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神奈川県 大磯町

平成19年議会運営委員会(11月16日)




平成19年議会運営委員会(11月16日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成19年11月16日


 



(午前 9時30分)  開会


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきまして御苦労さまでございます。


 山田委員長欠席のため、また、坂田委員が体調不良でお休みですが、私、きょう副委員長の奥津が議事進行を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


 ただいまの出席委員は5名になります。


 ではこれより開会をいたします。


 お諮りいたします。ただいまのところ一般傍聴の希望はございませんが、希望があった場合これを許可したいと思いますけれども、御異議がございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  御異議ないものと認めます。


 でははじめに、副町長の方からごあいさつをいただきたいと思います。


○副町長(吉川重雄君)  おはようございます。早朝よりお集まりいただきましてありがとうございます。きょうは、町側の方から12月の定例議会に予定する予定議案がございます。その内容について御報告をさせていただきたいと思います。よろしく御審議の方お願いいたします。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  ありがとうございました。


 直ちに本日の議題に入りたいと思います。





◎議題(1)提出予定議案について


 <資料>





○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  議題(1)提出予定議案についてを議題といたします。町側から提出されている予定議案について説明をいただきたいと思います。


 はい、お願いいたします。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 それでは、お手元の提出予定議案に基づき説明をさせていただきます。


 それでは、まず1点目、大磯町後期高齢者医療特別会計条例についてでございます。本件につきましては、平成20年度から施行される後期高齢者医療制度について、高齢者の医療の確保に関する法律及び地方自治法の規定に基づきまして、後期高齢者医療事業に係る特別会計を設置するものでございます。


 2件目でございます。大磯町後期高齢者医療に関する条例でございます。本件につきましても新条例でございまして、実施される後期高齢者医療制度について、法令及び神奈川県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例に定めがあるもののほか、町が行う事務について必要な事項を定めるというものでございます。なお、本案件につきましては、本日午後、神奈川県後期高齢者医療広域連合議会において条例審議が行われる予定でございますので、条例案が可決された場合に提案をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


 3件目でございます。大磯町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、人事院の給与改定勧告に基づき、平成19年度における若年層に限定した職員の給料表の引き上げ、第三子に係る扶養手当の引き上げ、勤勉手当の引き上げの改正を行うというものでございます。


 4件目でございます。大磯町公共下水道使用料条例の一部を改正する条例でございます。本件につきましては、下水道事業特別会計の財政基盤の強化と経営の健全化を図るために、下水道使用料の料金の改定を行うものでございます。


 5件目でございます。指定管理者の指定についてでございます。本件につきましては、大磯町立福祉センター「さざれ石」の指定管理者を指定することについて、地方自治法の規定により議会の同意を求めるものでございます。


 次に6件目でございます。指定管理者の指定について。本件につきましては、大磯運動公園の指定管理者を指定することについて、地方自治法の規定により議会の同意を求めるものでございます。


 次に、補正予算でございます。7件目、平成19年度大磯町一般会計補正予算(第3号)、8件目、平成19年度大磯町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、9件目です。平成19年度大磯町老人保健特別会計補正予算(第2号)、10件目、平成19年度大磯町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、11件目、平成19年度大磯町下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。以上の5会計の補正予算につきましては、一括して上程をさせていただきます。


 以上でございます。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい、御苦労さまでございました。


 それでは、質疑がありましたら挙手をお願いいたします。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  1件目と2件目の議案は、新条例のために福祉文教常任委員会に付託をされるものと思いますが、この審査のやり方についてはこれは一括になっておりませんけれども、関連性が高いので一括をした方がいいのではないかというふうに思うのですが、町側の方はそれで応じていただけるかどうか伺います。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい、副町長。


○副町長(吉川重雄君)  いまの鈴木委員の方からお尋ねの件については、私どもの方もこれを2本を出すことになれば一括でお願いできればというふうに思っております。2件については、きょうの予定というふうな、これでしたら議会の方の議決がきょう出ますものですから一応予定ということで、もし出すことに決定すれば一括でお願いしたいなというふうに思っております。


