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神奈川県 綾瀬市

議会運営委員会(平成18年) 11月24日−11号




議会運営委員会(平成18年) − 11月24日−11号







議会運営委員会(平成18年)



綾瀬市議会議会運営委員会

1 日時 平成18年11月24日(金)

   午前9時00分 開会

   午前9時39分 閉会

      9:00〜 9:33

      9:38〜 9:39

  会議時間 0:34

2 場所 議会棟第3委員会室

3 会議に付した事件

 (1)審査案件

  ア 12月定例会会期日程について

  イ 12月定例会第1日目の議事日程、議事運営、予算分割付託表及び議案等付託審査一覧表について

 (2)その他

  ア 市長の専決事項の指定の見直しについて

  イ 平成19年度議会費予算(案)について

4 出席者  11名

   委員長     内藤 寛君

   副委員長    松本春男君

   委員      青柳 愼君

   委員      松澤堅二君

   委員      佐竹百里君

   委員      石井 茂君

   委員      矢部とよ子君

   委員      吉川重夫君

   委員      篠崎徳治君

   委員      近藤 洋君

   議長      山岸篤郎君

5 欠席者   0名

6 傍聴議員  0名

7 市側出席者

   助役      新倉正治君

   企画部長    高島勝美君

8 議会事務局出席者

   局長      樋口賢一

   次長      綱島孝明

   議事担当主幹  守矢亮三

   主査      櫻井 保

 午前9時00分 開会



○委員長(内藤寛君) おはようございます。お忙しいところお集まりいただきましてまことにありがとうございます。御苦労さまでございます。座らせていただきます。

 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。

 これより本委員会に審査依頼された事件の審査を行います。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(内藤寛君) 12月定例会会期日程についての件を議題として審査を行います。

 事務局の説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(樋口賢一君) それでは、12月定例会会期日程につきまして御説明いたします。

 お手元に配付してございます資料につきましては、去る9月22日の議会運営委員会であらかじめお決めいただいた日程案と同様でございます。会期につきましては、12月1日から19日までの19日間でございます。日を追って御説明いたします。

 12月1日、本会議でございます。2日、3日、4日、5日と休会でございます。6日が教育福祉常任委員会、7日が経済建設常任委員会、8日が総務常任委員会、9日、10日と休会でございます。11日が基地対策特別委員会でございます。12日は休会でございます。13日、14日、本会議、一般質問でございます。15日、本会議、一般質問予備日、議会運営委員会を行います。16日、17日、18日は休会でございます。19日、本会議、そして終了後、定例の議会全員協議会となります。

 以上でございます。



○委員長(内藤寛君) 本件につきましては、ただいまの説明のとおりとしてよろしいですか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(内藤寛君) それでは、そのようにさせていただきます。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(内藤寛君) 次に、12月定例会第1日目の議事日程、議事運営、予算分割付託表及び議案等付託審査一覧表についての件を議題として審査を行います。

 事務局の説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(樋口賢一君) 議事日程、議事運営、予算分割付託表及び議案等付託審査一覧表につきまして御説明させていただきます。

 今定例会第1日目に提出されます案件は、議案16件、報告1件、全体で17件でございます。

 それでは、綾瀬市議会12月定例会議事日程(第1号)について御説明いたします。

 日程第1、会期決定について、日程第2、第84号議案・平成18年度綾瀬市一般会計補正予算(第3号)、日程第3、第85号議案・平成18年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、日程第4、第86号議案・平成18年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、日程第5、第87号議案・平成18年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、日程第6、第88号議案・平成18年度綾瀬市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、日程第7、第80号議案・綾瀬市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例、日程第8、第81号議案・綾瀬市ひとり親家庭等の医療費助成に関する条例の一部を改正する条例、日程第9、第82号議案・綾瀬市小児医療費助成条例の一部を改正する条例、日程第10、第83号議案・綾瀬市消防賞慰金条例及び綾瀬市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例、日程第11、第89号議案・動産取得について(綾瀬市文化会館小ホール舞台音響機器)、日程第12、第90号議案・広域大和斎場組合規約の変更に関する協議について、日程第13、第91号議案・神奈川県後期高齢者医療広域連合の設立に伴う規約の協議について、日程第14、第92号議案・高座清掃施設組合規約の変更に関する協議について、日程第15、第93号議案・市道路線の認定について(R3-5)、日程第16、第94号議案・市道路線の認定について(R990-2)、日程第17、第95号議案・市道路線の認定について(R1310-2)、日程第18、第8号報告・株式会社あやせクリエイトの経営状況について、以上が議事日程でございます。

