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神奈川県 寒川町

平成21年第3回定例会(第2日) 本文




2009年08月28日:平成21年第3回定例会(第2日) 本文

                 午前9時00分 開議
◯議長【斎藤恒雄君】  おはようございます。これより本日の会議を開きます。


◯議長【斎藤恒雄君】  本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。配付をもって報告にかえます。
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     日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長【斎藤恒雄君】  日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は会議規則第109条の規定により議長において、海老根照子さん、村田桂子さんを指名いたします。
 次に、村田桂子さんから、8月26日の会議における発言について会議規則第59条の規定によって、思い違いによる発言であったため動議に関する部分の発言を取り消したいとの申し出がありました。


◯議長【斎藤恒雄君】  お諮りいたします。これを許可することに異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【斎藤恒雄君】  ご異議ないものと認めます。よって、村田桂子さんからの発言取り消しの申し出を許可することに決定しました。
 なお、これに伴い、村田桂子さんからの発言に対する議長の発言も取り消しましたので、ご了承願います。
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     日程第2 議案第44号 平成21年度寒川町一般会計補正予算(第3号)
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     日程第3 議案第45号 平成21年度寒川町国民健康保険事業特別会計補
                 正予算(第1号)
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     日程第4 議案第46号 平成21年度寒川町老人保健事業特別会計補正予
                 算(第1号)
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     日程第5 議案第47号 平成21年度寒川町後期高齢者医療事業特別会計
                 補正予算(第1号)
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     日程第6 議案第48号 平成21年度寒川町下水道事業特別会計補正予算
                 算(第1号)
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     日程第7 議案第49号 平成21年度寒川町介護保険事業特別会計補正予
                 予算(第1号)
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     日程第8 議案第50号 平成21年度寒川町(仮称)健康福祉総合センタ
                 ー用地取得事業特別会計補正予算(第1号)


◯議長【斎藤恒雄君】  日程第2議案第44号「平成21年度寒川町一般会計補正予算(第3号)」、日程第3議案第45号「平成21年度寒川町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」、日程第4議案第46号「平成21年度寒川町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)」、日程第5議案第47号「平成21年度寒川町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)」、日程第6議案第48号「平成21年度寒川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」、日程第7議案第49号「平成21年度寒川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」、日程第8議案第50号「平成21年度寒川町(仮称)健康福祉総合センター用地取得事業特別会計補正予算(第1号)」を一括議題といたします。
 本案については8月26日に提案説明がありましたので、直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。村田議員。


◯10番【村田桂子君】  それでは、一般会計についてと国保についての会計について質問いたします。
 まず11ページです。子育て応援特別手当交付金、これが第1子まで拡大ということで5,200万円盛り込まれていますけれども、第1子まで拡大されるということになると何人分ということになりましょうか。そしてまた、これに対する周知徹底、PRをどのようにされるでしょうか。
 次二点目。その下の総務費県補助金、住宅用太陽光発電導入促進事業補助金についてお伺いします。大変申し込みが多いということで、ここで追加になったというふうに聞きました。改めてお聞きしたいんですが、これは町がこの補助制度を設けたことで県の制度も受けられるというふうに解釈をしております。この手続きというのはどのようになっておるかということと、もう一つ、国も同様に太陽光発電については補助制度があるわけですが、この国に対する申し込みというのがどうなっているのかね。できたら窓口を一本化して、自宅に太陽光発電をつければ町も県も国も補助金が一括で受けられるような町民の利便性を図るべきではないかというふうに思うんですが、現在のシステムと、それから、これに対する対応。私、簡便化を求めてまいりましたけれども、補正予算に対して、そこら辺の対応についてお伺いいたします。
 それから、次の13ページの物品売り払い収入です。町の中型バスのもくせい号が売却されました。これはNOx規制によるものだというふうに伺ったんですが、一つ、まず売れたということは、どこかでさらに使えるということになろうかと思うんですが、差し支えなければその売却先と、そこがどのような形で活用されるのかについて、一点お伺いします。
 また、この中型バスというのは今まで町の事業に使われていたのはもちろんですが、町民の方たちのさまざまな事業にもご利用になっていられたと思うんですけれど、これで終わりなのでお伺いしておきたいんですが、町民の皆さん、あるいは事業について、どれだけ利用があって、町民の方の利用というのは何人ぐらいだったんでしょうか、それについて。
 そして、これがなくなったことで、そうした町民の方の事業に制約がないのかどうかね。もくせい号は無料で借りられたわけですけれども、そういう方たち、あるいはそういう事業を利用するためには、また新たな予算を措置して借りなきゃならないという事態が生まれると思うんですけれど、そういうことについてはちゃんと保証がされているのかどうか、ここら辺についてお伺いします。
 次に15ページです。財産管理費車両管理経費です。ここでかなり更正減をされたんでしょうか。公用車の見直しがあって、ワンボックスの公用車購入は見合わすというふうに、おととい説明を受けました。そうすると、いろんな施策とか仕事で出かけたりするときに支障がないのかどうか、どのような体制でそこを行われるのかについて、お伺いをいたします。
 その下です。安全対策費。交通安全対策費で黄色い帽子を復活するというふうに報告がされ、私としては大変うれしく聞きました。このように補正で復活をされたというのは評価するわけですけれども、そのように決断をされた背景というか、町民の声とか要請、あるいは町がきちんと調査をし直して、これについては大変な批判があることがわかって復活することになったからという経過についてお聞かせいただきたいと同時に、ちょっと気になるのが国庫支出金。財源が、これは地域活性化とかそういう、どうも経済危機対策の臨時交付金とか、それが原資になっているんでしょうか、それとも町がちゃんと一般財源として位置づけたのか、その財源についてお伺いいたします。
 次に17ページです。在宅福祉対策推進事業で、重度障害者手当支給事業でプラスというふうになってまいりました。これはどのぐらいの方が増えたというのは、背景としては何なのですか、人数が増えたということなのか、見直しがあったのか、これについてお聞かせください。
 あと、国保の方にいきます。きのう、国民健康保険事業の方で12ページですけれど、予備費の中で医療費の伸びが予測されるというところで4,400万円、補正で追加されました。これは繰越分をそちらの方に当て込んだ形になっていますけれども、町長も冒頭におっしゃられたように、寒川町でも新型インフルエンザが生まれたということが報告されましたけれども、予備費対応ということになっているんですが、こういう新型インフルに対する予防だとか対策、そういう対策費というのが今回の補正予算では具体的な費目として出てきてないんですけれど、これについてはどのようにお考えなんでしょうか。予備費から即流用して、いろんな各課でやれるような体制になっているのかどうか、これについての対応についてお聞かせください。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの質問に対する答弁を求めます。木内少子高齢化対策担当参事。


◯番外【少子高齢化対策担当参事 木内正幸君】  まず子育て応援特別手当の申請についてでございますけれども、対象者は10月1日が基準日となっておりますので、1,450人を予想してございます。また、PRの件なんですけれども、10月以降、広報やホームページ等でPRをしていきたいと思ってございます。
 以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  須藤町民環境部長。