 以上でございます。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  では鈴木さん、その答弁でよろしいですか。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  はい。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  お諮りいたします。


 大磯町後期高齢者医療特別会計条例及び大磯町後期高齢者医療に関する条例については、新規条例、また、ここに条例案が可決した後の場合出されるということで、これは出された場合一括審議の取り扱いでお願いしたいところでございますけれども、福祉文教常任委員会への付託ということでよろしいでしょうか。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  採決は別ですね。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  採決は別です。


 それではそのように決定をいたします。


 次に、指定管理者の指定について案件が2件ございます。福祉センター「さざれ石」の関係は同じく福祉文教へ、それからまた、いま言われました運動公園の関係は総務建設へ付託して、それぞれ会期中の審査といたしたいと思いますけれども、御異議ございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  それではそのように決定をいたします。


 そのほかでは、質疑。


 はい、三澤委員。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  指定管理者の指定というのはこれは委員会付託という性格のものなんですか。そういうものかどうかというのを皆さん承知されておればそれでいいんだけど、私は。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  総務建設で付託されるということでしたよね。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 この関係につきましては、福祉文教常任委員会の協議会の方で説明はありました。その当日、いろいろな案件が協議会にかけられたものですから、この「さざれ石」の指定管理者について十分な情報が常任委員会の方にまだ入ってきていない状況でございました。そのため委員の方からの意向としては、この議案が出た場合には付託をしてほしいということで、これ委員会の総意としてそういった意見がありましたので、本日、委員長欠席ではありますけれども、委員長も意向としてもそういったことを主張してほしいということを私言づかっております。ですから、こちらでまず私は理事者の方はそれで問題ないと思いますけれども、この議運の中で御了承いただければ、そういう形で付託をそれぞれにされたらいかがかと思っております。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  総務建設常任委員会が昨日ございました。その折にも委員長の方から付託していただくという形で。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  これからは他の施設も指定管理者というのが出てくると思うのですけれども、そういうときはやはりこういう委員会付託という形になるんでしょうね。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  その都度その委員会を議運で諮りたいと思いますけれども。よろしいですか。


 では審査日程ですけれども、福文の委員さん、では鈴木さん。きょうは委員長見えませんから、あと山口さんで。12月の6、7ですね。総務の方も、では渡辺さん、三澤さんの方で。12月6日の木曜日です。12月7日金曜日ですが。


 はい、どうぞ、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  委員会としてはどちらでも結構です。ですから、いろいろその議案が出た順番に、先に6日の木曜日に福祉文教の方で受けたいというふうに思います。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  それでよろしいですか。


 では福文は12月6日木曜日、総務建設は12月7日金曜日のそれぞれ午前9時からと決定をいたします。


 次に、一般会計及び特別会計の補正予算についても一括審議という形で出ておりますけれども、それでよろしいでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  ではそのように決定をいたします。


 ほかに質疑がなければ質疑を終了いたしますが。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  件数の3件目のことなんですけれども、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ということで、ここの説明のところに、一つは若年層に限定した職員の給料表の引き上げというのと、それからもう一つ、職員の勤勉手当の引き上げ等の改正というふうに二つ書かれているんですが、これは両方とも人事院勧告に基づいて行われるものというふうに理解をしていいのかということが1件です。


 それから、ちょっと課題になっております機構改革に関しての条例はここにはないというふうに、関連していないというふうに理解をしていいのか、その2点をちょっと伺います。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい、お願いします。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田、お答えいたします。


 この人勧に基づく今回の職員給与の改正でございますけれども、これは人事院勧告に基づく手続でございます。等といいますのは、ちょっと先ほど御説明させていただきましたけれども、これは職員の第三子に係る扶養手当、この改正も中に含まれておりますので、その等という表現をさせていただきました。そしてあと機構改革の関係につきましては、この内容に含まれておりません。


