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神奈川県 寒川町

平成19年第2回定例会(第1日) 本文




2007年05月31日:平成19年第2回定例会(第1日) 本文

                 午前9時00分 開会
◯議長【狩野洋子君】  おはようございます。ただいまの出席議員は21人であります。定足数に達しておりますので、平成19年度寒川町議会第2回定例会を開会いたします。直ちに本日の会議を開きます。


◯議長【狩野洋子君】  本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。配付をもって報告にかえます。
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     日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長【狩野洋子君】  日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は会議規則第109条の規定により議長において、藤澤輝夫君、三堀清廣君を指名いたします。
 この際、諸般の報告をいたします。
 監査委員から、平成18年度、平成19年1月分、平成19年2月分、平成19年3月分の例月出納検査結果報告並びに教育委員会生涯学習課、教育委員会教育総務課、教育委員会スポーツ振興課、教育委員会寒川町民センター、教育委員会学校教育課、教育委員会教育研究室、建設部寒川駅周辺整備事務所、会計課、監査委員事務局、総務部広報情報課、農業委員会事務局、教員委員会寒川総合図書館に関する監査結果報告がありましたので、お手元に写しを配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、町長から、株式会社さむかわ公共サービス第10期事業報告書及び株式会社さむかわ公共サービス第11期事業計画書が提出されましたので、お手元に写しを配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、町長から、平成18年度寒川まちづくり株式会社事業報告並びに平成19年度寒川まちづくり株式会社事業計画収支予算が提出されましたので、お手元に写しを配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、町長から、平成18年度寒川町土地開発公社事業報告書並びに平成19年度寒川町土地開発公社事業計画予算及び資金計画が提出されましたので、お手元に写しを配付しておきましたから、ご了承願います。
 次に、藤沢市本町一丁目12番17号、日本労働組合総連合会神奈川県連合会湘南地域連合議長佐藤一夫氏から、お手元に写しを配付のとおり、「神奈川県最低賃金改定等についての陳情」が提出されましたので、本陳情を建設経済常任委員会に付託いたします。
 次に、寒川町岡田八丁目14番6号、寒川駅駐輪場「有料化」問題を考える会代表鈴木裕子氏からお手元に写しを配付のとおり、「寒川駅駐輪場の「有料化」中止を求める陳情」が提出されましたので、本陳情を総務常任委員会へ付託いたします。
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     日程第2 会期の決定


◯議長【狩野洋子君】  日程第2「会期の決定」を議題といたします。今期定例会の会期日程については、議会運営委員会委員長からお手元に写しを配付のとおり、本日から6月15日までの16日間と決した旨の報告がありました。お諮りいたします。今期定例会の会期を委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって会期は16日間と決定いたしました。
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     日程第3 報告第3号 繰越明許費繰越について(報告)
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     日程第4 報告第4号 繰越明許費繰越について(報告)
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     日程第5 報告第5号 繰越明許費繰越について(報告)


◯議長【狩野洋子君】  日程第3報告第3号「繰越明許費繰越について」、日程第4報告第4号「繰越明許費繰越について」、日程第5報告第5号「繰越明許費繰越について」を一括議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  皆さん、おはようございます。ことしも早いもので、あすからは6月に入りますが、そろそろ長雨のうっとうしい季節となってまいりますが、一方ではアジサイをはじめとするさまざまな花が雨の滴りを受けまして、色鮮やかに色を深め、私たちの目を楽しませてくれるそんな季節でもございます。
 さて、本日から第2回定例会をお願いしましたところ、議員の皆様には大変お忙しい中、ご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
 このたびは3件の報告と9件の議案を上程させていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。
 それでは、ただいま議題となりました報告第3号、報告第4号及び報告第5号は、平成18年度寒川町一般会計、下水道事業特別会計及び介護保険事業特別会計のそれぞれの繰越明許費繰越についてであります。それぞれの計算書のとおり繰り越しをいたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告を申し上げるものであります。よろしくお願い申し上げます。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  質疑なしと認め、報告を終わります。
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     日程第6 議案第28号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるこ
                 とについて