◯番外【町民環境部長 須藤 武君】  住宅用の太陽光発電システムの関係でございます。二点だと思います。まず、町と県の手続き、それと国の申し込みも一括というお話でございます。町と県の場合には、やはり議員がおっしゃられたように上乗せということでございますので、私どもで補助金の交付要綱に基づきまして交付申請、審査、交付決定、事業実施、完了、補助金の確定という流れでございます。県と町の違いますものは、実は工事着手前に県の場合には申請をいたしますと、着手前に申請ができなかった場合ですと県の場合にはいただけませんが、町は補助金を出すということでございます。
 それと国の関係なんですが、実は国の制度というのは町と県の前に、この制度はできてございます。議員がおっしゃられるとおり、国の窓口につきましては都道府県に置いてございます。神奈川県では、社団法人神奈川県土地建物保全協会が行っておるわけでございます。今議員がおっしゃられたように一本化というお話でございますが、これにつきましてはやはり全国の市町村、また、この補助金を出しているところ、出していないところ、また、私どもみたいな事務的なやり方、さまざまな角度で執行してございます。
 それと今回、神奈川県につきましては、町が補助を出しているところに上乗せをする、そういう神奈川県の制度もやってございます。
 そういうことの中で私どもでも議員が当初お話がございましたように、商工会を通じて業者の方には、その辺の事前の流れを啓発はしてございます。そういうことの中では現在では今私どもの窓口に来ておりますものですが、業者の方が非常に多いわけでございます。個人の方は、はっきり言ってお見えになってございません。業者の方は国からパンフレットをいただいていまして、その辺でお見せしても、「よくわかっている」、そういうことを言われますものですから、そういうことの中では、今現在の方法でこれからも進めていきたいと思ってございます。
 以上でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  菊川健康福祉部長。


◯番外【健康福祉部長 菊川雅男君】  一般会計の17ページの在宅重度障害者手当における20万5,000円の追加でございますけれども、これにつきましては、当初予算に対しまして手当の支給基準月、今年度の7月1月現在で確定する関係から、当初829人で見込んでおりましたけれども、3人増となりまして832名の方が該当するという関係から、増額補正をさせていただいたわけでございます。
 また、国民健康保険の特別会計におけます予備費につきましては、議員おっしゃられますとおり、インフルエンザの関係ということで先日申し上げたところでございます。それも含めまして、実は6月の医療費がちょっと予想を超えた、寒川では初めてというような伸びを示している中で、インフルを含めて今後ちょっと医療費の動向が見えないということから、予備費に計上させていただきました。
 先ほど、この新型インフルエンザで町内の発生に対しての対応はということなんですけど、これはあくまでも国民健康保険の医療費としての予備費でございますので、よろしくお願いいたします。


◯議長【斎藤恒雄君】  木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  それでは大きく三点のご質問にお答えさせていただきたいと思います。まず、バスの売却先のご質問でございます。これにつきましては、7月31日の入札を実施したところ、7者のご応募がございまして、中越バス販売株式会社に222万2,000円で落札されたところでございまして、これに消費税がかかった金額が今回の歳入になってございます。
 それと、町民事業の利用数でございます。20年度中の利用でございますが、合計で75回の運行で、その間の利用人数が2,104人の利用がございました。
 それと、バスがなくなったことに対する今後の制約等のご質問でございますが、これにつきましては、21年度の予算の中でバスがなくなることを想定いたしまして各課からバスの利用の予定を出していただきまして、それにかかわる部分のマイクロバスのレンタル化ということで対応していきたいということで、今回21年度の中での予算をお願いしているところでございますので、特に問題はなく利用していただけるのかと考えてございます。
 二点目はワンボックスの予算の減額でございます。これにつきましては予算のときにもいろいろご意見をいただいたところでございますが、特に職員個々の利用というような部分の車ではなかったということで、特に影響はないと考えてございます。
 三点目の黄色い帽子の部分の予算でございます。これにつきましては、ただいまご質問がございましたとおり、前議会でもいろいろご意見をいただいたところでございます。その後、当初予算に計上しなかった理由といたしましては、予算の厳しいというような状況の中で違う方法ということで提案をさせていただいたところなんですが、その後、各小学校のPTAの方、あるいは学校からのご意見、それと、お子さまたちのどのぐらいかぶっていられるかというような、その辺も十分調査をさせていただいたところ、それぞれのご要望は、ほしい、絶対にほしいとか、着帽率も1年生の間はほとんどの子がかぶっているというようなことと、先ほど、財源につきましても、今回の補助金が地域活性化経済危機対策の交付金が安心安全と申しますか、黄色い帽子等でも見込めるというようなことの中で、今回、補正をさせていただいたところでございます。
 以上でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  木村企画政策部長。


◯番外【企画政策部長 木村俊雄君】  それでは、財産管理費の中の車両購入経費の財源についてということでお尋ねがあったと思うんですが、これにつきましても、今お話がございました地域活性化経済危機対策臨時交付金の一環として、地球温暖化対策ということで、低排出ガス車の購入経費ということで公用車の更新事業も適用事業ということから、今回、それを採用するものでございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  村田議員。


