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神奈川県 綾瀬市

平成18年5月臨時会 05月16日−01号




平成18年5月臨時会 − 05月16日−01号







平成18年5月臨時会



綾瀬市議会5月臨時会会期日程

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月・日曜日会議事項5・16火議会全員協議会 本会議・一般議案・人事案件総務常任委員会 教育福祉常任委員会 経済建設常任委員会 議会運営委員会 基地対策特別委員会 

綾瀬市議会5月臨時会議事日程(第1号)

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 平成18年5月16日(火)午前9時開議

日程第1       会期決定について

日程第2 第49号議案 専決処分の承認について(綾瀬市市税条例の一部を改正する条例)

日程第3 第50号議案 専決処分の承認について(綾瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

日程第4 第2号報告 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定について)

日程第5       議長の辞職について

日程第6       議長の選挙

日程第7       副議長の辞職について

日程第8       副議長の選挙

日程第9       高座清掃施設組合議会議員の選挙

日程第10       広域大和斎場組合議会議員の選挙

日程第11       議員派遣について

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綾瀬市議会5月臨時会議事日程〔第1号(その2)〕

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 平成18年5月16日(火)

追加日程        議会運営委員会委員の選任

追加日程        基地対策特別委員会委員の選任

追加日程  第51号議案 綾瀬市監査委員の選任について

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本日の会議に付した事件

日程第1〜追加日程の議事日程に同じ

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出席議員(23名)

  1番   中野昌幸君

  2番   青柳 愼君

  3番   増田淳一郎君

  4番   松澤堅二君

  5番   綱嶋洋一君

  6番   清水勝利君

  7番   渡部市代君

  8番   佐竹百里君

  9番   石井 茂君

  11番   石井麒八郎君

  12番   出口けい子君

  13番   矢部とよ子君

  14番   上田祐子君

  15番   松本春男君

  16番   山田晴義君

  17番   安藤多恵子君

  18番   近藤秀二君

  19番   中村清法君

  20番   内藤 寛君

  21番   山岸篤郎君

  22番   吉川重夫君

  23番   篠崎徳治君

  24番   近藤 洋君

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欠席議員

  なし

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地方自治法第121条による出席者

  市長      笠間城治郎君

  助役      新倉正治君

  収入役     近藤吉和君

  教育長     古塩政由君

  企画部長    高島勝美君

  総務部長    鈴木政俊君

  保健福祉部長  杉山 隆君

  建設部長    古用禎一君

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議会事務局出席者

  局長      樋口賢一

  次長      綱島孝明

  議事担当主幹  守矢亮三

  主査      山上秀樹

  主査      櫻井 保

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 午前9時04分 開会



○議長(近藤秀二君) ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達しておりますので、これより平成18年綾瀬市議会5月臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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○議長(近藤秀二君) 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。

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○議長(近藤秀二君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。

 諸般報告書と監査結果報告につきましては、お手元に配付してございます印刷物のとおりでありますので、御了承願います。

 以上をもって諸般の報告を終わります。

  諸般報告書

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 月 日   報告事件

 3.1   議会全員協議会

  〃    3月定例会本会議(初日)

 3.2   議会運営委員会

  〃    議会全員協議会

  〃    3月定例会本会議(第2日目)

 3.6   教育福祉常任委員会

 3.7   経済建設常任委員会

 3.8   総務常任委員会

 3.14   基地対策特別委員会

 3.16   3月定例会本会議(第3日目)

 3.17   3月定例会本会議(第4日目)

 3.20   議会運営委員会

 3.22   議会全員協議会

  〃    3月定例会本会議(最終日)

  〃    議会報編集委員会

 4.21   議会全員協議会

 5.1   議会報編集委員会

 5.9   議会運営委員会

  〃    基地対策特別委員会

  〃    議会全員協議会

 5.12   議会運営委員会

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○議長(近藤秀二君) 次に、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第114条の規定により、議長において、