 以上でございます。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  おります。


○総務課長(飯田 隆君)  おりません。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  ません。


○総務課長(飯田 隆君)  はい。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  鈴木さん、よろしいですか。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  はい。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  ではほかに質疑がなければ質疑を終了いたしますが、よろしいでしょうか。


 では、理事者の方、大変御苦労さまでございました。


○副町長(吉川重雄君)  ありがとうございました。よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  暫時休憩をいたします。





 (午前 9時44分)  休憩


 (午前 9時52分)  再開





○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  休憩を閉じて再開をいたします。


 本日までには陳情が出ておりませんので、本日以降、つまり11月22日木曜日までに陳情の提出があった場合ですが、一般質問の時間割を予定している11月28日水曜日の午前9時から開催する議運において審議をしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。





◎議題(3)その他・平成20年度予算(議会費)について


 <資料>





○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  それでは次に、その他に入ります。


 では議会事務局の方から来年度の議会費のことについての説明を受けます。先にそれを受けます。では、事務局の方から説明をしていただきます。お願いします。


○議会事務局議事調査班主任主事(鈴木恵美子君)  それでは、表題に平成20年度議会費予算と書かれております資料をごらんください。


 平成20年度の予算要求総額は、左下のように1億3,919万5,000円となります。隣にいきまして、まず事業の内訳ですけれども、001議員報酬及び手当が総額8,645万円、002職員給与が2,971万円、003議会(議員)活動事業が1,373万7,000円、052議員控室録音等設備改修事業が929万8,000円です。


 それでは、議員報酬と職員給与は省略いたしまして、議会(議員)活動事業について昨年度と変わったところを備考欄を中心に説明します。まず09−01費用弁償の備考欄です。来年度の市町村アカデミー主催で新設されます議員政策集中講座ですが、2人分の予算を組んでおります。次に、11−01消耗品は、地方議会人を今年度は毎月3部購入しておりますが、現在12名の議員の方が個人購入をされておりますので、1部減らして毎月2部の予算を組んでおります。次は11−04印刷製本費、こちらはゼロとしております。昨年度は会議録印刷製本費を取っておりましたが、会議録検索システムを導入したため、会議録の印刷は下記にあります会議録検索システム作成委託料の中で、議会図書室や図書館等に備え置くために必要な10部について、簡易製本で作成するための予算を組んでおります。13−31議会だより作成委託料193万5,000円は、現在作成の執行をしているところでありますが、まだ結論が出ておりませんので、今年度と同じページ数で予算を組んでおります。ただ、ページ単価を実績に基づき減らした関係で予算が減となっております。その下の13−32放映委託料169万6,000円は、保存用DVDの作成を新たに組んでおります。その下の13−33会議録検索システム作成委託料77万4,000円は、本会議の会議録のほかに、新たに委員会の会議録のホームページ掲載分の予算。あと先ほどお話しいたしました本会議の会議録の簡易製本10冊分の予算を新たに組んでおります。負担金にまいりますと19−11県町村議会議長会負担金104万1,000円は、平成20年度から議長会の運営を町村会で行いますので、議長会歳出総額の減額に伴い、来年度の負担金が減額となっております。19−15議員研修負担金5万5,000円は、先ほどお話しいたしました議員政策集中講座の負担金を新たに組んでおります。最後に、議員控室録音等設備改修事業929万8,000円は、赤外線送受信方式を利用したコードレスのマイクロフォンシステムの予算を組んでおります。マイクロフォンシステムは、卓上マイク20台、議員側が10台と町側が10台、設定等をコントロールするパソコン、アンプ、マスターコントロールユニット、スピーカーなどから構成されております。これらの結果、総額1億3,919万5,000円となり、前年度の1億4,121万1,000円と比較しますと201万6,000円の減となります。


