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神奈川県 大磯町

平成19年議会運営委員会( 5月16日)




平成19年議会運営委員会( 5月16日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成19年5月16日


 



(午前 9時30分)  開会


○議会運営委員長(山田喜一君)  皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきまして御苦労さまです。


 ただいまの出席議員は全員5名でございます。全員出席しております。なお、議長が検査入院のためきょうは欠席という連絡がありましたので。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  6名全員なんじゃないですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  5名。吉川議員がおりておりますので。


 これより開会したいと思います。


 会議が始まる前にお諮りしたいと思います。ただいま一般傍聴の希望はございませんが、これを許可したいと思います。あった場合ですね。御異議ございませんでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  随時傍聴していただくようにしたいと思います。


 それでは、そういうことでただいまより始めたいと思います。


 まずはじめに、副町長の方からごあいさつをいただきたいと思います。よろしくお願いします。


○副町長(吉川重雄君)  おはようございます。早速議会運営委員会を開催させていただきましてありがとうございます。


 本日は、提出予定議案が14件ございます。それの御報告をさせていただきますのでよろしくお願いします。なお、きょう午後全協があるわけですが、そのときに御報告をさせていただく件が2件ございます。一つは、東海大学の医学部附属病院におけるバンコマイシン耐性腸球菌の検出等についての御報告と、あとホストコンピュータの件につきまして、全協において担当の方から御報告をさせていただきます。その2件がございますので、よろしくお願いいたします。


 それではよろしくお願いいたします。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。ありがとうございました。


 それでは、直ちに本日の議題に入りたいと思います。議題(1)の提出予定議案についてを議題といたします。まず町側から説明を求めたいと思います。


 はい、飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 それでは、お手元の平成19年第2回(6月)大磯町議会定例会提出予定議案の資料に基づきまして御説明をさせていただきます。


 1点目でございます。繰越明許費繰越計算書についてでございます。本件につきましては、高田公園整備工事における工事受託業者を選定することができず、「高田公園整備事業」が平成18年度内に完了いたしませんでしたので、地方自治法第213条の規定に基づき、平成19年度に繰り越して使用することについて、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき報告させていただくものでございます。


 2点目、事故繰越し繰越計算書についてでございます。本件につきましては、「高田公園整備事業」のおくれのため、本公園整備事業に係る施行管理業務及び都市公園台帳作成事業が平成18年度内に完了いたしませんでしたので、地方自治法第220条第3項ただし書きの規定に基づき平成19年度に繰り越して使用することについて、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき報告させていただくものでございます。以上、2件につきましては一括して上程をさせていただきたいと思います。


 3点目、事故繰越し繰越計算書についてでございます。本件につきましては、「旧吉田茂邸保存・活用事業」について、県が調査委託を進めた県立公園整備の方向性の調整等に時間を要し、素案の作成がおくれたことと当該素案の調整を必要としたため、当該事業が平成18年度内に完了いたしませんでしたので、地方自治法第220条第3項ただし書きの規定に基づき平成19年度に繰り越して使用することについて、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき報告をさせていただくものでございます。なお、報告書につきましては5月2日に作成が完了いたしております。


 4点目、事故繰越し繰越計算書についてでございます。本件につきましては、JR東日本が工事業者の選定の手続に時間を要し、他の工事の発注スケジュールとの調整でおくれが生じ、「大磯駅バリアフリー化事業」における平成18年度分工事が年度内に完了いたしませんでしたので、地方自治法第220条第3項ただし書きの規定に基づき平成19年度に繰り越して使用することについて、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき報告させていただくものでございます。なお、工事の完成20年3月までの工程につきましては予定どおりとなっております。


 5点目、事故繰越し繰越計算書について。本件につきましては、当町のごみ処理広域化における1市2町の実施予定が二宮町の脱退により、改めて1市1町の枠組みで検討を行うことになったため、「清掃総務運営事務事業」における負担金額とそれに伴う委託業務が平成18年度内に完了いたしませんでしたので、地方自治法第220条第3項ただし書きの規定に基づき平成19年度に繰り越して使用することについて、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき報告をさせていただくものでございます。


 6点目、事故繰越し繰越計算書についてでございます。本件につきましては、大磯38の5汚水幹線雨水管整備工事において雨水管整備の工区における隣接企業等の通行問題解決の調整に不足の日数を要したため、「公共下水道整備事業」における当該工事が平成18年度内に完了いたしませんでしたので、地方自治法第220条第3項ただし書きの規定に基づき平成19年度に繰り越して使用することについて、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づき報告させていただくものでございます。


