願いします。決まったら。600万で決まったらいいやつをお願いします。


 それともう一つ、町の方からもう一度資料の提出がありました。一応事務局、説明してください。どんなものがあるか。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  町側の方から7番と8番でございますが、こちら一括という形で修正したものが町の方から提出がありました。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで、これは福祉文教の方に付託するということになりましたのでよろしくお願いします。





◎議題(3)議会改革について


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  以上、これについては確認ということで、あと最後に残された議会改革のことについて、事務局の方が一応案をつくってきていただきまして、私もう一回それを精査して、できる限りこれをどういう話をしてどういう結論になったかということを中心にまとめようということで、1から4回までとりあえずまとめてみました。全部を載せるということはなかなか無理なので、一応決定したことと重要だったなということについてピックアップしまして私なりの考えでまとめて、事前にあまり検討する時間がなかったので、きょう皆さんの方から出していただいて、どういう意見があって抜けてるところはこれはこういうふうにしたらいいだろうとか、あるいはなしで、できればとりあえずの報告。だから全協に出さなくてもいいんだね、まだね。全協でなく、議会改革についての議運での整理ということで、一応メモ書きでずっと積み重ねて、ここのところはわかる、わからないとやったらいいんじゃないかなというように思いますので、急の急で皆さんにお配りしたのでわからないところもあるかもしれません。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  次のところまで読んでおいて、自分の解釈で読むようにすれば。いまじゃできない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、これはまだここで決めなくてもいいので、全協にも出せるわけじゃないから、次の委員会、17日の後の議会改革をいつやるかって決めてないんですよ、多分、たしか。3月議会のことだけでやめて議会改革決めてないよね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  決めてないです。15日に追加で陳情が出た場合、それから一般質問の時間割、これのために議運を予定してますよね、15日の金曜日。これはやります。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  やらなきゃいけないでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  13、14が一般質問の締め切りでございますので、15日の9時から議運をやります。そのとき決めても構わないし、ある程度予定が立つのであれば。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのとき決めますか。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  いま決めちゃえばいい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  予定をあらかじめ決めていただければ、議会改革のための議運の議論ができるわけです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうですか。ではそういうことで議会は17日に最終日が終わるんですよね、3月の。会期中にはできないと思いますので、その後ということで、おおよそ決めておきますか。皆都合がいいものね、決めておいたらね。


○議長(百瀬恵美子君)  あと、これ何を決めていくの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  内容はちょっとまたね。いますぐあれしないんだけど。


○議長(百瀬恵美子君)  内容によってあるじゃない。要するに急がなきゃならない内容だとか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  議会改革の日で、もし出せる議案ということはないんだけど、これたたき台これをやりますというものがわかったら事前にちょっと言っておいていただくと、いろいろと考え方をまとめてこれるので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで15日に中身を決めましょうよ。15日の議運のときに。議会のはじめに何をやる。これを読んできてもらった上で何をやったらいいかというふうに決めて。日程だけはここで決めておく。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  課題はまたここでやったら、またここでの話になっちゃうから、委員長、副委員長と、それから議会運営委員会は議長の諮問機関だから議長、副議長と4人で決めていいですよ、課題は。それができてて、大体次はこれをやりますよと言っておいてくれれば、私たちはいいんですけど。議員はそれで私たちは福祉文教から出てますから、福祉の委員にそれなりに諮問すべきということがあると考えれば、相談してきてここに持ってくるという形で、やはり議題を1週間前とは言いませんけど、少し前に教えておいていただきたい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いつもそれは決めてるじゃない。いまだけは決まってないだけの話で、いままでは全部決めてますよ。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  やっておいてもらえれば。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  渡辺、鈴木、山口が具体的にこういうことをやったらどうですかと提案してるわけですよ。もっとそういうのに。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはもう議論ができてるわけ。議論してるから。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  もっとスピードアップしていただきたいんですよ。例えば僕の陳情なんかの趣旨採択なんかのことがもう少し早くね。やはりこれなどについてもね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  この間結論が出たのじゃないの、陳情については。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  出た。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  趣旨についてはしようがないということで。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  ではまず最初に、議会基本条例をみんなで読み合わせをして共通理解を持ちましょうということをやったんですよ。だからそれからまだ項目としては進んでないんですよ。あと政務調査費とか何かはいまやりましたけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  個別のことと基本的なことというのをちゃんと整理していかないと、個別を幾ら積み重ねても全体にならないし。ただ全体と個別を相互に絡ませながら一応いろいろやってきたつもりなんですけど、いずれにしても議題はだから次回の17日に決めれれば決めていく。15日、15日、17日ではない。


