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神奈川県 大磯町

平成19年議会運営委員会(11月28日)




平成19年議会運営委員会(11月28日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成19年11月28日


 



(午前 9時00分)  開会


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  おはようございます。定刻に御参集いただきまして御苦労さまです。


 きょうの出席委員は6名、三澤委員が家族の不幸の関係で、きょう欠席ということが届け出ておりますので御了承お願いします。


 それではこれより開会したいと思います。


 まず、陳情と一般質問の時間割のために町側の出席はきょうはございません。傍聴者があった場合には、いつものように許可をしたいと思いますけど、よろしいでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは早速、会議次第はお手元に配布したとおりでございます。





◎議題(1) 提出された陳情の取扱いについて


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  まず、議題(1)提出された陳情の取扱いについて審議したいと思います。


 それでは、事務局の方から陳情についての状況を説明いただきたいと思います。題名を一つずつ言ってからお願いいたします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第13号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足説明がありましたらお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第13号は、11月19日に郵送により提出をされました。過去3年の提出状況は、平成18年に5件、平成19年に1件の陳情書が提出されておりますが、そのうち本件と同様の陳情書の提出はございません。また近隣の状況は、葉山町は11月19日に提出され、11月28日の議会運営委員会で審査し、教育民生常任委員会へ付託の予定。寒川町は11月21日に提出され、11月29日の議会運営委員会で審査し、文教福祉常任委員会へ付託の予定。二宮町は11月21日に提出され、11月27日の議会運営委員会で審査し、教育福祉常任委員会へ付託。真鶴町は11月21日に提出され、12月7日の議会運営委員会で審査。湯河原町は11月15日に提出され、11月22日の議会運営委員会で審査し、机上配布。平塚市は11月19日に提出され、12月10日の議会運営委員会で審査となっております。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ありがとうございました。


 そういうことで補足説明もございました。それに対する扱いについての皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私は、これは福祉文教の方に付託をして審査をするようにという意見でございます。といいますのは、この制度の中身を変えていくことというのが割合最近起きていることで、町民への影響とか、それから町がどういう状況把握をしているのかというのは、この中で審査の中で明らかにしていただきたいというふうに思います。結論はどうであれ、付託をさせていただきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかの方どうですか。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  これ郵送ですよね。今回郵送であるということと、それから小児医療の関係なんですけど、これについては子育て支援の関係で、福祉文教の方でもいろいろな協議会とかそういうことの一つ一つの議題の中にこれからも入ってくると思っております。ですので、この辺で小児医療の動きについては報告も町からあることができると思いますので、生活の審議等で小児医療の関係、ひとり親関係の関係がどうなっているかが協議会等で町の報告は受けていこうと思いますけれども、今回郵送できたということで、これは机上配布でよろしいかと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかの委員の方はどうでしょうか。


 はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  非常にこういうこの後もいろいろと出てるんですが、やはり弱者保護という立場で真剣に我々が検討すべき項目だろうと思うので、私は委員会付託ということにした方がいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、渡辺委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  次の陳情にちょっと入っちゃうんですが、次は町にきているので、県と町と両方ひとり親のこれがきていますので、内容が町の方をやると県の方がどうなっているかみたいなそういうのが入ってくると思うのですね。だから本当は一緒にやるのか、それとも県の方を机上配布にして町の方をやるのか、その辺一緒に考えたらどうかなと。一つずつではなくて、内容がより町の方は町の生活者の中に近いわけで、私もこういうひとり親の方の医療費とかはいろんな話を聞いておりますので、ぜひ町でもこういう実態をどんなになっているかということは私たちも確認しておきたいですし、そういうことなので、両方を一緒に考えてはどうかと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうのも一つの意見ですね。二つ同じだから両方、次のやつを審議するときに同時に結論をつけるというのも方法です。


 どうですか、奥津委員。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  私も町の方で審議していけばいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは今回は県のやつはちょっと保留しまして、次の陳情のところで審議して結論を出したいと思います。


 それでは次の陳情をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第14号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  追加説明は前と同じですね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  同じでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで前と同じで郵送で、ほかの自治体の動きはこういうことだけれど、前提におきましてよろしくお願いしたいと思います。特に陳情項目などについてはほとんど前のやつと同じ。似てますね、すごくね。内容につきましては似てるので、そういうことを踏まえての御意見をお願いします。


 渡辺委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  これ本当に県の方のは意見書を出してくれというところがついています。それで町のこの医療費助成制度ですので、重度障害者に限らず、ひとり親の部分も入っているのかなと思うのですね、町にきているのは。だから両方一緒に、要するに県の方の政策と町と関連してるので、一緒のテーブルで審議していただいて状況をよく把握していったらどうかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということは付託でということですね。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私もこれは一つは同じ県に関して町にと、もう一つは県にということで、特にやはり県の方には県がこういった制度を始めてきた。それがだんだん縮小してきている、財源の縮小をしているような形もありますので、それがどうなっているのかというのもあわせて審査させていただきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうですか。どうも意見がそういう方向が大勢なような気がするんですけど、別な意見。坂田委員どうですか。ちょっと意見が違うような気がするんですけれども。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  確かにこの小児医療の問題やひとり親から今回の医療費制度のことには私自身個人的にはかなり関心のあることなんですが、ただ、一応議会運営委員会といいますか、大磯町議会というところが郵送ではなく、このことに対しましてはきちんと持ってきていただくという姿勢は今後も見せていただきたい。そこのところもきょうここを許してしまうと、次からも郵送であってもいいんじゃないかという議論になってしまうので、ここはもし皆さんの気持ちとか、私も町にとって重要な件であるということは理解できますので、今回陳情として福祉文教が受けますけれども、今回郵送であったことで受けるということが、いまの流れの中でそれだけ重要だから受けるということで、郵送であっても別にそのことをこだわらなくていくという議会運営委員会の方針ということではなく、やはり大事なものは持ってきていただいて、よく議会事務局で趣旨とか指導とかをお話ししていただくような、そういう受け方を大磯町議会がしていくということは大切なことだということを意識した上で、今回これを福祉文教で受けさせていただきましょうということであれば受けていってもいいと思います。そこのところはしっかり認識していただいて議論、皆さんの意見をお願いしたいと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  念のために事務局の方ちょっと。ほかのところではどういうふうに扱いなどについて、参考のためにわかる範囲で言ってください。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  寒川へ電話したときに、郵送の場合には机上配布、持参した場合には付託という形でおっしゃっていました。ほかのところはちょっとそこのところがわからなかった。寒川のときにはそういう形で判断しているということを聞きました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  平塚も何かそうでしたっけ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  平塚は違います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと言ってくれます。


○議会事務局長(荒木誠一君)  平塚市は請願は付託をしますけれども、陳情はすべて机上配布ということです。そういう処理をしてございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  郵送か持参かということなんですが、確かに持参をされた場合の気持ちの伝わり方というのは重いというか大きいというのはあるとは思います。ただし、それを郵送か持参かで振り分けたり、町民が出したのか、それともそれ以外が出したのかということで、この議会運営委員会で新たにルールを設けて振り分けていくということに関しては、これからやはりそこをきちっと議論するならするという形にしていかなければならないと思います。というのは、例えば町民の方で体が自由にならなくて、それで郵送で陳情出してきた場合どうするのかとかいろんなことが考えられると思います。ですから今回のことは、いままでは郵送であっても付託をしているような状況がありますので、郵送かそうでないかということを基準にするのではなくて、町民にとってこの陳情審査するのが必要かどうかというそういう立場で皆さんに判断をいただきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  私も郵送か持参かというのはあまり問題にすべきではないと思うのです。要は中身なんですね。非常に大事なことを我々が個々においてやるべきもの。じゃあ持ってくれば何でも大事なのかと。それは確かに持ってくるというのはあるんだけど、全体的ないろんなそれぞれの時間的な問題であるとか場所の問題であるとかそういうのがあるわけですから、やはりこういうものは本当に中身が大事かどうかということでこれから判断基準をすべきだと。これがやはり新しい議会だろうと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、奥津委員。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  陳情のときいつも思うのですけれども、私たちが議員になったときに野村先生から研修を受けたときに、とにかく町にきたものは町が議員がと、県は県会議員がいるし、国は国会議員がいるんだ。そこで本当に町民が困っていることで陳情が出されたことは、しっかりと議員として審査していかなきゃいけないというようなことがいつも頭にこびりついているんですけれども、やはり今回のことは福祉文教でも12月議会は後期高齢者も2点あるし、指定管理者もあるし、3件も付託されてあることがあるので、やはり郵送で送られてきたというと、これはやはりほかの地域でそれはもう机上配布だと決めたゆえんというのはしっかりとあると思いますので、その辺も考えながらきちんと私たちはやらなくちゃいけないんじゃないかなと思うのですね。ですから、町、14号の方を考えるときしっかりと県の方を考えなくちゃいけないわけですけどね。ですから結論的には私は13号の方を机上配布で、14号を委員長も付託されてもいいということなので、できられたらどうかなと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いま新しい一つの具体的な案として、14号の方を付託して、13号は机上配布でもいいんじゃないかと。14号の中で13号の内容を検討すればというような意見が出されたのですけれども、どうでしょうか。それも一つの意見として具体的な内容なんですけど。


 はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  私もいま奥津さんのことは相当研修を受けて以来頭にあるんですよ。それで町に決定権がないものはと。ただね、県に決定権があってもなくても町民には関係してるんだね、大事なことは。それで非常に悩むんですよ。じゃあこれは県が決めることだから我々は机上配布でいいのかと。しかし、県の決定を後押しするためにも、やはり我々もぜひこういうものは意見書としてこの陳情を採択してほしいというような意思表示をやはり町民のためにしてやるということが、同じ神奈川県民ですから。だからこれは県会がやればいいんだと、我々関係ないんだということでね。そうなると陳情そのものがものすごく幅が狭い、限られたものになってしまうと。結果として、傍聴人か何かがたくさん来るとみんな採択になってしまうとか。何かやはり我々自身も非常に弱い立場もあるんだけど、やはりせっかくこういうものについて少しでもプラスになるものであれば、やはり議会として積極的に関与してやるということがやはり我々の仕事なのかなあと、このように思いますから、例えば同じようなこれでじゃあ、片方だけは取り上げて片方は机上配布というのもどうかなあと、こう思いますね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  大体議論は出尽くしていると思いますので、この辺でひとつ皆さんの判断をお願いをしたいと思うのですけれども。いま二つの意見が出てまして。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  以前の議会運営委員会の中でも陳情の扱いというのをどういうふうにするかというのが話題になっていましたよね。よく山田委員ご存じだと思うのですが、それは結局何かうやむやというか、いろいろ意見交換をしないまま終わっていると思うのですが。どういう結果になるにしろ、やはりそのところをもうちょっと議会の中で話していかなきゃいけないと思ってますし、郵送であるとか持参であるとか県であるとか国であるとか町であるとか、そういうところで決めるのか、それとも本当に必要なものだということを諮って決めるのか、その辺も何かうやむやになってて、私も非常にどうしたらいいかと迷うところがあるので、その辺も考えつつやっていかないと、またずるずるこういうことになるのかなと思うので。だからってここで私も判断をしにくいのですが、そういうことと一緒にやはりやっていく必要があるかなと思うので、皆さんはその点をどういうふうに考えていらっしゃるのかお聞きします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、奥津委員。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  県の方は13号の方は意見書提出ですよね。国の方に出すのはこれから入ってきますけれども、それも意見書。意見書を提出して、先ほど山口さんが言った後押しになるかなというのはちょっと疑問なところがあるんですよね。というのは、私も実際に衆議院議員の方に聞いてみたら、地域から上がってくる自治体から上がってくる意見書というのはほとんど積まれて読むことはないと、意味はあまりないんですと。ですからこちら側から出す一つのパフォーマンス的なそういうような形でしかすぎない。そういうことを聞きますと、実際いろんな事務作業、また紙の問題、それがとてももったいないなというような思いもあるんですよね。ですから、しっかりと町民のためには私たちはいかに生活を担っていくかということを考えていくという方を私たちは重要視した方がいいんじゃないかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  奥津さんに反論するわけじゃないんだけど、じゃあ意見書なんかというのはほとんど出す必要はなくなっちゃうと思うんですよ。しょせん積まれてるんだからと。これが実態だと思うんだと。それじゃあ意見書なんかどうせ送ったって全部隅っこに積んでるだけで見てないんだよと。こうなればまさに政治不信ですよ。そんなことを本当に町民にみんな言いますか。いやあ、意見書送ったってどうせ見てないんですよと。やはり一生懸命努力しますよと言うでしょう、実際町民と会ったときにはね。だからやはりこの辺が建前で、非常にいろんな難しい点があると思うんだけど、たかだか紙1枚、町にとってみればそんな、もっともっと削減すべきむだ遣いというのはいっぱいあるわけですよ。いままでの決算なんか見てもね。だからやはりこういうものは、我々が町民なりそういう人の付託を受けているということで実効性がある程度乏しくても、やはり行動は起こすべきだというのが僕の考えです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いまの陳情の扱い方の問題になると広がってきちゃってるので、これについては渡辺委員から提起がありましたように、私もいつもそういうように考えているんですけれども、陳情についての扱いを議会改革の一環として今後の課題として、もう少し我々議会としてのルール化というか考え方、それを周りの各自治体などの実態も調べて検討して、一つの方向性については出しておこうということを一応確認をして、それはひとつ確認をさせて皆さんよろしいでしょうか。その上で、今回の扱いをどうするのかということに絞って意見を言って結論を出したいと思うのです。


 ということで、いま二つ出てまして、二つ付託すべきだというのと、町の方に関するものについては付託して審議して、その中で県の関係についてもやったらどうだという二つの意見があるわけで、これに絞って意見を出していただいて決めたいと思うのですけれども、どうでしょうか。よろしいですか、そういう方向で。いずれにしてもそれに。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  その意見書を出すことについてということでいま御意見がありましたので、私も一言触れさせていただきたいと思います。山口委員がおっしゃったように、意見書を出して積まれているから意味がないとかあるとかそういう議論ではなくて、やはり意見書が積まれている状況にならないように、議会として出した場合にはそこら辺まで町民生活に影響があることですからそこをまた見ていくというのも、そういうことを聞けば議会の仕事としてまた一つふえるのかなというふうに私は思いました。それでこの2件の陳情は、やはり町独自でやるものと、それから県独自でやるもの、国が当然法律に基づいて負担金を出すもの、いろいろそういったものが絡み合っておりますので、やはりこれは一緒に付託をされるのが妥当だというふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それではどうでしょうか。もう意見が出ていますので、皆さん意思表示でひとつ示していただいて、二つの陳情について、福祉文教の方に付託するということについての賛成の方の意思表示です。それとも町のだけを付託したいというか、町のだけを付託すべきだという意見を、特に。いいかね。ではその辺については少しずれがありますけど。


 はい。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私、先ほど山田委員長の方からルールづくりについてはこれからきちんとやっていきたいという意見がありましたので、それは委員長の意見を尊重していきたいと思っております。基本的にいまの時点では郵送であるもの、それから持参であるもの、そこのところはやはり私自身はいままで議会運営委員会の流れ、また大磯町の議会としての立場ということから、ここのところを話の一つの焦点といいますかポイントにしてきたことは事実ですので、どうしたら持ってきていただいて、よくよく事務局、議長がおいでになれば議長とお話ししていただいた中で出していただくということが、やはり大磯町議会の姿勢であるということは崩してはいけないと思います。ただ、今回の内容をいろいろと読ませていただくと、町民生活にも密着しますし、またすごく近々に解決といいますか、ある程度議会としての方向性を持っていかなければいけない課題だなということは読む中でよくわかってきております。ですので今回県の陳情、町の陳情ということもございますけれども、最終的に町の陳情をどういう形かで採択の方向に持っていくには、やはりそこに県の姿をどうするかということが絡んでくる内容になっていると思っております。内容まで踏み込んでは大変申しわけないんですが、今回そういったことでこれを13、14を両方福祉文教で受けとめさせていただいて、ただ机上の方法については今後の課題ということにさせていただく中で、また付託していただいて、さらに一括で審議させていただくという形でいかがでしょうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  結構だと思います。よろしいですか。いま福祉文教の委員長の方からも議運の委員として言われたんですけど、重なりますので一括で審議したいということで福祉文教に付託することについて決めたいと思います。異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  異議がないという言葉があったように思いますので、そういうことで13、14は福祉文教に付託ということで決定したいと思います。陳情はいいんですよね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  もう決まってる。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では次の分をお願いします。15号。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第15号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足ありますか。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第15号は、11月22日に執行委員の方が持参をされました。過去の3年の提出状況ですが、平成18年に「安心・安全の医療と確保の実現のため、医師、看護師等の増員の意見書を求める陳情」が提出され、福祉文教常任委員会に付託し、不採択となっております。また、近隣の状況でございますが、葉山町につきましては11月26日に提出され、11月28日の議会運営委員会で審査し、教育民生常任委員会へ付託の予定です。寒川町は11月22日に提出され、11月29日の議会運営委員会で審査し、文教福祉常任委員会へ付託の予定になっております。二宮町は11月22日に提出され、11月27日の議会運営委員会で審査し、教育福祉常任委員会へ付託の予定です。真鶴町は未提出。湯河原町は11月13日に提出され、11月22日の議会運営委員会で審査し、机上配布。平塚市は11月22日に提出され、12月10日の議会運営委員会で審査となっております。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  というような状況で補足説明がありましたけれども、これについてはどうでしょうか。次は看護師だから関係するけど、大丈夫ね、別々にやった方がね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  多分一緒ですよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一緒ですか。