 7点目、専決処分の承認を求めることについてでございます。本専決処分につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成19年3月30日付で公布されたことに伴い、大磯町国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったために、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただいたことについて議会の承認を求めるものでございます。改正の主な概要につきましては、国民健康保険税のうち基礎課税額分の課税限度額を53万円から56万円に引き上げるというものでございます。


 8点目、神奈川県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてでございます。本案件につきましては、神奈川県市町村職員退職手当組合を組織する城山町及び藤野町が平成19年3月11日に相模原市に編入合併したことに伴い、組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について協議が生じたため、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。


 9点目、工事請負契約の締結について。本件につきましては、「大磯町防災行政無線(固定系)更新工事」について、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき、町条例の定めるところにより提案をさせていただくものでございます。


 10点目、工事請負契約の締結について。本件につきましては、「大磯中学校体育館耐震改修工事」について、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき、町条例の定めるところにより提案をさせていただくものでございます。


 11点目、工事委託に関する協定の締結についてでございます。本件につきましては、「大下田橋耐震対策工事委託」について、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき、町条例の定めるところにより提案をさせていただくものでございます。


 12点目、物品購入契約の締結についてでございます。本件につきましては、「高規格救急自動車用高度救急救命処置資機材等購入」について、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき、町条例の定めるところにより提案をさせていただくものでございます。


 13番目でございます。人権擁護委員の候補者を推薦することについて。本件につきましては、平成19年9月30日で熊澤議員の任期が満了することに伴い、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、法務大臣に委員を推薦することについて議会の意見をお聞きするものでございます。


 14点目、平成19年度大磯町一般会計補正予算(第1号)。補正予算につきましては、一般会計について上程をさせていただくものでございます。


 先ほど8番目の神奈川県後期高齢者医療広域連合のときに、退職手当組合というふうに申し上げましたけれども、これは後期高齢者医療広域連合を組織する城山町ということでございますので訂正をさせていただきます。


 以上でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  御苦労さまでした。


 それでは、このいま予定議案についての報告説明というところの範囲だと思うのですけれども、一応ありましたので、この限りにおいてもう少し疑問がありましたら挙手を願いたいと思います。そして質疑をしたいと思います。どうですか。


 はい、鈴木委員。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  1点伺いたいんですが、件数の1件目と2件目が一括質疑ということを理事者側の方が考えていられるようなんですけれども、その一括にされた理由の説明を求めます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、どうですか。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 この2件につきましては、高田公園整備事業の実施のおくれによって発生した案件でございますので、原因となるのが整備事業の入札に係る、それで執行できなかったというような原因でございますので、それを一括して上程をさせていただきたいというようなことでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  高田公園の整備事業については、ある程度の報告を受けております。ただ、かなり整備事業についての質疑が多いのではないかと私は推測をしているんですけれども、この2番目の「都市公園台帳作成事業」というのは、それに付随する非常に軽微なといいますか、そういうことであるのかどうか。できたらこれは一括ではなくて、私は別々に分けた方が審議はより深まるのではないかと思うのですが、そこら辺の考えを伺います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そもそも2番目は、もう既に議決事項なんでしょう。1番目は報告事項なんだよね。その辺のところを説明してください。3月議会でどうなったのかという、もう一回おさらいの意味で確認したいと思います。報告事項なのか、新たに入れていかなきゃいけないのか確認の意味で。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 繰越明許費及びこの事故繰越しにつきましては、手続における町側の報告という形の中で手続をとらせていただきます。それは従来からそのような手続をとらせていただいておりますので、その中での原因となるその内容が高田公園整備事業ということでございますので、その中での総合的な議論をしていただければと思いまして、一括というようなこととさせていただいたものでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  それでは、そういう形でわかりましたので、皆さんの意見もおありかもしれない。そういうことで一括で可能だと思いますので。


○議会運営委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  いまのことですけれども、3月議会でこれは確かに繰越明許で出ました。ですが、そうしますとあのときの金額が入札がこのときとは、要するにあのときの説明で具体的にいえば、あの高いところまで機材を運ぶとかいろいろなことが不調の原因という、それに見合った金額になってなかったのじゃないかというような。そうすると今回もあの金額そのままでやはり説明なさったということなんですか。それとも不調を受けて、どういうことか何か考えがあってこういうことにするということを御説明なさることなんですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、鈴木部長。