◯10番【村田桂子君】  子育て応援の方の人数はわかりましたけれど、広報とホームページのPRなんですけれど、これはあれでしょうか、申請主義なんでしょうか、それとも、こちらの方から、第1子、あなたは対象になりましたよというお知らせがいくんでしょうか。第2子以降で、しかも年齢が非常に制限をされるということで批判が強かったところが補正されたというふうに解釈するわけですけれども、1子までとか、1子からOKになったということを知らされると同時に、あなたも対象になりますよというか、そういうのが申請用紙と一緒に送られてくるというようなことが大変親切だと思うんですけれど、そこの対応はどうされるのかお伺いいたします。
 次、住宅用の太陽光について、これまでと同様ということであれば、その業者の方が国の制度も含めて十分PRをしているという解釈でよろしいですか。はい。これについてはわかりました。
 次、もくせい号なんですが、そうすると、中越バスが買ったということは、そこはまだNOxの規制が首都圏ほどではないので応用ができるというふうに考えていいということですね。それと同時に、75回2,100人の利用がされて、今年度はそれについての予算化はされているということなんですけれど、これについてはやっぱり、これまで利用されていた方たちが利用できなくなるおそれというのもやっぱりあるんだろうと思うんですね。そういう町民活動が縮小されざるを得ないというか制限を受けざるを得ないような事態というのはやっぱり避けなくちゃいけないんだろうと思うんですけれども、こういうことについてのちゃんと予算措置をされているかどうかという、そこら辺の判断というのは具体的なところをつかまなくちゃいけないんですけれども、十分なのかどうかね。そこは、これまでの事業が、去年までやってこられたことがバスがなくなったことで制約を受けるという例がないのかどうか、ちょっと事業数でお答えください。
 次、庁用自動車、ワンボックスカー、公用車を買うのを見合わせたということであると、そうすると、これまでの町長車、議長車のうちどちらかを廃車してワンボックスにするというお考えだったんですが、これについてはどうなりましたか。今、お答えがなかったんですが、どこかに、例えば町道の問題で見に行こうとかそういうことが起きてくるかと思うんですけれど、そういうときに、迅速な調査活動に使うときに支障がないのかどうか、そこについてお聞かせください。
 黄色い帽子については、町が改めてPTAや学校を調査した、帽子をかぶっているかどうかを確認したというお話だったんですが、これについては私、一言申し上げておきたいのは、そういう政策決定のときには十分町民の意見を聞くというのが自治基本条例の精神ではなかったですか。これについて私は猛省を促したいというか、関係住民の調査や意見を聞くことなく、やっぱりこれは町が独断で決めたということは、私、否定できないだろうと思うんですよ。一番、子どもの安全や安心に最も直結する事業ですから、これについて関係者の意見を聞かないで決めてしまったということについて私は本当に反省してほしいと思うんですが、これについては町長の見解を伺いたいと思います。復活したのは、もとに戻ったということなので結構なんですが、それというのも国からお金が来たからやったんだよというお返事ですからね。本当に必要なものは一般財源できちんと手当するというのが当たり前だと思いますから、そういうことを政策決定に際しての町民の意見を聞くんだと、このやり方、まずかったんじゃなかったかという点での私は町長の認識を伺いたいし、これからの政策決定に際して町民の意見をどのように反映されるのかということについて、ご見解をお伺いしたいと思います。
 あと、新型インフルの方なんですが、国保の方の予備費というのは医療費対応だということだったので、それはそうなのかと認識しますけれど、しからば今回の補正で、これだけ新型インフルが夏の間からもどんどん伸びているという事態が報道されている中で、今度の補正予算を組まれるときに、例えば健康課の中の予防対策だとか各課で、そういう予防にかかわる予算措置というのはされてないんじゃないかなと思うんですが、そこは、どのようにお考えなんでしょうか。一般会計の予備費を見てもわずか950万円しか積んでないわけですし、新型インフルとか発生を予防するという立場での新たな問題意識と予算措置というのは今回盛られてないんですけれど、どのように対応されるんでしょうか。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再質問に対する答弁を求めます。木内少子高齢化対策担当参事。


◯番外【少子高齢化対策担当参事 木内正幸君】  子育て応援特別手当の申請についてでございますけれども、その方法はどのようなことでやるのかということなんですけれども、対象者個々に申請書と返信用の封筒を送付いたしまして行う予定でございます。
 以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  それではバスの関係で、今年度の予算、マイクロバスの賃借料の予算につきましては、当初予算の中で把握できている部分として26件の予算要望がございまして、その分、予算を措置をさせていただいているところでございます。
 それとワンボックスの予算の削減につきましては、今後町長車、議長車のどちらの廃車というようなお話でございましたが、それにつきましては今後十分検討させていただきたいと思っております。


◯議長【斎藤恒雄君】  山上町長。


◯番外【町長 山上貞夫君】  それでは、黄色い帽子について回答申し上げます。実は昨年の予算の段階で担当者からいろいろ話を聞きまして、黄色い帽子の小学生の着帽率等も聞きましたところ、大分かぶっている生徒が少ないというようなこともありまして、担当からは、これはもう自由にした方がいいんじゃないかということで、実際的には予算から外したんですけれども、4月の新年度なりましてから一部の方から町長への手紙等でも、黄色い帽子がなくなっては困るというようなことがありまして、早速教育委員会から着帽率、特に1年生がどの程度かぶっているか調べてくれということで調査をしましたら、ほとんど、99%以上が着帽しているというようなことがありまして、5月、6月、調査をしてもらいまして、検討をしてたんですね。そんなことで、やはりこれは復活しなければいけないなというときに、たまたま議員さんからも質問がありまして、その前にほぼ、これはやらなきゃいけないなという決定はしていましたけれども、こういう状況になって、今回、財政的にも国からの補助金が出るということもありますので、今年度の予算でこれはやろうということに決めた状況でございます。
 決定について、もう少し慎重になればなおよかったかなと思うんですけれども、全般的に他の市町村等も徐々に減ってきているというようなことの傾向も聞きましてやめたんですけれども、交通安全の観点からいえば、やはり復活すべきだなという判断をしたところでございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  新型インフルエンザの予算措置というようなお話でございます。現在の状況を申し上げさせていただきますと、窓口を中心とした職員対応とか、町民の方に接する部分の多いところというような職員の部分として、マスクは既に4,000程度は購入済みでございます。過日の発生を受けて消毒液につきましてもある程度の備蓄をしておきたかったんですが、当時は、ほとんど各施設に置ける程度の購入しかできなかったのが実態でございます。その後なんですが、ここへ来てというか、その後その追加の町の手配をしているところなんですが、その予算につきましては、今のところは現行予算の中で何とかなるのかなというようなところでございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  村田議員。


