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神奈川県 大磯町

平成19年議会運営委員会( 5月22日)




平成19年議会運営委員会( 5月22日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成19年5月22日


 



(午前 9時 1分)  開会


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきまして御苦労さまです。


 きょうの委員は全員出席です。副議長は所用があってきょうは欠席ということで、オブザーバーですので、そういう連絡がありましたので御報告しておきます。


 これより開会したいと思います。


 お諮りいたします。ただいま一般傍聴の希望がございませんけど、これをあった場合には許可したいと思いますが、異議ございませんか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  異議ないものと認めて、そういうことで対応していきたいと思います。


 それでは、いまのところは一般傍聴ございませんので、そういうことで進めていきたいと思います。


 本日は理事者側の出席はございません。直ちに議題に入りたいと思います。


 会議次第は、お手元に配布したとおり、(1)として陳情の取り扱い、(2)として一般質問の時間割り、(3)としてその他ということで、三つの大きな課題を議題としたいと思います。


 直ちに、議題(1)の提出された陳情の取り扱いについてを議題といたします。


 事務局の方、よろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第2号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  御苦労さまでした。


 それでは、これにつきまして取り扱いについての皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  補足事項をお願いします。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その前に補足事項を説明してください。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第2号につきましては、5月18日の金曜日に湘南農業協同組合の坂間組織農政係長さんが持参をされました。


 過去の提出状況でございますが、同じ陳情はございませんが、湘南農業協同組合さんからは2件ございます。一つ目が、平成15年の12月18日に出されました、陳情名が「WTO農業交渉及び自由貿易協定(FTA)に関する陳情」でございます。その処理結果につきましては、建設経済常任委員会に付託し採択され意見書が提出されております。もう一つが、平成16年の12月24日に受理された陳情でございまして、陳情名は「食料・農業・農村基本計画及びWTO・FTA農業交渉等に関する陳情」でございます。この処理結果につきましては、建設経済常任委員会に付託し採択され意見書が提出されてございます。


 次に、他市町の提出状況でございますが、湘南農業協同組合の管内市町であります二宮町には5月24日に、平塚市には5月30日に提出ということでございました。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ありがとうございました。


 ということで、この陳情の扱いにつきまして、皆さんから御意見をいただきたいと思います。


 浅輪委員。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  私は、この陳情は建設経済常任委員会で審議すべきだと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  私も同意見でございます。大磯町には農家の方もいらっしゃいますので、付託して審査をすべきだと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  私は、これは机上配布で処理していただく方がよろしいかなと。必要ですか、理由。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  理由を一言言ってください。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  今回のこの団体の主張からすると、自由貿易で関税撤廃するって将来なっているけど、その話し合いをもうやめちゃいなさいと、農業を守るために安い農産物が来るのは困るよということだろうというふうに思います。現実的にいろんな問題がもちろんあるんでしょうけど、我が国の状況を考えれば、これをやるとかやらないとかということにかかわらず、農産物の大半は輸入しているという状況ですし、じゃあオーストラリアだけ特別扱いできるのかなというような問題もありますし、なおかつ、高い農産物を買うっていうことは、消費者がその高い農産物を買わされているということですし、そういうことを事細かに言うと、じゃああのときはこのときはということになりますけど、自動車をなるべく安くつくって輸出しようということを我が国は言っていますし、すべての人にかかわる農産物だけは高いままでいいっていう理屈もなかなかちょっと成り立たないかなと。政府においても一生懸命交渉しているんでしょうから、どういう事情か、どういうところに決着するかというのもまだわかりませんけれども、そのような状況からすると机上配布でいいかなと。


 なおかつ、気持ち気になったのは、日豪両国政府は昨年の12月ということになっていますけれども、そのまさに政府は自由民主党が政府をやっているのであって、さらに、この意見書に出してほしい中で、「自由民主党及び衆参農林水産委員会の決議を踏まえ、交渉を断固中断すること」ということも入れてほしいと。政府はそう言っていて、自由民主党のそういう決議を大事にしてほしいよというふうに言われると、じゃあ私たちみたな下々の者が一体これはどうすればいいのって、この中に多少矛盾のものが入っているようにも感じますので、特に大磯町議会にとって、農産物で消費者が口にするもので重要なことだというふうには思いますけど、この際、幾つかこういうような問題もあるということからしたら、とりあえず机上配布で、今回は大磯町議会の議論にさせない方がよろしいのかなというふうにちょっと感じました。


 以上です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  これは建設経済で結果を出されればよろしいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、皆さんに意見をお聞きしましたけれども、やっぱり建設経済に付託して審議してもらった方がいいんじゃないかという意見が多いようですので、そういう形で処理をしてよろしいでしょうか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで、議運の方としましては建設経済に付託して審議していただくということでよろしくお願いします。


 そういうことで、日程なんですけれども、建設経済の副をやっています鈴木さん、いつがいいですか。29日、30日があるんです。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  鈴木です。


 29日にお願いしたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ29日の9時からということで、建設経済に付託し審査をしていただくということで決定したいと思います。


 それでは、2番目の陳情の朗読をよろしくお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第3号(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  補足説明をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  陳情第3号につきましては、5月18日、金曜日、日本労働組合総連合会神奈川県連合会西湘地域連合の関口守事務局長さんが持参をされました。


 過去の提出状況でございますが、平成16年からの3ヵ年の説明をさせていただきます。平成16年5月19日に受理をした同じ陳情でございますが、この処理結果につきましては、建設経済常任委員会に付託し、不採択となっております。平成17年2月14日の提出のものにつきましては机上配布でございます。また、平成18年2月9日提出されたものにつきましても、同じく机上配布でございます。