○総務部長(鈴木一男君)  総務・鈴木でございます。


 いま御質問ですが、細かい部分は別にしまして、先般、都市整備の方に聞きましたところ、一部階段の部分のところを舗装に直したりとか、多少中の手直しはしたそうでございます。ですからこれでどのような発注の形になるかわかりませんが、前回とはこのようになります。全体は変えられませんので、部分的に変更したということだけは聞いております。


○議会運営委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  いまのことはまた後で、後でというか別の段階で調べたりしますからいいです。


 人権擁護委員の件なんですけど、9月30日に決まることになったということは、9月の議会でいけないんですか。何でここに出さなきゃいけないんですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 人権擁護委員につきましては、ここで町の方の推薦することについての議決をいただきまして、その後、その書類を法務大臣の方に提出をさせていただくと。それで法務大臣の方で法務省のものだと思うのですが、そちらの方で書類審査をして、それで委嘱をするという手続が向こうの方からのお話しですと約3ヵ月程度必要であるということで、ここで9月末の任期でございますけれども、ここで議会の議決をお願いしたいというものでございます。


 以上でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  それにしたっていままでそういうやり方、3ヵ月だといったら3ヵ月前にやってなかったでしょう。いままでの記憶で、例えば9月が任期満了だったら、それでは6月にやらなきゃいけないのだとしたら、いつからそれじゃそうなったの。いままでそういうやり方してこなかったでしょう。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、いままでのことを言ってください。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 いままでもやはり早めにそういうような手続をとっておりまして、6月末で任期満了になる委員さんがいらっしゃいます。その方につきましては3月の定例会において人権擁護委員の候補者を推薦することについてという形で議案として出させていただいております。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  いままでずっとそうだったの。3月はそうだったかもしれないけど、その前もそうだったのだとすれば、いつからそうなったのか記憶ないよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  町の方でわかる範囲で言ってください。そういうように処理してましたか。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 いままでも手続的には3ヵ月程度早めに手続を行っているという状況でございまして、従前どおりその手続は行っております。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。よろしいですか。


 百瀬議員。


○副議長(百瀬恵美子君)  14番目ですが、補正予算のことなんですが、1番から13番までのこの議案に関係するのでこの補正予算という考え方をしてよろしいんでしょうか。たしか3月までにいま予算を取ったばかりで、ここでまた補正予算が出る部分が、最終的に13番までの間にこういう専決処分も含めて事故繰越しがあったので補正予算を組まなきゃいけないというふうに考えていいのかどうか。ほかにもまだあるのかどうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうことで補正の中身の主なやつだけね、項目をちょっと言ってください。これだけなのか、それとも以外にどんなものがあるならば言ってください。


 はい、飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  それでは、御質問でございますので、この一般会計の補正予算に係る内容につきましては、いまのところきょうの午後議員全員協議会の方で御報告をさせていただきますコンピュータに係る予算ということでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それが中心になると。


○総務課長(飯田 隆君)  はい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、そのほか。ないですか。


 ちょっとお聞きしますけど、この中で例えば繰越明許費だとか計算書とかありますけど、既に工事が終わったり完了しちゃってるやつは、こいつとこいつはもう終わってるというようなのがあるのか言ってくれます。まだこれから継続だということがあるのか。3番はもう既に終わってるわけですか。ちょっとそれだけ言ってください。既に成果物がきてますよというようなこととか。一応念のために教えてください。


 はい、飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 事業として完了しておりますのは、吉田邸の保存・活用に係るこの報告書の提出ということでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それだけね。そのほか何かございますか。


 それではないようですが、これで質疑を終了したいというように思います。


 次に、議員提案の件につきまして事務局の方から提案しますので、町も関連することでちょっと聞いておいてください。


 はい、どうぞ。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  議会事務局の岩田でございます。


 議会提出予定議案と書いてある資料をごらんいただきたいと思います。件数は1件でございまして、大磯町議会委員会条例の一部を改正する条例でございます。主な内容としましては、閉会中の議長による委員の選任及び常任委員会の別表等の改正を行うということでございます。提案者につきましては、議会運営委員会でございます。