 矢部とよ子君

 松本春男君

を指名いたします。

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○議長(近藤秀二君) 日程第1、会期決定についての件を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(近藤秀二君) 御異議なしと認めます。よって、会期は1日と決定いたしました。

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○議長(近藤秀二君) 日程第2、第49号議案・専決処分の承認について及び日程第3、第50号議案・専決処分の承認についての2件を一括議題といたします。

 これより本2件について提出者の提案理由の説明を求めます。市長・笠間城治郎君。

  〔市長(笠間城治郎君)登壇〕



◎市長(笠間城治郎君) 皆さん、おはようございます。

 議員各位におかれましては、何かとお忙しい中5月臨時議会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。また、日ごろから市政、各般にわたりまして温かい御支援、御協力をいただき、心から感謝を申し上げる次第でございます。

 それでは、議題とされました第49号議案並びに第50号議案の専決処分の承認につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 第49号議案・専決処分の承認につきましては、地方税法が改正されたことに伴い、綾瀬市市税条例の一部改正について急施を要したため、専決処分をいたしました。地方自治法第179条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 続きまして、第50号議案・専決処分の承認につきましても、地方税法及び国民健康保険法施行令の改正に伴い、綾瀬市国民保険税条例の一部改正について急施を要し専決処分をいたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 なお、詳細につきましては担当部長より補足説明をいたしますので、よろしく御審議、御決定賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(近藤秀二君) 以上で提案説明を終わります。

 これより本2件に関し、各担当部長の補足説明を求めます。初めに、総務部長・鈴木政俊君。

  〔総務部長(鈴木政俊君)登壇〕



◎総務部長(鈴木政俊君) おはようございます。よろしくお願いいたします。

 それでは、第49号議案・専決処分の承認について、綾瀬市市税条例の一部を改正する条例でございますが、補足説明をさせていただきます。議案の1ページ、2ページを、また議案資料一部改正条例新旧対照表につきましては1ページから6ページを御覧いただきたいと存じます。また例規集につきましては第1巻の4,225ページ、4,226ページ及び4,295ページでございますので、御参照いただきたいと存じます。

 専決処分の理由でございますが、ただいま市長から提案理由の説明がございましたように、地方税法の一部を改正する法律が3月31日に公布、4月1日に施行されることに伴い、これを適用させるため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、3月31日付で専決処分をいたしたものでございます。

 改正の内容でございますが、議案資料一部改正条例新旧対照表で御説明させていただきますので、新旧対照表1ページをお開きいただきたいと存じます。市税条例第13条及び15条につきましては、法人税法の改正を受け、地方税法第312条第1項、「資本等の金額」が「資本金等の額」に改正されたことに伴い、同様に用語の整理の改正をいたしたものでございます。なお、法人税法では、改正前の「資本等の金額は資本の金額又は出資金額と連結法人を除く法人の場合は資本積立金額、連結法人の場合は連結個別資本積立金額との合計額」としており、資本積立金額及び連結個別資本積立金額の金額は本則の中で定めておりましたが、改正による資本金等の額では、連結法人を除く法人の場合は資本金等の額、連結法人の場合は連結個別資本金等の額とし、その金額は政令で定めておりますが、内容的には改正前と同様でございます。したがって、規定する語は変わってございますが、条例上の実質的な考え方や実務上の取り扱いが変更となるものではございません。さらに第13条におきましては、この改正とあわせ、既に整理すべきでございました「政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律第8条に規定する法人である政党又は政治団体」を削除し、「防災街区整備事業組合」、「マンション建替組合」を加える改正をいたしたものでございます。