 それでは、一緒に一括審議しましょう。扱いとしてもね。よろしいですか。では次の16号を読んでください。一括という意味で。一括で審議して決定したいと思います。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第16号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足は同じですね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  同じでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。それでは15、16号についての御意見をお願いしたいと思います。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  15号の方は、新しく法律をつくるように国に意見書を出してほしいという内容で、16号の方は、1992年に制定されたものを今度は改正を求める陳情ということと私は理解をしました。それでやはりこの2件は、医療の確保、要するに安心して医療が受けられようにするために医者の立場、看護師の立場からの陳情だというふうに思います。それでやはりいまいろいろなマスコミ等でもベッドが足りないだとか医師不足などの話題がいろいろ聞かれることから、やはり町民にとっても大事な案件だと思いますので、かなりたくさん福祉文教の方は審査するものがふえることにはなりますけれども、だからといって大変だからといって先送りとかいうふうにはできないと思いますので、この2件とも受けて付託をするのが妥当だというふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかの方どうですか。


 はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  直接これとは関係ないんですが、私は一般質問で今回の地域医療、町民の医療について町は万全な確保ができるのかということで、救急医療を含めて、ほかの市町村との絡みだとかそういうものについて相当長い間時間をかけて質問する予定になっております。一番私の今回の一般質問のメインテーマなんですが、それとやはりこれが非常に関連しているということで、できれば委員会で付託して委員の人のいろんな御意見というものを聞いた上で一般質問にまた備えていきたいと、こう思っておりますので、一応委員会付託ということで私は提案します。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  委員長、どうでしょうか。坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  今回の陳情は国に対しての意見書で、特に15号は新しい法律を町として判断してつくりたいと思ったらそれに対してつくるんだという意思を出せという、つくりたいといいますか判断していって、できたらつくってほしいという陳情でございます。大変ハードルが高い陳情だと思っております。また、看護法の方の改正についても、やはり微妙に新規の法律、仮称「医師確保法」と書いてありますけれども、そことリンクして、それとあわせてこの改正に臨むような流れになっているというように思いました。したがって15、16は大変関連するわけなんですが、もとの15号の新規の法律、全く新しい法律を大磯町議会がいまの時点で判断し、さらに決議書という大きなハードルまでを要望された陳情については、これはなかなか資料がそろうのに大変なことだと思っております。各方面の資料も必要ですし、また現在、厚生省の方でもこういった報告書ということで2006年7月に検討委員会の報告書が発せられたということ、そういう動きにはなっていくと思っておりますので、そういうことの経過を議員としてきちんと監督といいますか、認知してろというような形の中の机上配布して、こういった話があるということをしっかり大磯町議会の議員も受けとめろということの一つの参考にされたらいかがでしょうか。


 いま山口委員が一般質問の中の意見を皆さんの御意見として聞きたいということであれば、それは常任委員会で陳情審査でなくても、これが机上配布されますと、本会議場であらゆる議員がすべての議員がこれを手にしますので、その中で御意見を聞かれていくということもできるのではないかと思っております。今回2本は机上配布となっております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡辺委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  15号なんですが、医師不足本当に深刻な問題で、どういう原因でどういうふうになっているかって一概にここでぱっと原因を突きとめられるわけでもなくて、やはり国の政策とかいろんなものがかかわってきて、新しい必要な法律を制定することってありますが、その法律が果たしてみんなが望むようなものであるのかどうか。国の政策自体がいまこういうふうになっちゃっていて、これを改善してほしいということはわかるんです。今度新たに法律を制定する中身がどういうものであるかもわからないということで、大磯町として意見交換するのはいいんですが、これに対する陳情を法律で制定することという陳情項目については町の議会にはそぐわないかなというふうな気がいたします。それで16号の方はまたちょっと別の問題なので、15号については私はそう思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  鈴木委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私もやはり一貫して自分の主張というか、その辺は外務委員しっかりと厚生労働省がこれを進めていく問題であって、本当に地元では確かに医師不足も感じているし、看護師さんも大変な重労働の状況もしっかりと見ておりますから、本当にこれから高齢社会の大磯町にとって本当に切実な問題だと思いますし、やはり少子化に対しても、産婦人科がなくなっていってしまう現状なんかも見ると、この医師不足というのは実際ひしひしと必要性を感じるところでございますけれども、とにかくこれはいまの段階では内容を見ますと、厚労省がしっかりと詰めていく問題でありますので、町としては机上配布として扱っていきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで意見は分かれているんですけれども、16号の後については国会の中でも意見書でしたっけ、請願ですね。請願は全会一致で一応採択されてるんですね。看護師の人材確保については真ん中の下の方ですけど。そういうような動きは一応あることはあるんですが、大磯町としての陳情の扱いなんですけど、どうしましょうか。一つずつ、一括で提案というか審議したんですけど、どうも意見が分かれてますので別に判断していきたいと思いますけど。15号について、するとどうでしょうか。福祉文教の方に付託をすべきだという御意見の方はここで確認させて。


                  (挙手2名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  2名ね。


 これについて、机上配布としてすべきだということについてはどうでしょうか。


                  (挙手3名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  3名。


 3対2ということなので、採決はあまり好ましくはないんですけども、一応意思として、議会運営委員会としてはこれは机上配布で決するということで決定をさせていただきたいと思います。


 そうすると、次の「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正ということの陳情なんですけど、これについてはいかがでしょうか。そういうことでこれについては福祉文教に付託をすべきだという方の御意見はどうでしょうか。意見というか意思については。


                  (挙手3名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  3名。


 それから机上配布すべきだということについては。


                  (挙手2名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  2名ということで、これは逆になりましたけれども、これは3対2ということで福祉文教で検討していただくと、審議していただくということになりました。そういうふうにしたいと思いますのでよろしくお願いします。


 それでは次の17号、よろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第17号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足説明をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第17号は、11月22日に郵送により提出をされました。過去3年の提出はございません。