◯議長【狩野洋子君】  日程第6議案第28号「人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて」を議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  ただいま議題となりました議案第28号は、人権擁護委員候補者の推薦について意見を求めることについてでございます。平成13年8月1日から人権擁護委員をお願いしておりました木村惠子氏の任期満了に伴いまして、新たに寒川町岡田27番地にお住まいの金子芳雄氏を人権擁護委員候補者として推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。
 なお、参考といたしまして金子氏の履歴を議案に添付させていただいてございますので、よろしくお願い申し上げ、提案の理由といたします。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。村田議員。


◯15番【村田桂子君】  それでは、1つお伺いしたいんですけれども、金子さんは各会社を経営されておられるわけですけれども、今、話題になっているさまざまな労働者の雇用状況についてお伺いしたいんですが、この方の経営する会社の中では労働者の皆さんの労働条件なり、例えば偽装請負とかそういうような問題などはないということでご推薦いただいたんでしょうか。今まさにそのことが大きな話題になっているものですから、人権擁護委員という重職、基本的人権を守るという立場の委員さんの方ですから、そこら辺はどうなっているのか。そういう問題は全くないということでご推薦いただいているのか、そこをお伺いしておきたいなと思います。


◯議長【狩野洋子君】  山田町長。


◯番外【町長 山田文夫君】  お答え申し上げます。金子さんは履歴を見られたとおり、職場に対していろいろやってらっしゃいまして、非常に人柄的にも人権を非常に重んじられる方でございますし、そういった心配はないと思いまして、お願いを申し上げたというわけでございますので、ご理解をいただきたいと思います。


◯議長【狩野洋子君】  ほかに質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  これをもって質疑を終結いたします。


◯議長【狩野洋子君】  これより議案第28号を採決いたします。この採決は無記名投票をもって行います。


◯議長【狩野洋子君】  議場の出入り口を閉鎖いたします。
                   (議場閉鎖)


◯議長【狩野洋子君】  ただいまの出席議員は20人であります。これより投票用紙を配付いたさせます。
                  (投票用紙配付)


◯議長【狩野洋子君】  投票用紙の配付漏れはありませんか。


◯議長【狩野洋子君】  配付漏れないものと認めます。


◯議長【狩野洋子君】  投票箱を改めさせます。
                  (投票箱確認)


◯議長【狩野洋子君】  異状ないものと認めます。


◯議長【狩野洋子君】  念のため申し上げます。投票は無記名です。投票用紙には、本案を可とする方は賛成、否とする方は反対とご記入願います。なお、白票は否とみなします。これより点呼に応じ順次投票願います。点呼を命じます。
                 (書記氏名を点呼)
                   (投 票)


◯議長【狩野洋子君】  投票漏れはありませんか。


◯議長【狩野洋子君】  投票漏れないものと認めます。投票を終了いたします。


◯議長【狩野洋子君】  議場の閉鎖を解きます。
                   (議場開鎖)


◯議長【狩野洋子君】  これより開票を行います。お諮りいたします。会議規則第29条第2項の規定により、立会人に早乙女 昭君、山上貞夫君、石黒宏平君を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって立会人に早乙女 昭君、山上貞夫君、石黒宏平君を指名いたします。立会人の立ち会いを求めます。
                   (開 票)


◯議長【狩野洋子君】  開票結果を報告いたします。投票総数20票、うち有効投票20票、無効投票0票。有効投票中、賛成18票、反対2票。以上のとおりであります。よって本案は適任と決しました。
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     日程第7 議案第29号 寒川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一
                 部改正について


◯議長【狩野洋子君】  日程第7議案第29号「寒川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について」を議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  ただいま議題となりました議案第29号は、寒川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてでございます。社会情勢等の変化にかんがみ、職員の勤務時間の適正化を図るためご提案申し上げるものでございます。
 なお、詳細につきましては総務部長が説明いたしますので、よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げ提案の理由といたします。