 この陳情につきましての県下の町村の状況でございますが、二宮町につきましては、提出されておりまして、これからの議運で決まるということでございます。寒川町さんと山北町さんにつきましては、現在提出されてないという状況でございます。真鶴町さんにつきましては、平成19年3月定例会でありまして、机上配布という形になっております。湯河原町さんにつきましては提出がございません。もし提出があれば31日の議運で決定するということでございます。平塚市につきましては、提出されておりまして、これからの議運で決定するという形でございます。


 以上でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ありがとうございました。


 それでは、この扱いについての御意見をお願いしたいと思います。


 鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  私は、これは、やはり付託をして建設経済常任委員会で審査をして、その結果はどういうふうになろうと付託をされるのがいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  私も、これはやはり過去は過去として現在の状況は、この方たちの訴えていることを建設経済常任委員会に付託して考えていただきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  私も建設経済に付託したいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  私は、やっぱりこれは机上配布です。何回もこの場でも言ってますけど、私は、いまこの国にある一番問題は高コストな体制になり過ぎているというのが問題で、最低賃金は上げた方がいいという議論が多くあることは承知をしていますけれども、しかし、もしそういうことを最低賃金を認めると、例えば生活保護費とのいま整合性がとれてないというような話はよく聞いています。本来だったら生活保護と最低賃金をどうやって整合性をとるかというのは一つの問題だと思いますけど、自助努力があって初めてさまざまな意味で自分たちの生活は自分たちでよくするんだという考え方はこの国にとっては私は必ず必要だと思っていますから、この際、最低賃金は、政府の多くの委員の人たちや神奈川県の最低賃金の金額を決める際によくよく話し合っていただくということで、この際、大磯町はあまり大きな意見を述べなくても私はよろしいんじゃないかなというふうに考えています。そこで机上配布です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、今の意見をやはり聞きますと、3人が建設経済常任委員会に付託して審査した方がいいんじゃないかという意見がありましたので、これも皆さんの御意見で建設経済常任委員会に付託したいと思いますけど、よろしいですか。


               (「結構です」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それじゃあ建設経済に付託して審査をしていただくことに決めていきたいと思います。


 同じ5月29日のその2ということで陳情の審査をしていただくことに決めたいと思います。よろしくお願いします。


 それでは次に、議題(2)としまして一般質問の時間割りにつきまして審議したいと思います。


 事務局の方で一つの案が出ておりますので、事務局の方からよろしくお願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  それでは、お手元にあります時間割りの案の表をごらんいただきたいと思います。


 今回、12名、37問ということで一般質問が出てございます。提出順に時間割りを並べてございますが、2日目の土橋議員さんと柴崎議員さんについては、提出は逆だったんですけれども、双方の議員さんにお話をしまして、休憩時間の関係で、どうしても山口さんが40分で次の柴崎議員が80分ですと120分ということになりますので、土橋さんが出たときに40分という時間がありましたので、こちらの方をチェンジしてつくらさせていただいて、80分で休憩というふうなことでつくっております。


 それから初日の大坂議員さんが終わってからの休憩が一応15分ということで、できるだけ20分をとるようにつくってあるんですけども、お昼休みの関係で少しでもということで、そこのところは15分にして、それでも竹内議員さんのところで12時15分というふうに食い込んでおりますので、午後は1時15分からというような始まりで、ここのところはつくってございます。それで、浅輪議員さんが50分で、またここで休憩が入れてありますけれども、50分、70分でまた120分になってしまうので、休憩を入れて、坂田議員さんでまた休憩というような形で初日を構成させていただいてございます。


 それから2日目の方は、20分休憩、60分休憩でうまく組めまして、16時で終了ということで、一応、御希望時間の90%ということでつくらせていただいてございますが、希望どおりですと、やはり初日は終わりが17時55分というような形で、2日目はうまく同じくらいに16時40分ぐらいで終わりで組むことができるんですけども、どうしてもそういった形になるので、1割カットでお願いしていくことで案をつくらせていただいております。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、まず時間割りの考え方についてと、あと順番ですね、そういうことについての一応確認をお願いしたいと思います。


 熊木議長。


○議長(熊木 博君)  最初、初日のお昼が竹内議員が12時15分と。しかし、この4人の方が少しずつ詰めていって、例えば12時5分に終わったとした場合は、60分とって再開は1時5分ということで解釈していいのかどうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どういう意味、もう一回言って。


○議長(熊木 博君)  結局、再開が1時15分になっているね。しかし、午前中の人が少しずつ詰まったとした場合に、早く終わった場合に、昼からの再開を早くできるかどうか。60分という休憩時間をとるならば。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これは運用の問題だね。


○議長(熊木 博君)  そう、そこなんですね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  いま1番、2番、3番、4番の人の都合があるかもしれないけど、例えば3番、4番を1番、2番にして、1番、2番を3番、4番にすれば午前中に入るわけじゃないですか。要するに15分ずれ込んでいるわけだから、だけども20分休みをとるという計算でいけば、20分詰まればいいわけですよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうです。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  そうでしょう。そうすると、前のところが95分で、後ろが80分だから、要するに1番、2番と3番、4番を、1番、2番を3番、4番にして、3番、4番を1番、2番にすれば、希望があって、やだと言われればそれまでですよ、どうしても1番なりたいからといってきてるんだっていうならしようがないけど、どちらにしても午前中で終わるということだったら、そうすればたって。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  同じだ。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  同じか。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  割合は同じなんだから。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  だったら例えば12時に終わればいいんだったら、坂田さんを頭の方に持ってきて、そういうことはできないのか。例えば午前中の3番、4番のところに坂田さんの6番を持っていけば、80分が10分縮まるわけじゃない。それくらいのことだったら可能じゃないですか。例えば浅輪さんもなるべく早くやりたいというのだったら、要するに浅輪さんを前に持ってきて、奥津さんと竹内さんの順番にするとか、ちょっと聞いてみて、時間が詰まれば、私の場合、経験があるけど、12時を15分過ぎるというのは、見ている人にとってみたら終わっちゃったのかと思われるんだったら、竹内議員、これはちょっと不利だよ。15分間延長するというのは。私はちょっとそういう感じがするので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  意見としまして、そういう意見もあります。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  だから、それを局長がそういうことをしてもいいかみたいなことを議員に確かめているかどうか。この文書の内容を配布して。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  事務局長。


