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神奈川県 大磯町

平成19年議会運営委員会( 2月 7日)




平成19年議会運営委員会( 2月 7日)





大磯町議会


議会運営委員会


平成19年2月7日


 



(午前 9時30分)  開会


○議会運営委員長(山田喜一君)  皆さん、おはようございます。定刻に御参集いただきまして、どうも御苦労さまです。


 ただいまの出席委員は5名で、柴崎委員は医者の方です。予定しておりました診療のため欠席ということで、こういうふうなことになりました。きょうは5名ということでよろしくお願いいたします。


 それでは、定足数に達しておりますので、ただいまより議会運営委員会を開会したいと思います。


 直前に当たって前に皆さんに御確認ですけれども、傍聴者があった場合は随時許可をしていきたいと思いますけど、よろしいですか。


               (「異議なし」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  じゃあそういうことで取り計らいたいと思います。事務局、よろしくお願いします。


 それでは、町側の方からごあいさつをお願いします。


○町長(三好正則君)  おはようございます。いよいよ3月定例会が近づいてございまして、御審議を皆さんよろしくお願いいたします。


 きょうは、議案の方、予定議案が32件ということで、後ほど担当の方から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ありがとうございました。


 それでは、会議次第はお手元に配付したとおりです。


 まず、本日の議題は、(1)としまして3月議会提出予定議案、(2)としまして提出された陳情の取り扱いについて、そして(3)としましてその他ということで三つの議題を中心に審議したいと思います。


 それでは、3月議会提出予定議案について町側の方から説明を受けたいと思います。よろしくお願いします。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 それでは、お手元の提出予定議案一覧表に基づきまして説明をさせていただきます。


 まず1番目でございます。大磯町副町長定数条例。本条例につきましては、地方自治法の一部を改正する法律が平成18年6月7日に公布され、助役にかえて副町長を置くことと、収入役を廃止することが規定され、同法第161条第2項の規定により副町長の定数については条例で定めることとなりましたので、定数に係る条例を制定するものでございます。


 2番目でございます。大磯町建築物の構造及び住宅地下室の容積率緩和を制限する条例。本条例につきましては、本町における良好な住居の環境を保護するため、東海道本線北側の第一種低層住居専用地域において、建築基準法に基づく住宅地下室の容積率不算入に係る地盤面の位置に関して条例を制定するものでございます。


 3番目、大磯町情報公開条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、指定管理者制度の導入に際し、公の施設の管理において取り扱う情報について、指定管理者の責務として実施機関に準じて当該情報の提供に努めることの規定を追加する改正を行うものでございます。


 4番目です。大磯町個人情報保護条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、指定管理者制度の導入に際して、公の施設の管理において取り扱う個人情報について、指定管理者の責務として実施機関に準じて当該個人情報の保護に努めることと、事務従事者の個人情報保護に係る規定を追加する改正を行うものでございます。


 以上、3、4につきましては、関係案件のために一括して上程をさせていただきたいと思っております。


 5番目でございます。大磯町立福祉センターの設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、大磯町立福祉センターに指定管理者制度を導入するために、指定管理者の指定・管理等について関係規定の改正を行うものでございます。


 6番目です。大磯町都市公園条例の一部を改正する条例。本条例につきましても、大磯運動公園に指定管理者制度を導入するために、指定管理者の指定・管理等について関係規定の改正を行うものでございます。


 以上、5、6につきましては、関係案件のために一括して上程をさせていただきたいと思っております。


 7番目です。大磯町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、平成17年11月の障害者自立支援法の施行における地方公務員災害補償法の一部改正を受け、障害者支援施設に準ずる施設として総務大臣が定めるものとして、地方公務員災害補償法第30条の2第1項第2号の規定に基づき総務大臣が定める施設を定める件の一部を改正する件というものが平成18年9月29日に公布され、同年10月1日から施行されたことに伴い、地方公務員災害補償法を準用している各条例の介護補償の規定におけるただし書き部分の改正及び字句の整備を行うというものでございます。


 8番目、大磯町立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例。本条例につきましても、地方公務員災害補償法の一部改正を受け、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令の施行に伴い、本条例中の規定の改正及び字句の整備を行うものでございます。


 9番目です。大磯町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。本条例につきましても、地方公務員災害補償法の一部改正を受け、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令の施行に伴い、本条例中の規定の改正及び字句の整備を行うというものでございます。


 以上、7、8、9につきましては、関係案件のために一括して上程をさせていただきます。


 10番目、大磯町立幼稚園保育料及び入園料徴収条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、大磯町立幼稚園、大磯・西小磯・国府・月京でございますが、において預かり保育を実施することに伴い、預かり保育料を徴収するために関係規定の改正を行うものでございます。


 11番、人権擁護委員の選任について。本案件につきましては、平成19年6月30日で織戸委員の任期が満了することに伴い、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき法務大臣に委員を推薦することについて議会の意見をお聞きするものでございます。


 12番、人権擁護委員の選任について。本案件につきましても、斎藤委員の任期満了に伴う委員の推薦について議会の意見をお聞きするものでございます。


 13番、人権擁護委員の選任について。本案件につきましても、児玉委員の任期満了に伴う委員の推薦について議会の意見をお聞きするというものでございます。


 14番、人権擁護委員の選任について。本案件につきましては、人権擁護委員法の目的を推進するために、本町における人権擁護委員の定数が5名から6名に変更されたことに伴い、新たに人権擁護委員を選任するための委員を推薦することについて議会の意見をお聞きするものでございます。


 15番、平成18年度大磯町一般会計補正予算(第4号)、16番、平成18年度大磯町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、17番、平成18年度大磯町老人保健特別会計補正予算(第3号)、18番、平成18年度大磯町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)、19番、平成18年度大磯町下水道事業特別会計補正予算(第3号)、以上の5会計の補正予算案につきましては、一括して上程をさせていただきます。


 次に、20番、平成19年度大磯町一般会計予算、21番、平成19年度大磯町国民健康保険事業特別会計予算、22番、平成19年度大磯町老人保健特別会計予算、23番、平成19年度大磯町介護保険事業特別会計予算、24番、平成19年度大磯町下水道事業特別会計予算、以上、5会計の予算案につきましては、一括して上程をさせていただきます。


 次の案件につきましては、定例会最終日に審議をお願いしたいと思っております。


 25番、大磯町部等設置条例等の一部を改正する条例。本条例につきましては、地方自治法の一部を改正する法律の公布に伴い、助役及び収入役の廃止による制度の見直し等、所要の規定整備がされたため、助役及び収入役を規定している関係条例(部等設置条例・特別職報酬等審議会条例・職員の定数条例・職員の旅費に関する条例)中の助役を副町長とし、収入役を廃止することの改正を行うものでございます。