 予算の説明は以上です。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  補足説明を局長の方からお願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ちょっといま説明の中で、19−11の県町村議会議長会負担金が41万2,000円減っております。これにつきましては、いままで自治会館の中に県議長会の事務局が局長1それから職員2という体制でありましたけど、来年の4月からはこれを廃止しまして、町村会の方に事務委託をすべて行うということで、町村会の事務局長さんが県議長会の事務局長を兼ねると。それから、いままでの議長会のお仕事については嘱託員を一、二名町村会で雇用して、いままでの町村会にいる職員プラス嘱託員で対応していきたいと。それで現職員2人ですね。それから県を退職なさった事務局長については廃止ということで、先般の10月の議長会の役員会で総会の方でそういうふうに決まりました。それから町村会の総会も10月29日にございまして、町村会の方も了承をいただいたということで、ちょっと急にこの辺が決まったということで。それで町村会が今度は負担金を払う形になります。したがって負担金がいままでより人件費分がかなり圧縮できた部分がありまして、事業費1万2,000円が減額されたということでございます。


 それから、工事というか庁用器具の関係が929万8,000円ということで、これはワイヤレスのテーブルマイクを設置して、こちらの方ですね、こちらの部屋ですね。議員控室を、いまぶら下がっているマイクロフォンをとりまして、そういうような体制でやろうということで、いまとりあえず庁用器具で載せてございますが、これは工事になるのかリースになるのか。また最終的には変更があるやもしれません。それでいま定価で載っけてございますので、この辺の若干変更があろうかと思います。それから、この部屋の床の関係と、あちら側の北側の委員会室をいま一部屋になってますけど、二つに分けて小部屋を二つつくるというような、ドアがちょうど2枚ありますので、そういうような工事については財政の管財の方に要請をしてございます。ですからそちらの方で予算は上げてもらってやるというような。人数が減ったことによって、あちらは30人のテーブルが当初座れるような配置でしたのですけども、ちょっといまは少し大きいというような現状から、議員さん同士が打ち合わせができたり、あるいは町協議の際に1部屋を端っこで使っても、どうしても声が響いてしまうという使いにくい部分があるので、これを町側とも協議をしまして、来年度の予算については、ですから財政の関係がありますけれども、そういうふうな要請をしていくということでお含みおきいただきたいと思います。


 それから、保存用のDVDですけど、これは本会議をやった場合、いま放映してますけど、ビデオはないのかというようなお話がございまして、それじゃあ保存用に一部はDVDで撮っておくことができるということで、1日が1万5,000円ということでDVDにおさまるということで、年間17日本会議がございます。3月が5日間、それ以外は4日間というような、そういう計算で17日分ということで1万5,000円の保存用のライブラリーというような映像として残していこうというような形で予算を組んでございます。申しわけございません。


 以上です。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  ありがとうございます。


 この議会費予算に対してはどうですか。何か質疑ございますか。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  最後の方で、委員会室の小部屋をつくるということがありました。私もそこら辺の議員同士の打ち合わせだとか、それから町民が何か見えたときの打ち合わせ場所とかいうのが欲しいなというふうには思っていましたので、これはいいのですが、一つこれは町側に聞かなければいけないことなのかもしれませんけれども、町もあの部屋を使って会議をしておりますけれども、そこら辺の調整がとれてるのかなというのが一つ、わかる範囲でどなたかにお答えいただきたいというふうに思います。それが1点目。


 それからもう一点なんですけれども、食糧費がゼロになるということで、一般的には議会、ごめんなさい、失礼しました。食糧費はこれでいい。お茶を出しておりますけれど、食糧費の内容をもう一度説明してください。