 続きまして、12月定例会第1日目の議事運営につきまして御説明いたします。

 市長の提案説明でございますが、第80号議案から第95号議案まで全議案一括で提案説明を行います。

 次に、補正予算でございます。第84号議案から第88号議案の5件一括でございます。補足説明は、総務部長、保健福祉部長、都市経済部長及び建設部長が行います。質疑は5件一括で行います。そして、5件一括で各所管の委員会に分割付託ということになります。

 次に、一般議案でございます。第80号議案から第83号議案及び第89号議案から第95号議案の11件一括でございます。補足説明は、総務部長、保健福祉部長、環境市民部長、建設部長、消防長及び生涯学習部長が行います。質疑は11件一括で行います。そして、第80号議案から第83号議案及び第90号議案から第95号議案の10件は各所管の委員会に付託となります。また、第89号議案は討論、採決となります。

 次に、報告でございます。第8号報告でございますが、市長の提案説明、助役の補足説明の後、質疑を行います。

 続きまして、予算分割付託表について御説明いたします。

 総務常任委員会でございますが、平成18年度綾瀬市一般会計補正予算(第3号)のうち、第1条、歳入歳出予算の補正、歳入の部、所管科目、歳出の部、所管科目でございます。

 教育福祉常任委員会は、平成18年度綾瀬市一般会計補正予算(第3号)のうち、第1条、歳入歳出予算の補正、歳入の部、所管科目、歳出の部、所管科目、そして平成18年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、平成18年度綾瀬市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。

 経済建設常任委員会は、平成18年度綾瀬市一般会計補正予算(第3号)のうち、第1条、歳入歳出予算の補正、歳出の部、所管科目、そして平成18年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、平成18年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)でございます。

 続きまして、12月定例会議案等付託審査一覧表について御説明いたします。

 総務常任委員会でございます。第80号議案・綾瀬市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例、所管区分は総務部でございます。第83号議案・綾瀬市消防賞慰金条例及び綾瀬市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例、所管区分は消防本部でございます。第84号議案・平成18年度綾瀬市一般会計補正予算(第3号)、所管区分は各部等でございます。

 次に、教育福祉常任委員会でございます。第81号議案・綾瀬市ひとり親家庭等の医療費助成に関する条例の一部を改正する条例、第82号議案・綾瀬市小児医療費助成条例の一部を改正する条例、いずれも所管区分は保健福祉部でございます。第84号議案・平成18年度綾瀬市一般会計補正予算(第3号)、所管区分は各部等でございます。第85号議案・平成18年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、第88号議案・平成18年度綾瀬市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、第90号議案・広域大和斎場組合規約の変更に関する協議について、第91号議案・神奈川県後期高齢者医療広域連合の設立に伴う規約の協議について、いずれも所管区分は保健福祉部でございます。

 次に、経済建設常任委員会でございます。第84号議案・平成18年度綾瀬市一般会計補正予算(第3号)、所管区分は各部等でございます。第86号議案・平成18年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、所管区分は建設部でございます。第87号議案・平成18年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、所管区分は都市経済部でございます。第92号議案、高座清掃施設組合規約の変更に関する協議について、所管区分は環境市民部でございます。第93号議案・市道路線の認定について(R3-5)、第94号議案・市道路線の認定について(R990-2)、第95号議案・市道路線の認定について(R1310-2)、いずれも所管区分は建設部でございます。

 以上でございます。



○委員長(内藤寛君) 御苦労さまでした。

 本件につきましては、ただいまの説明のとおりとしてよろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(内藤寛君) それでは、そのようにさせていただきます。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(内藤寛君) 次に、その他として議長より、きょうの専決事項の指定の見直しについて発言の申し出がございますので許可いたします。山岸篤郎議長。



◆議長(山岸篤郎君) 市長の専決事項の指定の見直しについて発言の許可をいただきましたので、私から発言させていただきます。

 お手元に配付してあります「市長の専決事項の指定の見直し」の関係で、お手元の書類を御覧のとおり、さきの11月20日に市長から専決事項として新たに2事項を加えてほしい旨協議がありました。このことにつきまして、この後、趣旨等を市側に説明してもらいますので、よろしくお願いいたします。また、資料として、改正する場合の改正案を事務局につくらせましたので、事務局に続けて説明いたさせます。