 26番、大磯町長等の給与に関する条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、地方自治法の一部を改正する法律の公布に伴い、助役及び収入役の廃止による制度の見直し等、所要の規定整備がされたことによる規定の改正と、引き続き厳しい財政状況に対処するため、平成19年に支給する町長の期末手当の額について100分の50を減額した額とし、副町長について100分の30を減額した額とする改正を行うものでございます。


 27番、大磯町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例。本条例につきましても、町長等と同様に、平成19年に支給する教育長の期末手当の額について100分の20を減額した額とする改正を行うものでございます。


 以上、26番、27番の2案件につきましては、関係案件でございますので一括して上程をさせていただきます。


 28番、副町長の選任について。本案件につきましては、副町長を選任することについて、地方自治法第162条の規定に基づき議会の同意を求めるものでございます。


 29番、教育委員会委員の任命について。本案件につきましては、現在、空席となっております教育委員会委員につきまして新たに委員を任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものでございます。


 次の3案件につきましては、本定例会の会期中に法律及び施行令が公布されたという場合に提案をさせていただくものでございます。


 30番、大磯町行政財産の目的外使用に係る使用料に関する条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、地方自治法の一部を改正する法律が公布され、行政財産の管理及び処分に係る規定の見直しがされたことにより、本条例中の引用条項の改正を行うものでございます。なお、本規定の施行については、政令に定める日からとされておりますので、政令が公布された場合に提案をさせていただきます。


 31番、大磯町町税条例の一部を改正する条例。本条例につきましては、地方税法の一部を改正する法律の公布に伴い、既存住宅のバリアフリー改修工事の実施に対し固定資産税を減額することができる旨の改正を行うものでございます。なお、法律につきましては、現在、今国会に提出をされており、法律が公布された場合に提案をさせていただきます。


 32番、大磯町国民健康保険条例の一部を改正する条例。本条例につきましても、地方税法の一部を改正する法律の公布に伴い、国民健康保険税の課税額における基礎課税額の上限の額を改正するものでございます。本条例につきましても、法律が公布された場合に提案をさせていただきます。


 以上でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、質問をする前に、補正予算なんてにかかわる、前にもちょっと申し入れましたけど、補正予算にかかわる一部条例とか規則の改正などは、初日には含まれてませんよ。そこで確認したいんですけど、前に申し入れたとおりに。ちょっと答えてください。


 総務部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 原則的には、条例改正をお認めいただいて、その後補正予算という御審議をいただくという段取りになってございますが、今回につきましては、特にそれが直接影響することはございません。


 以上です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そうすると、もう一つですけど、その他の案件というのはどうもあいまいなので、もうちょっとわかりやすく言ってくれますか。法律の改正に伴って施行令が出たときに(「出す必要があるのかよ」吉川委員の声あり)だからそういうことを、いまの時点でどういう情勢になっているかというのを、ほかの自治体などの状況として聞かせてくれますか。まず案件の話。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 案件につきましては、通例、3月末に例えば国会を通って法律が公布される、それで4月1日施行というようなケースが非常に多く、そういうような状況で、3月の会期中に例えば案件が可決されるどうかわからないという状況です。ですから、その会期中に可決されれば最終日にこれを案件として上程をさせていただきたいという状況でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということは、4月1日に施行ということは、もし改正されたらそういうことになることは間違いないですか。


○総務課長(飯田 隆君)  そうですね。と思います。すみません。(「と思いますじゃだめだよ。もっときちんと答えさせなきゃ」吉川委員の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  これはもう少し具体的なね、議会の最終日になるとすればそうなりますから、動きを聞かせてください。それで判断しましょう。


○総務課長(飯田 隆君)  はい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  延ばすことができれば延ばすとか。


○議会運営委員(吉川重雄君)  臨時会をやったっていいんだよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そうですね。出すならば、だから議会中でもいいですから、議運を開いてこういうふうになりましたというので、そちらの方は再提案していただけますか。再確認の意味で。


○総務部長(山口明男君)  わかりました。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうふうによろしくお願いします。


○議会運営委員(吉川重雄君)  委員長、いまのことについていいですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  吉川委員。


○議会運営委員(吉川重雄君)  その他の案件というふうなこと、これは初めてですよ、こういうふうな形で出たのは。要は、これを出さなきゃどうしても間違いなくだめだというふうなことがはっきり断定された中ならそれを出してもいいけども、予定だとか、そうじゃないかと思いますなんていうふうなところで出されたら、いつだって出せますよ、こんなふうな形。そしたら議運なんてはまたやらなきゃいけないようことになるじゃないですか。きちっとしたものだけを出すというようなことで確認してくださいよ。予定だとか、かもしれないような話の中身を出されたら困るじゃないですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  いまの確認、吉川委員の言われたことについては、先ほども確認したように、これについては一応予定だから、提案をするときにはもう一度議運を開いて議運の方に提起をしていただいて、情勢も含めてね、4月1日からやらなきゃいけないということになるならば、最終の日にこれを議案として審議するなり何なりする、その対応の仕方を議運で決めたいと思うんですけど。


 山口部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 その他の案件ということで、いままでは、特に町税条例なども最終日、3月31日に公布されたケースがありまして、そういう場合は町側で専決処分をさせていただいていました。ただ、できるだけ専決処分じゃなくて議案として議会の方へ御審議いただきたいという形で、今回からこういうふうな、できれば議案として出していきたいというふうに考えましてお願いをしたものでございます。情報等がわかり次第、また議会の方へ御連絡させていただいて、臨時の議運等を開催させていただければと、また説明もさせていただきたいと思います。


 以上です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それはそういうことで、その他案件はそういう扱いにしたいと思います。


○総務部長(山口明男君)  お願いします。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、いま29件なんですけど、さしあたり議案について審議をしたいと思います。


 渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  最終日に提案すると書いた26番目なんですけれども、これは、期末手当を減額するのと、それからその前に、収入役に関する規定を削る改正等を行うって、二つのことが入っているんですけども、これは一緒にしていいことなんですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田、お答えさせていただきます。


 25番目の部等設置条例、これにつきましては、地方自治法の改正に伴う助役、収入役の廃止について、その名称変更等についての限定した案件でございます。町長等の給与に関する部分は、その部分と、それから町長の期末手当の減額分が入っております。そのほかに教育長についても新たに期末手当の減額分という形で提案させていただきますので、そちらの改正をメインとした中で、ここで一括して上程をさせていただこうというようなことでございます。(「答えになってない。質問の答えになってないよ」吉川委員の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  二つの何か議案のような気がするので、分けなくていいのかなというところなんですけれども、それはいいのか。その辺をもっとはっきりしてください。