 ではその2点お願いします。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  では局長、お願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  委員会室の関係でございますが、これにつきましては副町長に申し入れをしまして、それから財政課とも協議をして、これはインターネット上であいていれば役場の職員が、どこかの課があいていれば予約ができるようにそういうシステムになっております。委員会室が。それであらかじめ議会としましては、毎月定例の全協それから本会議がある定例会、こういった日を年間を通じて押さえてあるだけです。それ以外は各課で画面上を見て、あいてれば通常の会議室として使用できるというのがいまのところの現状になっております。これを二つに分けた場合の問題はないのかということで、その辺は財政課とも協議しまして、特に問題はないと。一番大きい部屋が4階第1会議室と保健センターにありますので、数がふえるということではよろしいのじゃないかということで。ちなみに大体100万ちょっとぐらいでそういう仕切り板、それから空調も天井に2個いまあの部屋はついているんですね、西側と東側に。それから電気の関係それから電話の関係。そういうことで技師の方に見ていただきまして、それで分配というのですかね、それができるということで、空調の関係でですね。そういうようなことでいまちょっと前向きに取り組もうということでお話は伺ってございます。


 それから、食糧費の関係は鈴木の方からします。


○議会事務局議事調査班主任主事(鈴木恵美子君)  食糧費の関係は、大体議員で3万8,000円の予算を組んでまして、本会議や委員会その他のときのお茶と、あと議場の水差し用の水などを購入しております。それとあと視察時、来庁時のお茶菓子代として200円1人上限で用意をいたしております。


 以上です。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  では食糧費についてはわかりました。本当に最小限ということで町民にも説明ができると思います。


 それから、会議室の使い方なんですが、予定としては、やはり議員が使う場合にも予約をするというような形をいま考えられているのか、それだけ伺います。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  委員会室が二つに分かれた場合、議員さんの要望を聞きまして、あらかじめ例えば月の何曜日と何曜日とか、あるいは何日と何日とか。例えば本会議が始まる前の2週間とか、そういうあらかじめ議員さんが使える日程を調整をして組みたいと思います。ただ、突発的にとることも可能ですけども、それ以外にはあらかじめ枠という形でとっておけたらいいのかなというふうに考えております。


 それから、説明の中でちょっと説明が漏れました部分で会議録なんですけれども、先ほどちょっと検索システムを導入したことによって、会議録をいままで配布をしてましたけど、いま現在は町長以下、部長に配布をしてございません。今年からですね。それでいま配布しているのは議員さんと、それから図書室それから図書館それから情報公開コーナーというところでございますが、議員さんの会議録についてはだから来年度廃止をしたいということでございます。ただし、情報公開コーナーなり図書館なり図書室には従来どおり簡易製本ということで、もうちょっといまみたいなものではなくてちょっと落ちるみたいですけども、落ちるというかもうほとんど同じですね。それを備えつけることと、御希望の場合は大体8,000円ぐらいになるんですけれども、1冊ね。それを買えるように一応うちの方では準備は進めております。ですから政務調査費でですね。ここに書いてございますように最低限のというのですか、10冊ですね。簡易製本で必ず毎回ごとにはつくるんです。ですから増刷みたいな形で注文を受けられるということで。要するに写真の焼き増しみたいな感じで焼いていただくというのですか。事前にだから申し込んでいただいて、今回の定例会はどうでしょうかということで、御希望の方に簡易製本のものを入手できるように事務局の方としては考えてございます。それをちょっと思ってましたので。


 以上です。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  いまの答弁について、質問といいますか要望があるんですけれども。といいますのは、私も会議録全部を細かく使っているわけではないんですけれども、その定例会のときにどういう一般質問があったのかというのと、それからどういう陳情が出たのか、どういう議案が出たのかというその後ろの資料みたいなところをよく使うんですね。ですから、もちろん一人ひとりで持っていればいいんですけれども、そういう形で事務局の方に何冊かつくっていただければというふうに思います。各委員会ごとにばらばらになっているのはあるんですけれど、そういう会議録の最後の部分に掲載されているようなスタイルのものをこの予算の中でつくることが可能かどうかということを伺いたいと思います。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい、局長どうぞ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  簡易製本の会議録ですけれども、10部いま予算ではつくる予定になっております。これは原本署名用が1冊ですね。それから議長室と議員控室、そちらの方に1冊ずつ置きます。それから1階の情報公開コーナーですね。それから国府支所それから図書館、県立図書館を含んで4部ですね。それから町側に1冊だけですね。町長に1冊だけお渡ししようということで一応10部用意してございます。ただ、これは議員さんの方から御要望があれば、どの時点のどういう、例えば自分の一般質問の箇所を指定していただければ、そちらのパソコンですぐに出ることが可能ですので、いまでも会議録は出るようになってますので、18年度分全部と19年度分についてはもう入ってございますので、これからのもどんどんずっと足されていつでも引き出しができるというようなことでございます。