◯10番【村田桂子君】  まず、中型バスの廃止のことと公用車の関係なんですが、ワンボックスの公用車の購入を見合わすということであれば、町長車、議長車についてはどちらかを廃止してワンボックス公用車を買うというお話だったんですけど、これはやっぱりきちんと、使えなくなるまで使うのが庶民は当たり前、特にこういう不景気のもとにおいては当たり前なので、これは限界まで、使えなくなるまでちゃんと使うべきじゃないですかということは、私、申し上げておきたいなというふうに思います。そして、いろんな、例えば建設経済なんかで、さっと、町道を見に行こうというときに乗って見に行かれるだけの体制があるのかどうか、そこもちょっと確認をしておきたいなと思います。
 次に中型バスについては、75回、2104人の利用があったものが予算措置されているのは26事業所だということになると、50ぐらいの事業がかなりの制約を受けているのかな、あるいは縮小・廃止になっているのかというのが見てとれるんですけれど、売って230万円の収入増になったわけですけれど、そのことと、なくなったことでの町民の活動が制約をされるということは、私は非常にてんびんにかけなきゃいけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども。26件ですから、50の事業の中にはかなり町民が重要視するような事業がなかったのかどうか。この判断、ちょっとお聞かせいただければと思います。
 次に黄色い帽子の復活で、今、町長、先に担当課が「かぶってない」ということの判断で廃止を決めたということで、後で調査したら、やっぱり1年生はかぶっているし、関係者からもぜひ続けてくれという要望があったと、だから、続けることにしたというお話なんですけれど、やっぱりこれ、いったん決まるとなかなか復活するというのは難しいんですよね。物事を決めるに際しては町民の意見をよく聞くよというのが町民の自治基本条例の精神なので、私はこれは、この間ずっと見てて障害者の医療費無料制度もそうですけれど、全く関係者には一言の相談もなく、単に決まりましたという通知だけという、そういうことが往々にしてあるんですよね。やっぱり、山上さん、結構大勢の方の町民の信頼を得て町長になられたわけですから、町民の願いを実現してくれるんだという期待をされているわけですし、やっぱりこういう子どもの安心・安全にかかわることであればなおさらのこと、事前に十分な調査をするのが当たり前なんじゃないですか。これについては多くのお母さんなんか大変不安に思っていたわけですから、私はこういう拙速なやり方は、ぜひ次はしないでいただきたいと。決めるときには本当に関係各位によく話を聞いて、ちゃんと、そういう気持ちをくんでいろんな判断をしていただくように、これは強く要望しておきます。
 最後にインフルの関係なんですけれど、庁内の方はマスクも用意しているから今までの予算措置で十分だというお話なんですけれど、例えばこれ、学校、新学期が始まりますよね。学校関係とか保育園とかで新たな、例えば消毒液だとかマスクだとかいろんな対応が必要になってこようかと思うんですけれど、そういう予算措置はしておかなくて大丈夫なんでしょうか。教育関係や保育園関係が自由に使える、そういう裁量があるようなことになっているんでしょうか。新しい危機管理というか、そういう問題での予算措置が必要になってこようかと思うんですが、そこの判断はどうなんでしょうか。教育長とそれぞれお伺いしておきたいんですけれど、補正予算で組んでおかなくても大丈夫なんでしょうか。また、もし、なくて、そういう場合になった場合はどうされるのか、そこの対応を伺っておきます。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再々質問に対する答弁を求めます。木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  まず、ワンボックスの廃止の関係でございます。これにつきましては、現行8人乗りのワンボックスが2台ございますので、現行、先ほど申されました現地視察等につきましては支障がないのかなと考えてございますので、よろしくお願いいたします。
 それと、バスにかかわります予算措置の件数が少ないというようなご質問でございます。これにつきましては、当初予算の中ではある程度事業が計画されている部分という、わかる範囲の中の予算でございましたので、これに不足が生じる場合につきましては、できる限り予算の補充をしていけたらと考えてございますので、よろしくお願いします。


◯議長【斎藤恒雄君】  木内少子高齢化対策担当参事。


◯番外【少子高齢化対策担当参事 木内正幸君】  保育園のインフルエンザの対応なんですけれども、現在、委託料の中で消毒液とかマスクとかを購入して、実際に動いてございます。
 以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  和田教育次長。


◯番外【教育次長 和田広道君】  ただいまの関係で学校の関係でございますけれども、私どもにつきましては防災安全課の方から、実際にどれだけの対応をすべきかというようなことで調整がございまして、その折に、学校の場合については不特定多数の方が来場するということはありませんので、そういう機会、例えば文化祭であるだとかというふうなときについては多くの方が学校に来られますので、そういうときに使うような消毒薬というふうなことと、それから、1週間程度、先生方が使えるようなマスクを用意をしてほしいというふうなことで要請をしてございますので、それについては防災安全課の方で対応していただけるということになってございます。
 以上でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  ただいまの防災安全課という話の中なんですが、マスクあるいは消毒液につきましては、防災安全課の予算の中で一括して全町の部分で必要な予定数と申しますか、その辺の数を把握をいたしまして、防災安全課の予算の中で執行しようということで今進めてございます。その額につきましては、現行の予想数につきましては現行予算の中で間に合うのかなということを考えてございますので、よろしくお願いします。


◯議長【斎藤恒雄君】  他に質疑はありませんか。黒沢議員。


◯14番【黒沢善行君】  一点だけ、車両管理経費について質問をさせていただきます。これにつきましては、3月の予算特別委員会の方で私の方からも意見を幾つか述べさせていただきましたけれども、当初、リースで新しい公用車を用意するんだという話でありましたけれども、今回、リースはやめるというようなことだろうというふうに思いますけれども、この間、町の中でどのような検討がされて、こういった結果になったのか、その辺の様子を聞かせていただきたいと思います。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの質問に対する答弁を求めます。木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  ワンボックスカーの検討状況というようなお話でございます。3月の予算の際にもいろいろご意見をいただきました。現行の車両の使用状況等のいろいろご意見をいただいた中で予算はお願いをしたところでございますが、いろいろ厳しい予算状況も踏まえながら町長車、議長車の運用を再検討するというようなことの中で、今回は予算を削減させていただいたということでご理解いただきたいと思います。


◯議長【斎藤恒雄君】  黒沢議員。


◯14番【黒沢善行君】  当初予算のときに、まず一点、私が問題にしたのは、新しい公用車を用意する際にリースで行った場合、単年度で出てくる予算額というのが今回の107万9,000円ということで、額が少ないわけですね。ところが、これは5年リースするわけですから、そこに600万円。その他含めると、もう少しかかるお金がその車両1台にかかるということですね。そういうことから、新しい車両を用意する際のリースの考え方ですね、この辺について町でしっかりと検討されたのか。こういったリースということで新しい車両を用意するということも今後あるのかどうかですね、その辺も含めて検討されたのか、お聞かせいただきたいと思います。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再質問に対する答弁を求めます。木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  リースの検討というようなお話でございます。確かに議員さんおっしゃられるとおり、例えば月掛ける12カ月というようなことで1年間の支払額につきましては少なく抑えられるんですが、総額から見ますと、そのリース料については高くなってしまうというようなケースがございます。その辺につきましては、今後いろいろなリースの中身に応じて、リースがいいのか、直接、購入をした方がいいのかという事案ごとで検討してまいりたいと思いますが、確かに今回のお話につきましては、初年度というか1年当たりの額は少ないけれども、トータル的には多くなっているような現状でございますので、それにつきましては今後検討させていただきたいと思います。


◯議長【斎藤恒雄君】  他に質疑はありませんか。海老根議員。


◯8番【海老根照子君】  介護保険のところで一点伺わせていただきます。介護保険の会計の8ページなんですが、繰越金が1億9,500万ございます。これ、3期の介護保険というのは大変、神奈川県一、寒川町が高い保険料であったと。それで20年度の3期の最後のところで約2億が出てきましたけれども、これがすべて保険料の方に反映されているのかどうか。そして、サービスを受ける認定基準というか認定者が本当に変わらなかったということは、多分、認定の基準が厳しくてなかなか認定してもらえないという部分もあって少なかったのではないかなと。本来ならば、高齢者が増えているわけですから、介護してほしいという認定者が増えていかなければいけないんですが、かえって減ったというような状況があるわけですね。こういう中で施設と居宅、大きく分けますとそうなんですが、どちらがどういうふうに減って、そして、これだけの繰越金ができて、これはどうするのかという、そのことについてお聞きします。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの質問に対する答弁を求めます。木内少子高齢化対策担当参事。