○議会運営委員長(山田喜一君)  もう一度、ちょっとはっきり、26番がはっきりしないらしいですけど。


○議会運営委員(渡辺順子君)  もう一回、言ってください。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田でございます。


 26番の大磯町長等の給与に関する条例の中には、先ほど申し上げましたように、この中に助役、収入役の部分の改正というのも入っております。この案件について二つに分けるということにつきましては、同一会期内において二つの案件を上げるということができませんので、こちらの方の案件をメインとして一括して上程をさせていただいているということでございます。


○議会運営委員(渡辺順子君)  わかりました。


○議会運営委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  私もよくわからないんですけれども、お答えください。


 26の方は、地方自治法の一部を改正する法律の公布に伴い、助役を副町長に改め、収入役に関する規定を削る改正等を行うというのと、またというのと、そこは別のことなんじゃないんですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田、お答えいたします。


 いま委員御指摘のとおり、改正の内容につきましては、地方自治法の改正の部分とそれから町独自で提案している部分と一緒に、ですからおっしゃるとおり地方自治法の改正に基づきまして期末手当の改正を行っているものではございませんので、ですから趣旨は違うということです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  私の質問はそういうことを聞いているんじゃなくて、そういうふうに違うことなので、削るという改正等を行うというところと、あとは大磯町として町長、副町長の期末手当をこういうふうにするというのとは違うことではないんですかって聞いているんです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  質問をもう一度はっきり言ってください。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  いま渡辺委員はおわかりになったというんですが、私はよくわからない。わからないのはどこかというと、要するに、26号というのは町長と副町長の期末手当の割合を改正するということでしょう。たけどその前の2行は、助役を副町長に改め、助役に関する規定を削る改正等を行うというところ、そこの内容とあとの内容とは別のことではないですか。どういうふうに理解したらいいか説明してください。


○議会運営委員長(山田喜一君)  山口部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 大変わかりにくくて申しわけありませんが、25号の方が自治法の改正で、助役を廃止し副町長とし、それで収入役を廃止するという内容の条例をお願いする。26、27は、町独自で財政状況が厳しいので町長と副町長、収入役を削減するということで、内容は別なんですが、ちょっと上段で、そういう前例があってこういうふうに改正していきますよということで、説明がくどかったようで、それがまじっているような印象を与えました。ただ、26で助役を副町長にかえて、副町長が30%カットになりますよというふうな説明の仕方で表示をさせてもらったということで、内容は御指摘のとおり25で廃止、それから副町長の選任という形の条例改正、26、27は財政状況が厳しいのでカットさせてもらいますという改正の内容でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  これはそういうことで理解をください。別なやつですから。


○議会運営委員(吉川重雄君)  この表現がおかしいんだよ。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  この書き方を。


○議会運営委員長(山田喜一君)  書き方のことは直してもらいましょうよ。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  そうですね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうことで、中身をしっかりつかんでいけば大丈夫ですよ。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  わかりました。


○議会運営委員長(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  そうしましたら定例会の最終日の議案の資料の提出なんですけれども、これはいつになるのか、なるべく早く出していただけたらと思うんですけれど、予定はどうなるのか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  最終日の議案上程の議案提出がいつになるかということの質問ですけど。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田、お答えいたします。


 最終日に提案を予定させていただく案件の部等設置条例等の一部を改正する条例、それから大磯町長等の給与に関する条例、教育委員会教育長の給与等に関する条例、これにつきましては、初日に議案発送させていただきたいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  25から27までね。


○総務課長(飯田 隆君)  はい。


 それで、人事案件につきましては最終日。


○総務部長(山口明男君)  いや、3月9日、1週間前に議案を発送する予定でいま準備しています。


○議会運営委員長(山田喜一君)  14日でしょう、議案提出日は。


○総務課長(飯田 隆君)  最終日前、1週間前に人事案件については資料配布をさせていただきたいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  28、29のね。


○総務課長(飯田 隆君)  はい。


○総務部長(山口明男君)  ですから具体的に言うと3月9日に議案発送をさせていただきます。それは28、29番の部分です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  25、26、27は、一括で前に出してくれるということですね。初日のやつはね。


○総務部長(山口明男君)  25、26、27を初日に合わせた形で議案発送させていただきます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  14日に流せるということでしょう。


○総務部長(山口明男君)  14日じゃなくて。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  2月のって言わないと。


○議会運営委員長(山田喜一君)  もう一度、25、26、27の議案の提出日はいつですか。


○総務課長(飯田 隆君)  最終日に提案を予定させていただきます25、26、27の案件につきましては、初日、2月14日に発送させていただきます。人事案件の28、29につきましては、3月9日に配布をさせていただくということでなっております。


 以上です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。


 あとほかにこれについての御質問ありますか。


 なければ、この町提案のことについて確認したいと思います。1と2は一応形式的に言えば新条例になるんですよね。これについては、町側の考えとしてはどういうように考えていますか。常任委員会にかけるというのが一応いままで我々のルールなんですけど、町としての考えをまず聞かせてください。


 総務部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 1番、2番につきましては、新規条例という認識の中で、町としては委員会付託がされるんじゃないかということで予定をしてございます。そのほかは本会議で御審議いただく内容だというふうに理解しております。


 以上です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  1と2は付託を考えていると。


○総務部長(山口明男君)  はい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  そうしますと、1の副町長の定数条例に関しましては、委員会に付託されて、そうしますと最終日、3月16日に委員長報告があるわけですよね。(「そうなりますね」山田委員長の声あり)そうですね。その前に、でも25号ですか。(「同じだから先にやればいいし。順序を変える」山田委員長の声あり)そういう順番で委員会の報告によって決まってどうなるか、それによってということになってきますよね。採択されたらということになってきますよね。その1番の定数条例というのは初日に提出だけは決めておくという案ですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  いま町側から、1、2というのを新条例だから常任委員会にかけたらどうだという意見が出ています。そうすると、最後の議案の方と矛盾しないかという意見も出ているので、これについて皆さんで本会議で、2の場合は完全に常任委員会はいいんですけど、1の場合はいきなり本会議でやったらどうかというような意見を僕も持っているんです。皆さん、検討していただけますか。議運としてどういうふうに扱ったらいいか。これは常任委員会にかけたらいいのか。これは結局、定数を定めるというと1名にするのか2名にするのかというだけでしょう。ちょっと確認させてください。定数を定めると書いてありますけど、内容は1か2かということなのか、それとももっと複雑なのか。常任委員会を開いて審議するに値するかどうかということですよ。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田です。