 それから、今度は委員会のやつを検索。それから、いままで委員会のものは、あそこの上に予算特別委員会とか厚い会議録しかなかったのですけれども、これも今度はパソコン上検索して印字ができるように予算化をしてもらいます。本会議プラス委員会、委員会のものもそういうふうに検索ができて。だから例えばごみの広域というふうに拾っていただければ、委員会の中ではごみの広域が何月何日にどこにされたか、だれが発言したかも検索ができます。印字もできるということですね。そういうふうに来年度は委員会もプラスしていこうと思います。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい。


○議長(百瀬恵美子君)  一つでは質問します。いま10冊分が来年の予算に入っているということですよね。いま議長室に一つと図書室に一つとあるんですけど、もし増刷、1冊でなくて2冊置いていったらそこへプラス8,000円されてくるものなのか。冊数がふえるごとに8,000円ずつ足していく部分なのでしょうかね。予算のプラスアルファの部分。


○議会事務局長(荒木誠一君)  1冊8,000円ですので、通常はその4倍という形になろうかと思います。それから8,000円でも例えば予算の定例会、3月定例会ですね。多い場合はページ数によっては多少前後になる場合も、ページ単価でする形です。いまのところ大磯の平均をとると大体8,000円ぐらいということで見積もりをしてございます。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  この常設の部分なんですけれども、国府支所はあるわけですね。図書館国府の分館の方はどうですか。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  はい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  分館の方もございます。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  支所は2冊だっけ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  国府支所は支所の方に1冊と上の図書館に1冊ということで2冊あるということですね。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  10冊分の場所というものを教えてください。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  場所ですか。10冊分の場所をもう一度確認させてください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  鈴木さん、お願いします。


○議会事務局議事調査班主任主事(鈴木恵美子君)  まず原本の方が1冊と、あと議長室が1冊です。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  原本というのは署名用ということですね。


○議会事務局議事調査班主任主事(鈴木恵美子君)  そうです。次が議員控室に1冊、情報コーナーに本庁舎の方に1冊、国府支所の方の情報コーナーに1冊、大磯の図書館に3冊、県立図書館に1冊、町側町長に1冊。


 以上でございます。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  ではこの議会費予算に対してはよろしいですか。


 ではその他の方の何か御意見ございますか。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  先日の議運の9月議会の反省のところで私が言えばよかったんですが、ちょっと忘れてまして、今度議会改革の中で、いま議員の発言の中に個人名を入れないとかってそういうことが話されました中に一つ入れていただきたいと思ったのが、9月議会の、9月・6月はクールビズということで服装が簡略化されるんですが、やはり上着を着なくていいとかネクタイをしなくていいという程度のもので、Tシャツで委員会などでTシャツとか半ズボンぐらいの格好でとかタオルを首に巻いてとか、そういう服装についてちょっと御意見をいただきましたことを、この間ちょっと言い忘れましたので、そういうところもちょっと常識の範囲でしていただきたいということを申し添えたいんですが、きょう委員長がお休みなんですが、その辺言わせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  いま渡辺委員から御意見ございましたけれども、これも中にきちっと入れまして、また議会改革の中のところでしっかりと審議して結論を出していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、いままでの内容、午後の全協車中で行われますけれども、そこで決定事項を報告させていただきますので、委員各位の御協力をよろしくお願いいたします。ではよろしいでしょうか。


 ではこれをもって議会運営委員会を閉会といたします。御苦労さまでございました。


 (午前10時16分)  閉会