◯番外【少子高齢化対策担当参事 木内正幸君】  それでは、介護保険特別会計の繰越金の件でございますけれども、まず認定の件なんですけれども、19年度末と20年度末の比較では、認定者は1,067人から1,109人と約42名の増となってございまして、特に増加ということはございません。また、計画数値と比べますと、軽度の方で支援1から要介護1までの方の認定者が少な目となってございまして、全体では計画値の82.3%となってございます。これは、元気な高齢者が多くなったことと、また、すぐにサービスを必要としない場合は、サービスの利用期間に合わせて申請をすることを勧めていることも考えられると思います。
 あと、また、保険料の繰り越しの件なんですけれども、これはことしの3月ですか、保険料を改定したときに、当然この繰越金につきましては次年度、4期計画の保険料引き下げのために使ってございます。こちらの方も当然、今年度また約8,900万の余剰が出てございますけれども、これは今年度、今出たものなので当然4期計画の保険料の中には対応できませんけれども、また4次計画がここで21、22、23年度、この間にまた保険料が足らなくなった場合に、こちらの方から保険料として取り崩しをいたしまして保険料に入れていくような状況となってございます。
 以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  海老根議員。


◯8番【海老根照子君】  今説明がありまして、現在8,900万ぐらいですか、ありますから、それは、今の答弁ですと第4期の事業計画の中で足りなくなったときには利用していくという、そのための基金であると。そうすると、1億9,500万というのは第4期の保険料に反映したということですね。この第3期の20年度は、事業計画としては18億5,000ぐらいになっているんですね。でも実際に事業のやったお金は14億ぐらいで、それは国庫負担金にお返ししたりとかいろいろ、そういう部分があってこれだけになったんだと思うんですが。じゃ、その基金のことを今確認のことでやりました、お答えいただくのと、元気な人が増えている、本当にそれはいいんですが、でも実際サービスを使いたくてもなかなか基準が、さまざまな基準があってサービスが使えないよというのをすごく聞くんですね、耳にするんです。だから、その点では施設と在宅のサービスの状況ですね、どちらの方が結局使われていないのか。本来なら使うべきものであって、国では在宅中心で介護保険をやりなさいと省令が来ているんですが、でもなかなか使い勝手が悪いというんでしょうか、使えない部分が多いという、そういうお話を聞いているんですね。町で今、これからもまた第4期が進んでいくわけなんですが、在宅のサービスの状況と、使い勝手がいいようにしていくための何かそういうことは考えていらっしゃいますか、お願いします。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再質問に対する答弁を求めます。木内少子高齢化対策担当参事。


◯番外【少子高齢化対策担当参事 木内正幸君】  施設と在宅のサービス利用状況なんですけれども、計画値に比べますとやはり施設の方が少な目となってございます。これは多分、厚生労働省の方から当然、施設の方から在宅へという考え方がございますので、それに伴いまして在宅の方にシフトしているような状況となってございます。
 あと、在宅サービスの利用状況なんですけれども、大体、毎年度67、8%の方がサービスを利用してございまして、計画値とそれほど変わらないような状況となってございます。
 あと、認定の関係なんですけれども、これはあくまでも全国統一の基準となってございまして、それに基づいて認定をさせていただいております。町の方でも今回21年度、認定状況が変わりましたけれども、当然、ほかの市町村よりは現況の担当の声を認定のところでいろいろ条件を挙げさせていただきまして、他の市町村よりはちょっと高目のような認定状況となってございます。
 以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  他に質疑はありませんか。早乙女議員。


◯16番【早乙女 昭君】  二点ほど質問させていただきます。1つ目は一般会計の部分で、ページでいきますと21ページの土木費、下水道特別会計に一般会計から繰り出すというところに関しましてであります。特別会計の下水道事業のところでは、13ページですか。小動幹線の事業が入ったということなんですが、大変21年度の財政状況が厳しいという中で小動幹線の、一昨日もその契約につきましていろんな議論もされましたけれども、なぜこういう事態が起きたのか。今、9月という段階で、従来からの考え方でいくと、こういう大きな事業であれば当然、当初予算から盛り込まれてくるべきものでありますし、これほど財政状況が厳しい中でこれが入ってくるということは、何か特別の事情があったということを思わざるを得ないのかなという気がいたすわけです。その辺の事情を改めてお聞きしたいと思います。
 それともう一点、老人保健特別会計の部分ですが、20年度以降、後期高齢者医療制度に変わって、老健というものは今後なくなっていくということで、請求漏れという部分で引き続き予算措置がされているということではあるんですが、請求遅れというのがいつまで続くのか、これはどのようにお考えなのか、そして、最終的に予備費という形の処分がどういう形でなされるのか。その二点についてお聞かせいただきたいと思います。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの質問に対する答弁を求めます。前原都市建設部長。


◯番外【都市建設部長 前原宜明君】  まず一点目の小動幹線に関します費用でございますが、この幹線につきましては、平成19年、20年度から分割で工事を行ってまいりましたが、ここにつきまして20年度の工期の継続をお願いしまして、また工事を続行しておったんですが、当該工事の箇所につきまして、いわゆる柳通りと言われる部分の、そこの中のガス管が入っています周辺がかなり砂地が多くて、そこの部分で対応で、一部土地の買い上げをするというようなことで対応しようというような内容で、一つ費用が増えております。これにつきましては小動幹線そのものの工事の、いわゆる柳通りの管の中を掘削する予定であったんですけれども、かなり地盤が悪いというようなこともございまして、その隣接する土地を借地で対応するというようなことで、その購入費等で約300万円の増額をしておるものでございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  菊川健康福祉部長。


◯番外【健康福祉部長 菊川雅男君】  それでは、老人保健事業特別会計についてお答え申し上げます。老人保健につきましては、20年度から後期高齢の制度に移ったということで、20年度、21年度、22年度まで、この会計を設けまして請求遅れ分を処理していく考えでございます。その中で今回予備費という形で報告させていただきましたけれども、この予備費につきましてはその精算時点で最終的には、一般会計繰入金を充当している関係から、一般会計へすべてお返しする考えでございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  早乙女議員。


◯16番【早乙女 昭君】  一点目の方、もう一度再確認をしたいと思うんですが、一般会計からの繰入金が1,165万円ですよね。特別会計の方での下水道事業の部分で増加分の事業費を見たときに、例えば補正額の財源内訳のところを見ても、国庫が500万、それから、町債570万、繰入金1,165万、一般財源953万あるわけですよ。これを足せば約3,000万、その分が補正されているわけですね。最初に私が質問したときに、小動幹線の部分については、実は一昨日の予算処置、契約の部分がございましたよね、それとは違うということですね。まず、その部分。要するに小動幹線という、一昨日あったものですから。一昨日の小谷小動幹線枝分割工事というような契約とは、これは関係のないものだということですね。
 それと、今説明があったんだけれども、約300万円ぐらいの差が出たんだということですけど、とすると、この3,000万円というのは、差額はどうなっているのかね。その辺を具体的に、どういう事業でどうなのかという形でお示しいただきたいと思います。なぜ3,000万も狂いが出たのかですね。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再質問に対する答弁を求めます。前原都市建設部長。