 これにつきましては、定数を定めるということですので、副町長につきましての人数をそこで条例で規定するという形になります。条項についてはそこの部分だけになるということを想定しております。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。


 鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  いまの件なんですけれども、条文としてはどれくらいの条文の構成になっているのか伺います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  お願いします。


○総務課文書法制班主任主事(熊澤 晃君)  総務課・熊澤がお答えします。


 条文につきましては、2行ほどという形になります。先ほどの、この箇所の冒頭にありますけども定数につきましては、自治法の中で何名以内というのは決まってございませんので、その中で例えば1名、2名または3名、町村においては1名ぐらい以内というのが妥当なところというようになっております。


 以上です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういう内容なんですけど、常任委員会よりも本会議でいきなりやった方がいいんじゃないかなというふうに思うんですけど、皆さん   どうですか。渡辺委員、1名なので、先に総務の方として、総務から出ている渡辺さんとして、副委員長として。


 吉川委員。


○議会運営委員(吉川重雄君)  この副町長のことについての権限とか内容についてはどこでやるんですか。数だけ定めればいいということになるわけ。それはどこでやるの。そのところがきちっとなされてそれで定数を定めるというなら話はわかるけども、こうやっていきなり定数を定めるといったらやり方はおかしいよ。そう思いませんか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  常任委員会でやるべきだということですね。


○議会運営委員(吉川重雄君)  当然やるべきですよ。いきなり数じゃおかしいでしょう。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういう意見です。


 浅輪委員、意見がありますか。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  それと同じことですけど、最終日のときに、それじゃあ25号で助役を副町長に改め、それで収入役の方はあれですけど、そのことが出てくるわけですよね。(「これを先にやらなきゃいけない」山田委員長の声あり)ええ。ですけれども、まずは助役を副町長に改めというところを審議して、そして改めるということになったら次に定数をどうしますかという順番がいいと思いますけれども、どうなんでしょうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それじゃあいまそういう意見もありますので、もう一度皆さんの意見で、常任委員会で付託して審議するということで、第1号、2号議案はそれぞれの常任委員会にかけて審議するということでよろしいですか。


 渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  先ほど条文は2行とおっしゃったけれども、先ほど吉川委員がおっしゃったように、副町長に関しての権限とかそういうものが助役と同じということになると新しい条文をつくらなくていいのか、ただその定数だけを決める条例をつくるということなんですか。それをどういうふうに考えているのかちょっとよくわからないんです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そうすると、25の議案との関連を話してもらわないとわからないですね。定数だけの問題じゃないからね。


 飯田課長。


○総務課長(飯田 隆君)  総務課の飯田、お答えいたします。


 副町長の定数を定めることにつきましては、まずは、地方自治法の規定の中で各自治体に副町長を置くという規定がございます。その置くという規定の中で、その人数については条例で定めなさいという規定がございますので、その置くという規定を前提に、まずは条例で定める。(「定数だけ決める」山田委員長の声あり)はい。そういうことです。先ほどの助役の権限委譲という形になりますけども、それについては、いまは町では事務決裁規程の中で助役の専決事項として項目をうたって、事務決裁規程という中で、町長の権限の一部を助役に委任することについて、決裁区分の一覧がございます。その中で助役の決裁というものがうたわれているんですけれども、今回、地方自治法の規定の中で、企画等についての事務委譲をすることができる旨規定されておりますので、町といたしましては、町長の権限の一部委任について規則を定めた中で委任できる旨を今後規定をした中で進めていきたいと考えております。


○議会運営委員長(山田喜一君)  関係がないということですね。


○総務課長(飯田 隆君)  はい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  それはそういうふうに定めることはできるし、何人にするんだということをまずそのことだけをやっておきます、やれるんだからやるということはわかますけれど、今回は、大磯町として助役を置かないというふうな公約を出されて町長は当選していらっしゃるわけですだから、その助役というのを副町長に改めるというそちらの方はどういうことなのかという、こちらの25号の審議というのは大変に大事だと思うんです。さらに、この25号の助役を副町長に改めて、だから置くのか置かないのかというようなことは最終日になりますよね。最終日の既に前、3月9日には今度副町長の選任の案件が組まれるわけですね。そうすると、まだ決まってないうちに副町長にはこういう人を選任したいというのが出てくるというのはおかしいと思うんです。ですからその辺はちゃんと手順を踏んでやっていただいた方がわかりやすいと思います。もしそちらが同じやるっていうことであるならば。


○議会運営委員長(山田喜一君)  総務部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 助役を廃止、収入役を廃止して、副町長を置く、置く場合には条例で定めなさいよということで、1番の定数条例、副町長の定数条例については、想定としては委員会付託されて、その役割分担とかそういう御審議もあると思いますが、それらを済まして、多分最終日に委員長報告という形になってきて、それと最終日に、助役廃止の、収入役廃止のそれぞれの改正をお願いする。それからそれらを済ませて、同じ日なんですが、人事案件として提案していきたいという流れをつくってございますので、最終日にそれらがすべて集まっているというか、御審議をいただくのに集中するということで、想定をしてつくってあるものでございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  いま事務局と意見交換をしたんですけど、そうすると、いまそういう意味で今回の副町長の定数条例というのが25の議案とも非常に密接に結びつくので、この1の議案と25を一括して常任委員会に付託するということはできないでしょうか。関係する議案ですから、一括で判断した方がいいんじゃないかなという意見。そうすれば、そういう問題も全部そこで、常任委員会で疑問や問題点は詰められると思うんですよ。ばらばらになっちゃうんじゃなくて一緒にやると。1と25の議案を一括常任委員会付託というような扱いはどうでしょうか。


 総務部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 御指摘のとおり、十分関連してございますので、議運の方の御判断で1番と25番を一括で委員会の方に付託ということで、それで御審議いただけるならそれでお願いしたいというふうに考えてございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。そのことだけ確認したいと思うんですけど、委員の皆さん、どうですか。1と25を一括で常任委員会付託ということでどうですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  鈴木です。


 いま非常に複雑な案件が出てまいりまして、こういうことは私の経験では初めてでございますので、ちょっと休憩をとりましてよく整理をしてみたらいかがでしょう。(「賛成」渡辺委員の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  それでは、そういう意見もありますので、暫時休憩いたします。