 次に、新旧対照表3ページからになります、御覧いただきたいと存じます。附則第10項、用途変更宅地等及び類似用途変更宅地等に対して課する固定資産税及び都市計画税に関する経過措置でございます。宅地等の用途が変わった場合、例えば山林から住宅用地、農地から住宅用地等の変更が該当するものでございます。当該年度の課税標準額を算出するためには、前年度の課税標準額が必要となりますが、変更となった場合、その算出の方法として、市内全域の平均値から求める平均負担水準方式を使用することとされておりますが、これを適用しないこととすることができる経過措置によって、初めからその土地が変更後の用途であったものとみなして、過去にさかのぼって税負担の調整措置を適用して算定できるみなし方式も可能とされており、本市においてはより公平性の高い、このみなし方式をとっております。この経過措置が地方税法の改正により3年間延長することとされたため、市税条例においても、平成15年度から平成17年度までを平成18年度から平成20年度までに改正し、3年間延長するものでございます。

 次に、新旧対照表5ページをお願いいたします。現行の第11項を第12項にし、新たに第11項耐震基準適合住宅の固定資産税の減額に係る申告を加えるもので、地方税法に住宅耐震改修に伴う固定資産税の減額措置が創設されたことに伴い、その申告の内容を定めたものでございます。

 なお、地方税法では昭和57年1月1日以前から所在していた住宅で、平成18年1月1日から平成27年12月31日までの間に耐震改修が行われた耐震適合住宅に対して、工事の完成した翌年度から固定資産税について2分の1に減額するものでございますが、平成18年から21年までの改修については3年間、平成22年から24年までの改修は2年間、平成25年から27年の改修は1年間と、早く改修するほど減額措置を長く受けられる仕組みとなっております。

 恐縮ですが、議案2ページをお願いいたしたいと存じます。附則でございます。この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(近藤秀二君) 次に、保健福祉部長・杉山 隆君。

  〔保健福祉部長(杉山隆君)登壇〕



◎保健福祉部長(杉山隆君) おはようございます。それでは、第50号議案・綾瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして補足説明を申し上げます。

 議案書の3ページをお開きいただきたいと思います。なお、例規集につきましては第1巻の4,553ページでございます。御参照いただきたいと思います。

 本件につきましては、第49号議案同様、地方税法の一部を改正する法律並びに国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が公布されまして、4月1日から施行されることに伴い、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、綾瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を3月31日付で専決処分いたしましたので、御報告し、承認を求めるものでございます。

 恐れ入りますが、議案資料の一部改正条例新旧対照表の7ページをお開きをいただきたいと思います。今回の改正理由につきましては、税制改正におきまして年金課税の見直しが行われ、公的年金等控除について65歳以上の者に係る上乗せ措置が廃止されるとともに、最低保障額についても140万円から120万円に引き下げられました。そして、これらの見直しは平成18年度分から適用することとされたものでございます。したがいまして、今回の税制改正により国民健康保険税を算定するものでありますけども、18年度、19年度の2年間については、国民健康保険税の負担が急増しないように特別控除を適用した緩和措置を講ずるという規定でございます。附則第2項につきましては、ただいま申し上げました緩和措置となります公的年金等にかかる、所得にかかる国民健康保険税の課税の特例を新たに規定するものであります。附則3項、4項、5項、6項につきましては、ただいま申し上げました激変緩和措置となります平成18年度,19年度分の2年間にかかる公的年金等所得にかかる国民健康保険税の減額の特例、9ページというふうになりますけども、国民健康保険税にかかる所得割の算定の特例を新たに規定したものでございます。11ページとなりますけども、第7項長期譲渡所得に係る国民健康保険税の課税の特例から、17ページとなります第16項条約適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例につきましては、改正前の市町村民税の特例については、この地方税法附則に規定いたします都道府県民税の特例を今までは準用しておりました。今回の改正に伴いまして、新たに今度は市町村民税の特例が規定されたことによる――内容は変わりませんけども、それぞれ条文の整理でございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(近藤秀二君) 以上で説明を終わります。

 これより本2件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(近藤秀二君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。

 これより第49号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(近藤秀二君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第49号議案・専決処分の承認についての件を起立により採決いたします。

 本案は承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(近藤秀二君) 起立全員であります。よって、本案は承認することに決しました。

 これより第50号議案に対する討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)

○議長(近藤秀二 君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第50号議案・専決処分の承認についての件を起立により採決いたします。

