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神奈川県 大磯町

平成19年議会運営委員会( 8月28日)




平成19年議会運営委員会( 8月28日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成19年8月28日


 



(午前 9時00分)  開会


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきましてどうも御苦労さまです。


 ただいまの出席委員は全員7名でございます。


 これより開会したいと思います。


 お諮りいたします。ただいま一般傍聴の希望がございませんけれども、これをあった場合には許可して対応したいと思いますけど、御異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  異議ないものと認めまして、そういうことで対応していきたいと思います。


 本日は理事者側の出席はございません。直ちに本日の議題に入りたいと思います。会議次第は、お手元に配布しましたように、一応1、2、3、その他も入れまして3件ということでございます。直ちに本日の議題に入りたいと思います。


 それでは、議題(1)の、提出された陳情の取り扱いについてを議題としたいと思います。陳情のやつを5件いま出ておりますので、随時一つずつそれについての対応を審議したいと思います。


 まず、陳情第8号「住民の健康を守る保健制度の拡充を求めることに関する陳情」について、事務局で朗読をお願いいたします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第8号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  御苦労さまでした。


 補足説明がありましたらお願いいたします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第8号は8月17日に郵送により提出されました。過去3年の提出状況につきましては、平成18年に5件の陳情書が提出されており、このうち本件と同様の表題の健康を守る医療・保健制度の確立を求めることに関する陳情が8月に提出され、趣旨採択となっております。近隣の状況でございますが、葉山町は8月20日に提出され、9月14日の議会運営委員会で審議した。寒川町は未提出です。二宮町は8月21日に提出され、8月27日の議会運営委員会で審査し、教育福祉常任委員会に付託となっております。真鶴町は8月20日に提出され、9月5日の議会運営委員会で審査。湯河原町は8月20日に提出され、9月6日の議会運営委員会で審査。平塚市は8月20日に提出され、8月24日の議会運営委員会で審査し、参考配布となっております。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ありがとうございました。


 というような陳情と、同時に周りの状況なども一応報告されました。これについて皆さん、陳情の取り扱いについて意見を聞きたいと思います。よろしくお願いいたします。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  鈴木です。


 いま国の施策によりまして医療制度が大きく変わろうとしている時期に当たっていると思います。町の財政とかにも非常にかかわりもありますし、町民の健康を守るという観点からも、この陳情は付託、福祉文教常任委員会に付託をということにしたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかの委員どうですか。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  まだゆっくり読んでますので、すみません、もうちょっと考えさせてください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、どうぞ。


 山口委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  やはり融資問題は非常にね、特にこれからの高齢化だとかいろんな形を含めて大事なことなので。ただこれだけではよくわかんないですね、僕らね。非常に専門的な用語があったり何かしてね。もう少し委員会で細かく説明を受けながらここで検討したいと、このように考えます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうですか。坂田さん、委員長どうですか、福文の関係ですけどね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  内容的には、確かにいま医療費の問題、世間一般でも日本の医療制度の改革の年になっておりますので市町村は関心が深いところなんですが、今回のこの制度のことにつきましては、都道府県の医療費適正化計画の流れの中で行われているという都道府県レベルで、それが地域自治体の方にどう持ってくるかと、また次のところにもくると思うので、ちょっともう一つ状況を待ってから審議した方がいろいろな資料も出るのではないかと思っております。ですので今回は机上配布でよろしいのではないかと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのほかの委員の方はどうでしょうか。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  ただいま考慮中です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  急いでいるのですが、次がつかえておりますので。


 ではどうします。その内容について、山口委員のように、内容をもう少し詳しく説明を受けた方がいいんじゃないかということで、いま坂田議員もよくわからないところがあるので、付託すること即採決するとかしないとかということじゃないんですよね。採択するしないということとイコールではないので、そういう面では。


 はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  確かに陳情をどう取り扱うかというその大きな問題の中の一部だと思うのですが、これは国レベルだよ、県レベルだよ、町レベルだよといろいろとあると思うのだけど、最終的にやはり我々にはね返ってくるもの。これはやはり我々の方から声を上げるということが必要だと思うのです。もう国任せではない、県任せではなくて、最終的に我々の方にもそういうものが入ってくるわけですから。そういう意味ではやはり我々ももっともっと勉強すべきだし、これは国が決めたことでしようがないよでなくて、やはり国を動かす、県を動かすためにも、やはり我々の方が行動を起こすべき。やはりこれは大事な僕はテーマだと思います。そういう意味でもう少し委員会でどうするかを委員会で結論はまだわかんないんですが、お互いに勉強してみるということが必要だろうと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  趣旨はわかりました。


 どうですか、渡辺さん。大体いまのでわかってきたと思うのですが。方向だけちょっとはっきり言ってください。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  わかるんですが、この医療制度は陳情項目だけではわかりにくいので、自分たちもすごい勉強しないとわからないと思うのですね。この陳情審査で勉強するのか、それともさっき委員長が言われたように、いま県がこういうものの適正化計画をつくっているので、陳情ではないところ、例えば閉会中にこれについてみんなで勉強しようとか、そういう方法でも私はいいんじゃないかなと思うのですね。山口さん言われるように、自分たちにはね返ってくるものだからやはり勉強しなきゃいけないし、知らなきゃいけない。そこのところをどこでやるかというところが問題だとは思うのですよね。やはり陳情出てきてこれをどうするかというと、では陳情審査のときにぱっと何か聞いて一遍でわかるものでもないし、しっかりと勉強しよということであれば、委員会の中で勉強の時を設けて、私たちもそれに参加したりして一緒に考えていくという方向が望ましいのじゃないか、しっかり勉強できるのじゃないかなというふうに思うのですね。だから陳情の取り扱いについて、私たちももうちょっと何かそういう部分で考えていかなきゃいけないといまちょうど思っているところなので、そういうふうな観点からこれを判断してもいいんじゃないかなと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  結論を言ってください。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  ですから委員会の中で、陳情ではない別のところで審査をしましょうと、いわゆる勉強しましょうという形がとれるならば、今回は机上配布にして、必ずこれはみんなで取り組んで勉強すると。どういうふうになっていくのかを考えていくということでもいいのではないかというふうに思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私たち議会というのは、いつでもどのような陳情でも、陳情者にとっては陳情を上げる権利というのがありますから、それを今度は受けとめるというこちらの仕事を果たさなくてはならないと思います。確かに医療の問題というのは非常に幅が広いですし奥も深いので、本当に勉強しなければならないという事態はよくわかります。ただ、それを難しいからといって先送りにするということは私はいけないというふうに思うのでございます。ですから委員会の中でどういう結果を出そうとも、やはりこれは陳情者の意向を酌み取って、そして町にも町民にも非常にかかわりの深いことでございますので、そういったところから付託をするということが求められていると思いますので、よろしくお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、奥津委員。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  これはいま都道府県で医療費の適正化計画というのを急ピッチで策定中という段階なので、やはりそれに伴って勉強していかなくちゃ私たちいけませんけれども、私いつもこの陳情審査の扱いのときに思うのは、野村先生から受けた研修のときに、やはり国レベルのことはちょっとワンクッション置いて、町にいますぐ関係する陳情に対してしっかりと受けとめていきなさいということが常に頭にあるんですけれども、きょうのこの陳情第8号はまだ私たち、さっき渡辺さん言いましたように、陳情を中心に私たちが町にではどういうふうに合わせていかれるかということを勉強していく時期を少し設けた方がいいと思うので、これは机上配布でいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではもう一度悪いのですが、委員長の方で福祉文教としてどう受けとめるか、それを勉強までするかと、もう一度考え方としてはっきりさせた上で採決しましょう。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  今回いただきました陳情の陳情趣旨また陳情項目を読みましても、今後、国の関係法令の改革によって、今度これを急ピッチで神奈川県、都道府県が適正化計画で受けとめている段階でございます。これに対しまして、我が町の常任委員会でもしっかりとした認識、また勉強といいますか研究も含みながら、町民の皆様にどういう医療改革になっているかということについては深く関心を持つところでありますが、いまの段階で陳情という形で丸、バツ、三角という形をつけるよりも、この休会中の一つの大きな課題といいますか、項目に閉会中の審議に上げさせていただいて、今回の陳情は机上配布ということで、本当に参考配布ということで、私たちの一つの資料として受けとめていきたいと思っておりますので、御協力、御協賛お願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  という福祉文教の方の委員長である坂田さんの方からそう言われました。そういうことも含めまして、この扱いを決めていきたいと思うのですけれども、そういうことでよろしいですか。


 ではそういうことで、このことについて、この陳情の取り扱いにつきまして、常任委員会に付託すべきだという方についての挙手をお願いいたします。


                  (挙手2名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  2名。


 では、これはもう机上配布ということで、今後の常任委員会の課題として勉強してもらうということを含めて、机上配布ということで対応すべきだという委員の意見をひとつよろしく意思表示をお願いします。


                  (挙手4名)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。それでは2対4ということで、机上配布とするということで、しかし附帯条件がつきまして、今後の重要課題なので、常任委員会で十分勉強していただくということで、机上配布としたいというように思います。


                  (机上配布)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで決定させていただきます。異議ございませんか。


