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神奈川県 大磯町

平成19年議会運営委員会( 2月16日)




平成19年議会運営委員会( 2月16日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成19年2月16日


 



(午前 9時 0分)  開会


○議会運営委員長(山田喜一君)  皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきましてどうも御苦労さまです。


 ただいまの出席議員、6名全員出席でございます。


 これより議会運営委員会を開会したいと思います。


 傍聴者があるようですので、傍聴の許可について皆さんにお諮りしたいと思います。許可をしたいと思いますけど、よろしいですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、ひとつ事務局の方よろしくお願いします。


 暫時休憩をいたします。





 (午前 9時01分)  休憩


 (午前 9時02分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じまして再開したいと思います。


 本日は理事者側の出席はございません。会議次第はお手元に配布したとおりであります。


 まず、本日の議題としまして、一つは、提出された陳情の取扱いについて。1件ございます。2としまして、一般質問の時間割について。3.その他ということになっております。


 それでは、早速1の、提出された陳情の取扱いについて、事務局の方から説明を願います。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  陳情第2号(朗読)


 なお、この陳情につきましては2月9日に陳情者が持参されております。


 以上です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、陳情者の方からも補足説明をしたいということが出てますので、お諮りしたいと思いますがどうですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  補足説明があるということですので、補足説明を受けたいと思います。


 暫時休憩したいと思います。





 (午前 9時10分)  休憩


 (午前 9時27分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうことで議運を再開したいと思います。


 いま御存じのように、陳情者の成見さんからいろんな趣旨も意図も話されたと思うので、そういうことで、これをどういうふうにこの陳情書を扱うかということに対して御意見をお願いします。


 はい、柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  一般論として、議会事務局が議長の代行を受けて受け付けるということになってますから一応受け付けてはいますけど、本質的に受け付けたかどうかということも含めて、本来は議会のこの場で受け付けが可能かどうかということを判定するのもそれはもう絶対必要なことです。それで今回のこのものについて1ページ目はいいんですけど、2ページのところがあまりにも読みにくいと。これは受け付けなかったということではなくて、事務的には受け付けたけど読みにくいということで、もう一度再度提出し直していただくと。今議会には間に合わないということで、いままでそういう措置ってあまりしたことがなかったんですけど、あまりやはり読みにくいものについては、どんな意見であったって読めなければ正確に伝わらないということがあるわけですから。事務局は受け付けたと言ってますけど、受け付けの事務は議会の議長がすべて代行させてやっていることで、本質的にはこの議会が初めて受け付けになるわけで、それを例にしない意味で言ったら、議会事務局、要するに私で言えば、くんだりが議員の代行で受け付けるかどうかなんて決めることはできないはずで、本来はここで初めて受け付けが成立してるということをいままで自動的に処理してきただけの話ですから、もう一度読みやすいように出し直していただく。それで今議会には処理はしない。私はそうするべきだと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  という意見がありましたが、ほかの委員、どうですか。


 鈴木さん、どうですか。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  私は、やはり柴崎さんの意見に基本的には賛成です。緊急性があるかどうかというところをやはり議会としてはまた見る必要があると思うのですけれども、この内容を拝見していますと、ちょっと大変な状況できているということも書かれておりますので、もう一度整理をしていただいて、それで受け付け、判断、しかるべき対応で受け付けをしていただきたいというように思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  渡辺委員、どうですか。意見を。


○議会運営委員(渡辺順子君)  はい、渡辺です。


 そうですね。特に2ページ目をもう一回書き直していただいて、これこのまま残りますのでね、書面として。ずっと会議録というか議場での提出物なので残りますので書き直していただくのが妥当ではないかと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、もう一度再提出なり、書き直していただきたいと。ということで3人の委員から出た意見が、いまの発言の中の大体集約してると思うのですが、そのほかの委員で何か特別意見がある方はありますか。よろしいですか、そういうことで。


 そうすると、いまの3人の委員の方から、これについてはもう一度書き直すなり、もう一回趣旨をわかりやすく書き直して再提出をしていただいた方がいいんじゃないかというような御意見なんですけれども、そういうことで皆さんよろしいでしょうか。


 柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  もう一度私の意見を言えば、要するに事務局が代行して受け付けてますけど、本質的な受け付けはここで初めて受け付けるかどうかの問題ですから、表現の問題は、議会をどんなに侮辱してようが、おまえたち議会なんか関係しないでも何でもいいんですよ。だけども、あまりにも読みにくいものというのは、それはちょっと本当に審議をどうやって、例えば私たちが判定する場合にも伝わりにくいでしょうという意味では、この2ページ目のところについては特に書き直していただいて、もう一度ちゃんと出していただくことの方がよりよい審議になるんじゃないですかと。いままでにはなかった例なのでこういうことを想定してきませんでしたけど。改めてだから今後とも議会事務局が字が汚いと思ったから受け付けるとか受け付けないなんというのは言語道断な話です。あくまでも受け付ける、受け付けないは、来たことの事務的な処理として受け付けてるのであって、最終的にこれを受け付けるかどうかの問題ではこの議会が受け付けないなんてことをしてるわけではないわけですから。ただ、やはり意味の通じるようにしてもらうことが必要でしょうと。ましてや委員長認めてきてましたけど、傍聴者からこう読む、ああ読むなんてやるのは非常に今後ともすごく問題がありますから、(「趣旨がわかんなきゃ困るよね」委員長の声あり)だけども傍聴者か途中でね、それも気をつけていただく意味で、そんな状態でなければ読めなかったということでいったら、やはり出し直していただくというのが私は筋だろうと。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。いまこれにつきまして、委員の方から言われたように、そういう意味では確かに読みにくいとか趣旨がよくわかりにくいところもありましたので、これは議会運営委員会としてはこれをそのまま受け付けて、各常任委員会で検討するということについてはちょっと不十分な、もう一度再検討する必要があるだろうということで、議運としては受理はこのままではできないということで、もう一度提案者の方に差し戻して、再提案をするならもう一度書き直して再提出していただくと。できたらそういうことで決めたいと思うのですけれども。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  ちょっと休憩していただけます。最終的に採決する前にちょっと休憩していただけますか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういう意見が出たのですけれども、暫時休憩しますか。