○議会事務局長(荒木誠一君)  1、2、3、4の方は、4人さんは9時前にお見えになって、いわゆるお決めになったわけですので、一応その中のお話し合い、4人のお話し合いの中でこの順番ができたというふうに理解しております、事務局の方は。それで、9時ちょっと過ぎに浅輪さんがお見えになった。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  じゃあしようがないな。早くやりたいと言ってるんだったらしようがない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうですか。いま事務局長の方からも言われて、一応15分ずれ込むっていうことがどうなのかという感じがあるんですけど、これについてはどうですか。やむを得ないですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営委員会委員(鈴木京子君)  いま事務局長から説明がありましたように、4名の方が待っていられて、それも話し合いで決められたということですので、この順番は変えないでやっていけばと思います。


 それから15分ずれ込むということについては、避けられるなら避けたいとは思いますけれども、今回の場合はこれでいたし方ないかと思います。それで、休憩時間については、テロップなどで確かに今度はやっていただけるというふうに理解していますので、1時過ぎてもまだ休憩中という、わからない画面にはならないということですので、これでいいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、どうでしょうか、いま確認しましたが、テロップというのはどういうに入るんですか。例えば午前中はこういうふうに入る、テロップの入り方を教えてくれますか。皆さんに、見ている人に12時15分までやるなとかそういうのがわかればいいんだけど。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  だから実際終わった時間から1時間後に始まるというのを流してもらえばいいんだから、午前中の放送だけだよね。だって午後はまたそうすれば全部出れるわけでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一人ごとにね、一人ずつ終わったときに休憩ですよと。いまやって休憩だとか入るわけですね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  そうです。再開時間にそこに。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  全部入るわけね。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  はい。


○議会運営委員会委員長(渡辺順子君)  もうわかるから、つくれるわけですよね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかりました。じゃあこの順番についてはそういうことで。


○議会事務局長(荒木誠一君)  午後の方が詰めたらテロップを変更します。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、時間割りはこれで一応いくということで決定、確認したいと思います。


 それで、いま事務局長の方も、先ほどの議長の質問にもある早く終わった場合、例えば12時5分に全体的に終わったとするならば、午後の時間をテロップで13時15分じゃなくて少し早目に、その辺のところは調整をしてあまり早くしてはいけないでしょうけど、5分や10分の調整はできると、そういうふうに理解していいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  事務局長。


○議会事務局長(荒木誠一君)  午後の再開は、例えば13時5分からですとか13時10分ですとか、もちろん13時15分のやつは用意してありますけど、それ以外に始まるのも一応つくって用意しておきますので、もし早まった場合、議長の口述の中で再開は1時何分ですと、それに合わせて、5分単位ですので、ですから1時、1時5分、1時10分、1時15分とつくっておけば、午後の再開は昼休み60分間テロップで流せるというふうな対応をしたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことでは見ている町民の方にもよく御理解できると思うので、そういうことでよろしいですか。


               (「結構です」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあそういう形で事務局がつくった案といま言ったような運用を含めましてこういう時間割りでいきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 次に、具体的中身、内容に入っていきたいと思います。まず読み上げてください。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  7番・清水弘子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これについては、清水議員の方が意見を言いたいということで要望が来ていますので、暫時休憩しまして、清水議員の方から意見を求めたいと思います。





 (午前 9時33分)  休憩


 (午前 9時34分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  再開します。


 いま清水議員の方から一部提出の質問事項についての変更がありました。4番目を2番目に入れて、随時、2の鴫立庵が3、国府小学校が4ということで順番を変えたいということと、3の国府小学校の床面のところの2行目の「その間」というのを「その後」ということに訂正したいというような要望がありましたけれども、これについては、それを認めてそういう形で整理したいと思います。よろしいですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、そういうことで決めていきたいと思います。


 清水議員のやつはよろしいですね。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ次にいきたいと思います。2番目の大坂議員をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  13番・大坂聖子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どうでしょうか。いま大坂聖子議員の質問の内容について、特別ございませんか。


 鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  大坂議員の求める答弁者のところに副町長ということが書かれておりますけれども、私は、町長であれば、副町長ももちろん答弁を求めるということは議場でできるという理解でおりますけれども、この副町長というのが大坂議員のそこに書いてあるとおりうそもないと思いますけれども、一応これからの運営として、副町長を指名していないから副町長は答弁をする必要がないというふうにならなければよろしいと思っておりますので、そこの確認だけさせてください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、私は、鈴木副委員長が言ったように、そういうふうに認識して、書く必要があるのかなと思うんですけど、いままでそういうのがあったよね。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  一度議論した、ここで。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  外していいってことでしょう。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  だって部長とかって書くのもおかしいっていう話になった。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういう意味ではだから本当は外した方がいいと思うんです。含まれると。副町長、部長は全部含まれるんだと。そういう関係のね。そういうふうに理解していいと思うんです。