 以上でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。御苦労さまでした。


 それでは、特に内容については議員提案ですので、その後議運の方で残っていただいて組織委員にするということですけど、これについてのそういうことを前提にした上で質疑があれば出していただきたい。町側の方でもその範囲で何か質問がございましたら言っていただいても結構なんですけど。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  それって何だったっけ。


○議会運営委員(渡辺順子君)  委員会の人数。2常任委員会の人数。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  その件だよね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  特にございませんか。


 柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  閉会中の議長による委員の選任及び常任委員会の別表、常任委員会の別表の方を行うということか。それを行うということか。もう決めたんだよね。了解了解。


○議会運営委員長(山田喜一君)  特にないですか、町の方で。これについてのその範囲での質問というのは。


 それでは、これについては質疑を終了いたします。理事者の方はどうも御苦労さまでした。町側の方も御苦労さまでした。


 暫時休憩したいと思います。





 (午前 9時52分)  休憩


 (午前 9時55分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 それでは、議題(2)の提出された陳情の扱いについてですけど、いまのところはございません。ただ、5月18日に農協の方から何か一部出る予定があるそうであります。湘南農協の方から提出が一応予告されてると。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  別に出てからいいじゃない。


○議会運営委員長(山田喜一君)  だから一応話だけは伝えておこうということで、そういうことになっております。その日程ですので予定表でございます。5月18日午前9時から一般会計の時間割のための議運のときに、これを議題として詰めていきたいということでよろしいですか。では御異議ないようですので、そういうふうにさせていただきたいと思います。


 それでは、議題(3)のその他という中で、先ほど言いました委員会条例の改正についてを議題としたいと思います。


 4月16日全協で私の方から説明をし、その後、事務局に各常任委員会からの意見の申し出がありましたので、そういうことにつきまして事務局から説明を願いたいと思います。また、資料等については事務局の方で説明をお願いいたします。どうぞお願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  議会事務局の岩田でございます。


 お手元に資料ということで(案の1)と(案の2)という上の方に書いてる資料がございます。これに基づいて説明をさせていただきますが、まず(案の1)につきましては、前回4月の議会運営委員会で全協の方に提案させていただいた内容でございます。(案の2)につきましては、福祉文教常任委員会から常任委員会につきましては、現在の形を尊重してという形の改正の内容がございましたので、それをもとにして(案の2)という形のものをつくったものでございます。そのときに内容につきましてはまた説明をさせていただきます。


 まず(案の1)でございますが、朗読させていただきます。大磯町議会委員会条例の一部を改正する条例。大磯町議会委員会条例(昭和41年大磯町条例第22号)の一部を次のように改正する。


 第3条の2第2項中「6人」を「7人」に改める。第5条第1項に次のただし書きを加える。ただし、閉会中においては、議長が指名することができる。第5条第2項に次のただし書きを加える。ただし、閉会中においては、議長が変更することができる。第10条第2項に次のただし書きを加える。ただし、閉会中においては、議長が許可することができる。第17条中「法令又は条例」を「法律」に改める。別表を次のように改める。


 別表(第2条関係)、名称、総務建設経済常任委員会、定数7人、所管事項、1.企画室の所管に関する事項、2.総務部の所管に関する事項、3.町民福祉部の所管に関する事項のうち戸籍、住民登録及び防災に関する事項、4.環境経済部の所管に関する事項(環境に関する事項を除く。)、5.都市整備部の所管に関する事項、6.消防本部、消防署、消防団の所管に関する事項、7.選挙管理委員会の所管に関する事項、8.監査委員の所管に関する事項、9.固定資産評価審査委員会の所管に関する事項、10.農業委員会の所管に関する事項、11.その他、他の常任委員会の所管に属さない事項。


 福祉文教環境常任委員会、7人、所管事項としまして、1.町民福祉部の所管に関する事項(戸籍、住民登録及び防災に関する事項を除く。)、2.環境経済部の所管に関する事項のうち環境に関する事項、3.教育委員会の所管に関する事項。附則、この条例は、平成19年7月16日から施行する。平成19年5月28日提出、提出者、大磯町議会運営委員会委員長・山田喜一。


 所管事項のことですが、現在二つに提案させていただいた内容を一部変えてございます。変えた内容は、部等設置条例に基づいて部の所管する事項を先に掲げさせていただいて、その後に他の執行機関という形の内容の順番にさせていただいてます。それ以外は議員全員協議会としての案の内容と同じでございます。