 (午前10時10分)  休憩


 (午前10時23分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開いたします。


 いま議運の方でいろいろ協議した結果、こういうようなことになりましたので、町の方でも対応していただきたいと思います。いろんな議論がありまして、1と25の議案は非常に密接に関連するということで、1と25を初日に一括提案をしていただいて、それで総務企画常任委員会に付託するということで議会運営を進めていきたいというふうに思います。 そうすると、最終日はどうするかという話なんですけど、一番冒頭に最終日は常任委員会の委員長報告をしていただいて、1号議案、25号議案についてそこで採決をして、その結論が出た後、26、27の議案を提案していただくというような形で進めていくのが、一番いまの流れで納得できる進め方じゃないかということになりましたんですが、町側はいかがでしょうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  総務部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 そういう内容で進めてまいりたいと思いますが、一つだけ確認させていただきたいんですが、28の副町長の選任について、資料配布が議運の方で人事案件についても1週間前に配布という原則で、先ほど3月9日というふうな計画で準備をしようというふうに考えてございましたが、最終日に委員長報告で採決が入りますと、その前に資料配布がいかがなものかということで、その辺をちょっと御審議いただければというふうに思うんですが。


○議会運営委員長(山田喜一君)  町長。


○町長(三好正則君)  というのは、最終日にその委員会付託したものを本会議場で採決が行われますね。さっき浅輪委員おっしゃったとおり、採決の前に副町長の案件だと、教育委員さんは別に条例改正ありませんからいいんですけれど、副町長に関してはちょっとそういう疑問がいま浮かび上がってしまったという部分があるんですね。だから条例が制定される前に人事議案だけが先行して名前が出ていっちゃうという部分が、ちょっとルールに違反しちゃうんですけど、その1週間というのはどうしようかということなんですが、これは逆にお願いなんです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  議運の方に、そういうように町側の方でどうだというふうに問題を投げかけてきましたので、議運の方の皆さんの御意見できょうこれについては判断していきたいと思いますが、いかがですか。先ほどちょっとやったときは、提案権があるから全然それでも構わないじゃないかと。そういうことでやった一つの方法です。


○町長(三好正則君)  採決が後ろにいっちゃって、もし仮に否決になっちゃった場合ね。


○議会運営委員長(山田喜一君)  どうしますか。副町長の議案については、決まってから提案をした方がいいんじゃないかというのが町側の考えですよね。


○町長(三好正則君)  あるいは最終日に、この副町長だけは人事指名等を最終日に持っていかざるを得ないのかなという部分もあるんです。


○議会運営委員(吉川重雄君)  当然だよ。当たり前だ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  副議長。


○副議長(百瀬恵美子君)  ちょっと伺いますが、最終的に委員長報告が終わったら議案に出すということですか。


○議長(熊木 博君)  採決が先だよ。


○副議長(百瀬恵美子君)  だから委員長報告が終わって採決が終わってからこの議案が出てくるんですか。それともなきゃ、最終日に初日のこの議案が配られるわけですよね。例えば委員長する前に。結果、一緒じゃないかと思うんですけど。(「結果としてはね」山田委員長の声あり)それがいまみたいに1週間前が正しいのか、初日で配られることが、いまみたいにちょっとおかしいというふうに疑問されたんなら、それぞれ改正されている部分なのかな。そこは正当化なのかどうなの。


○議会運営委員長(山田喜一君)  だからそれはこちらの方の判断で、どっちでもいいんじゃないか。設定については。


 渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  私は、百瀬副議長がおっしゃるように、そちらが順序がおかしいとおっしゃるならば、この議案は採決されるか採決されないかで出さなきゃおかしいとおっしゃっているんでしょう。だから、この委員長報告が終わった後、出さなきゃおかしいじゃないですか。それで、最終日のこれが審議される前に出すならば、14日に出しても同じことだということですよね。この辺はどうお考えなんですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それはこちらに投げられているから、我々が判断すればいいんじゃないかな。


○議会運営委員(渡辺順子君)  だから意見を聞きたいとおっしゃっている。


○議会運営委員長(山田喜一君)  どちらでもいいわけですけどね。町の方で言い分はありますか。


○町長(三好正則君)  特にございませんが、そういうことで採決と提出日がずれ込んじゃっているところは、ルールでいくと1週間前(「3月9日ね」百瀬議長の声あり)ええ。(「ルールじゃないよ、そんなの」吉川委員の声あり)お配りするということになっているんですが、その辺はいかがなものかなということで。


○議会運営委員長(山田喜一君)  吉川委員。


○議会運営委員(吉川重雄君)  要は、きちっと筋を通してくださいよ。採決した後に出すのが当たり前の話じゃないですか。いままでのルールなんていうのは、それらこちらの議会の方で言っただけの話でして、今回の場合は全く違う、そのことについては当てはまらないことですから、採決が終わったら人事案件を出してくださいよ。それじゃなかったらおかしいでしょう。それだったら前に全部出していいなんていう話はないですよ。今までの形はそうじゃないですよね。1週間前にと、教育委員にしても何にしても1週間前というのはわかるんですよ。今回の場合は違うでしょう。きちっとした筋を通しましょうよ。採決した後に出すということにしてくださいよ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  私は、ただいま町長の方からそのようなお考えが出ましたので、そのとおりに採決をして決定して、それから出すということでやっていただきたいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  私は、今の町長のお考えが変わったことについてちょっと理解ができないので、もう一度伺いたいと思うんですが。というのは、どちらにしてもこの定数条例は、議案の1は付託を想定されていたと。そうしますと、最終日に当然採決になるわけですよ。そうしたことを想定していたときに、3月9日の議案発送をもう考えられていたということになると、いま一括して1と25が付託されたからといって、条件が、状況が変わるわけではないというふうに思うんですよ。それで、それは一つそれについてお答えいただきたいんですけれども、今回の議案の発送については、私も皆さんがおっしゃるように採決の後に出していただくということで構いませんけれども、やはり想定されていたことと、いまの議案の審査の順番ですとか手順が違ってきたことについてはどういうふうに御理解されているのかを改めて伺います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  山口部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 当初は、議運で一つのルールをつくりまして、町の方もそれに準じて資料配布等を行ってきたんですが、ここでちょっと話が変わったというのは大変失礼なあれなんですが、一つのルートは、今回については副町長の設置ということで、一つ通常のとはちょっと違う部分もあるんじゃないかという判断がいまありまして、その辺でもう一度投げかけをさせていただいたというのが実情でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。そうすると、各委員の意見もほとんど出ているんですが、それでは、二つだと思うんです。最終日の冒頭にいわゆる採決、委員長が報告してその議案の案件の採決の後に副町長の人事案件は資料配布、追加ということで出してもらうということと、それとは別に副町長の人事案件を最終日の冒頭か前日前にですね、まあ最終日だね、採決の後だ。静かにしようよ。(「腹案を出すのか」熊木議長の声あり)ちょっと待って、議長、静かにしてよ。聞いてくださいよ。委員長報告が終わって、これについての議案の案件の採決がありますよね。1号議案と25号議案、この採決の終わった後に、副町長の人事案件の資料を整理して議案を提出していただくということで、議運全体、いや多くの議運の意見が、そういうことでいくのが一番みんなが納得できる議会運営じゃないのかということですけど、町の方はそういうことでよろしいですか。