 それでは陳情者に説明ができますので。


 それでは、次の陳情第9号「定例議会における一般質問と町答弁についての陳情」を事務局の方で朗読をお願いいたします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第9号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足説明がありましたらよろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第9号につきましては、8月22日に陳情者が持参をされました。過去3年の提出についてはございません。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、以上事務局の方から補足説明も含めまして説明していただきました。これについての御意見を各委員からお願いをしたいと思います。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  この陳情についても、当然議会としては受けとめなくてはならない内容だと思います。そしてこれは議会運営委員会に付託ということになろうかと思いますので、9月の一般質問のときには少し時間的には難しいとは思いますけれども、やはりこの会期中で付託をして、そして私たちの中でこれにこたえていくと。結果はどうであっても受けとめるということをしていきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  私は、これは当然の陳情だと受けとめているんですね。問題は、そうやると時間がかかるのじゃないかとか何とかということがあるんだけど、持ち時間が決まってるわけだからあまり関係ないわけで。やはり1問に対してすぐ再質問ができると。今度は2問目に入ると。これが本当の町民のための僕は一般質問だろうと思うので、本来ならもっともっと早くこれは取り上げるべき問題だったろうと。ただ、いま言うように、既に現在のこういう時間的なことを考えると、12月の議会あたりからこれをできるようにもう一度議運で検討していくということは大事なことです。このように考えております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ありがとうございました。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  私もこれは聞いている方にとって一番いい方法だと思いますし、私たち自身もこういうやり方がすごく望ましいと思ってますので、これは内容的には賛成なんですが、ちょうどこれから9月議会が終わって、議会改革についていろいろ月1回やっていこうというふうなことにちょうどなっていますし、この内容は私はそのときに出していきたかった問題なので、そこのところでまず最初にこういうものに取り組んで、12月議会からできれば取り組んでいくという方向でやっていくのがいいのではないかと思いますので、ちょうど議運でそういうことをやろうということになってますので、今回は机上配布にさせていただいて、すぐにまた来月から始まる議運の改革委員会の中でこれを取り上げて12月から取り入れていくというような方向でやっていきたいと思っております。ですから今回は机上配布にさせていただければと思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかの方どうですか、坂田委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私もいま渡辺副議長の方からお話がありましたけれども、今回のこの内容的に議会運営に関することでございまして、一問一答方式につきましては、確かにこちらに書いてあること、私も町民の方から聞かせていただいておりますし、これは一つの議会改革の今回できるという一つのものだと思うのですが、いま私たちは議会運営委員会でこれの対応の仕方を検討しているわけなんですけれども、これを普通にかければ当議会運営委員会に付託という形になりますけれども、まさにいま渡辺さんおっしゃられたように、10月から月1回ずつのペースで始める議会改革の方で扱えば、12月にかなり可能だというめどがいま既に見えております。見えていることですので、これは議会改革の方、このメンバーでやるまさに議会運営委員会のメンバーでやる議会改革の小委員会といいますか、研究会の方に任せていただきまして、12月の実施に向かっていろいろな条件を整えていくということの作業に既に入らせていただきたい内容ですので、ここは机上配布という形で、その議員に対する同士といいますか、少し住民の方から強い、早くやりなさいよという声が出たという資料として机上配布という扱いをさせていただきたいと思っております。


 よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  みなさんの重要なことなので、議運のことで。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  もう一度意見を述べさせていただきます。


 皆さん前向きに取り上げましょうというのはわかりました。ただ、机上配布にするのではなくて、議運で付託をしていく中で継続して審査をして答えを出していきましょうという方法もありますので、そのこともちょっと考えていただけたらと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  三澤委員、どうですか。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  これは今回机上配布ということで、議員全員また町側にもこのような考えが住民から出たということを知らしめて閉会中に考える。12月議会では実現の方向性、そういうものをきちっと踏んでいけばいいんじゃないかと、そんなふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では奥津委員。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  私は、最初の私が議員になったときに3問でという形で進んだのが、本吉町なんかにも視察にいった結果、途中から再質から一問一答になってきた改革があったんですけれども、この一問一答、1問目からの一問一答という方向には当然いかなくてはいけないのではないかと思いますし、これから少し年数をかけていきたい基本条例ですか、それに向かっていろいろ議会改革をしていこうというふうに先回最初の議運で決まったところで、これは当然進んでいく問題でもありますので、やはり議員の意見としてきちんと勉強して結論的にいって、12月から改革していこうということにいった方がいいと思いますので机上配布でいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  私は陳情者の立場から、確かに机上配布して継続的に議運でやっていくということと、いま鈴木議員がおっしゃったように、議運に付託して継続審議をしていくというのでは受けとめ方が全然違うと思うのですよ。非常に責任があるこれは非常に大事なことだから、議運でこれからも付託して継続審議しますよということであれば、これほど議会は。机上配布というのは、口ではこれからも継続審議しますといったって、この陳情は机上配布ですということは、非常に取り扱いとしては軽いあれですから、机上配布でなくて議運に付託したと。これからもずっとやっていくということが僕は肝心じゃないかと、このように思っております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  趣旨は大体一致してるんですけど、その方法論というか、どういう形でその扱いをしたらいいのかということなんですけど、事務局に聞きたいのですけれども、こういう場合継続をして、我々がいまこれの課題である10月から議会改革をしていこうという中の一つとして取り組みながらしていきますよ。それを継続という形でそういう扱いができるのか。それともそういう中身を受けとめて10月からの議会改革などの重要課題、当面の課題として設定をしてやっていきますよということで机上配布になるのがいいのか。この辺の取り扱いその他についてちょっと意見があったら聞かせてください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  取り扱いの方法を事務局が言うということではなくて、継続というのは当然できる内容ですね。オーソドックスな方法としては、きょうの議運で付託をして机上配布をするかどうかを決めるわけですから、この議運は。そうした中で今定例会で例えば議運を開いて、この審議内容を結果が出たとき、既に一般質問は10、11で終わって、その結果は28日に委員長が議会で報告する形ですので、付託をした場合でその辺のちぐはぐになるなぁという感じはしますね。それからもう一つの方法は、きょうこの陳情を議長がこの議運に投げて決定してしまうという方法も可能にはなる。これから切りかえてこの議運で。ただその場合、議員さんの半数が承知をしないで一般質問を提出してる。それから町側も、もう既に答弁書については町長の一連の答弁書を作成しますので、ちょっと性急に進めるというのはやはり難しいのかなというふうに思います。採択があった場合ですね。それを従わなくてはいけないわけですから。ただ、決め方として12月から決定しますというような方法もできます。だからいかようにもできますけど、やはりこれは議員さんが総意のこういう方向にしようよと。そして町側もそれなりの準備をしなさいよというようなある程度の期間というのは必要ではないかなというふうには事務局の方では思っています。答弁の一連の作業ですね。もう既に24日と27日で一般質問を締め切りまして、もう通告がなされ、議員さんの方も準備をし、町の方もちょっと準備も入っておりますので、そういった意味では、今度一問一答になりますと、当然町長が演壇に今度は出ないで自席で1問目から答弁をしていく。そしてそれに対して再質問して最後にまた町長が自席で立つような、そういったことも最後には変わってくるのではないかなというふうに思います。一問一答ですと、一々1問目にまた町長が出てきて、再質問を10回やって、それで2問目にまた出てくるというのもちょっとおかしいふうに映りますので、一問一答になると自席で答えていくというような、通常の議案の答弁みたいな感じになってこようかなという、その辺も町側の方の準備がありますので、そういった期間というのが必要なのかなというふうには事務局の方では考えております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。そうすると、いまの話を聞くと、方向としては皆12月とか何かできるような条件整備をしていこうということは一致していると。この扱いについて机上配布でそういうことを確認した上で机上配布しようというのと、それならこれを継続ということで議運の方に付託してそれを検討していくかどうか。ただそういうような二つに分かれるような、ちょっとわかりにくい。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  いまの話をちょっと聞くと、例えばさっき事務局長が言われたように、ここの場で付託して、それを継続するということもできるのですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  できるんでしょう。できる。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  それはできるんでしょう。だったら、それが一番ベストなんじゃないですか。そうでもない。


○議会事務局長(荒木誠一君)  先ほどから渡辺議員さんが議会改革を議運の中でやると。議員自らそういったものに取り組んで、それでみんなに諮って、議員だけで決めていく方法と、それから第三者ですかね、町民からの意見を中心に回っていくのかというスタンスのとり方があるかと思いますね。二宮の議員の定数削減なんかにも、陳情についてはだめにして、議員自らが立ち上げてその定数についてお決めになったというのがありますね。町民からの定数削減の陳情書はだめにして、そういうのがあります。自らということで。そういうスタンスのとり方ですね。自らやるのか、あるいはそういう促されて進めていくものなのか相対的に議会改革を考えて、それで全協にフィードバックをして共通認識で進んでいくのかという議運の中だけで決めちゃえますからね。そういったものがきたよと、議運の中では。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  陳情の扱いだけでの問題ではないわけだからね。こういう議会全体にかかわることだから。