○議長(百瀬恵美子君)  一つ一つ議会改革、議会改革で、きょうならこの次いつやるのか日程を決めることと、そのときに何をやるかを、そのいまきょういま決めないと、皆さんはこの次決める議題を認識して、そのことに資料を集めるなり準備して、自分の調べるなりしなきゃいけないので、途中にでなくて、委員長・副委員長でちゃんと相談をしてもらって、この次の議会改革の日程と同時に内容を一緒にこれをやっていきましょうとみんなで認識していかないと、ある日突然委員長の発想でこれやろうというのじゃなくて、みんなで合意を持って私は議会改革をしたらいいと思うのですけど。何をやるかは皆さんの合意だと思うのだけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうふうにいま進んでるんだ、全部進んでるの、そういうようにいままで。全体を確認してやってるの。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私の認識は、やはりいろいろここで提案されたものなどについては栗山町の議会の基本条例、これにいろいろ記載をされているだろうから、まずそこから入っていったらどうかという提案をしまして、それで一応読み合わせ等したわけですね。それでその上で今度は何をやっていくのかというのをまとめて、まだ議題が残っているもの、それから結論が出されたものといったことについて御足労でありますが、委員長、副委員長でまとめていただいて、次は何を課題意見としてどんな答えを出していくのかということをできればと思います。本日は、総括質疑については、一つはまだこれから検討するという結論に至ったわけで、それはそれで一つ課題が先に、結論は遅れたわけですけれども、また内容については整理できたわけでそれでいいと思います。このようにして一つ一つ前に進んでいけばいいのではないかというふうに思います。それできょう委員長がつくられたこれはわかりますが、もう少し一覧表のようにして出していただければまた議論がスムーズにいくのではないかというふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  日程の問題、今後の。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 日程の課題と日程の問題を、もう少し次の月に何をやるというのではなくて、課題はこれとこれとこれがあって、大体これは何月ごろ結論を、それでここの議会運営委員会としてやっていきましょうと。大きなゴールが見えたらいいんじゃないかと思います。それでこの議運は全協にまた諮りながら、皆さんの意見を反映させながらやっていますので、そういったことのスケジュールにも立ってくるのじゃないかなというふうに思います。


 以上。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。それにつきましては、また奥津委員とも相談したり、また議長など必要に応じて出しながら決めていきたいということで、日にちについてはまた後で、打ち合わせの方は後にしまして、一応3月にやる日程だけ決めておいてください。17日以降にその内容は事前に必ず知らせるようにします。17日が本会議なのでいつにしましょうか。24日の日が。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  24日はもしかしたら福文でとってあります。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  25日にする。


○総務建設常任委員会副委員長(奥津勝子君)  3月24日は福文で。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  24日の午前、午後決まっちゃえばどっちかをあける。まだわかんないんですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  25日で別にした方がいいということね。落ちつかないだろう。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  それはいいですよ。そこまでは。


 うち24日は、さざれ石の指定管理者制度についての協定書の説明の協議会。それで総務建設さんが同じことで19日に運動公園。指定管理者のやつが運動公園もやって。だから。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  余計なことを言わないで。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  いろんなものが一緒になると困るから。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  うちは24日で、午前、午後調整してください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  1日、その辺であいまいなことにしてはいけないので、やはり我々25日にします、9時半から。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  僕はどっちでもいいんですけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  半日範囲で考えましょうね。9時30分。議会改革。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  25ね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議会改革については報告だけして、いままで事務局の方で委員外議員もこうですよと全部まで通知してくれたんですけど、それはもう必要ないんじゃないかと、全協で言って、日程でいきますので事務局から。来る者はもちろん来てもらってもいいですけど、わざわざ来てくださいというところまではしなくていい。全協で報告しておしまいということでひとつよろしくお願いします。この内容については2月じゅうくらいに協議しましてわかるようにしたいと思います。


○総務建設常任委員会副委員長(奥津勝子君)  これはちょっと私も委員長とあれしてないので、きちっとあれしてないから。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  2月中にやるのね。議会が始まる前にできればいいということね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  25日の議会運営委員会の課題はこれですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これを決めると言ってるの。これを検討していまこの中身を用意してもらって、それで相談して。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  でも全協でいついつやりますよというときに、内容の方はやはりこういうことについてやりますと、そこまでやらなきゃだめですよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかった、わかった。