◯議長【狩野洋子君】  木村総務部長。


◯番外【総務部長 木村俊雄君】  それでは、議案第29号、寒川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につきまして、内容をご説明申し上げます。
 今回の改正につきましては、平成18年7月に人事院規則の一部改正が行われまして、休息時間が廃止されました。これに伴いまして勤務時間の適正化を図るため、今回改正を提案いたすものでございます。
 例規集は第1巻2,223ページからでございます。
 まず、第2条第1項でございますが、1週間の勤務時間を規定いたしているところでございますが、現行の「38時間45分を下らず、40時間を超えない範囲内において規則で定める」となってございます。これを「40時間とする」に改めるものでございます。現在、1週間の勤務時間につきましては、条例に規定する時間枠の中で規則に委任し、38時間45分としてございます。新たに条例の中で40時間と明確に規定するものでございます。
 次に、週休日及び勤務時間の割り振りを規定する第3条第2項にあっては、「、規則の定めるところにより」を削り、「5日間において、」の次に「1日につき8時間の」を加えるものでございます。現在、勤務時間の割り振りにつきましては、規則に委任し、7時間45分と規定してございますが、今回条例の中で8時間を明確に規定するものでございます。
 次に、休憩時間を規定いたしております第6条第1項につきましては、「1日の勤務時間が、6時間を超える場合においては少なくとも45分、8時間を超える場合においては少なくとも1時間」となっている条文中の「少なくとも」との文言をそれぞれ削除いたすものでございます。現行の勤務時間につきましては、労働基準法に定める最小限の時間を規定するものでございますが、削除し、それぞれの時間を明確にするものでございます。
 そして、休息時間を規定してございます第7条につきましては、これを削除するものでございます。現行の休息時間については、午後零時から零時15分までの15分間を休息時間として規定しているところでございますが、人事院規則の改正に基づきまして今回削除、廃止するものでございます。
 以上の改正の結果、1日の勤務時間の配分につきましては、午前は午前8時30分の始業から午後零時15分までの3時間45分に、そして午後零時15分から午後1時までの45分間の休憩時間を挟みまして、午後は午後1時から午後5時15分までの4時間15分とし、1日の勤務時間を8時間とするものでございます。
 附則でございます。平成19年7月1日からの施行といたすものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  質疑なしと認めます。


◯議長【狩野洋子君】  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第29号については、会議規則第35条第1項の規定により総務常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって議案第29号は総務常任委員会に付託することに決しました。
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     日程第8 議案第30号 寒川町国民健康保険条例の一部改正について


◯議長【狩野洋子君】  日程第8議案第30号「寒川町国民健康保険条例の一部改正について」を議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  ただいま議題となりました議案第30号は、寒川町国民健康保険条例の一部改正についてでございます。国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、条文の整備を図るためご提案申し上げるものでございます。
 なお、詳細につきましては健康福祉部長が説明いたしますので、よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げ提案の理由といたします。


◯議長【狩野洋子君】  和田健康福祉部長。


◯番外【健康福祉部長 和田広道君】  それでは、議案第30号、寒川町国民健康保険条例の一部改正につきまして、その内容をご説明を申し上げます。
 例規集につきましては、第2巻、6,851ページからとなってございます。
 まず初めに、改正の概要についてご説明を申し上げます。
 今回の条例改正につきましては、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が平成19年2月21日に公布されまして、平成19年4月1日より施行されたことに伴いまして、寒川町国民健康保険条例の一部を改正し、条文の整理を図るものでございます。
 改正の内容でございますが、国民健康保険の保険料の基礎賦課額について、中間所得者層への過度な負担とならないよう、賦課限度額を53万円から56万円に引き上げるものでございます。
 次に、改正案文に従いましてご説明を申し上げます。
 第16条の6並びに第20条第1項及び第3項中53万円とあるものを56万円に改めるものでございます。第16条の6につきましては、一般被保険者及び退職被保険者等に係る基礎限度額を規定し、第20条第1項につきましては、低所得者層の世帯に対する応益割の賦課限度額を、また第3項につきましては、介護納付金の賦課額への読み替えを規定してございます。
 附則につきましては、第1項で施行期日を公布の日と定め、第2項では経過措置を定めたものでございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  質疑なしと認めます。


