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神奈川県 綾瀬市

議会運営委員会(平成25年) 01月21日−01号




議会運営委員会(平成25年) − 01月21日−01号







議会運営委員会(平成25年)



綾瀬市議会議会運営委員会

1 日時 平成25年1月21日(月)

 午前10時13分 開会

 午前10時39分 閉会

   10:13〜10:23

   10:24〜10:39

  会議時間 0:25

2 場所 議会棟第3委員会室

3 会議に付した事件

 (1)審査案件

  ア 綾瀬市議会委員会条例の一部改正について

  イ 綾瀬市議会会議規則の一部改正について

  ウ 綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について

  エ 綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則の一部改正について

  オ 選挙管理委員及び補充員の任期満了に伴う選挙について

4 出席者  10名

   委員長     山田晴義君

   副委員長    松本春男君

   委員      武藤俊宏君

   委員      笠間善晴君

   委員      松澤堅二君

   委員      佐竹百里君

   委員      青柳 愼君

   委員      出口けい子君

   議長      綱嶋洋一君

   委員外議員   二見 昇君

5 欠席者  0名

6 傍聴議員 0名

7 市側出席者

   副市長     高島勝美君

   企画部長    馬場 勉君

8 議会事務局出席者

   局長      大塚 功

   次長      志村幸弘

   議事担当主幹  赤羽正法

   主査      保坂 敦



 午前10時13分 開会



○委員長(山田晴義君) ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。

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○委員長(山田晴義君) これより、本委員会に審査依頼された事件の審査を行います。

 先ほど議会運営委員会協議会において、地方自治法及び行政組織条例の一部改正に伴う綾瀬市議会委員会条例の一部改正、綾瀬市議会会議規則の一部改正、綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正及び綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則の一部改正の内容が決定したことを受け、改正案をそれぞれ作成いたしましたので、審査願います。

 初めに、綾瀬市議会委員会条例の一部改正についての件を議題として審査を行います。事務局の説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(大塚功君) それでは、綾瀬市議会委員会条例の一部改正につきまして説明させていただきます。議員提出議案でございます。

 綾瀬市議会委員会条例の一部を改正する条例の裏面をごらんください。下段に提案理由がございますが、地方自治法及び行政組織の変更に伴い、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。施行期日につきましては、地方自治法の改正に伴いますものは、附則の1にありますように地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書きに規定する施行の日から施行するものとし、綾瀬市行政組織条例の改正に伴うものは当該改正条例の施行日に合わせ、平成25年4月1日とするものでございます。附則の2では、各常任委員会の所管事務調査につきまして、この条例の施行の際現に旧条例の規定による常任委員会で審査中または調査中の事件は、新条例の規定により当該事件を所管することとなる常任委員会にそれぞれ付託されたものとみなすべく経過措置をするものでございます。

 改正内容でございますが、新旧対照表で御説明させていただきます。1、2ページをお開きください。

 第1条でございますが、条例に委任するため、地方自治法の委員会に関する規定が簡素化されております。これに伴い、条文中の根拠とする地方自治法の条項を改めるものでございます。第3条につきましては、常任委員会の所属につきまして規定するものでございます。これに伴い、現行の第1項、第2項に繰り下げるものでございます。第6条でございますが、特別委員会委員の在任期間の規定が地方自治法から削られますので、第3項として加えるものでございます。第7条につきましては、それぞれの委員の選任時期を第2項として加えて規定するものでございます。これに伴い、現行の第2項及び第3項はそれぞれ繰り下がるものでございます。

 また、別表の常任委員会所管事項でございますが、3、4ページをお開きください。綾瀬市行政組織条例が改正するのに伴いまして、現行のものに改めた改正後の組織で定めるものでございます。この部分は平成25年4月1日施行するものでございます。以上でございます。



○委員長(山田晴義君) 本件につきましては、ただいまの説明のとおりとしてよろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(山田晴義君) それでは、そのようにさせていただきます。

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○委員長(山田晴義君) 次に、綾瀬市議会会議規則の一部改正についての件を議題として審査を行います。事務局の説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(大塚功君) それでは、綾瀬市議会会議規則の一部を改正する条例につきまして説明させていただきます。議員提出議案でございます。

 綾瀬市議会会議規則の一部を改正する条例の裏面をごらんください。提案理由でございますが、地方自治法の改正に伴い、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。施行期日につきましては、附則にありますように地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書きに規定する施行の日から施行するものでございます。

 改正内容でございますが、新旧対照表で御説明させていただきます。5、6ページをお開きください。

 綾瀬市議会会議規則の改正につきましては、地方自治法の改正に伴いまして条ずれが生じますので、改めるものでございます。第16条及び第69条第2項につきまして、条文中の根拠とする条項を改正後の地方自治法の条項に定めるものでございます。以上でございます。



○委員長(山田晴義君) 本件につきましては、ただいまの説明のとおりとしてよろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(山田晴義君) それでは、そのようにさせていただきます。