 総務部長。


○総務部長(山口明男君)  総務の山口でございます。


 可決をした後、できましたら追加議案で提案(「それはおかしいと言っている」の声あり)いまそれがおかしいかどうか、ちょっと私もあれなんですが。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。


 渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  休憩を請求します。


○議会運営委員長(山田喜一君)  暫時休憩いたします。





 (午前10時33分)  休憩


 (午前10時40分)  再開





○議会運営委員長(山田喜一君)  休憩を閉じて再開したいと思います。


 それでは、1号議案と25議案の審議の仕方につきましてもう一度再確認します。初日に1と25は一括で提案していただいて、その後、総務企画常任委員会に付託していただくと。そういうことで総務企画常任委員会の日程もついでに入れておきますけれども、23日の9時から総務企画常任委員会を開催したいということで、それでその後、委員長報告を、日にちがあまりないので気の毒なんですけれども、27日に総括質疑がございますが、総括質疑の終了後、委員長の方から1号議案と25号議案の審査結果を報告していただいて、そこで本会議で質疑、採決というように進めていくと。資料配布は予定どおり3月9日に最終日の予定議案については資料配布をしていただくということで進めたらどうかということで議運の方でいま議論をして、大体そういうところで一番すっきりするんじゃないかということになりました。町側の見解を聞かせていただきたいと思います。


 町長。


○町長(三好正則君)  どうも大変ありがとうございます。そういう方向でやらせていただければありがたいと思います。ありがとうございました。


 先ほど副町長の方の定数とか何かが、いろいろ御意見というか雑談の中でちょっとお話が出ていました。予定ではいま1名で私は考えてございます。また、この詳しいお話はその委員会等でお話しさせていただきますが、よろしくお願いいたします。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。じゃあそういうことで、提出予定議案の審議についてはそういう形で進めていきたいというふうに思います。よろしくお願いします。


 それで、ついでにすみません。2号議案についての常任委員会の付託なんですけど、これは建設経済常任委員会で2月26日の9時からということで、2号議案については建設経済常任委員会で審議したいということですので、その予定も入れておいていただきたいと思います。付託ということで本会議で確認しますけど、一応そういうふうに予定をしておいていただきたい。よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  それと、今度の議会では、山口部長ね、議会の方でも、大磯町議会会議規則の一部を改正する規則と、政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例を二つ最終日に提案したいと思いますので、よろしく確認のほどをお願いします。


 議運の皆さん、我々としては、町の議案が終了後、我々の方として二つの議案、確認しましたやつを提案したと思いますけど、よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  最終日の最後ね。最後に提案するということでいきたいと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  最終日の前の方にしていただきたい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  わかりました。最終日の最初の方で提案を先にします。


○総務部長(山口明男君)  荒木さん、これは予算に絡む内容ですよね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  絡みます。


○総務部長(山口明男君)  だから前段でやっていただいて。


○議会運営委員長(山田喜一君)  最初にやらなきゃいけない。


○総務部長(山口明男君)  ええ、最初にやっていただいて。


○議会運営委員長(山田喜一君)  失礼しました。最初の方にやらせていただきます。


○副議長(百瀬恵美子君)  初日だよね、普通は。


○議長(熊木 博君)  おかしいよ。


○議会運営委員長(渡辺順子君)  おかしいじゃない。


○議会運営委員長(山田喜一君)  初日ということで、予算にかかわることなので、付託するときにこれが前提で付託してもらわないといけないので、初日ということで、初日の最後ですね。あと、事務局の方、ここを詰めていただきたいと思います。


○議会事務局長(荒木誠一君)  はい。


○議会運営委員長(山田喜一君)  もう一度組み立てなきゃいけないんですよ。上程のね。よろしくお願いいたします。


 それでは、提出予定議案並びに3月の議会の予定については、そういうことで進めていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 一応、再確認の意味で、既に3月の定例会の日程表は皆さん受け取っていると思いますけど、こういうことで前に確認しましたけど、こういう予定で進めるということですので、よろしくお願いしたいと思います。


 それじゃあ提出された陳情の扱いにつきましての議題に入りたいと思います。


 事務局、お願いいたします。


○議会事務局長代理(松本卓次君)  陳情第1号(朗読)


 この陳情につきましては、2月5日に御本人が持参されております。その際、「町も一生懸命やっているが、議会も一肌脱いでほしい」というコメントをいただいております。


 以上です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  この取り扱いについて、皆さんの御意見をお願いします。


 浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  建設経済常任委員会で審査してください。


○議会運営委員長(山田喜一君)  渡辺委員。


○議会運営委員(渡辺順子君)  この内容の5番が私はちょっと、「町民と地元山王町住民からなる整備のための協議」、住民も入るということですよね。そうすると、これはやはり区長さんからもいろいろ聞いていますけれども、山王町の住民といってもいろんな方がいらっしゃるので、そういうどなたが入るとかいうこともありますので、私は、これは机上配布にしていただきたいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  私は、町民が陳情として出されてきたものなので、やはりこれは付託をして精査をして、また委員会も答えを出していけばよろしいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  吉川委員、どうですか。


○議会運営委員(吉川重雄君)  委員会付託で結構でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  それじゃあ委員会付託で、この内容については確かに整理しなきゃいけないところがありますので、あとは事務局、その他を確かめて、本人の意向、ここはどういうことなのか、矛盾点なども含めまして、確かめてもらえばいい。


 そういうことで建設経済常任委員会に付託する、それで26日に審議していただくということで、条例とあわせて審議していただきたいと思います。よろしいですか。


               (「結構です」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  じゃあそういうことで町の方もよろしくお願いしたいと思います。


 以上で、町の方との協議ということは一応終わりたいと思います。御苦労さまでした。


                 (執行部退室)


○議会運営委員長(山田喜一君)  議運の委員の皆さん、もう少し残っていただきたいと思います。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  陳情はこれだけですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  1件だけです。


 幾日までだっけ。


○議会事務局長(荒木誠一君)  9日です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  陳情が9日までに出た場合には、16日の議運で付託その他については審議するということです。いまのところ1件ということです。