◯議長【狩野洋子君】  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第30号については、会議規則第35条第1項の規定により文教福祉常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって議案第30号は文教福祉常任委員会に付託することに決しました。
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     日程第9 議案第31号 寒川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正に
                 ついて


◯議長【狩野洋子君】  日程第9議案第31号「寒川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」を議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  ただいま議題となりました議案第31号は、寒川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてでございます。非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、非常勤消防団員等の処遇改善を図るため、ご提案申し上げるものでございます。
 なお、詳細につきましては消防長が説明いたしますので、よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げ提案の理由といたします。


◯議長【狩野洋子君】  増田消防長。


◯番外【消防長 増田貞夫君】  それでは、議案第31号、寒川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。
 今回の一部改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成19年3月30日に公布され、同年4月1日に施行されましたことに伴いまして、本条例の一部を改正するものでございます。
 それでは、条例の内容につきましてご説明いたします。
 例規集につきましては、第2巻、9,163ページからでございます。
 今回の改正は、損害補償額算定時の配偶者以外の扶養親族加算額の改定でありまして、額の算定に当たっては、一般職の国家公務員の扶養手当の月額を用いてございます。一般職の職員の給与に関する法律の一部が改正され、平成19年4月1日から配偶者以外の扶養親族のうち、3人目以降の扶養親族に係る扶養手当の月額が、2人目までの扶養親族に係る扶養手当の月額と同額に引き上げられたことに伴い、非常勤消防団員等に対する損害補償に係る補償基礎額のうち、配偶者以外の3人目以降の扶養親族加算額を引き上げるものでございます。
 この加算額につきましては、現行では2人目までは1人につき200円、3人目以降につきましては1人につき167円でございますが、今回の改正で3人目以降につきましても加算額を1人につき200円に引き上げ、配偶者以外の扶養親族加算額につきましては1人につき200円に改めるものでございます。
 附則といたしまして、第1項では施行日を公布の日からとし、第2項、第3項では経過措置をそれぞれ規定してございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。村田議員。


◯15番【村田桂子君】  1点お伺いいたします。
 3人目以降がそれまでと2人と同じように200円に引き上がったというのはまことに結構だと思うんですが、じゃあ、なぜ3人目は今まで下がっていたんでしょうか。低かったんでしょうか。平等の原則からすると、2人目も3人目も基礎額は同じようにすべきというのは当然のような気がするんですが、なぜ低かったのか、そしてなぜ今回普通になったのかという、そこの背景ですね。引き上げたというのはわかりましたので、なぜそうなったのかという背景をお聞かせください。


◯議長【狩野洋子君】  増田消防長。


◯番外【消防長 増田貞夫君】  ただいまご説明申し上げましたように、一般職の国家公務員の扶養手当の月額、これに非常勤消防団員の補償基礎額の扶養手当が連動してございます。その関係で今回そちらの改正に伴って改正いたすものでございますが、この背景には少子化というようなことがございまして、一般職の方が改正されたと。どちらかと言いますと少子化対策の対応というふうなことから、このような動きになったということでございます。


◯議長【狩野洋子君】  他に質疑はございませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  これをもって質疑を終結いたします。


◯議長【狩野洋子君】  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第31号については、会議規則第35条第1項の規定により総務常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって議案第31号は総務常任委員会に付託することに決しました。
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     日程第10 議案第32号 神奈川県後期高齢者医療広域連合を組織する地
                  方公共団体の数の減少及び規約の変更について


◯議長【狩野洋子君】  日程第10議案第32号「神奈川県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について」を議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  ただいま議題となりました議案第32号は、神奈川県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてでございます。
 平成19年3月11日から津久井郡城山町及び同郡藤野町を廃し、その区域が相模原市に編入されたことに伴い、広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、地方自治法第291条の3第1項の規定により協議を必要とするため、同法第291条の11の規定により提案申し上げるものでございます。
 なお、詳細につきましては少子高齢化対策担当参事が説明いたしますので、よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げ提案の理由といたします。