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○委員長(山田晴義君) 次に、綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についての件を議題として審査を行います。事務局の説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(大塚功君) それでは、綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正につきまして御説明させていただきます。議員提出議案でございます。

 綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の裏面をごらんください。提案理由につきましては、綾瀬市議会会議規則と同様に、地方自治法の改正に伴い、所要の改正をいたしたく提案するものでございます。施行期日につきましても同様、附則の1にありますように地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書きに規定する施行の日から規定するものでございます。

 したがいまして、25年3月分は既に政務調査費として交付しておりますので、従前の例で対応できるよう、附則の2で経過措置をしてございます。

 改正内容でございますが、新旧対照表で御説明させていただきます。7、8ページをお開きください。

 まず、条例の名称でございますが、政務調査費を政務活動費に改めております。今回の自治法改正は、交付目的を広げるため名称が改められたことに伴うもので、この後の条文でもそれぞれ改めております。第1条につきましては、交付目的を市政に関する調査研究、その他の活動に改め、また条文中の名称を改正するものでございます。

 9、10ページに続きますが、第2条から第5条までは条文中の名称改正でございます。第6条につきましては、経費の範囲を条例で定めることとされたことに伴い、従来本市の規則で定めておりました内容で全国市議会議長会の例をもとに別表を新たに定めるものでございます。

 11、12ページに続きます。第7条については条文中の名称改正を、第8条につきましては条文中の名称改正と文言整理をするものでございます。第10条につきましては、自治法改正により使途の透明性確保に関する努力規定が加えられましたので、新たに加えるものでございます。この条の追加により、現行の第10条は第11条とし、条文中の名称も改めるものでございます。

 13ページをお開きください。第6条の別表でございます。そして、15、16ページの別記様式でございますが、該当箇所の名称改正、また支出の表の科目を別表で定める項目に合わせるものでございます。

 なお、これまで説明いたしました綾瀬市議会委員会条例の一部を改正する条例、綾瀬市議会会議規則の一部を改正する条例、綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の施行期日として、附則に記載されている地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書きに規定する施行の日は、平成25年3月1日が予想されます。このため、本3件は3月定例会の初日に即決いただきたいと考えております。以上でございます。



○委員長(山田晴義君) 本件につきましては、ただいまの説明のとおりとしてよろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(山田晴義君) それでは、そのようにさせていただきます。

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○委員長(山田晴義君) 次に、綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則の一部改正についての件を議題として審査を行います。事務局の説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(大塚功君) それでは、綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則の一部改正につきまして御説明させていただきます。

 綾瀬市規則第 号、綾瀬市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則の一部を改正する規則をごらんください。

 本規則につきましては、財務上の予算執行に関する手続などを定めるものであることから、制定時と同様に市側に改正をお願いすることになります。施行期日につきましては、条例と同様、附則の1にありますように地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書きに規定する施行の日から施行するものとし、附則の2で25年3月分のための経過措置をしてございます。

 改正内容でございますが、新旧対照表で御説明させていただきます。1、2ページをお開きください。

 まず、規則の名称を条例同様政務活動費に改めてございます。第1条から第4条までは条文中の名称を改めるものでございます。

 次に、従来使途基準を第5条として定めておりましたが、先ほど御説明させていただきましたとおり条例に規定することとなりましたので、削除してございます。

 3、4ページをお開きください。この第5条削除に伴い、第6条は第5条とし、条文中の名称も改正してございます。

 5ページ以降でございます。様式が4つありますが、すべて該当箇所の名称を政務調査費から政務活動費に改めるものでございます。以上でございます。



○委員長(山田晴義君) 本件につきましては、ただいまの説明のとおりとしてよろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(山田晴義君) それでは、そのようにさせていただきます。

 暫時休憩させていただきます。

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 午前10時23分 休憩

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 午前10時24分 再開



○委員長(山田晴義君) 再開いたします。

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○委員長(山田晴義君) 次に、選挙管理委員及び補充員の任期満了に伴う選挙についての件を議題として審査を行います。事務局の説明を求めます。議会事務局長。



◎議会事務局長(大塚功君) それでは、お手元の資料に沿いまして御説明させていただきます。

 平成24年11月29日付で選挙管理委員会委員長から議長あてに選挙管理委員及び補充員の任期満了につきまして、地方自治法第182条第8項に基づきまして通知がございました。その内容につきましては、現選挙管理委員及び補充員が平成25年3月21日に任期満了となるものでございます。

 次の資料をごらんください。現選挙管理委員及び同補充員名簿がございます。選挙管理委員4名でございます。石渡善司氏、田辺保雄氏、金子朋子氏、松本正之氏でございます。

 次に、選挙管理委員補充員でございます。椎名 浩氏、鈴木輝夫氏、石井洋子氏、比留川義昭氏でございます。

 次の資料をごらんください。現選挙管理委員及び補充員の選任状況でございます。選挙管理委員及び補充員は、地方自治法に基づきまして議会において選挙で決定いたすものでございますが、本議会では従来から投票区をもとに区域割りし、その区域の中から委員、補充員が選任されており、その状況をお示しいたしましたものでございます。投票区は20投票区でございます。この20投票区を6区域に分けてございます。順次説明いたします。