 近隣の状況でございますが、葉山町は9月定例会で採択し、意見書を提出。寒川町は11月21日に提出され、11月29日の議会運営委員会で審査し、文教福祉常任委員会へ付託の予定。二宮町は11月21日に提出され、11月27日の議会運営委員会で審査し、教育福祉常任委員会へ付託。真鶴町は未提出。湯河原町は9月定例会で机上配布。平塚市は9月定例会で参考配布となっております。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、これも医療関係なんですけれども、どうでしょうか。この提出者は保険医協会、歯医者さんの組合ですかね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  全部の保険医協会の中の歯医者部会ね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  歯医者部会ですね。歯医者部会の提出者ということです。御意見がないようですけど。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  いま陳情項目の1番のところで、どういう形でこの陳情を国に出していいのかなということで時間がかかっていましたけど、やはり陳情趣旨のところを見ますと、国民のこの調査の数字が出ておりますけれども、こういう実態を受けて、それでどうしていくのか、町が把握してる状況なども聞きながら常任委員会で審査をしていって、その審査の結果はわかりませんけれども、審査をするのが適切かというふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  この歯科医療の問題なんですけど、これ町に聞いて実態がわかるのかなという気がするんですよ。本当に歯科医療を皆さんはよく御存じなくて歯医者にかかっていると思うのですね。そして歯科医の技量というのもすごく大きく関係してますし、これは歯科医から直接話を聞かないと実態というのがよくわからないし、かかる方の意識も多分皆さんすごいばらばらで、保険医療でこういうセラミックとか金属床の入れ歯なんかができればそれはこしたことはないんですが、その実態というのが町の職員に聞くだけで私はわかるのかなあというところがちょっと疑問なんですけど、これを審査するとしたらどういう方法でやるんでしょうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  部会長を呼んで聞かなきゃいけない。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  私もすごく歯って大事だと思うのですよ。だから小さいときからしっかりやっていかなきゃいけないし、割合と最近歯周病なんかの問題がすごく出てきて、そういう予防、やはり予防する診療というのがすごく行われて、皆さん虫歯になると歯医者へ行くんですけど、そうじゃなくて、本当は1年に何回か皆さんの予防のために行って診療を受けなきゃいけないという部分もあるんですよ。だから歯科医療って私も自分の仕事の範囲だったからすごく大事だと思っているんですが、これは実際町でやったときに本当に実態がわかるのかなあというところがあるので、その辺をどういうふうに審査できるのかどうか、事務局でわかればちょっと聞かせてください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  陳情は、陳情者が議長に出しているという内容ですので、町が基本的には陳情に対して、これは採択、不採択した場合、町の予算とかそういう事務に影響があるのかどうかというのを尋ねるのが町側に対する基本なんですね。ですから陳情に対して町へ質問するということ自体が、本来の趣旨からいくとこれは議会の中だけでやって、議会の意見を国なりへ出すというのが形でございますので、いま渡辺委員さんがおっしゃるように医療の中身ですね。いわゆる7割分を町が支出してるという実態がありますけれども、個々の治療の内容によってというのは非常に説明というのは難しいと思いますね。こういう傾向みたいなものはわかるでしょうし、わからないかもしれませんし、医療費が伸びているとかそういう全体的な支出の状況というのはわかると思いますけれども、そういう治療の内容等というのは、担当の方としてはいわゆるレセプト、請求によって7割分の支払いをしていくという事務をやってるという形ですので。あと歯科医師会こちらの方の活動とか補助金等出してますので、その辺のよい歯のコンクールとか、こういったことをやってますよという内容は申し上げることはできると思いますけれども、そんな程度かなというふうに考えております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  本来は、こういう陳情を検討するときには関係者を呼んで、議会で内容がどんなふうだと。その上でこれを上げたらいいのかどうなのかと本来は判断しなきゃいけないのに、いきなり町を呼んでこれについていい、悪いというのはいまの陳情の実態だと思う。これは今後ちょっと考える一つの点だと思うのですけども。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  いま委員長が言われたように、関係者をやはり呼んで詳しいところを聞かないと議会が判断しかねるというところは確かにあると思います。そしてこの問題は、また議会の活性化のところでよりよい陳情審査とは何かということで考えていかれればというふうに思います。そしていま本当に事務局長が言われたように、この陳情書だけで議会で判断すればいいんですけれども、やはり町との関連とかがありますから、町ではどうなっているのかというのは当然聞く場面が多くはなってくると思うんですけれども、この陳情に関していえば、例えば町で高齢者を対象の、それから歯科のチェックの事業とかそういうことをしておりますので、そういうところから見えるんじゃないかなというのが一つ考えております。説明者として町に出席を求めてできるのは一つあるかなと思います。


 それから、医療費の抑制というのはやはり図られなくてはならないと思うんですけれども、中郡の医師会歯科医師会と町は連携をとっていますので、本来であれば、そこら辺からいろいろな医療の実態というものを、医師会歯科医師会の方から上げていただいているのが本来的な姿だとは思っております。しかし、そこがどういうふうな状況になっているのかもちょっとわからないというところで、町側の説明が判断をするに十分かどうかというのは私もわかりません。それはやはり付託先で考えていかなければならないことかなというふうに思います。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかの方どうですか。


 はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  なかなか難しいというか、いま渡辺委員がおっしゃったように、町の実態を把握できればいいんだけど、現実にはなかなか難しい。例えば保険診療と自己全額負担をしている人がどのくらいいるかとか、中身がどうなんだといっても、そういうことはしょせんそこまでは調べることは難しい。要は、もっと保険でいい治療ができるように法律改正をしてほしいというのが事実なんですね。それは陳情の目的だと思うんです。それで現実に私も最近になってもう年を感ずるんだけど、歯医者にちょいちょい行くようになってきて、やはり保険診療での制限があるんですよ。これ以上山口さんできませんと。もっとも欲しければ全額自分で金出してくださいよと。これは周りでも私の老人会なんかでもそんな話が持ちきりなんだね。結局安かろう悪かろうだ。だからやはりこういうのは、できればどこまで意見書を出したからってどうこうということではないけど、一応はやはりこういうようなこれから高齢者の人のいろんなことを考えると、一応はここで付託していくということが私はいいんではないのかなと、こう考えております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  町の負担の実態を聞いてから判断します。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  だから私、本当これすごく歯科医の姿勢もあるんですよね。要するに保険でやりたいという歯医者さんもいるし、保険は全然一切使わなくて、何というかな、ちょっとど忘れしましたが、負担ですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  個人負担。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  そういうのでやりたいという方もいらっしゃるし、だからいまのような陳情審査の状態で審査するんだったら、私はこれは全く実情もわからないし、中身のない審査になると思います。例えば町を呼んで、いままでみたいな審査の方法で審査をしても中身がない審査になるんじゃないかと私自身は思ってますので、これを本当に山口さんおっしゃるように、老人の歯科医療はすごく大変になっていますから、町の方で議会の方でどういうふうになっているか調べてみようよというふうな姿勢で、町だけではなくて、本当に実態調査をしようという意識だったらいい審査ができるかと思いますが、いままでのようなやり方では本当に実態はわからないと思いますので、その辺の議会の姿勢があると思うんですが。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だから何ですか。どういう。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  だからそういうことをやらないので、いままでの方法でやるんだったら私は意味がないので机上配布に。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  とにかく職員さんの方からの声がやはりありました。とにかく国で決めていくことを、陳情が意見書を出してくださいということできてもこたえることにとても苦労すると。それが本当の実態ではないかなというふうに思うんですね。ですから、しっかりとこの件も、これは大磯町の町民含めての国民一人ひとりの思いですのでこれは。ですからしっかりとまた厚労省の方で担当していただく問題だと思いますので、私もこれは机上配布、いまの時点ではこういうふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では福文の委員長さん。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  繰り返しになってしまいますけど、やはり国に対する意見書というのは、その審査ができるだけの資料を大磯町議会がどのぐらい出してもらえることができるか。そのシステムがなかなかハードルが本当高いと思います。さっきちょっと戻ってしまいますけど、15、16あたりも本当にその趣旨として悪い陳情なんかないんですよ、大体福祉、医療関係に出てくるものは。だけれども、その判断をするのに最終的に意見書を出して、国の法律や国の国会議員の領域にまで私たちが達した審議ができるかということに対していま現在無理だということで、私も国に対するものについてはずっと机上配布という判断をしております。今回もやはりその段階だと思っております。14、15、16、17、すべて同じ理由でございますけれども、今回も17号は机上配布でよろしいかと思っております。残念ですけど、そういう町の議会状況だと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということでほぼ意見が出尽くしておりますので、ここで皆さんの判断をお願いしたいと思います。