◯議長【狩野洋子君】  常盤担当参事。


◯番外【少子高齢化対策担当参事 常盤悦夫君】  それでは、議案第32号、神奈川県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更につきまして、その内容をご説明申し上げます。
 今回の変更につきましては、平成19年3月11日から津久井郡城山町及び同藤野町が相模原市に編入されたことに伴いまして、地方公共団体の数の減少及び規約の変更が生じました。
 数の減少につきましては、神奈川県下19市15町1村の35団体から、今回の編入に伴いまして19市13町1村の33団体で、2町が減少したものでございます。
 また、11ページの規約におきましては、第8条に広域連合議員の選挙の方法を規定いたしております。この規定の中に広域連合議員を選出する各市町村の構成及び定数についてを別表において定めてございます。この別表の第1の区分の8の町村の中での葉山町から藤野町までの15町1村とあるものを、葉山町から清川村の13町1村に改めていくものでございます。
 附則といたしまして、この規約は神奈川県知事の許可を受けてから施行するものでございます。よろしくお願い申し上げます。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  質疑なしと認めます。


◯議長【狩野洋子君】  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第32号については、会議規則第35条第1項の規定により文教福祉常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって議案第32号は文教福祉常任委員会に付託することに決しました。
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     日程第11 議案第33号 町道路線の廃止について
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     日程第12 議案第34号 町道路線の認定について


◯議長【狩野洋子君】  日程第11議案第33号「町道路線の廃止について」、日程第12議案第34号「町道路線の認定について」を一括議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  ただいま議題となりました議案第33号及び議案第34号は、町道路線の廃止について及び町道路線の認定についてでございます。議案第33号の町道路線の廃止につきましては道路法第10条第3項の規定により、議案第34号の町道路線の認定につきましては同法第8条第2項の規定によりご提案申し上げるものでございます。
 なお、詳細につきましては都市建設部長が説明いたしますので、よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げ提案の理由といたします。


◯議長【狩野洋子君】  藤澤都市建設部長。


◯番外【都市建設部長 藤澤俊二君】  それでは、議案第33号、町道路線の廃止について、及び議案第34号、町道路線の認定につきましてご説明申し上げます。
 まず、議案第33号、町道路線の廃止についてでございますが、廃止いたします岡田18号線につきましては、寒川駅北口地区土地区画整理事業の進捗に伴いまして、都市計画道路寒川下寺尾線の整備が進み、この寒川下寺尾線に岡田18号線が取り込まれるため廃止をいたすものでございます。
 次に、議案第34号、町道路線の認定についてでございますが、今回認定をお願いいたします岡田18号線につきましては、平成元年3月17日に都市計画決定をいたしました都市計画道路寒川下寺尾線の一部でございまして、事業といたしましては、茅ヶ崎都市計画事業寒川駅北口土地区画整理事業として平成4年6月1日に事業計画を決定いたしまして、約10ヘクタールの中での町施行で整備する道路でございまして、県道丸子中山茅ヶ崎線の岡田交差点からほりむら薬局の岡田西交差点までの間、延長366.6メートルでございます。
 なお、名称につきましては、都市計画決定をするときは都市計画での名称といたしますが、認定するときはそれぞれの整備、維持管理する団体で名称を決定いたします。都市計画道路寒川下寺尾線につきましては、県が管理する区域は県道47号線藤沢平塚となっております。町で整備及び維持管理する道路につきましては、町で使用しております地区の名称で、岡田18号線とするものでございます。
 現在、本年の7月中を目標に、車道部のみの幅員10メートルになりますけど、一部供用開始すべく整備を駅周辺で進めているところでございます。これに先立ちまして本定例会に認定をお願いするものでございます。
 お手元の資料をごらんいただきたいと思いますが、路線名は、ただいま申し上げましたとおり、議案第33号において一度廃止いたしました路線の起終点及び幅員を変更しまして、岡田18号線として再認定するものでございます。
 また、道路延長は、先ほど申し上げました366.6メートルでございます。道路幅員につきましては、最終的には21メートルでございまして、内訳は車道部が10メートル、植樹帯が両側1.5メートルの計3メートル、歩道が両側4メートルの計8メートルでございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。村田議員。