 本案は承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(近藤秀二君) 起立全員であります。よって、本案は承認することに決しました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(近藤秀二君) 日程第4、第2号報告・専決処分の報告についての件を議題といたします。

 これより本件に関し、担当部長の説明を求めます。建設部長・古用禎一君。

  〔建設部長(古用禎一君)登壇〕



◎建設部長(古用禎一君) おはようございます。それではよろしくお願いいいたしたいと思いますが、第2号報告・専決処分の報告について、損害賠償の額の決定につきまして、私のほうから御説明させていただきたいと、このように思います。

 議案書の7ページをお開きいただきたいと思いますが、議案資料につきましては1ページと裏面の2ページに事故発生の状況略図、あるいは1ページに示談書が記載されておりますので御覧いただきたいと、このように思います。

 それでは、7ページをお願いいたしたいと思いますが、1の損害賠償の額につきましては、16万1,254円でございます。2の損害賠償の相手方につきましては、大和市大和南1丁目13番1号、株式会社野島運送代表取締役野島藤雄でございます。3の損害賠償の理由でございますが、平成18年1月27日、金曜日になりますけれども、午前10時20分ごろ、株式会社野島運送所有の大型貨物トラックが市道325号線、綾瀬市早川2754番の6地先の会社になりますけれども、その会社に荷おろしをするために、道路の左側、路側帯のほうになりますが、左側に寄りながら道路側溝に前輪が乗ったところ、グレーチングがはね上がりまして、燃料タンクとサイドガードバンパーが破損しました事故につきまして損害の賠償をするものでございます。事故の現場でございますが、議案資料の2ページ、裏面になりますけれども、そちらに載ってございますが、事故発生状況略図にございますように、深谷早川線(市道12号線)から北側になりますけれども、横浜厚木線(県道40号線)に向かいまして、株式会社旭工業前の路上であります。

 示談につきましては、平成18年3月31日に締結をいたしております。

 なお、この事故後、この路線を含めまして再度道路の点検をいたしましたとともに、今後このような事故が二度とないように、再発しないように道路パトロールを強化いたしまして、なお一層の安全管理に努めてまいりたいなと、このように思っております。よろしくお願いいたします。

 以上で報告の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(近藤秀二君) 以上で説明を終わります。

 これより質疑に入ります。15番・松本春男君。



◆15番(松本春男君) 事故はしようがないんですけど、何が原因で事故が起きて、どう今後するかというのが見えないもんで。要するに、グレーチングをはねたって、コンクリートの受けがありますよね。これがずれていたのか、下のコンクリートが割れていたのかとか、ちょっとそのあたりが、グレーチングはいっぱいありますよね。ですから、何が原因ではね上がったかというのがわからないと再発防止できないと思うんで、そのあたりの原因は何だったのかなと。



○議長(近藤秀二君) 建設部長・古用禎一君。



◎建設部長(古用禎一君) 今御質問者から言われました、現場のほうは確認されているのかなと思っていますけれども、ちょうど300のU字溝の上にグレーチングが乗っておりますけれども、受けのU字溝そのものが破損していた、それが原因になるのかなと、このように思っております。

 以上でございます。



○議長(近藤秀二君) 15番・松本春男君。



◆15番(松本春男君) じゃあ確認しますけど、普通だったらグレーチング、U字溝が破損するときは1カ所だけじゃなくて、私なんかあちこち見ると、同時に付近が、路線として結構傷みやすいんですけど、そのあたりは路線として解決されたのかどうか、確認したいと思います。



○議長(近藤秀二君) 建設部長・古用禎一君。



◎建設部長(古用禎一君) ちょうど旭工業の前のところにつきましては、現場打のU字溝でできておりまして、たまたま1カ所だけが現場打のU字溝ではなくて、後からお話聞きましたけども、フォークリフトがその上を頻繁に走っていたと。破損していたのを――御質問者はいろんな点で私のほうにお寄せいただきますけども、会社のほうから何もなかったもので、処置もでき得なかった。年数が経過してこのような状況になったのかなと、このように思っております。以上でございます。