◯番外【都市建設部長 前原宜明君】  まず、今回の補正につきましては、一昨日の小谷小動幹線、あるいは大曲幹線の部分ではございませんで、小谷の23号線という路線がございます。今、私がご説明した小動幹線の柳通りの近くの幹線でございますが、そこの工事におきまして23号線が沈下が見られたということがございまして、その部分についての路面復旧に充当するというものでございます。それが主な内容でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  前原都市計画部長。


◯番外【都市建設部長 前原宜明君】  追加を補足いたしますと、今言った小動の23号線の工事につきまして、約1,800万円の工事費でございます。これについては繰入金を、先ほど申しました約1,165万円を充当しております。
 そのほかに小動幹線その1、先ほど私が申し上げました土地の借り上げ等を含む工事、これが約300万円ほどございます。
 それから、小谷宮山幹線の工事。これにつきまして1,070万円ほど計上しまして、合計で3,188万というような事業内容になっております。


◯議長【斎藤恒雄君】  早乙女議員。


◯16番【早乙女 昭君】  一昨日の下水道事業の部分で、これで約900万円予算が浮いているんですよね。要するに契約の金額が、予定の見込みに対して約1,000万近い金額が浮いているわけですよ。予算処置をしたことと今回の3,000万の修正を加えますと、約4,000万ですよ。4,000万の金額の違いが出たわけですね。じゃ、当初予算のときにどういう計画だったのかですよ。そうしたときに、今回、今、何件かの説明がありましたけれども、計画段階でこういう点が予想から外れて余分に発生したんだという部分だけなんですか。プラスの工事が入った結果として4,000万も違いが出たということではないんでしょうか。そうしたとき、じゃあ、当初予算は何だったんだと。当初予算の信憑性といいますか信頼性といいますか、その考え方は、どう受けとめればよろしいんでしょうか。
 今、説明があった中でも、これ、新たに、当初の計画になかったものが含まれていませんか。その当初計画の中になかったものが含まれた理由をはっきりと、この席上で申し上げていただきたい。以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再々質問に対する答弁を求めます。前原都市建設部長。


◯番外【都市建設部長 前原宜明君】  当初計画になかった理由でございますけれども、まず先ほど申し上げた小動幹線につきましては、当初から、いわゆる柳通りの下を掘るという形で進めておったものが、いわゆる事前の試掘調査をしましたところ、意外と砂が多くて、なかなかこのままの工事ではいかんというものが判明したことにより、急遽変更いたしたものでございます。
 それから、23号線のいわゆる左岸用水から北上する道路でございますが、これにつきましても先ほどの小動幹線の工事に伴いまして沈下が生じまして、この沈下によって周辺の水田への水の、いわゆるはけが悪くなったという事態が発生いたしました。そこで、これにつきましては急遽補正で対応すべく、今回計上させていただいたということでございます。
 あともう一つ追加をさせていただきますが、1,000万円ほどの今回落札の差が出たわけですが、これはいわゆる落札減ということでございますので、これはこれとしまして、今後の工事の執行にもし回せるものがあれば回す、あるいは残として残すものであれば残す、これは別立てで考えていきたいと思っています。
 当初予算に含まれなかったというものは、今申し上げたように緊急に発生した工事の結果によるものがございましたので、改めて補正をしたということでございます。
 4,000万というお話でございますけれども、今回新たに3,000万ほどを追加させていただきました。当初予算の執行残について、今のところ1,000万あるという更正になっておりますので、今回の補正については、あくまでもこの整備事業については3,000万ということでございます。
 新たなものはございません。


◯議長【斎藤恒雄君】  他に質疑はございませんか。及川議員。


◯15番【及川栄吉君】  三点ほどお伺いします。まずページで一般会計の方でございますが、15ページの人事管理費で、今回補正で990万、約1,000万の計上をされておりますが、きのうの説明では、育児休業に入るために臨時職員を採用するという観点で補正を組んだというふうに説明があったわけですが、この方々というのは逆に当初予算でもすぐできるわけだと思うんですが、これが当初予算で組み入れることができなかったのか。また、今回のこれに対しては人員が何名が対象で、期間的には何カ月というもの、この数字をお示しください。
 次に同じ15ページですが、文書館費の委託料の関係で、今回、県の支出金が賄っているんですが、969万。これは公文書の劣化のために、今回は整理する、劣化防止をするためにその整理をするというふうに説明があったんですが、これは今年度、町の公文書の劣化された文書そのものが960万でカバーできるのかどうか、お伺いします。これは次年度につながないで、この3月までに終わるのかというのでお聞かせください。
 次、25ページですが、これも県の関係でございますが、公民館の図書室の運営事業で1,900万、これも約2,000万でありますが、これも一昨日の説明ではバーコード。今既存にある本にバーコードをつけて管理しやすいというふうになったんですが、この公民館の図書というのは結構図書館と比べ劣化といいますか、非常に傷みが多いのかなというふうに思うんですが、バーコードを取りつけた場合、本は、新規更新した場合、公民館の図書をした場合は、これは使えるのか、新旧を変えた場合、また新しくバーコードをつけるかというもの。つけた場合、つけたことによって、新たに本を更新するときに、またこのバーコードというのは発生するのか。それと同時に、この対象とする本は何千冊ぐらいあるのか、本の冊数。それをお聞かせください。以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの質問に対する答弁を求めます。木内総務部長。


◯番外【少子高齢化対策担当参事 木内正幸君】  それではお答えさせていただきます。人事管理費の賃金の部分でございます。このたび995万5,000円を補正をさせていただくという内訳でございますが、これにつきましては、理由といたしましては、育児休業等の臨時職員の方の賃金という理由でございます。その中身でございますが、当初見込みの中につきましては、645万円でございました。これにつきましては6名分、育児休業等の部分で6名分を予算化をさせていただいてございました。その後、育児休業の方のお一人分、それと職員の休職に伴う部分のお二人分、それと職員の退職ですね。予算編成後に退職をされた職員の方の分として3名分、それと緊急雇用の対策の方という部分もこの中で支出をさせていただきましたので、これが3名分。それとあと、定員管理計画に基づきます公民館等の職員の体制。これも当初の予算の時期と人事配置の時期が若干ずれたというようなことの中で、その辺が見ていなかったというようなことでございまして、今回、補正の中身といたしましては21名分、194月の不足というようなことで今回計算をさせていただきました。なお、それぞれ雇用につきましては、1年間を通して働いている方、あるいは2カ月とか、働く形態につきましてはそれぞればらばらになってまいりますが、一応、予算の中では、21名分の194月の不足というようなことで予算を計上させていただいたところでございますので、よろしくお願いいたします。
 それとあと、文書館の公文書劣化防止作業委託事業でございます。これにつきましては、今回の補助金の緊急雇用創出事業臨時特例基金の市町村補助金を充当させていただきながら、実施をするものでございます。文書につきましては、54年度以降の文書の460箱を、現在この中でやっていこうと考えてございます。
 なお、内容につきましては、公文書に付着してございますホチキスやクリップなどの金具を外しまして製本していただきながら、あと、中性紙の段ボール箱に詰め替えていただいて保存をしていくという、このような作業でございます。
 以上でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  和田教育次長。