 次にめくっていただきまして、1ページが説明資料でございます。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  大体わかってるはずじゃん。ただ、福祉じゃない人たちはわかんなくなるから、1案と2案の違いのところだけちょっと。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  それでは、(案の2)と(案の1)の違いでございますが、まず(案の2)につきましては、現在の総務企画常任委員会と建設経済常任委員会を一つにしまして総務建設常任委員会という形にしております。所管事項も両方の委員会の事項を足してそのまま整理したものでございます。ですから(案の1)と(案の2)の違いということは、防災それから戸籍、住民登録、環境関係が変えてあるというその違いだけでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、どうぞ。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  福祉の方からと言ったでしょう。それを言ったのは私だったのですよ。それでちょっといいですか。内容は、要するに一応この所管委員会のやつは、行政の結局部と課にあわせて担当職員とかいてやってるわけだから、だれを呼ぶかということも含めてね。別に議会の行政に従属するわけじゃないけど、人の呼び方とかそういうことを考えたら、従前どおりにとりあえずね。委員会だけが総務とそれだけにしておいて、ほかの結局戸籍とかそういうのは、いずれの日にか行政の方が機構改革するわけじゃないですか。いま予算委員会とか決算委員会で何回も、総務なのに何で戸籍が入ってこないのとかという話をずっとしてるわけですし、そういうことを受けてやってもらった後の方が、同じ1回の改正でできるでしょうという話なんです。今回、もし1案をとった場合には、また再度機構の改革があって町民福祉部に関することを一部戸籍とか総務へ戻すようなことになったときにまたそっちも改正しなきゃいけないわけですよ、それをやるとね。これをやると、7月16日から任期のかわった人たちが出てきた場合に、8月、9月の決算のときにやりやすいようには見えるけど、また機構改革を12月に予定してるって三好町長の方は言ってるわけだから、その機構に合わせる方がやはりいいと思うのですよね。だからとりあえずもうここまで走ってきちゃったんだから、従前どおりの要するに委員会を統合するだけの形にしておいた方があとやりやすいんじゃないですかということで福祉で話をしたんですけどね。内容はそういうことです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということですけど、ほかの人はどうですか。いま聞いてるところでは、建設経済と福祉文教の方ではやはり防災は一括で非常に仕事の内容から関連があるので、そこでやった方がいいんじゃないかということで、前に提案した2案ね。2案じゃない。ここで言うと1案。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  すみません。違うというのです。福祉とおっしゃった。福祉はこの案では2案ですから。


○議会運営委員(渡辺順子君)  この案では何案ですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  総務とそれから建設。その方がそういうことでいいんじゃないかという意見があるんです。前回のときは2案でいいんじゃないかということなので、福祉の方でそういうことで出てきたんですけど、そういうことを前提にしてちょっと皆さんの御意見を伺いたいと思います。


 柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  もう一回言うと、要するに職務に合わせてこの委員会をつくってるわけですけど、例えば同じ委員会でも複数の案件が出てる報告とか審議する場合に、いまだったら部ごとになってるわけだから、従前どおりね。向こうの機構がそうだから。議会の方の審議の姿だけを先に変えてしまうと、例えばきょうは福祉文教常任会の案件だけど、例えば総務部のやつも来なきゃいけないとかってそういう不規則な状態が起こるわけですよ。だったら機構改革まで待ってからの方がいいんじゃないかって単純な話なんですね。だから果たしてそれがどっちがいいかっていう話ですけど、確かに防災とかそれは総務の方とかそっちでいく方がいいし、福祉でやらすよりはそっちの方だろうと思いますよ、消防関係もね。だけども結局機構でそういうふうにしちゃったんだから、だから問題はどっちに合わせるかですよ。だから議会の方を主としてそうだというふうに言い張って行政にやらせるんだったらやらせるのは一考だけど、機構改革を12月に予定してるんだからそれで合わせてもいいんじゃないかなっていうことで私が言ったんですけどね。そういうことです。だからここまでくると後は全協で諮ってもらった方が。