 では暫時休憩します。





 (午前 9時33分)  休憩


 (午前 9時38分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 いま休憩中に本人にも確認しましたら、本人もそういう意見を受けて、これを取り下げると。しかし、そのときに出した原本や自分の陳情書の。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  ちょっと委員長、取り下げると言ってないよ。原本を返してくださいと言っただけ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  とりあえず取り下げなきゃ。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  だからもうないということになるわけです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで原本をお返しして、また再提出を必要なら整理をして出していただくということを本人も了解しましたので、議会運営委員会としてはそういう扱いをしたいと思いますけど、よろしいでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、そういうことで決定させていただきます。成見さん、そういうことでどうぞよろしくお願いします。それでは陳情については1件ですので。


 それでは、次の議題に移りたいと思います。一般質問の時間割について始めたいと思いますので、事務局の方から説明をよろしくお願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  お手元の方に一般質問の時間割の案が案の1と案の2ということで時間割の方をごらんいただきたいと思います。


 基本的には、案の1は調整をしたものでございまして、案の2は、出した順番でやりますと、1日目が5時20分の終わりで、それで2日目ですね、3月2日が15時55分に終わってしまうというようなことになりますので、これは奥津議員さんに事務局の方であらかじめ御了解いただいて、同じ午後1というような形で、初日の午後1だったのですけど、2日目の午後1に移動していただけますと、終わりが初日が16時40分、2日目が16時50分というような形になるということで、移動については御了解をいただいたというのが案の1の方でございます。いわゆる御了解をいただいて、2日目の午後1の方に奥津さんに動いていただく。提出は5番目でしたので、本来なら初日の午後1。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういう順番が奥津さんだけ変えたということね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  はい。奥津さんだけが2日目の午後1に動いたというのが案の1の時間割。いわゆる基本的に5時以内に終わらせるという形でつくらさせていただいたものでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  奥津さんも了解を得た上でこうなったということですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  これは奥津議員さんに一応御了解をいただいて、同じ午後1なら2日目でも了解ということでいただいたものでございます。


 それから、これは1割カットをさせていただいてございますけれども、提出のまま組みますと、初日が18時、2日目が18時10分というような形になります。10%カットという形でやらせていただきましたけれども、御希望時間のそういった形で5分ないし10分カットというふうになってございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで事務局の案が示されました。そういう条件を含めまして皆さんの御意見を聞きたいと思います。


 百瀬議員。


○副議長(百瀬恵美子君)  一つ御提案させていただきたいのですけど、1案で私はいいのではないかと思っています。最終的に終わるのが1日目が4時40分、2日目が4時50分という形で、いま休憩15分なんですが、これを20分に戻すわけにはいかないでしょうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それも一つの意見ですね。はい、わかりました。


○副議長(百瀬恵美子君)  最終日に65分2日目はとってあるので、そこを60分にしてぴったり5時に終わると、20分休憩をと提案したいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  というような御意見が出ましたけど、いかがですか。確かに5時までにはそういうことを入れてもできる可能性があるということなんですけど。休憩を15分を20分にしたらちょうど5時に終わるのではないかということで百瀬さんはそれでいいんじゃないかという提案がありました。


 渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  私も休憩20分がいいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで休憩を15分という短縮したんですけど、それを20分にしていかがかと。そういう時間割の方がよろしいんじゃないかという意見が出ましたので。どうですか。


                (「賛成」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、委員の方の。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  だけどもいいの、1案でいった場合、仮にね。1日目の昼のところが5分延びるから12時10分になっちゃうでしょう。12時をまたぐ形になるよね、完璧にね。(「そうですね。午後の始まりが5分」の声あり)そうじゃなくて、12時には一応終わらせたいと思ってる渡辺さんからすると、渡辺さん10分延びちゃうと。僕もいままでそういうところへはまったことがあったけど、だれかが12時になったときに、もう昼じゃないかよって言ってがくっときちゃうときがあるのよ。だからそれをよく議長はやってもらわないと、ここの12時のところを過ぎる人は、ちょっとそれは。(「そういう人がいるからね」委員長の声あり)あったんだよ、昔さ。おれがここへはまってて、柴崎さん、おい、もう昼だろうってさ。(「いまだっているよ」の声あり)2日目はぴったり合うんだよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい、渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  全体のことしか見てなかったので、自分のところを全然見てませんでしたから。もしそういうことであれば、ここの初日の午前中の休憩は15分でも結構ですから、ほかのところをもうちょっと延ばしたらいかがでしょうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  支障ないところだけね。といういま修正案が出ました。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  昼のところだけはまれば、あとは5分か10分延びるだけの話だから。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それが妥当のような感じもするので、休憩時間をこちらの方で判断できるので、事務局いいですか。1日目だけを15分に。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  本来なら、休憩時間のところで。