◯番外【教育次長 和田広道君】  公民館の図書室運営事業費についてご答弁申し上げます。まず、議員おっしゃられましたシステム改修の関係については、現在、23年度にシステム改修を予定をしてございますけれども、それとは当然リンクをさせていくということで考えてございます。また、冊数でございますけれども、4万2,000冊を予定をしてございます。
 以上でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  及川議員。


◯15番【及川栄吉君】  じゃあ、順次再質問させていただきます。人件費の臨時職員の賃金の関係でありますが、今、育児休業。説明では、これはほとんど育児休業かと思ったら、今お聞きしたらばらばらというところがありまして、今ちらっと言っていたのは緊急雇用対策というふうな採用をするというふうにお聞きしたんですが、緊急雇用にした場合、じゃ、どういう方でどういう部門、どういう作業をやってもらうのか、お聞かせください。
 次、同じく文書館の関係でありますが、54年度の劣化というふうにわかりましたけれども、携わる人といいますか、採用する職員の方々が何名ぐらいでやられて、そして、今、町の理想とする、完全に劣化を防ぐという観点からすると、今年度で大体これはめどがつくのかつかないのか、この状況について改めてお聞かせください。
 次、公民館の関係でございますが、冊数が4万2,000、そして、23年度からされていくことがわかりましたけれども、先ほど言った、古い本が結構目立つと思うんですね。その古い本を更新した場合は、この今回の1,900万というのは、この間の説明ではバーコードを設置するというのが、これが約2,000万発生するというふうに、私はそういうふうに、この間の説明では受けたんですよ。そうした場合、そのバーコードをした場合、じゃあ、4万2,000で約2,000万を単純に割れば50円になると思うんですが、本を新しく更新した場合は、これは同じバーコードが使えるのか使えないのか。そして、新たにこういうものをやった場合に、これは今年度だけだと思うんですよ。この2,000万というのは、この4万2,000冊が来年度以降出た場合は、新たに町独自として、町の予算として新たに、途中でやりたいがために新たに予算が発生するのかしないのか、来年度以降発生するかしないか、お聞かせください。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再質問に対する答弁を求めます。木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  緊急雇用というような表現をさせていただいたんですが、緊急経済対策として町が募集をかけた部分の方でございますので、よろしくお願いいたします。これにつきましては、防災安全課の現業職としてお一人の方、それと、今、文書館の方で資料整理にお二人を、計3人をお願いをしたところでございます。
 それとあと劣化防止につきましては、54年度以降の460箱をここで整理をしようと思ってございますが、残りにつきましては、何箱、ちょっと箱数の把握は現在資料がないんですが、まだ幾らか残数が残ってございますので、今後こういった機会をとらえながら整理をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。


◯議長【斎藤恒雄君】  和田教育次長。


◯番外【教育次長 和田広道君】  ただいまのご質問でございますけれども、古い書籍を更新した場合について、それが使えるのかというふうなご質問でございますけれども、更新した場合については、それは使えなくなります。現実的なことでお話をさせていただきますと、今後の予定としては、総合図書館で新たな書籍について購入をしていくということで考えてございますので、その際には当然のごとくタグがついて全体的に図書館の方で使えるというふうなことになりますので、新たに書籍を購入する場合について、それぞれの南北の会館で購入するということは控えさせていただきたいというふうに、現状考えてございます。
 以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  他に質疑はありませんか。柳下議員。


◯7番【柳下雅子君】  それでは、11ページ、法人税割1億2,000万円減ということですが、これの算定基準と、それとなぜ1億2,000万円にしたのかということと、前年度比、7月で結構ですけれども、どのぐらいの法人税の減がなされているのかということです。
 それと同じく11ページの最後の緊急雇用創出事業臨時交付金特例基金についてなんですが、総額で町に国から交付金、いかほどの金額がおりてきたのかという、まず大きな第一点。そして、この基金なんですけれど、県からこの2,994万3,000円はあてがいぶちで来たのか、あるいは町の方が積み上げて、これだけのお金をくださいといった金額なのか。そして、この2994万3,000円、どこに使われるのか、お伺いいたします。
 それと同じように国からの交付金で23ページ、消防車両を購入いたしました。この3,300万円のこの車両の機能、どういう消防車を購入なされるのか、この車についてお尋ねいたします。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの質問に対する答弁を求めます。木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  それでは、1億2,000万円の町民税法人税割の削減でございます。これの内訳につきましては、21年度の当初予算といたしまして、昨年度から既に32.7%減の6億37万9,000円を、当初予算で計上させていただいていたところでございます。その後の法人の還付等もございまして、経済状況が大変悪化しているというような状況の中で、現行の7月の時点で、20年度ほぼ6億の調定額がございました。それに対しまして21年度につきましては1億4,000万というような、7月末の調定額の状況でございます。この比率が23.6%というような比率になってございますので、今年度の当初予算から調定額を引いた4億6,000万に対して、少なくなっている分の比率を掛けさせていただいて、ほぼ1億2,000万円というような額を、今回計上させていただいているところでございます。
 なお、今後の状況につきましても、このたび6億37万9,000万から1億2,000万円を予算減をさせていただいた残りの4億8,000万につきましても、今後の状況によってはこれが確保できないというような状況も十分あり得るのかと、そのような認識をしてございますので、よろしくお願いいたします。


◯議長【斎藤恒雄君】  須藤町民環境部長。


◯番外【町民環境部長 須藤 武君】  緊急雇用の補助金の関係でございますが、実は緊急雇用、3年間の私ども、県から配分額がございます。21年、22年、23年度。その配分額、緊急雇用基金事業につきましては、自治体が企画した新たな事業だとか雇用期間が原則6カ月未満、直接事業を実施する、こういう内容がございまして、町の方でこういう事業を一応新たにつくりまして、大体県の方にお願いいたしましたところ、配分額として7,800万という数字が来てございます。そうした中で、21年度は2,994万2,000円の一応事業展開をするということでございます。
 内容につきましては、企画部の方で説明いたします。


◯議長【斎藤恒雄君】  木村企画政策部長。


◯番外【企画政策部長 木村俊雄君】  それでは、ただいまの緊急雇用創出事業に対する対象事業ということでございますが、3つの事業がございまして、既に先ほど来質問の中でもお話が出ておりますが、まず決算書の15ページの資料保存活用事業費。この中の公文書の劣化防止事業に969万4,000円。それから、二点目といたしましては消防費。21ページになりますが、火災予防活動事業費、街頭消火器の管理事業ということで25万6,000円。そして、三点目が25ページにございます図書館図書室運営事業費の中の図書データ整理事業の関係で、1,999万3,000円という事業の内容になってございます。よろしくお願いいたします。