 浅輪委員。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  これは多分、民営化の選考委員会のメンバーに副町長が入っていますね。委員長なんですね。だから、そういう観点からあえて出されたと私は理解したんですが、あそこに御本人がいらっしゃるから聞いたらいかがでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  聞くまでもないと思う。


 柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  この議論、前にやりましたよね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  やったんだよ。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  要するに、本来だったら町長と教育長は所属が違うから2人の答弁者なんですよ。だけども、2人の答弁者であとは全員補助者で、先刻、だれが言ってたね。いつもね。町長の方から言われている答弁の補助者はだれだれって。その中に副町長とか助役を入れてたわけだから。ただ、もし議論の余地があるとして、ここで副町長って出ていたことは記憶にとどめるっていうことにして、例えば大坂議員が「副町長にも私は聞きたいと思っています。選考委員会の長じゃないですか」と言ったときに、向こうが副町長に答弁を求めるように議長がそれをカバーしてくれればそれでいい話ですから、あくまでも議会の裁量でこの辺のところはやるべきで、だからそれとここに書くのと書かないのはちょっと別の処理の仕方で一度議論したじゃないですか。ここにだって何とか部長、何とか部長と本当に始めたら、本当は何とか部長じゃなく別の部長のが知っているのに、ここに書いたがために何とか部長というのもナンセンスな話ですから、だから町長と教育長だけに特化するのはいいんじゃないですか。あとは議長の、議員の質問を聞きながらで済むと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことでいいと思いますよ。どうでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで、質問者はそういう指示をして求めればいいわけですから、そういうことで対応したいと思います。じゃあ消すということでよろしくお願いします。


 それでは、次の奥津議員の方をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  2番・奥津勝子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いかがでしょうか。


 鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  これで結構だと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ほかに特に御意見がなければ、そういうことで配布したいと思いますけど、よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それでは、奥津議員の内容につきましてはこれで確認をしたいと思います。


 次に4番目、竹内議員のをお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  20番・竹内恵美子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  についての御意見はいかがでしょう。


 委員は特にございませんか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  暫時休憩します。





 (午前 9時43分)  休憩


 (午前 9時48分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 いま休憩中に竹内議員の方から要望がありまして、1番の国府地区の公約云々という中の(1)の最後の方の「老人対策」ということを、「高齢者対策」ということで文言を変えてほしいと。そういうことの訂正がありましたので、これについては了解をしたいと思います。よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあそういうことでよろしくお願いします。


 次に5番目、浅輪議員の中身をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  15番・浅輪いつ子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  私の1番目の教育施設の安全確保についての第四次綜合計画は「総」という字を書いてありますはずですので訂正してください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  文字を変えてください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  印刷の方の誤りでございまして、「総」で原稿が出てございます。失礼しました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあそういことで文字を訂正するということで、あとは特にございませんか。


 なければこれで確認したいというふうに思います。


 それでは、6番目の坂田よう子議員のをお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  10番・坂田よう子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いかがですか。


 5ページ目の(1)の高齢者保健福祉計画の中のコミュニティー、これでいいのかと事務局長が言われた。私もよくわかりませんが。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  これでいいです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よければ結構です。


 鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  御本人が出されたとおりだったらいいんですけど、6ページ目の4行目、実現性あるのか、実現性はあるのかとか。


○議会運営委員会委員長(柴崎 茂君)  いいじゃない。それは話し言葉だから。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  御本人が書いてあるとおりだったらいいんです。先ほど打ち間違いがあったということなので聞いているんです。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  どこ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  4行目に、計画の実現性あるのかって。実現性があるのかって。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  私が書いたので、ミスしてないと思うのですが。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのとおり。原稿どおりでよろしいです。


 浅輪委員。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  字のことですけど、6ページの一番最後の(人事考価)の活用のコウカというのは、果実の果ですか。こういう字だったですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうだな。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  書かれているんだって。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  そう書いてあるの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  考価って書いてある。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  じゃあいいです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  もし特別の意味があって。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  コウカって1課、2課の課だよな。


○議長(熊木 博君)  果実の果だよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  果実の果か。


○議会運営委員会委員長(浅輪いつ子君)  評価か効果かわからない。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  評価だとしたらどっち。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  課の課だよね。果実の果じゃないと思う。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  書いてあるとおりで結構です。そうしましょう。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  まあいいじゃないか、これでよ。当て字かもしれない。よく造語って使うときあるよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  協働なんて初めわからなかったものね。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  あんな字なかったものね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  本人のを尊重しまして。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  意味がある新しい言葉かもしれない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ次、7番、渡辺議員、お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  19番・渡辺順子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  以上ですけれど、特にございませんか。


              (「ありません」の声あり)


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  渡辺議員、60分で足りますか。90分を予定して80分という線の方がいいんじゃないですか。私は何となくそう思って。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  温かい配慮をありがとうございます。しかし、もう時間がございませんので、こうなっておりますのでよろしくお願いします。


 渡辺委員、何かありますか。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  特にないです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、これはそういうふうに決めたいと思います。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  これは点が要らないかな。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  どこ、どこ、言ってみろよ。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  ごみ処理の広域化に関する事項の2行目の「現在、」とあるけど、点が要らないかしらとちょっと思いましたけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  蛇足みたいな感じだけど、現在をとっちゃうね。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  現在はとらない。点ね。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  点だけ。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  一言言ってまたもめる種をつくるよ。現在をとっちゃったらてんでだめだよ、本当に。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  点をとります。そういうことで、渡辺議員はこれでいきたいと思います。


 次をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  8番・鈴木京子議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことですけど、鈴木議員の質問事項についてどうでしょうか。