 百瀬議長。


○議長(百瀬恵美子君)  この問題は二つあると思うのです。まず、付託するかどうかが一つの問題、付託した場合は議運なんだけど、その部分をこの場で議運で付託して議運で決めちゃっていい問題が一つ。ここにいらっしゃらない方が知らないわけだから、そういう部分があるので、もし付託して継続にしてみんなでこういうことを継続審議になっていることを知らしめて、改めて継続審議の中でしていくという。そうするとこの出された方の気持ちも生きてくるという思いがあって。先ほどもう一つは、議会議員の問題ですので、議員私たちがやりやすい、町とどれだけのいい答弁を引き出すという一つの方法としての議会議員としての発信の仕方を考えていかなきゃいけない部分とあるので、確かにこの議会運営委員会でこれをどう決めるかをちょっとあれですけど、皆さんがいいという形にするには何かいけて、陳情者の気持ちも受ける形でも、議会議員もこのことを受けて休会中にやっていくというような付託をつけてやっていくといいと思うのですけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


 こういうことできょうの議運として対応というか決めたらいいのかなと思うのですけど、この趣旨についてはわかったし、12月からその方法でできる内容を議会の方でも十分議会改革を変える一つの大きなテーマとしてやっていくということについては確認をできると。この扱いなんですけど、そういうことを含めて、これは議員全体のことにもかかわるし、議員自身の問題であるし、町の問題でもあるので、そういうことを全体で周知した上で実行していくというか実施していく必要があるということを考えると、これについてはそういう趣旨を受けとめた上で、これについては机上配布にして、内容については12月にこういう形で実現できるように、議会全体でも議運中心に取り組んでいきますということを伝えて机上配布という形で処理をするということでどうでしょうか。


 はい、山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  私はそれはちょっとおかしいと思うのですよ。というのは、陳情者がこういうのを出してくれて、たまたま我々も、しかしこれがもし出なかったら、本当にいまみたいな形ができたかどうか。例えば一問一答方式、これはわかんないわけです。これを机上配布ということはいわゆる拒否ですよ、極端なことを言えばね。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  そうじゃないよ。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  いや、そうですよ。大体机上配布というのは単なるね、やはり少なくとも趣旨採択にして、そういう中でこの趣旨を十分受けとめましたと。だからそれに沿った形で、これから議運だとか全協とかあらゆるものにしてやりますよというならわかるんだけど、陳情者として、こんなの机上配布して、それで勝手におれたちはこんなに議会改革したんだなんてね。議員だけがいいとこだけとってるんじゃないかと。僕が陳情者であれば、またこの賛同者であればそう思います。それこそこれと全く違うことを我々がここで議会改革の中で一問一答じゃなくて、もっとこうですよと言うんだけど、やはりこれとほとんど同じようなことを例えば12月にやるとしたときに、これを机上配布というのは僕はおかしいと思う。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いま事務局長に確認したら、趣旨を受けとめて、12月から実現できるように議論をしていくということの上で、これについての扱いについては机上配布という形にすればいい。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私は、やはりこれ陳情が出てきましたので、それについて一つの答えを出していくということは必要だと思うのです。というのは、私個人的に申し上げますと前向きにとらえますけれども、私自身についていえば、一般質問のときに町協議というのをしていません。それで時間が限られています。その中で聞きたいことをきちっと一般質問するために、やはり町側の一度目の答弁を聞きながら、時間的にもそこで組み立て直すという作業をいつもしています。そうすると、この一問一答方式になったときに思わぬ答弁が返ってきたときに、もう後ろの項目について時間が足りないとかそういうことになりかねない。ですから、これを受けとめるなら机上配布だというのが少し違う答えの出し方ではないかなというふうに思います。ですから、いずれにしても前向きに受けとめましょうというのはこれは同意ですから全員の一致した考えですから、それはいいと思うのですけれども、そういうところがあると思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  この場はあくまでも陳情を付託するかどうかと、その扱いなので、いま中まで入って、我々に関係する議運に関係することだから入っちゃってるんですけど、そういうことを踏まえて処理の対応の仕方だけ決めましょう。いま幾つか出てる趣旨だとか机上配布だとか。何か関係ありますか。


 坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私は机上配布を先ほど主張したんですけれども、山口議員さんがおっしゃるやはり陳情者の意思というものがあって、それと比較するのは何なんですけれども、先ほどの前の陳情というのはある程度神奈川県の団体できているわけなんです。また郵送できているわけなんですが、今回の町民の方は持参もされてますし、きちんと先般も傍聴されたりとかした中での御意見をされている。本当に直接議会の勉強を私たちもしましたけれども、直接住民の方が出してきた陳情ということで、そういう意味では扱いをなかなか机上配布といっても、前の机上配布の出し方とちょっと違うので、その考え方で、先ほど事務局長と議長の御意見の中で私ちょっと思ったのですけれども、今回9月議会を答えを言ってしまうと何なんですが、議会運営委員会に付託して、継続というあまり話し合いをしないで、趣旨としては議会運営委員会が休会中に月1回の議会改革の委員会、何て名前かわかりませんけれども、研究会の重要課題にこの2ヵ月間休会中に扱うということで継続といたしますという形にお話をさせていただいて、継続と言ったら変なんですけれども、流れとしては。そうしますと、今度はこれを10月か11月に答えを出せば、継続ですから休会中の審議ですからいいわけで、それと相同時に、こちらの議会運営委員会の研究会は月1回でやってますし、プラス全員協議会も月1回入ってきますから、また議長と議運の委員長を通じて町側の話し合いもできますので、11月ぐらいまで答えが出せれば12月ゴーですから、そういった意味でこれを机上配布ではなく、議会運営委員会に付託して、さらにここのところで趣旨とか何とかつけるのではなく、継続審議として1ヵ月、2ヵ月持っていった中で答えを出したら、一存ですけれども、考え方があるのじゃないかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  これは山口委員も坂田委員も考えはあります。ですから、一つの陳情として議会運営委員会に付託されるということで、その中で議会運営委員会の中で考えてもらうと。こういうメンバーでおかしな話ですが、形式的には付託をするという形でよろしいんじゃないでしょうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私もそれに賛成します。ありがとうございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、皆さんの御意見はそういう方向だと思うので、それでは議運に付託してもらって会期中の審査ということでよろしいですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それで日程なんですけど、7日を過ぎたら新しく始まるので、きょう終わったらきょうやりましょう。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  きょうやりましょう。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  だけど陳情者が傍聴に来るでしょうから本会議に付託した方がいいよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで7日の日だけあいてるんですよ。7日の日の9時に議会運営委員会でこの陳情についての審査ということで日程を進めたいと思います。ちょっと大変でしょうけど、よろしくお願いします。そんなに時間はかからないと思います。そういうことで措置というか決定させていただきたいと思います。


                 (委員会付託)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは次に陳情第10号、よろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第10号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足説明がありましたらお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第10号は8月24日に陳情者が持参されました。そのときには県内の自治体に提出するとのことでございました。過去3年の提出状況でございますが、平成17年と平成18年に国・県に私学助成制度の拡充を求める意見書の採択と大磯町の私学助成制度拡充を求める陳情書が提出されておりまして、平成17年は趣旨採択、平成18年は机上配布となっております。近隣の状況でございますが、二宮町は8月24日に提出され、8月27日の議会運営委員会で審査し、教育福祉常任委員会に付託となっております。葉山町、寒川町、真鶴町、湯河原町、平塚市においては提出はされておりません。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  という状況の説明がありました。これについての御意見をお願いします。


 はい、鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私はこれはやはり福祉文教常任委員会に付託をする内容だと思います。これを机上にする理由は私には見当たりません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  御指名でございますのでちょっと意見を言うと、確かに私学助成の問題は大磯町の補助金制度の一つでございますので関係は確かにあると思うのですが、ただ、今回これ郵送でございます。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  持参じゃないですか。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  持参です。失礼いたしました。持参ですか。私はやはり郵送と持参というのは多少陳情者の指示ということで気持ちということで私そこは重点だと思っておりますので、持参ということですので、そういった意味では今回これは取り扱って常任委員会のメンバーも変わりましたのでさせていただく意思はあるのですが。ただ、これちょっと後の方とも関連するんですけど、陳情10号、11号が陳情項目になりますと変わるのですが、陳情趣旨はまさに最後の一文の法律的な展開の、要するに、こと以外は趣旨が全く同じ文章ということがございまして、この辺も含めてちょっと取り扱いとしては常任委員会でさせていただくのですが、やり方についてちょっと考えさせていただけないかなということは思っておりますが、常任委員会でよろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よろしいですか。


 ではそういうことで、この陳情書につきましては福祉文教に付託して審議していただくということで決定したいと思います。日程としましては9月6日午前9時ということで確認の意味で言っておきます。準備はそれぞれの委員会の方で詰めていただきます。


                 (委員会付託)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、次に陳情第11号について、事務局の方で朗読をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第11号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足説明をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第11号につきましては、先ほど陳情第10号に説明した内容と同じ状況でございます。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、皆さん、扱いにつきまして御意見をお願いいたします。先ほどの関係で。


 坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  陳情第10号と趣旨という考え方では同じものなんですが、ただ陳情第10号は大磯町に直接の補助金体制につきましての御意見であって、また、陳情第11号は国・県への陳情ということですので、一つの考え方としては、町村のもの、私どものものということもありますが、ただ、教育関係は微妙に神奈川県の補助金、また国の支援制度と連鎖、関連しておりますので、これは私どもの方で10号、11号ともに審査をさせていただきまして、審議の仕方につきましては調整を常任委員会の方で調整をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういう意見で、何かありますか。よろしいですか。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私も坂田委員と同意見でございます。お願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは福祉文教で付託しまして審議していただくということで決定したいと思います。よろしくお願いします。


                 (委員会付託)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  日程としましては9月6日ですね。午前9時からということで、その中で御承知いただきたいと思います。


 お諮りいたします。実は、陳情第12号は、昨日27日に陳情を出されて、我々のルールとしては10日前ということで24日なんですけど、これにつきましては緊急の場合は除くというふうなルールが確立されてるんですけれども、この陳情については8月25日に何か住民説明会があったらしいんです。これを踏まえた上での陳情となっておりますので、これを緊急の場合と認めて本日議運での審査としたいと思いますけれども、異議はございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで異議ないものと認めて、陳情審査の扱いを審査したいと思います。


 それでは、事務局の方で朗読をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第12号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足説明をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第12号につきましては、8月27日に陳情者が持参をされました。過去3年の提出はございません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では事務局長、もうちょっと中身についての説明をわかっていたら教えてください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  お手元の陳情第12号をごらんいただきますと、題名は「優良老人ホーム開発に反対する件」というふうになってございますが、これは8月4日にお手元に町長あての「要望書」というのがございますように、公図の写しが出てるので、それをごらんいただいてちょっと説明をいたします。


 要は、この374の下が、南側が国道1号線に面しているところですね。それで上の369-3この辺に老人ホームをつくると。一番上のTの字のTの一番上につくると。それで入り口をこうつくったと。ここから持ってくるのに緑の中道というふうに通称言われてるそうですけど、地元の認定外町道というのが真ん中を通ってございます。認定外町道、緑色ですね。それで赤くなっているところと右側に376-1のところに縦に付替道路と書いてありますね。これと交換をして、町側とここの地主が交換をしてくれないかと、こういう話がまずきたということですね。そうしますと、近隣の住民からすると、通常中道を通って東へ行けたところが今度は行けなくなってしまうということで、それについて反対をしていたところ、こっちからこう行けなくなってしまうと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  道にしてれば行けるわけでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  だから道にしないでここへ取り込んでしまうという案。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  建物をつくっちゃうというわけか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  閉鎖をされちゃうと、いわゆる老人ホームの方の所有地になってしまいますので、このピンクのところがですね。だから西から東へ、東から西へ行けなくなってしまうということで反対をしていたところが、8月25日の説明会で、それならば上空を跨線橋で通すと。これ跨線橋でですね。町道はそのままで、要するにここをまたいでしまうという案が8月25日に出されて、いわゆる上空占用という話が出てる。これは町長の了解一つでできるというのが業者の説明だったと思います。


○議長(百瀬恵美子君)  建物の上に通っていくの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  いや、ここが建物かどうかわかりませんけど、同じ所有者ですので、いわゆる電信柱の占用なんかと。


○議長(百瀬恵美子君)  ここは1階はロビーになってるの、この辺が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ロビーになってる。


○議長(百瀬恵美子君)  Tの字形に。


○議会事務局長(荒木誠一君)  設計書をちょっと私も見ておりませんけれども、上空をいわゆる例えば県庁の新庁舎と旧庁舎をつなぐそういう通路がありますよね。道路の上をこちらの建物からこちらの建物に行ける。そういうのが上空占用と言うらしいんですけど。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  でもここは道なんでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  下が道であっても、上にそういう建物をつくることは可能だということで占用を、そういう方法に変えたいというのが8月25日急遽付け替えがだめであればそうしたいというお話があったと。その上空占用は簡単にできてしまうので、急遽それでは近隣にお住まいの方々からそれでは困るんだという話を急遽陳情書としてお出しした。だから下にある要望書というのは8月4日に町長あてに出した内容でございますけれども、このときは近隣のお住まいの方々の署名をつけて出しましたけど、25日に説明したら違う条件になってしまったので、急遽代表で今井さんという方がお出しになりましたけど、判こを近隣の方からもらう時間がなかったもので私が代表で出しましたというお話しでした。


 私の方からは以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  こういった陳情は本当に緊急性があると思います。それで結論からいえば、これは総務建設の方に付託をして、この内容について町側の見解それから法律がどういうふうになっているのかなどを含めて審査をしていただければいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、これは総務建設の方で付託して審査してもらうということでよろしいですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうふうに決定したいと思います。よろしくお願いします。


                 (委員会付託)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  あと日付につきましては9月5日の午前9時ということで。いままでなかったんですけど、後でまた言いますけど、9月5日、とにかく福文のこの陳情については9月5日の午前9時から付託して会期中の審査と。5日の9時からしたいというふうに思います。


 先にそれとの関係で、例のつながりますので、その他でやろうと思ったんですけど、その前に先にこの問題をやってしまいます。例の議案の47号ね。これについては一応いまのところ第1日目に提案されるんですけど、これについて総務建設でこの間検討したところでは、協議会ね。これについては常任委員会に付託して審議してほしいということで全体で決まりまして、委員長はきょう来なかったのでそういう言葉が伝わってきております。ということで5日の日に9時と思いますけど、それでいいんですよね。あと補足を説明してもらって。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  総務建設の委員長から依頼を受けまして、副委員長の立場できょうは議運の方にお願いという形で。東小磯2号線以来、5年間この町道認定をしてこなかったということで、15路線という少し大きな数の認定という形で伺いますので、これは総務建設の方に付託をしていただいて現場をしっかりと見せていただこうと。そういう形でやりたいということでございました。お願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということであれがありましたが、ここで正式に決めないと、それの付託について委員長報告で一応本会議で確認するので、皆さんの意思をここで決めないとできないわけですね。そういう形で処理をしたいというふうに私も思うのですけど、皆さんの御意見はどうでしょうか。


 渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  結構だと思うのですが、私たち前回ちょっと気がつかなかったのですが、これ15本あって一遍に全部やるのか、それともその15本を分けて出すのか、そういう点はどうするんだというほかの委員さんからも、この一遍に15本一括でいいのかというようなことも聞かれていますが、ちょっと皆さんの御意見を聞かせていただきたい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと事務局の事務的なあれでもう既に議案が出てるということを踏まえて、どういうふうな扱いができるのかということを事務局長。


○議会事務局長(荒木誠一君)  47号ということで議案が出てますので、中身が幾つかあるというだけの話でございますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  分解できないからね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ええ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  審議の中でそれをどうするかですね。それらを幾つか修正するかということはできると思うのですけど、もし何か事情があって一括で好ましくないと、この部分はもっとちゃんと審議すべきだというときは、分離して継続するなり修正してそいつを外すなり、そういうことも可能だと思うのですけれども。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうですね。予算と同じように一部分について異議なり反対があれば、委員会で修正というのは動議で案を備えて出していくということですね。案を備えるということが必要になってくると思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  わかりました。私のいまの質問に対しては、もう一括で出ているので審議して、何かあれば修正という委員会の方で修正する方法しかいまもうないということですね。わかりました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私も前回の議運の時点なら、まだこちらもきて柔軟な議案状態だったらできたかと思うのですが、いまもう配布されてますし、いまの中でのやり方としては、いま常任委員会の方の奥津副委員長さんの方から常任委員会の意見としてお話がありましたので、そこでもし一部難しい点とかありましたらよく検討していただいて、常任委員会を中心に修正とかいう形も、今回そういう時間のいとまも審議できますので、しっかりやっていただければ、今回のことについてはそういったやり方でお願いをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  もう確かに議案が出された以上は非常に難しいところがあるんですが、僕はこんな15本を大体これで一括で出すこと自身が非常に行政怠慢というか傲慢だと思うのです。やはり道路というのは一件一件について、僕は特に東小磯のなんかの場合、あんなにお金がかかるのかということは我々議員になる前だったのですけども全然説明を受けてなかったということは非常に問題になりましたよね。あれなんかも無償提供じゃないかと、それで賛成したんだと。しかし、自治体は3,000万だ4,000万だというね、課長級がいろんな契約書まで相手側に渡したってどんどんそれが出てきたわけです。そういうことを考えたときに、本来なら一件一件やはり出すということが僕は行政の責任だろうと思うのです。だからこれからは一つ、今回についてはしようがないですけれども、よく議案を出す前に、この辺は議長、議運の委員長ね、もう少し出し方について。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一括じゃなくてね。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そう。やるということについてはよく念を押していっていただきたい。これからのことについても、こういうことのないようにぜひお願いをしたい。このように考えます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。そういうものを受けとめまして、常任委員会の委員長にも伝え、町の方にもそういうような形でその場で伝えて、今後そういうことのないように改善してもらうように話をしていきたいと思います。総務建設でよろしいですか。議案47号については陳情先のあれに。


○議会事務局長(荒木誠一君)  陳情先によって。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だから審議の順序として陳情を先にやっていただいて、それから47号の町道についての議案の審議ということで、これをここで決めなくてもいいの。