○総務建設常任委員会副委員長(奥津勝子君)  全協は15日でしょう。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そう、だからそれまでには決めてはっきりね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  全協はというのはいいでしょう。本会議があるんだよ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  委員長、回ってますから指してください、名前を。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。もう一度整理をしますけれども、議会改革については3月25日の9時半からやると。このやるべき内容につきましては、副委員長の奥津委員とも2月中に相談をしまして、早い時期に相談して、25日にどういう内容をやるかという通知文の中にちゃんと明記するようにしたい。いままでは議会改革と書いて早めに出したこともあるので、事務局先行でやってもらったんだけど、我々がこういう内容でやるという、そういうことを明記した上で進めていきたいと思います。その内容について2月いっぱいに皆さんに。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  ですから、きょう出していただいた4ページの資料で、第4回の1月23日に決まったことの大体のまとめがありますよね。(1)栗山議会のことの中で、自由討議について多分いろいろそのときにやったんですよね。やりました。その栗山議会は議会基本条例がまだ全部これで終わっているかどうかというところがちょっとわからないので、その辺をきちんとして、この中でやり残していることはないか。やはり最初の取りかかりが栗山の議会の議会基本条例をきちんとみんなで理解しましょうということだったので、その点についてではきちんとやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。これはあくまでもきょう私が事務局の資料に基づいてまとめたので、これももし意見があれば17日までに出していただいて、それでそれも一応参考にして。


○議会事務局長(荒木誠一君)  15日。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  15日。すみません。2月15日、全協までに出してもらえば、それを参考にその辺を整理したい。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  山口委員の意見の中で、皆さんに例えば15日全協で日にちを言うわけですよね、3月の議会改革のね。だから内容がわかった方がいいんじゃないかということだったので、大まかな内容ぐらいはやはり皆さんにお知らせできた方がいいかなと思いますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは本会議じゃなくて、3月に全協があります、16日に議会が終わった後。そこで報告すれば間に合うと思うので、そんなに早くから勉強する人はいないと思うので。17日だよ。議会が終わった後全協がありますから、そのときに25日に議会改革がありますよと。そのときには明確に資料も含めてちゃんと出すようにする。まず議会で全力を挙げて努力をしていただくとか。