 それでは、この17号の陳情については、付託するという方についての御意見のある方は挙手願います。


                  (挙手2名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  2名。


 これは机上配布ということの御意見は。


                  (挙手3名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  3名。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  条件つきなんでしょう。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  だからいままでの陳情審査のやり方ではなくて、もっと議会の中でやっていこうというならいいんですけど、いままでのようなやり方だったら机上配布でいいです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いままでのやり方を前提にしております。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  前提ですね。じゃあ机上配布です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いまとりあえず現状について。3対2ということで、議会運営委員会としては机上配布ということで決定したいと思います。よろしくお願いします。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  今回あったんですけれども、陳情の16号の看護師の派遣なんですけれども、いまこういう状況だということがいま17号のときに出たので、これもう福祉文教にいまなっておりますけれども、再度また話を戻すのはいかがかと思うのですけれども、ただ、このときに医療関係者といいますか、組合の方たち、また看護師さんの本当のそういった声とかそういうものが議会の中に、要するに町側から聞くのではなく、提出者の方からそれなりの資料とかもきちんと議会に提出させていただくようなことを、もしもう審議をしたということでこのまま福祉文教になるなれば、議会事務局と議長の方でこういう結果になりましたということをお届するときによくよく言っていただいて、まだ渡辺委員がおっしゃったように、このシステムがこの日に整うとは私は思えないんですが、ただ皆さんの御意見の中できょう付託になりましたので、この辺の資料が整うといいますか、きちんとある程度できるように16号もしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは今度付託されれば福祉文教の所管というか守備範囲になりますので、それは委員長というか、福祉文教の判断で事務局を通して関係者に来てもらうとかそういうふうな意見を聞くことができるわけですから、陳情者に来てもらう。あるいは陳情者でなくてもわかる人に来てもらえないかというね。費用の点があるから、そうい点は事務局と相談をしてやってもらえばいいんじゃないかと思う。事務局長の方、ちょっと説明を求めます。


○議会事務局長(荒木誠一君)  付託になった案件については、陳情者に対していついつ付託の予定ですと。それで当日趣旨説明等を希望なされる場合は委員長の許可が必要ですけれどもできますよということで、お呼びするということはできないんですね。これは陳情者を参考人として招致する、しないということになっちゃいますので、陳情者が希望した場合は委員長が許可をして陳述をさせるということはできますけれども、来いというふうにはできないんですね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  できないのね。おかしいね、それはね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  陳情を出すということは、もともと陳情者の自由ですので、そこを審議するところへ来て述べなきゃいけないというような義務というのはないですね。ただ、来てもいいですよと、来てそういうチャンスはありますよということは申し上げられますけれども。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  ちょっといいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと待って、聞いてから。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  わかりました、いま。それはだから付託したらそういうこともできるということですよね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうですよ。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  でも私、ちょっと逆だと思うのですよ。だって審議するときに、そういうことがあるかないかで内容が変わってくるわけですから。出されたときに、例えば付託されたらそういうふうに来ることもできますかといってよりよい審議ができる。じゃあしてもらいたいから私は付託されたら来るということがわかれば審議をするということもできる。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  だからこそ郵送か持参かというのが大事で、やはり持参された方にはそれだけの意思があるというはあると見る。そこのところの一つの見極めの中で郵送か持参か。特にこういった本当に専門的な資料になりますと、町では資料の提出というのも議会側からも言いにくいというか、そこまでの議会はそういうことの陳情審議はそういう流れではありませんし、それからもう一方で、じゃあこちらに陳情者の方が来てくださって趣旨をしてくださいといっても、こちらから言うわけにはいかなくて、向こう側からしたいという意思をその時点でしか確認できない。一番怖いのは、当日だれも来なくても私たちはこれを黙って一生懸命慎重審議をするんですよ。それは一生懸命するのは議員ですから構わないんですが、ただ、そのときに決議書を出すまでの、特に国に対する決議書を出すまでの重要な審議を資料が整わない。そういった状況の中ですることを避けるためにも机上配布という一つのやり方があるので、ですので先ほどから奥津委員も何度も言いにくいことをたくさん言っていただきましたけれども、そういう意味で私はハードルが高い審議になるので、国の意見書というものを法律改正の関係で見てみればと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  また後へ戻っちゃった。それは今後の課題ということにして、差し当たりそういうことで陳情者には、いまのできることなら来てもらって説明をできますので来てくださいということを言ってもいいと思うんだけど。あと委員会として参考意見として関係者に来てもらって勉強するというのは今回の場合はできないの。いろいろ議会改革の中に専門者の意見を聞くとかいろんなこともね。あれは陳情じゃないのか。そうかそうかわかった。そういうことで、今回のいまの条件ではできる限りそういうことの趣旨を伝えて、来てもらえれば来てもらって意見を言ってもらうと。補足説明なり何なりしてもらうということはできるでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  それはできます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それをぜひ福文の方で検討して、こういうこととこういうことをぜひしたいというなら項目を上げて要請すればいいんじゃないかなというようなことです。それは福文と事務局の方で詰めていただければいいんじゃないかな。議運の権限内で。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  渡辺です。


 今回のこういうことは、ちょっと議会改革の流れの中で陳情をどうするかということもまだ途中になっていましたので、いまのようなことも踏まえて、きちんと私たちもどういうふうにしたらちゃんと審査ができて、これは陳情審査でなくて、例えば福文の所管の審査にしてもいいわけですよね、大事なことだと思ったら。だからそういう意味で本当に実のある審査が調査ができるような形で考えていくというふうにした方がいいと私も思いますので、そういうところも踏まえてみんなで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  今後の課題にしましょう、それはね。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 この陳情の審査をどうするかということなんですが、いまここの議会運営委員会で答えを出すのは、とにかくこの陳情の取り扱いについてどうすることかということだと思います。ですから、そのときにそういったじゃあ陳情審査、この文面だけで、それから参考資料だけで十分なのかとか、そういうことはまた少し違う判断基準が求められるのかなというふうに思います。ただし、今回のこの17号につきましては机上配布ということになったと私は理解をしておりますので、またここの議会運営委員会で陳情の取り扱いについてを決めるということをいま私たちは求められていると思うのですが、それにあわせて活性化の関係で考えていける内容もあるとは思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  今後の課題にするということだけは全体で確認できたと思いますので、議会改革の一つのテーマとして今後やっていきたいと思います。 この辺について、この辺で終わりたいと思います。


 とりあえず陳情につきましては、これで審議というか、取り扱いについては決定しまして、12月6日の9時から陳情ということでいま3点ですか、3点でしたね。陳情が一番先ですよね。いつも陳情が先になってるから。陳情者に配慮して陳情者の可能性もあるので、陳情が先ということで、木曜日9時からということで誤解のないように。陳情が先だということで。前回もそうだったと思うのですよ。陳情を先に入れないと、陳情者の時間の関係もあるので、その後に議案ということになっていると思います。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  13、14、16でしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  3本だ。13、14、16。


 それでは休憩をしたいと思います。





 (午前10時21分)  休憩


 (午前10時35分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。





◎議題(2) 一般質問の時間割について


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議題(2)ということで、一般質問の時間割についてこれからやりたいと思います。


 その前に、一般質問について、この間14日でしたか、議運の14日。14日の日に一問一答方式を今度の12月定例会から実施するということを一応確認して、16日のバスの中でしたけど全協でも一応話をして、特に御意見があればということで、御意見がなかったですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  なかったです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで一応了解をされたということで、12月議会から1問目から一問一答方式に一応いくということで実施するということをもう一度再確認をしたいと思います。そこで14日のときに確認したのは、通告した質問については必ず1回以上はやるというような形で、当然、町民にも項目を通知というか案内してますので、必ず1問はやるということだけは一応ルールとして守っていく。


○議長(百瀬恵美子君)  時間内に。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでもちろん時間内でちゃんとやる。


○議長(百瀬恵美子君)  私の判断はね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは適宜議長の判断にお任せしますのでやってみてください。また問題があれば、また次に反省のところでやっていきますから。町長の1問目の答え、五つあっても、一つ一つのまず項目の1問目の答弁については、演題のところで一つの区切りということもあって、1回目の質問はそういうふうにさせてほしいということが出まして、我々もそれはいいだろうということに了解しました。そういう方式でやると。あとは、文言その他については品位を踏まえて、各議員の努力でできる限りそういう品位を損なわないような形をしていくということは確認しておりますので、そういうことはいままでどおり守っていただくと、努力するということを前提に進めていきたいということで、一問一答方式を新しいスタイルで12月から行うということで、まず皆さんで確認をしていきたいというふうに思います。そういうことでよろしいですね。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その上で、時間割になってるこれについての内容に入っていきたいと思います。そういうことで了承していただいたということで、次にこの時間割に入っていきたいと思います。