○議会事務局長(荒木誠一君)  陳情者が来ますから。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  陳情者が来る都合があるから先にやっちゃった方が、陳情者もその後の身の振り方がスムーズにいくから。そういうことなので、そういうことで審査をしていただくということも含めて総務建設常任委員会の方に伝えていきたいと思います。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういう形での審査をしたいということで決定いたします。


                 (委員会付託)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  山口委員。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  それに関連して、すみませんが、机上審査ではなくて現場を見てみたいというような委員会で。という話もちょっと聞いていたので当然関心が深いので、傍聴の人も結構多いだろうと、我々議員ね。そういうときの車だとか何かについては議会事務局で手配してもらえるのか、個人的に全部用意するのか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ですから3日の日の本会議がありますから、その後に建設常任委員会の方ですと簡単に集まるなんていって、これについての現場視察も含めてどういうふうに審査するか、委員長の方から結論を出してもらって事務局に必要な対応をしてもらうようにしましょう。やはりみんな見ていただいた方がいいと思うのですけど。道路のことについてね。だから行き方も。そういう意味では総務建設の方でもしかしたらある程度視察を事前に行くというのも一つあるんじゃないかなと。ちょっと事務局長の方が。


○議会事務局長(荒木誠一君)  総務建設の常任委員長さんからは現場へ行く云々という話を聞いておりませんけれども、いずれにしても事前に総務建設の常任委員長さんとはそういうような話になろうかと思いますけれども、陳情ないし議案が出た時点で、こういう現場についてはおのおのの議員さんが現場に見にいくということが可能ですので。ただ、こぞってお住まいのところの例えばさっきの老人ホームのところ、お住まいのところですからね、そういうところへ行くのがいいのか、あるいは町道についてもみんな開発分譲地というところが多いですので、そういうのがいいのかというのもございますので、もし事前にごらんいただくことが可能であればごらんになっていただきたいなというふうに思います。うちの方で。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  行くのは大変だよ。やはり地図を聞いてさ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一つの意見ですから。事務局としてはそういうこともできるので、議員としてできることはやっておいてくださいよと、できればでしょう。委員長としてもやはり共通のことで、全部じゃなくて、ある中心的な箇所についてはみんなで見た方がやはり審議をする上でもいろいろ必要だということ。行くことは行こうということで僕の方にも伝わってきているんです。全部は見れないよ、全部見たら一日仕事だよと言ったら、そうは考えてないですね。主要なところをどこにするかと、何ヵ所か。


○議長(百瀬恵美子君)  どこが主要なの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからそれは委員長の方でいろいろ。


○議長(百瀬恵美子君)  だから委員長が決めるわけでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これについては暫時休憩します。





 (午前10時15分)  休憩


 (午前10時36分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 次に、議題(2)の一般質問の時間割について議題としたいと思います。まず、全体の割り振りについて事務局から説明をお願いいたします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  今回、11名33問ということで質問の内容がなってございます。前回は、12名33問ということの内容でございますが、ただ、2日間という日程の中で御希望時間どおりにやりますと、やはり5時を大幅に過ぎてしまうということになりまして、2日目は、さらにはこの後決算を上程をしていただいて、それについての提案理由、それから休憩をして、決算の特別委員会の構成、それで発表というところをやりますので、前回は、去年の決算のときもやはり15時50分に一般質問が終わっているという状況でしたので、やはりそれぐらいに終わるようにやるには、やはり1割カットというのはやむを得ないという状況の中で案をつくらせていただいております。


 それから、基本的に全部提出順に並べてございますが、3番の三澤議員については最後の提出だったんですけれども、初日の清水議員の後がちょうどあいている関係で、御了解をいただいてこちらの方に入れさせていただいたという組み合わせをやってございます。あとは提出順というふうになってございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、この時間割をそういうことで設定したということですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではまず、事務局の考えに基づいたこういう時間割について全体で確認をしたいと思いますが、どうでしょうか。よろしいですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではそういうことで、最終日は決算関係の審議を決める事項がありますので、少し早めに終わってるということを確認の上、承知していただきたいなと。


 それでは、時間割についてはこれで決めまして、具体的な内容につきまして事務局の方、読み上げながら確認をしたいと思います。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  7番・竹内恵美子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで特にございますか。


 渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  私、以前に私が一般質問を出したときに質問形式になってないというのを、わざわざ電話を外出先であったのだけど、電話をいただいて言われたことがあるんです。それで直した記憶があるんですけれども、この竹内さんの質問だと、そういうところがどういうふうな扱いになるのかなと思うのですが。「ついて」というところと、ちょっとそこの辺。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。事務局の方。


○議会事務局長(荒木誠一君)  こういう質問については、前回もそうだったんですけど、ちょっと読み手というのですかね、受け手の方が非常に答弁側の方がつかみにくいのではないかというふうに申し上げましたけれども、議員さんの方で担当部局の方に事前にお話をしてあるのでわかるのではないかというふうにおっしゃられまして、ホームページも同様というような形で受け付けをしたということでございます。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  ではあのときの質問になってないということは別によかったわけですか。そういうふうになりますよね。私書き直したんですよ、内容を。そう言われて。だから質問形式になってないっていうことだから、質問形式になってなきゃいけないのかなということだったのですけど、そういうことではなくてもいいというふうに今後受けとめていいですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  相手に伝わればいいんじゃないのかな。


○議会事務局長(荒木誠一君)  質問の通告書ですから、質問形式になるのは当然だというふうに思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  これは町側はいつでも何でも答えなければならないという立場にはあると思いますけれども、やはり通告の性格上、こちらが聞きたいことについて議論ができるように町側がきちっと対応するというための通告だと思います。そういう観点から、やはりこの表題については何々についてでいいと思いますけれども、聞きたいことがもう少し伝わるように、こういった通告文としてもう少し考えていく必要があろうかと私は思います。ですから、今回は町の協議などというメニューも入っておりますので、これはこういった形で町側に伝わるんだとは思いますが、次回からはやはりこれはきちっともう少し答えやすいような質問形式にしていくことが望まれると思います。ですから、そういう意見があったということを全員協議会でも伝えて、次回からはそういった形にしていこうではないかということでよろしいんではないかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょうど本人も傍聴に来てますので、本人の意見を。いまのを聞いてどうですか。暫時休憩します。せっかく本人も見えているからね。





 (午前10時42分)  休憩


 (午前10時48分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開します。


 いまの1の竹内議員の質問項目事項については、(1)(2)(3)についての、次に「ついて問う。」ということで加えていきたいと思います。訂正したいと思います。2の防災についても(1)(2)に、最後は「ついて問う。」というのをつけ加えるということで。それから(2)の防災の方の「一時」というのをとって「災害時の救護場所について問う。」ということで訂正いたしますので、よろしくお願いいたします。少しでもわかりやすくという質問。時間はいいですね。9時5分から45分。


 では次、よろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  8番・奥津勝子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。ということで御意見何かありますか。


 さっきの関係で言いますと、(1)のときはいかがでしょうかとか。わかりました。ちょっと私は自分なりに感じました。どっちでもいいです。


○議長(百瀬恵美子君)  「対応について問う」じゃないかと思うのですけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よろしいですか。


               (「結構です」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では上げていきます。2問で40分で、9時45分から10時25分ですよね。


 次、お願いします。20分休憩の後でお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  11番・清水弘子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。特にございますか。ないですか。なければ40分ということで4問。10時45分から11時25分ということで決定をしたいと思います。何かありますか。


 はい。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  大きな3問目の(2)のところの「大磯町が他の市町村との違い」とありますが、「大磯町の他の市町村との違い」ということではないかと思いましたが、いつもここではそのままということで結構でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では次、お願いします。


 ちょっとずれてきちゃうよね。順番は私になっちゃってるけど、三澤さんが先にいっちゃう。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  三澤さんが先にいっちゃう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、前の方、すみません。時間割に基づいてやりたいと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  7ページになります。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  7ページね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  3番・三澤龍夫議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで2問で35分、11時25分から12時ということなんですけど、何かございますか。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  これについてやりましょうか。「文化の発信基地」「文化の殿堂」とは。「とは」と入れてください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  「文化の殿堂とは。」ということで「ついて」をとって「とは」ということに訂正してください。初日の、さっき言いましたように11時25分から12時までということで、初日に回るということで。


 はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  議員がそこにおられるのであれなんですけれども、この1個目の質問は文化という言葉がございまして、これは町長だけで教育長ということについてはよろしいんでしょうか。文化関係の。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  それは結構です。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  はい。ということは教育長には質問はないということですね。


○議会運営委員会委員(三澤龍夫君)  そういうことです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よろしいですか。


 なければ次にいきたいと思います。またもとへ戻りまして2ページですね。山田のところに戻りますのでよろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  13番・山田喜一議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  先ほどの例で踏まえますとちょっとあいまいなところがありますが、(1)のところは対処「は」を入れてください。三つね。それから、まちづくりの骨格である道路計画についてはということで(2)のところですね。「すべて受動的認定か」という「か」を入れていただきたい。クエスチョンで「か」と読んでたんですけれども、わかりにくいので。ということです。クエスチョンはとっちゃうのかね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  とった方がいいんじゃない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ダブっちゃうね。クエスチョンはよくないね。そう言っておりますので直させていただきたいと思います。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  「すべて受動的認定なのか。」