 ではそういうことで今後やっていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 はい、どうぞ。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  いいですか。先ほどちょっと委員長に最後に1個提案というか意見がありますということを言ったのですが、この議会改革が最初に行われたのはちょっとよくわからない。かなり前だったと思うのですよね。まず最初に審議会への議員の派遣というのをやめようということでいろいろやめましたよね。町が行っている審議会について議員を派遣するというのを全部メンバーから外したように思うのですが。必要な法的に決まってるもの以外は。外したところぐらいからいろいろ始まっていると思うのですが、そきのときの条件として、審議会がいつ開かれるかということをちゃんと議会の方に知らせてほしいということを言ったはずなんですが、それはいま情報公開などで見ると、いついつに何とかの審議会がありますということは出ますけれども、議会にこれがありますよというふうに知らされてないので、それをちょっと見過ごしちゃったりとか、知らないまま終わっちゃってたりとかということがかなりこの一、二年の間にあったんですよね。だからそのところを審議会へもう派遣しなくなったんだからそれをちゃんとしていただかないと、私その点がすごく抜けていたなというふうに思ったので、そこのところをもうちょっときちんとしていただきたいと思います。ただ黒板に書きますぐらいだけで、黒板にもこのごろ書いてないし。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはもう当たり前のことで。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  そこが抜けてたように思いますので、そこをちょっと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。それは申し入れを。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議長あてに通知を同じようなものを出してもらうように徹底するように言いますよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは事務局にも確認してもらって。事務局必ずお願いします。議会で報告の後に予定表が出るでしょう。あれに必ず出してもらえばいい。全協のときのあの前のときに予定表が出ただけでわかりやすくなったから、あの前にわかった範囲で。後で追加のときにはまた出してもらえばいいけど、あのときはぜひ予定を入れてもらうと。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議員さんの予定だけではなくて、そういう町の審議会の予定もわかる範囲で予定に入れると。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それで必ず報告してもらえば一目瞭然だから。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ホワイトボードにはやはり書いておきます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうですね。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  いまのことを言おうと思ってたので,それで結構です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  確認でいいですか。例えば審議会に傍聴に行ったときに、例えばこれは途中経過だから返してくださいみたいな、傍聴資料を配布されたときにそういうふうに言わるのもあるんですが、もらえないんですよ大概。審議会の傍聴に行ったときに資料をもらえないわけなんです。お金を払ってもいいから欲しいって言うこともあるんですが、だめなんですよ。だからその審議会に傍聴へ行ったときの資料がもらえないものなのかもらえるものなのか、そこのところをはっきりしてもらいたいわけです。審議会のときなんかほとんどくれません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは委員会に審議会の方の判断だから、それはそういう途中経過だから、その間でいろいろと問題になるからということがあるんじゃないですか。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  それはいいんですけど、もらえるようなものでももらえないものがあるんです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  あと問題は、委員会から下がったのが、その内容をちゃんとでき上がったときとか何かについて議会で審議を開かないというか、ゼロからやるというための一つの撤退だったわけですよね。とすれば、そういう意味でいま協議会、各常任委員会の途中の審議会いわゆる協議会とかいろんなのをやってるでしょう。これをすごく活用してもらって審議会の内容、傍聴のときは議案についても言えないから、それをある程度まとまったときに、委員会の方でそれをチェックしていくという姿勢も必要じゃないかなと。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  そしてこれに関連するんですが、ここ一、二年考えてみると、例えば行革のいろんな審議会とかありますけど、議員が出てないですよね。都市計画審議会も多分出てないですので、そういう報告というか協議会みたいなものは一回もないんですよ。議会に対して。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  求めてないから。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  いや、求めてないからないのか。そういうもののだから傍聴に行かなきゃ全然わかんないし、そこで何が行われたか、審議会の方に議員が出てないのに知らされてないというところが多少問題だなと私思ってますけど、その点もどういうふうに考えているのですか、ちょっと聞かせてください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私も例えば教育委員会の定例会傍聴に行ったときに以前は持って帰れたのですが、それがいま持って帰れない事態になっております。それから、同じ委員会でも農業委員会の方は傍聴用といって資料をいただきます。すぐに持って帰れます。そういうことをなぜ一つがだめで、一つはいいとしているのか。全部いいとしてくださいよというのが私の意見です。ですから、これは議長、副議長の方で議会の意見をとりまとめていただいて、全協でも諮っていただいて、それで傍聴に行った場合はすぐに持って帰れるようにしてほしいと思います。保育園の民営化の運営会議のところでも持って帰れないということが起きております。ここで大事なのは、やはり町民のために議論をしているその資料を、なぜ町民が手にできないのかという根本的なところがあると思いますので、それはやはりだれにでも町民、議員も渡す。それで町民が個人的に渡すというのが私は基本だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  山口です。


 私も傍聴を許すということはこれはもう公開してるわけだから、その資料をだめだなんかというのはそれはおかしいので、やはり全くその資料が出せないのであれば傍聴そのものを削るべきであって、それはもっとこっちからも強く町側に要望すべきだと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはいまの意見として議会改革の一つとして話がまとまったら議長の方から申し入れをしてもらうということで、相手側の事情もあって、その件についてはここが。そう言われると確かに傍聴を控えるなり、傍聴をしたときは全部資料を出すなり、どっちかはっきりしてもらうというのが一つの方法だと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議会でも出してないですよね。傍聴の方に差し上げてないですよね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議会でも資料は渡してない。


○議会事務局長(荒木誠一君)  傍聴ということでお見せしてますけれども、持ち帰りは認めてないですよね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  それが例えば途中経過のものが、それが決まったように町民に対して配布されたり何か表へ出るということが、またこれから変化していくものであれば、そういうところの誤解とか不利になっちゃうということがあるのかなと思うので、その点をやはりもうちょっと考えていったらいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  本来はだから公開をしてもらうということで基本はいいと思うのですけど、あと町側にどういう事情があるかね。よく聞いてそういう方向で一つ話してみましょうよ。それは確かにできる限りオープンにして公開にしてもらうように重要だと言われているので、できるような方向で、町側との事情を聞いて努力していただくことを目指して頑張っていきたいと思っております。そういうことで今後の議会改革の中でそういうことを反映することを確認しまして、閉会したいと思います。


 時間12時過ぎまで、どうも御苦労さまでした。


 (午後 0時06分)  閉会