 つきましては、本件の取り扱い等を御協議いただきますようお願いいたします。

 私からは以上でございます。



○委員長(内藤寛君) それでは、市側から説明を求めます。助役。



◎助役(新倉正治君) おはようございます。御許可をいただきましたので、私のほうから発言をさせていただきます。

 委員の皆様にはお手数を大変煩わせて申しわけございません。今回議長さんに対しまして、市長名をもちまして市長の専決事項の指定の見直しにつきまして文書で御依頼をさせていただきました。この専決事項の指定につきましては、私ども執行機関側には提案権が認められていないことからお願いをいたしました次第でございます。改正をお願いいたしたい内容につきましては、これより企画部長から説明をさせていただきますので、ぜひとも御理解、御協力をいただきますようよろしくお願いいたします。



○委員長(内藤寛君) 企画部長。



◎企画部長(高島勝美君) よろしくお願いいたします。

 それでは説明をさせていただきます。お手元の資料を御覧いただきたいと思います。この資料は、市長が議長さんあてに協議の依頼をさせていただいた文書の写しでございますけれども、資料の中にもございますとおり、現行の市長への委任の規定は、平成3年3月でございますけれども、指定がされてございます。内容は、法律上、市の義務に属する損害賠償で100万円以下のものについてその額を定めることと、このように規定がなされてございます。この指定でございますけれども、委員の皆様御承知のとおりでございますけれども、自治法の180条の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定したものは市長においてこれを専決処分にすることができるとの規定を受けまして、法律上市に責めがあります損害賠償で100万円以下につきましては議会の皆様のほうで軽易と判断していただきましたことから、議会の議決をもって市長において現在専決処分をすることが認められておるところでございます。

 そこで、今年6月でございますけれども、地方自治法が大きく改正されてございましたことから、軽易な文言整理が必要な条例がありますことや、住居表示の実施に伴い、区域内に所在する公の施設の位置を変更するため、条例改正も今後も予定がされてございますので、記の下方にございます次の2つの項目について協議をさせていただくものでございます。

 まず1つ目でございますけれども、法令の改正または廃止に伴いまして、条例中の当該法令の題名、条項を引用する規定を整理する場合と、このようになってございますけれども、どういうことを言っているかということですけれども、後ろ方御覧いただけますでしょうか。裏方に、申し上げましたとおりことしの9月定例会でございますけれども、丸にございますとおり、綾瀬市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例等の一部を改正する条例を出させていただきました。この条例の概要のところにありますけれども、組織法の改正に伴いまして、市の条例のほうで引用している条項の条ずれが生じたことにより改正をさせていただきましたということでございます。第1条にございますとおり、消防組織法第15条の8を消防組織法第25条の規定に変更させていただきました。同じように、団の設置に関する条例につきましても組織法第15条から同じく組織法第18条第1項にというふうに変えさせていただいてございます。内容的には市の裁量であるとか、そういうものが一切含まないようなことを申しておりますということで、また大変申しわけございませんけれども、前のところに戻っていただきまして、条項を引用する規定を整理する場合というような、こういうふうなことを申してございます。

 また、同じなんですけれども、法令の改正もしくは廃止に伴う文言の整理ということでございます。こちらについては、大変申しわけございません、資料はつけてございませんけれども、同じようにこれまで法律の中で「暇」であるとか「急施」とか「予め」というのを使ってございました。これらが、「暇」というのが今の表現でいいますと時間的余裕に、「予め」というのは平仮名で書こうであるとか、「急施」というのを緊急というふうに、比較的今流な言葉に法律のほうで変えてきたことが、8つの項目にわたりまして、こういうふうな法律が変わったことによりまして文言を整理させていただくものですよと。こういうふうなものにつきましては、比較的市の文言を整理する場合で必然的に改正を要し、全く市の裁量、判断が伴わないようなものにつきましては、当該条例の改正を行うことをお認めいただけないでしょうかと、こういうふうな内容にさせていただいてございます。