○議長(近藤秀二君) ほかに質疑はありませんか。5番・綱嶋洋一君。



◆5番(綱嶋洋一君) この市道325号線なんですけども、この位置は駐停車禁止の措置だとか何か、法律上止めちゃいけないような措置がとられているのか。その辺は確認はできていますでしょうか。



○議長(近藤秀二君) 建設部長・古用禎一君。



◎建設部長(古用禎一君) 6月1日から今の駐車違反等々についても大分厳しくなっておりますけれども、荷おろしについては特に規制はございませんで、荷おろしをされて、運転手の方がその場を離れて何かすれば当然その対象になり得ますけれども、今御質問者が言われたような規制にはなってございません。以上でございます。



○議長(近藤秀二君) 5番・綱嶋洋一君。



◆5番(綱嶋洋一君) その辺のところ、本来なら荷おろしはヤードの中で行うべきことです。それを公道で行って、幾ら規制がないといったって行って、本来ならやっちゃいけないことを――規制がないけど、交通の障害にはなるわけですから。それを無理無理行って自分たちで車を寄せて、グレーチングがはねた、金よこせと、どこか納得いかない部分があるんですけども、規制がないということであれば仕方ないというふうに納得せざるを得ませんけども、やはり今後そういった状況判断というのをしっかり把握して、今回80%ということですから、そういったことも含めて示談が80%になっているのかもしれませんけども、はい、わかりましたということではなくて、状況をしっかり確認して対応してもらいたいと思います。以上です。



○議長(近藤秀二君) よろしいですね。ほかに質疑は……。3番・増田淳一郎君。



◆3番(増田淳一郎君) グレーチングというのは、普通市のものの場合は、側溝のところにただ乗せてあるだけですか。グレーチングによると、ボルトで連結して浮き上がらないようになっているようなタイプもあるんですが、市の場合は単独でただ1本ずつこういうふうにやってあるだけですか。



○議長(近藤秀二君) 建設部長・古用禎一君。



◎建設部長(古用禎一君) 今増田議員からの御質問なんですけれども、最近の例につきましては、御質問者言われますように、ボルトとナットで固定をしておりますけれども、いつごろからというのはちょっと言えませんが、以前のものにつきましては、とめがないのが実態でございます。

 以上でございます。



○議長(近藤秀二君) ほかに質疑はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(近藤秀二君) 以上で第2号報告を終わります。

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○議長(近藤秀二君) この際、暫時休憩いたします。

 午前9時29分 休憩

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 午前9時30分 再開

  〔議長(近藤秀二君)入場せず〕

  〔副議長(上田祐子君)議長席に着く〕



○副議長(上田祐子君) 再開いたします。

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○副議長(上田祐子君) 日程第5、議長の辞職についての件を議題といたします。

 近藤秀二君から議長の辞職願が提出されております。

 まず、その辞職願を朗読いたさせます。議会事務局長・樋口賢一君。



◎議会事務局長(樋口賢一君) それでは、朗読いたします。

 辞職願。

 このたび一身上の都合により平成18年5月16日付で議長を辞職したいので許可されるようお願いいたします。

 平成18年4月21日。

 綾瀬市議会副議長 上田祐子殿。

 綾瀬市議会議長 近藤秀二。

 以上でございます。



○副議長(上田祐子君) 以上で朗読を終わります。

 お諮りいたします。近藤秀二議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○副議長(上田祐子君) 御異議なしと認めます。よって、近藤秀二議長の辞職を許可することに決しました。

  〔18番(近藤秀二君)入場〕



○副議長(上田祐子君) 日程第6、議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○副議長(上田祐子君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。被選挙人の指名の方法については、副議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○副議長(上田祐子君) 御異議なしと認めます。よって、副議長において指名することに決しました。

 議長に山岸篤郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま副議長において指名いたしました山岸篤郎君を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○副議長(上田祐子君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました山岸篤郎君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました山岸篤郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 この際、議長に当選されました山岸篤郎君のごあいさつをお願いいたします。山岸篤郎議長。