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  「なのか。」はい、ありがとうございます。「なのか。」ということで素直に直しておきます。あとはよろしいですか。ということで3問で80分。


○議長(百瀬恵美子君)  この点々は何なの、一番最後の。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは私の一つのこれは含みを持たせて、これはどういうふうに考えるか。


○議長(百瀬恵美子君)  だめだよ、こういうの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは私のやり方なんです。


○議長(百瀬恵美子君)  また言い方を変えてください。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  何かまたいろいろと広げちゃうといいね。こういうふうにいけばいいけどね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  聞いといてください。13時から14時20分ということで。


 では次、お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  2番・山口陽一議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  3問で80分ということで、14時35分から15時55分ということでいかがですか。特にございませんか。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  ちょっと補足説明をさせてもらいたいのですが。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、どうぞ。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  「町長と語る集い」については、ここに書いてあるもの以外でもいろいろと出てるんですね。この前、国府地区の区長さんとちょっと面談しまして、いろいろとまだ出してますと言われているので、これは「などについて」ということはこれだけという意味じゃないですから、そのほかにもいろいろと各地区から出ているものについて時間を見ながら全部入れますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  対話集会についてだから。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そう、ついてだから。ついて出た問題についてはね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからわかる範囲で答えてもらえばいいわけだ。


○議長(百瀬恵美子君)  だから対話集会で出た問題についてでないと、これじゃだって。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  対話集会に出たやつでしょう。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そうそう、出たやつですよ。それを区長からもらってますから、町に対して要望してますと。それに対してどうなってますかということですね。


○議長(百瀬恵美子君)  それを書いてもらわないと困るじゃない。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そこまで全部書いたら何十種類にもなっちゃう。


○議長(百瀬恵美子君)  町長と語る会に出された問題についてとか。ついてじゃ主語が変わっちゃわない。そしたら答弁の方が。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  例えば要望された要望事項について問うと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ついて問うでいいので。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  出た問題の課題とか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その方がいいね。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  ではついてね。町民から要望された。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  集いについてね。集いでだね。集いにおいてとか集いでの方がいいでしょう。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  表題はよくて、2行を少し変えたらわかんないじゃない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  中身はそんな説の逆の方で、例えばということで。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  いろいろなものがあるから、山口さんがその都度出してくるんだから。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  町民と語る集いで要望された事項についてということ。そうしてください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  1番見出しで、要望されたことについてですよね。ことについての方がわかりやすいね。長くなれば中身を出すということになればね。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  これは主要なやつだけを書いたんです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  あとは町長が答られることで答えてもらえばいいから、これ細かいことは後で。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  ですから「など。」で終わってもいいじゃない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  確認します。「町長と語る集い」の後に、「で要望されたこと」を入れて「について」ということでいいですね。その方がわかりやすいかもしれない。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  「町長と語る集いで要望されたことについて」と。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうそう、要望されたことまで入れる。挿入するんですね。その方がいいね。「集いについて問う」というのは集い全体になっちゃうからね。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  など。町道移管などで終わりにして、ついて問う。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その一番最後の「ついて問う。」はとった方がいいんじゃないかということで。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  はいはい、結構です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではよろしいですか。


 ではそういうことで、16番の土橋議員をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  16番・土橋秀雄議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで1問50分、16時10分から17時ということです。これについてどうでしょうか。


 特にございませんか。なければ、これで第1日目は終了でございます。


 では第2日目ということで、7番の坂田議員からお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  6番・坂田よう子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  4問で80分で、9時から10時20分ということなんですけど、どうでしょうか。大分詳しく書いてありますけど。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  坂田先生の博識ぶりを何か見せつけられてるような、我々凡人と違って施政方針演説を。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは次にいきます。鈴木議員をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  15番・鈴木京子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  80分で、10時40分から12時までということですが、どうですか。


 はい。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  すみません。本人がちょっとした訂正をお願いいたしたいと思います。1の「保険料の見通しと」というところを「保険料の見通しは」で丸にしてください。「また、安心して医療を受けられる」ということで二つに分けていただきたい。


 それから、2番目の住民税についての3行目なんですけれども、「実施の考えはないかを問う。」ということで、言葉上、文章上その方がいいので、そういうふうに直させていただきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  「ないか」を「問う」と入れるのね。「ないか問う。」住民税ですね。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、いまの訂正をもう一度確認します。


 一番はじめの1の「保険料の見通しは」で丸をつける。「また、安心して」ということで「また」を入れるということですね。「また、安心して医療を受けられる施策」、そうですよね。ではよろしいですか。


 では次に進みます。浅輪議員、お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  10番・浅輪いつ子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  60分で、13時から14時ということになると思いますけど。ということで、あと御意見ございませんか。


 坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  浅輪議員の2問目の(3)が、ごみ広域化骨子案というテーマになっていて、それを町民の不信を招いた町の対応というタイトルの中で聞いていってるということで、それは理解できるんですが、ただ、3番に、大磯.平塚ごみ処理ということが大きな一つのタイトルの中の問題がまた続くということで、こういう方針が午後にきてらっしゃいますのでいいなという、何かねらってならばこれもわからないことはないんですが、ただ漠然と町民の方というか皆さんが聞く立場にすると、一つのタイトルで、こういう問題一つのタイトルの方がわかりやすいのではないかと思いますが、ねらってということもありますので、たまたまちょうど来てらっしゃるので、こういった形式がいいということであれば異存はないんですが、いかがなものかと思いました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ちょっと私はよく理解し切れないところがあるけど、何か。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  私は、御本人がいろいろ考えての組み立てだと思いますので、御本人から取り立てて訂正の申し出がない限りこのままでいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  もう一回坂田さんに質問の趣旨を言ってくれます。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  はい。今回1、2、3問ありまして、3問目が大きく平塚・大磯ごみ処理の問題、ごみ問題をテーマとされていらっしゃる質問です。ですが、2問目の(3)、小さな問題のところにごみ広域化のパブリックコメントということでごみ広域化の問題を挙げております。ただ、これの趣旨が町民の不信を招いた町ということのタイトルで質問されてるようですので、こういうねらいなのかとも思って理解はできないわけではないんですが、大きなごみ広域化の問題に持っていくためであれば、やり方としては3番にパブリックコメントの求め方についても入った方がわかりやすいのではないかと私は感じておりますが、御本人来てますので、ここで私たちが云々言うよりも休憩で、ちょっと本人の意思を確かめてからこれ以上の意見は言わせていただきたいと思いました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうような意見ですが、どうですか。本人の意見を聞いてみましょうか。


 では暫時休憩します。





 (午前11時15分)  休憩


 (午前11時15分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  いま休憩中に御本人の意見を聞かせていただきましたけれども、やはりこういった不信を招いた町ということについてお聞きになりたいということですので、これで結構だと思います。ありがとうございました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よろしいですか。60分で、13時から14時ということで、浅輪議員の質問は確認を終わりたいと思います。


 次に、10番、柴崎議員をよろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  12番・柴崎茂議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  80分で3問ということで、14時20分から15時40分ということなんですけど、どうですか。特に何かございますか。


               (「ありません」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ないですか。なければ、これで確認をしたいと思います。


 ということで一般質問の質問項目及び時間割等につきましては、いま報告したとおりで確認をしたいというふうに思います。よろしくお願いします。


 では、その他ということで進めていきたいと思います。まず先に、その他で特に事務局の方から何かありますか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ないです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  9月6日の日に福祉文教常任委員会を請願、陳情等させていただきますが、漠然と午後ということで時間が読めないのですが、午後,今回議案にもなっております大磯中学校の体育館の工事状況について、実は前回の協議会のときに現場を見てもらいたいということは町側は思っていたらしいんですが、時間がなかったということで議案の後になってしまいますけれども、協議会ということで見学をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  9月6日の午後ということで予定しているということですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  会期中は一応議運に諮っていただいて協議会を開くということになってますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  午後は協議会になるわけですかね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  午後になるかわからないけど、漠然とだけ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その後ということですよね。常任委員会の後。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  見学は協議会で行きたいんです。ただ開会中なので一応議会運営委員会に報告というか許可というか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  協議会をやるということね。全体で確認をしていきたいと思います。


○議長(百瀬恵美子君)  これは町の方で様子を見てもらいたいという話ですか。むしろ委員会で。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  お互いの同意といいますか、前回そういう気持ちはあったんだよという話がありましたので、お互いのといったら変な話ですけれども、その内容なんですが、まだ書類の方はこちらの方に来てない。ただこちらで認めていただければそういう手続に入っていくと思います。