○議会事務局長(荒木誠一君)  では初日の午前中だけが15分、あとは全部20分で。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そう。


○議会事務局長(荒木誠一君)  昼はこのとおりでいけます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ではこういうことでよろしいですか。


 もう一度再確認してください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうしますと1案の方をごらんいただいて、まず1案で内容的にはよろしいという御判断をいただきました。お昼の渡辺議員さんのところまではそのままですね。山口議員の終わりがそのままで、土橋さんの始まりが14時45分からという形になりまして、終わりが15時45分ですね。坂田議員さんが15時45分から始まって16時45分に終わるというのが初日の内容になろうかと思います。


 2日目の関係ですが、9番目の高橋英俊議員がこれが20分とりますので10時40分から11時15分ですね。浅輪議員さんが11時15分からちょうど12時という形になります。午後の鈴木議員さんの始まりが14時ちょうどというような形で15時20分に終わると。それでここの20分をとりますので、柴崎議員が15時40分からスタートということで、17時ちょうどぴったりになってしまうんですけれども、(「なってしまうって、いいじゃん」委員長の声あり)よろしいですか。(「議長の采配でやってくれればいいね」の声あり)その辺。(「残り30秒いただけますか」議長の声あり)できれば30秒ぐらいの手前のところで終わってもらえれば大変ありがたいと事務局では思っております。よろしくお願いいたします。


 そういうような訂正をさせていただいて、一応つくり直したものの(案)を消してボックスに再度入れさせていただくということでよろしいでしょうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  どうですか。よろしいと思いますけど、どうでしょうか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  では皆さんの了解ということで、そう決定させていただきます。


○議会運営委員(渡辺順子君)  2日の休憩時間は60分ですね、この真ん中のね、当然ね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  失礼しました。そうですね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  真ん中ね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  2日目の休憩時間は60分ということでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ではそういうことで1案ということで、一部修正ということで決定をさせていただきます。


 それでは、その次の議題ですね。では一般質問のそれぞれ各自の内容についての確認をしたいと思います。よろしくお願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  それでは、一般質問の方のつづりを見ていただきたいと思います。今回13名、33問ということでございます。それでは朗読をさせていただきます。1番目が13番・大坂聖子議員でございます。


 大坂聖子議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで、大坂議員の方から以上、2点の35分ということで出ております。いかがでしょうか。特に問題はございませんか。なければ次にいきたいと思いますけど、よろしいですか。(「ありません」の声あり)では9時40分ですね。5分カットさせてもらって40分ですね。そういうことで。


 では2番の清水議員の方をお願いします。


○議会事務局長(荒木誠一君)  7番・清水議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで清水議員の質問事項につきまして、皆さん何か御意見ありますか。


 鈴木委員。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  この文章は事務局の方で出されたものを打ち直したという理解でよろしいですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そうです。それは当然ですよね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  はい、そのとおりでございます。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  それではそれで結構です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  何か問題があるのですか。


 はい、議長。


○議長(熊木 博君)  4問目、これ町長あてなんだけれども、町長の方から次長の方へ振ってくれればいいという考えでいいですか。それとも清水さんがもう。


○議会運営委員長(山田喜一君)  教育委員長というのも発言できるんじゃないですか。答弁者になれんだから委員長がね、報告できるのじゃないかなぁ。農業委員会の会長も独立してますからね、答弁者になれるわけなんだけど、その辺のところはいいのかな。本人がそういうふうに求めているので答弁をどうするかの問題ですね。はい、そういうことで。


 柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  これおかしいよ。1番上の大坂さんのところで教育次長と書いてあるじゃん。教育次長なんて指名するのはおかしいって。本当は教育長を指名しなきゃだめだって。職務代理者が別に教育次長をやってるだけの話だから、役職は教育長に答弁させるということをしなかったらおかしいと思いますよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  その点はどうです。事務局としてどうです。


○議会事務局長(荒木誠一君)  この点につきましては、地方自治法の121条に、町長から答弁の補助者として議長あてに届けがございまして、その中に今回は助役とか教育長とかそういったお名前がございませんので、部長職が補助者として出ておりまして、これは総務課の方とも協議をさせていただいて、職務代理者はあくまでも決裁上のいわゆる処理がですね。答弁の補助としては教育次長というふうに。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  補助者はいつ出たの。もう既に出されたということ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  それはもう毎回出て。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  だからいつ出されてきてるの。


○議会事務局長(荒木誠一君)  議会のたびに私が読み上げる。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  それはいいんだよ、だれでも。問題は、町長が今議会の答弁者はいつだというのは、正確にいえばあそこで宣言してなんだから。本当だったら、こっちの都合は教育長に答弁しろといって議会の方は一方的に言うだけだから。それで向こう側は教育長はいないのです、実は答弁補助者をこうですからといってそうするのは問題ないよ。だけど最初から部長を指名してくるのはおかしいよ、それは。なぜかといえば、町長の答弁補助者なんだから、部長の名前なんて書かなくたって出てくるのはおかしい。それは自動的にできる話だ。だけども教育委員会は独立してるから、教育長というふうにしなかったら、ただし、答弁者の中に教育長が欠けてるからいないということで、それは向こうが勝手にやるべき話であって、議会の方から教育次長なんて指名してくるのはおかしいということなの、やり方が。これは最初から大坂議員は教育次長ってやってきたの。(「違います」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  事務局の方。