 議長。


○議長(熊木 博君)  3番目のゆたかな教育現場づくり、現場づくりということで、教育長、さらに町長からも答弁があったらどうかなと思って。老婆心ながら。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういう意見がございました。温かい意見に対してどうでしょうか。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  お答えさせていただきます。


 とりあえず今回は教育長のみで、教育長が町長に予算配分は求めるつもりがあるかとか、そういう聞き方をいたしますので、これで結構でございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことでよろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  よければ、鈴木議員の質問事項はこれで決めていきたいと思います。


 次、山田のをよろしくお願いいたします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  5番・山田喜一議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  以上4点なんですけど、本人は特にございません。よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで、次、10番、山口議員をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  16番・山口陽一議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  以上3点なんですけど、いかがでしょうか。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  こう来られちゃうと副町長を入れないわけにはいかないのかな。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これはしようがないね。こうなっちゃうとね。これは独自の一つのあれだから。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  副町長しか答えられない問題だからな。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  心構えだしね。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  だけど、どうなんだろう。一つ問題なのは、委員長、ちょっといいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  こうやって山口さんのは出ちゃっているからこれで制限するわけにはいかないとは思いますけど、だけど副町長の議決を議会全体として機関意思を決定しちゃっているじゃないですか。それで新たにこれを出すというのは、何か普通に町長にする質問の中で、ちょっと話がそれる格好ですけどと言って質問してもらうような本当はタイプの質問だろうと思うんですよね。名指しでやるような質問にはちょっとなじまないんじゃないかなと思うんですよ。ムードがね。ただ、山口さんが出されちゃっているからな。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  本来はそうなんです。副町長自身の意思じゃないからね。一応形としてはね。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  そうそう。受けたということは、何で受けたのというくらいを聞くにしても、一つの質問が成立するかというと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  独立しちゃっているからね、これは。独立しちゃっているから、この辺はいかがかなというのは確かにないわけじゃないですけど。責任者を一人ずつ並べてやっているって。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  そうでしょう。だからこれが成立すると、今度は部長も成立しちゃうよ、同じ質問が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そうだよね。


 鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  私は、議員が問いたいということを制限することはないと思います。それで、この大きい2問目の中の4点について、聞き方というのを山口議員の方でいろいろ考えてなさるということだと思いますので、今回、御本人もいらしていないですから、議会運営委員会でどうするかというようなことで課題にはなると思いますけれども、私は、副町長御本人の考えを改めて問えるということでよろしいんじゃないでしょうか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  議長。


○議長(熊木 博君)  答弁者が副町長、ここを町長に変えてもらって、私の考えでは変えてもらって、例えば町長が答弁するときに2番、3番、4番は町長が答えて、1番については副町長から答えさせますというふうに言ったらどうかなと思うんだけども、おかしいかな。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうふうになると思うんですけど、一応、答える本人が新しく就任されたから、抱負をどうなのかと、そういう抱負を聞く感じだと思うんだけど、これはだから、今回1回目に限って、そういうふうな抱負を聞くというようなことを考えているのかなと思うんですが、意見があるならどうぞ。


 浅輪委員。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  私は、やはりここで副町長としての心構えと今後の仕事内容ということで副町長に聞きたいということなんですから、このままでいいです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  私は、山口さんがお聞きになるのは全く自由だし、聞かれるのはいいと思います。それで、副町長と教育長と同じことを聞いてますよね。例えば、選任に当たって直接本人にその理由とかを聞けなかったから、今度その職につかれた方に聞きたいという気持ちはわかるんです。だから、町長が指名したわけですよね。したわけだから、質問の仕方をもうちょっと変えていただいて、2人に聞くのは構わないので、やはりここのところはきちんと町長にまず、教育長と副町長の選任についてとかいう表題にして、それで今度新しく任命されて職につかれてそれを伺いたいというような形で、町長の理由は議場で聞いたわけですけれども、御本人に改めて聞きたいというような形にされた方が、何か形としては私はその方がよいんじゃないかと思いますけれども。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  やはり私はこれはだめです。何でだめかといったら、下の教育長の方については、変則的だけど一応教育長は行政の長だから、町長の推薦によって何で教育委員を引き受けたんですかと。教育委員会が教育長を選んでいるわけだからね。法というか手続上は。だから、あなたは教育長を引き受けた理由はっていうのは、委員会の委員として引き受けた理由は、これは聞けると思うんですよね。これでね。だけども議員必携を見てもそうだと思いますけど、一般質問は基本的には町長や行政のどこかの長の政治姿勢を問うものですから、副町長の政治姿勢を問うというのは、もう既に問われてしまって後なんですよ。質問が、要するに議会にするのに、NCRは何で撤退するのかという質問するのと同じですよ。そんなのだれも答えられない。ましてやこれは既に決まってしまっていることだから、もし副町長に聞きたいんだとしても改めて問うと。町長は何で副町長を推薦したのかという質問にしていただいて、その中で、副町長、あなたは何で受けたんですかという形の、要するにそういう質問にしていただかないと、これは一般質問の形式上議会が受け付けられるような問題じゃないですよ。副町長を推薦するのは既に議会も決定していることだし、それから町長からもその存念を聞いているわけじゃないですか。改めて副町長にどうですかといくのは、これはだって長の政治姿勢を問うのが議会の一般質問の役割なんだから、質問外のことを、聞いてはならないことを聞いているのと一緒ですよ。だったら部長に対しても全員同じ質問が今後成立することになっちゃいますよ。もうこれは長の権能で、これを推薦したいと言われて議会は議題を処理しただけのことだから、改めて町長もう一度聞きますよと、何でそうなんですかっていう質問だったら議会は受け付けることはできるよ。だけども長に聞く以外のことをいきなり副町長に聞くという質問は、それは原理上受け付けられない。だって、それはNCRに撤退するのはなぜと聞くのと一緒だよ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  私がいま言おうとしていたことも、柴崎委員がいまおっしゃったようなことなので、やはりこちらで考えた方がよいと思いますが。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  暫時休憩いたします。