  〔議長(山岸篤郎君)登壇〕



◆21番(山岸篤郎君) 議長の就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。

 ただいまは議員各位の皆様方の温かい御推挙をいただき、不肖私、山岸篤郎が議長の大任を仰せつかることになりました。このことは私にとりまして望外の光栄でありますとともに、大きな責任を感じますと、身の引き締まる思いでいっぱいであります。もとより浅学非才の未熟者ゆえ、いまだ至らずの思いはありますけれども、かくなりたれば公正で円滑な議会運営に一意専心、誠心誠意努め、8万有余の市民の皆様の福祉の向上のため、この大任を最後まで全うさせていただきたいと思うところでございます。どうか先輩諸々をはじめ、議員各位の皆様方、そして理事者の皆様方、さらには議会事務局のスタッフの皆様方におかれましては、今までにも倍します御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単粗辞でございますが、一言就任のあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○副議長(上田祐子君) ここで、議長と交代いたします。

  〔議長(山岸篤郎君)議長席に着く〕



○議長(山岸篤郎君) この際、前議長から退任のあいさつをお願いいたします。18番・近藤秀二君。

  〔18番(近藤秀二君)登壇〕



◆18番(近藤秀二君) 議長退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 昨年の5月臨時会におきまして、皆様方の温かい御推挙のもと議長を拝命させていただきました。以来今日まで大過なく議長の職を全うできました。ひとえに皆様方の御高配のたまものと思い、厚く御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 本日からはまた一議員としての活動が始まるわけですが、今までの経験をもとに、議会の改革、また議会の活性化に努めてまいりたいと思いますので、御指導方々よろしくお願いしたいと思います。

 それと、最後になりますが、皆様方のますますの御活躍、御健勝を御祈念申し上げて、議長退任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。

  〔副議長(上田祐子君)退席〕

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○議長(山岸篤郎君) 日程第7、副議長の辞職についての件を議題といたします。

 上田祐子君から副議長の辞職願が提出されております。

 まず、その辞職願を朗読いたさせます。議会事務局長・樋口賢一君。



◎議会事務局長(樋口賢一君) 朗読いたします。

 辞職願。

 このたび一身上の都合により平成18年5月16日付で副議長を辞職したいので許可されるようお願いいたします。

 平成18年4月21日。

 綾瀬市議会議長 近藤秀二殿。

 綾瀬市議会副議長 上田祐子。

 以上でございます。



○議長(山岸篤郎君) 以上で朗読を終わります。

 お諮りいたします。上田祐子副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、上田祐子副議長の辞職を許可することに決しました。

  〔14番(上田祐子君)入場〕



○議長(山岸篤郎君) 日程第8、副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。被選挙人の指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 副議長に石井麒八郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました石井麒八郎君を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました石井麒八郎君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました石井麒八郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 この際、副議長に当選されました石井麒八郎君のごあいさつをお願いいたします。石井麒八郎副議長。

  〔副議長(石井麒八郎君)登壇〕



◆11番(石井麒八郎君) 副議長の就任に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま議員の皆様方の温かい御推挙によりまして不肖私、副議長となりましたことは、この上もなく光栄と存じます。と同時に、その責任の重さを痛感しているところでございます。今後は議長のよき補佐役として、微力ではございますが、議会が円滑に運営されるよう、最善の努力を傾注してまいる所存でございます。どうか議員の皆様、理事者各位の変わらぬ御支援、御協力を賜りますよう心からお願いいたします。

 簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。



○議長(山岸篤郎君) この際、前副議長から退任のごあいさつをお願いいたします。14番・上田祐子君。

  〔14番(上田祐子君)登壇〕



◆14番(上田祐子君) この1年間、皆様方の御指導、そして御協力によりまして大過なく副議長の責を務めてくることができまして、本当にありがとうございました。今後は一議員として引き続き綾瀬市政、そして綾瀬市議会が市民の目線で進んでいけるように力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、引き続きます御指導をお願いいたしまして、退任のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。