○議会運営委員長(山田喜一君)  全協で諮る前に、議運としてはどういう考えなのかというのを出して諮った方が。前回はだから1案でいったわけですよね。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  なるほど。1案で決めちゃったんだ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  全協で報告しただけ。我々議運としては1案がいいんじゃないかということで提案して、それぞれの常任委員会でもう一度検討して意見を上げてくださいというのがこの間の約束でしたよね。そういうことなので。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  そういうわけですから、福祉文教常任委員会としては2案という結論で提案をしておりますので、やはりそれをきちっと全協じゃなく、この席で検討していただきたいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうことで一応議運としては話をこういうことでいきたいということで全協にこれをかけて、最終的にはそういう確認をしたいというのがいいんじゃないかと思うのですけど。


 百瀬議員。


○副議長(百瀬恵美子君)  じゃあ私も福祉文教常任委員会のメンバーなので2の方でいきたいと思います。ここで見ると、環境と町民福祉部が入れかわってという形にとっていいのでしょうか。この括弧の中のうちの戸籍、住民登録事項を除くというふうに。


○議会運営委員長(山田喜一君)  これだと1案です。


○副議長(百瀬恵美子君)  それで2の方もそうなんですか。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  違うんです。


○副議長(百瀬恵美子君)  また違うの。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  いままでどおりです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  2案はそのまんま。いまやっている常任委員会のやつをそのまま移行しようということです。


○副議長(百瀬恵美子君)  2案をね。わかりました。


○議会運営委員長(山田喜一君)  鈴木委員。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  1案に議運でしたときの議論は私の記憶なんですけれども、柴崎委員の方からいろいろ戸籍などを総務費のところで決算書に書いてあるのを、そこにならった方がいいんじゃないかというような御意見があったような気がするんですけれど、それもそうだなと私は思ったんです。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  4月のやつね。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  その前の話。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  予算委員会、決算委員会のときだよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  諮ったときにも柴崎議員も言ってるんですよ。柴崎委員の意見を尊重して進めてきたはずなんだけど。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  すみません。


○議会運営委員長(山田喜一君)  実際そうなんだね。おれもそう思ったから。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  そういう議論があってこの1案という形に議運は収斂したと思うのですが、いまの御意見を聞きますと、町の職員の方もかなり仕事量とか何かを見ると大変ですし、とりあえず9月の決算などについては、いままでのやり方で議会としてそんなに不都合はないというふうに思いますので、これからまた何回も変えるというよりは、とりあえず機構改革に合わせるような形をとった方が町民サービスの低下を招かないという観点からよろしいのではないかというふうに思います。それはやはり職員の時間の使い方というのも考えなければいけないと思っておりますので、2案でということでいいと思います。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  ちょっと委員長、いいですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、柴崎君。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  ごめんなさい。もし私がそう言ってるんだとしたら、予算委員会とか決算委員会で間違いなくそれは言っています。それと自治体の会計上、総務部の中に消防とかを入れてるわけですから、それを変則の事態でずっとやってきたことの方が問題だったということは言ってあるんですけどね。結局、3月の議会です。たしか三好町長は12月に機構改革を予定してると言ってますよね。3月だったと思うのですよ。それをすると言ってるんだったら、あえて議会の方から挑戦的に先に変えておかなくても、向こうの機構の改革に合わせてこちらも合わせればいいじゃないか。それはこういう業務に関してのことでいえば、会計上のこともあるから議会はそういうふうにしたいよという意思があって当たり前だと思うのですけど、とりあえずこの案件に関して言うならば、町側の業務がそうだから議会もそれに合わせるよという形が必要だとは思うのです。議会がこう思ってるからそうしないさいよというのはちょっとこの件ではいかがかなというふうにも思うので、12月に機構改革を予定してるというのだったら、それで改めてそのときにやってもらえば、こちらもそれに合わせるようにすれば僕はいいんじゃないかなっていうふうに。機構改革が12月にないと言ってるんならそれはやった方がいいとは思いますよ。でも12月だと言うんだったら、そこまで待っても大した問題じゃないかなというふうに思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  だからこの席は自分の所管する委員会を代表して、個人的な意見じゃなくてね、所管の意見を代表して言うということになっているならば、総務としては第1案をこの間話し合って決めましたので。なぜかというと、いままでこういうことを変えなければいけないという意見がたくさん出てたのでこういう意見になったと思うのですね。それともう一つは、12月に機構改革をすると言っていますけど、本当にするかどうかもわからないし、先のことをこうだからといって見通しでやってもそのとおりになるかどうかわからないので、議会の意見としてはこれをちゃんと貫いた方がいいのではないかと。決算でも予算でも非常に不都合が生じてますので、これはこういうふうに議会の意見としてやはりやっていただきたいと。それにあわせて機構改革がなされればなおいいわけですから、議会としてはこういう提案をしてもいいんじゃないかというのが総務の意見として私もそう思っております。