 それで、それにつきまして、その他で、実は二つ、いわゆる議運の方から提案することになっております大磯町議会会議規則の一部を改正する規則というのを事務局の方で案をまとめてもらいましたので、説明をよろしくお願いします。どうぞ説明してください。


○議会事務局長(荒木誠一君)  それでは、お手元の方に議会の会議規則の一部改正の趣旨説明というのがありますが、これは、提出者がごらんなっていただきますように山田委員長が提出者で、議運のメンバーが一応賛成者ということで議案をつくってあります。趣旨説明というのは、提出者である山田議員さんが本会議場で説明する、述べるその原稿というふうに御理解いただきたいと思います。それで、とじてある方は議会の方に提出されるひな形というふうに見てください。1枚ぺらの趣旨説明というのは、しゃべる、委員長がしゃべる言葉です。こちらのとじてあるのが議案として出てきますよということで、改正規則で提出者が議会議員・山田喜一、賛成者同じくというような感じになっております。


 それで、説明資料としては、改正概要と、両面コピーしてありますけど新旧対照表というようなことになっております。前回の議運の中で説明をした内容になりますが、変更箇所としては、110条のところに電磁記録というのがあったんですけど、ここに書面または電磁記録ということで、書面の部分も前回の議運で指摘をいただきまして、書面の場合の会議録と、それから電磁記録による会議録、この2種類がOKになりましたよと。各内容については変わってございません。記載する内容は15項目書いてありますけど、そういう内容になっています。


 この最後の、新旧対照表の一番最後の111条の中に、従前は、会議録というのは書面というふうに限られていた部分がありましたので、会議録に署名すべき議員は2人ですよというふうに決まっていたのを、今回改正をしまして、左側の方ですね、まず、書面をもって作成される会議録に署名すべき議員さん、それから123条3項というのは電磁記録ですね、電磁記録の規定する署名にかわる措置、これは認証番号を入れるとかそういった形になるのかもしれません。まだ不確定でございます。だからそういう場合もいずれも2人ですよということで、書面ですね、紙の会議録の場合でも、それから電磁記録でもお二人の議長が指名する議員さんが正規の会議録であると認める署名、あるいは署名にかわる措置をしなさいよというふうに、前回とちょっと変わったところはそこのところです。会議録の関係が変わっています。


 あとは、自治法が変わったことによりまして、御承知のように、委員会が今度は議案を出すことができます。今回までは、あくまで議員さん2人以上であれば議案として出せますよという形をとっていますけども、この規則ができますと、今度、委員会名で出せるということです。それでまた、その委員会で出した議案は、その委員会にまた付託することは原則だめですよということ。だから本会議で決めるなりそういうことは可能ですけれども、原則はそういうふうになりましたよというそういう改正です。自治法の改正による内容でございます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  前は審議記録だけだったですね。書面がなかった。


○議会事務局長(荒木誠一君)  会議規則の方は、ですから自治法の改正による内容が記載をされているというふうに理解していただきたいと思います。


 続いて、別の方に政務調査費の方があります。これも、ぺらで書いてあるのが趣旨説明、政務調査費の交付に関する条例の一部改正ということで、趣旨説明というのは委員長が本会議場で口頭で申し上げる説明資料、それで、ホチキスでとまっているものは議案として提出されるひな形というふうにごらんいただきます。内容的には、12万円の年間の政務調査費が18万円、それでいずれの会派に支給する、あるいは個人に支給する、この2通りが大磯の場合ありますので、6条の方では会派に支給する、7条が個人に支給する。それで今回改正したのは、5月31日までに12万円あるいは18万円をぽーんと一括して支払うという規定になってございますが、「改選期に当たる年度については、この限りではない」というのを入れましたので、その年については、5月31日に全額を払うということはしなくてもいいんですよというただし書きを加えたということで、任期満了等でおやめになった、あるいは会派の所属の議員さんがいなくなった、減員になったという場合、その日の属する月まで月割りで支給します。つまり、1万5,000円の4、5、6、7というような支給になります。7条の方も、これは個人ですので、議員さん自身にお支払いしている場合であっても、任期満了等で議員でなくなったときは、その日の属する月までは月割りで交付するということになりました。ですから具体的に言えば、7月が任期満了の月ですので、4月から7月分までですね、1万5,000円の4ヵ月分、6万円が改選期の年度については支払う。だから2回払いというような形になろうかと思うんです。(「改選の年だけね」山田委員長の声あり)ええ。改正の理由については、そこにちょっと記載してございますので、ぺらのですね、これはまた議運の皆さんに読んでいただいて、21日までに委員長がまた  手直し等をして、これはたたき台というふうに考えていただいた方がいいと思います。


○議会運営委員長(山田喜一君)  委員会のここのところでは、常任委員会で1回はテーマを決めてというのを一応こういう形で事務局がまとめられているんですけれども、その辺のところを後ろから「しかしながら」ということで、下から7行目、8行目ぐらいか、同じテーマで視察研修を行い、問題意識を共有することは有益だということで、こういうことで常任委員会の視察は1回やろうということ、こういうソフトにまとめてあります。それは各常任委員会で一応確認をしていただいて、実施するということは当然前提ですが、こういう形で一応この間の議論の内容は反映しております。


 鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  この趣旨説明の文で真ん中から下ぐらいのところに「現在、大磯町議会における常任委員会、特別委員会、または全員協議会の議員の視察研修費としての予算は、いずれも廃止されてありません」というふうにあるんですが、その全員協議会の議員の視察研修費、合意に至ればいろいろな形で視察研修を行って議員活動で生かしていくということはいいんですが、全員協議会というところが議論の中で入ってなかったのと、それから全員協議会というのは正規の正式な議会の組織ではありませんので、これはとっておいた方がいいのでないかと思います。(「とった方がいいと思う」山田委員長の声あり)


 それからもう一点、「いずれも廃止されてありません」というのは、それよりも「いずれも廃止されて計上されていません」というふうな形の方がいいと思います。たたき台だということなので、いいと思います。


 それから常任委員会の視察のために、いままでは議会費の中で別に計上されていたものを、今度は政務調査費の中に入れ込もうということでこういうふうになったわけですけれども、その6万円分、これはあくまでもしなければならないということではなくて、しましょうということで、要するに残った例えば6万円でどこかで6万円を使って常任委員会で視察をしましょうといって、残った分について不用額として返すのかどうかという、そこをもう一度皆さんの考えをここできちっと持っておいた方がいいのではというふうに思っております。