 それと、2つ目でございますけれども、町区域等の設定、廃止もしくは変更、住居表示の実施または土地区画整理事業の実施に伴いまして、公の施設、事務所等の位置の表示が変更された場合に必要となる条例の改正を行うことということで、これもちょっと後ろ方のページを御覧いただきたいと思いますけれども、17年です、昨年の9月でございますけれども、深谷地区の住居表示を実施させていただきました。その区域の中には、ここにありますとおり保健医療センターをはじめといたしまして5つの公の施設がございました。当然公の施設でございますから、位置を決めさせていただいてございますから、その位置を旧表示から新表示にするために、その区域の条例とあわせまして、住居表示の関連条例とあわせましてこういうふうな条例を出させていただいておりますということでございます。そういった内容のものにつきましては、ぜひ180条の御指定をいただきたいというふうなかたちで今回協議をさせていただいてございます。

 以上で説明を終わりにさせていただきますけれども、どうぞよろしく御審議いただきますようお願いいたします。



○委員長(内藤寛君) 次に、事務局からの説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(樋口賢一君) それでは、市長の専決事項の指定につきまして御説明をさせていただきます。

 お手元の市長の専決事項の指定についてという資料があると思うんですが、それが2ページになるんですが、2ページを御覧いただきたいと思います。その下段に提案理由がございます。まず提案理由でございますが、議会の権限に属する事項でありますが、客観的にも軽易な事項として市長にその専決処分を委任するため、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。

 そして、その前の新旧対照表で御説明させていただきます。1ページ、2ページを御覧いただきたいと存じます。地方自治法第180条第1項の規定によりまして、市長において専決処分することができる事項を指定するものでございます。現行の1の損害賠償の関係は、御覧のとおり変わりございません。1ページの改正案にございますように、1に加え、新たに2として「法令の改正又は廃止に伴い、条例中の当該法令の題名、条項を引用する規定を整理する場合又は法令の改正若しくは廃止に伴う文言整理の場合で、必然的に改正を要し、独自の判断をする余地がないときに限り、当該条例の改正を行うこと。」3といたしまして「町区域等の設定、廃止若しくは変更、住居表示の実施又は土地区画整理事業の実施に伴い、公の施設、事務所等の位置の表示が変更された場合に必要となる条例の改正を行うこと。」を加えたものでございます。

 附則でございますが、附則の1として、この議決の効力は平成19年1月1日から生ずるものとするものでございます。また、2として、市長の専決事項の指定について(平成3年3月22日議決)の効力は、平成18年12月31日をもって失われるものとするものでございます。

 ただいま申し上げました改正により、全面的に指定し直すものでございます。以上でございます。



○委員長(内藤寛君) 御苦労さまでございました。

 それでは、本件について質疑等のある方は御発言願います。近藤 洋委員。



◆委員(近藤洋君) 前回も説明されたと思うんですが、要は、軽微なことであっても議会の権限が市側に移譲することなんですね。私個人的には、あれはかなり皆さんも恐らくこの程度の軽微のものであれば権限を移譲することも、行政上スムーズに運営するためにはこれもやむを得ないだろうというふうに思うわけですね。これは今まで議員提案等をする場合におおむね全会一致制度をとってやってきた例がほとんどなんですね。各派の皆さんがどういう考え方を持っているかによって決まってくるだろうと思うんですが、そこら辺のところはどうなのかね、私ども分かりませんけども。とにかく上程するというなら上程してもいいし、ただ、今、各派に持ち帰ってもう一度検討するのがいいのかということなんでしょうけどね。以上です。



○委員長(内藤寛君) ほかにございますか。吉川重夫委員。



◆委員(吉川重夫君) 前にもお聞きしたかと思うんですけども、あくまでも今説明があったような内容であれば、うちのほうとすればこの提案に対してやぶさかでないなと。ただし、今回があってこの後もこういったことに便乗するようなことがあってはいかんなというのも、意見のうちに事実出ております。しかしながら今回のような、本当にこういった簡単なものだけと、簡易な文言整理だけであるならばよろしいんじゃないかなというような御意見は、正直言って強いです。したがって、ここで今結論を出すというんであれば、私のほうはそれなりに持ってきておりますけれども、できればもう一度持ち帰っていただいてやったほうがよろしいのかなとは思うんですけれども。



○委員長(内藤寛君) ほかに。

  (「なし」の声あり)