○議会運営委員長(山田喜一君)  筋の通った御意見だと思います。


 そういうことなので、そうすると、いまこのところの雰囲気としては大体二つに分かれているから、これはそういう時期を待てば全協の方の意向をもう一回確認して決めてもいいのかなというふうに思うのですが。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  いまの渡辺さんがそう言うならあえて言いますけど、これ要するに三澤町長が無理して変えたことの名残なんですよ、はっきり言って。だからそのままで12月に変えるかどうかわからないけど、三澤町長の名残をそのまま残してもいいかなと、いまの三好町長が。だからそこから、それはだってすんなりした形にするのがいいと思います。だから三澤町政を支援してきた渡辺さんにそう言われると、それじゃいいですよって話なんですけどね、僕に言わせれば。だけど、もし12月にそうやって変わらなかったということになると、また議会の方は対応しなきゃいけないんですよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  議会は当然変えたときは。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  どこをどう変えるかというのは、あくまでも町の精算事項だから議会はそれに沿ってやってるわけじゃないですか。だからいまとりあえずそのままの方が僕はいいというね、変えるんだからということです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、まずそういう意見がありましたので渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  ちょっと私柴崎議員のね、三澤町長がどうのこうのというのは私全然関係ないことですから。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  違うよ。


○議会運営委員(渡辺順子君)  私の意見として。それは全然関係ないことですから。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  そんなことないって。あなたが三澤町長の支援者だっていうのは当たり前。


○議会運営委員(渡辺順子君)  関係ないです、それは。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  そんなことないよ、同じだって。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それと内容とはちょっと違うので、内容についていまそういうふうに話をしたので、それについて。議運の総務企画の方ではいま渡辺議員が言われますように、いままで議論を防災問題が不都合があったので、これはこういうふうに変えた方がいいんじゃないかと。これに応じて町の方も今後機構改革なども含めてそういうように対応してもらうことの促しになるんではないかということもあって、そういうことでね。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  じゃあいいじゃん、変えちゃえよ。変えたって構わないよ。いいじゃん、変えればいいじゃん、それだったら。言ってみればそっちに配慮したような形なんだよ。変えて構わないなら変えちゃおうよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  柴崎議員がそういうように言われれば。


 はい。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  それは柴崎委員の個人的なそういうことを言うのはおかしいと思います。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  いや、個人的じゃないよ。僕は議会内のね。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  福祉文教常任委員会としてこの席で全員一致で2案に決まったことですから、私は福祉文教常任委員会を代表して2案をお願いいたします。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  常識は同じなんだと思ってるよ、あのときそう言ってるんだから。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  あのときこれに従わなきゃ、いまここへきて。


○議会運営委員長(山田喜一君)  どうするかと、暫時休憩して調整しましょう。


 暫時休憩します。





 (午前10時15分)  休憩


 (午前10時31分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 いま休憩中にいろいろ皆さんの意見を交換したんですけれども、一応1案がこの間全協で提案をして意見があればということで閉じたところ、福文の方から、現在の常任委員会の所管事項をそのまま委員会再編成のときに移行した方がスムーズにいくんだろうと。それで今後の町側の機構改革の中で出てきた防災、戸籍等の問題については機構改革で対応を考えていただくということを申し入れも答弁するということとあわせて、2案で議会としては提案をするということで大体話がまとまったと思います、議運で。これにつきましてはそういうことでよろしいですか。議運としては2案でいくと。ではそのときにそういう条件も入れて今後改善を町側にも求めるようなことを提案理由の中に入れていこうと。それでよろしいということで確認させていただいて、それを全協の方にきょう午後出して、それで全協でできたら了承をいただいた上で、6月議会というか5月28日の議会には提案をしたいというように思います。それで提案は委員長が提案をするということもひとつ御了承願いたいと思います。


 それと、いま事務局の方からありましたように、提案の時期ですけど日程ですね。28日か最終日かということなんですけど、まずこの中身によりますと、議案の中身は全部最初なんですね。28日なんです。そうするとどうするか。それを踏まえて御意見をお願いします。時期ですね。提案時期をいつにするか。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  鈴木です。