 では事務局の方、これでできる限り案に基づきまして説明をしていただきたいと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  まず時間割の案をごらんいただきたいというふうに思います。今回11名で31問ということで出てございます。やはり御希望時間から、いまお手元にございます表については1割をカットさせていただいております。カットしないと、やはり初日が6時過ぎてしまうというような。2日目が人数が少ないので時間内ということになりますが、そういう形で大変、初日の終わりのところが非常に2時50分から16時55分ということで2時間5分ということですが、こういう長いところがございますけれども、そういった形で組まさせていただいてございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どこに。もう一回言ってもらえる。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ここです。いわゆる5、6、7の土橋議員、奥津さん、竹内さんのところがちょうど125分ということになりますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  このところを少し10分か15分入れて。


○議会事務局長(荒木誠一君)  要するに、次の人がもう区切りが余裕がございますので、お移りいただくような場合でしたらそういったこともできますけども、こういう形になっております。いままでも最高だと120分、3時から5時というのがございましたので、ちょっとこの辺が厳しいのかなというふうに感じてはおりますけども、提出順で全部組みました。それぞれ皆さん御自分のいわゆる一般質問の時間を気になさっている議員さんもおられましたので、なるべく提出順ということで組んだ場合の形でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、まず時間割の方を先にちょっと検討したいと思うのですが、事務局がそういうことで1割カットでやったと。問題は、1日目の5、6、7番ですか、番号のところが1時間20分に長期にわたるというようなことが一つの問題点というか、どうなのかなということになったと思うんですけど、そういうことを踏まえて皆さんの御意見を聞きたいと思います。まず時間割だけ聞きたいと思います。


○議長(百瀬恵美子君)  竹内さんを次の日にずらせないですかね。支持者の関係があってね、この順に来られることになっているとは。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それどうですか。


 渡辺委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  私、竹内さんじゃないからわからない。事務局、普通2案とかつくってくださるじゃないですか。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  つくってあります。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  あるんですか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  いま申し上げたとおりで、初日がノーカットでいくと6時過ぎてしまうというようなものはつくりました。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  そうではなくて、この2時間になるわけですよね。5、6、7が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  2時間だよ。125分だから。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  約2時間ですね。ちょっときついかなという。


○議会事務局長(荒木誠一君)  近隣だと、葉山なんかも10時から12時というのがあります。2時間。議員さんについては申し合わせがありますので、所用の場合、議長の方にメモを置いて出るというようなことが一応了解事項としてなってございますので、ちょっときついですけども16時55分ということで、ぴったりうまい時間を配分なのかなという判断でつくらさせていただきました。


 後半の議員さんのお時間については、結局、初日の方にウエートがかかりましたので、あとお出しにならない議員さんがいられたので、後ろの方がこういった形になったということで、今回3人さんが提出がなかったということですね。議長、副議長と三澤さんと高橋英俊議員さんがなかったということで、そういうような配分になったということです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  山口です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  暫時休憩します。





 (午前10時43分)  休憩


 (午前10時48分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 事務局の方で、いま休憩時間に調整しました時間割について発表してもらいます。


○議会事務局長(荒木誠一君)  申し上げます。


 12月11日の山田議員の後の休憩20分、これが15分に変更です。それから5番目の土橋議員の質問時間が14時45分から15時30分というふうに変更させていただきます。それから6番目の奥津議員さんが15時30分から16時10分。ここで10分間の休憩を入れまして、7番目の竹内議員さんが16時20分から17時ちょうどという形で変更させていただきたいと思います。12日については変更はございません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで時間割を決めたいと思いますが、よろしいでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではそういうことで決定いたします。


 それでは次に、この一般質問の質問事項について、読み合わせで確認したいと思います。よろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  11番・清水弘子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは9時5分から9時50分ですよね。時間はね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、坂田委員、何かありますか。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  3番の平成20年度の重要政策はというのがありまして、これは来年度予算の。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  重点政策ね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  政策はという3点目の質問なんですけれども、これは平成20年度の来年度の予算に対する、言ってみれば総括的な質問内容だと思うのですけど、この12月の時点で平成20年度の予算というものを、予算方針というものは既に11月ですから配られておりますけれども、予算というものがどういうものか。平成20年度の予算においてということで、予算書も出てませんし、予算方針というか、予算に対する所信表明の中の一般質問としてこのケースはいかがかと思うのですけれども。内容がどうのこうのではなくって、このケースということで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私は、これは町の方でこの通告を受けとめて、できるところで答えていかれると思いますので、その辺心配はないと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  考え方を聞かれればばいいんだと思うけど。


 はい、どうですか。特別な修正を求める必要があるかどうか。


 はい、議長。


○議長(百瀬恵美子君)  最終的に目玉となる重点施策を聞いて、それから1、2、3を聞いてるんですかね。4項目ということ、要は。聞いてる内容としては。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかんないけど。


○議長(百瀬恵美子君)  そこが私は質問して町長に答えてもらうときに、ここをどのようにとらえていくのか。最終的に町と協議をしてる中で本人がしていくと思うんだけど。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  四つになるのか。


○議長(百瀬恵美子君)  四つに。目玉となる重点施策を聞きながらそのままの?、?、?に。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  入ってますかという意味だから。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  総項目だよ。?、?、?の。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  私は逆に重点施策は何かというのは、町長の考え方は何ですかと。その中にこの3点は入ってますかというそういう質問じゃないかなと思う。これでいくと。


○議長(百瀬恵美子君)  本人がいないとわかるわけないので。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  それであれば、予算においてではなくて、予算はまだ出ていないのに予算の重点施策に入ってますかって、この時点で一体どうやって答えるのか私にはちょっとその辺がね。時限として。だから例えば予算編成の方針についてとか予算編成の段階においてとか。ちょっと予算というふうにしてしまうと、予算はまだ出ていないので予算編成とかできないんでしょうかね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その点をわかりやすくするために、本人に確認して、事務局確認してください。予算方針についてか。


○議長(百瀬恵美子君)  平成20年度の目玉でいいんじゃないですか。予算をとってはだめ。私が勝手にとることはできないけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのところはちょっと本人にもう一度確認してみましょう。予算方針について、編成方針についてという。20年度の予算でとっちゃって、20年度においてとしたらどうかと。


 渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  平成20年度の目玉となる重点施策は何かでいいんじゃないですか。私は思っているんですが、どうでしょうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  20年度の目玉となる重点施策はということで。わかりました。そういうふうにそこのところは文言上のことなのではっきりさせるということを確認してみましょう。


○議長(百瀬恵美子君)  本人がこれをやはり入れてもらいたいという何か思いがある場合入れなきゃいけない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはしようがないですね。そういうところを明確にちゃんと質問してくださいよと。だからそういうことでよろしいですか。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい、いいと思います。確認をしてもらって。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  こちらがとるとかじゃなくて、確認するという意味で。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  本人がどうしてもこのところが誤解のないようにちゃんと説明をしてくださいと。そういうことで伝えればいいですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  後ほど予算においてという文字をとるということについて、議運でそういうお話になりましたと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  誤解を招くからということで。


○議会事務局長(荒木誠一君)  了解が得られればとりたいんですけどということで、了解が得たらとるということでよろしいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  「20年度の目玉となる」というふうにつながりますね、そうすると。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうです。


○議会事務局長(荒木誠一君)  「予算において」を切ると。「予算において、」をとりますね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。そういう誤解を招くということで言ってくださいね、それは。趣旨を言わないと、言葉だけ交換するというとまた誤解されちゃうおそれがあるから。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  いまの「予算において」をとるという、とってほしいというのを議会運営委員会で言うとなると、予算のことを今度私たちもいつも聞けなくなってしまうというそういうふうにもつながりかねないので、私はこのままでいいと思います。何しろ施策とか何かについては予算がつきものですから、補正を組んでまでもやるようにとかいうそういう質問もする状況になることもあり得ますので、これは私はこのままでよろしいんじゃないでしょうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私が一番最初に言ったのは、語句というよりも、12月議会に来年度予算を話すということがどうでしょうかということなんだけど、それは別に来年度予算を12月議会に審議することは一般質問の中でいいということであれば、私も語句をどうのこうのじゃなくて、それがいいということであれば別に語句はこのままでも、結局予算のことを聞くんですからいいと思うんです。ただ、来年度予算のことをこの時点で中に触れていくというのは私も構わないと思うんですけれども、項目にどーっと出るのがどうかなと思っただけで、それは触れることは構わないということであれば、やはり来年度予算のことを聞くことはできないと私も思っていませんので、このままで私もいいです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ前後しちゃいますけど元へ戻して、そういうことでそのままでいきましょう。そういう意味では趣旨としてはわかる。