○委員長(内藤寛君) それでは質疑がないようですので、質疑等を終了いたします。

 それでは、本件につきましては各会派に持ち帰り、御協議いただき、12月1日の本会議終了後に再度協議したいと思いますが、よろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(内藤寛君) それでは、そのようにさせていただきます。

 市側退席願います。御苦労さまでございました。

  (市側退席)

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(内藤寛君) では次に、平成19年度議会費予算(案)についての件を議題といたします。事務局の説明を求めます。議会事務局次長。



◎議会事務局次長(綱島孝明君) それでは、私のほうから平成19年度の議会費予算(案)について御説明いたしますので、お手元の資料を御覧いただきたいと思います。

 御覧のとおり、歳入はございません。歳出総額につきましては1億9,450万2,000円でございまして、前年度当初予算と比較いたしますと325万円、率で申し上げますと1.6%の減となっております。

 主な科目につきまして説明をさせていただきます。まず、報酬から共済費についてでございます。報酬及び手当は、議員定数の改正に伴い減になっておりますが、共済費は法律の改正等に伴い533万4,000円の増で計上いたしております。報償費は前年同様の計上をいたしております。旅費につきましては、委員会等、行政視察に要します費用弁償及び随行職員の旅費を計上いたしたものでございます。減額の主な要因につきましては、隔年で交互に遠近としております常任委員会を遠距離に、議会運営委員会、基地対策特別委員会、議会報編集委員会を近距離で見込んだことによるものでございます。交際費につきましては、議長交際費を計上したものでございますけれども、これまでの執行率等を踏まえまして前年度と同額を計上いたしております。需用費につきましては、法令集の追録代等が大半を占める消耗品費と、市議会報発行に要します印刷製本費が主なものでございます。役務費につきましては、正副議長室のパソコン設置完了で減となっております。委託料につきましては、会議録、委員会記録作成経費を前年同様に計上いたしましたが、市議会報の配布につきましては、編集委員会の決定に基づき、新聞折り込みではなくシルバー人材センターへのポスティング委託による全戸配布で計上いたしております。使用料及び賃借料につきましては、会派室のパソコンを再リースしたため減となっております。負担金補助及び交付金につきましては、政務調査費交付金及び全国市議会議長会負担金等を計上いたしたものでございます。なお、減額につきましては議員定数及び各種負担金等の改正が主なものでございます。

 平成19年度につきましても依然厳しい状況にございますので、経常経費につきましても過去の実績をもとに配分をされております。

 以上のとおりの予算額で財政課に要求をさせていただきたいと思いますが、市長査定を経まして来年の1月中旬には確定するのではないかというふうに思っております。また確定した段階で全員協議会に御報告をさせていただきたいと考えております。以上でございます。



○委員長(内藤寛君) 御苦労さんでございました。

 それでは、本件について質疑等のある方は御発言願います。吉川重夫委員。



◆委員(吉川重夫君) 質疑じゃないんですけど、報酬のところの減額、現在23名で1名減と、いま少し減額は大きくなるんじゃないですかね。



○委員長(内藤寛君) 議会事務局次長。



◎議会事務局次長(綱島孝明君) これは規定どおりの金額の算定でございますので、このとおりの金額になってしまいます。



○委員長(内藤寛君) ほかにございますか。

  (「ちょっと休憩とってみて」の声あり)

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(内藤寛君) 暫時休憩します。

 午前9時33分 休憩

 ―――――――――

 午前9時38分 再開



○委員長(内藤寛君) 再開いたします。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(内藤寛君) ほかにございますか。

  (「なし」の声あり)



○委員長(内藤寛君) 質疑等がないようですので、質疑等を終了いたします。

 本件につきましては、ただいまの説明のとおりとしてよろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(内藤寛君) それでは、そのようにさせていただきます。

 ――――――――――――――――――――――――



○委員長(内藤寛君) 皆様から何かほかに案件はございますか。

  (「なし」の声あり)



○委員長(内藤寛君) ないようですので、その他を終了いたします。

 なお、本定例会初日前3日(11月28日)までに請願等が提出された場合、12月1日の本会議前に議会運営委員会を開催することになりますが、その場合、事務局より連絡をいたしますので、よろしくお願いいたします。

 以上で議会運営委員会を閉会いたします。どうも御苦労さんでございました。

 午前9時39分 閉会