○議会事務局長(荒木誠一君)  9日の日にそういった届けが出たということです。いまのお話しですけれども、大坂議員から教育長職務代理者という形で答弁を求められたのが出たわけでございます。それで内部的に先ほど言いましたように総務の方とも協議をして、職務代理者としては届け出が議長あてに出てないので教育次長。だから質問者の大坂議員には、町長あてに質問して町長が教育次長に言うという方法もあるし、そうではなくて、あくまで町長とは違う教育委員会の考えを聞きたいということであれば教育次長という方法もあるんですけれどもというお話はさせていただきました。大坂議員の方はどちらでも構わないというようなお話をいただきまして、これは提出が職務代理者というようなことが出たものを、教育次長に了解のもとに直させていただいたという経過でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  それはそうかもしれないけど、議会が一体どこまで行政のことをおもんばかるかといったら、いまは確かに教育長が置かれてないというのは臨時議会も開かれてないし、そうなってないというのは議会の議員は承知してる話ですよ。だけども、あくまでも建前上でいったら、教育委員会の行政の長である教育長に答えなさいというのが筋で、それを向こうがいないからどうする、だれだれにしますといったらそれは勝手な話だよ、まさに。だけども、こちらから最初にいままでもそれがあったから僕はおかしいということは僕は感じてるけど、例えば部長の名前をここに書いてきたりね。だって町長が答弁者で部長の名前がここに出てくることだっておかしいでしょう。それでいったらこれも教育長で僕は出すべきだと思うよ。それで向こうが答弁者はこれしかいないからと言ってくるんだったら話はわかりますけど。


○議会運営委員長(山田喜一君)  何かその方が理屈に合うように感じるけれども、だから具体的にある意味で新しいね、いないから選任されてないので、そういうことになると思いますけど。


○議会事務局長(荒木誠一君)  先ほど申し上げましたように、毎議会において町長の方から答弁をする者の届けがあります。それは先ほど申し上げましたように9日に出て、通常ですと、在職しておれば教育長という名前が出てくるわけですけれども、今回はそういった意味で、そういう届け出が部長以下でも出ておりますので、そういった事務処理をさせていただいたということです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  確かに行政も、議会もいま本会議21日から始まることに対して準備をしているから、それをどういうふうにするのとかああいうふうにするのって、別にそのための準備するのは全然問題じゃないですよ。だけども、議会がもし言論の場だとしたら、本会議場で21日当日議長の口から、または書記からその宣言がされて初めてそのときから成立するんだから、もちろん臨時議会の予定なんかされてないのはよくわかるけど、私たちがどこまで考えるかといったら、それは教育委員会の行政の長なのか、それとも冒頭の長なのかということでいったらそれは教育長で別にいいんじゃないですか。それで正式には9日に事前に通告がきてるけど、正確に決まるのは21日でしょう。宣言されてね。だから別に私たちがそこまで考える必要があるかどうかということでいったら、いまのところは予定はそうであるということだけの話であって、私たちがどこまでそんなことまで考えて、そんな事細かいこと私たちは注意する義務必要ないでしょう。教育長に答えろといって僕は処理するべきだと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  というのは、事務局に聞きましたら、質問者の方からこういうふうに明記があったからそれもできるなということで明記したというのが事務局の処理の一つの判断ですね。だけどいま言われるように、確かにこれらの責任者に町長の方からだれだれに答弁しろというのは指示できるので、やはり行政の関係の方の長が責任を持って答弁者という責任者ですね。そういうことを明記した方がすっきりするかもしれませんけど、どうですか。そういうふうにして答弁者は次長にしゃべろとか何々部長に説明しろとかというのは指示ができるんだけど、あくまでも長が責任をとる。そういうスタイルをここではっきりさせた方がいいと思うのですね、もう一回確認をする意味で。


 柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  もう一つ大事なことは、ここに書いてある一応答弁者として、私たちはこの者に答弁を求めますよと言ってるだけの話じゃないですか。もし議会とのやりとりで、町長その詳しいところを部長もう一回ここを答え直せよということはこちら側だって簡単にできる話なんだから、それをわざわざ教育長だ、教育次長だと、そんなことを細かいことをこっちは言う必要ないと。じゃ別に教育次長が言ったらそれ本当にそうなのかと。そのことを次長知ってるんだったら、それじゃ福祉部長だって知ってるんじゃないかって、ここで福祉部長を交代させる。ここに書いてあるのは、あくまでも最初の1問分を答えさせるのにすぎないわけだからね。我々はあそこでの便宜は最大きくわけだから、とりあえず僕はその長を書いておいて、選任されてない状況があったとしても、それはそれでこちらは関知しないと。その方が僕はすっきりすると思いますけどね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  私もそう思うのですが。


 渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  その形がいいと思います。それでどの形にすればいいか、柴崎さんが言う、町長というふうに書いて、それから向こうがすればいいわけですから、(「教育長って書いてでしょう」の声あり)教育長ね。この場合はね、教育長。町長と教育長でいいんだと思うのですね。それですみません、2ページに竹内議員のところに福祉部長とかってあるんですが、私最初のときに答弁者福祉部長とかって書いたらそれはいけませんと言われて、答弁者は町長と教育長ですというふうに事務局の方から最初に注意されたことがあるんですよ。だからその辺はどうなってるのかなと思うので、その辺もはっきりさせていただけたらいいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい。


○議会事務局長(荒木誠一君)  答弁者を複数求めてる場合は町長、担当部長というのはありますよ。ただ、部長だけでいいんだというのはどうですかという話をしたのではないかというように思っています。ただ、第1問目の答弁を用意する場合ですね。町長が大筋を言って、踏み込んだ内容を部長がやるというのを議員さんが求めた場合、こういう形で複数に出す場合というのは(「やりますよ、実際に」委員長の声あり)はい。ですから1問目は、要するに今回大磯の場合ですと何問もできるから、あまりこういっただれというのは多分ないですけれども、そういうような1問目に町側から聞き出すというそういう効果をねらったのが複数の答弁者を求める内容だったというように思います。


○議会運営委員(渡辺順子君)  ではすみません。私最初にそういうふうに書いたときに、違いますと言われたのですからそう思ってたんですけど、それは書いてもいいということでいいんですね。ちょうど関連してるので、そこのところを一緒に答えていただければと思って。それでいいんですね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  だれのところをとってもいいんですが、たまたま4ページの奥津さんのところに環境経済部長と書いてありますよ。町長が答弁して、町長のまさに支配されてる部署ですよ。部長にわざわざ答弁を求めるということを書くんだったら、部長だけで処理すべき話なんです。だけども、町長だというならだれが答えていいわけじゃないですか、補助者を置いてるんだから。ただ何とか部長ってここに入れるのは、最初の1問目を聞くというスタイルからいったら僕はおかしいでしょう。だって、それがために質問の回数とかそういうのがなくなったんだから。渡辺さんの認識と同じように、もっとさらにこの議会のところの質問回数の制限がなくなったことから考えれば、あとは部長どうなってるのって聞いたっていいわけだから。それは各所属の団体の選挙管理委員長なら委員長とか教育委員会なら委員長なのかまたは教育長なのか、そこを明示することだけが一番最初の答弁者としてこちらが指定すべきことであって、その他の部長なんてことは書いていたらやはりおかしいよ、それは。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうことで、いま柴崎委員が言われて、また皆さんも言ってたように、やはり行政の責任者は長だから長がすればいいし、我々もする質問がなければ、もっと担当部長に詳しく説明を求めることもできるわけですから、やはりその辺のところは、いま柴崎さんが言った方がすっきりするんじゃないかなと。ただ、責任者の名前だけは出しておいて、あとどうなさるかは向こうの自由だし、我々も再質問も自由に指示できるわけ。答弁者になってる人から聞き出すことができるわけだから。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  細かい数字を聞くようなときに、町長知ってるとはそれは思えないのでね。すべてやってたら、そんなことで時間をかけてたら実りあるものかどうかじゃないもの。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということはほかの人にも関係するので、一応そういう形で、行政の責任者だったら町長、教育委員会の関係だと思えば、教育委員がいないから町長になるわけですよね。町長が具体的に指示を教育次長に詳しく説明しろと。委員長とか、必要なら教育委員長を呼び出すなり、農業委員会なら農業委員の委員長を出すなり、それは向こう側の判断で求められるということでやったらいいんじゃないかなと思います。そういう形で処理した方がすっきりするんじゃないかと思いますので。


 ではそういうことで答弁者については対応したいと思います。今回だから一応町長だけにしたいと。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  では教育委員会も町長にしてしまうの。


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい。いないときに名前を出していくのは、教育長というのは明らかにいないわけですから。だったら教育委員長にするかね、どっちかですよね。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  そうすると委員長を呼び出さなきゃいけなくなるから、僕はやはり教育長でいいんじゃないの。それで欠けてるのは承知なわけだから勝手にやらせればいいじゃん、向こうが。


○議会運営委員長(山田喜一君)  責任の所在を明確にすればいいということ。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  そうそうそうそう。


○議会運営委員長(山田喜一君)  教育委員会は教育委員会の長と。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  そう。


○議会運営委員長(山田喜一君)  暫時休憩して、当事者からもちょっと聞かないといけませんので。





 (午前10時07分)  休憩


 (午前10時18分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開します。


 もう一度いまの教育委員会のことでいろいろ意見交換をしましたので確認します。答弁者というか、答弁を求める者としては、それぞれの機関の代表である町長、教育長、教育委員長、あるいは農業委員会の会長等のそういう機関の代表の答弁者ということで明記をすると。もちろん質問はその責任のもとに担当部長なり、関係者が答弁するのは自由ですから、そういうことで一応処理したいと思います。この表示については各質問者が町長、教育長だといえば教育長を入れるし、町長一本でいいよというなら町長一本にするということで処理をしたい。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  あとは議員の裁量と希望に任せればいいって。