 落合第1投票区から上深谷投票区までの4投票区の区域、登録者数は1万5,285人、この区域には補充員の比留川義昭氏が選任されております。

 大上第1投票区から蓼川投票区までの3投票区の区域、登録者数9,833人、この区域には委員の田辺保雄氏が選任されております。

 寺尾第1投票区から寺尾北投票区までの5投票区の区域、登録者数1万6,099人、この区域には補充員の椎名 浩氏、石井洋子氏が選任されております。

 次に、小園投票区、早川投票区の2投票区の区域、登録者数9,247人、この区域には委員の松本正之氏が選任されております。

 綾西投票区から芝原投票区までの3投票区の区域、登録者数5,892人、この区域には補充員の鈴木輝夫氏が選任されております。

 上土棚第1投票区から上土棚第3投票区までの3投票区の区域、登録者数1万509人、この区域には委員の石渡善司氏、金子朋子氏が選任されております。

 なお、登録者数は平成24年12月3日現在でございます。以上、現在の状況でございます。

 次の資料をごらんいただきたいと思います。本市内20投票区の一覧図でございます。次の資料をごらんください。選挙管理委員及び補充員に関する根拠法令の一覧表でございます。順次御説明させていただきます。

 最初の項目の1つ目、議会における選挙でございます。地方自治法第182条第1項で選挙管理委員は、選挙権を有する者で、人格が高潔で、政治及び選挙に関し公正な識見を有する者のうちから、普通地方公共団体の議会においてこれを選挙するとされております。

 次に、補充員の選挙でございます。地方自治法第182条第2項で選挙管理委員の選挙を行う場合においては、同時に地方自治法第182条第1項に規定する者のうちから委員と同数の補充員を選挙しなければならないとされております。

 次に、無資格者でございます。地方自治法第182条第4項で法律の定めるところにより行われる選挙、投票または国民審査に関する罪を犯し刑に処せられた者は、委員または補充員になることができないとされております。

 次に、制限でございます。地方自治法第182条第5項で、委員または補充員は、それぞれその中の2人が同時に同一の政党その他の政治団体に属する者となることとなってはならないとされております。

 次に、議会及び長への通知でございます。地方自治法第182条第8項でございます。委員または補充員の選挙を行うべき事由が生じたときは、選挙管理委員会の委員長は、直ちにその旨を当該普通地方公共団体の議会及び長に通知しなければならないとされております。今般の選挙管理委員会委員長からの通知はこれに基づくものでございます。

 次に、委員の組織でございます。地方自治法第182条第2項で選挙管理委員会は、4人の選挙管理委員をもってこれを組織するとされております。

 次に、中段の選挙の場合でございますが、地方自治法第118条第1項で法律またはこれに基づく政令により普通地方公共団体の議会において行う選挙については、公職選挙法の準用が定められております。準用する規定は、公職選挙法第46条第1項、第46条第4項、第48条、第68条第1項及び第95条第1項第3号でございます。

 次に、下段の指名推選の場合でございますが、地方自治法第118条第2項で議会は、議員中に異議がないときは、地方自治法第118条第1項の選挙、ただいま御説明いたしました議会において行う選挙でございますが、これについて指名推選の方法を用いることができるとされております。

 その他でございます。選任については、市議会議長あての承諾書を必要することとし、また、補充員を指名推選する際には補充員の順序を定めておくことが必要でございます。

 次の資料をごらんください。選挙管理委員及び補充員の経歴でございますが、平成25年3月21日までの経歴となってございます。

 まず、選挙管理委員でございます。石渡善司氏、委員1期でございます。田辺保雄氏、委員1期、補充員2期、金子朋子氏、松本正之氏の2名、いずれも委員1期、補充員1期でございます。

 次に、選挙管理委員補充員でございます。椎名 浩氏、補充員2期、鈴木輝夫氏、石井洋子氏、比留川義昭氏の3名、いずれも補充員1期でございます。以上で説明とさせていただきます。



○委員長(山田晴義君) それでは、本件について質疑等のある方は御発言願います。

  (「なし」の声あり)



○委員長(山田晴義君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。

 それでは、本件の進め方につきましては、前例に倣いまして会派代表者会議にゆだねたいと思います。また、会派代表者会議には議長と市側から副市長の出席を求めたいと思いますが、よろしいでしょうか。

  (「異議なし」の声あり)



○委員長(山田晴義君) それでは、そのようにさせていただきます。

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○委員長(山田晴義君) 以上で議会運営委員会を閉会いたします。

 午前10時39分 閉会