◯15番【村田桂子君】  2点ほどお伺いします。
 まず、幅、幅員21メートルという町道というのは、寒川の中でも初めてであろうというふうに思うんですけれども、これは下寺尾線がすぐそばまで来ていて、ほりむら薬局のこの間を町道にするという提案だと思うんですけれども、これは県道で、トヨタカローラのところまで来ていて、そしてそこから県道的には丸子中山茅ヶ崎ですか、あそこが入って、それで県道的なつながりからすれば、それが南下して、中海岸寒川線につながるというふうに、県道的な線の流れからすると非常にぎくしゃくした流れになろうかとも思うんですけれども、まず幅21メートルあるということと、これは非常に高規格の広いきちっとした道路だということであれば、町道として管理するのは大変お金がかかるのではないかなと思うんですけれども、線の自然な流れからすると、将来的にはそこをちょっと延長して、相模原茅ヶ崎線の方の県道にアクセスするような県道の流れですね。線の流れからすればその方が非常に自然でもあるし、また管理上からも県の方にお願いをして、県道としての位置づけとして管理していただくのが望ましいのではないかと思うんですが、そこら辺のお考えというのはいかがなんでしょうか。


◯議長【狩野洋子君】  藤澤都市建設部長。


◯番外【都市建設部長 藤澤俊二君】  それでは、ただいまの質問でございますけど、確かに現在、寒川下寺尾線につきましては、寒川町内は小出川の一ツ橋から寒川下寺尾線としましては相模原茅ヶ崎線までの名称が都市計画道路上は都市計画道路寒川下寺尾線となっています。それで、今のご提案ですけど、これが町道からのその先、今回の区域も含めて、こちらも今、岡田西交差点から相模原茅ヶ崎線までは岡田宮山16号線と言っています。要するに三留酒屋さんからですね。そういう3つのあれになっていますけど、この土地区画整理事業の換地処分が終わった後、県に移管できないか、よく今から協議してくださいという指導が当然ございました。ですから、今後、県にそういったことで、完成後は維持管理、移管ができないかどうか、早速県とも協議してまいりますので、いろいろ条件があると思いますから、確実に移管できるとはまだ今の段階では言えませんけど、今後協議して、なるべく町の負担の少ないようなということで町長からの指示がございましたので、今後協議してまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長【狩野洋子君】  他に質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  これをもって質疑を終結いたします。


◯議長【狩野洋子君】  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第33号及び議案第34号については、会議規則第35条第1項の規定により建設経済常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって議案第33号及び議案第34号は建設経済常任委員会に付託することに決しました。
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     日程第13 議案第35号 平成19年度寒川町一般会計補正予算(第1号)
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     日程第14 議案第36号 平成19年度寒川町下水道事業特別会計補正予
                  算(第1号)


◯議長【狩野洋子君】  日程第13議案第35号「平成19年度寒川町一般会計補正予算(第1号)」、日程第14議案第36号「平成19年度寒川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を一括議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。山田町長。
               〔町長(山田文夫君)登壇〕


◯番外【町長 山田文夫君】  ただいま議題となりました議案第35号及び議案第36号は、平成19年度寒川町一般会計及び寒川町下水道事業特別会計の補正予算についてでございます。
 まず、議案第35号の平成19年度寒川町一般会計補正予算(第1号)でございますが、規定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,660万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ142億8,860万円とするものでございます。
 次に、議案第36号の平成19年度寒川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)でありますが、第1条におきまして既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,742万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億5,152万4,000円とし、第2条におきましては地方債の補正を行うものでございます。
 なお、詳細につきましてはそれぞれの担当部長が説明いたしますので、よろしくご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げ提案の理由といたします。