○議会運営委員長(山田喜一君)  1問目はそういうことで、大坂さんのやつは教育次長をとりまして町長一本にするということで了承願いたいと思います。


 それではちょっと時間がかかりましたけど、清水さんのやつは全部町長でいいですよね。45分で40分から10時25分までね。


 はい、次、竹内さんの3番目をよろしくお願いします。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  20番・竹内恵美子議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  これにつきまして、まず答弁者の福祉部長というのを取る、消すということですね。あと時間につきましては10時40分から11時20分ということで確認をしましたのでよろしくお願いします。あと中身について特にございませんか。なければ次に移ります。


 4番目、お願いします。渡辺議員。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  渡辺順子議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  渡辺議員は45分で、11時20分から12時5分までということで先ほど確認したばかりです。あと内容につきましてはどうですか。内容というのは文言上の何かと何かということです。


 では次の5番目をお願いします。順番は違いますが、これは組みかえるということで。


○議会事務局長(荒木誠一君)  提出のまま出てますので、2日目の午後1に奥津さんはいきますが、先に読ませていただきます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうことでいきたいと思います。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  奥津勝子議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  先ほど確認しましたように、まず5番が順番が2日目になりますので11番。40分で、2日目の午後1番で、13時から13時40分。答弁者の環境経済部長を消しますということで、先ほど確認した中ではそういうふうになります。そのほか何か文言上ありますか。特にございません。


 なければ次にいきます。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  山口陽一議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  これは6番が5番になりまして80分、13時05分から14時25分ということになります。この山口議員のことについてございませんか。


 ないようですので、次に進みます。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  土橋秀雄議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  土橋議員も7番が6番に変わりまして60分。14時45分から15時45分ということになります。特にないようです。


 なければ次にいきたいと思います。次までいって休憩にしたいと思います。次、よろしくお願いします。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  坂田よう子議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  これもやはり先ほど確認。7番になりまして、60分で、15時45分から16時45分ということで1日目の終わりですね。そういうことになります。あと内容についてはどうですか。質疑ありませんか。


 議長。


○議長(熊木 博君)  1番目の(1)の下の方になります指定管理制度。「者」が抜けて、指定管理者制度が正式じゃないかなと思うのだけど、多分そのことを言ってると思うのだけど。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そうだね。これは常識の問題だと思うのだけど。


 鈴木委員。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  逆にまた伺うのですけれど、いまここでは出されたものが基本になっていますので、それで例えば事務局が「者」があったのに忘れていたということだったらそれは入れなくちゃいけないと思うのですけど、それでなかったらそのままでいいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  一つの制度としての指定管理者制度と言ってるんだから、これは事務局確認してもらった方がいいんじゃないですか。これは議運で一応入れて本人に確認しておいてくださいよ、入れた上で。これは管理制度なんてないもの、言葉が。管理者制度ですよ、これは。そういうことで議運の責任で入れましょう。ということで休憩をとりたいと思います。


 休憩。





 (午前10時31分)  休憩


 (午前10時55分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 では次、8番目からお願いします。2日目の8番目から。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  山田喜一議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで、80分で8番に入ります。9時から10時20分ということです。御意見は特にありませんか。


 ないようですので、次に移ります。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  高橋英俊議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで9番になりまして35分、10時40分から11時15分ということになります。特にございませんか。(「ありません」の声あり)


 では次、お願いします。10番目。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  浅輪いつ子議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  これは浅輪さんが10番になりまして45分、11時15分から12時ということになります。午前中の分ですが、特にございませんか。(「ありません」の声あり)


 なければ、次、昼休みの休憩が60分になりまして、11番に、ここに奥津さんが入るんですね。先ほど言いました11番、さっきの5番だったっけ。5番の奥津さんが入るんですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうですね。午後1ですね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  5番が11番に入って12番に、この番号は同じですね。12番に鈴木さんが入ると。


 そして午後の2番目ということになります。ではよろしくお願いします。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  鈴木京子議員(朗読)


 1.指定管理者制度と事業仕分けについて。町長、次はさっき結論がなかったようですが。


○議会運営委員長(山田喜一君)  次長を消すんだよ。(「教育長でしょう」の声あり)教育長と入れるんだね。教育長。鈴木さんは入れると言うんだ。大坂さんは入れないと言う。


 はい。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  鈴木京子議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  これは12番の番号は変わりませんけど80分、14時から15時20分ということで、先ほど言いました鈴木議員の「議」が抜けていますので「議」を入れるということと、教育次長の「次」を取って教育長ということで答弁を求めたいということでそういうふうにしたい。ございませんか。いいですか。


 特に問題がないそうですので、次に進みます。よろしくお願いします。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  柴崎茂議員(朗読)


○議会運営委員長(山田喜一君)  はい。柴崎議員は80分で、15時40分から17時ジャストということになります。


 事務局長。


○議会事務局長(荒木誠一君)  提出時に、以前に議会運営委員会の取り決め事項で、個人名についての取り扱いについては、不利益になるような場合は極力出さないという申し合わせがありますということで申し上げたわけですけれども、(「公務員だよ」の声あり)一応質問者の意向として出したいという確認を事務局の方としてはしております。


○議会運営委員長(山田喜一君)  確認はしたんだね。いまの部長の名前ですね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  はい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  懲戒免職にしろという、そこまで言っちゃっていいのかね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  に値しないかとかね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうふうにした方が。


 柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  さっきの教育長や教育次長あたりの件でも、事務局長はいかにも自分たちの前からやってきたことだからって随分あれじゃないですか、強引にそれでいいんだいいんだというような言い方をしてたじゃないですか。私だってここに出した以上、それを手を触れられる。とんでもない話ですよ。当たり前でしょう、そんなもの。ましてや、この者は公務員なんですよ。個人的な例えば一般の住民だとかというのだったら、それは出すことに多少の抵抗はあって、実はこういうことがあったよねというのは全然やぶさかじゃないです。でも公務員である以上、我々の管理の対象内ですからそれはのめません。これを個人の名前だって見る方が間違ってますよ。まして町長の答弁者で、名前を連ねてるやつですよ。委員長ね、もう一言言うと、私はここに出すとき、例えば佐藤奇平神奈川新聞記者はって、いままでだって何遍も出してますよ。そういうときにはこんな話は一度もなかった。だからのめません。だったら、あのときだって議論の中で佐藤奇平記者って名前を出したとき、これでいいのかってそれは出すべきですよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  懲戒免職ってついてるからそれのことを言ってる。と私は思ったのですけれども、ここで委員の皆さんの意見をちょっと聞いて。


 鈴木委員。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  鈴木です。御指名ですので。


 私は、都市整備部長ということであれば特定できますので、個人名を入れなくても十分趣旨は伝わる。(「だめだめ、絶対だめ」柴崎委員の声あり)十分に私はそういうふうに思います。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  強いて言えば、訂正してもいい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  まだまだ、ちょっと聞いてから。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  ですからそういうふうに私は思うのですけれども、それでまた御本人が何か発言されるかもしれないけれども、私はそういうように思います。それから「懲戒免職しろ」というその文言なんですけれども、これを「懲戒免職にせよ」というふうにしたらいかがかなというふうに。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  ちょっとじゃ全面的に直そう。


○議会運営委員長(山田喜一君)  柴崎委員。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  いま鈴木さんの言うことを聞いて僕は思ったわけではないんですけど、「都市整備行政をまともに行えない鈴木完一都市整備部長を懲戒免職にしないのはなぜか」にしよう。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そうそう、その方がいいね。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  「しろ」というのは、ちょっと行政の中にかかわり過ぎてるからね。「しないのはなぜか」にしよう。その方がやはり。「しないのはなぜか」。または「ならないのはなぜか」。わるさばっかりしてるのにということだね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  どっちかに決めてください。ならないのがの方がいいかな。しないのは主体的だから。町長に聞いてるんだから。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  では「しないのはなぜか」ね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  じゃよろしいですか。では名前はそういうことで入れて。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  そうでないと佐藤奇平が泣くよ。それでネットに何回も載せられたんだから。


○議会運営委員長(山田喜一君)  皆さん、そういうことでよろしいですか。(「はい」の声あり)「懲戒免職にしないのはなぜか」ということでね。特にございませんか。(「ありません」の声あり)いいですか。渡辺さん、いいですよね。


○議会運営委員(渡辺順子君)  後で聞きます。進まないので。


○議会運営委員長(山田喜一君)  もう終わっちゃうよ。


○議会運営委員(渡辺順子君)  いいです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  これはいいのね。


 ではそういうことで、柴崎議員の質問事項については4項目ということで、一部修正しましたけど、これにつきましては終了したいと思います。これの資料は全協に間に合うように。


 ちょっと確認しててください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  先ほど事務局ですけれども、坂田議員の指定管理者の「者」については、御本人の方に連絡させていただいて「者」を入れてくださいと。議運の皆様によろしくというお話でございましたので、御報告させていただきます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ではそういうことで坂田議員も了解というか、感謝をされてましたので確認をしたいと思います。


 次に、その他ということで進めていきたいと思います。その前に、ちょっと町の方から報告を、松本さんに報告してもらいます。議会運営委員会のときに、7日の日に議会運営委員会では補正予算を5本出すと。それで老人保健特別会計補正予算ということで出てましたけれども、医療費等の状況が補正予算計上に至らなかったので、これを取り下げると。この部分について一番下に書いてありますので出さないということ。要は、この中の今回配布してここにないと。配布した中に、要は老人保健については補正する必要がなくなったので、予定してたけど、しないで取り下げますということで、取り下げじゃないんだ。そうしないということでもって補正は4件だということであります。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  それは資料配布の資料の中に入ってる。いいよ、別に。資料配布の資料で間に合ったところは議運と状況が違ってもこうやって報告してもらえばいいや。


○議会運営委員長(山田喜一君)  一緒だからそういうのがあったので。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  内容が補正予算だから。


○議会運営委員長(山田喜一君)  関係がないのに出せというわけにはいかないでしょう。だから追加ではないからそれは前日に出すよね。了解しました。


 ではそういうことで一応了解をしていただきたいと思います。


 それともう一つ、これは再確認ですけど、議運で会議規則と、それから政務調査費については議案で配布したとおり、第1日目の補正予算の前に一応提案をするということですので、趣旨その他についてはもちろん御存じだし資料も入ってますので、ぜひひとつよろしくお願いいたします。会議規則と政務調査費ね。これはまたきょうの全協でもう一回確認をさせてもらいます。そういうことで一応確認をしておいていただきたいと思います。議案関係はそういうことであります。


 それではタイムスケジュールの方、事務局が一応まとめた案がありますので、それを説明してください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  では2枚でタイムスケジュールの案の作成をいたしております。