 (午前10時13分)  休憩


 (午前10時34分)  再開





○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 先ほど委員の皆さんから出ました、山口さんの2の副町長としての心構えと今後の仕事内容を問う質問事項につきまして、山口さんとお話ししまして、皆さんの意向というか、我々の方で判断したとおり、答弁者は副をとるということと、(1)の副町長を引き受けた理由というものを削除ということで、ですから(2)が(1)になり、(3)が(2)になり、(4)が(3)になると。こういうことで、本人に我々の意向を伝えまして了解をいただきました。それはそのままにしました。とりあえず、できる限り本人の文字を変えないでということで意向だけ伝えましてそれで処理しましたので、よろしくお願いしたいと思います。それでは、そういうことで山口議員の質問事項につきましては以上で終了したいと思います。


 次に柴崎議員の質問事項をお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  17番柴崎茂議員(朗読)


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  ちょっといいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  1のところですけど、3月議会の一般質問でも数字は示せない。数字は示さないのところだけ、これを括弧にしてもらえますかね。話し言葉。要するに向こうが数字は示せないと。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  かぎ括弧ですか。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  かぎ括弧。要するに言葉として数字は示せない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  かぎ括弧でね、数字は示せないと。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  いま、数字は示さないしというふうにしようかなと思ったんだけど、向こうが数字は示せないと。


 それともう一つ、2のところで、ちょっと言葉がおかしいので、福島教育長についての神奈川県に対して行った情報公開について、ついて、ついてになるので、福島教育長の履歴の件でとしてもらえますか。についてのというのを消してもらって、「福島教育長の履歴の件で県に対して行った情報公開について」というふうに。すみません。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  福島教育長の履歴の件ね。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  履歴の件で聞いたということで。でってしていただいて、についてのという言葉を履歴の件でというふうに。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  県に対してでいいですか。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  はい。県に対して。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  件で県に対してね。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  括弧。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  かぎ括弧ね。わかりました。じゃあ丸はとるんだね。ここのところの一番上の。数字は示せないの丸。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  数字は示せない丸で、かぎ括弧。丸も入っていてかぎ括弧。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  わかった。入るね。


 じゃあそういうことでよろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ最後。


○議長(熊木 博君)  これは11番、12番どっち。


○議会運営委員会委員長(浅輪いつ子君)  12番なんでしょう。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  土橋議員のね。差し替えるわけでしょう。順番が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  差し替えになっているのかな。


○議長(熊木 博君)  柴崎さんが12番。


○議会事務局長(荒木誠一君)  出た順番になっていますので、柴崎議員が12番で。正式に印刷するときは。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで、土橋議員は11番ということでいまあるわけなんですけど、番号としては。次に読んでください。お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  3番・土橋秀雄議員(朗読)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  ということで、事務局の方で疑問点も文言上ちょっと問題があると。


○議会事務局長(荒木誠一君)  1問目の?の下が新宿東西線の現地路線を視察しってなるのかなと。を、をというふうになっているんですけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  「の」にした方がわかりやすいと。


○議会事務局長(荒木誠一君)  原稿はを、をになっているんです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ「の」にすればいい。そのくらいならいいでしょう。「の」にしてやった方がわかりやすいというんでしょう。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  もしかしたら言葉で「等を」というふうに言いたいのかもしれない。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうですね。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  後ろの方に等という字をつけば、等を現地視察し。実際、建設経済常任委員会はどこを視察したのかしらないからあれだけど。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ「等を」のがいいんじゃないの。いろんなのを見に行ったんだ。私も傍聴で行ったよ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  行きましたね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ「等」を入れてあげましょう。等を。それでもおかしいな。


 浅輪委員。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  このままでいいと思います。


 それと、このような図面がというのは、このような図っていう、そのものは何か配られるんですか、それともただそれを、意味がわからないんです。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  これはしようがないんだな。


 鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  私は、この当該委員でありますのでちょっと説明をいたします。


 確かに一応道路計画の、まだ計画までいってない段階で冊子がつくられておりまして、それをもとに、現地の視察に行って、大体ここら辺の予定ですというような説明を受けております。そのときの図面のことを、現場に行ったときに図面が配布されていますので、そのことをおっしゃられていると思います。ですから、こういうことで恐らく議場で説明しながら質問されると思いますので、これでよろしいと思います。それと、いままでの坂田議員にしてもそのままで文言の修正はしてきませんでしたので、なぜ土橋議員だけと言われたときに説明がつかない状況がありますので、私はこのままでいいと思います。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  大体意味が通じるからな。


 さっきの「等」を入れても、をになっているからだめなんだ。次もをになっているからさ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だから特に意味がわからなきゃ別だけど、その言葉でも意味が通じるから、これはできるだけ本人のあれを尊重して使うことにしまうしょう。


 じゃあよろしいですか。土橋議員の。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  以上で、12番が11番になり、11番が12番になる、順番としましては。そういうことになりますのでよろしく。そういうことで、一般質問の質問事項については以上で確認を終了したいというふうに思います。よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあそういうことで、質問事項の内容の確認につきましては以上で終わりたいと思います。