○議会運営委員長(山田喜一君)  浅輪委員。


○議会運営委員(浅輪いつ子君)  鈴木副委員長のおっしゃる御意見、よくわからないんですけど、18万円のうちで常任委員会とか特別委員会でも視察もできるということですよね。残った額、残ったら当然返せばいいことで、どういうことをおっしゃっているんですか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  私が皆さんの意見を伺っておきたいと思うのは、12万円から18万円に増額しようというそれが議論になったときに、私は常任委員会の視察が必要であろうということで提案をして、それでじゃあそれは議会費の中の政務調査費の中に入れ込もうということで合意をしたというふうに認識しているわけです。そうしますと、じゃあその6万円というのがいままで政務調査費導入以前に常任委員会の視察研修費として計上されていたという経緯がありまして、そのことを考えると、6万円は特別に常任委員会の中で視察研修費として使うんだよということで計上されたものであるとするならば、その中で政務調査費の一つのまた会計の枠として置いておいてそれで余った分をおろすのかという、そこら辺の認識を(「違うでしょう」百瀬副議長の声あり)ここでしておけばいいかなというふうに思いましたので、発言させていただいた次第です。


○議会運営委員長(山田喜一君)  事務局。


○議会事務局長(荒木誠一君)  私どもが趣旨説明のたたき台をつくった考えの中には、政務調査費の増額の6万円、確かに増額、改定をしろという内容ですけども、増額した6万円というふうには限ってはいませんので、各常任委員会がテーマを話し合ってともに調査研究しようという合意に至ったときに、その政務調査費を増額したんだからその分も、幾らというのは限ってないですけども、その研究内容によっても額は違ってくると思うんですけども、そこに充てることもできるものというふうに考えておりますというふうに書いてあるわけです。あくまでそれは政務調査費を会派あるいは議員さん個人に条例上いくわけですから、その考えの中で参画するという合意が見られるのではないかというような形で、決して額を固定化して考えたというふうにはつくってないというのを申し上げておきます。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうふうに理解は僕もしているんです。


 鈴木副委員長。


○議会運営副委員長(鈴木京子君)  そういうことで政務調査費の規則の中で使い方というものは細かく規定されておりますので、そのところはそういう理解でよろしいと思います。


 それで、やはり町民の気持ちになったときに、きちんと我々がそういうことで研修をしたということを言えるようにしておけばよろしいというふうに。


○議会運営委員長(山田喜一君)  そういうことだと思います。


 議長。


○議長(熊木 博君)  いま政務調査費、相当町民も神経をとがらせているところで、大磯は5割も上げるんだと。だから議会の中もそうだけれども、それ以上に町民の同意をぜひとも得たいなと思っておりまして、それで、先ほど出ていました趣旨説明の中の8行目かな、「また、次の一般選挙からは、議員定数を18名から14名にするなど大幅な削減を断行したことは記憶に新しいところであります」。したがって、我々常任委員会も三つあったものを二つにするんだと。そうすると1人当たりは、職掌範囲ですか、結局いままで1だったのが1.5倍になるんだと。三つあったのが2になるんだから1.5倍の守備範囲を持つんだと。だからそういうふうに政務調査も必要になってくるというところを訴えた方がいいのではないかなと思うのであります。


○議会運営委員長(山田喜一君)  私も当然そうだと思います。そういうことの議論をしましたからね。そういうことで業務が多くなるということで勉強も活動の中身もふやそうということでそういう一つの。


○議会事務局長(荒木誠一君)  常任委員会の条例改正は、前回の議運で6月にしようというふうになりましたので、なかなか4月以降の話ですので、つまり4、5、6は2常任委員会でいかないわけですよね。3常任委員会で(「そういうふうになるということでね」山田委員長の声あり)だから含みを持たすという意味で、また委員長の方に(「なったっていうんじゃなくてね」山田委員長の声あり)そうです。(「今度、減るからね。そういう職掌範囲がふえるということは確かですね」渡辺委員の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  百瀬副議長。


○副議長(百瀬恵美子君)  最終的に委員長が提案理由を言って皆さんに賛同を得て結論を出していくと思うんですけど、このことは全協できちっと議運の委員長から話をしてくださって、私たちの政務調査費のことですから、議員みんなが気持ちよく納得した形で私はきちっとこの結論を出したいと思っているんですが、中には各常任委員会にちゃんと資料もお渡しして、かなりそれぞれ皆さん議員としての意見も出してこれに集約されたと思うんですが、その点もきちっと理解をいただいた方がいいかなと思っておりますので、ぜひ議会運営委員長から各常任委員の皆さんにこれがちゃんと理解されるように徹底していただきたいと思っていますけど、その点、いかがでしょうか。


○議会運営委員長(山田喜一君)  16日に全協がございますので、改めてここで提案、もちろん先に渡さなきゃいけませんから、そういうことで十分理解をしていただいてということでやりたいと思います。


 ほかにございませんか。


 なければ、6月議会の日程だけ一応確認を、もう前に確認をしているんですけど、最後にB案かな、2案になってからですけど、もう一度こういうふうなことで最終決定ということでここで確認をしたいと思うんですけれども、1日目が5月28日、そして最終日が6月4日というようなことで、こういうふうに決まったんですよね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  そうです。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということなんです。全協のときも一応お話ししたんですけど、きょう決めるという最終的な結論を出したいんです。いまのところ私の方にも何も意見を言ってきていませんので、事務局もないということで、早々と28日にやって4日に決着と。


○議会運営委員(吉川重雄君)  次の選挙日程は決まったの、6月の。


○議長(熊木 博君)  まだ決まってない。


○副議長(百瀬恵美子君)  発表はない。


○議会事務局長(荒木誠一君)  決定してないですけど、19日告示の24日投票みたいなこと。


○議会運営委員長(山田喜一君)  大体いつものとおりだね。


○議会事務局長(荒木誠一君)  大体例年というか4年ごとのあれを見ますと。


○議会運営委員(吉川重雄君)  それをある程度わかってないとさ。


○議会運営委員長(山田喜一君)  ということで、これでよろしいですか。6月の定例会の日程ということで、こういうことで決定したいと思いますけど。16日の全協でお話してもう一回確認をします。よろしいですか。


                (「はい」の声あり)


○議会運営委員長(山田喜一君)  じゃあそういうことで、6月については決定事項ということで各議員のボックスに入れさせていただきたいと思います。


 この議案については、もう十分に確認したので、説明をしてね。


 以上をもちまして、本日の議会運営委員会を終了したいと思います。どうも御苦労さまでした。以上をもちまして終わります。


 (午前11時13分)  閉会