○議長(百瀬恵美子君)  このままでいいと思う。そのかわり議会運営委員会でこの予算についての議論はあったということは私は伝えておけばいいです。これはそのまま残して。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それは本人に何らかの形で伝えるようにします。こういう議論がなったということね。それでは時間の関係で急ぎます。次。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  1番・渡辺順子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  この渡辺さんの件についてはどうでしょうか。特に疑問はございませんか、問題において。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よろしいですか。9時50分から10時35分ね。入れておいてください。それで15分の休憩になるわけですよね。


 それから次、山口議員の方お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  2番・山口陽一議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  たくさん項目がありますが。特には何かありますか。10時50分から12時10分ということでなってるんですけど。特にございません。ないですか。いまの一つの例ですけど、例えば12時前に終わったら、午後の開始は1時に繰り上げてやろうかというふうにいまちょっと話をしてたんですけど。


○議長(百瀬恵美子君)  終わらないでしょう。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  終わらないよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  多少は午後の時間をちょっとずれるかもしれませんけれども、そういう方のずれも頭に入れておいてください。終わった場合はそういうふうにする。


○議長(百瀬恵美子君)  わかりました。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  どっちにしたんですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  皆さんの推測が当たるかもしれない。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  どっちにするの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  早く終わったら1時にしようと。なし崩し的じゃないですけど、そういうふうにすると。文書は出してありますけど、1時から。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  繰り上げちゃうの。


○議長(百瀬恵美子君)  はい、わかりました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では次、お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  13番・山田喜一議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、時間は13時10分から14時30分ですけど、繰り上がる場合もあるということです。


○議長(百瀬恵美子君)  繰り上がったら20分休憩とるの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからその間に入れたらいいんじゃないかという一つの、それは柔軟に議長と事務局の方の判断に任せればいい。


 なければ、次に5番をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  16番・土橋秀雄議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ないですか。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  1問目の2項目目の、子育て支援センターの現状は「父兄」というそういう字句がございますが、いまは「保護者」というふうに一般的には言っておりますので、土橋議員さんはこのような認識をお持ちかもしれないですけれども、やはり同僚議員としてはこのままではなく、「保護者」ということが好ましいというふうに私は思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では本人にちょっと確認をしてということで訂正をお願いします。私はこの方がすっきりするんだけどね。


 では次に、奥津議員。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  8番・奥津勝子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、どうですか。一応奥津さんの時間は15時30分から16時10分ということで。その後一応いまのところ10分の休憩ということになっております。


 はい、どうぞ。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  通告文のときには、1番の事業仕分けの(4)ですけどね。どのぐらい費用対効果を見込んでいるんですかというふうに聞くつもりだったのですけど、町としては費用対効果をきちっとほかにやってるところなんか見ると、次の予算に10%カットぐらいできるという形で進めてるんだけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと略されているということ。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではちょっと言ってくださいよ、こういうふうに入れてほしいと。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  「どのくらいの」というのは、そういう言葉はおかしいかな。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いや、いいんじゃないですか。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  それをちょっと通告文に入れたんですけれども、「どのくらいの」というのがここでなくなっているから。だからこれ打ちミスかな。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  出したんでしょう、そうやって書いて。出したのが入ってるんでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  「どのくらいの」っていうのを入れてもらうように修正できますか。「どのくらいの」って入れるのでしょう。入ってるって、「どのくらいの」。(4)のところは、どのくらいの費用対効果を見込んでの実施ですかと。「どのくらいの」というのを入れるのね、頭に。4番のところにそういうふうに入れてほしいと。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  通告文には入れておいたんですけど、それがなくなっちゃってて。


○議会事務局長(荒木誠一君)  すみません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一応とにかくそういうことで訂正をお願いしますので、よろしくお願いします。いいですか。では8番・奥津さんはそういうことで。


 次、竹内議員。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  7番・竹内恵美子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  この(4)の位置なんですが、これからいくとこの「先日」というところが(4)になるような気がするんです。これ一つの質問で項目が分かれてるんですね、五つに。そうなると、この(4)の位置がここの「先日」というところにきてもおかしくないと思うんですが、本人がどういうふうに出されたのか。だから(4)先日、文部科学省の発表があり、いじめに対して云々と書いてあって、子どもを守るための町としての対策はどのようにしているか、ということが4番目の問題のように思うのですが、ちょっとその辺が。これだと二つ目の問題になりますね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうですか皆さん。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私もいま読み上げてもらいまして、聞いていてちょっと3項目目の学校整備と、それからこのいじめの内容というのがどうなのかなというふうに思っておりました。渡辺委員の言われるような位置の方が自然ではないかというふうに思いました。


 それからもう一点なんですけれども、一番最初の1項目目の「少人数学級編成」の「せい」の字はは制度の「制」です。学級編制の制は何回も私も書いておりますので、制度の制です。これは誤字だと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  学級編制。成じゃなくて制度の制か。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  「成」じゃなくて「制」。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと途中であれなんですけど、これはテープをとっておく必要はないような気がしますね。テープ切っていいから。この中身だけの文字のことで。





 (午前11時12分)  休憩


 (午後12時00分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  事務局の方がいろいろ協議をした結果、幾つか修正点がありますので、事務局の方から本人と了解して変えたことなどについての報告をお願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  それでは、5番目の土橋秀雄議員でございますが、1問目の(2)子育て支援センターの現状はの次ですね。「父兄に喜ばれ」を「保護者に喜ばれ」によろしくお願いします。


 それから、6番目の奥津勝子議員の、1の(4)の費用対効果の前に「どのくらいの」が抜けておりましたので、これを入れさせていただきます。


 それから、竹内恵美子議員については、1の(1)の中の「少人数学級編成」の「成」が、制度の制、制服の制ですね。「成」でなくて制度の「制」に変えまして、(3)の下の2行先の「先日」の前に(4)がくるということです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  下の(4)はとるということですよね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  下の(4)が上に上がるということになります。


 それから鈴木京子議員の、3の(1)の後段の方ですね。(1)の「開発事業事前協議書の受け取りに」というふうになります。


 それから柴崎議員の、大きな2問目のところですけれども、陳情が提出された「が」を入れたらどうかという委員長がお話をいただいて、OKの場合は「が」が入ると。ノーの場合はそのままと。それから3番のごみ処理計画の、「二宮正美」個人名をとることについて本人の了解をもらうと。ノーの場合はそのままというふうになります。


 それから坂田議員ですね。1の(2)の有効性の次に丸を入れると。それから右のページの2問目の(4)の「邸園文化圏再生構想」、「圏」が入るということです。それから大きな4問目の表題の横溝千鶴子氏の、取り組みについて。「について」が加わると。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで提出された質問事項等については変更ない。まだ細部調整できてない部分もありますけれども、本人の了解を得てそういう方向で努力するということでよろしくお願いいたします。





◎議題(3) 3月定例会の日程について


 <資料>





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、ちょっと12時過ぎて申しわけないんですけど、決めておかなきゃいけないことがありますので。議題は簡単です。


 議題の(3)3月議会の日程についてということで、頭出しですよね。一応のスケジュールか。総括質疑だとか一般質問だとかそういうものを、中身をこういう形でということで26日間で初日が2月21日で、最終が3月17日ということで、あとスケジュールはこういう形で進めていったらどうだということで、これは大体前年踏襲というか、前回のやつを踏襲してるんでしょう。説明してください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  いつも例年ですと3月16日が最終できてますけど、今回は土日が絡むと。それで14日がいわゆる確定申告の締め切り日という部分もありまして、予算特別委員会の委員長の委員長報告をつくる日程をちょっと余分にとらさせていただいて、最終日が17日ということで例年より1日延びているというふうな形でございます。初日はもう既に決定してございますので21日のスタート。これが決まっておりますので、当然一般質問の受け付けとか、いわゆる全協とか議運とか、こういうのは全部議案発送とか決まってしまいますので、前の方は初日を決めることによって決まる部分。後半の決まってないのは、いわゆる陳情等が出た場合、あるいは条例の審議のための常任委員会の日程、それから3月議会は特別総括質疑の日程がございますので、施政方針演説に基づく予算の総括質疑それから特別委員会の構成、それで一般質問の日程とあとは予算委員会ですね。特別委員会を設置して例年のごとく5日間ということで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  予算特別委員会をね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  予算特別委員会を一応決算と同じように全会計説明と総務、建設、福祉、教育委員会というように分けて組んでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、こういうスケジュールの中でやっていくのかなということで、これ以上何か特別な意見があれば出していただきたいと思います。ずらしてもそんなに大きくは変えられないですね。17日を前に持っていくという一つの方法ですね。14日に持っていけるかと。変えられるとすればですよ。そうすれば14日に終わっちゃうし、この辺が大きな検討ですよね。どうですか。14日にするのか17日にするのかということです。