◯議長【狩野洋子君】  皆川企画政策部長。


◯番外【企画政策部長 皆川清蔵君】  それでは、議案第35号、平成19年度寒川町一般会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。
 2ページ、3ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正でございます。
 まず、歳入でございます。13款国庫支出金、14款県支出金、16款寄附金、18款繰越金及び19款諸収入におきまして補正をいたします。補正額は3,660万円の追加でございまして、補正後の歳入予算額は142億8,860万円となります。
 歳出につきましては、3款民生費及び10款教育費におきまして補正をいたしまして、補正額は歳入同様3,660万円の追加でございまして、補正後の歳出予算額は歳入同様142億8,860万円とするものでございます。
 8ページ、9ページをお開きください。
 まず、歳入でございます。13款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金の障害福祉費負担金でございます。障害者保護費負担金の追加でございます。今回補正いたします障害者保護費負担金の追加につきましてご説明申し上げます。
 生活保護の給付は、市の住民においては市が、町村の住民におきましては都道府県が対応してきたところでございます。当寒川町の町民におきましては神奈川県が対応してきたところでございます。具体的には神奈川県茅ヶ崎保健福祉事務所が対応しておるところでございます。
 そこで生活保護受給者の医療費につきましては、医療扶助として生活保護法の規定により給付されてきたところでございます。この医療扶助の中に人工透析も対象で治療がされてきたところでございます。生活保護受給者に係る人工透析の医療費につきましては、昨年障害者自立支援法が施行されまして、この中で自立支援医療の中の更生医療に該当することになりました。こういったことから、平成19年度から生活保護受給者の人工透析に係る医療費につきましては、更生医療により対応することになります。生活保護法による付託を優先によりまして、今回予算計上いたしたものでございます。国庫の負担率は医療費の2分の1でございます。
 次に、14款県支出金1項県負担金及び1目民生費県負担金の障害福祉費負担金でございますが、国庫負担金と同様でございまして、負担率は4分の1でございます。よって、生活保護受給者の人工透析に係る費用負担は、国庫2分の1、県費4分の1、市町村費4分の1となります。
 次に、3項委託金の3目教育費委託金の教育総務費委託金でございますが、教育相談事業費委託金の更正減でございます。当初、教育相談事業費としてスクーリング・サポート・ネットワーク整備事業と子どもと親の相談員活用調査研究の2事業の委託金を計上しておりましたが、このうちスクーリング・サポート・ネットワーク整備事業につきましては、今回不採択となりました。19年度、この事業を申請した自治体は全国513自治体ございまして、このうち不採択されたものは137自治体とのことでございまして、残念ながら当町も採択されませんでしたので、更正減するものでございます。
 なお、この委託費の採択はなりませんでしたけれども、事業といたしましては、その必要性から実施いたしてございますので、一般財源で対応することといたしてございます。
 次に、16款寄附金1項寄附金5目教育寄附金の社会教育寄附金でございます。河西工業株式会社様より寒川総合図書館の蔵書充実のために50万円の寄付がございましたので、計上いたしたものでございます。
 次に、18款繰越金1項繰越金、1目繰越金の前年度繰越金の追加でございます。今回の補正のうち、一般財源で賄わなければならない部分に係る額を繰越金で対応いたすものでございます。
 10ページ、11ページをお開きください。
 次に、19款諸収入4項雑入1目雑入の教育費雑入でございます。コミュニティ助成事業交付金でございまして、財団法人自治総合センターからの助成金でございまして、宝くじの収益金の一部を原資といたしまして、所掌の事業を助成するものでございますが、このたび交付決定がございましたので、関係経費を計上いたすものでございます。この助成金は10割補助でございまして、限度額250万円でございます。
 12ページ、13ページをお開きください。歳出でございます。
 3款民生費1項社会福祉費2目障害福祉費の扶助費でございます。歳入の国庫支出金で申し上げました生活保護受給者の人工透析に係る更生医療費でございます。現在7人おいでになりまして、人工透析に1人月平均40万円かかるようでございます。1月280万円の12カ月分を計上いたしてございます。
 10款教育費1項教育総務費3目教育研究室費につきましては、先ほど県支出金の委託金で申し上げましたように、財源振替でございます。
 4項社会教育費3目文化財保護費でございます。負担金補助及び交付金としまして250万円を計上いたしてございます。財団法人自治総合センターの助成金を原資といたしまして、寒川町祭囃子保存会連合会に補助いたすものでございます。補助の内容は、長胴太鼓1尺4寸のもの7台購入するための補助金でございます。保存会連合会加盟の祭囃子保存会は現在7団体ございます。
 次に、5目図書館費でございますが、歳入で申し上げました寄附金を原資といたしまして、備品購入費として総合図書館の図書購入費でございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