 この町側の提案が14件ありますので、初日はこれで相当時間が必要と思われますので、最終日の提案で私はいいと思いますが、いかがでしょうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういう意見が出ましたけど。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  異議なし。


○議会運営委員長(山田喜一君)  いいですか。異議のある方ございません。それではそういうことで。


 柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  いいというわけじゃないんですけど、それでいいんですけど、もし陳情とかが仮にWTOで要するに机上配布ということで処理しちっゃたとすると、最終日って何かあります、委員長報告とかの。最終日の議案予定って何かあります。


○議会事務局長(荒木誠一君)  ないです。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  ないよね。だとしたら、初日に処理しちゃえば、一般質問が終われば閉会できるじゃないですか。まずい。規定で例えばその件だけの委員会の報告だけで終わっちゃってそれですぐ閉会で。だけどそれはまずいか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  やらなきゃいけないでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  会期を決めちゃってますから。


○議会運営委員長(山田喜一君)  会期決めちゃいますから。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  でも会期決めたって最終日までやらないということはいっぱいあるよ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  会期を決めればやります。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  最終日までやってる。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議運で決めるわですから、会期を。


○議会運営委員長(山田喜一君)  もう決めて発表してますから。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  でも4日までと決めたとしたって、4日の最終日やらなきゃいけないという決まりはあったっけ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議案の本数によりますけど、例えばこれが時間が例えば20時ごろになって延会として順次延びていくというケースもありますし、必ずしもこの議案がその日全部できるとも限らないわけですから。会期というのはそういうものも含めて最終日に。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  だから会期は最初から6月の4日でもいいけど。


○議会運営委員長(山田喜一君)  提案時期でしょう。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  その日の上程議案の中に一応入れちゃっておけば、会期は4日までしてても、一般質問終わったらこれでというわけにはいかないか。一般質問終わって会期終わりということはいままであまりないね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  だからやった方がいい。最終日に。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  最終日にやるか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  町側の提案とまた人が違うからね。むしろ後の方が議案の。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  そういう場合の湘南ケーブルの支払いってどうなってるのだっけ。1日分取られるのだったっけ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  1日7万4,500円以内ということで契約してるので、年間何日以内ということで限度額みたいなものですね。放送しなければ。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  でも4日の日も放送しちゃうわけでしょう。例えば1時間でも放送したらそれで7万円幾らかかっちゃうわけでしょう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  町の方から何か報告というのがあるかもしれないでしょう。それはわかんないね。そういうことがあるから、一応予定としてはしてるから、それの予定を考えてないとも限らないので、一応予定は予定で入れておいて、なければ早く終わるというようにね。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  じゃあ議員提案は最終日ということね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでよろしいですか。


 では最終日に提案するといことでいきたいと思います。そのほかございますか。


 事務局の方、お願いします。


○議会事務局長代理(岩田隆吉君)  事務局の岩田でございます。


 今回、公開放送の再開時間テロップの検討という形で御提案をいただきまして、その結果を報告させていただきます。まず事前に再開するのがわかる一般質問については、あらかじめテロップを作成してきて対応するという形でございます。それから議案審議等の再開時間があらかじめわからないものにつきましては、現場でテロップを作成して対応するという形ですが、すぐにできませんので5分程度時間がかかるということで、その間中は再開までお待ちくださいといういまのテロップを流させていただいて、それができましたら差しかえてという形でございます。三つ目が、議会運営委員会等による休憩の場合には再開時間がわかりませんので、議会運営委員会または全員協議会休憩中というテロップを流すという形での対応という形をとらせていただきたいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  これはいいよ。すごく改善をされたんですね。わかりやすいですね。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  その場でつくってもらえるんですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そうだと思うよ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  うちの方でなるべくつくれるものはつくっております。議運を開催のため休憩中ですとか、全協開催中のため休憩中ですとか。見てる方はただ休憩中では何だというのがわからないという、そういう御指摘があったようです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  どうも御苦労さまでした。大分改善されたので、その点については改善されたと思います。


 そうするとあとはございませんか。なければ、これをもちまして、決定事項については全協で報告して了解を得た後に、最終日に提案をさせていただくということにしたいと思います。


 ではこれをもちまして、議会運営委員会を終了したいと思います。


 御苦労さまでした。


 (午前10時38分)  閉会