 議題(3)その他ということで、まず事務局の方から先に出していただけますか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  私の方は資料として案でスケジュール表を出してございます。タイムスケジュール表、5月28日ですね。9時からということで、今回は、もちろん諸般の報告はございますが、議長の方から、先般、建設経済常任委員会が行われまして、委員長が欠けておったのを互選で決まりましたので、議長口述の中で報告を申し上げると。委員長が高橋英俊議員、副委員長が鈴木京子議員になったことを御報告申し上げますというような諸般の報告の中で申し上げる。委員長に報告願ってやるのではなくて、議長が諸般の報告の中で、こうになったよという報告をさせていただくことをあらかじめ入れていてください。


 それから、先ほど議運の委員長の方からも言われました、いわゆる服装の関係です。ネクタイの着用については自由ということで、6月議会からクールビズの関係でなってございますので、御承知おきくださいということで、それを諸般の報告の中に入れたいと思います。


 それからあと順番は一応提出の順番で、一括審議は一つだけでございますが、高田公園の関係が一括でございます。あとは事故繰りと工事の契約の関係、一般会計補正予算、ホストコンピューターの関係が出て、ここまでが一応初日の議案という形になってございます。


 裏側は、31日、1日が一般質問ということで、時間は一応5時までというふうに打ってございますけれども、そういうような9時から会議時間内という予定になってございます。


 最終日でございますが、最終日は、議員提案と委員会条例の3常任委員会を議事で決定するという関係です。それから陳情の関係が付託にきょう2本なりましたので、この辺の委員長報告、それから場合によっては意見書案というような形になろうと思います。それから常任委員会の閉会中の調査については、5月28日が一応締め切り日になってございますので、各常任委員長さんから閉会中の申し出があれば、ここで議長から報告する。それで次の議会っていうんですか、いわゆる議運にですね、あれなんですけれども、何かあれば議運に付託をするというような議長口述で終わりたいと思っております。


 以上、大体タイムスケジュール案としてはこんなようなスタイルで御検討いただければと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いま事務局長の報告ですね、案としてはこういう形で考えているということで、流れも一応話された、参考にしていただきたいというふうに思います。あと、いろんな手続について必要なことがあれば、そういうことで委員会の方では28日まで議長の方に申し入れをするということになっております。ということでよろしいですか、これにつきましては。スケジュール案等についての事務局長の方の報告事項については。


               (「結構です」の声あり)


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  なければ、これで確認したいと思います。


 それともう一つ、この1枚目のところ、もう皆さん御存じかもしれませんが、私の方に、いつだったか、資料配布が21日の前だから先週の金曜日か、忘れちゃったけど、とにかく21日に、14時50分から15時20分の大下田、この時刻表でいうと、大下田橋の耐震工事の資料が契約してからちょっとおくれちゃっていて、23日になるという連絡がありましたので、おくれちゃってしようがないだろうということで私の方へ電話があったので、皆さんに連絡しないで、これはやむを得ない。23日に入るんだろう。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  そう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  まだ入ってないでしょう。まだ見てないけど。おくれますよということが連絡があったんですよ。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  おくれますという文書が来ているの。


○議長(熊木 博君)  文書は来てない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一応念のために、23日に。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  これはどうするんですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  23日に来たら皆さんにお届けしますから。だから事務局の方から配布があるなり、取りに来るなりということで、出たときに皆さんに連絡しますということで僕の方に連絡があったので、おくれちゃっているものはしようがないなということで、それについては一応私の方で了解して皆さんに連絡しませんでした。そういう文書を入れてもらえばいいでしょうということで了解しましたので、この辺をおそくなりましたけど報告したいと思います。それで、処理は事務局が配布するんですか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  23日に議案配布と同じような形で届けるということで、準備は担当課としています。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そういうことで処理をさせていただくことになっておりますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。あしたですね。


 それからもう一つ、これは吉田邸特別委員会の件なんですけど、今度の議会もこれで終わるので、何回かやってきたんですけど、一応この特別委員会として視察を2回やりましたので、それも含めて検討して一応まとめておきたいということで、委員会については開会中に一応開きたいと思うんですよ。開会中にね。それはだから細かく詰め切れないので28日の本会議のときに関係者に連絡してね。じゃあだめか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議運で会期中にやるように決めなきゃいけない、決めていただきたい。28日の議運の委員長報告の中で、会期中の何時に特別委員会の開催を議運で決定しましたということを報告してもらわないとね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  失礼しました。そういうことで、委員会として議運で決めなきゃいけないので、29日は建設経済がやるので、その翌日の30日の9時から、一応会期中は9時からの開会時間になっていますから、9時から、旧吉田邸保存活用特別委員会の最終回になると思うんですけど、最終回を一応行いたいと思いますので。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  29日の午後はどうなの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それもあるね。どっちがいいですか。早く決めちゃった方がいいですか。29日の午後のが。いま特別委員会のメンバーであります渡辺委員から言われたので、これは尊重しなきゃいけないと思います。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  いえ、そんなことはないです。案ですから。どうぞどちらでも。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  29日の午後にしちゃいましょうか。その日で一応終了するということで。できれば。じゃあ1時半からね。


○議長(熊木 博君)  それで終えちゃうの。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  一応報告して問題を整理しておくという程度だと思うので、結論を出せるわけじゃないから。


○議長(熊木 博君)  結論出ないけども、委員長報告はあるんでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  だからそれをできればやりたい。それも含めてそのところで一応確認を、皆さんの委員会の中で必要だということになれば、そのときに議長の方に一応報告します。必要なら必要だというふうに。


○議会事務局長(荒木誠一君)  だから、あらかじめ最終日に委員長報告があるよと。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  最終日ね。場合によってはそういうこともある。必要ならばね。いまこういうことでこういうふうになりましたと、今後の課題はこういうことが残されていますということになるんだと思う。