◯議長【狩野洋子君】  藤澤都市建設部長。


◯番外【都市建設部長 藤澤俊二君】  それでは、議案第36号、平成19年度寒川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)のご説明を申し上げます。
 まず、2ページ、3ページをお開きください。
 第1表、歳入歳出予算補正でございます。
 歳入でございますが、2款国庫支出金から7款県支出金まで、おのおの補正額の欄に記載しております額5,742万6,000円の追加をいたしまして、歳入の総額を18億5,152万4,000円とするものでございます。
 次に、歳出でございますが、2款事業費の補正額の欄に記載しております額5,742万6,000円の追加をいたしまして、歳出の総額を18億5,152万4,000円とするものでございます。
 第2表、地方債補正でございますが、公共下水道事業におきまして既定の限度額に60万円を追加しまして、3億2,860万円といたすものでございます。
 次に、10ページ、11ページをお開きください。
 歳入であります。2款国庫支出金1項国庫補助金1目下水道事業費国庫補助金でございますが、平成19年度の国庫補助金要望に際しましては、国の厳しい財政状況を勘案いたしまして、平成18年度国庫補助金交付決定額と同額の1億1,500万円を確保するべき努力をいたしておりましたが、4月上旬の県を経由しての国の内示額は1億4,500万円と、内示額が予算計上額より増額となりまして、3,000万円の追加をいたすものであります。
 次に、5款諸収入2項1目雑入でございますが、本年4月に国土交通省の横浜国道事務所よりさがみ縦貫道路北インターから東海道新幹線の区間に布設してある下水道管渠の撤去、布設によります国からの補償によるもので、2,606万1,000円の追加をいたすものであります。
 次に、6款1項町債1目下水道債の公共下水道事業債でございますが、国庫補助金の追加、町単独事業費から国庫補助金事業への財源振替による減額、そして県補助金の補正による減額をいたすことによりまして60万円の追加をいたすものであります。
 次に、7款県支出金1項県補助金1目下水道事業費県補助金でございますが、平成18年度に起債充当が100%可能となったことによりまして、町におきましても100%充当を選択したことによりまして、県補助金は該当しなくなりました。しかし、平成19年度に県補助金の要綱の見直しが行われまして、事業費補助に変更がされました。改正前の事業費から町が起債を受けた額を差し引いた、いわゆるすき間補助から事業費補助となったことによりまして、県の方から76万5,000円の関係の補正をいたすものでございます。
 続きまして、12ページ、13ページをお開きください。歳出でございます。
 2款事業費1項1目下水道整備費につきましては、初めに公共下水道整備事業費の追加でありまして、歳入でも申し上げましたように、さがみ縦貫道路建設に伴います下水道管渠の撤去、布設の工事請負費3,132万6,000円の追加をするものでございます。
 次に、公共下水道調整区域整備事業費の追加もありまして、歳入で申し上げましたように、国庫補助金の増額によりまして地下埋設物調査560万円、地質調査500万円の委託料1,060万円の追加と工事請負費1,550万円の追加をするものでございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


◯議長【狩野洋子君】  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  質疑なしと認めます。


◯議長【狩野洋子君】  お諮りいたします。本案の審議は質疑までとし、本定例会最終日の会議において討論、採決をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって議案第35号、議案第36号は、定例会最終日の会議において討論、採決することに決しました。
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◯議長【狩野洋子君】  以上で本日の日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。議事の都合により明日6月1日から11日までの11日間を休会とし、次回の会議は6月12日午前9時に開きたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【狩野洋子君】  ご異議ないものと認めます。よって明日6月1日から11日までの11日間を休会とし、次回の会議は6月12日午前9時に開くことに決しました。
 本日はこれをもって散会いたします。ご苦労さまでした。
                 午前9時59分 散会
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        地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
          平成19年 9月 3日
             寒川町議会 議  長   狩 野 洋 子
               同   署名議員   藤 澤 輝 夫
               同   署名議員   三 堀 清 廣