○議長(百瀬恵美子君)  いいけど、このいま時期はこの見る時期なの。私の言ってることは、本会議中にわざわざ見にいく必要性みたいなのが町としてこの時期に見にいかなきゃいけない理由はちょっと見えてないんだけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  ですので、前教育委員会の方が前回見てもらいたかったんだけれども、あの日は本当に時間が2時半から5時過ぎになってしまって時間がなかったんですよというお話がありましたので、それならば議案も3日の日に終わってしまっておりますけれども、それでもやはり見た方がいいのかなということで私が申し上げたら、そうですねという話にいまなっております。審議は終わっている段階ですから。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一応確認、見にいくということで。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  はい。後になってしまっていますけれども、前回の場合、協議会の時間的に本当に見にいけるような状況ではなかったものですから。


○議長(百瀬恵美子君)  ではみんな福祉はそれでいいんだ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  協議会で行くわけですからよろしいんじゃないでしょうか。


○議長(百瀬恵美子君)  見にいくことはいいけど。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  見にいくことはいいんですが、議案の中に今回入ってますよね、この中学の。


○議長(百瀬恵美子君)  補正で。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃ終わってから。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  本当だったら、ちょっと前に行きたかったと思ってるんですけれど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  まだ間に合うよね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  間に合わないけど、いまからもうできないし。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  入る前にね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではどうすればいいですか。協議会だから一応見学したいということで。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  見学自体はいいと思いますけど、今後ちょっとそういうところを気をつけて。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  行くなら事前だよね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私も今回、総務の委員長さんも前回の全協とかでもおっしゃっていましたように、ちょっといろいろな経過がございまして時間が取りにくかったので、私も今後ともこういうことについては前の時期にという、私自身も思っておりますけれども、やはり現場を見てもらいたかったと思っているという教育委員会の御意見も、私も見させていただきたかったというものもございましたので、一応決定はしておりませんけど、そういう話を副委員長ともさせていただきまして、こちらの方が許可というか、よろしければそういう手続に、まだ手続しておりませんので入らせていただこうかと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。そのほか何かございますか。


 視察の話も一応確認を。これは議運と直接は関係はないけど確認しておいた方がいいでしょう。皆さんの都合もありますので。どうですか、ほかにその他でございませんか。なければ事務局の方で一応予定したものがあるから。


 それでは、タイムスケジュールの案というのを事務局がつくってきましたので、これについて説明をしていただきたい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  お手元の方に9月定例会のタイムスケジュール案というのをお渡ししてございます。初日が9時からですね。諸般の報告。この中で議運の委員長の方から陳情の取り扱い、こういったものを言っていただく。それから議案の47号についても、このときに町道の認定の関係も、付託するというような総務建設の常任委員会の方から申し出があって付託というふうに変わりましたので御承知おきくださいということで報告していただきます。それについて議長が、委員長の報告どおりということで御了承いただくというような簡易採決という形をとります。それから行政執行状況報告、それから請願1号ですね。これは渡辺議員さんの方の紹介ですので、提案理由の趣旨説明、それから質疑を受けて、それで福文の方に付託というような流れになります。それから10時10分から一括審議になっています郵政民営化にかかわる3問、これについて一括審議をしていただきます。それから次が町税条例の一部改正。昼休憩を挟んで、午後が磯中の関係の工事関係、それから14時からが先ほどの町道認定、ここで総務建設以外の委員さん、だから福文の委員さんに若干質問があれば大きくとらえていただいて、付託というのは議運で決まってますので、そこでもむというよりか、あえて残したいというものがあればそこで若干質問が、あとは何か総務建設の方に付託というような流れになります。それで休憩を挟んで補正予算5本ですね。この審議をお願いしてこの日は終わります。


 それから、9月10日の月曜日の一般質問でございますが、最初に時間割を議運の委員長が報告した後、一般質問を行っていただいて5時に終わる。11日については、一般質問を終わった後、休憩になるか上程までいくかというのがありますけど、上程までやっていただいて休憩というのが一番よろしいかと思いますけれども、その進み方によって上程をして、休憩をして全協を開いて、予算の特別委員会のメンバーを確認していただいて、再開をして発表をしてその日は終わるというような流れになります。


 最終日ですが、人事案件、これについては9月21日の日に金曜日ですね。いわゆる1週間前というような形になりますので28日が最終日です。21日に人事案件の議案が2件ですね。固定資産の件と教育委員さんが資料配布されます。これについて御審議をいただいて。それでこれいま2本しかあいてないんですけれども、総務、福祉それから議運と。結論が出ればそういった形で委員長報告が常任委員会しか書いてないんですけど、議運の委員長報告もあるということですね。いま言うように一般質問のいわゆる一問一答の関係の結論をここで陳情の報告をすると。総務の委員長さんも報告があるし、福文の委員長さんもあるし、議運の委員長さんもありますよと。これ三つになりますので、一応これ二つにつくっちゃってありますけど。それから決算の特別委員会の委員長さんの報告、それから午後意見書等が陳情の結果によってあれば意見書案、それから所管事務の調査については、一応申し込みがあった場合ここで発表させていただきます。また、文書で書いたものを配布する予定としております。それから議員派遣についてでございますが、これは先般お話がありました全員での視察研修ということで、大田区の城南島ほかということでごみの視察があります。これは10月11日でいま計画してございますので、一応予定としてスケジュールにお願いしたいというふうに思います。朝8時半ちょっとぐらい出発で1日コースというような形でいま考えてございます。10月11日ですね。それから11月16日、山北町の中央公民館で議員の全員研修があります。去年は湯河原の観光会館に行った研修でございます。この二つがいまのところ予定されています。10月11日と11月16日。これを議長口述で議員派遣についてということで申し上げますので。最後は議会の日程等については閉会中議運に付託をするという案を上げるような形で、一応参考までにスケジュールを。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい、坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  委員長報告の後になるんでしょうけれども、今回請願が1本入っているということと、それから道路の議案が議案として入ってきますけれども、ちょっと時間的に厳しいのかなと思いますので、もうちょっとここの、あと議運の委員会の報告も入ってきましたから、この時間を検討されたらいいんじゃないかと思っております。あと5時までありますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これはあくまでも目安ということですから。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  決算の討論の時間もやはり同じように見ていただければと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  入ってないんだ


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  というか、報告という中で入ってるんだろうけど、ちょっと時間が厳しいかなと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これはあくまでもスケジュールということなので目安ということで考えていただければ。これは議運が一応頭に入れておいてもらうという程度のものですから。


 はい、渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  今度月に1回するようになった議運の勉強会というのは、別に閉会中とか何かは関係ないんですか。それはどこで入れるんでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは議会の例のところで日程等のところで。議運自身は付託されるわけで、いつでもできることになってます、議運は。


○議会事務局長(荒木誠一君)  一番最後の議会の日程等というのを、等というのは、日程以外のことも議会運営委員会に付託して閉会中の審査ということで、議長が簡易採決で口述を言いますので、それで閉会中も議運が開かれております。ですからその議運を招集は委員長ができますので、そういう中で議会として議会改革についてとかそういったことで招集はできるというふうに御承知おきください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうすると、いまの話が出たついでに決めておいた方がいいと思うのですけど、議運の議会改革についての第1回目の会議を10月に開きたいと思うのですけど、おおよそいつごろ、おおよそじゃない。日にちを、特別な事情があれば変更がありますけど、あらかじめ決めておいた方がいいのじゃないかということで、12日は視察があるでしょう。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  だよりがありますよ。2日と9日と12日がだより。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その後ぐらいだよね。いずれにしても、だから15日以降になるんじゃないかなと思うのだけど。だから15日から19日ぐらいの間に入れたらどうでしょうか。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  大体ペースを決めたらいいと思うのね。    概算の委員会の。都合が悪いときは、第3の週にやるとか。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私全協の前の方が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  前は議運があるから。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  前の時間じゃなくって、やる日にちを、それで何か決めたことをまた。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  報告できるような、全協の前にやれば。それも一ついいな。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  タイミング的に全協の前か。


○議長(百瀬恵美子君)  その全協の週とかその全協の前日。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  前日でもいいけど。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  10月はいつ全協ですか。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  16日。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  では15日の月曜日。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では15日にやります。9時半に。9時半に議運の議会改革のことを。


 鈴木委員。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  その件に関してなんですけれども、前回、山田委員長の方がいろんな改革の案を出されましたけれども、今回もまた9月の全協のときに一応時間を区切って、その案があれば出して質疑も含めて出して、それで一つテーブルの上に広げて始めるというのがいいと思うのですけど、いかがでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  出しておいてもられえばそれを整理をして、それを15日に出せるかもしれません。出してください。こちらの方でもまた委員長の方に出しておいてもらって事務局と相談して、少し整理をして、いきなり集まってさて何をしようかでは意味がないから。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  それは10月、9月。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  10月の話。だからとにかく先に、議会が終わるまでに出しておいてもらったらいいですね。9月25日までに。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  わかりました。じゃあ10月15日までにある程度の資料をつくるための希望みたいなレポートみたいなのを山田委員長に出せということですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議会終了までに出してくれれば一番いいんじゃないかな。多少おくれてもいいんだけど。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  終了まで。


○議長(百瀬恵美子君)  こういう案件で話をしたいと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いいです。進め方でも何でも。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  それは9月28日までに出せということですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうですね。議会中に出していただければ。


 渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  それは議運のメンバーだけではなくて、例えば全協で皆さんにも諮って、皆さんの中からもこういうことについて話し合ってもらいたいというようなことを募るのかどうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  まず1回目は議運でするでしょう。それでそのとき全協にすぐ報告するんだから。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  メンバーをまず出す。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうです。それで16日に発表して、全協からも通してみんなの意見も出してもらう。


 坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私、それなんですけれども、今度9月の全協は9月28日の終了全協なんですよ。それで私たちがこの間8月の十何日の日に話し合って、こういう議会改革をやりますよということで報告はそこで初めてするので、そのときに意見もあったら出るかわかりませんが、出してくださいと言って、私は取りまとめを9月28日にしないで、10月5日ぐらいから、10日でも結構ですけど、委員長たちがまとめられるぐらいまでにしておいた方が、やはり議会改革についてかなりの議運でないメンバーも関心の強いところですから、最初から少し意見はもらえる余裕、余裕がありますからスケジュール的にいかがかと思いました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ただ、みんないるから、いろんな話になって本会議が終わるときまでに出してもらえれば。それは締め切りはいつでもいいと思いますよ。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  だから締め切りを28日にしちゃうと、私たちは全部話を知っているけれども、全メンバーに28日に初めて議会運営委員長の立場でこういうことでやりますのでという話をするから、そこで意見を言いたい人もいるだろうから、私は取りまとめの締め切りを少しずらして、全議員から意見を最初から聞ける土壌をつくった方がいいかなと思ったんですけど。あとはそういうこともやりますからと言っておいて、レポートを出すのはこのメンバーなんだけれども、このメンバーに言ってくださいというような時期でもいいかと思うのですが、どっちにしても全協が28日じゃなくて、もうちょっと前にあるんだったらいいんだけど、28日でいいと思いますが、28日は全協なので、その日でその日の取りまとめというのはちょっと少し全議員に対する配慮に欠けるかなと思いました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  別にこだわってないんですよ。そんな形式張っていつまでに出してもらってどうだというのではなくて、ある程度そういう決めておいて、それで後で随時あったときにはこういう問題を検討してって出してもらえばいいんじゃないの。我々はみんなの合意で決めていくわけですから、いついつまで受け付けて、いついつは受け付けませんとかそんなようなものじゃないと僕は思うのです。だからいいですよ。日にちを28日までじゃあれだとすれば、28日に全協がありますから、いつまでに意見がある人は出してくださいということを言えばいい。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  他の方の意見でしょう。議運だけではなくて。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからいいですよ。だから10月の1週目とか5日までありますけど、あるいは視察までだというのなら。忙しいな11日は。10日までだね。視察の前ぐらいまで。ごみ問題は視察が11日だから11日までに出してもらってもいいんだということ。


○議長(百瀬恵美子君)  もらっても全部できるかどうかわからないでしょう。それを前提にね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  面倒だと言うならば11日までにしましょう。視察のときまでに事務局の方に出しておいてもらうということで整理できる範囲でした上で15日にやればいいよね。11日までね。11日の視察の前までに出してもらう。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  それを28日に言う。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうそう、28日に言っておきます。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  それで12日の金曜日に委員長と議長あたりが打ち合わせをして資料をこちらへ1日で。1日しかないですけれども大丈夫ですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  できることでやればいいんじゃないですか。決めることじゃないから、これは。まとめる話じゃないからということでね。あとはなかったですか。


 では議会日程タイムスケジュールいまいろんな意見が出ましたので、そういうのを一応加味した中で若干修正したやつを事務局の方でつくって投函箱に入れていきたいということですので、入れていただきたいと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  これは議運のメンバーだけですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは議運のメンバーだけに。みんなに渡してもちっとも徹底しないからね。議運のメンバーだけ一応頭の中に入れておいていただきたいと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  希望者には差し上げていいですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  はい。そういうことでございますので、よろしくお願いいたします。あとはなかったかな。


○議会運営委員会副委員長(奥津勝子君)  11日のごみは大田区の城南島以外も行くのですか。前は横須賀も。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だれが担当してやってるんだっけ。我々のごみの問題についての具体的な準備。渡辺さんがやってるんだっけ。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  一応予定はして、事務局の方で問い合わせてくださってるんです。


○議会事務局長(荒木誠一君)  11日の城南島については、バイオエナジーという大田区のある民間会社については厨芥類の処理施設、バイオガスをとるという。この施設の方は受け入れの方がOKになりました。ただ、もう1ヵ所の方が横須賀市の厨芥類の施設というお話があったのですけど、これは18年の3月で終わってまして施設を一部解体しましてごらんいただけるようなところはないし、その内容については全部インターネットで、実証プラントの結果は全部インターネットで公表してますので、そちらでごらんくださいと、横須賀市の方で言われましたので、そのほかと言いますと、寒川で剪定枝、枝ですね。そちらの方をいま聞いております。ただ、議会がちょうど10月10日が一般質問で、挟んで12日が何か予定が入って、11日だけがちょっとあいてるというふうに寒川町の方では言ってますけれども、受け入れ側の方も対応が整い次第また連絡をくれるとなっております。ですから、もしそれがだめならエコセメントというか、千葉の方に行くか。一応バイオエナジー、大田区の厨芥類だけは確定してますのでバスを押さえたということで、11日ということで先ほど申し上げたということです。だからもう1ヵ所ちょっとまだ不確定だということで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そもそもごみの視察について、一応所管でどこが中心になってその中身とか内容を詰めるかというのを事務局だけではちょっとあれなので、議員の方から出てある程度中身。いまのように非常に不確定な部分があるとすれば、せっかく11日に行くわけだから、もっとそういう意義のあるというか、いろいろ参考になるような視察場所だとか視察内容というのを少し詰めておいてもらった方が。ただ漠然とぼやっと見ていくだけではさ。もう少し資料だとか場所も含めて、詰めるのをいまはすべて事務局にお任せしちゃっているんだけど。


 渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  大磯町が受け持つ施設となっている案なんですけど、まだ。なっている施設をまず見ようというところが一つあったんですけども、それがだめだったら焼却も平塚でするので、平塚の職員の皆さんが見に行くところも見ても悪くはないという話のところで、いま寒川の返事待ちというところになってますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡辺さんが中心にやっているんだ。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  中心じゃないですけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。では議運の方で一応そういう流れで進めるということで、渡辺さんも入ってもらっていろいろ詰めていくということね。


 坂田委員。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  私は先回、正副議運委員長にお任せした立場としていま報告を受けたんですけれども、一つに、いま寒川もいいと思いますけれども、もし状態があんまり整わないようなら、先方の議会の関係もあります。ただ、私自身はやはり今度広域でやっていきますから、今度広域に対する負担金になっていきます。そうすると平塚の事業とは言ってますけれども、広域になったときにはそちらの方もうちですので、平塚が担当する方も行った方がいいのではないかと思っております。


 それから、先ほどちょっと委員長もお話しされてましたように、それに8時半に集まってぼーんと行く。そしてバスの中でちょっと資料を見るというのも結構なんですが、もし時間とかの余裕があるなら、有志だけでも勉強会みたいなものをしてもいいし、あとは常任委員会が多分開催されるのではないかと思うのですけれども、その中で勉強するとか、少しステップとして、10月11日にいきなり行くのではなくて、ステップとしてどこかで資料合わせではないんですけれども勉強会の必要性もあるのかなと思いました


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。本会議中にちょっと休憩時間でも何か集まってもらって、ちょっと打ち合わせが一番いいかもしれませんね。


 あとは、そのためには一度事前に早いうちに、この間町の方も視察に行ってるでしょう。二十何日かに行ったと。


○議会事務局長(荒木誠一君)  23日。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからその報告も兼ねて、少しその辺のところをどこをどういうふうに。いまばらばらにそういう意見が出たけど、例えば溶融炉の問題を見た方がいいとか、平塚だ茅ヶ崎だってあるので、その辺も少しそれぞれの特徴をどんなことをするのか,そこへ行くと何がはっきりするのかと、見れるのかとか。我々ある程度議長、副議長と委員長、副委員長と。8月は余分に委員会に出て、一回ちょっと打ち合わせをした方がいいと思うのですよね、検討を。お任せいただけますかね。それで少し自覚を持って。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  お願いなんですが、大田区というと相当大きいわけですよ。だから恐らく何十万という人口五、六十万いるでしょう。だからちょっと実際のいまの施設だと急に見にいったってしようがないわけですから、建設費が幾らかかり、どこで何十トン処理してるんだとか何とかというようなね、そういうものの資料を前もってやっておかないとね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはいろいろデータを調べてね。


○議会運営委員会委員(坂田よう子君)  それはなるべく早めにもらいましょうよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ではそういうことでもらって。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  横須賀はやめちゃったっていうのは何ですか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  終わったんです。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  実験プラントだから


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  実験プラントかよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そもそも厨芥処理施設というのが実験的な新しい分野の処理施設らしいんですよ、僕が聞いた範囲では。


○議会運営委員会委員(山口陽一君)  そんなのつくったってしようがない。実験でやったって。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  では、それはとにかくそういうことで、こちらの方で検討して、またわかり次第皆さんに報告をしたいと思います。


 以上をもちまして、本日の議会運営委員会は閉会したいと思います。


 どうも御苦労さまでした。


 (午前11時47分)  閉会