○議会事務局長(荒木誠一君)  いずれにしても、特別委員会で本会議に報告するかどうかを委員会で諮っていただいて決まらないと、本会議では報告できませんので、特別委員会を開いて、じゃあこれで最終日に報告しますよというのが決まった場合、タイムスケジュールの中に特別委員長報告があらかじめ入ってくるかもしれないということをある程度議運の方で御承知おきいただきたい。


○議会運営委員会委員(渡辺順子君)  じゃあ早い方がいいでしょう。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ29日の1時半ということで、一応予定というか、議運としては1時半ということで開催したいというふうに思います。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  ちょっといいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  先ほど委員長が言われた議案のことですけど、あした配布するということになっていますけど、あした配布するということは、要するにきょうの5時にはできているという可能性が高いでしょう。


○議会運営委員会委員(浅輪いつ子君)  そうでしょうね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  23日にとにかく配布するというんですよ。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  もしね、この議案はもう既に本当は配布されているべきものが配布されていない。何日、要するに5日間しかないわけでしょう。通常の7日間からすると。だから、あしたもし配布するなら配布するでもちろんそれはそれで構わないんだけど、きょうの例えば5時ごろ来てあれば別にもらってもいいわけじゃない。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いま確認しますから。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  通常の議案からすれば7日というのはみんな公平に7日よということだけど、この議案についてはそういうことじゃないわけだから、一応もらえるものは別に来てもらったって構わないということですか。それは確認ね。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いま、岩田君が確認しているので。


 それはちょっと確認してもらって、先に進めたいと思います。まだ議長の方に何かあるということです。


 議長。


○議長(熊木 博君)  4年間の負託されて、ここで定例会としては最後を迎えるわけですが、自分としては最後の本会議場へクロマツの盆栽を飾りたい。だから議長席の隣に。よく県議会もそうかな。松というのはクロマツということで、皆さんの選挙、ぜひまた来てくださいということをお待ちしているという気持ち、こじつけなんだけれども。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  これからずっと。


○議長(熊木 博君)  いやいや今回だけ。この点を御了承いただければ、同好会の盆栽の愛好家の人にちょっとお話ししたら、可能性もありそうなので、会期は1週間あるので、全部貸してくださるかどうかそれもわからないけれども。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  提供してくれるってということでしょう。


○議長(熊木 博君)  そう。それを御了解いただければと思っておりますので。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いいんじゃない。花があったって悪いことない。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  爆発しなきゃいいよ。ただ、借りたはいいけど、そんな大事なもの、もし会期中に本会議場に置いていて、返す最終日の4日までの間に水もやらなかったら枯れちゃったみたいになったらさ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  水はやらなきゃだめでしょう。


○議長(熊木 博君)  それも最大限向こうに任そうと。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  置く台はありますか。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  例えばあと地震が起こって、ずれて下へ落っこちて割れちゃったみたいなさ。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはだから全部向こうに一任するということで、ボランティアでいいんじゃないですか。


○議会事務局長(荒木誠一君)  よろしいですか。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  事務局長。


○議会事務局長(荒木誠一君)  以前は、議員さんがお持ちいただいた花を左側のところに、土方良平さんという方が極楽鳥花ということで持ってきて飾ってありました。以前は議員さんが持ってきたものを飾っていた。


○議会運営委員会委員(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  盆栽とかお花は結構だと思います。私は議場に国旗が掲揚されないように祈っている、それだけは私の見解をここで残しておきたいと思います。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  いずれにしても、持ってきていただいて、議場が少しでも潤いというか、明るくかどうかは別だけど、潤いのあるものはよろしいんじゃないですかね。そういうふうに協力していただけることは大いに受けて、どなたもどんどん持ってきてくださいということで、もってきてくれる方がいましたら拒まない、特別拒まない。


○議長(熊木 博君)  費用面はボランティアでお願いしたいということでちょっと発信してください。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  それはそういうことでいいと。


 事務局長。


○議会事務局長(荒木誠一君)  先ほどの議案のいわゆる大下田橋の36号の関係でございますが、いま確認しましたら23日の午後じゃないとちょっと用意ができないということで、23日の午後に担当課が配布をいたしたい。23日の午後に配布をいたしたい。担当課がやりますと。だからきょうの5時とかは無理だということでございます。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  その辺もそういう事情ですので了解をしていただきたいと思うんですけど、23日の午後ということで、優先順位でもって一番初めに配ってもいいよね。指示して。僕はいつでもいいんだけど、柴崎議員に一番早く配ってください。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  そういう意味じゃなくて、母はちょっと耳が遠いものですから、かえって僕は議会に置いといてもらった方が。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあそういうことでいいじゃない。必ず一番でできるんでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  はい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ置いといてもらうと。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  私がいない場合に、ああじゃないこうじゃないとわからなかっりしたら。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃああらかじめ置いといていいよね。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  その方がかえっていい。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  じゃあ置いておく。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ボックスでよろしいですか。


○議会運営委員会委員(柴崎 茂君)  はい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  承知しました。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  特にそういう方は連絡があればそういう対応をするということにいたしたい。


 そのほかは、皆、配布していただいた方がいいですか。


 鈴木副委員長。


○議会運営委員会副委員長(鈴木京子君)  鈴木です。


 私もボックスの中に入れておいていただければ結構です。


○議会運営委員会委員長(山田喜一君)  そのほかはございませんか。


 じゃあとりあえず、ここに参加されている議員は、柴崎議員と鈴木議員はボックスということでよろしくお願いしたいと思います。


 以上できょうの議会運営委員会は終了したいと思います。どうも御苦労さまでした。


 (午前11時 0分)  閉会