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○議長(山岸篤郎君) お諮りいたします。石井麒八郎君と私、山岸篤郎は議会運営委員会委員を本日をもって辞任すべく辞任願を提出し、許可されております。よって、この際欠員となりました議会運営委員会委員の選任を日程に追加し、ただちに選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の選任を日程に追加し、選任を行うことに決しました。

 これより、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。ただいま欠員となりました議会運営委員会委員については、委員会条例第7条第1項の規定により、矢部とよ子君、内藤 寛君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。ただいま指名いたしました矢部とよ子君、内藤 寛君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

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○議長(山岸篤郎君) お諮りいたします。私、山岸篤郎は、基地対策特別委員会委員を本日をもって辞任すべく辞任願を提出し、許可されております。よって、この際欠員となりました基地対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、直ちに選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、基地対策特別委員会委員の選任を日程に追加し、選任を行うことに決しました。

 これより基地対策特別委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。ただいま欠員となりました基地対策特別委員会委員については、委員会条例第7条第1項の規定により、松澤堅二君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました松澤堅二君を基地対策特別委員会委員に選任することに決しました。

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○議長(山岸篤郎君) この際、暫時休憩いたします。

 午前9時45分 休憩

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 午前10時45分 再開



○議長(山岸篤郎君) 再開いたします。

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○議長(山岸篤郎君) 日程第9、高座清掃施設組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。被選挙人の指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 高座清掃施設組合議会議員に、私、山岸篤郎を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました私、山岸篤郎を高座清掃施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました私、山岸篤郎が高座清掃施設組合議会議員に当選し、承諾をいたしました。

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○議長(山岸篤郎君) 日程第10、広域大和斎場組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。被選挙人の指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 広域大和斎場組合議会議員に松本春男君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました松本春男君を広域大和斎場組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました松本春男君が広域大和斎場組合議会議員に当選されました。

 広域大和斎場組合議会議員に当選されました松本春男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

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○議長(山岸篤郎君) お諮りいたします。ただいま市長から第51号議案・綾瀬市監査委員の選任についての件が提出されました。

 この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、第51号議案・綾瀬市監査委員の選任についての件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

  〔19番(中村清法君)退席〕



○議長(山岸篤郎君) これより第51号議案・綾瀬市監査委員の選任についての件を議題といたします。

 提出者の提案理由の説明を求めます。市長・笠間城治郎君。

  〔市長(笠間城治郎君)登壇〕



◎市長(笠間城治郎君) それでは、第51号議案・綾瀬市監査委員の選任につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 本議案は平成18年5月16日付をもって山岸篤郎監査委員が辞職されたことに伴い、新たに中村清法氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により提案するものでございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(山岸篤郎君) 以上で説明を終わります。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

  (「なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了いたします。

 これより第51号議案・綾瀬市監査委員の選任についての件を起立により採決いたします。

 本案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(山岸篤郎君) 起立全員であります。よって、本案は同意されました。

  〔19番(中村清法君)入場〕

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○議長(山岸篤郎君) 日程第11、議員派遣についての件を議題といたします。

 本件につきましては、お手元に配付いたしました資料のとおり議員を派遣いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

  (「異議なし」の声あり)



○議長(山岸篤郎君) 御異議なしと認めます。よって、お手元に配付いたしました資料のとおり議員を派遣いたすことに決しました。

 なお、派遣期間などに変更が生じた場合の決定は、あらかじめ議長に一任いただきたく御了承お願いいたします。

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○議長(山岸篤郎君) 以上をもって本臨時会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。

 これにて平成18年綾瀬市議会5月臨時会を閉会いたします。

 午前10時50分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  綾瀬市議会議長    近藤秀二

  綾瀬市議会議長    山岸篤郎

  綾瀬市議会副議長   上田祐子

  綾瀬市議会議員    矢部とよ子

  綾瀬市議会議員    松本春男