 初日でございますが、まず署名議員の指名でございまして、高橋正克議員と渡辺議員ということになってございます。会期の決定については議運委員長から報告をいただいて、諸般の報告ということで出席者等とさせてもらいます。一括議案ということで、副町長の定数条例と部設置条例等の一部改正。これは幾つかの条例にまたがるものでございますが、これを一括審議ということで、総務企画常任委員会付託ということに議運でなってございます。それから3号議案ですね。これがいわゆる斜面地条例の名称はこういった名称に改まったということで、これは新条例でございますので、やはり建設経済常任委員会に付託をし、会期中の審査というような形です。休憩を挟みまして、情報公開と個人情報の一括審議の関係と、それからやはり一括で指定管理者を置くことができるというような福祉センターと都市運動公園等の関係の条例の一部改正。お昼を挟みまして、今度は三つ一括議案ということで公務災害の関係。それから11号では、幼稚園の預かり保育の関係が新たに4月以降ということで改正がございます。そのあと人権擁護委員の関係が4本連続してございますが、一人が追加というような新規で、あとは再選というような形でございます。休憩をして。


○議会運営委員(柴崎 茂君)  だれが新規。


○議会事務局長(荒木誠一君)  小島さんという方が。


○議会運営委員長(山田喜一君)  国府本郷て書いてあったね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  休憩を挟んで、議員提案ということで、提出者が山田委員長という形で、賛同者が議運名義というような形で会議規則の一部改正。それから政務調査費、月割り交付と、それから12万を18万円という額を一部改正をする。それを終えて、今度は補正予算4本の一括審議ということで行いまして、最後が新年度の予算5本ですね。これが提案をされて、町長が提案理由のかわりに施政方針を述べて、この日は終わりという形になります。


 次のページの裏に入りまして、これが2月27日の総括質疑にとってある日程でございますが、一応上程は新年度予算をしまして、これに対する総括質疑ということで質疑の時間をとりまして、討論の関係で、総括質疑が終了次第、予算特別委員会の構成を協議していただいて、ではこの5議案については予算特別委員会を編成してここに付託するというような形を議会にお決めいただきました後、これ初日の21日に総務に付託されました副町長の提出条例とあわせて部設置条例等の一部改正。この辺の委員長報告をこの日にやっていただいて質疑・討論・採決をやります。これでやられると、3月16日の最終日に人事案件が出る前に提出条例を可決していこうという、その議運の前回でのお話のとおりのスケジュールになります。


 それから3月1日、それから次のページの3月2日については一般質問ということでございます。


 それから最終日の3月16日ですが、これはいわゆる14日の議案配布の中にありましたもので、最終日に審議する予定になってます27、28ですね。町長の給与いわゆる期末手当の減額の関係。教育長の期末手当の関係。


○議会運営委員長(山田喜一君)  追加でもらってきたやつね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうですね。配布がちょっと漏れたということで追加でしております。


 それから次が29号が副町長の選任について。これは3月9日に配布をされる予定になっております。議案30号の教育委員の任命について。これも3月9日に配布ということに予定をされております。この人事案件が終わって休憩の後、陳情1号が既に付託が決まってございますので、松並木敷の関係の委員長報告。それからその下がまだちょっと不確定だったので入れておきましたけど、これがなくなりましたので。山王町の方だけの陳情の報告ですね。それから新条例のいわゆる斜面地マンションの関係ですね。委員長報告。それでお昼を挟んで、午後に予算特別委員会委員長から報告をいただいて、休憩をした後、質疑・討論・採決というような形で、4時前に終わる日程というふうにつくらせていただき、その後、定例の全員協議会を予定をしておりますというのがあらかじめのタイムスケジュールの案でございます。


 よろしくお願いいたします。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで事務局が議事日程のタイムスケジュールと本会議のスケジュールを一応こういうように予定をしておりますので、これは一つの目安として議会運営委員会の皆さんは、それぞれの審議においてこういうような形で運営ができるように御努力をお願いをしたいということであります。何かそのほかにございませんか。ここが抜けているとか、そういうふうなことをひとつ配慮をすべきだとかいうようなのがあれば。


 渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  21日の初日の閉会後、議会だよりを予定してますので。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それは議運とは関係ありませんよ。


○議会運営委員(渡辺順子君)  一応皆さんにもう一回。


○議長(熊木 博君)  だから早く終われということ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  どうですか。特にございませんか。(「ありません」の声あり)


 なければ、こういうスケジュールということを一応頭に入れて議事の運営に御協力をお願いをしたいというように思います。一応予定しているその他の事項については以上なんですが、ほかにございませんか。どうぞ言ってください。


 事務局。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  日程予定表の中で、2月22日は常任委員会が発生した場合にはとったというスケジュールが最後に載ってるんですけれども、そこできょう議運を開きまして、その委員会は発生はありませんので、なしに空欄にしたものを常任委員会のいない人たちに周知するために配らせていただきたいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  これを消せばいいじゃないかな。もらってるんだから消しちゃえばいいんだから。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  それとも委員長の方から報告していただけますか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  一応そういうようにしましょうよ。またコピーとかえって混乱しちゃう、前のとね。あるものを訂正した方がいい。全協で報告するようにします。では22日の常任委員会の予定はなくなったというふうに、そういうふうにした方がいいと思います。そのほかございませんか。


 なければ、以上をもちまして、議会運営委員会を閉会したいと思います。


 どうも御苦労さまでした。


 (午前11時22分)  閉会