 はい、奥津委員。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  事務局の方から言われた委員長報告等の時間をつくるためということもあるし、確定申告の締め切りもあるしということで、このとおりでいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということなんですけど、どうでしょうか。いま大きなところは14日か17日かと、最終日をどうするかということでポイントがあるわけですけど。いいですか、17日で。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これで3月議会特別な理由がない限りこれでいくということで一応議運としては決めていきたいと思います。それはこれで。


 もう一つ、議員研修の議会改革のやつで、先生の方へボールをこの間投げました。それでこの間、岩田君の方にメールが一つ届いてきておりまして、私見せてもらって、向こうの大学の試験、その他のことがありまして、向こうからきたのは1月23日か24日と2月5日だ。二つ、2案が出てきたんです。一番初めの今村先生が全部取りまとめた今村先生に呼びかけておりましたので、今村先生が来てくれると。来てくれるのは、言ったように1月23日か24日、2月は5日と。この3日だけ何とかいまあいておりますというのがきたので、一応予定としては午前中はちょっと無理だろうから、午後の2時ごろから2時間か2時間半を一応考えたらどうかと。細かいことはもう一度先生と相談しなきゃいけないんですけど、一応まず日程と午後からやるというこれだけは決めておきたいんですけれども、いかがでしょうか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  全部で一応2時間で交渉しています。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一応2時間で交渉しているということを言っていました。そのやり方についてはまた後で相談はできると思うんですけれども、とにかく日にちだけ23日、24日、2月5日。僕は早い方がいいと思うんだけど、1月中がいいんじゃないかなということなので。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  1月中ならいい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では1月中のいつにします。ここでもう決めて、向こうもいろいろ都合があるので早く返事くれと言ってますので。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  意味ないけど、23日。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  23日の水曜日。では23日ということで午後ね。一応2時ということだけ決めておきたいと思います。議会議員研修会ね。ということで向こうに話をして、あと内容その他については、議会改革でどういうやり方その他について調整します。検討しまして、また向こうと詰めていきたいというふうに思います。


 あと20年度の議会費予算については、12月の議会の終わった後に全協か何かで話をするということ。きょうじゃなくていいんだよね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  予算については、先般の11月16日のバスの中で全協ではお配りした。議運は議運のところで配りましたけれども。特に御要望があったのは、会議録を1冊事務局がつくった案よりもう一冊余分にという御希望があっただけで、それ以外の御要望は議員さんの方からいまのところございませんでしたので、そういうところで事務的には進めております。会議録を貸し出し用のをもう一冊増刷してもらいたいということで。それはだから予算的に修正をして、町側の方に提出。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  もうちょっと余裕を持って12月の全協ぐらいまで。きょうは全然議論できないから。やっと落ちついたので、12月の議会が終わってから全協が特別にあればちょっと出してもらうという。


○議会事務局長(荒木誠一君)  12月14日の議会が終わりますと、予算のヒアリングということで理事者が入って固めるという形になりますので、委員はそのところでそれまでに要望しておかないと。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  12月議会が終わるまでに要望を出してないとヒアリングに届かないということですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だけど議運としてみんなで議論するという時間がないわけよ、これでスタートしちゃうと。だからいいと思うんだけど、私もよく検討し切れてないので、できれば皆さんも恐らくそうだと思う。もう一度少し一般質問も落ちつくからね。そうしたら少しは。


○議会事務局長(荒木誠一君)  17日に議運を予定してますからね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  失礼失礼。


○議会事務局長(荒木誠一君)  その前に出たものであればもう一度議運でやってください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。17日に議運を予定してるんだ。そこでもう一度どうしてもこの部分はもう一回考えた方がいいだろうということについては12月17日の議運で、議運としての予算を皆さんから出てきた要望などを踏まえて。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  間に合うんでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  間に合う、最後だから。それは議運で議会の意思としては十分変えられるでしょう、そういうふうに変えることは。


○議長(百瀬恵美子君)  予算のことはそうそう言えないんじゃないでしょうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議会運営のことだからいいわけよ。議会費のことだから。


○議長(百瀬恵美子君)  だからそんなところへ金額いじれないでしょうというの。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  やるなら14日もあるので。やるんだったらやってもいいんだけど、やることは私は別に構わないけど、14日がヒアリングだから14日までに固めてないとやりにくいんじゃないの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いいじゃない。ヒアリングというのはいつでも変えられるんだから。予算の編成というものはそういうものなの。ヒアリングなんだから。大丈夫だって言ってるのに。議会でどうしてもだからいいよ。基本的には全部前のペースで進んでるわけでしょう。だからどうしても。


○議会事務局長(荒木誠一君)  改善を大分しておりますし。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからいままでの改善した案が出てるから、あれをベースに。


○議会事務局長(荒木誠一君)  会議録の検索システムを委員会まで延ばすという。いわゆる委員会ですね、特別委員会。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはもう決まったようなものですよ。それはだから基本的で。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そういうものを予算要求しています。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それをべースで確認をしてるの、我々としては。それよりももう少し見直して、こういうふうに変えていった方がいいんじゃないかというのがあれば17日、部分修正だよ。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  議会だよりのやつってどうなったの、それ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だから、またそれは新しい話をすると話がどんどんおかしくなっちゃうから。ということで予算はどうします、それでは。


○議長(百瀬恵美子君)  無理だと思うよ。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  予算については、かなり前回議会運営委員会で議論をして固まってきたというふうに私は認識しております。それで11月の全員協議会の席にも配って、いままでに要望等が届いていなければ、大体これで固まったということにしていいんではないかと思います。それでは何かいままでと全く状況が変わるようなことで緊急に対応しなければいけないような事態になったときには、それはまた12月の議会運営委員会でかけていっていけばいいことだというふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。そういう趣旨だったんですけれども、ベースは全部決まっているので、それはそれでいこうということで、また必要があればそういうことで、17日に何かそういう特別のものがあるならそこで問題をちょっと議論して検討しようということで。一応予算については事務局と我々議員が踏まえてまとめたやつをベースに詰めてもらうということで確認をしていきたいと思います。


 はい、議長。


○議長(百瀬恵美子君)  一つ確認させてください。先ほど一般質問の時間帯を、文書も決まったのですが、今回は一問一答は初めてなので、最終的に終了5分前には声をかけさせてもらいます。そのタイミングがあります。ぴったし5分というわけにはいかないので、ちょっと質問を終わった段階で一つ声をかけさせてもらうことと、たくさんな質問項目がある方は私がどこでどう声をかけていいか判断がわかんないんですけど、時間が残り少なくなった場合、次の質問に移ってくださいぐらいはもしかしたらちょっと言うかもしれません。皆さんが工夫していただくのが大前提ですけど、もしかしたらそういう声をかけさせていただくかもしれませんので、議会運営委員会として皆さんにもしあれするときは、議長から声がかかるかもしれないという承知をしておいていただきたいと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは議長の裁量でやっていただいて、そういうことで、とにかく初めてのケースなので、それは終わった後もっといいものに改善できるならそれはそういうふうに。


○議長(百瀬恵美子君)  よろしくお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはそれで議会の冒頭で、一般質問のときにそういう話を議会の決定ということで説明をするようにお願いをします。


 タイムスケジュールは、いつものように参考ということで心がけていただくということで見ていただくということでお願いをしたいと思います。


 ということなので、この辺で終了したいと思います。


 (午後12時18分)  閉会