◯議長【斎藤恒雄君】  小島消防長。


◯番外【消防長 小島博司君】  それでは、23ページの消防車両の、どういう車両を購入するのかというご質問にお答えいたします。平成5年の12月に、自動車から排出される窒素化合物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法という、いわゆるNOx法が施行されまして、その特定地域の中に寒川町が入ってございます。消防本部、支所が使ってございます車両の中で、消防ポンプ車と化学車が、そのNOx法に不適合の車両でございます。今回は消防ポンプの不適合車を買いかえるものでございます。ちなみに消防ポンプ車等は種類によりまして猶予期間がございまして、ポンプ車は平成24年までございますが、車検の関係で、ここで買いかえることが一番いいということで判断しております。それと化学車は平成30年度まで猶予がございますので、今後使うだけ使って検討していきたいと思ってございます。
 それと、この車両につきましてはCD1といいまして、Cはキャブオールといいまして、ボンネットがない車でございます。ボンネットが立ち上がったような車でございます。Dはダブルキャブといいまして、後部座席、5人が乗れるような形になってございます。それから、1というのは2トン車から3トン車という国の基準にのっとった車両でございまして、この車両は、近辺等で大災害または大地震が発生したときに緊急援助隊の車両として使えるように登録するものでございます。
 以上でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  柳下議員。


◯7番【柳下雅子君】  それでは、今お答えいただきました車両の関係についてお伺いいたします。つまり、この3,300万円というのは、化学車とポンプ車両方買いかえる金額と考えていいのか、それともポンプ車だけ。今年度はポンプ車だけ買いかえるということなのでしょうか。
 それと、それを購入することでもうちょっと具体的に、町民にとって活動の利便性がどういうふうなことに上がるのかということについて、お伺いいたします。
 それともう一点、緊急雇用創出、国からの特例金ですけれども、全体として町に来るお金が、今言った7,441万7,000円というふうでよろしいのでしょうか。この車両購入とかというと、もっとたくさんのお金がトータルとしてなるのではないか。ちょっと拾い集めるので正確な金額がわからないので、お尋ねいたしました。もう一度、それでいいかどうかということをお伺いいたします。
 それと法人税ですけれども、算定基準の算出方法、わかりました。それで、当然のごとく、前回説明した還付金の4.5%の金利の1,000万円もこの1億2,000万円に含めての、今回の1億2000万円としたのでしょうか。以上です。


◯議長【斎藤恒雄君】  ただいまの再質問に対する答弁を求めます。小島消防長。


◯番外【消防長 小島博司君】  3,300万につきましては、消防ポンプ車のみの購入費でございます。それともう一点、町民にとってどんなような利益があるのかというご質問でございますが、今、消防ポンプ車は1台ございます。ただし、先ほど申し上げたとおりNOx法の規制によりまして不適合車でございますので、この特定地域につきましては運行することができなくなることから買いかえるものでございます。
 以上でございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  木村企画政策部長。


◯番外【企画政策部長 木村俊雄君】  ただいまの柳下議員からご質問がございました、数字的に7,441万7,000円という数字につきましては、これは地域活性化経済危機対策の臨時交付金の国からの補助金の部分でございまして、緊急雇用創出につきましては県補助金ということで入ってくる部分でございますので、若干その辺の内容が異なってきます。地域活性化の経済危機対策臨時交付金につきましては、事業数としましては7つの事業に振り分けて対応してございます。先ほど来ご質問の中で出てきている内容でございます。地域活性化に対する国の補助金、あるいは緊急雇用に対する補助金、すべてこれ、10割補助という形になってございます。


◯議長【斎藤恒雄君】  木内総務部長。


◯番外【総務部長 木内礼次郎君】  1億2,000万円の減額の部分につきまして、一昨日の1,000万円というようなお話でございますが、これはあくまでも歳入の町民税の法人税割の部分の歳入の減ということでございますので、昨日につきましては還付加算金も含めた還付金の方の額ということで、特に相互には関係ございませんので、よろしくお願いします。


◯議長【斎藤恒雄君】  他に質疑はありませんか。
                (「質疑なし」の声あり)


◯議長【斎藤恒雄君】  これをもって質疑を終結いたします。お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第44号、議案第45号、議案第46号、議案第47号、議案第48号、議案第49号及び議案第50号については、会議規則第35条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【斎藤恒雄君】  ご異議ないものと認めます。よって、議案第44号、議案第45号、議案第46号、議案第47号、議案第48号、議案第49号及び議案第50号は委員会の付託を省略することに決しました。
 暫時休憩いたします。
                 午前10時23分 休憩
   ──────────────────────────────────────
                 午前10時50分 再開


◯議長【斎藤恒雄君】  休憩を解いて、会議を再開いたします。
 休憩前の早乙女議員の質問に対して修正したい旨の通知がありましたので、それを許可したいと思います。前原都市建設部長。


◯番外【都市建設部長 前原宜明君】  休憩前の早乙女議員のご質問に対する私の答弁の中で、下水道整備費の内訳につきまして新規事業はないのかというご質問に対しまして、私の答弁が「ございません」と申し上げましたが、3つある事業のうち小谷宮山幹線工事、これにつきましては国の地域活性化公共投資臨時交付金、これを充当いたします新規事業でございましたので、訂正をさせていただきます。大変申し訳ございませんでした。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより討論に入ります。討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより議案第44号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長【斎藤恒雄君】  起立全員であります。よって議案第44号は原案のとおり可決されました。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより議案第45号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長【斎藤恒雄君】  起立全員であります。よって議案第45号は原案のとおり可決されました。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより議案第46号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長【斎藤恒雄君】  起立全員であります。よって議案第46号は原案のとおり可決されました。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより議案第47号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長【斎藤恒雄君】  起立全員であります。よって議案第47号は原案のとおり可決されました。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより議案第48号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長【斎藤恒雄君】  起立全員であります。よって議案第48号は原案のとおり可決されました。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより議案第49号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長【斎藤恒雄君】  起立全員であります。よって議案第49号は原案のとおり可決されました。


◯議長【斎藤恒雄君】  これより議案第50号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長【斎藤恒雄君】  起立全員であります。よって議案第50号は原案のとおり可決されました。


◯議長【斎藤恒雄君】  以上で本日の日程は終了いたしました。


◯議長【斎藤恒雄君】  お諮りいたします。議事の都合により、明日8月29日から9月6日の9日間を休会とし、次回の会議は9月7日午前9時に開きたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)


◯議長【斎藤恒雄君】  ご異議ないものと認めます。よって、明日8月29日から9日6日の9日間を休会とし、次回の会議は9月7日午前9時に開くことに決しました。
 本日はこれをもって散会いたします。ご苦労さまでした。
                 午前10時58分 散会
   ──────────────────────────────────────
        地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
          平成  年  月  日
             寒川町議会 議  長   斎 藤 恒 雄

               同   署名議員   海老根 照 子

               同   署名議員   村 田 桂 子